平砂浦 波情報
※1日前の情報をサンプル表示
終日オフショア。
UPDATE 09/28 16:45
〈現況〉
夕方のサイズは最大コシ程度。南〜南西よりの風は落ち着いたものの、ウネリの反応が乏しい上に潮も多く、場所を選んでも▽20で、少し滑れる程度となってしまいました。
〈気圧配置〉
明日は、台風第26号が非常に強い勢力や強い勢力で日本の南を東北東へ進む。一方、本州付近の前線は西から次第に不明瞭となり、低気圧は発達しながらオホーツク海へ進む見込み。

〈風〉
北〜北東よりの風が吹く。
〈ウネリ〉
日本のはるか東にある高気圧からの吹き出しなどによる東よりのウネリで、モモ〜ハラサイズが中心となる。
〈今後と狙い目〉
終日、ほぼ全域でオフショアが吹き、整ったコンディションで遊べそうです。潮回りを考慮して行動しましょう。ただし、予想以上に風が強まった場合、サイド〜オンショアとなる千倉方面はコンディションを落とすでしょう。
(S50)
☆観測スタッフのコメント
後半の千葉南和田エリア
12〜13時台は、風が弱まり面の状態は良くなりましたが、雨プラス潮の上げこみが重なり潮位が高くなりどこも割れづらいコンディションとなってしまいました。
14〜15時台は、徐々に風が強まり更に潮が上げて全域で▽15のコンディションとなりました。
明日は一日を通して風向きが合いそうなので潮の動きをみてコンディション良く出来るタイミングがありそうです。
(INA)
ビギナーアドバイス
大きめの波やホレた波に加え、地形などの影響によるカレントにも十分に注意して練習しましょう。
タイド
鴨川
今後の風と波(気象)
更新予定時刻
07:00 / 11:00 / 18:45
プロサーファー週間地形レポートへ
週間波予想
09/28(月) 10:25
(S50)
台風や熱帯低気圧の影響でサイズアップ傾向となり、後半は大半のポイントでクローズアウトする恐れがあります。
ウネリの期待度(千葉南)

30(水)

01(木)

02(金)

03(土)

04(日)
SAMPLE
09/30(水)
予想天気図
(AM09時)
気象庁Waveシミュレーター
(AM09時)
Noaa Waveシミュレーター
(AM09時)
台風第26号が日本の南まで北上する。一方、前線は西日本では不明瞭となるが、東日本の太平洋側では停滞し、夜にかけてやや北上する見込み。
日本のはるか東にある高気圧からの吹き出しによる東よりのウネリや、台風からの周期の長い南〜南西よりのウネリにより、次第にハラ〜カタサイズが中心となる。
朝から北〜北東よりの風が強めに吹くものの、オフショアとなるポイントが多く、整ったコンディションで遊べるでしょう。潮回りを考慮して行動しましょう。
10/01(木)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
台風第26号が伊豆諸島近海を北東へ進む。一方、低気圧は発達しながらサハリン付近へ進む見込み。
日本のはるか東にある高気圧からの吹き出しによる東よりのウネリや、台風からの周期の長い南西〜南よりのウネリで、ハラ〜カタサイズが中心となる。
朝から北〜北東よりの風が強めに吹くものの、オフショアとなるポイントが多く、整ったコンディションで遊べるでしょう。潮回りを考慮して行動しましょう。ただし、午後は風向が不安定となり、オンショアの影響を受ける可能性があります。
10/02(金)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
台風第26号が日本の南を北東へ進む。一方、低気圧は発達しながらオホーツク海へ進む見込み。
台風からの南〜南東〜東よりのウネリで、カタ〜頭オーバーサイズが中心となる。
台風スウェルの影響でハードなコンディションとなり、クローズアウトする恐れもありますが、北〜北東よりのオフショアが吹くポイントも多く、ウネリをかわす場所では遊べるでしょう。
10/03(土)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
台風第26号は温帯低気圧に変わって千島の東を北東へ進み、高気圧は日本海へ移動する。一方、日本の南東海上にある熱帯低気圧は北上する見込み。
台風からの南東〜東よりのウネリで、カタ〜頭オーバーサイズが中心となる。
台風スウェルの影響でハードなコンディションとなり、クローズアウトが続く恐れもありますが、北〜北東よりのオフショアが吹くポイントも多く、ウネリをかわす場所では遊べるでしょう。
10/04(日)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
高気圧は日本海から日本の東へ移動し、低気圧が日本海へ進む。一方、日本の南東海上にある熱帯低気圧は北上し、台風に変わる見込み。
台風スウェルは落ち着くものの、熱帯低気圧からの南東よりのウネリが強まり、頭〜頭半サイズが中心となる。
ウネリが強まり、大半のポイントでクローズアウトする恐れがあります。最新の情報を確認し、無理な行動は控えましょう。
★気象庁発表の予報を基に予想していますが、予報内容の変化に伴い週間波予想も変わる可能性があります。最新の気象情報や毎日更新される週間波予想をこまめにチェックすることをおすすめします。
更新予定時刻
12:00
8日目以降の天気図/波浪予想
10/05(月) AM09時
10/06(火) AM09時
10/07(水) AM09時
10/08(木) AM09時
12日以降の波浪予想
10/09 (AM09時)
10/10 (AM09時)
10/11 (AM09時)
10/12 (AM09時)
UPDATE 09/16
皆さん、こんにちは!波情報BCM「プロサーファー週間地形レポート」南房総エリア担当の鈴木国雄です。
「春に三日の晴れなし」という諺が有りますが、「秋の長雨」により9月に入り三日どころか、太陽を浴びたのは3日程度の当エリア。いずれも季節の変わり目に生じる気象現象ですが、今年の9月の様な雨は記憶に無いですねえ。
台風25号の進路も明確になり、日本列島への影響が心配されています・・・。
という事で「地形レポート(9/15火曜日チェック)」を、今週も早速お届けしたいと思います。
千倉
それではいつも通り千倉から。まずは監視所側。
前回(9日)レポートで、「ミドル付近にも砂が付いて地形が上向いた」とお伝えしましたが、残念ながら一週間で、また深目になってしまった様です。
インサイド〜ミドル手前は、かなり浅目ですので潮の多目な時間帯に、こちらのバンクで短時間ですが乗れています。

お勧めなのが河口付近のバンクですね、潮の多目な時間帯を中心に楽しめています!

そして教習所側。
こちらは、ミドルのバンクはキープされていますが、インサイドに向かうにつれ所々深目な箇所が有り、強烈なカレントが発生する場合が有ります。つい先日も、リーシュコードが切れた方が流されて、残念ながら亡くなってしまいました。それを教訓に、ギアーの点検は勿論の事、周囲の異変に気づいたら迅速な対応を図りたいと、再認識しました。故人のご冥福をお祈り致します。

千歳
次はお隣千歳。今回のチェック時は潮の多目な時間帯でしたが、サイズが有ったので十分反応していました。ただし、インサイドに向かうにつれて、ウネリに戻りがちな箇所も有りましたので、所々深目な地形となっているのが伺えました。

左寄りも、正面とほぼ同じ様な状況でした。

両ピーク共お勧めの潮回りは、ミドルタイド前後となる様です。
花籠
そして和田方面花籠。今回のチェック時は、河口がかなり広くなり周辺の土砂は流出して、沖合に砂が溜まっている様です。

インサイド〜ミドル迄が、適度な水深を保った地形となっている様です。
河口周辺を中心に、数か所良さそうなバンクが点在しています。


お勧めの潮回りは、ミドルタイド前後となる様です。
大原駐車場前
続いて大原駐車場前。しばらく続いている「ミドル前後が深目な地形」に、変化は見られませんでした。ファーストブレークは有るものの、一瞬でウネリに戻ってしまっていました。

右寄りも、正面とほぼ同じ様な状況でした。

しばらくは見守るしか無さそうです・・・。
白渚
そして最後に白渚。まずは河口寄り。
花籠は大雨により地形が回復しましたが、こちらも「三原川」が注いでいますが、今のところ深目な地形に変化は見られませんでした。今の地形ですと、ある程度のサイズで潮の少な目な時間帯以外は、厳しいコンディションとなってしまう様です。

そしてS&S寄り。
こちらも河口寄りと、ほぼ同じ様な状況でした。

両ピーク共お勧めの潮回りは、ロータイド前後となる様です。
白渚へ訪れる方へのお願い
1,国道128号へ停車しての波チェックはご遠慮下さい。(交通量も多く渋滞・事故等の誘発に繋がります)2,線路脇の裏通りへの路上駐車は絶対にお止め下さい。
近隣の住民からの苦情が殺到してパトカーも出動している状況です。
尚、白渚だけに限らず何処のポイントにも共通してますが、陸でも海でも「ルール&マナー」を遵守してお楽しみ下さい。
以上が、今週(9/15火曜日チェック)の当エリアの地形レポートとなります。
それでは水温です。
引き続き水温は25℃前後をキープしていますが、朝晩等は大分ヒンヤリして来ましたので、「スプリング」や「シーガル」等をお持ちになる事をお勧めします。


