福井・鳥居浜 波情報
※1日前の情報をサンプル表示
ポイントによっては大きくサイズが上がる可能性も。
UPDATE 10/18 18:10
〈気圧配置〉
明日は高気圧の中心が日本のはるか東海上へ移動する一方、低気圧が日本海から北海道付近へ進み、前線が日本海を南下する模様。
なお、気象庁発表によると、非常に強い台風30号は、マリアナ諸島(北緯13度付近)からフィリピンの東(北緯14度付近)へ進み、中心気圧960hPaとなる予報。
【秋田~新潟】
〈現状〉
後半の秋田・西目はヒザ~モモサイズ、新潟・郷津はスネ~ヒザ程度とウネリが弱く、サーフィンするのは厳しかった。
〈風〉
秋田ではやや強い南西~西。
新潟の沿岸部では南~南東、海上ではやや強い南西風が吹く予報。
〈ウネリ〉
西~南西風によるウネリが強まる傾向。
〈今後と狙い目〉
秋田・西目では、低気圧や気圧の谷の影響で南西~西風が次第に強まり、後半にかけて大きくサイズが上がる予想だが、まとまり無いハードやジャンクで厳しくなる恐れがある。
なお、新潟・郷津でも多少変化が出る見込みで、予報通り南~南東風が吹いた場合は面の状態は良さそうだ。
【石川~京都】
〈現状〉
後半の石川・柴垣や福井、京都・八丁浜は厳しい場所が大半で、一部のポイントはヒザ~モモ程度だった。
〈風〉
石川では南→やや強い南西。
福井ではやや強い南~南東。
京都では南よりの風がやや強まる予報。
〈ウネリ〉
ポイントによっては南西風によるウネリが次第に強まる予想。
〈今後と狙い目〉
石川・柴垣では、本日の厳しい状態とは一転して南西風によるウネリが強まり、サイズが上がる予想だが、まとまりに欠けた状態が予想されるため、評価点数の大幅なアップは期待出来そうにない。
なお、福井エリアはオフショアに抑えられてしまうため、三国エリアで少し変化が出るかどうかで、福井・鳥居浜方面や京都・八丁浜は南よりの風に抑えられた厳しいコンディションが予想される。
(fuji)
ビギナーアドバイス
秋田・西目は大きくサイズが上がってハードやクローズアウトする予想です。
新潟・郷津では大幅な変化は期待出来ないものの、多少サイズが上がることも考えられます。
***
石川・柴垣では大きくサイズが上がる予想のため、波情報をしっかり確認の上、無理はしないでください。
福井・三国では少し変化が出るかどうかで、福井・鳥居浜方面や京都・八丁浜は厳しそうです。
今後の風と波(気象)
・秋田・西目
・新潟・郷津
・石川・柴垣
・福井・鳥居浜
・京都・八丁浜
更新予定時刻
08:00 / 12:30 / 18:30
週間波予想
10/18(日) 14:20
(FC)
ウネリの期待度(日本海(秋田~京都))

20(火)

21(水)

22(木)

23(金)

24(土)
SAMPLE
10/20(火)
10/20(火)
高気圧の中心が日本のはるか東海上へ移動し、本州付近は前線や気圧の谷の影響を受ける模様。
なお、気象庁発表によると、非常に強い台風30号は、マリアナ諸島からフィリピンの東(北緯15度付近/中心気圧935hPa)へ進む予報。
【秋田~新潟】
秋田では東より→南~南西。
新潟では南~南東→北~北西風が吹く予報。
前日の西よりのウネリは落ち着く傾向だが、南西風や北よりの風に変わると状況が悪化する恐れがあるので、早めの時間帯に。
【石川~京都】
石川では南西。
福井では南→北。
京都では北→南風が吹く予報。
前日の西~南西~北西ウネリは次第に弱まる予想のため、サイズが残っている場所で早めにサーフィンするのが無難。
10/21(水)
10/21(水)
前線を伴った低気圧が日本海から北日本付近を通過し、夜には千島近海へ進む模様。
なお、気象庁発表によると、非常に強い台風30号は、フィリピンの東(北緯17度付近/中心気圧935hPa)へ進む予報。
【秋田~新潟】
低気圧や気圧の谷の影響で南西風や西よりの風が次第に強まり、後半にかけて秋田・西目を中心にサイズが上がる予想だが、面への影響も大きくなりそうだ。
【石川~京都】
低気圧や上空の寒気、気圧の谷の影響で西よりの風が次第に強まり、後半にかけてサイズが上がる見込みだが、面への影響も大きくなるだろう。
また、ハードやクローズアウトする場所が増える恐れがある。
10/22(木)
10/22(木)
発達した低気圧はカムチャッカ半島方面へ進み、北日本中心の冬型の気圧配置となる模様。
なお、気象庁発表によると、非常に強い台風30号は、フィリピンの東(北緯19度付近/中心気圧935hPa)へ進む予報。
【秋田~新潟】
上空の寒気や気圧の谷の影響で西~北西風が強まり、この期間中で最もサイズがありそうだが、面への影響も大きくなってしまい、まとまり無いハードやジャンクなクローズアウトになりそうだ。
【石川~京都】
風・ウネリが強く、前半を中心にまとまり無いハードやジャンクなクローズアウトが続く見込みで、後半は少し落ち着くかどうか。
10/23(金)
10/23(金)
北日本中心の冬型の気圧配置が緩む一方、日本海や東海上には高気圧があり、本州付近は気圧の谷の影響を受ける模様。
なお、気象庁発表によると、非常に強い台風30号は、沖縄の南(北緯20度付近/中心気圧935hPa)へ進む予報。
【秋田~新潟】
北よりの風の影響は気になるが、前日の強い西~北西風によるウネリは落ち着く傾向。
【石川~京都】
北よりの風の影響は気になるが、強いウネリは落ち着く予想。
10/24(土)
10/24(土)
高気圧の中心が日本の東海上へ移動し、台風30号の動向は不明確だが、「windy/予想モデルGFS」によると、沖縄の南から大陸方面へ進む予想となっている。
【秋田~新潟】
前日のウネリは弱まってしまい、物足りないスモールコンディション→後半にかけて厳しくなることも考えられる。
【石川~京都】
前日のウネリは弱まってしまい、物足りないスモールコンディション→後半にかけて厳しくなることも考えられる。
※前線や低気圧、台風30号の動向次第では、予想が大幅に変更される場合があります。
気象庁発表の最新情報を確認してください。
更新予定時刻
12:30
8日目以降の天気図
10/25(日) AM09時
10/26(月) AM09時
10/27(火) AM09時
10/28(水) AM09時

