高知・大方浮鞭 波情報
※1日前の情報をサンプル表示
明日も今日できていたポイントをチェックして早めが良さそう
UPDATE 10/16 16:55
〈現状〉
夕方にかけては風がオフショアに振れたところも多く、生見ではコシ~ハラsetムネサイズをキープしてコンパクトにできる波が続いていたが、高知・大方浮鞭ではヒザsetモモ~コシサイズの小波で少し滑れていた程度。
内妻や宍喰は厳しいコンディションが続いていた。
〈気圧配置〉
明日は低気圧が東へと遠ざかり、本州付近は大陸から日本海へと中心を移す高気圧に広く覆われる予想。
〈風〉
北~北東風が海上を中心に沿岸でも次第にやや強まる予報。
〈ウネリ〉
高気圧の吹き出しなどによる東~南東ウネリが同程度で続き、後半にかけて北東風による波が少し強まる見込み。
〈今後と狙い目〉
明日も南東向きの敏感ポイント中心に小ぶりやコンパクトにできる波はある見込み。午後は海上から強まる北東風で少し変化してくるところがあるかもしれないが、波質は望めず、前半のうちに敏感にできているポイントを選んでまずは早めに入っておきたい。
(K.K)
ビギナーアドバイス
ポイントを選べばお手頃サイズで練習できる波があるでしょう。午後は風が入るのでまずは早めの行動がオススメ。
今後の風と波(気象)
更新予定時刻
07:40 / 12:00 / 18:30
週間波予想
10/16(金) 11:35
(K.K)
週明けはサイズアップ予想で台風からのウネリにも徐々に反応してきそう
ウネリの期待度(四国)

18(日)

19(月)

20(火)

21(水)

22(木)
SAMPLE
10/18(日)
18日(日)
高気圧が日本の東へと中心を移し、前線を伴う低気圧が大陸から日本海へと進む予想。
高気圧の吹き出しで東風が南東にシフトしながら海上から強く、東~南東向きのポイントでは東~南東ウネリの反応が風波も含めてさらに上向く見込み。
しかし、まとまりがなく波質は望めず、風波と割り切って何とかできる程度だろう。
10/19(月)
19日(月)
高気圧は日本のはるか東へと離れ、北海道付近へと進む低気圧から南下する前線が本州付近を通過する予想。
前線に向けて風が南東~南~南西に振れながら海上から強く続き、南東~南ウネリや南西風による波に反応して、東~南東向きのポイントに加えて、南向きのポイントでもまとまりがないながらもサイズアップしてくる可能性がある。
東~南東向きのポイントの後半は風が南西にシフトしてくればコンディションが上向いてできる可能性があるのでチェックしたい。
10/20(火)
20日(火)
低気圧は千島の東へと離れ、北日本は高気圧に覆われるが、西~東日本付近には前線がかかる予想。
前線に向けて南西風が強めに続き、南東~南ウネリや南西風による波の反応が続き、東~南東向きのポイントでは風をかわしつつできる可能性があるが、南向きのポイントではまとまりがなく波質は望めないだろう。
10/21(水)
21日(水)
前線が日本海から北日本付近にやや北上して停滞する予想。また、台風30号が非常に強い勢力でフィリピンの東を西北西へと進む見込み。
前線に向けて南西風が強めに続き、南東~南ウネリや南西風による波の反応が続き、東~南東向きのポイントでは風をかわしつつできる可能性があるが、南向きのポイントではまとまりがなく波質は望めないだろう。
また、台風30号からの周期の長い南東~南ウネリが徐々に届きはじめる可能性もある。
10/22(木)
22日(木)
前線が日本の東海上へと抜けて、西~東日本には大陸から高気圧が張り出すが、低気圧が発達しながら大陸からサハリン付近へと進む予想。また、台風30号は日本の南へゆっくりと北上してくる見込み。
風が北に振れて海上を中心に強めに続き、台風30号からの周期の長い南東~南ウネリの反応が上向く予想。
ポイントを選べば中・上級者向けにコンディションが上向いてできる見込みだが、南~南東向きのポイントから大きくサイズアップして上級者向けやハード、クローズアウトしてくる可能性もある。
更新予定時刻
12:30
8日目以降の天気図
10/23(金) AM09時
10/24(土) AM09時
10/25(日) AM09時
10/26(月) AM09時

