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    御宿・漁港 波情報

    ※1日前の情報をサンプル表示

    夕方頃までオフショアで遊べそう。

    UPDATE 10/26 16:50

    〈現況〉
    夕方はモモ〜ハラサイズが中心。終日、北〜北東よりのオフショアで整ったコンディションのポイントが多かったものの、潮が多くなり、アクションを入れられる波は減ってきました。それでも、平砂浦の▽30を筆頭に、場所を選べば1アクション程度入れて遊べていました。

    〈気圧配置〉
    明日は、伊豆諸島付近の前線上に発生した低気圧が日本の東へ北東進し、前線とともに日本付近から離れる見込み。また、中国大陸から高気圧が張り出し、西高東低の気圧配置となる一方、台風第31号は強い勢力でウェーク島近海をほぼ停滞する見込み。

    〈風〉
    北よりの風が吹き、夕方は南東〜南よりの風に変わる見込み。

    〈ウネリ〉
    低気圧や前線の影響により東よりのウネリが強まり、南よりのウネリも多少加わって、コシ〜ムネサイズが中心となる見込み。

    〈今後と狙い目〉
    夕方頃までは北よりのオフショアが吹くところが多く、その後はオンショアに振れても強まることはないでしょう。潮回りを考慮して行動しましょう。なお、千倉方面ではサイド〜オンショアとなるものの、夕方にかけて風が弱まり、コンディションは多少回復するでしょう。
    (S50)

    ☆観測スタッフのコメント
    後半の千葉南和田エリア
    12時台は風の影響もほとんど無くjs、白渚はアクション入る波もありましたが、14時台は満潮の時間帯に近づき割れづらくミドルからのブレイクは減りアクション入る波も見られなくなりました。
    明日も北寄りの風が続く見込みなので潮が少ない時間帯を狙ってみるのが良さそうです。
    (INA)

    ビギナーアドバイス
    大きめの波やホレた波、地形などの影響で発生するカレントには十分注意して練習しましょう。


    タイド
    鴨川

    今後の風と波(気象)

    ・和田・白渚


    更新予定時刻
    07:00 / 11:00 / 18:45


    プロサーファー週間地形レポートへ

    週間波予想


    10/26(月) 10:45

    (S50)

    台風スウェルで次第にサイズアップ。30(金)31(土)は南西風がネックですが、11/1(日)は楽しめそうです!


    ウネリの期待度(千葉南)


    28(水)

    29(木)

    30(金)

    31(土)

    01(日)

    SAMPLE

    ウネリの期待度について »



    10/28(水)

    西高東低の気圧配置が続き、発達する低気圧が千島の東へ進む見込み。後半は大陸から高気圧が日本海へ移動し、本州付近は広く高気圧に覆われる見込み。一方、台風第31号は日本の南東海上を西よりへ進む見込み。

    高気圧からの吹き出しなどによる東よりのウネリで、コシ〜ムネサイズが中心となるでしょう。
    北よりのオフショアが吹き続け、整ったコンディションで遊べるところが多い見込みです。ただし、煽られるほど風が強まる時間帯もありそうなので、風の動向次第では風をかわすポイントをチェックするのが良いでしょう。



    10/29(木)

    高気圧が日本の東へ移動し、低気圧がアムール川中流付近へ進む見込み。一方、台風第31号は非常に強い勢力で南鳥島近海を西進する見込み。

    高気圧からの吹き出しなどによる東よりのウネリで、コシ〜ムネサイズが中心となるでしょう。
    午前は北東〜東よりの風が吹き、大半のポイントではサイド〜オンショアの影響を受ける見込みです。風をかわすマルキなどをチェックするのが無難でしょう。ただし、午後は南東〜南よりの風に変わり、マルキなどもオンショアの影響を受ける見込みなので、午前中に入っておくのがおすすめです。



    10/30(金)

    低気圧がオホーツク海へ進み、気圧の谷が日本付近を通過する見込み。高気圧は華中から朝鮮半島付近へ移動し、台風第31号は非常に強い勢力でマリアナ諸島付近を西北西へ進む見込み。

    台風からの南東よりのウネリで、次第にカタ〜頭オーバーサイズが中心となるでしょう。
    台風スウェルに南西よりのオンショアの影響も加わって、次第に大半のポイントではハードなコンディションとなり、場所によってはクローズアウトする恐れもあります。オフショアとなる千倉方面をチェックするのが無難でしょう。



    10/31(土)

    低気圧がオホーツク海へ進み、気圧の谷が日本付近を通過する見込み。高気圧は朝鮮半島付近へ移動し、台風第31号はマリアナ諸島付近を進む見込み。

    台風からの南東よりのウネリで、次第にカタ〜頭オーバーサイズが中心となるでしょう。
    この日も台風スウェルに南西よりのオンショアの影響が加わり、クローズアウトが続くポイントもある見込みです。オフショアとなる千倉方面をチェックするのが無難でしょう。



    11/01(日)

    高気圧が日本のはるか東へ移動し、気圧の谷が日本付近を通過する見込み。
    なお、この日以降の台風第31号については、各国の予想モデルでは西よりに進んだ後、北〜北東方向へ進路を変える傾向が示されています。ただし、転向する位置や時期には大きなばらつきがあり、今後の動向は不透明な状況です。

    台風からの南東よりのウネリで、次第にカタ〜頭オーバーサイズが中心となるでしょう。
    前日の夜から北よりの風が強めに吹き続けるため、大半のポイントではオフショアとなり、場所を選べば台風スウェルを楽しめるスタートが期待できそうです。一方、千倉方面ではサイド〜オンショアとなり、ハードなコンディションとなるでしょう。


    ★気象庁発表の予報を基に作成していますが、今後の予報内容によっては週間波予想も変わる可能性があります。最新の気象情報や毎日更新される週間波予想をこまめにチェックすることをおすすめします。


    更新予定時刻

    12:00




    8日目以降の天気図

    11/02(月) AM09時

    11/03(火) AM09時

    11/04(水) AM09時

    11/05(木) AM09時

    プロサーファー週間地形レポート

    UPDATE 10/14

    皆さん、こんにちは!
    波情報BCM「プロサーファー週間地形レポート」南房総エリア担当の鈴木国雄です。


    10月に入り天気には恵まれていますが、トリプル台風によるクローズアウトが続いている当エリア。
    取材時の昨日(13日)も、かなりのハードコンディションで、千倉〜白渚迄被写体となるサーファーは皆無でした。
    前回(10/7)レポートでは、クローズアウトにより正確な地形判断が出来かねましたが、今回はその詳細をお届けいたします。

    という事で「地形レポート(10/13火曜日チェック)」を、今週も早速お届けしたいと思います。

    千倉

    それではいつも通り『千倉』から。
    まずは監視所側。
    ここ何週か続いている「インサイド〜ミドル迄が浅目な地形」に変化は見られず、オンショアながら、カタチの良い波がブレークしていました。
    千倉1
    ・10月13日(火)、ロータイド約1時間前の(+90cm前後)の監視所側。
    お勧めの潮回りは、ミドルタイド前後となる様です。
    そして教習所側。
    こちらはミドル付近のバンクはキープされていますが、ファーストブレークの後、ウネリに戻ってしまう波がほとんどでしたので、インサイド〜ミドル手前辺りが、深目となっている様です。
    千倉2
    ・10月13日(火)、ロータイド約1時間前の(+90cm前後)の教習所側。
    サイズの無い時は、ちょっと心配な地形ですねえ・・・。

    千歳

    次はお隣『千歳』。
    ミドルでの反応は有りましたが、ファーストブレークの後、ウネリに戻ってしまう波がほとんどでした。その後もインサイド迄ウネリの状態が続き、最後はショアーブレークとなっていました。インサイド〜ミドル手前辺り迄が、かなり深目になっている様です・・・。
    千歳1
    ・10月13日(火) 、ロータイド約50分前の正面。
    左寄りも正面と、ほぼ同じ様な状況でした。
    千歳2
    ・10月13日(火) 、 ロータイド約50分前の左寄り。
    両ピーク共、サイズが無く潮の多目な時間帯は、コンディションを大きく落としてしまいそうです。

    花籠

    そして和田方面『花籠』。
    河口周辺の砂は、キレイに流出していました。
    花籠1
    ・10月13日(火)、河口付近。
    ここ何週か続いている「インサイド〜ミドル付近迄が、全体的に浅目な地形」は、今回のチェック時も、キープされている様でした。
    花籠2
    ・10月13日(火)、ロータイド約40分前の花籠河口真正面。
    河口を挟んだ左右のバンクも、大きな変化は無さそうでした。
    花籠3
    ・10月13日(火)、ロータイド40分前の花籠正面。
    今の地形ですと、ある程度潮の乗ったミドルタイド前後が、お勧めの潮回りとなる様です。

    大原駐車場前

    続いて『大原駐車場前』。
    今回のチェック時も、ミドルのバンクは反応していましたが、ファーストブレークで消えて、ウネリに戻ってしまう波がほとんどでした。インサイド付近は浅目ですが、沖に向かうに連れて、深目な地形となっている様です。
    太原駐車場1
    ・10月13日(火)、ロータイド約30分前の大原駐車場正面。
    そして驚いたのが、こちらの状況⬇
    太原駐車場2
    太原3
    前回(10/6)の取材時の夜から翌日にかけて、東海上を通過した27号の影響で、波が堤防を越えて、遊歩道や松林の中迄押し寄せた様です。

    白渚

    そして最後に『白渚』。
    まずは河口寄り。
    アウトサイドでのブレークは有りましたが、ミドル辺りになるとウネリに戻っていましたので、以前と変わらず、ミドル前後が深目な地形になっている様です。
    白渚1
    ・10月13日(火)、ロータイド約20分前の河口寄り。
    そしてS&S寄り。
    こちらは河口寄り程、深目にはなってはおらず、スープも途切れる事無くインサイド迄続いていました。
    白渚2
    ・10月13日(火)、ロータイド約20分前のS&S寄り。
    それでは水温です。
    水温は25℃前後とこの時期にしては高目ですが、「シーガル」や「ロングスプリング」、寒がりの方でしたら「3mmジャーフル」等を、お持ちになる事をお勧めします。