御宿・漁港 波情報
※1日前の情報をサンプル表示
南〜南西よりの風がネック。
UPDATE 10/19 16:45
〈現況〉
夕方も、モモ〜ハラサイズが中心。大半のポイントでは、強く吹く南〜南西よりのオンショアの影響が続いたものの、風の合う千倉では1アクション入れて遊べていました。
〈気圧配置〉
明日は、前線が東~西日本に停滞し、夜には済州島付近の前線上に低気圧が発生する見込み。また、大型で非常に強い台風第30号はフィリピンの東を北西りに進み、猛烈な勢力に発達する見込み。
〈風〉
南〜南西よりの風が次第に強まる。
〈ウネリ〉
高気圧の吹き出しなどによる東〜南東よりのウネリが続き、モモ〜ハラサイズが中心となるでしょう。
〈今後と狙い目〉
大半のポイントでは、次第にオンショアの影響が大きくなり、チョッピーとなる見込みです。風の合う千倉方面などをチェックするのが無難です。
(S50)
☆観測スタッフのコメント
後半の千葉南和田エリアは、南西からのサイドが強まり、どこも面がガタついたまとまりの無い物足りないコンディションでした。
明日も南西風が続く予報なので、風向きの合う千倉方面が良さそうです。
(INA)
ビギナーアドバイス
大きめのサイズやホレた波、地形などの影響によるカレントにも十分に注意してください。
タイド
鴨川
今後の風と波(気象)
更新予定時刻
07:00 / 11:00 / 18:45
プロサーファー週間地形レポートへ
週間波予想
10/19(月) 10:35
(S50)
台風スウェルによって多少のサイズ変化があり、風の合う場所では楽しめる日もあるでしょう。
ウネリの期待度(千葉南)

21(水)

22(木)

23(金)

24(土)

25(日)
SAMPLE
10/21(水)
チェジュ島付近の前線上で発生した低気圧が、発達しながら日本海からオホーツク海へ進む見込み。一方、非常に強い台風第30号はフィリピンの東を西北西へ進む見込み。
高気圧からの吹き出しなどによる東〜南東よりのウネリに、台風からの南よりのウネリが加わり、次第にムネ〜頭サイズが中心となるでしょう。
南〜南西よりの風が強く吹き続き、大半のポイントではオンショアの影響が大きくなり、風クローズアウトしてしまう場所もある見込みです。一方、サイド〜オフショアとなる千倉方面では整ったコンディションで遊べるところもありますが、煽られるほど風が強まる可能性もあります。
10/22(木)
低気圧がカムチャツカ半島付近へ進み、高気圧が日本海から日本の東へ移動する見込み。また、日本の南にある前線は西日本付近へ向けて北上し、強い台風第30号は沖縄の南を西北西へ進む見込み。
高気圧からの吹き出しなどによる東〜南東よりのウネリや、台風からの南よりのウネリでムネ〜頭サイズが中心となるでしょう。
朝のうちは北〜北東よりの風が弱く、オンショアとなるポイントでも風の影響はさほど気にならず、遊べる見込みです。ただし、次第に北東〜東よりの風が強まり、大半のポイントではチョッピーでハードなコンディションとなるでしょう。
まずは早めの時間帯に入っておくのがおすすめです。その後は風をかわすマルキやなどをチェックするのが無難です。
10/23(金)
高気圧が日本海から日本の東へ移動する一方、日本の南にのびる前線は西日本付近へ向かって北上する見込み。また、非常に強い台風第30号は沖縄の南を西北西へ進む見込み。
台風からの南よりのウネリは弱まり、ハラ〜カタサイズが中心となるでしょう。
朝から北東〜東よりの風が強めに吹き続け、大半のポイントではサイド〜オンショアの影響を受ける見込みなので、風をかわすマルキやなどをチェックするのが無難です。
10/24(土)
日本の南にのびる前線が西日本付近へ北上する見込み。また、強い台風第30号は台湾付近を西北西へ進む見込み。
高気圧の吹き出しなどによる東〜南東よりのウネリで、モモ〜ハラサイズが中心となるでしょう。
南東〜南よりの風が次第に強まり、ほぼ全域でサイド〜オンショアの影響が大きくなるでしょう。風の影響は避けられず、コンディションを割り切って遊べる場所を探すしかなさそうです。
10/25(日)
前線が黄海から日本海を通り、日本の東へのびる見込み。
なお、台風第30号について、気象庁の予報は24日(土)までとなっていますが、その後も各国の予想モデルでは、さらに西へ進む傾向が示されています。
高気圧の吹き出しなどによる東〜南東よりのウネリで、モモ〜ハラサイズが中心となるでしょう。
終日、北西〜西よりの風が弱く、風の影響をさほど気にせず遊べる見込みです。潮回りを考慮して行動するのがおすすめです。
★気象庁発表の予報を基に作成していますが、今後の予報内容によっては週間波予想も変わる可能性があります。最新の気象情報や毎日更新される週間波予想をこまめにチェックすることをおすすめします。
更新予定時刻
12:00
8日目以降の天気図
10/26(月) AM09時
10/27(火) AM09時
10/28(水) AM09時
10/29(木) AM09時
UPDATE 10/07
皆さん、こんにちは!波情報BCM「プロサーファー週間地形レポート」南房総エリア担当の鈴木国雄です。
トリプル台風のヒトツ27号は、大雨や高潮による被害をもたらす事無く東北地方へ北上中。今後は28、29号の動向から目が離せません。
その27号の影響により週明け5日(月)から、クローズアウトが続いている当エリア。
取材時の6日(火)も、全域に渡り計測不能な位のサイズの波が押し寄せ、被写体となるサーファーは0でした。
地形の詳細につきましては、正確な判断が難しい状況だった事を、予めお断りさせて頂きます。
という事で「地形レポート(10/6火曜日チェック)」を、今週も早速お届けしたいと思います。
千倉
それではいつも通り千倉から。まずは監視所側。
台風27号の影響によりクローズアウトする前迄は、全体的に浅目な地形をキープしていて、潮の乗った時間帯を中心に楽しめていました。
今回のチェック時は、スープの感じからの判断となりますが、大きな変化は無さそうです。

そして教習所側。
こちらも遥かアウトサイドから、計測不能なサイズの波がブレークしていました。
通常のブレーク位置からも、ブレークしていましたので、今のところそこ迄の変化は無さそうです。

千歳
次はお隣千歳。こちらの写真⬇は、たまたまセットが入ってない瞬間でしたので、一見すると出来そうですが、一度セットが入ると、やはり真っ白です。
前回(9/29)レポートで、「インサイド〜ミドル迄かなり深目」とお伝えしましたが、サイズが有るにしても、スープの感じからして、改善されて来た様に伺えました・・・。

左寄りも正面と、ほぼ同じ様な状況でした。

花籠
そして和田方面花籠。河口と海の境が分からない程、波が押し寄せていました。

こちらも遥かアウトサイドからのブレークでしたが、途中でウネリに戻る事無く、スープも規則正しくインサイド迄続いていました。
引き続き、全体的に浅目な地形となっている様です。

河口を挟んだ左右のバンクも、大きな変化は無さそうでした。

大原駐車場前
続いて大原駐車場前。こちらは、アウト・ミドルのバンクは反応していましたが、インサイドに向かうに連れて、ウネリに戻りがちな箇所が有りましたので、所々深目な地形となっているのが伺えました。

お勧めの潮回りは、ロータイド前後となる様です。
右寄りも、正面とほぼ同じ様な状況でした。

白渚
そして最後に白渚。まずは河口寄り。
こちらも勿論、遥かアウトサイドからブレークしていましたが、アウト〜ミドル〜インサイドと、スープは途切れる事無く続いていました。

そしてS&S寄り。
こちらも、河口寄りとほぼ同じ様な状況でした。

白渚へ訪れる方へのお願い
1,国道128号へ停車しての波チェックはご遠慮下さい。(交通量も多く渋滞・事故等の誘発に繋がります)2,線路脇の裏通りへの路上駐車は絶対にお止め下さい。
近隣の住民からの苦情が殺到してパトカーも出動している状況です。
尚、白渚だけに限らず何処のポイントにも共通してますが、陸でも海でも「ルール&マナー」を遵守してお楽しみ下さい。
以上が、今週(10月6日チェック)の当エリアの地形レポートとなりますが、今後も立て続けに台風が接近予定ですので、
しばらくはクローズアウトが、続くと予想されます。
地形概況の詳細に付きましては、この大しけが落ち着いてからとさせて頂きます。
それでは水温です。
引き続き水温は23℃前後となり、最低でも「シーガル」や「ロングスプリング」、もしくは「3mmジャーフル」等を、お持ちになる事をお勧めします。


