鹿児島・江口浜 波情報
※1日前の情報をサンプル表示
【宮崎エリア】まずは朝からチェックを
UPDATE 05/27 17:00
〈現状〉
夕方は多少かわせるところでコシ~ハラsetムネサイズで多少はできていたものの、他はまとまりの無いカタ~最大頭オーバーサイズで波数多く、ハード気味なコンディションが続きました。
〈気圧配置〉
明日は低気圧が日本海から北海道付近へ進み、別の低気圧が西~東日本南岸を東進し、前線が南西諸島付近にかかる予想。

〈風〉
西→北西風で、日中から夕方は強まるところがありそう。
〈ウネリ〉
海上で強まる南西風に抑えられて東~南東ウネリが弱まりながら続きつつ、回り込む南ウネリがやや強まる見込み。
〈今後と狙い目〉
ダウン傾向となるものの、遊べるサイズの波は残り、午前中はオフショアできるところが多いでしょう。
午後も一部で少し風が影響する程度で大きな乱れはなさそうですが、もう少しサイズが下がりそうなので、まずは朝のうちに1ラウンドしておくのがオススメ。
(kolokumi)
ビギナーアドバイス
終日できるところはありそうですが、朝は初心者にはサイズが大きめとなるところもありそうなので、状況次第で少しかわせるポイントを選んで無理のない範囲で練習してください。
今後の風と波(気象)
更新予定時刻
07:30 / 11:30 / 18:00
週間波予想
05/27(水) 12:00
(kolokumi)
↑↓がありながら波が続き、後半は台風6号の動向の確認を
ウネリの期待度(九州(宮崎))

29(金)

30(土)

31(日)

01(月)

02(火)
SAMPLE
05/29(金)
予想天気図
(AM09時)
気象庁Waveシミュレーター
(AM09時)
Noaa Waveシミュレーター
(AM09時)
29日(金)
低気圧が北海道付近へ進み、東~南東~南海上に前線がかかる予想。
海上で吹く西寄りの風に抑えられて、高気圧の吹き出しなどによる東~南東南ウネリが弱まりながら続く見込み。
沿岸でも西寄りの風で影響は少ないものの、ダウン傾向となり、ポイントを選んでも小ぶりな波でできくらいとなりそうです。
05/30(土)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
30日(土)
低気圧がオホーツク海へ進み、東~南東~南海上に前線がかかる予想。
また、台風6号がフィリピンの東海上を北西へ進む見込み。
高気圧の吹き出しなどによる東~南東ウネリが弱めに続き、北ベースの風による波が少し加わるところがある見込み。
多少サイズを持ち直すところがありそうですが、沿岸で吹く北~北東風によりコンディションはあまり望めないでしょう。
05/31(日)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
31日(日)
低気圧がオホーツク海付近に留まり、西~東日本はおおむね高気圧圏内にあり、前線が東~南東~南海上にやや離れながら停滞する予想。
また、台風6号がフィリピンの東海上を北北西へ進む見込み。
高気圧の吹き出しによる東~南東~南ウネリが多少なりとも続き、台風6号の動向次第では周期の長い南ウネリが届き始める可能性があります。
沿岸で吹く北東~東風が多少影響しつつ、セット間のある波で、徐々にサイズアップする可能性があります。
06/01(月)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
1日(月)
高気圧の中心が東海上に移り、前線が東~南東~南海上に停滞、台風6号は沖縄の南海上を北上する予想。
高気圧の吹き出しによる東~南東~南ウネリが多少なりとも続き、台風6号の動向次第では周期の長い南~南西ウネリが強まる可能性があります。
沿岸で吹く北東~東風が影響しながらも、全体的にアップ傾向となる見込み。
ハードで厳しくなるポイントが出てくる可能性がありますが、強いウネリに耐えられるポイントや、風やウネリをかわせるポイントを技量に合わせて選べばできる可能性があります。
06/02(火)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
2日(火)
前線が北上しつつ、台風6号は南西諸島付近に進む予想。
高気圧の吹き出しによる東~南東ウネリが多少なりとも続き、台風6号からの周期の長い南~南西ウネリがさらに強まりながら続く見込み。
吹き込みの南東風が全体的に影響しつつ、ハードで厳しいコンディションとなるところが多く、強いウネリに耐えられるポイントや、風やウネリを軽減するポイントで何とかできるくらいとなりそう。
更新予定時刻
12:30
8日目以降の天気図/波浪予想
06/03(水) AM09時
06/04(木) AM09時
06/05(金) AM09時
06/06(土) AM09時
12日以降の波浪予想
06/07 (AM09時)
06/08 (AM09時)
06/09 (AM09時)
06/10 (AM09時)

