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    御宿・漁港 波情報

    ※1日前の情報をサンプル表示

    風は終日弱く、潮回りで遊べる波が探せそうだ

    UPDATE 09/23 16:55

    〈現状〉
    前半の千葉南エリアは、北寄り~北東風の吹く場所が多く、サイズはコシ~ムネ前後。早朝はまだ潮が多く、全域で▽10~20程度のやや物足りないコンディションが目立っていた。
    日中以降も強めの北寄り~北東風の吹く場所が多くなっていたが、潮回りで波質の上向いた場所もあり、鴨川~和田周辺ではいくつかの場所で1アクション出来る波があった。
    夕方は北東~東寄りの風が吹いているが、引き続き鴨川~和田周辺ではいくつかの場所でアクション出来る波がある。

    〈気圧配置〉
    明日の日本付近は、紀伊半島沖の低気圧が東海道沖を東へ進む見込み。また、日本海北部からオホーツク海にかけて前線がのびて、北海道付近を南下し、低気圧がオホーツク海を進む模様。




    〈風〉
    終日概ね弱い北西~西寄りまたは南西が吹く予報。

    〈ウネリ〉
    遠ざかる温帯低気圧や高気圧からの吹き出しなどによる東寄りのウネリが落ち着きつつも続き、コシ~ムネ前後の場所が多くなる予想。

    〈今後と狙い目〉
    終日広い範囲で滑れる波がありそうだが、まずは前半の北西~西寄りの風が吹く時間帯に1ラウンド入っておくのが良さそうだ。
    (sho)

    ☆観測スタッフのコメント

    千葉南エリアの主要ポイントは、北東の風の影響で、なんとかアクションできる程度のコンディションでした、明日は、弱い西寄りの風予報で、和田エリアは、コンディション良くなりそうです。
    (matsu)

    ビギナーアドバイス
    御宿方面などは落ち着いて練習出来る波がありそうです。


    タイド
    鴨川

    今後の風と波(気象)

    和田・白渚


    更新予定時刻
    07:00 / 11:00 / 18:45


    プロサーファー週間地形レポートへ

    週間波予想


    09/23(水) 10:20

    (sho)

    期間中は比較的落ち着いたサイズが続く見込みなので、潮回りを考慮し、風を軽減するピークを中心にチェックするのが良さそうだ


    ウネリの期待度(千葉南)


    25(金)

    26(土)

    27(日)

    28(月)

    29(火)

    SAMPLE

    ウネリの期待度について »



    09/25(金)

    <

    予想天気図
    (AM09時)

    気象庁Waveシミュレーター
    (AM09時)

    Noaa Waveシミュレーター
    (AM09時)

    >

    高気圧が日本海へ移動し、前線が大陸~東・西日本にのびる模様。

    風は終日やや強めの北東~東寄りが吹く予報。
    高気圧からの吹き出しなどによる東寄りのウネリが続き、コシ~ムネ・カタ前後の場所が多くなる予想。
    前半は北東風を軽減する勝浦方面や鴨川~和田周辺では遊べる波が探せそうだ。なお、後半は多くの場所で東寄りの風の影響を受けてしまうだろう。



    09/26(土)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    高気圧が日本の東に移動し、前線が大陸~東・西日本にのびる模様。

    風は終日やや強めの北寄り~北東が吹く予報。
    高気圧からの吹き出しなどによる東寄りのウネリが続き、コシ~ムネ前後の場所が多くなる予想。
    終日風を軽減する勝浦方面や鴨川~和田周辺では滑れる波がありそう。なお、御宿方面はウネリが弱まり、強めにオフショアが吹くことで物足りないコンディションとなってしまいそうだ。



    09/27(日)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    高気圧が千島の東へ移動し、前線が大陸~東・西日本にのびる模様。

    風は終日概ね弱く、前半は北東で、後半は南東が吹く予報。
    高気圧からの吹き出しなどによる東寄りが続き、モモ~ハラ前後の場所が多くなる予想。
    終日風はさほど強まることがなさそうなので、潮回りで広い範囲で滑れる波が探せるだろう。なお、後半は南寄りの反応が上向いて多少サイズアップする場所もありそうだ。



    09/28(月)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    低気圧が日本海北部からサハリン付近へ進み、前線が東日本、西日本付近を通過する模様。

    風は終日南西が強めに吹く予報。
    北日本付近を進む低気圧や高気圧からの吹き出しなどにより南寄り~東寄りのウネリや南西の風波が反応して、コシ~ムネ前後の場所が多くなる予想。
    終日南西風の影響を受ける場所が多くなりそうなので、千歳や千倉などをチェックしたいが、煽られ気味な難しいコンディションとなってしまうことも考えられる。



    09/29(火)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    低気圧がオホーツク海へ進み、前線が東日本、西日本付近を通過する模様。

    風は前半は北東で、後半は東寄り~南東が吹く予報。
    前線上を進む低気圧の影響などで東寄りのウネリが続き、コシ~ムネ前後の場所が多くなる予想。
    前半は勝浦方面や鴨川~和田周辺では滑れる波がありそう。ただし、後半は東寄りの風の影響を受けてコンディションを落とす場所が多くなってしまいそうだ。


    ★気象庁発表の予報に基づいて予想しておりますが、その予報が変わると週間波予想も変わってくるため、毎日更新される最新の気象情報や週間波予想のチェックをお勧めします。


    更新予定時刻

    12:00




    8日目以降の天気図/波浪予想

    09/30(水) AM09時

    <
    >

    10/01(木) AM09時

    <
    >

    10/02(金) AM09時

    <
    >

    10/03(土) AM09時

    <
    >

    12日以降の波浪予想

    <

    10/04 (AM09時)

    10/05 (AM09時)

    10/06 (AM09時)

    10/07 (AM09時)

    >

    プロサーファー週間地形レポート

    UPDATE 09/16

    皆さん、こんにちは!
    波情報BCM「プロサーファー週間地形レポート」南房総エリア担当の鈴木国雄です。


    「春に三日の晴れなし」という諺が有りますが、「秋の長雨」により9月に入り三日どころか、太陽を浴びたのは3日程度の当エリア。いずれも季節の変わり目に生じる気象現象ですが、今年の9月の様な雨は記憶に無いですねえ。
    台風25号の進路も明確になり、日本列島への影響が心配されています・・・。

    という事で「地形レポート(9/15火曜日チェック)」を、今週も早速お届けしたいと思います。

    千倉

    それではいつも通り千倉から。
    まずは監視所側。
    前回(9日)レポートで、「ミドル付近にも砂が付いて地形が上向いた」とお伝えしましたが、残念ながら一週間で、また深目になってしまった様です。
    インサイド〜ミドル手前は、かなり浅目ですので潮の多目な時間帯に、こちらのバンクで短時間ですが乗れています。
    千倉1
    ・9月15日(火)、ハイタイド約1時間後の(+140cm前後)の監視所側。
    お勧めなのが河口付近のバンクですね、潮の多目な時間帯を中心に楽しめています!
    千倉2
    ・9月15日(火)、ハイタイド約1時間後の(+140cm前後)の河口。
    そして教習所側。
    こちらは、ミドルのバンクはキープされていますが、インサイドに向かうにつれ所々深目な箇所が有り、強烈なカレントが発生する場合が有ります。つい先日も、リーシュコードが切れた方が流されて、残念ながら亡くなってしまいました。それを教訓に、ギアーの点検は勿論の事、周囲の異変に気づいたら迅速な対応を図りたいと、再認識しました。故人のご冥福をお祈り致します。
    千倉3
    ・9月15日(火)、ハイタイド約1時間後の教習所側。

    千歳

    次はお隣千歳。
    今回のチェック時は潮の多目な時間帯でしたが、サイズが有ったので十分反応していました。ただし、インサイドに向かうにつれて、ウネリに戻りがちな箇所も有りましたので、所々深目な地形となっているのが伺えました。
    千歳1
    ・9月15日(火) 、ハイタイド約1時間10分後の正面。
    左寄りも、正面とほぼ同じ様な状況でした。
    千歳2
    ・9月15日(火) 、 ハイタイド約1時間10分後の左寄り。
    両ピーク共お勧めの潮回りは、ミドルタイド前後となる様です。

    花籠

    そして和田方面花籠。
    今回のチェック時は、河口がかなり広くなり周辺の土砂は流出して、沖合に砂が溜まっている様です。
    花籠1
    ・9月15日(火)、河口付近。
    インサイド〜ミドル迄が、適度な水深を保った地形となっている様です。
    河口周辺を中心に、数か所良さそうなバンクが点在しています。
    花籠2
    ・9月15日(火)、ハイタイド約1時間20分後の花籠正面。
    花籠3
    ・9月15日(火)、ハイタイド約1時間20分後の花籠正面(河口少し左寄り)。
    お勧めの潮回りは、ミドルタイド前後となる様です。

    大原駐車場前

    続いて大原駐車場前。
    しばらく続いている「ミドル前後が深目な地形」に、変化は見られませんでした。ファーストブレークは有るものの、一瞬でウネリに戻ってしまっていました。
    太原駐車場1
    ・9月15日(火)、ハイタイド約1時間30分後の大原駐車場正面。
    右寄りも、正面とほぼ同じ様な状況でした。
    太原駐車場2
    ・9月15日(火)、ハイタイド約1時間30分後の大原駐車場右寄り。
    しばらくは見守るしか無さそうです・・・。

    白渚

    そして最後に白渚。
    まずは河口寄り。
    花籠は大雨により地形が回復しましたが、こちらも「三原川」が注いでいますが、今のところ深目な地形に変化は見られませんでした。今の地形ですと、ある程度のサイズで潮の少な目な時間帯以外は、厳しいコンディションとなってしまう様です。
    白渚1
    ・ 9月15日(火)、ハイタイド約1時間40分後の河口寄り。
    そしてS&S寄り。
    こちらも河口寄りと、ほぼ同じ様な状況でした。
    白渚2
    ・ 9月15日(火)、ハイタイド約1時間40分後のS&S寄り。
    両ピーク共お勧めの潮回りは、ロータイド前後となる様です。

    白渚へ訪れる方へのお願い

    1,国道128号へ停車しての波チェックはご遠慮下さい。(交通量も多く渋滞・事故等の誘発に繋がります)

    2,線路脇の裏通りへの路上駐車は絶対にお止め下さい。
     近隣の住民からの苦情が殺到してパトカーも出動している状況です。
     尚、白渚だけに限らず何処のポイントにも共通してますが、陸でも海でも「ルール&マナー」を遵守してお楽しみ下さい。

    以上が、今週(9/15火曜日チェック)の当エリアの地形レポートとなります。

    それでは水温です。
    引き続き水温は25℃前後をキープしていますが、朝晩等は大分ヒンヤリして来ましたので、「スプリング」や「シーガル」等をお持ちになる事をお勧めします。