全国概況
06/23(火) 08:35
今日は梅雨前線上の低気圧が日本のはるか東海上へ離れ、緩やかに高気圧に覆われるが、上空の湿った空気の影響を受ける模様。


気象庁発表によると、午前6時現在・非常に強い台風7号は、フィリピンの東(北緯18度付近)に位置しており、中心気圧925hPa・ゆっくり西北西に進んでいる。
今後は西より→北よりへ進路を変えて明日の午前6時には沖縄の南(北緯20度付近/中心気圧925hPa、非常に強い)へ進む予報。

<太平洋側>
今朝は日本のはるか東海上に中心を持つ高気圧からの吹き出しや、東海上を進む低気圧の影響によるウネリで、東北や茨城、千葉ではコシ~頭前後、四国や宮崎ではコシ前後の波があるものの、その他のエリアは小ぶりや物足りないサイズが中心で、和歌山・磯ノ浦は厳しい。
今後もこのウネリによって東北~千葉、四国では比較的サイズが残り、宮崎では気圧の谷や東風によるウネリが次第に強まる傾向。
なお、その他の外海のエリアでは同程度のサイズが予想され、内海の湘南は小ぶりや物足りないサイズ、和歌山・磯ノ浦は風波を含めてサイズアップは期待出来ず、厳しい一日になりそう。
<日本海側>
今朝の秋田・西目~京都・八丁浜は場所を選べばコシ~頭前後、鳥取~島根・千畳は頭前後、福岡ではコシ~最大頭サイズがあるものの、△評価は無く、場所によってはハードやクローズアウト。
ハードやクローズアウトしているポイントでは強いウネリが少しずつ落ち着く見込みだが、オンショアの影響でクリーンな状態は望めそうにない。
なお、比較的サイズが落ち着いている場所では、北よりのウネリが次第に弱まる恐れがある。
(fuji)
更新予定時刻
08:20 / 19:30

