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ロブ、テイラー、パットのインタビューを掲載。F+マガジン第38号6/10配布開始

2020-06-08 更新
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WSLをはじめとする世界のサーフコンペティション・シーンのトレンドや、業界の最新情報、とっておきの裏情報などを独自の視点で展開するサーフカルチャーの総合情報誌『F+(エフプラス) SURF CULTURE MAGAZINE』。

最新第038号が、6月10日から配布開始する。

BEHIND THE CURTAIN

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いつもなら、コンテスト会場の裏側から楽しい写真を届けてくれるシャーマンだけど、残念ながらコロナウイルスの世界的感染拡大によって、今シーズンはまだCTの試合がない。
そればかりか世界各地で外出禁止だったり、ビーチクローズだったり、影響はあらゆるところに出ている。

そこで今回は一味違ったBEHIND THE CURTAINインタビューバージョン。
モーメンタム世代と共にそのキャリアを歩んできたシャーマンならではのインタビュー。リラックスしたロブ、テイラー、パットのインタビューを掲載。

GRETEL – THE TROPICAL CYCLONE THAT KEPT ON GIVING

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3月中旬、オーストラリアに波をもたらす低気圧の発生エリアといえる、コーラルシーの北西沖にひとつの低気圧が発生し、クイーンズランドの北に向かって進んできた。

気象庁が予想したように、それはサイクロンに発達し、グレーテルと命名された。このサイクロンはこの先南東に進路を取り、東の沖合でさらに発達することが予想されていた。理想的なコースだ。しかし、もしかしたら進路を変えてクイーンズランドの南東海岸にヒットし、夏の終りにせっかく整っていたスナッパーのバンクを完全に破壊してしまうかもしれない、とサーファーたちは気をもんでいた。

NAZARE – THE WAVES THAT GOD SENT FOR FINAL 20 MINUTES

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ここ10年くらいビッグウエイブスポットとして脚光を浴びているナザレ。
あの恐ろしいほどのビッグウエイブは、手前にドン深な地形のあるビーチのショアブレイク、あるいはバックウォッシュの巨大波のようなものを考えてもらうとわかりやすいかもしれない。
うねりが来てブレイクしそうになるけど、ドン深のところがあってブレイクしない。
でもその先のインサイドの浅いところで一気にド~ンとブレイクする。
それのスケールの大きいものだ。
それは世界中探してもまれな、深い海溝と浅瀬の位置関係、湾の形状、スウェルディレクションが作り出す水の芸術といえる。

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