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QS1,500『Murasaki Shonan Open』 7月8日から開幕!

2019-07-07 更新
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ディフェンディングチャンピオンの安室丈
PHOTO: © WSL//K.Kawana

フライング気味に早々と梅雨が明けた昨年と一転して梅雨前線がしつこく停滞している今年。
令和元年の本格的な夏の訪れを前に湘南・鵠沼でQS1,500『Murasaki Shonan Open』が7月8日〜15日に開催!
ファイナルデイが7月15日、海の日の祝日に重なることもあり、3万人以上の観客が見込まれる国内最大級のイベントです。

今年はディフェンディングチャンピオンの安室丈を始め、新井洋人、和井田理央、小林桂と現在南アフリカで開催されている今シーズン最初のQS10,000『Ballito Pro pres by O'Neill』に参加していた4名がすぐに日本に飛んで参加予定。
その他、トップシードには田嶋鉄兵、加藤嵐、村上舜、佐藤魁など。

QSのアジアリージョナルでは3,000『Krui Pro』、6,000『ICHINOMIYA CHIBA OPEN』に続く3戦目。
今年は8月〜9月にかけてインドネシアで残り3戦が開催予定。
リージョナルチャンピオンの座をかけて大橋海人を始めとした多くの日本人がクレジットされています。

現在QSランキング上位の稲葉怜王、大原洋人はスキップして次のビッグイベント『Vans US Open of Surfing』のために調整。

イベント開催中はQS1,500の他にロングボードのスタイルマスターとボディボードのJPBAコンテストが併催。
その他にも様々な催しが行われる予定なので、ぜひ会場に足を運んでみてください!

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昨年3位の大原洋人
PHOTO: © WSL//K.Kawana

2019 Murasaki Shonan Open Entry Seed list Top16
1. Joh Azuchi (JPN) 113th/2018
2. Slade Prestwich (ZAF) 115th/2018
3. Harley Ross (AUS) 133rd/2018
4. Hiroto Arai (JPN) 139/2018
5. Rio Waida (IDN) 143th/2018
6. Sheldon Simkus (AUS) 161th/2018
7. Kaito Ohashi (JPN) 170th/2018
8. Daiki Tanaka (JPN) 174th/2018
9. Ariihoe Tefaafana (PYF) 182/2018
10. Keijiro Nishi (JPN) 191th/2018
11. David Vlug (AUS) 196th/2018
12. Shun Murakami (JPN) 231st/2018
13. Takuta Ohta (JPN) 236th/2018
14. Sandon Whittaker (AUS) 250th/2018
15. Ryland Rubens (USA) 257th/2018
16. Noah Hill (HAW) 277th/2018

『Murasaki Shonan Open』公式サイト
http://www.worldsurfleague.jp/2019/shonan/

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