北カリフォルニアでシャークアタック:当局のサーフ禁止令にサーファー猛反発
2017-07-13 更新

7月11日(火曜)午前11時、北カリフォルニアのメジャーサーフスポット「スティーマーレーン」の沖合400メートルほどで、カヤッカーがホホジロザメと遭遇。
ホホジロザメはカヤックの前方に噛みつき、その衝撃でカヤッカーは海中へと転落しました。幸いにして、その後は興味を失ったのかホホジロザメが再び襲ってくることはなく、カヤッカーは港湾パトロールに無線連絡し、無事に救助されることに。
今回の記事は、カヤッカーがシャークアタックを受けたことにより、当局が下したアクションプランに対するサーファーの反応などをお届けします。

