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    御宿・岩和田 波情報

    ※1日前の情報をサンプル表示

    サイズは維持。風の影響はさほど気にせずに遊べそうです。

    UPDATE 01/30 17:00

    〈現況〉
    夕方も、ハラ〜カタサイズが中心。オフショアは強まることなく、アクションの可能な波は豊富で十分に遊べていました。


    〈気圧配置〉
    冬型の気圧配置が次第に緩む見込み。




    〈風〉
    前半は北よりの風が吹き、後半は西よりの風に変わる。

    〈ウネリ〉
    アリューシャン付近の低気圧からの周期の長い北東〜東よりのウネリでハラ〜カタサイズが続く。

    〈今後と狙い目〉
    前半はオフショアがやや強まる時もありそうでうですが、遊びやすいコンディションは維持できそうです。
    後半は、風が強まることはなさそうなので、オンショアとなるポイントでも影響はさほど気にせずに遊べるコンディションは維持できそうです。潮回りを考慮して行動しましょう。
    (S50)


    ☆観測スタッフのコメント
    千葉南エリアの主要ポイントは、白渚が一番良くできていました。
    明日も潮が少ない時間帯が、コンディションアップしそうです。
    (matsu)

    ビギナーアドバイス
    大きめの波やホレた波、堤防付近などのカレントには十分に注意して練習しましょう。


    タイド
    鴨川

    今後の風と波(気象)

    和田・白渚


    更新予定時刻
    07:00 / 11:00 / 18:45


    プロサーファー週間地形レポートへ

    週間波予想


    01/30(金) 10:20

    (S50)

    西〜南西の風をかわす場所や時間帯を狙いたいが、3日はスモールサイズとなりそうです。


    ウネリの期待度(千葉南)


    01(日)

    02(月)

    03(火)

    04(水)

    05(木)

    SAMPLE

    ウネリの期待度について »



    02/01(日)

    <

    予想天気図
    (AM09時)

    気象庁Waveシミュレーター
    (AM09時)

    Noaa Waveシミュレーター
    (AM09時)

    >

    気圧の⾕が北⽇本付近へ進む。低気圧が⽇本の南を東進する見込み。

    アリューシャン付近の低気圧からの周期の長い北東〜東ウネリは落ち着きコシ〜ムネサイズのスタートになりそうですが、後半は寒気の影響による西〜南西の風波が反応して平砂浦はサイズアップしそうです。
    前半は北〜北東の風が吹き、オフショアとなる所は多いですが、後半は西〜南西の風が強まり、コンディションダウンが目立ちそうです。平砂浦に至っては風クローズ気味になってしまうでしょう。風をかわす御宿漁港や千倉方面などのチェックが無難そうです。



    02/02(月)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    ⽇本付近は冬型の気圧配置で、低気圧がオホーツク海でほぼ停滞し、⼤陸の⾼気圧が華中東岸に移動する見込み。

    アリューシャン付近の低気圧からの周期の長い北東〜東ウネリは弱まるが、寒気の影響による西〜南西のウネリでコシ〜ムネサイズはありそうです。
    前半は北よりの風が吹き、オフショアで遊びやすいコンディションのところは多いですが、後半は西〜南西よりの風がやや強まり、コンディションダウンしそうです。



    02/03(火)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    ⾼気圧が東シナ海へ移動して⽇本の南に張り出し、⽇本付近は冬型の気圧配置が次第に緩む見込み。

    寒気の影響による西〜南西のウネリは、強まる北〜北東の風に抑えられてしまい最大ハラ程度のサイズにダウンしていまいそうです。
    終日、北より風が吹き、大半のポイントはオフショアコンディションを維持出来そうです。潮回りを考慮して行動しましょう。



    02/04(水)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    ⾼気圧が⽇本の南へ移動し、⽇本海に気圧の⾕が進む見込み。

    低気圧からの北東〜東ウネリや、次第に強まる西〜南西の風波でコシ〜ムネサイズが中心になりそうです。
    次第に西〜南西の風がやや強まりそうです。まずは早めに入っておくのが良さそうです。



    02/05(木)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    ⽇本付近は⼤陸の⾼気圧と⽇本の南を東へ移動する⾼気圧の間となり、気圧の⾕が⽇本付近を東へ進む見込み。

    低気圧からの北東〜東ウネリや寒気の影響による西〜南西の風波やウネリの反応は更に良くなり、ハラ〜カタサイズが中心となりそうです。
    前半は北西よりの風が吹き、オフショアコンディションで遊べそうですが、後半は西〜南西の風が強まりコンディションが悪化してしまうところが目立ち、平砂浦に至っては風クローズアウトとなってしまうでしょう。前半のサーフィンがオススメです。


    ★気象庁発表の予報に基づいて予想しておりますが、その予報が変わると週間波予想も変わってくるため、毎日更新される最新の気象情報や週間波予想のチェックをお勧めします。


    更新予定時刻

    12:00




    8日目以降の天気図/波浪予想

    02/06(金) AM09時

    <
    >

    02/07(土) AM09時

    <
    >

    02/08(日) AM09時

    <
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    02/09(月) AM09時

    <
    >

    12日以降の波浪予想

    <

    02/10 (AM09時)

    02/11 (AM09時)

    02/12 (AM09時)

    02/13 (AM09時)

    >

    プロサーファー週間地形レポート

    UPDATE 01/21

    皆さん、こんにちは!
    波情報BCM「プロサーファー週間地形レポート」南房総エリア担当の鈴木国雄です。


    「今季最強寒波が襲来し、しかも長期間に渡り居座る」と、一昨日辺り盛んに報道されていますが、温暖な当エリアは、無縁かな等と高を括っていましたが、今日は寒さのフェーズがガラリと変わりました。
    明日などは時間帯によっては「雪マーク」も、海に行かれる方は万全の寒さ対策をお忘れなく・・・。

    という事で「地形レポート(1/20火曜日チェツク)」を、今週も早速お届けしたいと思います。

    千倉

    まずは監視所側。
    今回のチェック時も、ここ数週間続いている「インサイド〜ミドル手前までがかなり浅目で、ミドル付近が深目な地形」に変化は無く、ウネリも弱くインサイドのショアブレーク気味の波しかありませんでした・・・。
    千倉1
    ・1月20日(火)、ロータイド約2時間前の(+90cm前後)の監視所側。
    今の地形ですとムネカタ以上のサイズで、潮の少な目な時間帯以外は、厳しいコンディションが続いてしまいそうです。
    そして教習所側
    こちらはミドル前後が、今までほどは浅くなってはおらず、サイズの無い時などは、インサイド寄りのブレークのみとなってしまいます。
    それでも監視所側よりは、まだマシな地形となっています・・・。
    千倉2
    ・1月20日(火)、ロータイド約2時間前の教習所側。
    こちらのお勧めの潮回りは、ミドルタイド前後となる様です。

    千歳

    次はお隣千歳。
    今回のチェック時は、潮の多目な時間帯でしたので、ウネリはあるもののミドルでの反応はなく、インサイド寄りのブレークがほとんどでした。
    引き続き、全体的に深目な地形となっているのが伺えました・・・。
    千歳1
    ・1月20日(火)、ロータイド約1時間50分前の正面。
    こちらもほぼ同じような状況でした。
    千歳2
    ・1月20日(火)、ロータイド約1時間50分前の左寄り。
    両ピーク共お勧めの潮回りは、潮の少な目な時間帯となる様です。

    花籠

    そして和田方面花籠。
    今回のチェックも、河口は大原P寄りへ蛇行して、また正面へ戻る「S字」となり注いでいました。
    花籠1
    ・1月20日(火)、河口付近。
    今回のチェック時も「ミドル付近が深目な地形」に変化は見られませんでした。それでもミドル手前から、インサイド寄りにかけてのバンクはキープされており、やや速めながら乗れそうな波がブレークしていました!
    花籠2
    ・1月20日(火)、ロータイド約1時間40分前の花籠正面、ミドル手前〜インサイド寄りのバンク。
    こちらのバンクは、ある程度潮の乗ったミドルタイド前後が、お勧めとなる様です。
    以前からお伝えしている右寄りのバンクですが、今回のチェック時もキープされており、まずまずのコンディションでした!
    花籠3
    ・1月20日(火)、ロータイド約1時間40分前の花籠右寄り

    大原駐車場前

    続いて大原駐車場前。
    正面付近は、以前と変わらずミドル前後が深目な地形のままで、インサイド寄りのブレークがほとんどでした。
    太原駐車場1
    ・1月20日(火)、ロータイド約1時間30分前の大原駐車場正面。
    正面から少し右寄りには、ミドル付近にバンクがある様⬇で、ターンを入れながら乗れていました!
    太原駐車場2
    ・1月20日(火)、ロータイド約1時間30分前の大原駐車場正面から少し右寄り。
    お勧めの潮回りは、ミドルタイド前後となる様です。

    白渚

    そして最後に白渚。
    まずは河口寄り。
    今回のチェック時も当エリアの中でコンディションも一番良く、サーファーも多めでした。
    引き続き、全体的に適度な水深を保った、まずまずの地形となっているのが伺えました・・・。
    白渚1
    ・1月20日(火)、ロータイド約1時間20分前の河口寄り。
    そしてS&S寄り。
    こちらも、ほぼ同じような状況でした。
    白渚2
    ・1月20日(火)、ロータイド約1時間20分前のS&S寄り。
    両ピーク共お勧めの潮回りは、ミドルタイド前後となる様です。

    以上が、今週(1月20日チェック)の当エリアの地形レポートとなります。

    それでは最後に水温です。
    連日の南西〜西寄りの強風が収まり、ここ最近は16℃前後まで上昇した様ですが、外気のことを鑑みて「ブーツ」「グローブ」「ヘッドキャップ」等も、お持ちになった方が良いと思います。