平砂浦 波情報
※1日前の情報をサンプル表示
前半は南西風の影響を受ける場所が多くなってしまいそうだ
UPDATE 02/10 17:25
〈現状〉
前半の千葉南エリアは、弱い北寄り~北西風の吹く場所が多く、概ね面の整ったコンディション。全域でモモ~ハラ前後の小振りなサイズが中心だが、和田周辺では1アクション出来る波があった。
日中以降は、比較的弱い北西風の吹く場所が多くなっていた。なお、和田周辺~千倉方面にかけては潮が動いてサイズ・波質が上向きいくつかの場所で1アクション出来る波があった。
夕方は全域で南西風が強まり、まとまりに欠けた物足りないコンデイションの場所が多くなっている。また、平砂浦は強烈な南西風が吹いており風クローズとなっている。
〈気圧配置〉
明日の日本付近は、九州の西で前線を伴った低気圧が発生して急速に発達しながら本州南岸を進み、そこからのびる寒冷前線が南西諸島を通過する見込み。また、日本海北部で低気圧が発達し、北海道を通り千島近海に進む模様。

〈風〉
前半は強い南西で、後半は西寄り~北西が吹く予報。
〈ウネリ〉
本州南岸を進む低気圧の影響で南寄りのウネリや南西の風波が強まり、カタ~頭オーバー前後の場所が多くなる予想。
〈今後と狙い目〉
全域でサイズアップしそうだが、前半は強い南西風の影響を受けてまとまりに欠けたハードなコンディションや風クローズとなる場所が多くなる見込み。なお、後半は風が多少落ち着き北西にシフトする予報なので、中~上級者であれば遊べる場所も出てきそうだ。
(sho)
☆観測スタッフのコメント
和田エリア、午後の後半は南西風強くなりサイズ小さくなり厳しいコンディションです、明日にかけて雨風強く荒れそうで、サイズ上がる?
明後日は北風、オフショアで良さそうかなと期待します。
(evo)
ビギナーアドバイス
前半は全域で強い南西風が吹く予報なので、サイズの小さい場所でも流れには十分注意してください。
タイド
鴨川
今後の風と波(気象)
更新予定時刻
07:00 / 11:00 / 18:45
プロサーファー週間地形レポートへ
週間波予想
02/10(火) 10:35
(sho)
12(木)、13(金)は気圧の谷の影響などで南西ウネリや風波が反応する見込み。14(土)は落ち着いたコンディションとなりそうだが、15(日)以降は気圧の谷やオホーツク海へ進む低気圧などの影響で再び南寄り~南西ウネリが反応してきそうだ
ウネリの期待度(千葉南)

12(木)

13(金)

14(土)

15(日)

16(月)
SAMPLE
02/12(木)
予想天気図
(AM09時)
気象庁Waveシミュレーター
(AM09時)
Noaa Waveシミュレーター
(AM09時)
低気圧が発達しながら日本の東から千島の東へ進み、高気圧が東シナ海へ移動して、西から冬型の気圧配置が緩む模様。
風は終日北寄り~北東で後半は次第に弱まる予報。
千島の東へ進む低気圧の影響による南寄りのウネリは徐々に落ち着く見込みだが、気圧の谷やはるか東にある高気圧の吹き出しなどによる北東~東ウネリが反応し、ハラ~カタ頭前後の場所が多くなる予想。
終日北寄りの風が吹く予報なので、鴨川~和田周辺は比較的整ったコンディションが期待出来る。ただし、朝のうちは場所によってはハードさも残りそうなので、落ち着いたコンディションを求める方は御宿方面などのウネリを軽減する場所へ向かうのが良さそうだ。
02/13(金)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
高気圧が日本の南へ移動し、大陸の低気圧が東へ進む模様。
風は前半は北寄り~北東で、後半は南西~西寄りが強まる予報。
高気圧の吹き出しによる東ウネリやカムチャッカの東へ進む低気圧の影響による南西ウネリが反応して、ハラ~カタ前後の場所が多くなる予想。
朝のうちは鴨川~和田周辺は遊びやすいコンディションとなりそう。なお、前半~日中は潮の多い時間帯が続くため、後半の潮が下げに向かう時間帯を狙って行動するのも良いだろう。ただし、南西風の影響を受ける場所も多くなりそうなので千歳や千倉をチェックするのが良いだろう。
02/14(土)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
引き続き、高気圧が日本の南へ移動し、大陸の低気圧が東へ進む模様。
風は終日概ね弱く、前半は北寄りで、後半は南寄り~南西が吹く予報。
高気圧の吹き出しや気圧の谷の影響による南東~東寄りのウネリが続き、コシ~ムネ前後の場所が多くなる予想。
一旦ウネリは弱まりそうなので、潮の多い朝のうちはやや物足りない場所も多くなりそう。なお、後半は多少風の影響を受けてしまいそうだが、ウネリの反応が上向き、潮も動くことで和田周辺を中心に遊べる波も探せるようになりそうだ。
02/15(日)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
低気圧がサハリン付近に進み、そこからのびる前線が北日本付近に進む見込み。また、別の前線が東シナ海から日本の南にのびる模様。
風は終日南西で日中以降は次第に強まる予報。
気圧の谷の影響や高気圧からの吹き出しによる南東~東ウネリの反応し、コシ~ムネ・最大カタ前後の場所が多くなる予想。
次第に強まる南西風の影響が大きくなってしまいそうなので、まずは風の弱い早朝に1ラウンド入るのが良さそう。ただし、早朝や夕方は潮が多く、波質が今一つな場所もありそうなので、風の影響を割り切って日中の潮が動く時間帯に行動するのも良いだろう。
02/16(月)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
低気圧がオホーツク海に進み、そこからのびる前線が北日本付近を通過する見込み。また、別の前線が東シナ海から日本の南にのびる模様。
風は朝のうちは西寄りで、日中以降は北寄り~北東がやや強まる予報。
寒気の影響や気圧の谷の影響による南西~南寄りのウネリが続き、後半は北東ウネリや風波の反応が上向いて、ハラ~カタ前後の場所が多くなる予想。
鴨川~和田周辺はしっかりとしたサイズで遊べそうだが、後半はもう少しウネリが強まりややハードになる場所もありそう。まずは北寄りの風が吹く前半に1ラウンド入っておくのが良いだろう。
★気象庁発表の予報に基づいて予想しておりますが、その予報が変わると週間波予想も変わってくるため、毎日更新される最新の気象情報や週間波予想のチェックをお勧めします。
更新予定時刻
12:00
8日目以降の天気図/波浪予想
02/17(火) AM09時
02/18(水) AM09時
02/19(木) AM09時
02/20(金) AM09時
12日以降の波浪予想
02/21 (AM09時)
02/22 (AM09時)
02/23 (AM09時)
02/24 (AM09時)
UPDATE 02/04
皆さん、こんにちは!波情報BCM「プロサーファー週間地形レポート」南房総エリア担当の鈴木国雄です。
今日(2/3)は暦の上では、春の始まりを指す「立春」ですが、現実的にはまだまだ冬真っ只中といった状況で、東北地方や日本海側の豪雪地帯では災害級の大雪に見舞われています。
温暖な当エリアでも、朝晩の冷え込みは厳しくて、個人的には海へのモチベーションも下がり気味ですが、コンディションの良いポイントでは、早朝からコアなサーファーで賑わっている様です・・・。
という事で「地形レポート(2/3火曜日チェック)」を、今週も早速お届けしたいと思います。
千倉
それではいつも通り千倉から。まずは監視所側。
ここしばらく続いている「インサイド〜ミドル手前迄が浅目で、ミドル付近が深目な地形」に変化は無く、岸寄りのブレーク中心となっています。

こちらはある程度のサイズ(肩前後)で、潮の少なめな時間帯以外は、ミドルでのブレークは望めそうに無いですねえ・・・。
そして教習所側。
こちらは監視所側に比べて、ミドル前後がそこ迄深目にはなっていない様で、潮の少な目な時間帯を中心に少し乗れています。

千歳
次はお隣千歳。今回のチェック時もウネリは有るものの、ミドルが深目な様でインサイド寄りのブレークのみでした。
今の時期は大潮周りのロータイド時でも、潮がまあまあ有るので、中々ミドルでは反応しづらい様です・・・。

こちら左寄りは、ミドルがそこ迄深目にはなっていない様で、厚めながら反応していました。

両ピーク共お勧めの潮回りは、潮の少な目な時間帯となる様です。
花籠
そして和田方面花籠。今回のチェックも、河口は大原P寄りへ蛇行して注いでいました。

残念ながら今回のチェック時も「ミドル付近が深目な地形」に変化は見られませんでした。
インサイド寄りのバンクでのブレークは、ホレて速めでテイクオフの難しそうな、中・上級者向けのコンディションとなっています。

今の地形ですと、肩以上のサイズで潮の少な目な時間帯以外は、厳しいコンディションが続いてしまう様です。
今回のチェック時も、右寄りの反応はまずまずで、こちら寄りでしたら乗れていました。

こちらはミドルタイド前後が、お勧めの潮回りとなる様です。
大原駐車場前
続いて大原駐車場前。今迄はミドルをスルーした、インサイド寄りのブレークしか有りませんでしたが、今回のチェックは、かろうじて厚めながらブレークしていました。
ただし、その後消えてウネリに戻ってしまいましたので、ミドル前後が深目な地形に大きな変化は無い様でした。

今回のチェック時も、正面から少し右寄りのバンクはキープされており、ターンを入れながら乗れていました!


お勧めの潮回りは、ミドル〜ロータイド手前辺りとなる様です。
白渚
そして最後に白渚。まずは河口寄り。
引き続き、全体的に浅目地形をキープしている様で、まずまずのコンディションでした!

そしてS&S寄り。
こちらS&S寄りのバンクも大きな変化は見られず、写真⬇の様なファンウエーブが、数カ所でブレークしていました。
平日でも日によっては70人前後と、人気のスポットとなっています。


両ピーク共お勧めの潮回りは、ミドルタイド前後となる様です。
白渚へ訪れる方へのお願い
1,国道128号へ停車しての波チェックはご遠慮下さい。(交通量も多く渋滞・事故等の誘発に繋がります)2,線路脇の裏通りへの路上駐車は絶対にお止め下さい。
近隣の住民からの苦情が殺到してパトカーも出動している状況です。
尚、白渚だけに限らず何処のポイントにも共通してますが、陸でも海でも「ルール&マナー」を遵守してお楽しみ下さい。
以上が、今週(2/3チェック)の当エリアの地形レポートとなります。
それでは水温です。
ここ最近は15℃前後を推移していて、ノーブーツの方も見かけますが、長時間ですとやはり冷えて来ますので、最低でも「ブーツ」は、お持ちになる事をお勧めします。


