御宿・漁港 波情報
※1日前の情報をサンプル表示
無理な行動は控えましょう。
UPDATE 09/21 16:50
〈現況〉
夕方はさらにウネリや東よりのサイド〜オンショアが強まり、大半のポイントで最大ダブルオーバーが観測され、全てのチェックポイントがクローズアウトとなっています。
〈気圧配置〉
明日は、台風第25号が北東へ進み、日本の東で温帯低気圧に変わる。一方、台風が遠ざかった後は、東西に連なる高気圧に覆われる見込み。

〈風〉
朝のうちは北〜北東よりの風が弱く、昼頃から東よりの風がやや強まる。
〈ウネリ〉
台風25号の影響で大きくサイズアップした状況が続く。
〈今後と狙い目〉
台風の影響は次第に落ち着く傾向となるも、大半のポイントはクローズアウトしているでしょう。なお、一部のポイントでは、未明から吹き続けるオフショアにより、整ったコンディションで遊べるスタートとなる可能性もありますが、現地の情報や状況をしっかり確認した上で行動するようにしてください。
(S50)
ビギナーアドバイス
台風の影響が落ち着くまでエントリーは控えましょう。
タイド
鴨川
今後の風と波(気象)
更新予定時刻
07:00 / 11:00 / 18:45
プロサーファー週間地形レポートへ
週間波予想
09/21(月) 10:00
(S50)
台風スウェルは落ち着き、全域で遊べるコンディションとなるでしょう。
ウネリの期待度(千葉南)

23(水)

24(木)

25(金)

26(土)

27(日)
SAMPLE
09/23(水)
予想天気図
(AM09時)
気象庁Waveシミュレーター
(AM09時)
Noaa Waveシミュレーター
(AM09時)
⾼気圧が北⽇本を通って⽇本の東に移動する一方、台風25号は日本のはるか東へ遠ざかり温帯低気圧に変わる見込み。
台風25号が残したウネリは落ち着くものの、まだハードなポイントは多そうです。一方、ウネリや強めに吹く東よりの風をかわす岩和田などは、比較的整ったコンディションで遊べるでしょう。
09/24(木)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
⾼気圧が沿海州付近から⽇本海へ移動する見込み。
台風25号が残したウネリは弱まり、ムネ〜頭サイズが中心となる。
朝のうちは北よりの風が弱く、オンショアとなるポイントでも影響はさほど気にならずに遊べそうですが、次第に北東〜東よりの風がやや強まり、コンディションを落とすポイントが多いでしょう。まずは風の弱い早めの時間帯がおすすめです。その後は、風をかわすマルキなどをチェックするのが無難です。
09/25(金)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
⾼気圧が日本海から⽇本の東へ移動する見込み。
はるか東にある高気圧などの影響による東よりのウネリでハラ〜カタサイズが中心となる。
朝から北東〜東よりの風がやや強めに吹き、大半のポイントはサイド〜オンショアの影響を受けるでしょう。風をかわすマルキなどをチェックするのが無難です。
09/26(土)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
⾼気圧が⽇本のはるか東へ移動し、前線が本州付近を南下する見込み。
はるか東にある高気圧などの影響による東よりのウネリでハラ〜カタサイズが中心となる。
北東〜東よりの風がやや強めに吹き続き、大半のポイントはサイド〜オンショアの影響が続くでしょう。風をかわすマルキなどをチェックするのが無難です。
09/27(日)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
⾼気圧が⽇本のはるか東へ移動し、前線が本州付近を南下する見込み。
はるか東にある高気圧などの影響による東よりのウネリでハラ〜カタサイズが中心となる。
朝のうちは北よりの風が弱く、オンショアとなるポイントも影響はさほど気にならずに遊べそうですが、昼頃からは南〜南西よりの風が吹き、大半のポイントでオンショアの影響によりコンディションが悪化してしまうでしょう。まずは風の弱い早めの時間帯がおすすめです。その後は、風をかわす千倉方面のチェックが無難です。
★気象庁発表の予報を基に予想していますが、予報内容の変化に伴い週間波予想も変わる可能性があります。最新の気象情報や毎日更新される週間波予想をこまめにチェックすることをおすすめします。
更新予定時刻
12:00
8日目以降の天気図/波浪予想
09/28(月) AM09時
09/29(火) AM09時
09/30(水) AM09時
10/01(木) AM09時
12日以降の波浪予想
10/02 (AM09時)
10/03 (AM09時)
10/04 (AM09時)
10/05 (AM09時)
UPDATE 09/09
皆さん、こんにちは!波情報BCM「プロサーファー週間地形レポート」南房総エリア担当の鈴木国雄です。
6日夜半から7日夜にかけて、南岸低気圧が本州南岸に停滞していた秋雨前線を刺激し、関東地方は災害級の大雨に見舞われました。
当エリアも交通網は寸断され、主要道路では倒木や土砂崩れにより通行止めとなっています。
海沿いに暮らす身としては、災害は高潮と風のイメージしか無かったけど、これからは雨も怖いなと再認識した次第です・・・。
「地形レポート(9月8日火曜日チェック)」を、今週もお届けしたいと思います。
千倉
それではいつも通り千倉から。まずは監視所側
冒頭でも触れた大雨と低気圧による影響で、今迄深目だったミドル付近にも砂が付き、インサイド〜ミドル付近迄が、全体的に浅目な地形に変化した様です。

今の地形ですとお勧めの潮回りは、ミドル〜ハイタイド手前となる様です。
そして教習所側
こちら今迄同様、全体的に適度な水深を保った地形となっている様です。

お勧めの潮回りは、ミドルタイド前後となる様です。
千歳
次はお隣千歳。前回(9/2)レポートで、「ミドル手前が深目の様で、ファーストブレークの後ウネリに戻りがち」と、お伝えしましたが、
今回のチエック時を見る限り、改善されて全体的に浅目な地形に変化した様です。


こちらも、正面とほぼ同じ様な状況でした。両ピーク共お勧めの潮回りは、ミドルタイド前後となる様です。
花籠
そして和田方面花籠。今回のチェツク時は河口が前回(9/1)に比べて、やや右寄りに蛇行して注いでいました。

河口周辺を中心に、ミドルには良さそうなバンクが点在していました。
今迄はファーストブレークの後、ウネリに戻りがちでしたが、今回のチェツク時は、スープも規則正しくインサイド迄続いていました。


全体的に、かなり浅目な地形に変化した模様。お勧めの潮回りは、ミドル〜ハイタイド手前辺りとなる様です。
大原駐車場前
続いて大原駐車場前。こちらは、ミドル手前辺りが深目な地形に、残念ながら変化は見られず、ファーストブレークの後、ウネリに戻ってしまう波がほとんどでした。


インサイド寄りはかなり浅目ですので、潮の多目な時間帯にインサイドバンクで、楽しむのも有りかと思います・・・。
白渚
そして最後に白渚。まずは河口寄り。
サイズが有ったので、ミドルでの反応はまずまずでしたが、インサイドに向かうに連れて、ウネリに戻りがちでしたので、この辺りがまだ深目のままなのが伺えました・・・。

そしてS&S寄り。
こちらもサイズに助けられて、何とかミドルでブレークしていましたが、ファーストブレークの後、消えてしまう波がほとんどでした。

両ピーク共お勧めの潮回りは、ロータイド前後となる様です。
白渚へ訪れる方へのお願い
1,国道128号へ停車しての波チェックはご遠慮下さい。(交通量も多く渋滞・事故等の誘発に繋がります)2,線路脇の裏通りへの路上駐車は絶対にお止め下さい。
近隣の住民からの苦情が殺到してパトカーも出動している状況です。
尚、白渚だけに限らず何処のポイントにも共通してますが、陸でも海でも「ルール&マナー」を遵守してお楽しみ下さい。
以上が、今週(9月8日チェック)の当エリアの地形レポートとなります。
それでは最後に水温です。
ここ最近は25℃前後をキープしていますが、朝晩等は大分ヒンヤリして来ましたので、「スプリング」や「シーガル」等をお勧めします。


