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    御宿・漁港 波情報

    ※1日前の情報をサンプル表示

    南西〜南よりの風をかわすポイントが無難。

    UPDATE 09/14 16:50

    〈現況〉
    夕方もハラ〜カタサイズが中心。南〜南西よりの風が吹き続け、大半のポイントはサイド〜オンショアの影響が続き、▽20の今ひとつな評価が多かったが、千倉方面はオフショアで整ったコンディションとなり、1アクションはできていました。

    〈気圧配置〉
    明日は、西~東日本の日本海側沿岸から日本の東へのびる前線が、次第に西~東日本の太平洋側へ南下する。一方、熱帯低気圧は南鳥島近海で台風へと変わる見込み。




    〈風〉
    南西〜南よりの風が吹き続ける。

    〈ウネリ〉
    はるか東にある高気圧からの吹き出しなどによる東よりのウネリで、ハラ〜カタサイズが中心となる。

    〈今後と狙い目〉
    大半のポイントはオンショアの影響が続くでしょう。割り切ればできないことはありませんが、風をかわす千倉方面などをチェックするのが無難そうです。
    (S50)

    ☆観測スタッフのコメント

    ◆後半の千葉南和田エリア
    12〜13時台は南寄りの風が強まり全域で面はCの状態、干潮からの上げはじめのブレイクしやすい時間帯でjs、花篭はなんとか▽25、白渚と大原駐車場は▽20のやや物足りないコンディションでした。
    14〜15時台も前回チェック時とほぼ変わらないコンディションでしたが、花篭のみなんとかアクション入る波がありました。
    明日も南寄りの風が続く予報、今日同様午前中の潮が動く時間帯を狙ってみるのが良さそうです。
    (INA)

    ビギナーアドバイス
    大きめのサイズの波やホレた波、堤防付近などのカレントにも十分に注意しましょう。


    タイド
    鴨川

    今後の風と波(気象)

    和田・白渚


    更新予定時刻
    07:00 / 11:00 / 18:45


    プロサーファー週間地形レポートへ

    週間波予想


    09/14(月) 10:20

    (S50)

    次第にサイズアップし、風も合いそうです!


    ウネリの期待度(千葉南)


    16(水)

    17(木)

    18(金)

    19(土)

    20(日)

    SAMPLE

    ウネリの期待度について »



    09/16(水)

    <

    予想天気図
    (AM09時)

    気象庁Waveシミュレーター
    (AM09時)

    Noaa Waveシミュレーター
    (AM09時)

    >

    ⾼気圧が⽇本海へ移動し、前線が⽇本の東から本州南岸付近にのびる見込み。

    はるか東にある高気圧からの吹き出しによる東よりのウネリなど、ハラ〜カタサイズが中心となる。
    午前中は南西〜南よりの風が強めに吹き、大半はオンショアの影響が続きそうですが、午後は北東よりのオフショアに変わり、コンディションは回復傾向となりそうです。まずは、オフショアとなりそうな千倉方面をチェックするのがおすすめです。



    09/17(木)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    高気圧が北日本から千島近海へ移動し、日本海に張り出す。前線は日本の東から本州南岸付近にのびる見込み。

    はるか東にある高気圧の吹き出しなどによる東よりのウネリや北東の風波でムネ〜頭サイズが中心となる。
    北〜北東よりの風のオフショアが吹くポイントが多く、場所を選べば楽しめそうです。ただし、千倉方面などではハードなコンディションとなってしまうでしょう。



    09/18(金)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    高気圧が千島の東へ移動し、気圧の谷が日本海に進む。熱帯低気圧は日本の南を西進する見込み。

    熱帯低気圧の影響による南東よりのウネリも加わり、カタ〜頭オーバーサイズが中心となる。
    この日も北〜北東よりの風のオフショアが吹くポイントが多く、場所を選べば楽しめそうです。ただし、千倉方面など一部のポイントではクローズアウトしてしまう恐れもあります。



    09/19(土)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    引き続き、高気圧が千島の東へ移動し、気圧の谷が日本海へ進む。熱帯低気圧は日本の南を西へ進む見込み。

    熱帯低気圧の影響による南東よりのウネリが続き、カタ〜頭オーバーサイズが中心となる。
    この日も北〜北東よりの風のオフショアが吹くポイントが多く、場所を選べば楽しめそうなスタートですが、午後は東よりのサイド〜オンショアにふれてしまいそうなので、まずは早めがおすすめです。なお、千倉方面など一部のポイントではクローズアウトが続く恐れもあります。



    09/20(日)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    気圧の谷が北日本付近へ進み、高気圧は朝鮮半島から日本海へ移動する。熱帯低気圧は沖縄付近へ進む見込み。

    熱帯低気圧の影響による南東よりのウネリが続き、カタ〜頭オーバーサイズが中心となる。
    一部のポイントではクローズアウトが続いている恐れもありますが、徐々に落ち着く傾向となりそうです。また、北東よりの風も収まり、全域で面のいいコンディションとなりそうです。無理なく対応できるポイントへ向かいましょう。


    ★気象庁発表の予報を基に予想していますが、予報内容の変化に伴い週間波予想も変わる可能性があります。最新の気象情報や毎日更新される週間波予想をこまめにチェックすることをおすすめします。


    更新予定時刻

    12:00




    8日目以降の天気図/波浪予想

    09/21(月) AM09時

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    >

    09/22(火) AM09時

    <
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    09/23(水) AM09時

    <
    >

    09/24(木) AM09時

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    12日以降の波浪予想

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    09/25 (AM09時)

    09/26 (AM09時)

    09/27 (AM09時)

    09/28 (AM09時)

    >

    プロサーファー週間地形レポート

    UPDATE 09/02

    皆さん、こんにちは!
    波情報BCM「プロサーファー週間地形レポート」南房総エリア担当の鈴木国雄です。


    8月19日に発生した「台風18号」ですが、29日に熱低になり、そしてまた昨日(1日)「台風に復活」した模様です。18号に関しては、日本への影響は無さそうですが、気になるのが同じく昨日(1日)発生した「24号」です。直近の地震や豪雨からの復旧もままならない中、さらなる被害が出ない事を願います・・・。

    と言う事で「地形レポート(9月1日火曜日チェック)」を、今週も早速お届けしたいと思います。

    千倉

    それではいつも通り千倉から。
    まずは監視所側
    先週から続いている、「インサイド〜ミドル手前がかなり浅目で、ミドル付近が深目な地形」に、変化は無く、潮の少な目な時間帯は、ほぼダンパーかワイドブレークとなってしまいます。
    千倉1
    ・9月1日(火)、ハイタイド約2時間後の(+120cm前後)の監視所側。
    今の地形ですと、潮の多目な時間帯にインサイド寄りのバンクで、楽しむしか無さそうです・・・。
    そして教習所側
    こちらは引き続き、全体的に適度な水深を保った地形となっている様です。
    千倉2
    ・9月1日(火)、ハイタイド約2時間後の教習所側。
    お勧めの潮回りは、ミドルタイド前後となる様です。

    千歳

    次はお隣千歳。
    ミドル付近のバンクはキープされていますが、こちらの写真⬇からも、分かる様にファーストブレークの後、スープが消えている(写真の中央位)箇所が有りますので、この辺りが深目なのが伺えました。
    サイズが無く潮の多目な時間帯は、コンディションを大きく落としてしまう様です。
    千歳1
    ・9月1日(火) 、ハイタイド約2時間10分後の正面。
    お勧めの潮回りは、ミドル〜ロータイド手前辺りとなる様です。こちらも、正面とほぼ同じ様な状況でした。
    千歳2
    ・9月1日(火) 、 ハイタイド約2時間10分後の左寄り。

    花籠

    そして和田方面花籠。
    今回のチェック時も、河口周辺に溜まっていた土砂は、すべて流出していて真っ平らになっていました。
    花籠1
    ・9月1日(火)、河口付近。
    河口を挟んで両側には、良いバンクが有る様で、写真⬇の様なファンウエーブコンディションでした。ただし、インサイドに向かうに連れて深目になっている様で、ウネリに戻りがちでした。
    花籠2
    ・9月1日(火)、ハイタイド約1時間20分後の花籠正面(河口の少し右側)。
    花籠3
    ・9月1日(火)、ハイタイド約1時間20分後の花籠正面(河口正面)。
    お勧めの潮回りは、ミドルタイド前後となる様です。
    河口から離れると、全体的に深目になっている様ですねえ・・・。
    花籠4
    ・9月1日(火)、ハイタイド約1時間20分後の花籠右寄り。

    大原駐車場前

    続いて大原駐車場前。
    こちらは、インサイドは浅目ですが、沖に向かうに連れて徐々に深目になっている様で、ミドルでのファーストブレークは、一瞬で消えてしまいます。
    大原駐車場1
    ・9月1日(火)、ハイタイド約1時間30分後の大原駐車場正面。
    こちらも、正面とほぼ同じ様な状況でした。
    大原駐車場2
    ・9月1日(火)、ハイタイド約1時間30分後の大原駐車場右寄り。
    今の地形ですと潮の多目な時間帯に、インサイド寄りのバンクで楽しむしか無さそうです・・・。

    白渚

    そして最後に白渚。
    まずは河口寄り。
    一見すると良さそうに見えますが、このワンターンの後、波は消えてしまいフラットになってしまいます。以前と変わらずミドル前後が、かなり深目となっている様です。
    白渚1
    ・ 9月1日(火)、ハイタイド約1時間40分後の河口寄り。
    そしてS&S寄り。
    こちらもサイズに助けられて、何とかミドルでブレークしていましたが、ファーストブレークの後、消えてしまう波がほとんどでした。
    白渚2
    ・ 9月1日(火)、ハイタイド約1時間40分後のS&S寄り。
    両ピーク共お勧めの潮回りは、ロータイド前後となる様です。

    白渚へ訪れる方へのお願い

    1,国道128号へ停車しての波チェックはご遠慮下さい。(交通量も多く渋滞・事故等の誘発に繋がります)

    2,線路脇の裏通りへの路上駐車は絶対にお止め下さい。
     近隣の住民からの苦情が殺到してパトカーも出動している状況です。
     尚、白渚だけに限らず何処のポイントにも共通してますが、陸でも海でも「ルール&マナー」を遵守してお楽しみ下さい。

    以上が、今週(9月1日チェック)の当エリアの地形レポートとなります。

    それでは最後に水温です。
    ここ最近は25℃前後をキープしていますので、「トランクス」+「タッパー」、もしくは「スプリング」等をお勧めします。