全国概況
09/24(木) 08:20
今日は低気圧が伊豆諸島付近通過して関東の東海上へ進み、緩やかに高気圧に覆われるが、上空の気圧の谷や湿った空気の影響を受ける模様。
なお、気象庁発表によると(午前6時)、台風26号はフィリピンの東(北緯17度付近 / 中心気圧1002hPa)を西北西に進んでおり、本日18時にはフィリピンの東(北緯18度付近)にて、中心気圧998hPaとなる予報。


<太平洋側>
今朝は日本のはるか東海上に中心を持つ高気圧からの吹き出しによるウネリなどで、東方や茨城、千葉ではコシ~最大カタ、宮崎ではコシ~最大ムネサイズがあるものの、△評価は少なく、その他のエリアは小ぶりや物足りないスモールコンディションが目立つ。
今後も高気圧からの吹き出しや北東海上にある低気圧の影響によるウネリによって、前記したエリアでは比較的サイズが残る見込みだが、その他のエリアは潮の動きに伴って、南海上を進む低気圧の影響によるウネリが若干反応するかどうかで、基本的には小ぶりか物足りないサイズが予想される。
<日本海側>
今朝の秋田・西目~福井はウネリが弱く、京都・八丁浜は小ぶりなモモ~コシ。
なお、鳥取ではコシ前後の波があるものの、島根・千畳~福岡はヒザ~モモ程度か厳しい。
今後、秋田・西目は気圧の谷の影響などで、西よりの風・ウネリが少し強まる見込みだが、コンディション的には期待できず、京都・八丁浜や鳥取、島根・千畳、福岡でなんとか残っているウネリは次第に弱まる予想。
また、新潟・郷津や石川・柴垣、福井はウネリの弱い状態が続く見込み。
(fuji)
更新予定時刻
08:20 / 19:30

