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<速報>『Uluwatu CT』ファイナル終了!

2018-06-09 更新
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現地時間6月9日、バリ島「ウルワツ」を舞台とした『Uluwatu CT』が終了。

サメ騒動で異例のキャンセルとなったオーストラリアレッグの最終戦マーガレットリバーの代替イベントは2日間の強行スケジュールで行われ、ファイナルデイは朝から日没前まで21ヒートをこなすマラソンデイ。
バレルこそ少なかったものの、前日に入った南南西ウネリがピークを迎え、公式4-6ftレンジの美しいラインナップが姿を現していました。

メンズはルーキーのパンダことウィリアン・カルドソ(BRA)と開幕戦を制して序盤のカレントリーダーだったジュリアン・ウィルソン(AUS)がファイナルで対戦。
前半に今イベントでスコアが出やすかったトラディショナルなターンで8.07をスコアしたパンダ。
ジュリアンは波とのタイミングが合わず、スコアを伸ばせず、バックハンドのローテーションエアーをトライしますが、メイクは出来ず...。
一方のパンダは後半にもバックハンドのパワフルなターンを完璧なタイミングで繰り出して7.50をスコア。
ジュリアンはニード9.74の厳しいシチュエーションに追い込まれます。
終了間際、ジュリアンは3ターンからの革新的なマニューバーで8.60を返して追い上げますが、逆転には及ばず、パンダが初優勝!
これでベルズ、ブラジル、クラマス、ウルワツと4戦連続でブラジリアンが優勝。
2018年のワールドツアーは「ブラジリアン・ストーム」が強い勢力を保っています。

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ウィメンズはジョアン・ディファイ(FRA)がタティアナ・ウェストン・ウェブ(BRA)を相手に最後の最後に大逆転。
ツアー通算3勝目を決めています。

ファイナルデイの詳細、ファイナリストのインタビューなどは追ってコンテストリポートでお伝えします!

『Uluwatu CT』結果
1位 ウィリアン・カルドソ(BRA)
2位 ジュリアン・ウィルソン(AUS)
3位 コロヘ・アンディーノ(USA)、マイキー・ライト(AUS)
5位 コナー・コフィン(USA)、ジョーディ・スミス(ZAF)、ガブリエル・メディナ(BRA)、フィリッペ・トレド(BRA)

ウィメンズ
1位 ジョアン・ディファイ(FRA)
2位 タティアナ・ウェストン・ウェブ((BRA)
3位 ステファニー・ギルモア(AUS)、タイラー・ライト(AUS)
5位 カリッサ・ムーア(HAW)、ブロンテ・マコーレー(AUS)、ニッキ・ヴァン・ダイク(AUS)、レイキー・ピーターソン(USA)

WSL公式サイト


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