非会員上部PR枠用
 

JPSAロングボード第2戦『RealBvoice千倉プロ』終了!

2010-05-17 更新
2010jpsa517ke

全5戦で争われる2010年JPSAロングボードの開幕戦は秋本祥平&植村未来の優勝でスタート。
続く第2戦『RealBvoice千倉プロ』が5月15日(土)〜16(日)に千葉南の千倉Pで開催されました。

メインラウンド前日の14(金)にはコシ〜ハラ位のオンショアコンディションの中、プロトライアルが行なわれ、ショートボードのプロ、関谷利博を始め、山川和志、山本和久、佐久間秀人、渡辺知、平川義宏、室孝雄、本城将司、川見知、福原潤の計10名。
女子は筌口聡子、吉田佳世、上田純子、宇井初美の計4名が勝ち上がっていました。

15(土)も大きなコンディションの変化は無く、オンショアの影響が入ったコシ〜ハラ位の波。
早朝5時30分にメインラウンドがスタートしました。
前日のプロトライアルで勝ち上がった選手達もこのコンディションに悩まされてしまい、男子でプロ資格の条件をクリア出来たのは10名中、渡辺知、佐久間秀人の2名のみ。
一方、女子は吉田佳世を除く全ての選手がプロ資格を手に入れていました。

16(日)のファイナルデイもサイズ変化はありませんでしたが、オフショアに変わり、厚めのロング向きのコンディション。
カレントリーダーの秋本祥平を始め、ケコア・ウエムラ、嘉納元輝、宮内謙至などが順調に勝ち上がる中、今イベントのタイトルホルダー、森大騎はラウンド4で敗退...。

ファイナリストはケコア・ウエムラ、嘉納元輝、ユージン・ティール、秋本祥平と開幕戦と同じような顔ぶれ。前回は秋本祥平に抑えられたケコアでしたが、今回は嘉納元輝と共にダントツのスコアでトップ争いを繰り広げ、トータル16.00で優勝!
昨年の最終戦以来の勝利を決めて、秋本祥平からカレントリーダーの座も奪いました。

女子は昨年のグランドチャンピオン、割鞘ジュリが序盤の主導権を握っていましたが、プロ資格を手に入れたばかりの筌口聡子が逆転優勝を決めました。

JPSAロングボード第3戦は7月(詳細は未定)に湘南・辻堂Pで開催される『マーボーロイヤルプロ』です。

JPSAロングボード第2戦
RealBvoice千倉プロ』結果
1位 ケコア・ウエムラ
2位 嘉納元輝
3位 ユージン・ティール
4位 秋本祥平

女子
1位 筌口聡子
2位 植村未来
3位 割鞘ジュリ
4位 鈴木由貴

JPSA公式サイト
http://www.jpsa.com/(PC用)

photo: 日本プロサーフィン連盟(JPSA)