初代ワールドチャンプをコーチにオリンピック出場を目指す中国チームの大いなる挑戦
2017-09-18 更新

サーフィンが2020年東京五輪で正式種目となり、オリンピックを見据えて動き出したのはサーフィンがカルチャーとして根付いた国だけに限りません。
これまではサーフィンのイメージが全くない中国もまた、1976年にプロサーフィン史上初となるワールドチャンピオン、ピーター・タウネンド「Peter Townend」(64歳)をコーチに迎え入れ、オリンピック出場に向け動き出しています。
今回の記事は、ピーター・タウネンドがコーチとなった中国サーフィンチームの結成秘話などといったストーリーをお届けします。

