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<速報!>『World Junior Championships』で都筑有夢路が日本人初優勝!

2019-11-29 更新
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PHOTO:© WSL/Dunbar

現地時間11月29日、オセアニア、アフリカ、ハワイ・タヒチ、ヨーロッパ、アジア、北米、南米と7つのリージョナル、18歳以下の世界一を決める『World Junior Championships』が終了。

会場の台湾・台東の金樽漁港は期間中、北東の季節風が吹き続いたものの、十分なサイズで見応えある戦いに。

ファイナルデイはメンズR3の残りヒートから始まり、すでにベスト8まで決まっていたウィメンズが先にファイナルまで進行。
脇田紗良は惜しくもSFで敗退したものの、都筑有夢路はQSでもライバルであるアリッサ・スペンサー(USA)とファイナルを戦い、トータル13.00で快勝!
日本人として初優勝を成し遂げました。

メンズでは2018年に2位の経験がある安室丈が3位でフィニッシュ。
脇田紗良の3位を含め、日本人が大活躍した今年のWJCでした。

詳細は後ほどお伝えします!

『World Junior Championships』結果
1位 ルーカル・ヴィシェンテ(BRA)
2位 ケイド・マトソン(USA)
3位 ジャスティン・ビクレット(FRA)、安室丈(JPN)

ウィメンズ
1位 都筑有夢路(JPN)
2位 アリッサ・スペンサー(USA)
3位 ガブリエラ・ブライアン(HAW)、脇田紗良(JPN)

WSL公式サイト

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