サーフボードデザイン界の巨星逝く(ディック・ブルーワー物語、その二...
2022-06-10 更新

シャンペンで新年を祝うブルーワー、カウアイの自宅にて photo:RiRyo 『15フィートのホノルアでオージーたちとサーフした翌日の朝、ナット・ヤングがわたしのテーブルにやってきてこう言ったんだ。「ミスターブルーワー、あなたのボードに乗ってみたい」そこでわたしはこう言った。「チームのためにボードを作っているから1~2週間はかかるね」すると彼は驚き、足を踏み鳴らして叫んだ。「わたしはナット・ヤング…

