御宿・漁港 波情報
※1日前の情報をサンプル表示
まずは早めの時間帯がおすすめ。
UPDATE 10/22 16:50
〈現況〉
夕方もムネ〜頭サイズが中心。北〜北東よりのオフショアが弱まってきた御宿〜勝浦方面では、1アクション程度入れて遊べるところもありますが、和田〜千倉方面では東よりのオンショアが強く吹き続き、チョッピーとなっています。また、台風スウェルをしっかり拾っている平砂浦は、引き続きクローズアウトとなっています。
〈気圧配置〉
明日は、高気圧が日本の東へ移動し、日本の南にのびる前線が北上に転じる見込み。一方、台風第30号は進路を北へ変えながら減速し、非常に強い勢力で先島諸島に接近する見込み。
〈風〉
朝のうちは北〜北東よりの風が吹き、次第に北東〜東よりの風が強まる。
〈ウネリ〉
高気圧からの吹き出しなどによる東〜南東よりのウネリが続く一方、台風が残した南よりのウネリは弱まり、次第にコシ〜ムネサイズが中心となるでしょう。
〈今後と狙い目〉
朝のうちはオフショアで整ったコンディションとなるポイントが多いでしょう。ただし、大半のポイントでは次第にサイド〜オンショアの影響でコンディションダウンする見込みです。まずは早めの時間帯に入っておくのがおすすめです。その後は風をかわすマルキなどをチェックするのが無難でしょう。なお、夕方にかけては風が弱まる可能性もあります。
(S50)
☆観測スタッフのコメント
和田エリア、北東風強く、風に煽られてまとまりが無く、クローズ気味です、無理に入るコンディションでは無いです。
(evo)
ビギナーアドバイス
しっかりとウネリをかわすポイントを選びましょう。ただし、サイズの大きい波やホレた波、地形などの影響で発生するカレントにも十分注意してください。
タイド
鴨川
今後の風と波(気象)
更新予定時刻
07:00 / 11:00 / 18:45
プロサーファー週間地形レポートへ
週間波予想
10/22(木) 10:45
(S50)
落ち着いたサイズで遊べるでしょう。
ウネリの期待度(千葉南)

24(土)

25(日)

26(月)

27(火)

28(水)
SAMPLE
10/24(土)
前線が西日本や東日本の太平洋側沿岸付近まで北上する見込み。また、台風第30号は非常に強い勢力または強い勢力で先島諸島に接近する見込み。
高気圧からの吹き出しなどによる東〜南東よりのウネリで、コシ〜ムネサイズが中心となるでしょう。
日中は不安定にオンショアが吹くものの、終日強まることはなさそうなので、風の影響はさほど気にせず遊べるでしょう。
10/25(日)
中国東北区の高気圧が日本海に張り出し、前線が東シナ海から日本の東にのびる見込み。一方、台風第30号は東シナ海を北へ進む見込み。
日本のはるか東にある高気圧からの吹き出しなどによる東〜南東よりのウネリで、次第にモモ〜ハラサイズが中心となるでしょう。
午前中は北西〜西よりの風が弱く、オフショアで整ったコンディションとなる所が多いでしょう。ただし、午後からは南西よりの風が強まり、大半のポイントはオンショアの影響でコンディションダウンする見込みです。まずは早めの時間帯に入っておくのがおすすめです。午後はオフショアとなる千倉方面などをチェックするのが無難でしょう。
10/26(月)
低気圧が日本付近を進む見込み。一方、台風第30号は対馬海峡付近を北東へ進み、温帯低気圧に変わる見込み。
日本のはるか東にある高気圧からの吹き出しなどによる東〜南東よりのウネリで、モモ〜ハラサイズが中心となるでしょう。
朝のうちは北〜北東よりの風が吹き、オフショアとなるポイントが多いでしょう。ただし、次第に北東〜東よりの風が強めに吹き、サイド〜オンショアの影響でコンディションダウンする見込みです。風をかわすマルキなどをチェックするのが無難でしょう。
10/27(火)
低気圧が日本付近を進む見込み。
日本のはるか東にある高気圧からの吹き出しなどによる東〜南東よりのウネリや、低気圧の影響による南よりのウネリや風波が加わり、次第にコシ〜ムネサイズが中心となるでしょう。
午前中は北〜北西よりの風が吹き、オフショアとなるポイントが多いでしょう。ただし、午後は南西よりの風が強まり、オンショアの影響でコンディションダウンする見込みです。まずは風の合う早めの時間帯がおすすめです。その後はオフショアとなる千倉方面をチェックするのが無難でしょう。
10/28(水)
低気圧が発達しながら千島近海へ進み、高気圧が西日本付近に移動する見込み。
低気圧の影響による南よりのウネリは抑えられる形となり、次第にモモ〜ハラサイズが中心となるでしょう。
北〜北東よりの風が強く吹き続けるものの、オフショアで整ったコンディションとなるポイントが多いでしょう。潮回りも考慮して行動するのがおすすめです。
★気象庁発表の予報を基に作成していますが、今後の予報内容によっては週間波予想も変わる可能性があります。最新の気象情報や毎日更新される週間波予想をこまめにチェックすることをおすすめします。
更新予定時刻
12:00
8日目以降の天気図
10/29(木) AM09時
10/30(金) AM09時
10/31(土) AM09時
11/01(日) AM09時
UPDATE 10/14
皆さん、こんにちは!波情報BCM「プロサーファー週間地形レポート」南房総エリア担当の鈴木国雄です。
10月に入り天気には恵まれていますが、トリプル台風によるクローズアウトが続いている当エリア。
取材時の昨日(13日)も、かなりのハードコンディションで、千倉〜白渚迄被写体となるサーファーは皆無でした。
前回(10/7)レポートでは、クローズアウトにより正確な地形判断が出来かねましたが、今回はその詳細をお届けいたします。
という事で「地形レポート(10/13火曜日チェック)」を、今週も早速お届けしたいと思います。
千倉
それではいつも通り『千倉』から。まずは監視所側。
ここ何週か続いている「インサイド〜ミドル迄が浅目な地形」に変化は見られず、オンショアながら、カタチの良い波がブレークしていました。

お勧めの潮回りは、ミドルタイド前後となる様です。
そして教習所側。
こちらはミドル付近のバンクはキープされていますが、ファーストブレークの後、ウネリに戻ってしまう波がほとんどでしたので、インサイド〜ミドル手前辺りが、深目となっている様です。

サイズの無い時は、ちょっと心配な地形ですねえ・・・。
千歳
次はお隣『千歳』。ミドルでの反応は有りましたが、ファーストブレークの後、ウネリに戻ってしまう波がほとんどでした。その後もインサイド迄ウネリの状態が続き、最後はショアーブレークとなっていました。インサイド〜ミドル手前辺り迄が、かなり深目になっている様です・・・。

左寄りも正面と、ほぼ同じ様な状況でした。

両ピーク共、サイズが無く潮の多目な時間帯は、コンディションを大きく落としてしまいそうです。
花籠
そして和田方面『花籠』。河口周辺の砂は、キレイに流出していました。

ここ何週か続いている「インサイド〜ミドル付近迄が、全体的に浅目な地形」は、今回のチェック時も、キープされている様でした。

河口を挟んだ左右のバンクも、大きな変化は無さそうでした。

今の地形ですと、ある程度潮の乗ったミドルタイド前後が、お勧めの潮回りとなる様です。
大原駐車場前
続いて『大原駐車場前』。今回のチェック時も、ミドルのバンクは反応していましたが、ファーストブレークで消えて、ウネリに戻ってしまう波がほとんどでした。インサイド付近は浅目ですが、沖に向かうに連れて、深目な地形となっている様です。

そして驚いたのが、こちらの状況⬇


白渚
そして最後に『白渚』。まずは河口寄り。
アウトサイドでのブレークは有りましたが、ミドル辺りになるとウネリに戻っていましたので、以前と変わらず、ミドル前後が深目な地形になっている様です。

そしてS&S寄り。
こちらは河口寄り程、深目にはなってはおらず、スープも途切れる事無くインサイド迄続いていました。

それでは水温です。
水温は25℃前後とこの時期にしては高目ですが、「シーガル」や「ロングスプリング」、寒がりの方でしたら「3mmジャーフル」等を、お持ちになる事をお勧めします。


