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レジェンドサーファーズ・クラブ設立シンポジウム

2007-10-30 更新
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NPO法人として申請中の「レジェンドサーファーズ・クラブ」は10/27(土)、湘南・鵠沼にて記者発表会とシンポジウムを開催。各メディアに対し設立趣旨から今後の事業展開、活動方針などを発表した。

「レジェンドサーファーズ・クラブ」とは、サーフシーンの発展と向上・改善を促すとともに、サーファーの視点を通じて様々な問題に取り組んでいくため、日本のサーフシーンを牽引してきたレジェンド達が結成した団体。
今まで培ってきた経験・知識・知恵を最大限に活用しながら、サーファーが広く社会貢献していくことを目的とし、さらには世界のブレーン達とも連係を保ちながら、日本のみならず世界規模の平和を呼びかけていこうというもの。
海外からは、あのナット・ヤング、ボブ・ピアソンも駆けつけ、クラブへ参加することへの抱負を語った。

今後、レジェンドサーファーズ・クラブでは「サーフ アンド ピース」をスローガンに掲げ、平和への提言や啓蒙活動を行っていく予定だが、「シーンを支えるのはサーファー自身であり、皆さん一人一人の協力なくしては実現できないもの」とクラブ理事長の鈴木正氏は語る。
現在はNPO法人としての審査手続きも最終段階に入っており、11月初旬には認証・登記される予定。具体的な活動内容についてはHP、各種メディア等で随時発表されるとのことで、レジェンド達の活躍に注目したい。

なおシンポジウム後半には岐阜医療科学大学保険科学部専任講師でもある水野英莉氏を進行役に迎え、クラブメンバーによるパネルディスカッションを開催。
「誰の持ちものでも無い海では、誰もが平等で自由である」のテーマから始まり、子供達への教育についてや、ローカリズムに関する考えなど活発な意見交換がされ、各メンバーからも今後の抱負や夢について熱く語られた。

また翌日10/28(日)には、同じく鵠沼海岸にて「Surf & Peace in Japan 湘南・辻堂Surf meet」が開催。
※波のコンディションにより、場所を鵠沼海岸に変更。
台風一過の快晴の中、頭前後までサイズアップした鵠沼海岸を舞台に、ボーイズクラス(中学生まで)~レジェンドクラス(56歳以上)までのサーフコンテストとビーチクリーンが開催された。


◆レジェンドサーファーズ・クラブ メンバー
最高顧問 高橋太郎
(ダックスエンタープライズ)
理事長 鈴木正
(ゴッデスインターナショナル)
副理事 阿出川輝雄
(テッドインターナショナル)
副理事 高橋節男
(タキスポーツプロジェクト)
理 事 武藤恒志
(バリハイ)
理 事 川口泰廣
(オーシャンブラザーズ)
幹 事 三口省賢
(オフザウォール)
理 事 安田重光
(サンフィッシュ)
理 事 亀山英希
(セカンドインタクト)
顧 問 岩田啓一
(大広)
顧 問 猪本浩二郎
(税理士)
顧 問 三井田浩
(社会保険労務士・行政書士)

事務局員 八巻遥

<インターナショナルアドバイザー>
ナット・ヤング
(オーストラリア)
ランディ・ラリック
(ハワイ)
ボブ・ピアソン
(カリフォルニア)

◆NPO法人 レジェンドサーファーズ・クラブ設立準備室
〒107-0052
東京都港区赤坂3-1-16 赤坂BIビル6F
(株式会社セカンドインタクト内)
TEL :03-5575-3706
FAX :03-5575-3704
MAIL:info@legendsurfersclub.org
HP :http://www.legendsurfersclub.org/