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    御宿・漁港 波情報

    ※1日前の情報をサンプル表示

    風の弱い朝方早めが狙い目。

    UPDATE 08/18 16:50

    〈現況〉
    夕方は、コシ〜ムネサイズが中心。大半のポイントでサイドオン〜オンショアのコンディションとなり面に影響が出ていたが、場所を選べばなんとか1アクションは出来るポイントもいくつか見られた。

    〈気圧配置〉
    日本のはるか東に中心を持つ高気圧が本州付近に張り出す一方、フィリピンの東にある熱帯低気圧は先島諸島近海を通過して東シナ海へ進む見込み。






    〈風〉
    朝方は北〜北東よりの風が吹き、徐々に東〜南東よりの風に変わり強まる見込み。

    〈ウネリ〉
    高気圧の吹き出しなどによる東よりのウネリで、モモ〜ハラ前後のサイズが続く。

    〈今後と狙い目〉
    明日は、朝のうちは北〜北東より風が弱く吹き、ほとんどのポイントでコンディションの良いスタートとなりそう。日中以降は徐々に東〜南東よりの風が強まる見込みのため、大半のポイントでコンディションダウンとなりそう。まずは朝方早めの1ラウンドがおすすめ。その後は、潮回りを考慮しつつ、比較的風を軽減するマルキなどのチェックを続けておきたい。
    (Ricky)

    ☆観測スタッフのコメント

    午後から潮が引いて、波は力無くなってましたが、潮が上げはじめて来たらまとまりが出て、ショルダー張る波が出て来ました。夕方にかけて狙い目です。
    evo

    ビギナーアドバイス
    明日も比較的落ち着いたサイズで遊べるポイントが多くありそう。ただし、大きめのサイズが入るポイントもあるため、ホレた波や流れには十分に注意が必要です。


    タイド
    鴨川

    今後の風と波(気象)

    和田・白渚


    更新予定時刻
    07:00 / 11:00 / 18:45


    プロサーファー週間地形レポートへ

    週間波予想


    08/18(火) 10:50

    (Ricky)

    23日から本格的にサイズアップとなりそう。日中はオンショアとなることが多いため、風の弱い朝方早めのサーフィンがおすすめ。


    ウネリの期待度(千葉南)


    20(木)

    21(金)

    22(土)

    23(日)

    24(月)

    SAMPLE

    ウネリの期待度について »



    08/20(木)

    <

    予想天気図
    (AM09時)

    気象庁Waveシミュレーター
    (AM09時)

    Noaa Waveシミュレーター
    (AM09時)

    >

    先島諸島付近にある熱帯低気圧は東シナ海へ進み、千島の東の高気圧が日本の東に張り出す見込み。

    高気圧の吹き出しなどによる東〜南東よりのウネリによりコシ〜ハラ前後のサイズが中心となりそう。
    朝方は東よりの弱い風が吹き、徐々に南東〜南よりの風が強まる見込み。次第にコンディションダウンとなりそうなため、まずは朝方早めの風の落ち着いている時間帯がおすすめ。



    08/21(金)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    前線が北・東日本付近を通過し、高気圧が日本海を移動する見込み。

    高気圧の吹き出しによる東〜南東よりのウネリに加え、前線などの影響による南東〜南よりのウネリも入り〜ハラ〜ムネ前後のサイズが中心となりそう。
    終日南〜南西風が吹き、徐々に強まる見込み。大半のポイントでオンショア〜サイドオンのコンディションとなりそうですが、さほど強まることはなさそうなので、面への影響を気にすることなくサーフィン出来るだろう。



    08/22(土)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    引き続き、前線が北・東日本付近を通過し、高気圧が日本海を移動する見込み。

    低気圧の影響などによる南〜南東よりのウネリによるハラ〜ムネ前後のサイズが中心となりそう。
    風向きは不安定なものの、終日強まることは無く1日を通して面への影響を気にすること無くサーフィン出来そうだ。



    08/23(日)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    高気圧が北日本を通過し、前線が日本の東にのびる。

    低気圧の影響などによる南〜南東よりのウネリによるハラ〜カタ前後のサイズが中心となりそう。
    朝方は北〜北東よりの風が吹き、徐々に北東〜東よりの風に変わり弱まる見込み。朝のうちは風が合いコンディションの良い状態でサーフィン出来そう。ポイントによっては次第にコンディションダウンとなりそうなので、まずは朝方早めの1ラウンドがおすすめ。



    08/24(月)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    低気圧が中国東北区からサハリン付近に進み、低気圧からのびる前線が北日本付近を進む見込み。

    低気圧などの影響による南〜南東よりのウネリによるムネ〜頭前後のサイズが中心となりそう。
    北〜北東よりの風が徐々に南東〜南よりに変わる見込み。朝のうちは風が合うポイントも多く、コンディションの良い状態でサーフィンすることが出来そう。次第に風の影響を受けコンディションダウンとなる可能性があるため、まずは早めの1ラウンドがおすすめだが、サイズアップしている可能性があるため、十分に対応できるポイントでエントリーするのが良いだろう。


    ★気象庁発表の予報を基に予想していますが、予報内容の変化に伴い週間波予想も変わる可能性があります。最新の気象情報や毎日更新される週間波予想をこまめにチェックすることをおすすめします。


    更新予定時刻

    12:00




    8日目以降の天気図/波浪予想

    08/25(火) AM09時

    <
    >

    08/26(水) AM09時

    <
    >

    08/27(木) AM09時

    <
    >

    08/28(金) AM09時

    <
    >

    12日以降の波浪予想

    <

    08/29 (AM09時)

    08/30 (AM09時)

    08/31 (AM09時)

    09/01 (AM09時)

    >

    プロサーファー週間地形レポート

    UPDATE 07/29

    皆さん、こんにちは!
    波情報BCM「プロサーファー週間地形レポート」南房総エリア担当の鈴木国雄です。


    海沿いの当エリアでも所によっては、真夏日を超えて猛暑日を記録しています。流石に40℃を越える酷暑日は、まだ経験していませんが、時折朝晩に降る雨は、まるで熱帯地方特有のスコールの様です。
    天気図上では台風13号が、この時期では珍しいコースで、日本列島に向かっています。
    しばらくは、この進路から目が離せません・・・。

    という事で「地形レポート(7/28火曜日チェック)」を、今週も早速お届けしたいと思います。

    千倉

    それではいつも通り千倉から。
    まずは監視所側。
    今回のチェック時も残念ながら、ミドル前後が深目な地形に変化は見られず、ウネリは有るものの、ミドルをスルーしたショアーブレーク気味の波がほとんどでした・・・。
    千倉1
    ・7月28日(火)、ロータイド約2時間前の(+30cm前後)の監視所側。
    コンディションの上向く潮回りは、とにかく潮の少な目な時間帯となる様です。
    そして教習所側。
    こちらはミドル付近にバンクが出来た様で、潮回りによって楽しめています。引き過ぎ上げ過ぎは、コンディションを大きく落としてしまい、中々波を当てるのは手強いですが、おおよその目安としては、+50cm前後となる様です・・・。
    千倉2
    ・7月28日(火)、ロータイド約2時間前の教習所側。

    千歳

    次はお隣千歳。
    今回のチェック時は、そこまで潮が少な目では有りませんでしたが、ピークワイドな速めのブレークが目立ちました。
    以前はインサイドに向かうに連れて、深目になっていましたが、今は全体的にかなり浅目に変化した様に感じました。
    千歳1
    千歳2
    ・7月28日(火)、ロータイド約1時間50分前の正面。
    今の地形ですと、ある程度潮の乗ったミドルタイド前後がお勧めとなる様です。
    こちらは、ミドルにはバンクが有る様ですが、インサイド〜ミドル手前辺りが若干深目でした。
    千歳3
    ・7月28日(火)、ロータイド約1時間50分前の左寄り。
    こちらは潮の少な目な時間帯がお勧めとなる様です。
    今回のチェック時はまだロータイド手前でしたので、そこ迄リーフは露出していませんでしたが、引き続き、インサイド寄りのリーフには、お気をつけ下さい。
    千歳4
    ・7月28日(火)、ロータイド約1時間50分前のインサイドのリーフ。

    花籠

    そして和田方面花籠。
    今回のチェック時は、河口は閉じていて周辺には土砂が更に堆積していました。
    花籠1
    ・7月28日(火)、河口付近。
    今回のチェック時は潮の少な目な時間帯でしたので、ミドルでの反応もまずまずで、ファーストブレークで、十分ターンを入れながら乗れていました。
    ただし、インサイドに向かうに連れ、スープが途中で消えてウネリに戻っていましたので、この辺りは深目のままの様です。
    花籠2
    ・7月28日(火)、ロータイド約1時間40分前の花籠正面。
    上下の写真からも、インサイド寄りが深目なのが伺えます・・・。
    花籠3
    お勧めの潮回りは、潮の少な目な時間帯となる様です。

    大原駐車場前

    続いて大原駐車場前。
    こちらも花籠とほぼ同じ様な状況で、ミドルでのファーストブレークでサーフィンは出来ますが、潮の少な目な時間帯限定となる様です。
    太原駐車場1
    ・7月28日(火)、ロータイド約1時間30分前の大原駐車場正面。
    右寄りも、正面とほぼ同じ様な状況でした。
    太原駐車場2
    ・7月28日(火)、ロータイド約1時間30分前の大原駐車場右寄り。

    白渚

    そして最後に白渚。
    まずは河口寄り。
    こちらも潮の少な目な時間帯限定で、楽しめていますが、基本的にはインサイド〜ミドル前後が、深目な地形に大きな変化は無い様です。
    白渚1
    ・7月28日(火)、ロータイド約1時間20分前の河口寄り。
    そしてS&S寄り。
    前回(7/22)レポート時に比べて、潮回りでここ迄コンディションが上向くのかと、私もビックリしました。
    こちらも潮回りを考慮して、良い波を当てて頂ければと思います・・・。
    白渚2
    ・7月28日(火)、ロータイド約1時間20分前のS&S寄り。
    両ピーク共お勧めの潮回りは、ロータイド前後となる様です。

    白渚へ訪れる方へのお願い

    1,国道128号へ停車しての波チェックはご遠慮下さい。(交通量も多く渋滞・事故等の誘発に繋がります)

    2,線路脇の裏通りへの路上駐車は絶対にお止め下さい。
     近隣の住民からの苦情が殺到してパトカーも出動している状況です。
     尚、白渚だけに限らず何処のポイントにも共通してますが、陸でも海でも「ルール&マナー」を遵守してお楽しみ下さい。

    以上が、今週(7月28日チェック)の当エリアの地形レポートとなります。

    それでは水温です。
    ここ最近は25℃前後をキープしていますので、トランクスオンリーや、+タッパーの方が目立ちます。寒がりの方は「スプリング」を、お持ちになればと思います。