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    平砂浦 波情報

    ※1日前の情報をサンプル表示

    風の影響を割り切って日中の潮が動く時間帯に行動するのが良さそう

    UPDATE 06/29 16:50

    〈現状〉
    前半の千葉南エリアは、ほぼ無風か弱い北寄りの風が吹く程度で、サイズはコシ~ムネ前後。早朝は潮が多く、インサイド寄りのやや物足りないブレイクが目立つものの、御宿方面や和田周辺では1アクション出来る波があった。
    日中以降も全域で風は弱く吹く程度となっていた。また、潮が下げて波質の上向いた場所も多く、御宿方面や勝浦方面、鴨川~千歳にかけて広い範囲で1アクション出来る波があり、和田周辺では△評価で遊べている場所もあった。
    夕方は御宿方面や勝浦方面、または平砂浦は弱い北寄り~北東で、鴨川~千倉方面は弱い東寄り~南東、または南寄りが吹いている。なお、ウネリが徐々に弱まり、潮も多くなったことでミドル付近~インサイドのブレイクが多くなっているが、御宿方面や鴨川~千歳にかけては広い範囲で1アクション出来る波がある。
     
    〈気圧配置〉
    明日の日本付近は、緩やかに高気圧に覆われるが、前線が太平洋高気圧の西への張り出しに伴って九州や伊豆諸島付近をゆっくり北上する模様。




    〈風〉
    朝のうちは弱い北寄り~北東で、日中以降は東寄り~南東が吹く予報。

    〈ウネリ〉
    高気圧からの吹き出しなどによる南東ウネリによって、コシ~ムネ前後の場所が多くなる予想。

    〈今後と狙い目〉
    朝のうちは風は弱い予報だが、潮が多く波質が今一つな場所も多くなりそう。なお、日中以降はオンショアコンディションとはなりそうだが、前半のミドルタイドからロータイド、またはロータイドから上げに向かう時間帯は波質が上向き遊べる波も探せそうだ。
    (sho)

    ☆観測スタッフのコメント
    千葉南エリアの主要ポイントは、午後も無風〜微風の南寄りで面に影響は無く、地形の良い白渚中心に和田エリアはどこもアクション入るコンディション!
    潮が上げてコンディションダウンしたものの面は良く、引き続き出来ています。
    今後も面は良さそうだが、上げるとミドルから割れづらくなりそうです。
    (suu)

    ビギナーアドバイス
    御宿方面などは比較的落ち着いて練習出来る波がありそうです。


    タイド
    鴨川

    今後の風と波(気象)

    和田・白渚


    更新予定時刻
    07:00 / 11:00 / 18:45


    プロサーファー週間地形レポートへ

    週間波予想


    06/29(月) 10:30

    (sho)

    期間中は、7/2(木)~4(土)にかけて低気圧の影響などで多少サイズアップしそう。なお、早ければ5(日)の後半以降は熱帯低気圧からの南東ウネリも徐々に反応する見込み


    ウネリの期待度(千葉南)


    01(水)

    02(木)

    03(金)

    04(土)

    05(日)

    SAMPLE

    ウネリの期待度について »



    07/01(水)

    <

    予想天気図
    (AM09時)

    気象庁Waveシミュレーター
    (AM09時)

    Noaa Waveシミュレーター
    (AM09時)

    >

    前線が本州付近から日本の東へ進み、太平洋高気圧が日本の南に張り出す模様。

    風は前半は北東で、後半は南東~南寄りが吹く予報。
    高気圧からの吹き出しや、前線上を進む低気圧の影響などによる南東~東ウネリ徐々に強まり、コシ~ムネ・カタ前後の場所が多くなる予想。
    北東風の吹く前半は、勝浦方面や鴨川~和田周辺では遊べる波も探せそうだ。後半は次第に南東~南寄りの風の影響を受ける場所が多くなりそうなので、千歳や千倉をチェックするのが良さそうだ。



    07/02(木)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    高気圧が千島近海をゆっくりと東へ移動し、前線が本州付近から日本の東へ進む見込み。また、太平洋高気圧が日本の南に張り出す模様。

    風は前半は弱い南寄りで、後半は南東~東寄りが強まる予報。
    高気圧からの吹き出しや、前線上を進む低気圧の影響などによる南東ウネリや風波が続き、ハラ~カタ前後の場所が多くなる予想。
    前半は風が弱く広い範囲で滑れる波が探せそうだ。ただし、後半は次第に南東~東風の影響を受けてコンディションを落とす場所が多くなってしまいそうだ。



    07/03(金)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    引き続き、高気圧が千島近海をゆっくりと東へ移動し、前線が本州付近から日本の東へ進む見込み。また、太平洋高気圧が日本の南に張り出す模様。

    風は終日概ね弱く、前半は北東~東寄りで、後半は南東が吹く予報。
    遠ざかった低気圧などからの北東~東ウネリが続き、ハラ~カタ・頭前後の場所が多くなる予想。
    前半は勝浦方面や鴨川~和田周辺ではしっかりとしたサイズの波で滑れそう。また、後半はオンショアとなる場所が多くなりそうだが、風はさほど強まらなさそうなので、多少の影響を割り切れば滑れる波は探せるだろう。



    07/04(土)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    引き続き、高気圧が千島近海をゆっくりと東へ移動し、次の前線が東シナ海から西日本付近へ進む見込み。また、太平洋高気圧が日本の南に張り出す模様。

    風は終日概ね東寄りが吹く予報。
    遠ざかった低気圧や前線上を進む低気圧の影響で北東~東ウネリが落ち着きつつも続き、ハラ~カタ前後の場所が多くなる予想。
    朝のうちは勝浦方面や鴨川~和田周辺は遊べる波が探せそうだが、日中以降は東風の影響を受ける場所も多くなりそう。なるべく早い時間帯に1ラウンド入っておくのが良いだろう。



    07/05(日)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    引き続き、高気圧が千島近海をゆっくりと東へ移動し、前線が東日本付近へ進む見込み。また、太平洋高気圧が日本の南に張り出す模様。

    風は前半は南東で、後半は南寄りが吹く予報。
    高気圧からの吹き出しなどによる東寄りのウネリが続き、コシ~ムネ・カタ前後の場所が多くなる予想。
    終日風の影響を受ける場所が多くなってしまいそうなので、風が南寄りに変わる後半に千倉などをチェックするのが良いだろう。。なお、遅い時間帯は徐々に熱帯低気圧からの何とウネリが反応してくることも考えられる。


    ★気象庁発表の予報に基づいて予想しておりますが、その予報が変わると週間波予想も変わってくるため、毎日更新される最新の気象情報や週間波予想のチェックをお勧めします。


    更新予定時刻

    12:00




    8日目以降の天気図/波浪予想

    07/06(月) AM09時

    <
    >

    07/07(火) AM09時

    <
    >

    07/08(水) AM09時

    <
    >

    07/09(木) AM09時

    <
    >

    12日以降の波浪予想

    <

    07/10 (AM09時)

    07/11 (AM09時)

    07/12 (AM09時)

    07/13 (AM09時)

    >

    プロサーファー週間地形レポート

    UPDATE 06/17

    皆さん、こんにちは!
    波情報BCM「プロサーファー週間地形レポート」南房総エリア担当の鈴木国雄です。


    6月7日(日)に梅雨入りした関東地方ですが、昨日・今日と初夏の様な陽気に恵まれている当エリア。
    それでも海沿いは、カラッとした風により、そこ迄暑くもなく過ごしやすいです・・・。
    今週は15日(月)に通過した南岸低気圧の影響で、地形の変化が有ったのか否か気になるところですので、「地形レポート(6/16火曜日チェック)」を、早速お届けしたいと思います。

    千倉

    今回のチェック時も、ミドルのバンクはキープされていましたが、潮回りによってはファーストブレイクの後、厚くなりウネリに戻りがちなブレークが目立ちますので、この辺りは深目のままの様です。
    監視所前
    ・6月16日(火)、ロータイド約1時間前の(+10cm前後)の監視所側。
    こちらも監視所側とほぼ同じ様な状況でした。
    教習所側
    ・6月16日(火)、ロータイド約1時間前の教習所側。
    両ピーク共お勧めの潮回りは、ミドル〜ロータイド手前辺りとなる様です。

    千歳

    今回のチエック時は、かなり潮の少な目な時間帯でしたので、ミドルの反応も良く、ショルダーの張ったまずまずのコンディションでした。
    ただし、速めもしくはワイドなブレイクが目立ちましたので、かなり浅目に変化した様に見受けられました。
    千歳正面
    6月日16(火) 、ロータイド約50分前の正面。
    左寄りも、ほぼ同じ様な状況でした。
    左寄り
    ・6月16日(火) 、 ロータイド約50分前の左寄り。
    お勧めの潮回りは、ミドルタイド前後となる様です。
    今回のチェック時は、かなり潮の少な目な時間帯でしたので、写真の様にリーフが剥き出しでした。
    引き続き、インサイド寄りのリーフには、お気をつけ下さい。
    インサイドリーフ
    ・6月16日(火) 、 ロータイド約50分前のインサイドのリーフ。

    花籠

    今回のチェック時も、正面に注いでいました。
    河口付近
    ・6月16日(火)、河口付近。
    前回(6/10)更新レポートで、「まだ、所々深目な箇所が有る」と、お伝えしましたが、今回のチェック時を見る限り、ファーストブレーク後のスープの感じからしても、全体的に浅目な地形に変化した様です。
    花篭正面
    花篭正面_
    ・6月16日(火)、ロータイド約40分前の花籠正面。
    お勧めの潮回りは、ロータイド前後となる様です。

    大原駐車場前

    先月末辺りから、徐々に地形が上向いて来ましたが、今回のチェック時も、まずまずのコンディションでした。
    大原駐車場正面
    ・6月16日(火)、ロータイド約30分前の大原駐車場正面。
    お勧めの潮回りは、ロータイド前後となる様です。
    右寄りはインサイドに向かうに連れ、深目な箇所が有る様に見受けられました・・・。
    大原駐車場右側
    ・6月16日(火)、ロータイド約30分前の大原駐車場右寄り。
    右寄りは潮の少な目時間帯が、お勧めとなる様です。

    白渚

    まずは河口寄り。
    前回(6/10)更新レポートで、「全体的に、適度な水深を保った地形に上向いた様です」と、お伝えしましたが、今回のチェツク時も中々のファンウエーブに恵まれていました!
    潮の少な目な時間帯でも、ワイドブレークにならないので、潮の多目な時が若干心配ですね・・・。
    白渚河口寄り
    ・ 6月16日(火)、ロータイド約20分前の河口寄り。
    そしてS&S寄り。
    こちらも河口寄りと、ほぼ同じ様な状況でした。
    SSyori
    ・ 6月16日(火)、ロータイド約20分前のS&S寄り。
    両ピーク共お勧めの潮回りは、ロータイド前後となる様です。

    白渚へ訪れる方へのお願い

    1,国道128号へ停車しての波チェックはご遠慮下さい。(交通量も多く渋滞・事故等の誘発に繋がります)

    2,線路脇の裏通りへの路上駐車は絶対にお止め下さい。
     近隣の住民からの苦情が殺到してパトカーも出動している状況です。
     尚、白渚だけに限らず何処のポイントにも共通してますが、陸でも海でも「ルール&マナー」を遵守してお楽しみ下さい。

    以上が、今週(6/16チェック)の当エリアの地形レポートとなります。

    それでは最後に水温。
    ここ最近は21℃前後をキープしています。そこは個人差が有りますが、「シーガル」をお勧めします。