唐津・立神 波情報
※1日前の情報をサンプル表示
【宮崎エリア】早めの時間帯が良さそう。
UPDATE 10/19 17:25
〈現状〉
後半の宮崎はムネ~最大頭サイズがあったものの、風の影響を受けてコンディションはどこも今ひとつ。
〈気圧配置〉
明日は低気圧が千島の東へ進み、本州付近に南下する前線や上空の湿った空気の影響を受ける模様。
なお、気象庁発表によると、大型で猛烈な強さの台風30号は、フィリピンの東(北緯14度付近 / 中心気圧935hPa)を西北西に進んでおり、今後は更に発達しながら明日にはフィリピンの東(北緯15~16度付近)へ進み、中心気圧910hPaとなる予報。
〈風〉
沿岸部の風は西より→南よりへ変わる予報。
〈ウネリ〉
高気圧からの吹き出しによる東よりのウネリなどが続く見込み。
〈今後と狙い目〉
発達しながらフィリピンの東を進む台風30号の影響による周期の長い南よりのウネリが日没付近に若干反応するかどうかで、明日は日本のはるか東海上に中心を持つ高気圧からの吹き出しによる東よりのウネリなどが続く見込みだが、沿岸部の風は午前中のうちに南よりへ変わり、面の状態が悪くなる恐れがあるので、オフショアからのスタートになる早めの時間帯にサーフィンした方が良いだろう。
(H.14:59 / L.07:24、20:45)
(fuji)
ビギナーアドバイス
明日も場所によってはサイズの大きい状態が予想されるため、波情報をしっかり確認してから行動してください。
今後の風と波(気象)
更新予定時刻
07:30 / 11:30 / 18:00
週間波予想
10/19(月) 13:35
(FC)
ウネリの期待度(九州(宮崎))

21(水)

22(木)

23(金)

24(土)

25(日)
SAMPLE
10/21(水)
10/21(水)
前線を伴った低気圧が日本海を北東進し、夜には北海道付近を通過する模様。
なお、気象庁発表によると、非常に強い台風30号はフィリピンの東(北緯18度付近/中心気圧940hPa)を西北西に進む模様。
日本のはるか東海上に中心を持つ高気圧からの吹き出しや、前線を伴った低気圧に向けて吹き込む南~南西風によるウネリが強まり、また、フィリピンの東を西よりに進む台風30号の影響によるウネリが加わる見込みだが、大きくサイズが上がってハードになるポイントが増える恐れがあるので、波情報をしっかり確認の上、無理な行動は控えたい。
10/22(木)
10/22(木)
低気圧は発達しながらカムチャッカ半島方面へ進み、前線が本州の南海上へ南下。北日本中心の冬型の気圧配置となる模様。
なお、気象庁発表によると、非常に強い台風30号は沖縄の南(北緯20度付近)へ進み、中心気圧925hPaとなる予報。
前日の南~南西風によるウネリは落ち着きつつも、沖縄の南へ進む予報となっている台風30号の影響によるウネリが強まる傾向。
また、北東風によるウネリも加わってまとまり無いハードやクローズアウトする恐れがある。
10/23(金)
10/23(金)
北日本中心の冬型の気圧配置が緩み、高気圧の中心が日本海から本州の東海上へ移動する模様。
なお、気象庁発表によると、非常に強い台風30号は沖縄の南(北緯21度付近)へ進み、中心気圧935hPaとなる予報。
サイズが大きい上に北東風も強まってしまい、まとまり無いハードやジャンクなクローズアウトが続くことも考えられる。
10/24(土)
10/24(土)
高気圧の中心が日本のはるか東海上へ移動し、前線や気圧の谷の影響を受ける模様。
なお、気象庁発表によると、台風30号は台湾(北緯23度付近)へ進み、中心気圧965hPaとなる予報。
前半を中心にウネリの強い状態が続いてしまい、また、後半はやや落ち着く見込みだが、北~北東→東よりの風が吹く予想のため、基本的にはオンショアの影響を受けたまとまり無いハードコンディションが予想される。
10/25(日)
10/25(日)
日本のはるか東海上に中心を持つ高気圧が張り出すが、本州付近は前線や気圧の谷の影響を受ける模様。
なお、台風30号の動向は不明確だが、『windy/予想モデルGFS』によると、台湾から大陸方面へ進む予想となっている。
台湾から大陸方面へ離れる台風30号の影響による強いウネリはようやく落ち着く見込みだが、沿岸部の風は北~北東→東よりへ変わる予想。
※前線や低気圧、台風30号の動向次第では、予想が大幅に変更される場合があります。
気象庁発表の最新情報を確認してください。
更新予定時刻
12:30
8日目以降の天気図
10/26(月) AM09時
10/27(火) AM09時
10/28(水) AM09時
10/29(木) AM09時

