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『ザ・サーファーズ・ジャーナル日本版9.3号』9/20発売!日本版オリジナル特集は櫛本喜彦のストーリー

2019-09-16 更新
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9月20日に『ザ・サーファーズ・ジャーナル日本版』の最新刊9.3号が発売!




<日本版オリジナルコンテンツ>
ケオニとジョージ・ダウニングとの親交、そしてジョン・ペッグとの奇妙な交友を持つ櫛本喜彦のストーリー。
大波を愛し、台風のスウェルを追いかける櫛本が、ミスター・タイフーンと呼ばれる理由とは...。

Searchin’ For A Kushi Kind Of Wave


ミスター・タイフーンと呼ばれた男が愛した足摺岬
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あるとき、櫛本がサンセットで波をチェックしているとき、ひとりの日本人から声をかけられた。「“このへんでサーフボードを修理してくれるところを知らないか”って、ひとりの日本人が訊いてきたんで、オランドの工場を紹介してあげた。それが奥本順次、高知の漁師でビッグウェーバー。おれと同い年で、すぐに仲良くなった」と櫛本は語る。奥本が足摺岬、地元では水島と呼ぶ波に出合ったのは1980年ごろだという。「船を走らせているときに、沖で波が割れているのを見かけました。水島にはとてつもないうねりが押し寄せていて、爆発した波が化け物のように見えて、衝撃を受けました。当時は、とてもチャレンジできる波だとは思えませんでした」

文:森下茂男

The Privateer


「我が道を行く」
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スイッチスタンスの猛者。デュークの勝者。サンセットとパイプでの比類なきパフォーマンス。ワイメアにおける最初のチューブライド。ジェームス・ジョーンズはその世代でもっとも才能と勇気にあふれたハワイアンサーファーのひとりだった。

文:ビュー・フレマイスター

Extended Subversions


「拡張アブストラクション」
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抽象と具象が織りなすトーマス・キャンベルの最新作『Yi-Wo』と、その舞台装置。

文:ケビン・オサリバン

Manmade/Homemade


「マンメイド・ホームメイド」
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バルサボード全盛期を出発点に、ニューエイジ建築を経て、オフグリッド出版へとたどり着いたロイド・カーンの軌跡。

本文:ロイド・カーン
序文:スティーブ・ペズマン

South From Gibraltar


「ジブラルタルから南へ」
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西アフリカ紀行

文:ホアキン・アズウェイ

Portfolio: ZAK NOYLE


ポートフォリオ:ザック・ノイル
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文:ジェフ・ムル

ほかにも、ヒッチコックの横顔のシルエットを模した自身のロゴで話題のアーティスト、アレックス・イスラエルや、本誌編集ジョージ・カックルによる北山川筏下りのサーファー筏師、宇城公揮へのインタビュー「People」など、今号の『ザ・サーファーズ・ジャーナル9.3号』も話題満載です。




THE SURFER’S JOURNAL(ザ・サーファーズ・ジャーナル)日本版9.3号
発売日:2019年9月20日
定価:2,052円
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