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『ISA World Junior Surfing Championship 2012』途中結果!

2012-04-19 更新
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中南米のパナマで開催中の『ISA World Junior Surfing Championship 2012』は現地時間4月18日にコンテスト4日目を迎え、素晴らしいコンディションの中、30カ国から集まった18歳以下のトップジュニア達が激戦を繰り広げています。

ライブ中継は日本時間の夜中〜早朝にかけて行なわれているため、寝不足の方も多いのでは?

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注目の日本人選手はボーイズ18歳以下のR1で新井洋人が1位通過。笹子夏輝、山中海輝、小林直海は2位で次のラウンドへ進んでいます。
ボーイズ16歳以下では仲村拓久未(写真上)が1位通過。野呂海利、安井拓海が2位でラウンドアップ。
ガールズは黒川日菜子、田代凪沙が1位通過。岡本愛菜は2位通過で次にコマを進めています。

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続いてR2のボーイズ18歳以下。
笹子夏輝、山中海輝、小林直海、新井洋人(写真上)が2位でラウンド3へ。
ボーイズ16歳以下では仲村拓久未が他の選手を圧倒するライディングでトータル16.27をスコア。2位以下をコンビネーションに追い込んで余裕のラウンドアップ!
仲村拓久未はメディアから大きな注目を集める活躍を見せていました。
その他にも安井拓海が2位、ガールズは黒川日菜子、田代凪沙(写真下)が2位でラウンド3へ。

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最後にR3のボーイズ18歳以下では山中海輝が1位通過、小林直海、新井洋人が2位通過を決めています。

各ラウンドで敗退した選手に関しても、リパチャージ(敗者復活戦)の結果次第では次のラウンドに進める可能性があります。

USA代表の五十嵐カノアや、トム・カレンの息子、パトリック&フランクのカレン兄弟(パナマ代表)など注目選手が揃っている今イベント。
週末には決着がつくので、ぜひライブ中継をチェックしてみて下さい!

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(五十嵐カノア)
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(パトリック・カレン)

【日本代表選手】

■18歳以下
小林直海(湘南藤沢)、山中海輝(奈良)、笹子夏輝(湘南藤沢)、新井洋人(ASP)

■16歳以下
村上舜(湘南西)、野呂海利(徳島)、仲村拓久未(三重)、安井拓海(埼玉南)

■ガールズ
田代凪沙(横浜)、野呂玲花(徳島)、岡本愛菜(千葉東)、黒川日菜子(大阪)

『ISA World Junior Surfing Championship 2012』公式サイト
http://dakineisawjsc.com/(PC用)

日本人選手についてはNSA公式ブログで。
http://blog.livedoor.jp/nsaorg/


★I.S.A(International Surfing Association)とは?
インターナショナル・サーフィン・アソシエーションは、サーフィンオリンピックゲームやアマチュア世界大会の運営管理母体です。現在、日本を含め29ヵ国以上のサーフィン協会がI.S.Aの運営によるサーフ教育プログラムを取り扱っています。またIOC、アンチドーピング協会、世界体育協会、身障者サーフ協会にも加盟しサーフィンのルールやコーチングプログラムを管理・開発しています。

photo:ISA