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<速報>『Billabong Pipe Masters』ファイナル終了!

2017-12-19 更新
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PHOTO:© WSL/Poullenot

現地時間12月18日、トリプルクラウン並びにCT最終戦『Billabong Pipe Masters』が終了!

注目のワールドタイトルはガブリエル・メディナ(BRA)がQFでジェレミー・フローレス(FRA)に敗れた時点でジョン・ジョン・フローレンス(HAW)に決定。
2年連続のタイトル獲得をホームで決めることに成功しました。

ジョン・ジョンはSFでも勢いを維持してルーキーのイアン・ゴウベイア(BRA)に追い込まれながらも最後にバックドアのディープなバレルをメイクして逆転。
ファイナルでは2010年のパイプマスター、ジェレミーと対戦。
バックドアでの激しいバレル合戦の末、8.93を含むトータル16.16で優勝と誰もが思った最後、ジェレミーは終了のホーンが鳴るまで諦めず、バックドアで8.33をスコアして大逆転!
2度目のパイプマスターの称号を手に入れました。

なお、トリプルクラウンの栄冠はハレイワで2位、サンセットで4位に入ったグリフィン・コラピント(USA)が獲得。
カリフォルニアの選手としては史上初の快挙を19歳、ツアーに入る直前に成し遂げました。

ファイナルデイの詳細、ファイナリストのインタビューなどは追ってコンテストリポートでお伝えします!

『Billabong Pipe Masters』結果
1位 ジェレミー・フローレス(FRA)
2位 ジョン・ジョン・フローレンス(HAW)
3位 イアン・ゴウベイア(BRA)、五十嵐カノア(USA)
5位 ジョエル・パーキンソン(AUS)、ジュリアン・ウィルソン(AUS)、ガブリエル・メディナ(BRA)、イタロ・フェレイラ(BRA)

『Vans Triple Crown of Surfing』公式サイト

WSL公式サイト

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