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    南張 波情報

    ※1日前の情報をサンプル表示

    伊勢・国府の浜は風の影響が気になるところ。和歌山・磯ノ浦は風が不安定。

    UPDATE 10/19 17:10

    〈気圧配置〉
    明日は低気圧が千島の東へ進み、本州付近に南下する前線や上空の湿った空気の影響を受ける模様。
    なお、気象庁発表によると、大型で猛烈な強さの台風30号は、フィリピンの東(北緯14度付近 / 中心気圧935hPa)を西北西に進んでおり、今後は更に発達しながら明日にはフィリピンの東(北緯15~16度付近)へ進み、中心気圧910hPaとなる予報。

    【伊勢】
    〈現状〉
    後半の伊勢・国府の浜は中途半端なオンショアの影響を受けたコシ~ハラサイズ。
    なお、南張はコシサイズのワイドブレイクで、評価点数は低かった。

    〈風〉
    沿岸部では南~南西風が吹く予報。

    〈ウネリ〉
    伊勢・国府の浜では高気圧からの吹き出しによるウネリが続き、南張では南~南西風によるウネリがもう少し強まるかどうか。

    〈今後と狙い目〉
    発達しながらフィリピンの東を進む台風30号の影響による周期の長い南よりのウネリが日没付近に若干反応するかどうかで、明日は日本のはるか東海上に中心を移す高気圧からの吹き出しによる南東ウネリによって、伊勢・国府の浜ではサイズが残る見込みだが、風向きによっては面に影響を受ける恐れがあるので、早朝の時点で風の影響が無ければ早めにサーフィンするのがお勧め。
    一方、南張では前線に向けて吹き込む南~南西風によるウネリがもう少し強まることも考えられる。
    (H.14:39 / L.06:55、20:40)




    【磯ノ浦】
    〈現状〉
    後半の和歌山・磯ノ浦は強いオンショアの影響を受けたモモ~ハラサイズで、面の状態やコンディションは悪かった。

    〈風〉
    沿岸部の風は東より→南~南西→北よりに変わる予報。

    〈ウネリ〉
    南よりのウネリは若干弱まりながらも続く見込み。

    〈今後と狙い目〉
    発達しながらフィリピンの東を進む台風30号の影響による周期の長い南よりのウネリが日没付近に若干反応するかどうかで、明日は前線に向けて吹き込む南~南西風によるウネリがやや弱まりながらも続く見込みだが、午前中は一時的に東よりの風が吹いても再びオンショアに変わってしまいそうなので、まずは早めの時間帯にサーフィンするのがお勧め。
    (H.15:21 / L.07:46、21:22)
    (fuji)

    ビギナーアドバイス
    伊勢・国府の浜では練習出来そうですが、南張は風の影響が大きくなる恐れがあるので、風が強い場合は流れに注意してください。
    ***
    和歌山・磯ノ浦は、まずは早めの時間帯に練習するのがお勧めです。


    タイド
    ・国府の浜
    ・磯ノ浦
    ・その他のポイント

    今後の風と波(気象)

    ・国府の浜
    ・磯ノ浦


    更新予定時刻
    07:30 / 11:30 / 18:00


    週間波予想


    10/19(月) 13:35

    (FC)


    ウネリの期待度(伊勢)


    21(水)

    22(木)

    23(金)

    24(土)

    25(日)

    SAMPLE

    ウネリの期待度(和歌山・磯ノ浦)


    21(水)

    22(木)

    23(金)

    24(土)

    25(日)

    SAMPLE

    ウネリの期待度について »



    10/21(水)

    10/21(水)
    前線を伴った低気圧が日本海を北東進し、夜には北海道付近を通過する模様。
    なお、気象庁発表によると、非常に強い台風30号はフィリピンの東(北緯18度付近/中心気圧940hPa)を西北西に進む模様。

    【伊勢】
    日本のはるか東海上に中心を持つ高気圧からの吹き出しや、前線を伴った低気圧に向けて吹き込む南~南西風によるウネリが強まり、また、フィリピンの東を西よりに進む台風30号の影響によるウネリが加わる見込みだが、南張はまとまり無いハードやジャンクなクローズアウトになる恐れがある。
    また、伊勢・国府の浜も波情報をしっかり確認の上、無理な行動は控えたい。
    【磯ノ浦】
    沿岸部の風は強い南~南西→西~北西に変わる予報。
    前半を中心に南~南西風によるウネリが強まり、次第に台風30号の影響による周期の長い南よりのウネリが反応し始めそうだが、まとまり無い状態が続いてしまいそう。
    ただし、後半には西~北西風に変わる見込みのため、波情報の確認は続けておきたいところ。



    10/22(木)

    10/22(木)
    低気圧は発達しながらカムチャッカ半島方面へ進み、前線が本州の南海上へ南下。北日本中心の冬型の気圧配置となる模様。
    なお、気象庁発表によると、非常に強い台風30号は沖縄の南(北緯20度付近)へ進み、中心気圧925hPaとなる予報。

    【伊勢】
    上空の寒気の影響で強い北~北西風が吹く予想。
    前日の風波や南よりのウネリはオフショアに抑えられて落ち着きつつも、日本のはるか東海上に中心を持つ高気圧からの吹き出しや、沖縄の南へ進む台風30号の影響による南よりのウネリが続く見込み。
    【磯ノ浦】
    上空の寒気の影響で北よりの風がやや強まる見込み。
    前日の風波は落ち着きつつもオフショアに抑えられてしまいそうだが、沖縄の南へ進む台風30号の影響による周期の長い南よりのウネリが強まる傾向。
    十分なサイズにはなりそうなものの、ハードになることも否定できないので、波情報をしっかり確認の上、無理な行動は控えたい。



    10/23(金)

    10/23(金)
    北日本中心の冬型の気圧配置が緩み、高気圧の中心が日本海から本州の東海上へ移動する模様。
    なお、気象庁発表によると、非常に強い台風30号は沖縄の南(北緯21度付近)へ進み、中心気圧935hPaとなる予報。

    【伊勢】
    沿岸部では強い東よりの風が吹く予想。
    高気圧からの吹き出しや、沖縄の南を進む台風30号の影響によるウネリが続きつつ、伊勢・国府の浜では東風によるウネリが加わる見込みだが、まとまり無いハードやジャンクなクローズアウトになる恐れがある。
    【磯ノ浦】
    沿岸部の風は北~北東→南よりへ変わる予想。
    沖縄の南を進む台風30号の影響による周期の長い南よりのウネリが続き、十分なサイズがありそうだが、前日と同様、ハードな状態が続くことも否定できないので、最新の波情報は要チェック。



    10/24(土)

    10/24(土)
    高気圧の中心が日本のはるか東海上へ移動し、前線や気圧の谷の影響を受ける模様。
    なお、気象庁発表によると、台風30号は台湾(北緯23度付近)へ進み、中心気圧965hPaとなる予報。

    【伊勢】
    台湾へ進む予報となっている台風30号の影響によるウネリは少しずつ落ち着きながらも続き、高気圧からの吹き出しや東よりの風によるウネリも続く予想だが、伊勢・国府の浜はまとまり無い状態でのサーフィンとなりそうだ。
    【磯ノ浦】
    沖縄の南から台湾へ進む予報となっている台風30号の影響による南よりのウネリが少しずつ落ち着きながらも、サーフィン出来るサイズは残る見込み。



    10/25(日)

    10/25(日)
    日本のはるか東海上に中心を持つ高気圧が張り出すが、本州付近は前線や気圧の谷の影響を受ける模様。
    なお、台風30号の動向は不明確だが、『windy/予想モデルGFS』によると、台湾から大陸方面へ進む予想となっている。

    【伊勢】
    台湾から大陸方面へ離れる台風30号の影響によるウネリは次第に弱まる見込みだが、日本のはるか東海上に中心を持つ高気圧からの吹き出しによるウネリによって、伊勢・国府の浜ではサーフィン出来るサイズが残る見込み。
    ただし、沿岸部の風は北→南よりへ変わる予想。
    【磯ノ浦】
    沿岸部では北~北東風が吹く予想。
    終日を乱されることは無さそうだが、台湾から大陸方面へ離れる台風30号の影響によるウネリは弱まってしまい、小ぶりなサイズか物足りないスモールコンディションになることも考えられる。


    ※前線や低気圧、台風30号の動向次第では、予想が大幅に変更される場合があります。
    気象庁発表の最新情報を確認してください。


    更新予定時刻

    12:30




    8日目以降の天気図

    10/26(月) AM09時

    10/27(火) AM09時

    10/28(水) AM09時

    10/29(木) AM09時