福岡・三苫 波情報
※1日前の情報をサンプル表示
【宮崎エリア】早めの時間帯が狙い目。
UPDATE 10/18 17:45
〈現状〉
後半の宮崎はハラ~最大カタサイズでサーフィン出来たものの、コンディションは今ひとつ。
〈気圧配置〉
明日は高気圧の中心が日本のはるか東海上へ移動する一方、低気圧が日本海から北海道付近へ進み、前線が日本海を南下する模様。
なお、気象庁発表によると、非常に強い台風30号は、マリアナ諸島(北緯13度付近)からフィリピンの東(北緯14度付近)へ進み、中心気圧960hPaとなる予報。
〈風〉
沿岸部の風は西より→南よりに変わる予報。
〈ウネリ〉
東~南東ウネリが少しずつ落ち着きながらも続く見込み。
〈今後と狙い目〉
日本のはるか東海上に中心を移す高気圧からの吹き出しによる東~南東ウネリが少しずつ落ち着きながらも続く見込みだが、風向きによっては面の状態が悪くなったり、コンディションが悪化する恐れがあるので、まずは風の影響が無さそうな早めの時間帯にサーフィンするのがお勧め。
(H.14:04、23:34 / L.05:45、19:19)
(fuji)
ビギナーアドバイス
明日は広い範囲で練習出来るようになりそうですが、風の影響が心配なので、早めの時間帯を狙ってみましょう。
今後の風と波(気象)
更新予定時刻
07:30 / 11:30 / 18:00
週間波予想
10/18(日) 14:15
(FC)
ウネリの期待度(九州(宮崎))

20(火)

21(水)

22(木)

23(金)

24(土)
SAMPLE
10/20(火)
10/20(火)
高気圧の中心が日本のはるか東海上へ移動し、本州付近は前線や気圧の谷の影響を受ける模様。
なお、気象庁発表によると、非常に強い台風30号は、マリアナ諸島からフィリピンの東(北緯15度付近/中心気圧935hPa)へ進む予報。
沿岸部では南よりの風が吹き、日本のはるか東海上に中心を持つ高気圧からの吹き出しによるウネリが続きつつ、風波や台風30号の影響による周期の長い南東よりのウネリが反応する見込みだが、風向きによっては面の状態が悪くなりそうなので、早朝の時点で風が弱ければ早めにサーフィンするのが無難でしょう。
10/21(水)
10/21(水)
前線を伴った低気圧が日本海から北日本付近を通過し、夜には千島近海へ進む模様。
なお、気象庁発表によると、非常に強い台風30号は、フィリピンの東(北緯17度付近/中心気圧935hPa)へ進む予報。
南よりの風によるウネリや台風30号の影響による周期の長いウネリが前日よりも強まる傾向だが、大きくサイズが上がってハードやクローズアウトする恐れがあるので、最新の波情報をしっかり確認し、無理な行動は控えたい。
10/22(木)
10/22(木)
発達した低気圧はカムチャッカ半島方面へ進み、北日本中心の冬型の気圧配置となる模様。
なお、気象庁発表によると、非常に強い台風30号は、フィリピンの東(北緯19度付近/中心気圧935hPa)へ進む予報。
沿岸部では北~北東風が吹き、次第にやや強まる予想。
南よりの風によるウネリは落ち着きつつも、台風30号の影響によるウネリが前日よりも強まってしまい、オンショアの影響を受けたハードやクローズアウトが予想される。
10/23(金)
10/23(金)
北日本中心の冬型の気圧配置が緩む一方、日本海や東海上には高気圧があり、本州付近は気圧の谷の影響を受ける模様。
なお、気象庁発表によると、非常に強い台風30号は、沖縄の南(北緯20度付近/中心気圧935hPa)へ進む予報。
沖縄の南へ進む台風30号の影響による南よりのウネリが強まる傾向だが、北東風の影響でまとまり無い状態が続いてしまい、まとまり無いハードやクローズアウトの一日になることも考えられる。
10/24(土)
10/24(土)
高気圧の中心が日本の東海上へ移動し、台風30号の動向は不明確だが、「windy/予想モデルGFS」によると、沖縄の南から大陸方面へ進む予想となっている。
沖縄の南を西よりへ進む台風30号の影響によるウネリが前半を中心にしっかり続く見込みだが、ハードやクローズアウトが続くことも考えられる。
また、沿岸部では東より→南東風が吹く予想のため、面の状態も悪くなりそうだ。
※前線や低気圧、台風30号の動向次第では、予想が大幅に変更される場合があります。
気象庁発表の最新情報を確認してください。
更新予定時刻
12:30
8日目以降の天気図
10/25(日) AM09時
10/26(月) AM09時
10/27(火) AM09時
10/28(水) AM09時

