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国内最大級サーフイベント QS6,000 『Ichinomiya Chiba Open』 開催のお知らせ

2017-05-19 更新
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今年で2年目となる国内最大級サーフイベント、QS6,000 『Ichinomiya Chiba Open』が5月21日〜28日に千葉・志田下で開催されます!

昨年と比べて参加予定の選手も豪華で、ブラジルで終了したばかりのCT第4戦『Oi Rio Pro』で優勝したエイドリアーノ・デ・ソウザ(BRA)を始め、ワイルドカードで出場してジョン・ジョン、ガブリエル、ミックと3人のワールドチャンピオンを倒したヤゴ・ドラ(BRA)、五十嵐カノア(USA)、イーサン・ユーイング(AUS)、ナット・ヤング(USA)、レオナルド・フィオラヴァンティ(ITA)、アダム・メリング(AUS)、トム・ウィタカー(AUS)、キアヌ・アシング(HAW)、ターナー&パトリックのグダスカス兄弟(USA)
ディフェンディングチャンピオンのエヴァン・ゲイセルマン(USA)他、Round of 96からのトップシードには有名選手が多数クレジット。
(予定されていたスチュアート・ケネディー(AUS)は急遽キャンセル、他にも変更の可能性があります)

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PHOTO: © WSL/Poullenot

対する日本人選手は現在QSランキング4位とクオリファイ圏内にいる大原洋人(写真上)ともう一人、児玉椋がワイルドカードを得てトップシード。

その他、昨年活躍した仲村拓久未、稲葉玲王。西修司、田中英義、村上舜、西優司、加藤嵐、佐藤魁、新井洋人、大野修聖、脇田泰地、森友二、大橋海人が入っており、5月20日に開催されるトライアルで更なる枠が日本人選手に用意されています。

ウィメンズは1,000から3,000にグレードが上がったため、海外からのエントリーもあり、メイシー・キャラハン(AUS)、昨年の鴨川の3,000で優勝したディミティ・ストイル(AUS)、マヒナ・マエダ(HAW)、イザベラ・ニコルズ(AUS)、フィリッパ・アンダーソン(AUS)など強豪揃い。

日本人選手はディフェンディングチャンピオンの野呂玲花を筆頭に橋本恋、田代凪沙、松田詩野、北沢麗奈、黒川日菜子、西元萌エミリ、西元梨乃ジュリ、脇田紗良、庵原美穂、川合美乃里、高橋みなと、松永莉奈が参加。
ワイルドカードは13歳の中塩佳那が得てトップシードとしてRound of 32から戦います。

2020年東京オリンピックの舞台でもある千葉・志田下で世界のトップ選手と日本人選手の争いが見られる年に一度の貴重なチャンス。
ぜひ、会場に足を運んで生の迫力を楽しんでみてください!

■イベント名
『Ichinomiya Chiba Open』

■開催期間
2016/5/21日)〜28(日)
※20(土)トライアル開催

■開催場所
千葉県長生郡一宮町 釣ヶ崎海岸

■賞金総額
QS Men’s 6,000 / US$150,000
QS Women’s 3,000 / US$30,000

『Ichinomiya Chiba Open』公式サイト

WSL公式サイト


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