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    御宿・漁港 波情報

    ※1日前の情報をサンプル表示

    サイド〜オンショアの影響は比較的気にせず遊べるでしょう。

    UPDATE 07/03 17:00

    〈現況〉
    夕方はウネリの反応が鈍く、最大でもコシ程度のスモールサイズ。潮も多くなってきており、マルキの▽25がエリア最高評価となるなど、全体的に冴えない状況となっています。

    〈気圧配置〉
    明日は、日本の南の高気圧はほとんど停滞する。千島付近の高気圧は本州付近へ張り出し、前線は西日本を通って東日本太平洋側沿岸付近へのびる見込み。一方、台風第9号はトラック諸島近海を西へ進む見込み。




    〈風〉
    朝から北東〜東よりの風が吹き、夕方にかけて南東〜南よりの風へ変わりやや強まる。

    〈ウネリ〉
    高気圧の吹き出しなどによる東よりのウネリで、コシ〜ムネサイズが中心となりそうです。

    〈今後と狙い目〉
    朝から北東〜東よりのサイド〜オンショアが吹きそうですが、それほど強まることはなさそうなので、風の影響は比較的気にせず遊べるでしょう。ただ、夕方は南東〜南よりのオンショアへ振れてやや強まり、コンディションはダウンしそうです。さらにハイタイドと重なるため、それまでの潮回りも考慮して行動するのがおすすめです。
    (S50)

    ☆観測スタッフのコメント

    千葉南エリアの主要ポイントは、風が弱いjsがコンディション良くできていましたが、どのポイントも、アクションは厳しい状況でした。明日は、ウネリの向きが東寄りに変わる予想の為今日よりは、アクション入る波がありそうです。
    (matsu)

    ビギナーアドバイス
    大きめのサイズやホレた波、地形などの影響で発生するカレントには十分注意してください。


    タイド
    鴨川

    今後の風と波(気象)

    和田・白渚


    更新予定時刻
    07:00 / 11:00 / 18:45


    プロサーファー週間地形レポートへ

    週間波予想


    07/03(金) 10:45

    (S50)

    台風スウェルで次第にサイズアップ。楽しめる所がありそうです。


    ウネリの期待度(千葉南)


    05(日)

    06(月)

    07(火)

    08(水)

    09(木)

    SAMPLE

    ウネリの期待度について »



    07/05(日)

    <

    予想天気図
    (AM09時)

    気象庁Waveシミュレーター
    (AM09時)

    Noaa Waveシミュレーター
    (AM09時)

    >

    ⾼気圧が千島近海へ移動する。また、前線が⻩海から対⾺近海を通って東⽇本付近にのびる見込み。

    高気圧の吹き出しなどによる東よりのウネリや、前線などの影響による南東〜東の風波で、次第にハラ〜カタサイズが中心となりそうです。
    南東〜東よりの風が吹き続き、次第に強まりそうなので、大半のポイントはオンショアの影響を受けてチョッピーでハード気味なコンディションとなるでしょう。風をかわすマルキなどを中心にチェックするのが無難です。



    07/06(月)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    ⾼気圧が千島の東へ移動する。前線が東⽇本から⻄⽇本付近にのびる見込み。一方、台風第9号はマリアナ諸島付近を西北西へ進む見込み。

    高気圧の吹き出しや前線などの影響による東よりのウネリや風波でハラ〜カタサイズが中心となりそうです。
    北東〜東よりのサイド〜オンショアが強く吹き続き、大半のポイントはチョッピーでハード気味なコンディションとなるでしょう。風をかわすマルキなどを中心にチェックするのが無難です。



    07/07(火)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    前線が東⽇本から⻄⽇本付近にのび、次第に不明瞭になる見込み。一方、台風第9号はマリアナ諸島付近を西北西へ進む見込み。

    台風からの南東ウネリが入り始めて、ムネ〜頭サイズが中心となりそうです。
    前日の夜から北〜北東の風が強めに吹き続け、オフショアで整ったコンディションのスタートとなるポイントは多いでしょう。日中以降は風が次第に弱まりそうなので、オンショアとなる千倉方面のコンディションは回復傾向となりそうですが、風の合うポイントで、潮回りを考慮して遊ぶことをおすすめします。



    07/08(水)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    次の前線が朝鮮半島付近にのびる。気圧の尾根が⽇本の南から東シナ海にのびる見込み。一方、台風第9号はフィリピンの東を西へ進む見込み。

    台風からの南東ウネリが強まり、カタ〜頭オーバーサイズが中心となりそうです。
    朝から北東〜東よりの風が強めに吹き続け、サイドオンショアの影響も加わってハードなコンディションとなるポイントが多そうです。風をかわすマルキなどを中心に遊べそうです。対応可能なサイズ・コンディションのポイントを選んで行動したいところです。



    07/09(木)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    前線が⽇本海から北⽇本付近にのびる。気圧の尾根が本州南岸から東シナ海にのびる見込み。その後の台風第9号の動向は、現時点では不透明。

    台風からの南東〜南よりのウネリで、カタ〜頭オーバーサイズが中心となりそうです。
    午前中は北〜北東よりの風が弱く、サイド〜オンショアとなる千倉方面も面の良いコンディションで遊べるでしょう。ただ、その後は南よりのオンショアへ変わり強まりそうなので、潮回りも考慮しつつ午前中に遊んでおくのがおすすめです。


    ★気象庁発表の予報を基に予想していますが、予報内容の変化に伴い週間波予想も変わる可能性があります。最新の気象情報や毎日更新される週間波予想をこまめにチェックすることをおすすめします。


    更新予定時刻

    12:00




    8日目以降の天気図/波浪予想

    07/10(金) AM09時

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    07/11(土) AM09時

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    07/12(日) AM09時

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    07/13(月) AM09時

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    12日以降の波浪予想

    <

    07/14 (AM09時)

    07/15 (AM09時)

    07/16 (AM09時)

    07/17 (AM09時)

    >

    プロサーファー週間地形レポート

    UPDATE 06/24

    皆さん、こんにちは!
    波情報BCM「プロサーファー週間地形レポート」南房総エリア担当の鈴木国雄です。


    先週の20日(土)に発生した「台風7号」は、今日(24日)現在、沖縄の南海上を北上中。
    そして昨日(23日)、マリアナ諸島近海で発生した「台風8号」も日本列島に接近中で、なんと週末にかけて7号に取り込まれながら関東地方に接近するとの予報が出ています。
    いつもの事ながら、適度なスエルだけを届けて、被害の無い様に願いたいところです・・・。

    という事で「地形レポート(6/23火曜日チェック)」を、今週も早速お届けしたいと思います。

    千倉

    それではいつも通り千倉から。
    まずは監視所側。
    前回(6/17)レポートで、「ミドル手前が深目です」と、お伝えしましたが、今回のチェック時は、インサイド〜ミドル迄が全体的にかなり浅目な地形に変化した様で、潮の少な目な時間帯は、速めなワイドブレークとなってしまいます。
    千倉1
    ・6月23日(火)、ハイタイド約1時間前の(+100cm前後)の監視所側。
    お勧めの潮回りは、ある程度潮の乗ったミドルタイド前後となる様です。
    そして教習所側。
    こちらはインサイド〜ミドル手前辺りが若干深目の様で、潮の多目な時間帯は、厚目のダラダラ気味となってしまいます。
    千倉2
    ・6月23日(火)、ハイタイド約1時間前の教習所側。
    こちらはミドル〜ロータイド手前辺りが、お勧めですね・・・。

    千歳

    次はお隣千歳。
    今回のチェック時は、割れづらい厚目のブレークが目立ちました。
    潮の多目な時間帯だった事を考慮しても、インサイド〜ミドル手前がかなり深そうで、スープも消えてウネリに戻っていました。
    今の地形ですと、潮が多くサイズが無い時は、かなり厳しいコンディションとなってしまいそうですね・・・。
    千歳1
    ・6月23日(火)、ハイタイド約50分前の正面。
    左寄りも、ほぼ同じ様な状況でした。
    千歳2
    ・6月23日(火)、ハイタイド約50分前の左寄り。
    お勧めの潮回りは、ロータイド前後となる様です。
    今回のチェック時は、潮の多目な時間帯でしたので、リーフは露出していませんでしたが、引き続き、インサイド寄りのリーフには、お気をつけ下さい。
    こちらの写真⬇は、先週の取材時です。
    千歳3
    ・6月16日(火)、ロータイド約50分前のインサイドのリーフ。

    花籠

    そして和田方面花籠。
    今回のチェック時も、正面に注いでいました。
    花籠1
    ・6月23日(火)、河口付近。
    今回のチェック時は潮の多目な時間帯でしたが、ミドルでの反応もまずまずで、ターンを入れながら乗れていました。
    引き続き、まずまずの水深を保った地形となっている様です。
    花籠2
    ・6月23日(火)、ハイタイド約40分前の花籠正面。
    お勧めの潮回りは、ミドルタイド前後となる様です。

    大原駐車場前

    続いて大原駐車場前。
    インサイド付近は浅目ですが、ミドル前後が深目に変化したのか、ウネリは有るもののミドルをスルーして、ショアーブレーク気味の波が目立ちました。
    太原駐車場1
    ・6月23日(火)、ハイタイド約30分前の大原駐車場正面。
    コンディションの上向く潮回りとしては、ロータイド前後となる様です。

    白渚

    そして最後に白渚。
    まずは河口寄り。
    今回のチェック時は、潮も多く風も入ってはいましたが、中々のファンウエーブに恵まれ、平日にも関わらず賑わっていました!
    潮の多目な時間帯でも、ショルダーの張った波がブレークしていましたので、インサイド〜ミドル迄が、かなり浅目な地形となっているのが伺えます。
    白渚1
    ・6月23日(火)、ハイタイド約20分前の河口寄り。
    そしてS&S寄り。
    こちらも河口寄りと、ほぼ同じ様な状況でした。
    白渚2
    ・6月23日(火)、ハイタイド約20分前のS&S寄り。
    両ピーク共お勧めの潮回りは、ミドルタイド前後となる様です。

    以上が、今週(6月23日チェック)の当エリアの地形レポートとなります。

    それでは水温です。
    ここ最近は21℃前後をキープしています。「スプリング」や「タッパー&トランクス」の方も見かけますが、「シーガル」をお勧めします。