全国概況
06/03(水) 08:50
気象庁発表によると、午前7時現在・台風6号は志摩市付近(北緯34度付近)に位置しており、中心気圧980hPa・45kmで東北東へ進んでいる。
今後も東よりの進路を取り、本日18時には関東の東(北緯35度付近/中心気圧980hPa)へ進む予報。



<太平洋側>
今朝は日本のはるか東海上に中心を持つ高気圧からの吹き出しや、台風6号の影響によるウネリによって、外海のエリアはコシ~最大ダブルサイズがあるものの、△評価は無く、東海~西日本方面はハードやクローズアウトが目立つ。
また、内海の湘南ではムネ~最大頭半、和歌山・磯ノ浦では頭前後の波はあるが、コンディションは今ひとつ。
今後、西日本方面ではお昼以降にやや落ち着くことも考えられるが、基本的には上級者がなんとか出るかどうかのハードなエリアもありそうなので、波情報をしっかり確認の上、無理な行動は控えたい。
また、東海~関東などではこれからウネリが更に強まり、クローズアウトするポイントが増える恐れがある。
<日本海側>
今朝の秋田・西目~京都・八丁浜はフラットやウネリが弱く、比較的サイズのある福井・鳥居浜方面は小ぶりなモモ前後。
一方、鳥取ではモモ~コシサイズで、島根・千畳はウネリが弱く、モモ~ハラサイズがある福岡はオンショアコンディション。
今後、秋田・西目はオフショアに抑えられた状態が続き、新潟・郷津~京都・八丁浜、鳥取~島根・千畳では北~北東風によるウネリが反応しそうだが、コンディション的には期待出来ない。
なお、福岡は後半にかけて北よりのウネリが少しずつ弱まる予想。
(fuji)
更新予定時刻
08:20 / 19:30

