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2024年パリオリンピックでもサーフィンが承認された!

2019-06-29 更新
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フランスを代表するCT選手 ジョアン・ドゥルー
Photo: ISA / Ben Reed

6月25日、国際オリンピック委員会(IOC)はスイスのローザンヌで開いた総会で東京の次の2024年、パリオリンピックでもスポーツプログラムにサーフィンを加えることを承認。
2020年東京オリンピック開催後、12月のIOC理事会で最終決定されます。

これで東京、パリと2大会連続でサーフィンが追加競技として行われることになり、パリの次の2028年、ロサンゼルスオリンピックにも繋がる可能性があります。

サーフィンの他、スケートボード、スポーツクライミングもパリオリンンピックの追加競技として承認。
新たに加わるプレークダンスもこれから大きな注目を集めそうです。

なお、フランスにはCTの舞台でもあるホセゴーを始め、5月に『2019 ISA World Longboard Surfing Championship』が開催されたビアリッツなどコンスタントに波が良く、競技に向いている場所があるため、すでにパリ五輪組織委員会のトップがサーフィンを自然の海で開催、人工波施設でのインフラ投資を否定するコメントを残しています。

オリンピックはCTやISAなどと違いサーフィンを知らない人が多く観戦するため、分かりやすい人工波施設の利用は有効的でもありますが、2020年東京オリンピックの開催に併せて千葉の木更津に建設が噂されていた「サーフランチ東京」が採算性の問題などで建設中止になる可能が高いと言われているなどオリンピック後の運営を考えると現実的ではないのかも...。

ISA公式サイト:http://www.isasurf.org/


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