全国概況
06/04(木) 08:35
昨日21時発表の気象庁によると、台風6号は関東の東(北緯36度付近)にて、温帯低気圧に変わった模様。
また、本日は台風6号から変わった温帯低気圧が日本の東海上で動きが遅くなり、上空の気圧の谷や湿った空気の影響を受ける見込み。


<太平洋側>
今朝は日本のはるか東海上に中心を持つ高気圧からの吹き出しや、台風6号から変わった温帯低気圧の影響によるウネリで、外海のエリアではハラ~頭前後の波があり、千葉や宮崎では場所を選べば△評価のスタート。
また、内海の湘南はムネ~最大頭オーバーサイズで、潮の動きに伴って評価が上向いており、和歌山・磯ノ浦ではハラ前後の波がある。
今後、外海では台風6号から変わった温帯低気圧の影響によるウネリの強い状態が続くエリアと、このウネリが少しずつ落ち着きながらも続くエリアがある。
また、内海の湘南では温帯低気圧の影響によるウネリが前半を中心に続く予想だが、和歌山・磯ノ浦では南よりのウネリが次第に弱まる予想。
<日本海側>
今朝の秋田・西目~石川・柴垣、京都・八丁浜はフラットやウネリが弱く、福井はモモ~最大ハラサイズがあるものの、今ひとつな状況。
なお、鳥取はヒザ~最大コシサイズで、島根・千畳や福岡はフラットやウネリが弱い。
今後、北部では気圧の谷や温帯低気圧の影響で北よりのウネリが少し強まる程度で、石川・柴垣や京都・八丁浜は厳しく、福井エリアは次第にサイズが下がる予想。
また、鳥取では北よりのウネリが弱まってしまい、福岡では気圧の谷の影響によって若干ウネリが強まるかどうか。
(fuji)
更新予定時刻
08:20 / 19:30

