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    御宿・岩和田 波情報

    ※1日前の情報をサンプル表示

    風は次第に弱まるため、潮回りで遊べるようになる場所もありそう

    UPDATE 01/08 17:15

    〈現状〉
    前半の千葉南エリアは、概ねほぼ無風か弱い北西~西寄りの風で、ヒザ~コシ前後の小振りなサイズが中心。また、早朝は潮が多く、厳しいまたは物足りないコンディションの場所が目立っていた。なお、平砂浦は南西風が強まりハラ~ムネ前後までサイズアップしたが、風の影響を受けてまとまり無いコンディション。
    日中以降は南西風が強まった場所もあり、引き続き全域で物足りないコンディションが目立つ。なお、平砂浦は最大カタまでサイズアップしたが、風クローズの厳しいコンディションとなっていた。
    夕方は、風向きが不安定で、サイズも平砂浦を除きヒザ~コシ前後の物足りないコンディションの場所が多くなっている。なお、平砂浦は頭前後となっているものの、この時間帯も風が強くサーフィンするのは厳しい状況が続いている。

    〈気圧配置〉
    明日の日本付近は、オホーツク海や日本の東の低気圧がそれぞれ北上し、高気圧が西~東日本に張り出し冬型の気圧配置は次第に緩む模様




    〈風〉
    日中にかけて北寄りが弱まりつつ吹く予報で、後半は南西にシフトする見込み。

    〈ウネリ〉
    前半を中心に北寄り~北東の風波が反応する見込みだが、後半は次第に弱まり、高気圧からの吹き出しなどによる東ウネリが反応する程度で、モモ~ハラ・最大ムネ前後の場所が多くなる予想。

    〈今後と狙い目〉
    明日も大きなサイズアップはなく、小振りなサイズが中心となりそう。サイズを求める方は前半の鴨川~和田周辺に向かうのが良さそう。なお、後半は風が弱まり、広い範囲で落ち着いたコンディションとなってきそうだ。
    (sho)

    ☆観測スタッフのコメント
    和田エリアは、波のサイズも小さく少し滑れる程度です。
    (evo)

    ビギナーアドバイス
    明日も広い範囲で練習しやすいサイズの波がありそうです。


    タイド
    鴨川

    今後の風と波(気象)

    和田・白渚


    更新予定時刻
    07:00 / 11:00 / 18:45


    プロサーファー週間地形レポートへ

    週間波予想


    01/08(木) 10:50

    (sho)

    10(日)~14(水)にかけては冬型の気圧配置が続き、10(日)~13(火)南西風の影響を受ける場所が多くなってしまいそうだ


    ウネリの期待度(千葉南)


    10(土)

    11(日)

    12(月)

    13(火)

    14(水)

    SAMPLE

    ウネリの期待度について »



    01/10(土)

    <

    予想天気図
    (AM09時)

    気象庁Waveシミュレーター
    (AM09時)

    Noaa Waveシミュレーター
    (AM09時)

    >

    低気圧が発達しながら日本海を進む模様。

    風は終日南西が強めに吹く予報。
    発達しながら日本海を進む低気圧の影響で南寄りのウネリが徐々に強まり、次第に南西の風波も反応して、後半にかけてハラ~カタ前後の場所が多くなる予想。
    終日多くの場所で南西風の影響を受けてしまいそうなので、風の合う千歳や千倉をチェックするのが良いだろう。なお、平砂浦は次第に風クローズとなってしまいそうだ。



    01/11(日)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    低気圧が急速に発達しながら日本海からサハリン付近に進み、日本付近は冬型の気圧配置が強まる模様。

    風は終日非常に強い南西が吹く予報。
    発達しながらサハリン付近へ進む低気圧の影響で南寄りのウネリが強まり、南西の風波も強まることで、カタ~頭オーバー前後の場所が多くなる予想。
    風は全域で強く吹く予報なので、ジャンクや風クローズとなる場所が多くなってしまいそう。なお、風の合う千歳や千倉も煽られてしまい、厳しい状況となりそうだ。



    01/12(月)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    日本付近は強い冬型の気圧配置が続く模様。

    風は終日西寄りで、前半は強く吹く予報。
    オホーツク海へ進んだ低気圧の影響による南ウネリや南西の風波が続き、ムネ~頭前後の場所が多くなる予想。
    前日よりも風・ウネリともに多少落ち着く見込みだが、引き続き西寄りの風の影響を受けたコンディションとなってしまいそう。なお、後半は徐々に風が落ち着く予報なので、遅い時間帯は遊びやすくなる場所も増えそう。



    01/13(火)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    気圧の谷が北日本付近を通過し、日本付近は冬型の気圧配置が続く模様。

    風は終日強い南西で、日中は非常に強く吹く予報。
    気圧の谷の影響などで南寄りのウネリが強まり、ムネ~頭・最大頭オーバー前後の場所が多くなる予想。
    対応出来る方であれば、千歳や千倉で滑れる波もありそうだが、日中以降は全域で南西風の影響が大きくなっていしまいそうだ。なお、平砂浦は引き続きクローズアウトやクローズ気味が継続してしまうだろう。



    01/14(水)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    日本付近は引き続き冬型の気圧配置となる模様。

    風は終日概ね北寄り~北東が吹く予報。
    千島近海へ進む低気圧や気圧の谷の影響による南ウネリが徐々に落ち着きつつも続き、ムネ~頭前後の場所が多くなる予想。
    風が北寄りに変わり、勝浦方面や鴨川~和田周辺はしっかりとしたサイズの波で遊べそうだが、ハードなコンディションとなる場所もありそうなので、十分注意したい。


    ★気象庁発表の予報に基づいて予想しておりますが、その予報が変わると週間波予想も変わってくるため、毎日更新される最新の気象情報や週間波予想のチェックをお勧めします。


    更新予定時刻

    12:00




    8日目以降の天気図/波浪予想

    01/15(木) AM09時

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    >

    01/16(金) AM09時

    <
    >

    01/17(土) AM09時

    <
    >

    01/18(日) AM09時

    <
    >

    12日以降の波浪予想

    <

    01/19 (AM09時)

    01/20 (AM09時)

    01/21 (AM09時)

    01/22 (AM09時)

    >

    プロサーファー週間地形レポート

    UPDATE 12/24

    皆さん、こんにちは!
    波情報BCM「プロサーファー週間地形レポート」南房総エリア担当の鈴木国雄です。


    今年も残すところ一週間(24日現在)となりましたが、年々月日の経つのが速く感じるのは私だけでしょうか・・・。
    二週連続で週末から週明けにかけて通過した南岸低気圧の影響を受けて、海底やビーチに上がってしまった砂が動き、地形の変化が見られたポイントも有る様ですので「地形レポート(12/23火曜日チェツク)」を、今週も早速お届けしたいと思います。

    千倉

    それではいつも通り千倉から。
    まずは監視所側。
    前回(12/17)レポートで、「ミドル付近に砂が付き、ミドルでの反応が良くなって来た」と、お伝えしましたが、今回のチエック時はかなり潮の多目な時間帯でしたが、ミドルでの反応はまずまずでした。
    このまま地形が上向いてくれる事を、期待したいところです。
    千倉1
    ・12月23日(火)、ハイタイド約1時間後の(+130cm前後)の監視所側。
    そして教習所側。
    こちらもほぼ同じ様な状況でした。
    千倉2
    ・12月23日(火)、ハイタイド約1時間後の教習所側。
    両ピーク共お勧めの潮回りは、ミドルタイド前後となる様です。

    千歳

    次はお隣千歳。
    こちらも潮の多目な時間帯でのチェツクとなりましたが、ミドルでの反応も良く、ファーストブレークの後も、スープがウネリに戻る事無くインサイド迄続いていましたので、度重なる南岸低気圧の影響により海底の砂が動き、全体的に適度な水深を保った地形に変化した様です・・・。
    千歳1
    ・12月23日(火)、ハイタイド約1時間10分後の正面。
    左寄りも同じ様な状況でした。
    千歳2
    ・12月23日(火)、ハイタイド約1時間10分後の左寄り。
    今の地形ですと、ある程度潮の乗ったミドルタイド前後が、お勧めとなる様です。

    花籠

    そして和田方面花籠。
    今回のチェツクも、河口は大原P寄りへ注いでいました。
    花籠1
    ・12月23日(火)、河口付近。
    二度目の南岸低気圧通過後も、ミドル前後が深目な地形に変化は見られず、ファーストブレークの後、ウネリに戻ってしまう波ばかりでした・・・。
    インサイド寄りは浅目ですので、潮の多目な時間帯でしたら、小振りながら少しは乗れそうでした。
    花籠2
    ・12月23日(火)、ハイタイド約1時間20分後の花籠正面。
    ここ何回かのレポートでお伝えしている「右寄りのバンク」ですが、今回のチェツク時も健在でしたので、しばらくは右寄りで、楽しむしか無さそうです・・・。
    花籠3
    ・12月23日(火)、ハイタイド約1時間20分後の花籠右寄り。
    お勧めの潮回りは、ミドル〜ハイタイド手前辺りとなる様です。

    大原駐車場前

    続いて大原駐車場前。
    今回のチェツク時もミドルでの反応は有りましたが、ファーストブレークの後消えがちでしたので、この辺りがまだまだ深目な様です。
    ただし、もっと潮の少な目な時間帯でしたら、もう少しコンディションが上向きそうな雰囲気は感じられました!
    太原駐車場1
    ・12月23日(火)、ハイタイド約1時間30分後の大原駐車場正面。
    花籠の河口がこちら寄りへ蛇行して注いでいますので、この辺りはインサイド〜ミドル付近迄が浅目になりつつ有る様です。
    太原駐車場2
    ・12月23日(火)、ハイタイド約1時間30分後の大原駐車場右寄り。
    お勧めの潮回りは、ミドル〜ロータイド手前辺りとなる様です。
    料か

    白渚

    そして最後に白渚。
    まずは河口寄り。
    度重なる南岸低気圧の通過も何のその、引き続きインサイド〜ミドル付近迄が浅目な地形はキープされていました。
    白渚1
    ・12月23日(火)、ハイタイド約1時間40分後の河口寄り。
    今の地形ですと潮の少な目な時間帯は、速めもしくはワイドブレークが目立ちますので、潮の乗った時間帯がお勧めとなる様です。
    そしてS&S寄り。
    こちらもほぼ同じ様な状況でした。
    白渚2
    ・12月23日(火)、ハイタイド約1時間40分後のS&S寄り。
    こちらはミドルタイド前後が、お勧めとなる様です。

    以上が、今週(12/23チェック)の当エリアの地形レポートとなります。
    それでは 水温 です。
    最近は18℃前後とまだ高目ですが、ほとんどの方が「セミドライ」を着用しています。
    まだブーツを履いている方は見かけませんが、極端に寒がりの方はご持参下さい。

    今回は以上となりますが、12/29週の更新はお休みを頂き、次回は1/5週に更新とさせて頂きます。

    今年一年当コーナーをご愛読いただき、誠に有難うございました。
    来年もまたよろしくお願い致します。