【新機能】AIによる波浪解析
Wave Scope(β版)提供開始!
2026-01-08 更新
新機能『Wave Scope(ウェーブスコープ)』のβ版を、12/23よりBCMアプリ内で提供開始しました。
【Wave Scopeとは?】
簡単に言うと「海に設置しない世界初の波浪ブイ」で、“陸上からの波浪観測の自動化”を実現したAI解析技術になります。
これにより、波の変化を時系列で分かりやすく見る事が出来ます。
BCM独自開発のAI解析プログラムにより、ライブカメラ映像から波の本数、平均波高や最大波高を計測。それだけでなく、サーファーの人数やライディング本数、ライディング秒数なども自動抽出します。
10分間の映像を毎時2回解析し、各時間帯のデータを時系列で確認することが出来る他、解析映像も再生することが出来ます。
■Wave Scope β版対応カメラ
千葉北・一宮
湘南・鵠沼
静岡・静波[NEW!!]
伊良湖・ロングビーチ
日本海(秋田~京都)・八丁浜
※以下は近日公開予定カメラ
千葉南・御宿岩和田
対応カメラは今後も順次拡張予定です。
まずはAIによる波情報『Wave Scope』をぜひチェックしてみてください。
※β版では各解析プログラムのチューニングを随時行っております。そのため、実際の波高値と異なる数値が算出される可能性もありますが、精度を高めるための改良を進めて参ります。
株式会社ライズシステム

