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全国概況

10/22(木) 08:30

〈気圧配置〉
今日は低気圧が発達しながら千島近海からカムチャッカ半島方面へ進み、前線が南海上を南下して上空の寒気や気圧の谷の影響を受ける模様。
なお、気象庁発表によると(午前6時)、大型で猛烈な強さの台風30号は、沖縄の南(北緯20度付近/中心気圧905hPa)を北西に進んでおり、本日18時には沖縄の南(北緯20度付近)にて、中心気圧925hPaとなる予報。

<太平洋側>
今朝は日本のはるか東海上に中心を持つ高気圧からの吹き出しや、沖縄の南を北上中の台風30号の影響によるウネリで、外海ではコシ~頭前後の波があるものの、△評価は一部のみで、エリアによってはハードやクローズアウト。
なお、内海の湘南ではカタ~最大頭オーバー、和歌山・磯ノ浦ではハラ~ムネサイズでサーフィン出来ている。

今日は日本のはるか東海上に中心を持つ高気圧からの吹き出しや、沖縄の南を北上中の台風30号の影響によるウネリが続くか、エリアによっては強まることも考えられるが、現時点でハードやクローズアウトしている場所は厳しい状態が続く見込み。
なお、内海の湘南や和歌山・磯ノ浦は終日サーフィン出来るだろう。

<日本海側>
今朝はコシ~頭前後の波があるものの、△評価は無く、ポイントによってはハードやクローズアウトのスタート。

今後も秋田・西目~京都・八丁浜ではサイズが残る見込みだが、現時点でハードやクローズアウトしているポイントではコンディションの回復は期待出来ない。
なお、鳥取~島根・千畳では強いウネリが少しずつ落ち着く見込みだが、オンショアの影響でコンディションの好転は考えづらく、福岡もまとまりに欠けたコンディションが中心となりそうだ。
(fuji)

更新予定時刻

08:20 / 19:30