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産廃不法投棄から海を守ろう!

2007-03-22 更新
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大都市圏に住む方で、普段自分が入っている海は汚いと感じているサーファーは多いのではないでしょうか。海水の水質悪化には人や家畜の生活排水が原因の一つとして考えられていて、因果関係は定かではないものの、河口近くで海に入ったサーファーが体調を崩したという話もチラホラ聞こえてきます。

そんな中、BCMユーザーの方から、千葉の片貝周辺の川でバキュームカーから し尿を川に垂れ流しているのを目撃したという情報が届きました。

不法投棄は重大な犯罪行為。同時に、川や海など自然環境を汚す、許しがたい行為です。きれいで安全な環境を守る為に、そのような不法投棄を発見したら、すぐに各自治体の関係機関へ通報しましょう。
今回情報提供があった片貝をはじめとした多くのサーフポイントを抱えている千葉県では、産廃の110番的な専用ダイヤルを設置し、24時間体制で情報を受付ています。不法投棄が行われている場所、車のナンバーや車種など不法投棄者の特徴が分かれば、調査が可能で、場合によってはすぐに駆けつけてくれるとのこと。

注意点として、し尿以外でも、産廃などには人体に有害なものが含まれている場合も考えられます。異臭など少しでも違和感を感じたら、すぐに通報して当局に対応を任せましょう。

【不法投棄などに関する問合せ先】
通報専用メールボックス(産廃110番)
sanpai110@env.go.jp

主な通報先
宮城県:022-211-2686
茨城県:0120-536-380
千葉県:043-223-3801
静岡県:054-221-3810
愛知県:052-953-7776
三重県:0120-53-8184
新潟県:0120-381-790
徳島県:0120-381-347

通報専用窓口一覧(PCサイト)
http://www.env.go.jp/recycle/ill_dum/actionplan/madoguti.html