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WSLが今後3年間のハワイのスケジュールを発表!

2018-12-30 更新
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PHOTO:© WSL/Sloane

2019年のパイプマスターズを従来の12月から1月〜2月に移動してCT開幕戦にする大幅なスケジュール変更を予定していたWSLと開催時期の変更を許可しないと言っていたハワイのホノルル市長、カーク・コールドウェルの対立によって不透明になっていたスケジュールがWSLからリリース。

2018年のハワイでのWSLイベントの成功を受けて3年間の許可申請が承認。
結局、パイプマスターズは従来通り12月の開催。
2019年、2020年、2021年の3年間、以下のスケジュールで開催されると発表されました。

■1月18日〜28日
『Sunset Open』
サンセットビーチ

■1月29日〜2月10日
『Volcom Pipe Pro』
バンザイパイプライン

■10月28日〜11月10日
『HIC Sunset Pro』
サンセットビーチ

【The Vans Triple Crown of Surfing】

■11月13日〜24日
『Hawaiian Pro』
ハレイワ 

■11月25日〜12月7日
『Vans World Cup』
サンセットビーチ

■12月8日〜20日
『Billabong Pipe Masters』
バンザイパイプライン




今回の発表に併せてWSLのCEO、ソフィー・ゴールドシュミットは以下のコメントを残しています。

「ハワイでのサーフィンは絶対に外せないし、WSLにとって非常に重要なコミュニティでもあります。今回の許可の承認は今後数年間に渡って世界最高のサーファーが神聖なハワイの波に試されることを保証されるだけではなく、未来に向けての大きな一歩と言えます。ハワイでのイベントは地元の若いサーファーに機会を与え得ることや、インフラを提供することにもなります」

今後予定されている各イベントの節目は以下の通り。

2019年
第45回『Vans World Cup』
第35回『Hawaiian Pro』

2020年
第50回『Billabong Pipe Masters』


WSL公式サイト

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