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全国概況

05/28(木) 08:30

今日は前線を伴った低気圧が本州の南岸を東へ進む一方、もう1つの低気圧が大陸から北海道付近へ進み、上空の湿った空気の影響を受ける模様。








※気象庁発表によると、午前6時現在・台風6号は、フィリピンの東(北緯11度付近)に位置しており、中心気圧1000hPa・15kmで北北西に進んでいる。
今後も北よりの進路を取り、明日の午前6時にはフィリピンの東(北緯14度付近)にて、中心気圧996hPaとなる予報。




<太平洋側>
今朝は日本のはるか東海上に中心を持つ高気圧からの吹き出しや、低気圧の影響によるウネリによって、外海のエリアでは場所を選べばコシ~最大頭サイズがあり、茨城や千葉北、宮崎では△評価のポイントがある。
一方、内海の湘南はオンショアの影響を受けたモモ前後の波で、和歌山・磯ノ浦は厳しい。

今後、外海では高気圧からの吹き出しによるウネリが続くエリア、東よりのウネリが続きつつ、西日本の南岸を東へ進む低気圧の影響によるウネリが反応するエリアがありそう。
一方、内海の湘南では低気圧を含む気圧の谷の影響によるウネリが少し強まる程度で、和歌山・磯ノ浦は変化があっても基本的には物足りないサイズが予想される。

<日本海側>
今朝も秋田・西目~京都・八丁浜、鳥取~島根・千畳はフラットやウネリが弱く、福岡の一部はコシサイズがあるものの、大半は厳しい。

今日は前半を中心に同じような状態が続き、お昼以降は気圧の谷や低気圧の影響などで西よりのウネリがやや強まる見込みだが、基本的には風の影響を受けた小ぶりや物足りないサイズが予想される。
(fuji)

更新予定時刻

08:20 / 19:30