全国概況
07/07(火) 08:40
今日は梅雨前線が日本の南海上に南下し、上空の湿った空気の影響を受ける模様。
気象庁発表によると(午前6時)、大型で猛烈な強さの台風9号はマリアナ諸島(北緯16度付近/中心気圧920hPa)を西北西に進んでおり、今後は猛烈な強さを維持しながら本日18時にはフィリピンの東(北緯16度付近)へ進む予報。


<太平洋側>
今朝は日本のはるか東海上に中心を持つ高気圧からの吹き出しや、南海上にある低気圧、台風9号の影響による周期の長い南東ウネリによって、外海のエリアではコシ~最大頭、内海の湘南ではコシ~最大ムネサイズはあるが、和歌山・磯ノ浦はウネリが弱い。
今後も高気圧からの吹き出しや低気圧の影響によるウネリ、大型で猛烈な強さの台風9号の影響による周期の長い南東ウネリが続くエリア、潮の動きに伴ってウネリの反応が良くなるエリアがありそうだが、和歌山・磯ノ浦に関しては変化があったとしても基本的には物足りないサイズが予想される。
<日本海側>
今朝の秋田・西目~京都・八丁浜、鳥取、福岡は厳しく、島根・千畳はスネ~ヒザ程度とウネリが弱い。
今後も広い範囲で厳しい状態が続いてしまい、石川・柴垣や島根・千畳では大陸を進む低気圧や気圧の谷の影響で南西ウネリがわずかに反応するかどうかで、基本的にはかなり物足りないか厳しいまま日没となりそうだ。
(fuji)
更新予定時刻
08:20 / 19:30

