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    御宿・漁港 波情報

    ※1日前の情報をサンプル表示

    風の弱い前半の潮が下げに向かう時間帯は波質の上向く場所もありそう

    UPDATE 07/19 16:40

    〈現状〉
    前半の千葉南エリアは、ほぼ無風か弱く吹く程度で、サイズはコシ~ムネ前後。早朝は潮が多く、インサイド寄りのブレイクも目立つが、勝浦方面や和田周辺ではいくつかの場所で1アクション出来る波があった。
    日中以降は南東~東寄りまたは南寄りの風が吹く場所が増えていたが、潮が下げ始めて波質の上向き、和田周辺~千倉方面にかけてはハラ~カタサイズの波で1アクション出来る波があった。
    夕方は南寄り~南東または南西風がやや強まっているが、勝浦方面や和田周辺~千倉方面にかけては引き続きいくつかの場所で1アクション出来る波がある!

    〈気圧配置〉
    明日の日本付近は、日本の東をゆっくりと南へ移動する高気圧が西~東日本を覆い、前線が北日本付近にほとんど停滞する見込み。また、低威圧は前線から離れオホーツク海に進む模様。




    〈風〉
    終日南西が吹く予報。

    〈ウネリ〉
    高気圧からの吹き出しや日本のはるか東海上を進む低気圧の影響で南東~東ウネリが続き、コシ~ムネ前後の場所が多くなる予想。

    〈今後と狙い目〉
    前半は比較的風が弱く、大きく面を乱されることなく滑れる波がありそうだが、後半は次第に南西風の影響を受ける場所が多くなってしまいそう。なるべく風の弱い朝のうちに1ラウンド入っておくか、風の合う千歳や千倉をチェックするのが良いだろう。
    (sho)

    ☆観測スタッフのコメント

    ◆千葉南エリアの主要ポイントは昼すぎから南寄りの風が強まり、干潮も重なりどこも抜けづらいワイドブレイク中心でコンディションダウン。
    この時間帯 引き続き南寄りの風は吹いているが、潮が上げだしジェイズ 白渚であれば切れ目あります。(▽30)
    これから更に潮が上げてくればコンディションアップあるかも⁈
    (suu)

    ビギナーアドバイス
    前半は風が弱く広い範囲で練習出来る波がありそうです。


    タイド
    鴨川

    今後の風と波(気象)

    和田・白渚


    更新予定時刻
    07:00 / 11:00 / 18:45


    プロサーファー週間地形レポートへ

    週間波予想


    07/19(日) 10:25

    (sho)

    サイズの残りそうな期間前半は南西風の影響を受ける場所が多くなりそう。なお、期間後半はサイズダウンし小振りなサイズが中心となりそうだが、潮回りで遊べる波も探せるだろう


    ウネリの期待度(千葉南)


    21(火)

    22(水)

    23(木)

    24(金)

    25(土)

    SAMPLE

    ウネリの期待度について »



    07/21(火)

    <

    予想天気図
    (AM09時)

    気象庁Waveシミュレーター
    (AM09時)

    Noaa Waveシミュレーター
    (AM09時)

    >

    高気圧が日本の南に留まり、前線が北日本付近に留まる模様。

    風は終日南西がやや強めに吹く予報。
    日本の東を進む低気圧からの東ウネリが続き、ハラ~カタ前後の場所が多くなる予想。
    前日よりも東ウネリの反応が上向く見込みだが、終日南西風の影響を受ける場所が多くなってしまいそうなので、風の合う千歳や千倉などをチェックしたい。



    07/22(水)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    高気圧がオホーツク海を南に移動し、前線が東北地方付近に停滞する見込み。また、太平洋高気圧は日本の南に張り出す模様。

    風は終日南西が吹く予報。
    高気圧からの吹き出しなどによる東ウネリが反応し、コシ~ムネ前後の場所が多くなる予想。
    終日南西風の影響を受ける場所が多くなりそうなので、風の合う千歳や千倉をチェックしたい。なお、ウネリは徐々に弱まる見込みなので、少しでもサイズを求める方は早めの1ラウンドがオススメ。



    07/23(木)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    引き続き、高気圧がオホーツク海を南に移動し、前線が東北地方付近に停滞する見込み。また、太平洋高気圧は日本の南に張り出す模様。

    風は終日概ね弱く、前半は西寄りで、後半は南西~南寄りが吹く予報。
    高気圧からの吹き出しなどによる東ウネリが続き、コシ~ムネ前後の場所が多くなる予想。
    終日風は弱く、前半はオフ寄りの風となる場所も多くなりそうなので、広い範囲で落ち着いたコンディションとなりそう。後半も風は強まることは無さそうなので、潮回りで遊べる波が探せそうだ。



    07/24(金)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    高気圧が千島近海に移動し、引き続き前線が東北地方付近に停滞する見込み。また、太平洋高気圧は日本の南に張り出す模様。

    風は前半は東寄り~北東で、後半は南東が吹く予報。
    高気圧からの吹き出しなどによる東ウネリが続き、コシ~ムネ前後の場所が多くなる予想。
    朝のうちは勝浦方面や鴨川~和田周辺は風を軽減して滑れる波がありそう。日中以降は次第に風の影響を受けつつも徐々にサイズアップ傾向となりそう。なるべく風を軽減するマルキなどをチェックしたい。



    07/25(土)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    引き続き、高気圧が千島近海に移動し前線が東北地方付近に停滞する見込み。また、太平洋高気圧は日本の南に張り出す模様。

    風は終日概ね弱い南西が吹く予報。
    高気圧からの吹き出しなどにより東ウネリが続き、コシ~ムネ前後の場所が多くなる予想。
    終日風は弱く、大きく面を乱されることはなさそう。また一日を通して同程度のウネリが続く見込みなので、潮回りで遊べる波も探せそうだ。


    ★気象庁発表の予報に基づいて予想しておりますが、その予報が変わると週間波予想も変わってくるため、毎日更新される最新の気象情報や週間波予想のチェックをお勧めします。


    更新予定時刻

    12:00




    8日目以降の天気図/波浪予想

    07/26(日) AM09時

    <
    >

    07/27(月) AM09時

    <
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    07/28(火) AM09時

    <
    >

    07/29(水) AM09時

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    >

    12日以降の波浪予想

    <

    07/30 (AM09時)

    07/31 (AM09時)

    08/01 (AM09時)

    08/02 (AM09時)

    >

    プロサーファー週間地形レポート

    UPDATE 07/08

    皆さん、こんにちは!
    波情報BCM「プロサーファー週間地形レポート」南房総エリア担当の鈴木国雄です。


    昨日(7日)の取材時は、まだそこ迄「台風9号」のスエルは届いていませんでしたが、夕方辺りから急激にサイズUP。一夜明けて本日8日は、和田方面を中心にクローズアウトとなっています。
    南向きの平砂浦にも、グランドスエルが届き始めている様ですが、外向きの当エリアは、週末にかけて厳しい状況が予想されます・・・。

    という事で「地形レポート(7/7火曜日チェック)」を、今週も早速お届けしたいと思います。

    千倉

    それではいつも通り千倉から。
    まずは監視所側。
    今回のチェック時も、ここ何週か続いている「インサイド〜ミドル迄が、全体的に浅目な地形」に変化は見られませんでした。
    ただし、コンディションは潮回りに大きく左右されますので、その辺りを考慮して良い波を当てて下さい!
    千倉1
    ・7月7日(火)、ハイタイド約1時間前の(+100cm前後)の監視所側。
    そして教習所側。
    こちらも監視所側とほぼ同じ様な状況でした。
    千倉2
    ・7月7日(火)、ハイタイド約1時間前の教習所側。
    両ピーク共、お勧めの潮回りは、ハイタイドとロータイドを避けた「+100cm前後」となる様です。

    千歳

    次はお隣千歳。
    今回のチェック時は、ある程度サイズが有りましたので、ミドルでの反応は有りましたが、厚目な波が目立ちました。ファーストブレークの後、スープが消えがちでしたので、この辺りが深目な様です・・・。
    千歳1
    ・7月7日(火)、ハイタイド約50分前の正面。
    左寄りも正面と、ほぼ同じ様な状況でした。
    千歳2
    ・7月7日(火)、ハイタイド約50分前の左寄り。
    両ピーク共お勧めの潮回りは、ロータイド前後となる様です。
    今回のチェック時は、潮の多目な時間帯でしたので、リーフは露出していませんでしたが、引き続き、インサイド寄りのリーフには、お気をつけ下さい。
    こちらの写真⬇は、6月16日の取材時です。
    千歳3
    ・6月16日(火)、ロータイド約50分前のインサイドのリーフ。

    花籠

    そして和田方面花籠。
    今回のチェック時は、河口は大きく広がり正面に注いでいました。
    花籠1
    ・7月7日(火)、河口付近。
    雨により河口周辺の砂が流れ出た様で、河口周辺には良さそうなバンクが出来ていて、ミドルでの反応もまずまずでした!
    スープの感じからしても、全体的に浅目な地形に変化した様です。
    花籠2
    ・7月7日(火)、ハイタイド約40分前の花籠正面(河口周辺)。
    お勧めの潮回りは、ミドルタイド前後となる様です。
    こちらもミドルでの反応は良く、ショルダーも張りまずまずのコンディションでした。
    ただし、所々スープが消えがちでしたので、ミドル手前〜インサイドにかけて深目な箇所が有る様ですね・・・。
    花籠3
    ・7月7日(火)、ハイタイド約40分前の花籠正面。
    こちらもミドルタイド前後が、お勧めの潮回りとなる様です。

    大原駐車場前

    続いて大原駐車場前。
    前回(7/1)レポートで、「ミドルでの反応が、ほとんど無くインサイド寄りのブレークが多目」とお伝えしましたが、今回のチェック時は、サイズが有ったからなのか、ミドルの反応は何とか有りました。
    ただし、インサイドに向かうに連れ、スープが消えがちでしたので、まだまだ地形の回復とまではなってはいない様です。
    太原駐車場1
    ・7月7日(火)、ハイタイド約30分前の大原駐車場正面。
    お勧めの潮回りは、潮の少な目な時間帯となる様です。
    右寄りは、インサイド〜ミドル付近迄が、全体的に浅目な地形になっているのが伺えました!
    太原駐車場2
    ・7月7日(火)、ハイタイド約30分前の大原駐車場右寄り。
    こちらはミドルタイド前後が、お勧めの潮回りとなる様です。

    白渚

    そして最後に白渚。
    まずは河口寄り。
    河口のレポートを遡ると、地形が回復してからおよそ一ヶ月経ちますが、今回のチェック時も、被写体となるサーファーも多目で、コンディションの良さを物語っていました!
    引き続きインサイド〜ミドル迄が、全体的に浅目な地形となっている様です。
    白渚1
    ・7月7日(火)、ハイタイド約20分前の河口寄り。
    そしてS&S寄り。
    こちらも河口寄りと、ほぼ同じ様な状況でした。
    白渚2
    ・7月7日(火)、ハイタイド約20分前のS&S寄り。
    両ピーク共お勧めの潮回りは、ミドルタイド前後となる様です。

    白渚へ訪れる方へのお願い

    1,国道128号へ停車しての波チェックはご遠慮下さい。(交通量も多く渋滞・事故等の誘発に繋がります)

    2,線路脇の裏通りへの路上駐車は絶対にお止め下さい。
     近隣の住民からの苦情が殺到してパトカーも出動している状況です。
     尚、白渚だけに限らず何処のポイントにも共通してますが、陸でも海でも「ルール&マナー」を遵守してお楽しみ下さい。

    以上が、今週(7/7チェック)の当エリアの地形レポートとなります。

    それでは水温です。ここ最近は22℃前後をキープしていますので、引き続き「シーガル」や「ロングスプリング」等をお勧めします。