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7月前半は世界中が注目する南アフリカレッグ開催!

2012-07-02 更新
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オーストラリア、ブラジル、南太平洋とベストシーズンを追ってイベントを開催するASP。
7月は南アフリカがその舞台となり、7月2日〜8日にダーバンから車で約30分北上した「Ballito」でプライム『Mr Price Pro Ballito』、7月10日〜15日には6スター『Billabong Pro』が「J-bay」で行なわれ、世界中からトップサーファーが集結します。

昨年の『Mr Price Pro Ballito』はMAX10ftのバレル合戦となり、パトリック・グダスカス(USA)とジョン・ジョン・フローレンス(HAW)がクロスゲームを演じてパトリックが優勝。

『Billabong Pro』の方はワールドツアーから格下げされたとはいえ、ナチュラルフッターなら誰でも憧れる最高のゲレンデ「J-bay」が舞台。
6スターながらアドリアーノ・デ・スーザ(BRA)、ジョーディ・スミス(ZAF)、アレホ・ムニーツ(BRA)、C.J・ホブグッド(USA)など、トップ34のメンバーも多数クレジットされており、注目のイベントになりそうです。

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今回の南アフリカレッグはクオリファイを目指す地元の若いサーファーにチャンスを与えます。
特にプライムは1ヒート勝つだけでも大きなポイントを得られるため、ファーストラウンドから激戦になることは必至!

もちろん、すでにツアーで戦っている南アフリカ出身の選手達もホームでのイベントに士気が高まっており、現在ワールドランキング13位のジョーディ・スミスは、「今年はここまで良い年とは言えないよね。だから、一度ホームに戻って体制を整えてから出直すのが残りのシーズンにとって良いと思う。まずはフォローなライトハンダーの’ Ballito’に合うサーフボードを沢山テストしたい。とにかく練習を重ねて、フレッシュな気持ちでコンテストに挑むよ。もちろん、優勝したいね」とコメント。

2010年には『Mr Price Pro』&『Billabong Pro』を制し、2011年は『Billabong Pro』の優勝を決めて地元との相性が抜群のジョーディ。
今シーズンは目立った成績を残していないだけに、この南アフリカレッグでは好成績を収めて弾みをつけたいところでしょう。

なお、両イベントには日本からも大野修聖と辻裕次郎がエントリーする予定。
共にワールドランキングでは100位以内にも入っていませんが、南アフリカレッグで上位に食い込んで後半戦に繋げて欲しいと思います。

ライブ中継は日本時間の昼過ぎ(現地の朝7時が午後2時)から行なわれるので、チェックもしやすいのでは?

『Mr Price Pro Ballito』公式サイト
http://www.mrpricepro.com/(PC用)

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photo: ASP Covered Images

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