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    御宿・漁港 波情報

    ※1日前の情報をサンプル表示

    朝のうちは広い範囲で落ち着いて滑れる波がありそう

    UPDATE 07/25 16:50

    〈現状〉
    前半の千葉南エリアは、ほぼ無風で、サイズはモモ~ハラ前後。全域で面は問題ないものの、少し滑れている和田周辺でも▽20程度となっており、全体的にやや物足りないコンディション。
    日中以降もほぼ無風か弱い南東風が吹く程度。早朝よりもウネリの反応が少し上向いて、和田周辺ではハラ~ムネサイズで1アクション出来るようになっていた。
    夕方は南東~東寄りの風が吹いており、風の影響を受ける場所が多く、潮も上げたことでミドル付近~インサイドの物足りないブレイクが目立っている。

    〈気圧配置〉
    明日の日本付近は、前線が西から不明瞭化しながら南下して、日本海沿岸に小低気圧が発生する見込み。また、これを含む気圧の谷が停滞する見通し。また、高気圧は東シナ海に中心を移しながら、引き続き東~西日本と南西諸島を覆う模様。




    〈風〉
    終日概ね弱く、朝のうちは北寄りで、日中以降は南東~東寄りが吹く予報。

    〈ウネリ〉
    高気圧からの吹き出しによる周期の長い南東ウネリが続き、気圧の谷の影響による東ウネリの反応することで、コシ~ムネ・カタ前後の場所が多くなる予想。

    〈今後と狙い目〉
    朝のうちは、勝浦方面や鴨川~和田周辺は比較的整ったコンディションで滑れる波がありそう。なお、後半は多少風の影響は受けそうだが、次第にウネリの反応が上向いてくる見込みなので、潮回りで遊べる波も探せそうだ。
    (sho)

    ☆観測スタッフのコメント

    和田エリア、全体的に引いた時間はワイドブレイクで、上げてくればフェイス広いsetで少し距離乗れてます。
    evo

    ビギナーアドバイス
    明日も広い範囲で練習出来る波がありそうですが、大きめの波が入ることも考えられるので十分注意してください。


    タイド
    鴨川

    今後の風と波(気象)

    和田・白渚


    更新予定時刻
    07:00 / 11:00 / 18:45


    プロサーファー週間地形レポートへ

    週間波予想


    07/25(土) 10:20

    (sho)

    27(月)~29(水)は和田周辺などではしっかりとしたサイズ波がありそう。30(木)、31(金)は徐々にサイズダウンしそうだが、風は概ね弱く遊びやすいコンディションとなる見込み


    ウネリの期待度(千葉南)


    27(月)

    28(火)

    29(水)

    30(木)

    31(金)

    SAMPLE

    ウネリの期待度について »



    07/27(月)

    <

    予想天気図
    (AM09時)

    気象庁Waveシミュレーター
    (AM09時)

    Noaa Waveシミュレーター
    (AM09時)

    >

    低気圧が日本の東を東へ進み、高気圧が東シナ海に停滞する模様。

    風は前半は弱い北寄り~北東で、後半は南東が吹く予報。
    高気圧からの吹き出しや低気圧などの影響による東寄りのウネリが続き、ハラ~カタ前後の場所が多くなる予想。
    前半は風が弱く、勝浦方面や鴨川~和田周辺はしっかりとしたサイズの波が探せそうだ。なお、後半は次第に南東風の影響を受ける場所が多くなってしまうだろう。



    07/28(火)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    高気圧が日本の東に移動し、東シナ海にも高気圧があり、東日本付近が気圧の谷になる模様。

    風は終日東寄りで、後半は次第に弱まる予報。
    遠ざかる低気圧からの東ウネリが続き、コシ~ムネ・カタ前後の場所が多くなる予想。
    前半はしっかりとしたサイズの波もありそうだが、東寄りに風の影響もうけてしまいそう。後半は徐々にサイズダウンしそうだが、風が弱まり多少コンディションを持ち直す見込み。



    07/29(水)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    低気圧が日本海北部へ進み、高気圧が東シナ海に停滞し、西日本付近に張り出す模様。

    風は前半は東寄り南東で、後半は弱い南寄り~西寄りが吹く予報。
    遠ざかった低気圧からの北東ウネリや高気圧からの吹き出しなどによる東ウネリの反応が多少上向き、ハラ~カタ前後の場所が多くなる予想。
    朝のうちは多少東寄りの風の影響を受ける場所もありそうだが、日中以降は風が弱まり広い範囲で遊べる波も探せそうだ。なお、後半は風が西寄りに変わり、コンディションの上向く場所もありそうだ。



    07/30(木)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    低気圧が北日本付近へ進み、引き続き高気圧が東シナ海に停滞し、西日本付近に張り出す模様。

    風は終日概ね弱い南西が吹く予報。
    高気圧からの吹き出しなどによる南東~東ウネリが続き、コシ~ムネ前後の場所が多くなる予想。
    終日風は弱い予報なので、広い範囲で落ち着いて滑れる波が探せそうだ。なお、日中の潮が動く時間帯は波質が上向いて遊びやすくなる場所も増える見込み。



    07/31(金)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    低気圧が千島近海へ進み、引き続き高気圧が東シナ海に停滞し、西日本付近に張り出す模様。

    風は前半は弱い北東で、後半は南寄りが吹く予報。
    高気圧からの吹き出しなどによる南東~東ウネリが続き、モモ~ハラ・ムネ前後の場所が多くなる予想。
    前半は弱い北東風が吹く予報なので、勝浦方面や鴨川~和田周辺は落ち着いて滑れる波がありそう。なお、小振りなサイズが中心となる見込みなので、なるべく潮の動く時間帯を狙って行動したい。


    ★気象庁発表の予報に基づいて予想しておりますが、その予報が変わると週間波予想も変わってくるため、毎日更新される最新の気象情報や週間波予想のチェックをお勧めします。


    更新予定時刻

    12:00




    8日目以降の天気図/波浪予想

    08/01(土) AM09時

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    08/02(日) AM09時

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    08/03(月) AM09時

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    >

    08/04(火) AM09時

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    >

    12日以降の波浪予想

    <

    08/05 (AM09時)

    08/06 (AM09時)

    08/07 (AM09時)

    08/08 (AM09時)

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    プロサーファー週間地形レポート

    UPDATE 07/15

    皆さん、こんにちは!
    波情報BCM「プロサーファー週間地形レポート」南房総エリア担当の鈴木国雄です。


    台風9号はおよそ一週間に渡り当エリアにグランドスエルを届けながら、中国大陸で北東方向に大きくカーブし、今日(15日)現在、勢力は衰えたものの、未だに消滅していません。
    特にウネリの向きが、南西〜西寄りに変わった9日(木)辺りからは、普段は波の立たないリーフや、内房方面のビーチへも波を届けた様です。
    さて、そんな台風の影響で地形の変化が気になるところですので、今週も「地形レポート(7/14火曜日チェック)」を早速お届けしたいと思います。

    千倉

    それではいつも通り千倉から。
    まずは監視所側。
    台風9号の南東〜南寄りのウネリが続き、海底の砂が動いたのか、残念ながらミドルが深目に変化してしまった様です。
    特に潮の多目な時間帯は、ショアーブレーク気味のコンディションとなってしまいます。
    千倉1
    ・7月14日(火)、ロータイド約2時間前の(+30cm前後)の監視所側。
    そして教習所側。
    こちらは監視所側程、ミドルは深目にはなってはいない様で、潮の少な目な時間帯でしたら出来ています。
    いずれにしても、両ピーク共しばらく続いていた、遠浅なまずまずの地形は崩れてしまった様です・・・。
    千倉2
    ・7月14日(火)、ロータイド約2時間前の教習所側。
    両ピーク共お勧めの潮回りは、潮の少な目な時間帯となる様です。

    千歳

    次はお隣千歳。
    今回のチェック時は、潮の少な目な時間帯でしたので、ミドルでの反応もまずまずでした。引き続き、極端にサイズが無く潮の多目な時間帯以外でしたら、そこそこ楽しめる地形はキープしている様です。
    千歳1
    ・7月14日(火)、ロータイド約1時間50分前の正面。
    お勧めの潮回りは、ミドル〜ロータイド手前辺りとなる様です。
    左寄りは正面に比べると、インサイド〜ミドル付近迄が若干深目の様で、ファーストブレークの後、ウネリに戻りがちでした。
    千歳2
    ・7月14日(火)、ロータイド約1時間50分前の左寄り。
    お勧めの潮回りは、ロータイド前後となる様です。
    今回のチェック時は、リーフは露出していませんでしたが、引き続き、インサイド寄りのリーフには、お気をつけ下さい。
    こちらの写真⬇は、6月16日の取材時です。
    千歳3
    ・6月16日(火)、ロータイド約50分前のインサイドのリーフ。

    花籠

    そして和田方面花籠。
    今回のチェック時は河口はかなり狭く、周辺には土砂が堆積していました。
    花籠1
    ・7月14日(火)、河口付近。
    ミドルでの反応はまずまずでしたが、ファーストブレークの後、スープが消えウネリに戻りがちでしたので、この辺りが深目なのが伺えました。
    花籠2
    ・7月14日(火)、ロータイド約1時間40分前の花籠正面。
    こちらもミドルでの反応は良く、ターンを入れながら乗れていました!ただし正面同様、スープが消えがちな箇所が有りましたので、所々深目になっている様です・・・。
    花籠3
    ・7月14日(火)、ロータイド約1時間40分前の花籠右寄り。
    両ピーク共お勧めの潮回りは、ミドル〜ロータイド手前辺りとなる様です。

    大原駐車場前

    続いて大原駐車場前。
    ミドルでの反応は有るには有りましたが、ファーストブレークの後、すぐに消えてしまう波が目立ちました。インサイドは浅目ですが、沖に向かうに連れ深目な地形に、変化してしまった様です。
    太原駐車場1
    ・7月14日(火)、ロータイド約1時間30分前の大原駐車場正面。
    右寄りも、正面とほぼ同じ様な状況でした。
    太原駐車場2
    ・7月14日(火)、ロータイド約1時間30分前の大原駐車場右寄り。
    両ピーク共お勧めの潮回りは、潮の少な目な時間帯一択となる様です。

    白渚

    そして最後に白渚。
    まずは河口寄り。
    今回のチェックも、当エリアの中ではサイズも有り波質も良く、一番賑わっていました。引き続き、インサイド〜ミドル迄が、全体的に適度な水深を保った地形となっている様です。
    白渚1
    ・7月14日(火)、ロータイド約1時間20分前の河口寄り。
    そしてS&S寄り。
    こちらも河口寄りと、ほぼ同じ様な状況でした。
    白渚2
    ・7月14日(火)、ロータイド約1時間20分前のS&S寄り。
    両ピーク共お勧めの潮回りは、ミドルタイド前後となる様です。

    以上が、今週(7/14チェック)の当エリアの地形レポートとなります。

    それでは水温です。
    ここ最近は23℃前後をキープしていますので、引き続き「シーガル」や「スプリング」等をお勧めします。