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「フラットのJベイにて、JPSA伊豆をライブ観戦」- F+(エフプラス)

2018-07-09 更新
Text by つのだゆき / Photo by snowy

エフプラス

Jベイはほぼフラットに近く、時折入るセットもインサイドのリーフ直撃系でオフ。
スウェルは今日の午後少し入る予定だけど、明日には消え、調子よさそうなのは金曜日。女子のウエイティングピリオドは16日月曜日までなので、このスウェルは十分に間に合いそうな感じ。

で、CT見つつも国内プロ選手を何人も抱える名コーチとしては、伊豆で行われている
JPSA第2戦、伊豆下田チャンピオンプロ プレゼンティッドバイレプロエンタテインメントの様子も確認しなければならず、夜中に起きてライブ観戦。世の中便利にはなったものの、便利じゃないほうが身体に優しい感じ。時間としては夜8時半に就寝、夜中1時2時に起きて途中ウトウトしながら生徒さんの入ってるヒートに照準合わせて見る。
で、そのまま朝起きてJベイのファーストコール。もうね、ぶっちゃけ半分がんばれ、半分早く終わってくれ的な(笑)。そしてこの後続けて湘南オープンが同じ時差で行われるので、先生死ねるかも。眠い。

で、ライブで見てた感想としては地元大野マー君、3年連続ファイナルで、2位、2位、3.位。勝てた試合だったと思う。一宮のQS6000の時もそうだったんだけど、若者に引っ張られずに普通に当てとけばいいのに、飛んだり回ったり。あれ、いらない。2ターンで8点近く出せるターンのクオリティを持ってるんだから、潔くターンのクオリティ勝負でしょ。今のクライテリアなら、ターンだけでも満点は出るわけだから。100%着地できるなら飛んでもいいけどさ、ワイプアウトならその前のターンが無駄になっちゃう。ライブで見てる限りでは自滅だったかな。なんか、若い子のサーフィン、ま、このヒートなら小林桂のサーフィンとか、意識しすぎかなぁ。そんなの見せなくてもいいんだよ、マー君……と半分寝ながら思った。

優勝はカリフォルニア在住の小林桂。ま、チェックターンから飛んじゃえば7点なので、このコンディションはラッキーだったかな。早いラウンドから優勝候補筆頭だったから。高いところに当てる、スプレーは出ないけど早い展開のリップもジャッジのお気に入りっぽかった。でもあれはCTや波のいいハイグレードのQSじゃ点出ないと思うよ。

ウイメンズは野中美波の伊豆2連覇。ま、この子の持ち味は深いボトムターン。ボトムターンが深ければ上下のスペースを大きく使えるし、トップアクションがどうあれ大きなラインになる。トップアクションのクオリティ的には橋本恋だったとは思うけど、ワンマニューバーじゃね、点はあげられないし。庵原美穂、シブかったなぁ、ここでも。波の選択、正確なサーフィン、ちゃんとファイナルまで来て、3位だから。頑張ってるなぁ。社会人(看護婦さん)として働くプロサーファーとしてのハンディもあるのに、すごいと思う。

この間までうちに愛犬ナナともどもわが家に合宿してた辻裕次郎。波回りもよく、大きなミスもなく、2位。これでグラチャンレーストップだと思う。つのだ塾から3年連続グラチャン出るのか? (笑)
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