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    御宿・漁港 波情報

    ※1日前の情報をサンプル表示

    北東風がネック。

    UPDATE 09/22 16:40

    現況〉
    夕方は、ムネ〜頭サイズが中心。東よりのサイド〜オンショアの影響も受け、引き続きハードなポイントもありましたが、場所を選べば1アクションはできていました。一方、オフショアが吹いている平砂浦は楽しめるコンディションとなり、△40評価となりました。

    〈気圧配置〉
    明日は、台風25号から変わった温帯低気圧は日本の遥東へ移動し、東海道沖付近に低気圧が発生し、高気圧が東日本付近に張り出す見込み。一方、フィリピンの東から南西諸島には気圧の谷がのびる見込み。




    〈風〉
    北東〜東よりの風が強めに吹き続ける。

    〈ウネリ〉
    温帯低気圧などからの東よりのウネリにより、ハラ〜カタサイズが中心となる。

    〈今後と狙い目〉
    大半のポイントは、朝からサイド〜オンショアの影響を受け続けるでしょう。風をかわすマルキや平砂浦などをチェックするのが無難です。
    (S50)

    ☆観測スタッフのコメント

    午後から東寄りの風が強くなり面も悪くややハードコンディションとなってます。
    evo

    ビギナーアドバイス
    しっかり落ち着いたサイズのポイントで練習しましょう。ただし大きめの波やホレた波、地形などの影響によるカレントにも十分に注意しましょう。


    タイド
    鴨川

    今後の風と波(気象)

    和田・白渚


    更新予定時刻
    07:00 / 11:00 / 18:45


    プロサーファー週間地形レポートへ

    週間波予想


    09/22(火) 10:40

    (S50)

    北東風がネックですが、場所を選べばハラ〜カタサイズの波で遊べそうです。


    ウネリの期待度(千葉南)


    24(木)

    25(金)

    26(土)

    27(日)

    28(月)

    SAMPLE

    ウネリの期待度について »



    09/24(木)

    <

    予想天気図
    (AM09時)

    気象庁Waveシミュレーター
    (AM09時)

    Noaa Waveシミュレーター
    (AM09時)

    >

    低気圧がオホーツク海を東進し、前線が北日本を通過する。一方、南西諸島付近は気圧の谷となる見込み。

    日本のはるか東にある高気圧などからの東よりのウネリで、ハラ〜カタサイズが中心となる。
    朝は北西〜北よりのオフショアが吹くポイントが多く、面の良いコンディションで遊べるスタートとなりそうですが、次第に北東〜東よりの風が強まり、大半のポイントでサイド〜オンショアの影響を受けるでしょう。まずはオフショアが吹く早めの時間帯がおすすめです。その後は、風をかわすマルキなどをチェックするのが無難です。



    09/25(金)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    ⾼気圧が⽇本海へ移動する見込み。

    日本のはるか東にある高気圧などからの東よりのウネリで、コシ〜ムネサイズが中心となる。
    朝から北東よりの風が強めに吹き続け、大半のポイントはサイド〜オンショアの影響を受けるでしょう。風をかわすマルキなどをチェックするのが無難です。



    09/26(土)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    ⾼気圧が⽇本の東へ移動し、前線が華中から東・⻄⽇本付近にのびる見込み。

    日本のはるか東にある高気圧などからの東よりのウネリで、コシ〜ムネサイズが中心となる。
    この日も朝から北東よりの風が強めに吹き続け、大半のポイントはサイド〜オンショアの影響を受けるでしょう。風をかわすマルキなどをチェックするのが無難です。



    09/27(日)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    低気圧が中国東北区へ進む。一方、前線が東・⻄⽇本付近に停滞する見込み。

    日本のはるか東にある高気圧などからの東よりのウネリで、コシ〜ムネサイズが中心となる。
    この日も朝から北東よりの風が強めに吹き続け、大半のポイントはサイド〜オンショアの影響を受けるでしょう。風をかわすマルキなどをチェックするのが無難です。



    09/28(月)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    低気圧がオホーツク海へ進む。一方、引き続き前線が東・⻄⽇本付近に停滞する見込み。

    前線などの影響による南〜南東よりのウネリも加わり、ハラ〜カタサイズが中心となる。
    朝のうちは、北〜北西よりのオフショアが吹くポイントが多く、面の良いコンディションで遊べるスタートとなるでしょう。昼頃からは南よりの風が強まり、大半のポイントはサイド〜オンショアの影響を受けるでしょう。まずは風の弱い早めの時間帯に入っておくのがおすすめです。その後は、風の影響が大きすぎるようであれば、千倉方面をチェックするのが無難です。


    ★気象庁発表の予報を基に予想していますが、予報内容の変化に伴い週間波予想も変わる可能性があります。最新の気象情報や毎日更新される週間波予想をこまめにチェックすることをおすすめします。


    更新予定時刻

    12:00




    8日目以降の天気図/波浪予想

    09/29(火) AM09時

    <
    >

    09/30(水) AM09時

    <
    >

    10/01(木) AM09時

    <
    >

    10/02(金) AM09時

    <
    >

    12日以降の波浪予想

    <

    10/03 (AM09時)

    10/04 (AM09時)

    10/05 (AM09時)

    10/06 (AM09時)

    >

    プロサーファー週間地形レポート

    UPDATE 09/09

    皆さん、こんにちは!
    波情報BCM「プロサーファー週間地形レポート」南房総エリア担当の鈴木国雄です。


    6日夜半から7日夜にかけて、南岸低気圧が本州南岸に停滞していた秋雨前線を刺激し、関東地方は災害級の大雨に見舞われました。
    当エリアも交通網は寸断され、主要道路では倒木や土砂崩れにより通行止めとなっています。
    海沿いに暮らす身としては、災害は高潮と風のイメージしか無かったけど、これからは雨も怖いなと再認識した次第です・・・。

    「地形レポート(9月8日火曜日チェック)」を、今週もお届けしたいと思います。

    千倉

    それではいつも通り千倉から。
    まずは監視所側
    冒頭でも触れた大雨と低気圧による影響で、今迄深目だったミドル付近にも砂が付き、インサイド〜ミドル付近迄が、全体的に浅目な地形に変化した様です。
    千倉監視所側
    ↑9月8日(火)、ジャストロータイドの(+40cm前後)の監視所側。
    今の地形ですとお勧めの潮回りは、ミドル〜ハイタイド手前となる様です。
    そして教習所側
    こちら今迄同様、全体的に適度な水深を保った地形となっている様です。
    千倉教習所側
    ↑9月8日(火)、ジャストロータイドの教習所側。
    お勧めの潮回りは、ミドルタイド前後となる様です。

    千歳

    次はお隣千歳。
    前回(9/2)レポートで、「ミドル手前が深目の様で、ファーストブレークの後ウネリに戻りがち」と、お伝えしましたが、
    今回のチエック時を見る限り、改善されて全体的に浅目な地形に変化した様です。
    千歳正面
    ↑9月8日(火) 、ロータイド約10分後の正面。
    千歳左寄り
    ↑9月8日(火) 、 ロータイド約10分後の左寄り。
    こちらも、正面とほぼ同じ様な状況でした。両ピーク共お勧めの潮回りは、ミドルタイド前後となる様です。

    花籠

    そして和田方面花籠。
    今回のチェツク時は河口が前回(9/1)に比べて、やや右寄りに蛇行して注いでいました。
    花籠河口付近
    ↑9月8日(火)、河口付近。
    河口周辺を中心に、ミドルには良さそうなバンクが点在していました。
    今迄はファーストブレークの後、ウネリに戻りがちでしたが、今回のチェツク時は、スープも規則正しくインサイド迄続いていました。
    花籠正面
    ↑9月8日(火)、ロータイド約20分後の花籠正面。
    花籠正面(河口少し左)
    ↑9月1日(火)、ハイタイド約1時間20分後の花籠正面(河口少し左寄り)。
    全体的に、かなり浅目な地形に変化した模様。お勧めの潮回りは、ミドル〜ハイタイド手前辺りとなる様です。

    大原駐車場前

    続いて大原駐車場前。
    こちらは、ミドル手前辺りが深目な地形に、残念ながら変化は見られず、ファーストブレークの後、ウネリに戻ってしまう波がほとんどでした。
    大原駐車場正面
    ↑9月8日(火)、ロータイド約30分後の大原駐車場正面。
    大原駐車場右寄り
    ↑9月1日(火)、ロータイド約30分後の大原駐車場右寄り。
    インサイド寄りはかなり浅目ですので、潮の多目な時間帯にインサイドバンクで、楽しむのも有りかと思います・・・。

    白渚

    そして最後に白渚。
    まずは河口寄り。
    サイズが有ったので、ミドルでの反応はまずまずでしたが、インサイドに向かうに連れて、ウネリに戻りがちでしたので、この辺りがまだ深目のままなのが伺えました・・・。
    白渚河口より
    ↑9月8日(火)、ロータイド約40分後の河口寄り。
    そしてS&S寄り。
    こちらもサイズに助けられて、何とかミドルでブレークしていましたが、ファーストブレークの後、消えてしまう波がほとんどでした。
    白渚ss
    ↑9月8日(火)、ロータイド約40分後のS&S寄り。
    両ピーク共お勧めの潮回りは、ロータイド前後となる様です。

    白渚へ訪れる方へのお願い

    1,国道128号へ停車しての波チェックはご遠慮下さい。(交通量も多く渋滞・事故等の誘発に繋がります)

    2,線路脇の裏通りへの路上駐車は絶対にお止め下さい。
     近隣の住民からの苦情が殺到してパトカーも出動している状況です。
     尚、白渚だけに限らず何処のポイントにも共通してますが、陸でも海でも「ルール&マナー」を遵守してお楽しみ下さい。

    以上が、今週(9月8日チェック)の当エリアの地形レポートとなります。

    それでは最後に水温です。
    ここ最近は25℃前後をキープしていますが、朝晩等は大分ヒンヤリして来ましたので、「スプリング」や「シーガル」等をお勧めします。