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    御宿・漁港 波情報

    ※1日前の情報をサンプル表示

    風による大きな乱れはなさそうです。

    UPDATE 07/17 16:55

    〈現況〉
    夕方も、モモ〜ハラサイズが中心。1日を通して少し滑れる程度のポイントが目立ちましたが、南よりのサイド〜オンショアは弱く、面の良いコンディションが続きました。なお、千歳は昼頃のロータイドから上げに向かう潮回りで、▽30まで波質がアップしていました。

    〈気圧配置〉
    明日は、アリューシャンの南から日本の南への高気圧の張り出しが強まり、前線は日本海へのびる見込み。




    〈風〉
    南東よりの風が吹き続ける。

    〈ウネリ〉
    アリューシャンの南にある高気圧からの吹き出しなどによる東〜南東よりのウネリで、モモ〜ハラサイズが中心となりそうです。

    〈今後と狙い目〉
    南〜南東よりの風が吹き続けそうですが、サイド〜オンショアは日中以降もさほど強まらず、コンディションが大きく乱れることはないでしょう。潮回りを考慮して行動するのがおすすめです。ただ、朝や日没頃のハイタイドは、現在のウネリに対してネックとなりそうです。
    (S50)

    ☆観測スタッフのコメント

    和田エリア
    波全体的な力無いのでset狙ってなんとか遊べる、潮が引いてくるタイミングが割れやすく形も良い感じです。
    evo

    ビギナーアドバイス
    大きめのサイズやホレた波、地形などの影響で発生するカレントには十分注意して練習しましょう。


    タイド
    鴨川

    今後の風と波(気象)

    和田・白渚


    更新予定時刻
    07:00 / 11:00 / 18:45


    プロサーファー週間地形レポートへ

    週間波予想


    07/17(金) 10:45

    (S50)

    コシ〜ムネサイズが中心となりそうです。まずは、風の弱い早めの時間帯がおすすめ。


    ウネリの期待度(千葉南)


    19(日)

    20(月)

    21(火)

    22(水)

    23(木)

    SAMPLE

    ウネリの期待度について »



    07/19(日)

    <

    予想天気図
    (AM09時)

    気象庁Waveシミュレーター
    (AM09時)

    Noaa Waveシミュレーター
    (AM09時)

    >

    低気圧が⽇本海からオホーツク海に進み、低気圧からのびる前線が北⽇本を通過する見込み。千島の東の⾼気圧が東⽇本付近に張り出す。

    はるか東にある高気圧からの吹き出しなどによる東よりのウネリで、モモ〜ハラサイズが中心となりそうです。
    南〜南東のオンショアが吹き続きそうですが、朝のうちは弱く、面への影響もさほどない状態で遊べるでしょう。日中以降は風がやや強まり、大半のポイントはコンディションを落としそうなので、まずは風の弱い早めの時間帯がおすすめです。その後は、風をかわす千倉などをチェックするのが良いでしょう。



    07/20(月)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    低気圧が⽇本海からオホーツク海に進み、低気圧からのびる前線が北⽇本を通過する見込み。千島の東の⾼気圧が東⽇本付近に張り出す。

    はるか東にある高気圧からの吹き出しなどによる東よりのウネリで、モモ〜ハラサイズが中心となりそうです。
    南よりの風が吹き続きそうですが、朝のうちは穏やかで、面の良いコンディションで遊べるでしょう。昼頃からは風がやや強まり、オンショアの影響で大半のポイントはコンディションを落としてしまいそうです。まずは風の穏やかな早めの時間帯がおすすめ。その後は、風をかわす千倉などをチェックするのが良いでしょう。



    07/21(火)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    低気圧が⽇本海からオホーツク海に進み、低気圧からのびる前線が北⽇本を通過する見込み。⽇本の南の⾼気圧が本州付近に張り出す。

    はるか東にある高気圧からの吹き出しなどによる東よりのウネリで、モモ〜ハラサイズが中心となりそうです。
    南西よりの風が吹き続きそうですが、朝のうちは弱く、面への影響もさほどない状態で遊べるでしょう。昼頃からは風が強まり、大半のポイントがサイド〜オンショアの影響を受けてコンディションを落としそうです。まずは風の弱い早めの時間帯、もしくはオフショアが続く千倉方面などで潮回りを考慮して行動するのがおすすめです。



    07/22(水)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    ⽇本の南の⾼気圧が本州付近に張り出す見込み。

    はるか東にある高気圧からの吹き出しなどによる東よりのウネリで、モモ〜ハラサイズが中心となりそうです。
    この日も南西よりの風が吹き続けそうですが、さほど強まらないため、風の影響は一日を通してさほど気にせず遊べるでしょう。潮回りを考慮して行動するのがおすすめです。なお、千倉方面は終日オフショアとなりそうです。



    07/23(木)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    ⽇本の南の⾼気圧が本州付近に張り出す見込み。

    はるか東にある高気圧からの吹き出しなどによる東よりのウネリで、モモ〜ハラサイズが中心となりそうです。
    朝は北よりの風が穏やかで、面の良いコンディションで遊べるでしょう。昼頃からは南西よりの風が強まり、大半のポイントがサイド〜オンショアの影響を受けて、コンディションを落としてしまいそうなので、まずは風の穏やかな早めの時間帯がおすすめ。その後はオフショアとなる千倉方面のチェックが良さそうです。


    ★気象庁発表の予報を基に予想していますが、予報内容の変化に伴い週間波予想も変わる可能性があります。最新の気象情報や毎日更新される週間波予想をこまめにチェックすることをおすすめします。


    更新予定時刻

    12:00




    8日目以降の天気図/波浪予想

    07/24(金) AM09時

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    07/25(土) AM09時

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    >

    07/26(日) AM09時

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    07/27(月) AM09時

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    >

    12日以降の波浪予想

    <

    07/28 (AM09時)

    07/29 (AM09時)

    07/30 (AM09時)

    07/31 (AM09時)

    >

    プロサーファー週間地形レポート

    UPDATE 07/08

    皆さん、こんにちは!
    波情報BCM「プロサーファー週間地形レポート」南房総エリア担当の鈴木国雄です。


    昨日(7日)の取材時は、まだそこ迄「台風9号」のスエルは届いていませんでしたが、夕方辺りから急激にサイズUP。一夜明けて本日8日は、和田方面を中心にクローズアウトとなっています。
    南向きの平砂浦にも、グランドスエルが届き始めている様ですが、外向きの当エリアは、週末にかけて厳しい状況が予想されます・・・。

    という事で「地形レポート(7/7火曜日チェック)」を、今週も早速お届けしたいと思います。

    千倉

    それではいつも通り千倉から。
    まずは監視所側。
    今回のチェック時も、ここ何週か続いている「インサイド〜ミドル迄が、全体的に浅目な地形」に変化は見られませんでした。
    ただし、コンディションは潮回りに大きく左右されますので、その辺りを考慮して良い波を当てて下さい!
    千倉1
    ・7月7日(火)、ハイタイド約1時間前の(+100cm前後)の監視所側。
    そして教習所側。
    こちらも監視所側とほぼ同じ様な状況でした。
    千倉2
    ・7月7日(火)、ハイタイド約1時間前の教習所側。
    両ピーク共、お勧めの潮回りは、ハイタイドとロータイドを避けた「+100cm前後」となる様です。

    千歳

    次はお隣千歳。
    今回のチェック時は、ある程度サイズが有りましたので、ミドルでの反応は有りましたが、厚目な波が目立ちました。ファーストブレークの後、スープが消えがちでしたので、この辺りが深目な様です・・・。
    千歳1
    ・7月7日(火)、ハイタイド約50分前の正面。
    左寄りも正面と、ほぼ同じ様な状況でした。
    千歳2
    ・7月7日(火)、ハイタイド約50分前の左寄り。
    両ピーク共お勧めの潮回りは、ロータイド前後となる様です。
    今回のチェック時は、潮の多目な時間帯でしたので、リーフは露出していませんでしたが、引き続き、インサイド寄りのリーフには、お気をつけ下さい。
    こちらの写真⬇は、6月16日の取材時です。
    千歳3
    ・6月16日(火)、ロータイド約50分前のインサイドのリーフ。

    花籠

    そして和田方面花籠。
    今回のチェック時は、河口は大きく広がり正面に注いでいました。
    花籠1
    ・7月7日(火)、河口付近。
    雨により河口周辺の砂が流れ出た様で、河口周辺には良さそうなバンクが出来ていて、ミドルでの反応もまずまずでした!
    スープの感じからしても、全体的に浅目な地形に変化した様です。
    花籠2
    ・7月7日(火)、ハイタイド約40分前の花籠正面(河口周辺)。
    お勧めの潮回りは、ミドルタイド前後となる様です。
    こちらもミドルでの反応は良く、ショルダーも張りまずまずのコンディションでした。
    ただし、所々スープが消えがちでしたので、ミドル手前〜インサイドにかけて深目な箇所が有る様ですね・・・。
    花籠3
    ・7月7日(火)、ハイタイド約40分前の花籠正面。
    こちらもミドルタイド前後が、お勧めの潮回りとなる様です。

    大原駐車場前

    続いて大原駐車場前。
    前回(7/1)レポートで、「ミドルでの反応が、ほとんど無くインサイド寄りのブレークが多目」とお伝えしましたが、今回のチェック時は、サイズが有ったからなのか、ミドルの反応は何とか有りました。
    ただし、インサイドに向かうに連れ、スープが消えがちでしたので、まだまだ地形の回復とまではなってはいない様です。
    太原駐車場1
    ・7月7日(火)、ハイタイド約30分前の大原駐車場正面。
    お勧めの潮回りは、潮の少な目な時間帯となる様です。
    右寄りは、インサイド〜ミドル付近迄が、全体的に浅目な地形になっているのが伺えました!
    太原駐車場2
    ・7月7日(火)、ハイタイド約30分前の大原駐車場右寄り。
    こちらはミドルタイド前後が、お勧めの潮回りとなる様です。

    白渚

    そして最後に白渚。
    まずは河口寄り。
    河口のレポートを遡ると、地形が回復してからおよそ一ヶ月経ちますが、今回のチェック時も、被写体となるサーファーも多目で、コンディションの良さを物語っていました!
    引き続きインサイド〜ミドル迄が、全体的に浅目な地形となっている様です。
    白渚1
    ・7月7日(火)、ハイタイド約20分前の河口寄り。
    そしてS&S寄り。
    こちらも河口寄りと、ほぼ同じ様な状況でした。
    白渚2
    ・7月7日(火)、ハイタイド約20分前のS&S寄り。
    両ピーク共お勧めの潮回りは、ミドルタイド前後となる様です。

    白渚へ訪れる方へのお願い

    1,国道128号へ停車しての波チェックはご遠慮下さい。(交通量も多く渋滞・事故等の誘発に繋がります)

    2,線路脇の裏通りへの路上駐車は絶対にお止め下さい。
     近隣の住民からの苦情が殺到してパトカーも出動している状況です。
     尚、白渚だけに限らず何処のポイントにも共通してますが、陸でも海でも「ルール&マナー」を遵守してお楽しみ下さい。

    以上が、今週(7/7チェック)の当エリアの地形レポートとなります。

    それでは水温です。ここ最近は22℃前後をキープしていますので、引き続き「シーガル」や「ロングスプリング」等をお勧めします。