湘南藤沢エリア
2019-07-03 更新
皆さん、はじめまして。今回から、波情報BCM「プロサーファー週間エリア概況」湘南・藤沢エリアを担当することとなりました池田潤です。
よろしくお願いいたします。

例年梅雨はあまりサーフィンに適した時期とは言えませんが、今シーズンは比較的波に恵まれている湘南藤沢です。
週末(6/29・30)は、前日に関東地方を通過した台風3号がうねりをもたらしてくれました。
日曜日(6/30)は、日本海側を通過した低気圧の影響で、風速12メートルぐらいの大オンショア!この影響で地形への良い変化を期待したいところでした。
がしかし、残念ながら船前から辻堂第二まで全体的に大きな変化はなく、基本的には相変わらずミドル~インサイドの間が深めな状態が続いています。
今回は、7/1(月曜日)のタイド表潮位が135cm表記で大潮の上げの時間帯だった17時~18時と、翌7/2(火曜日)の潮位9cm表記の引きの時間帯となった9時~10時の2回に渡り全域を見て来ました。
上げと引きの時間帯での地形チェックですので、今後のポイントセレクトや海に向かう時間帯の参考にしてみてください。
波は、腿~腹ぐらいありました。
それでは、地形レポートです!
【第二駐車場前】
右側に多少変化ありで、もう少しサイズがあれば、ハイタイドの時間帯でも乗れるようになりそうな地形でした。


【辻堂橋前】
ハイタイドの時間は、


ここもやはり、地形が少し戻っているので、あまり引きすぎない時間帯がお勧めです。
【辻堂正面】
この辺も、このサイズでハイタイドだと、ショアブレイクのみでした。


【湘洋中前】
この辺の地形も変化は無い様子で、ミドル~インサイドの手前ぐらいが深くなっていて、ハイタイド時で、このサイズだとブレイクしても、すぐに消えてしまいます。


【スエヒロ】
こちらも地形変化は無い様子で、ミドル~インサイドの手前ぐらいが深くなっていて、


【地下道前】
地下道左側の地形が多少良くなってきました。
しかし、ハイタイド時は、このサイズだとブレイクしても、すぐに消えていました。


【スケートパーク】
広い範囲でブレイクしていて、地形的にはよくになってきた印象です。


【銅像前】
梅雨の長雨による河口からの砂の流れと、白杭のおかげで地形は良好です。


【水族館前】
大きな変化はないようで、満潮時にミドルの波がつながりやすい地形が続いています。


今回の地形レポートは以上になります。
さて、水温ですが、更に少し上がって、シーガルぐらいで余裕です。
晴れていれば、ロングジョンとかトランクスにタッパでも問題ありません。
いよいよ海水浴場もオープンして、真夏も直ぐそこまで来ています。
激混マークが目立つ時期となってきましたので、ルールとマナーの厳守を宜しくお願いします!
記念すべき第一回目は以上となります。
最後までお読み頂き、ありがとうございました。
今後とも宜しくお願いします!
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