南張 波情報
※1日前の情報をサンプル表示
伊勢・国府の浜は風の影響が心配。和歌山・磯ノ浦はオンショアコンディション。
UPDATE 10/18 17:20
〈気圧配置〉
明日は高気圧の中心が日本のはるか東海上へ移動する一方、低気圧が日本海から北海道付近へ進み、前線が日本海を南下する模様。
なお、気象庁発表によると、非常に強い台風30号は、マリアナ諸島(北緯13度付近)からフィリピンの東(北緯14度付近)へ進み、中心気圧960hPaとなる予報。
【伊勢】
〈現状〉
後半の伊勢・国府の浜はオンショアの影響を受けたコシ前後の波で、南張はウネリが弱く厳しかった。
〈風〉
沿岸部では南よりの風が吹く予報。
〈ウネリ〉
高気圧からの吹き出しによる南東ウネリが続く見込み。
〈今後と狙い目〉
伊勢・国府の浜では、日本のはるか東海上に中心を移す高気圧からの吹き出しによる南東ウネリが続く見込みだが、風向きによっては面に影響を受けるなど、コンディションに影響が出る恐れがあるので、まずは早めにサーフィンするのがお勧め。
一方、南張では前線や低気圧の影響によって南よりのウネリが少し強まるかどうかで、基本的にはかなり物足りないか厳しい状態が予想される。
(H.13:40、22:56 / L.05:16、19:14)
【磯ノ浦】
〈現状〉
後半の和歌山・磯ノ浦は、中途半端なオンショアの影響を受けたヒザ~モモ程度で、少し滑れる程度だった。
〈風〉
海上を中心にやや強い南風が吹く予報。
〈ウネリ〉
風波や南よりのウネリがもう少し強まる見込み。
〈今後と狙い目〉
前線や低気圧に向けて南風がやや強まり、風波で多少サイズが上がる見込みだが、一日を通してまとまりに欠けた状態が続いてしまいそうなので、オンショアコンディションと割り切ってサーフィンするしかないだろう。
(H.14:38、22:00 / L.05:44、20:54)
(fuji)
ビギナーアドバイス
風の影響が心配なので、伊勢・国府の浜で練習する方は早めの時間帯が無難です。
***
和歌山・磯ノ浦は少しサイズが上がってもまとまり無いコンディションでしょう。
また、風が強まると流れが発生する恐れがあるので、十分に注意してください。
今後の風と波(気象)
更新予定時刻
07:30 / 11:30 / 18:00
週間波予想
10/18(日) 14:10
(FC)
ウネリの期待度(伊勢)

20(火)

21(水)

22(木)

23(金)

24(土)
SAMPLE
ウネリの期待度(和歌山・磯ノ浦)

20(火)

21(水)

22(木)

23(金)

24(土)
SAMPLE
10/20(火)
10/20(火)
高気圧の中心が日本のはるか東海上へ移動し、本州付近は前線や気圧の谷の影響を受ける模様。
なお、気象庁発表によると、非常に強い台風30号は、マリアナ諸島からフィリピンの東(北緯15度付近/中心気圧935hPa)へ進む予報。
【伊勢】
伊勢・国府の浜では、日本のはるか東海上に中心を持つ高気圧からの吹き出しによるウネリが続きつつ、後半は台風30号の影響による周期の長い南東よりのウネリが反応する見込み。
なお、南張では南~南西風によるウネリが多少強まる見込みだが、クリーンな状態は期待出来ない。
【磯ノ浦】
前線の影響などで南よりのウネリがやや強まり、風波で少し変化がありそうなものの、基本的にはオンショアの影響を受けた小ぶりか物足りないスモールコンディションが予想される。
10/21(水)
10/21(水)
前線を伴った低気圧が日本海から北日本付近を通過し、夜には千島近海へ進む模様。
なお、気象庁発表によると、非常に強い台風30号は、フィリピンの東(北緯17度付近/中心気圧935hPa)へ進む予報。
【伊勢】
伊勢・国府の浜では日本のはるか東海上に中心を持つ高気圧からの吹き出しや、台風30号の影響による周期の長い南東よりのウネリが続き、南張では南~南西風によるウネリが前日よりも強まる傾向だが、まとまり無いジャンクコンディションになるかもしれない。
【磯ノ浦】
沿岸部の風はやや強め~強い南~南西→北西に変わる予想。
前半を中心に風波や南よりのウネリが更に強まり、また、フィリピンの東を西よりへ進む台風30号の影響による周期の長い南よりのウネリも加わる見込み。
ただし、現時点で北西風に変わるのは日没付近となりそうなので、まとまり無い状態でのサーフィンとなりそうだ。
10/22(木)
10/22(木)
発達した低気圧はカムチャッカ半島方面へ進み、北日本中心の冬型の気圧配置となる模様。
なお、気象庁発表によると、非常に強い台風30号は、フィリピンの東(北緯19度付近/中心気圧935hPa)へ進む予報。
【伊勢】
上空の寒気の影響でやや強い北~北西風が吹く予想。
南張では前日の風波やウネリがまとまりつつも次第に弱まる見込みだが、台風30号の影響による周期の長い南よりのウネリが強まる傾向。
なお、伊勢・国府の浜ではウネリの向きが合わないものの、高気圧からの吹き出しによるウネリでサーフィン出来るサイズは残るだろう。
【磯ノ浦】
沿岸部では北~北東風が吹く予想。
面の状態は良くなり、風波や南よりのウネリは落ち着きつつも次第に弱まる見込みだが、台風30号の影響による周期の長い南よりのウネリが続く予想。
10/23(金)
10/23(金)
北日本中心の冬型の気圧配置が緩む一方、日本海や東海上には高気圧があり、本州付近は気圧の谷の影響を受ける模様。
なお、気象庁発表によると、非常に強い台風30号は、沖縄の南(北緯20度付近/中心気圧935hPa)へ進む予報。
【伊勢】
沿岸部の風は北より→やや強い東よりへ変わる予報。
南張では沖縄の南へ進む台風30号の影響による周期の長い南よりのウネリが更に強まり、伊勢・国府の浜では風波や高気圧からの吹き出しによるウネリが強まりそうだが、まとまり無いハードになる恐れがある。
【磯ノ浦】
沿岸部では北~北東風が吹く予想。
面を乱される心配は無く、沖縄の南へ進む台風30号の影響による南~南西ウネリが強まる傾向だが、大きくサイズが上がってハードになることも否定できないので、最新の波情報をしっかり確認し、無理な行動は控えたい。
10/24(土)
10/24(土)
高気圧の中心が日本の東海上へ移動し、台風30号の動向は不明確だが、「windy/予想モデルGFS」によると、沖縄の南から大陸方面へ進む予想となっている。
【伊勢】
南張では、前半を中心に台風30号の影響による周期の長い南よりのウネリが続く見込みだが、サイズが大きくハードな状態が続くことも考えられる。
伊勢・国府の浜では高気圧からの吹き出しによるウネリなどが続く見込みだが、沿岸部では東よりの風がやや強まる予想。
【磯ノ浦】
沖縄の南を西よりへ進む台風30号の影響によるウネリが前半を中心にしっかり続く見込みだが、ハードな状態が続くことも考えられる。
このため、当日の波情報をしっかり確認し、無理な行動は控えたい。
※前線や低気圧、台風30号の動向次第では、予想が大幅に変更される場合があります。
気象庁発表の最新情報を確認してください。
更新予定時刻
12:30
8日目以降の天気図
10/25(日) AM09時
10/26(月) AM09時
10/27(火) AM09時
10/28(水) AM09時

