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    御宿・漁港 波情報

    ※1日前の情報をサンプル表示

    終日風は弱く、広い範囲で遊べる波が探せそうだ

    UPDATE 07/12 16:50

    〈現状〉
    前半の千葉南エリアは、南西~南寄りの風でサイズはムネ~頭前後。ハードや風クローズ気味の場所もあり、▽20までのコンディションが目立つものの、勝浦方面では1アクション出来る波があった。
    日中以降も南西~南寄りの風の影響を受けて今一つなコンディションの場所が多いが、勝浦方面や千歳では1アクション出来る波があった。
    夕方は南西~南寄りの風で、御宿方面や平砂浦はほぼクローズの厳しいコンディション。ただし、日中よりもアクション可能な波は増えており、勝浦方面やマルキ、千歳~千倉ではしっかりとしたサイズで1アクション出来ている!
     
    〈気圧配置〉
    明日の日本付近は、高気圧が日本の南に顕在化し、北日本付近の低気圧が三陸沖を東よりに進む見込み。また、台風9号は大陸を北西~北へ進む模様。




    〈風〉
    終日概ね弱い西寄りが吹く予報。

    〈ウネリ〉
    台風からの周期の長い南~南西ウネリが落ち着きつつも続き、ムネ~頭前後の場所が多くなる予想。

    〈今後と狙い目〉
    終日風は弱く、サイズの対応出来る方は広い範囲の場所で滑れる波がありそう。後半は徐々にサイズダウンし、落ち着いて遊べるコンディションとなる場所も増えてくるだろう。
    (sho)

    ☆観測スタッフのコメント
    ◆後半の千葉南和田エリアは、ややサイズダウンしてきたポイントもありましたが、南寄りの風の影響でまとまりに欠けたワイドブレイクか切れていてもショルダーが張らないブレイクが目立ちアクションが入るようなポイントはありませんでした。
    明日は弱めの西寄りの風が入るもよう、ウネリも更に落ち着いてくる見込みなので潮の動きで良いコンディションに当たる可能性もあるそうです。
    (INA)

    ビギナーアドバイス
    御宿などは練習出来る波がありそうですが、大きめの波が残ることも考えられるので十分注意してください。


    タイド
    鴨川

    今後の風と波(気象)

    和田・白渚


    更新予定時刻
    07:00 / 11:00 / 18:45


    プロサーファー週間地形レポートへ

    週間波予想


    07/12(日) 10:20

    (sho)

    台風からのウネリは次第に弱まり、14(火)~17(金)は比較的落ち着いたサイズとありそう。なお、18(土)以降は再びサイズアップし、ハードになる場所もありそう


    ウネリの期待度(千葉南)


    14(火)

    15(水)

    16(木)

    17(金)

    18(土)

    SAMPLE

    ウネリの期待度について »



    07/14(火)

    <

    予想天気図
    (AM09時)

    気象庁Waveシミュレーター
    (AM09時)

    Noaa Waveシミュレーター
    (AM09時)

    >

    大陸の低気圧が東へ進み、日本の南の高気圧が東へ移動する見込み。また、台風9号は大陸を北北東へ進む模様。

    風は朝のうちは弱い東寄りで、日中以降は南寄りが吹く予報。
    台風からの南ウネリがさらに落ち着きつつも続き、ハラ~カタ前後の場所が多くなる予想。
    朝のうちは風が弱く、サイズも残り遊びやすいコンディションとなりそう。日中以降はなるべく風を軽減する千倉などをチェックしたい。



    07/15(水)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    大陸の低気圧が北上し、そこからのびる前線が北日本付近に進む見込み。また、台風9号は朝鮮半島付近を北東へ進む模様。

    風は終日南寄りで、後半は強めに吹く予報。
    朝鮮半島付近を進む台風の影響で南東ウネリが続き、コシ~ムネ前後の場所が多くなる予想。
    終日南風の影響を受ける場所が多くなってしまいそうなので、まずは比較的風の弱そうな朝のうちに入っておくか、なるべく風を軽減する千倉などをチェックしたい。



    07/16(木)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    大陸の低気圧が北上し、そこからのびる前線が北日本付近を通過する見込み。また、台風9号は温帯低気圧に変わり、日本海を北東へ進む模様。

    風は終日南西が吹く予報。
    台風から変わった温帯低気圧などの影響で南東~東ウネリが続き、コシ~ムネ前後の場所が多くなる予想。
    前日と同様に風の影響を受けたコンディションとなる場所が多くなりそうなので、千歳や千倉をチェックするのが良さそうだ。なお、後半遅くは風が次第に弱まる見込み。



    07/17(金)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    千島の東の高気圧が日本の東に張り出す模様。

    風は終日南寄り~南東が吹く予報。
    高気圧からの吹き出しなどによる南東~東ウネリが続き、コシ~ムネ・カタ前後の場所が多くなる予想。
    朝のうちは大きく面を乱されることなく滑れる波もありそうだが、日中以降は多くの場所で風の影響が大きくなってしまい、コンディション的にはあまり期待出来ない。なお、後半は次第にサイズアップしてくる場所もありそうだ。



    07/18(土)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    引き続き、千島の東の高気圧が日本の東に張り出す模様。

    風は終日北東が吹く予報。
    高気圧からの吹き出しや日本の南東海上の低気圧からの南東ウネリが反応し、カタ~頭オーバー前後の場所が多くなる予想。
    朝のうちは比較的風が弱く広い範囲で滑る波がありそう。日中以降は徐々に風の影響を受ける場所も多くなりそうだが、勝浦方面や鴨川~和田周辺ではハードになる場所もありそうだが、中~上級者はしっかりとしたサイズで滑れる波も探せるだろう。


    ★気象庁発表の予報に基づいて予想しておりますが、その予報が変わると週間波予想も変わってくるため、毎日更新される最新の気象情報や週間波予想のチェックをお勧めします。


    更新予定時刻

    12:00




    8日目以降の天気図/波浪予想

    07/19(日) AM09時

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    >

    07/20(月) AM09時

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    07/21(火) AM09時

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    07/22(水) AM09時

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    12日以降の波浪予想

    <

    07/23 (AM09時)

    07/24 (AM09時)

    07/25 (AM09時)

    07/26 (AM09時)

    >

    プロサーファー週間地形レポート

    UPDATE 07/01

    皆さん、こんにちは!
    波情報BCM「プロサーファー週間地形レポート」南房総エリア担当の鈴木国雄です。


    先週末27日(土曜日)の朝に8号、そして夕方には7号とW台風の接近に伴い、当エリアも警戒級の大雨となりましたが、大きな被害も無く、無事にやり過ごす事が出来ました。
    南西寄りのスウェルという事で、平砂浦方面には程良い波が届いた様です・・・。
    この雨やシケの影響で、地形の変化が有ったのか否か、「地形レポート(6/30火曜日チェック)」を、今週も早速お届けしたいと思います。

    千倉

    それではいつも通り千倉から。
    まずは監視所側。
    今回のチェック時も、インサイド〜ミドル迄が、全体的に浅目な地形となっており、
    潮の少な目な時間帯は、ピークワイドな速めもしくはダンパーとなり、コンディションを大きく落としてしまいます。
    監視所前
    ・6月30日(火)、ハイタイド約2時間後の(+110cm前後)の監視所側。
    お勧めの潮回りは、ある程度潮の乗ったミドルタイド前後となる様です。
    そして教習所側。
    こちらも監視所側とほぼ同じ様な状況で、コンディションは潮回りに大きく左右されてしまいます。
    教習所側
    ・6月30日(火)、ハイタイド約2時間後の教習所側。
    こちもある程度潮の乗った(+100cm前後)が、お勧めの潮回りとなる様です。

    千歳

    次はお隣千歳。
    今回のチェック時は、ミドルでの反応は鈍く厚目な波が目立ちました。
    潮の多目な時間帯では有りましたが、ミドル前後が若干深目な地形となっている様に見受けられました・・・。
    千歳正面
    ・6月30日(火) 、ハイタイド約2時間10分後の正面。
    左寄りは、かなり深目になっている様です。
    千歳左より
    ・6月30日(火) 、ハイタイド約2時間10分後の左寄り。
    お勧めの潮回りは、ロータイド前後となる様です。
    今回のチェック時は、潮の多目な時間帯でしたので、リーフは露出していませんでしたが、引き続き、インサイド寄りのリーフには、お気をつけ下さい。
    こちらの写真⬇は、先々週の取材時です。
    インサイドリーフ
    ・6月16日(火) 、 ロータイド約50分前のインサイドのリーフ。

    花籠

    そして和田方面花籠。
    今回のチェック時も、正面に注いでいました。
    河口付近
    ・6月30日(火)、河口付近。
    今回のチェック時は、潮の多目な時間帯でサイズも小さ目でしたので、ミドルをスルーしてインサイド寄りのブレークが目立ちました。
    それでも潮が引いてくれば、コンディションは上向来そうな期待は持てました。
    花篭正面
    ・6月30日(火)、ハイタイド約2時間20分後の花籠正面。
    お勧めの潮回りは、ロータイド前後となる様です。
    右寄りの方が、ミドルでの反応は良さそうでした!
    花篭右寄り
    ・6月30日(火)、ハイタイド約2時間20分後の花籠右寄り。

    大原駐車場前

    続いて大原駐車場前。
    前回(6/24)レポートで、「インサイド付近は浅目で、ミドル前後が深目に変化した」とお伝えしましたが、今回のチェック時も、ミドルでの反応はほとんど無く、インサイド寄りのブレークがほとんどでした。
    それでもインサイド寄りにはバンクが有る様で、中・上級者限定とはなりますが、乗れそうな波がブレークしていました!
    大原駐車場正面
    ・6月30日(火)、ハイタイド約2時間30分後の大原駐車場正面。
    大原駐車場正面インサイド
    ・6月30日(火)、ハイタイド約2時間30分後の大原駐車場正面、インサイド寄りのバンク。
    コンディションの上向く潮回りとしては、ロータイド前後となる様です。

    白渚

    そして最後に白渚。
    まずは河口寄り。
    今回のチェツク時は潮の多目な時間帯でしたが、ミドルでの反応も良くまずまずのコンディションでした。
    引き続きインサイド〜ミドル迄が、全体的に浅目な地形となっている様です。
    白渚河口寄り
    ・ 6月30日(火)、ハイタイド約2時間40分後の河口寄り。
    そしてS&S寄り。
    こちらも河口寄りと、ほぼ同じ様な状況でした。
    SS寄り
    ・ 6月30日(火)、ハイタイド約2時間40分後のS&S寄り。
    両ピーク共お勧めの潮回りは、ハイタイドとロータイドを避けた、ミドルタイド前後となる様です。

    以上が、今週(6月30日チェック)の当エリアの地形レポートとなります。

    それでは水温です。
    ここ最近は22℃前後をキープしていますので、「シーガル」や「ロングスプリング」等をお勧めします。