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ビギナーズ知恵袋 vol.119

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★意外と知らない日焼け止めの塗り方

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これまでビギナーズ知恵袋では、日焼けなどに関連する内容として、以下の内容をお送りしてきました。

日焼けした肌のアフターケア

SPFとUPFの違いって?

SPFやPAと紫外線の関係

初夏の陽気となる事が多くなり、紫外線も強くなってきていますので、今回のビギナーズ知恵袋では、日焼け止めの効果的な塗り方をご紹介しましょう。

日焼け止めは、とりあえず塗っておけば大丈夫と思っている方も多いかも知れませんが、塗り方によっては、日焼け止めの効果をより高める事が出来ます。

大きく分けて、塗り方は顔と体で異なります。

顔に塗る場合は、一度手のひらに適量を。

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一度に大量に塗ったり、少しずつ付け足すとムラになりやすいので、両ほお、額、鼻、あごに少量ずつおいて伸ばしていきます。

そして、顔の隅々まで丁寧に塗ったあと、もう一度同じ量を重ねづけする事で、より効果を高める事が出来ます。なお、耳や襟足を塗り忘れる場合も多いので、こちらも忘れずに。

一方、体に塗る場合は、容器から直接肌の上にのせます。

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適量をのせたら、大きな円を描くように、手のひら全体で広げながらなじませます。手や足の甲はもちろん、ウェットを着用しない場合は、腕の内側や体の側面など、意外と見落としがちなポイントもあるので、塗り忘れに注意。

日焼けしやすい部位や、長時間サーフィンする場合などは、効果を持続させるために、2~3時間おきに塗りなおすのがオススメ。

また、肌の刺激の受け方の違いから、日焼け止めには顔用とボディ用など用途別に分かれている物もあるので、一度気にしてみるのも良いかもしれません。

紫外線の強い季節、寝る時に体がヒリヒリする、日焼けして疲れてしまった、という経験をした事がある方も多いのでは!?

これからの季節の日焼け対策に、今回のビギナーズ知恵袋を、是非ご活用下さい!



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