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【危機一髪】マイキー・ライトがハワイで人命救助

2021-01-01 更新
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PHOTO: © WSL/cestari

レオナルド・フィオラヴァンティとのワイルドカード争いには負けたものの、兄オーウェンが抜けたスポットに入り、開幕戦『Billabong Pipe Masters』に参加したマイキー・ライト。
次の第2戦『Sunset Open』を控えて年末年始をハワイで過ごしている。

ノースショアにはマスターズ終了後も断続的に大きなウネリが入っており、特に年末はパイプラインがクローズアウトするほどの巨大な北西ウネリが到達。
そんな中、波打ち際で遊んでいた人が文字通り’波に飲み込まれて’しまい、騒然となった。

その光景を最初は姉タイラーと見ながらスマホで撮影していたマイキーだったが、一向に助けることが出来ない深刻な状況を見てスマホを誰かに預け、溺れていた人の元に走り出したのだ。

大の大人でも足を奪われて身動きが出来なくなってしまうような強烈なショアブレイクとカレントに勇敢に飛び込んだマイキーはなんとか溺れた人を抱きかかえ、砂浜に戻った。

海を熟知しているCT選手でさえ一歩間違えれば命を落としかねなかったマイキーの勇気ある行動をミック、タジ、パーコ、スネークなど多くのサーファーが称えている。


姉、タイラーの「レオ(レオナルド・フィオラヴァンティ)じゃなくて幸運だったわ」というコメントはジョークとして受け取ろう。





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