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    御宿・漁港 波情報

    ※1日前の情報をサンプル表示

    まずは潮回りも考慮しつつ早めに。

    UPDATE 06/16 17:00

    〈現況〉
    夕方はハラ〜カタサイズが中心。南〜南東のサイド〜オンショアは強まっておらず、場所を選んで、1アクション程度出来ていました。

    〈気圧配置〉
    日本の東にある低気圧が北上。停滞前線は太平洋高気圧の強まりにより、日本の南を北上して東日本太平洋岸にのびる見込み。




    〈風〉
    朝のうちは南よりの風が弱く、お昼頃から南東よりの風がやや強まる。

    〈ウネリ〉
    前線上の低気圧などからの東よりのウネリで、コシ〜ムネサイズが中心となる。

    〈今後と狙い目〉
    朝からオンショアが吹いてしまいそうですが、朝のうちは弱く、面への影響も弱そうですが、お昼頃からやや強まりコンディションダウンとなるでしょう。まずは潮回りも考慮しつつ早めに入っておくのがオススメです。後半はオンショアの影響を割り切ってとなりそうですが、潮が上げすぎてしまう前に入っておくのが良いでしょう。
    (S50)

    ビギナーアドバイス
    大きめのサイズやホレた波、地形などの影響によるカレントにも十分に注意してください。


    タイド
    鴨川

    今後の風と波(気象)

    和田・白渚


    更新予定時刻
    07:00 / 11:00 / 18:45


    プロサーファー週間地形レポートへ

    週間波予想


    06/16(火) 10:55

    (S50)

    次第にサイズアップ。18日(木)19日(金)は南〜南西の風をかわす千倉方面などが無難だが、20日(土)〜22日(月)は楽しめる可能性がある!


    ウネリの期待度(千葉南)


    18(木)

    19(金)

    20(土)

    21(日)

    22(月)

    SAMPLE

    ウネリの期待度について »



    06/18(木)

    <

    予想天気図
    (AM09時)

    気象庁Waveシミュレーター
    (AM09時)

    Noaa Waveシミュレーター
    (AM09時)

    >

    ⾼気圧が⽇本の東を東へ移動する。前線は東シナ海から⽇本の南へのびる見込み。

    高気圧からの東よりのウネリに加えて、前線などの影響による南よりの風波も交ざりハラ〜カタサイズが中心となりそうです。
    朝から南よりのサイド〜オンショアが強めに吹き続け、大半のポイントはチョッピーでハード気味な一日となるでしょう。風向きによっては、多少かわせそうな千倉方面チェックが無難そうです。



    06/19(金)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    低気圧が⽇本の東を進み、前線が⼤陸から本州南岸付近にのびる見込み。

    南よりの風波が弱まり、低気圧などからのコシ〜ムネサイズが中心となりそうです。
    朝のうちは南西よりの風が吹き、多少落ち着いたコンディションとなりそうですが、前日のオンショアの影響が残るポイントも多いでしょう。お昼頃からは面がザワついてしまいそうなので、まずは早めに入っておくのがオススメです。その後は風をかわす千倉方面などのチェックが良さそうです。



    06/20(土)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    前線は東・⻄⽇本付近に停滞し、前線上を低気圧が進む。オホーツク海の⾼気圧が⽇本海に張り出す見込み。

    前線などの影響による東よりのウネリでコシ〜ムネサイズが中心となりそうです。
    前半は北〜北東の風が吹き続けそうなので、オフショアコンディションで遊べる所は多いでしょう。日中は東よりのオンショアが吹いても、強まることはなさそうなので、潮回りを考慮すれば遊べる波は探せるでしょう。



    06/21(日)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    引き続き、前線は東・⻄⽇本付近に停滞し、前線上を低気圧が進む。オホーツク海の⾼気圧が⽇本海に張り出す見込み。

    低気圧などの影響による東よりのウネリや北東の風波でハラ〜カタサイズが中心となりそうです。
    北〜北東の風が強く吹き続けそうなので、オフショアに煽られ気味な時間帯もはあっても、比較的遊びやすいコンディションが続くところは多いので、潮回りを考慮すれば楽しめる時間帯もあるでしょう。ただし、サイド〜オンショアとなる千倉方面などはチョッピーでハード気味なコンディションとなってしまいそうです。



    06/22(月)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    ⾼気圧が千島近海に移動し、前線は本州南岸付近に停滞する見込み。

    低気圧などの影響により強まる東よりのウネリや北東の風波でカタ〜頭オーバーサイズが中心となりそうです。
    この日も北〜北東の風が強く吹き続けそうなので、オフショアに煽られ気味な時間帯もはあっても、比較的遊びやすいコンディションが続く所は多いので、潮回りを考慮すれば楽しめる時間帯もあるでしょう。ただし、前日よりもサイズアップしてハードな所も多くなるので、十分に対応可能なポイントへ向かいましょう。なお、サイド〜オンショアとなる千倉方面はクローズしてしまう恐れがあるので、無理なエントリーは控えましょう。


    ★気象庁発表の予報に基づいて予想しておりますが、その予報が変わると週間波予想も変わってくるため、毎日更新される最新の気象情報や週間波予想のチェックをお勧めします。


    更新予定時刻

    12:00




    8日目以降の天気図/波浪予想

    06/23(火) AM09時

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    06/24(水) AM09時

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    06/25(木) AM09時

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    06/26(金) AM09時

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    12日以降の波浪予想

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    06/27 (AM09時)

    06/28 (AM09時)

    06/29 (AM09時)

    06/30 (AM09時)

    >

    プロサーファー週間地形レポート

    UPDATE 06/10

    皆さん、こんにちは!
    波情報BCM「プロサーファー週間地形レポート」南房総エリア担当の鈴木国雄です。


    前回(6/3)の当レポート更新時に、房総半島すれすれに通過した「台風6号」ですが、幸い大きな被害も無くホッと胸を撫で下ろしたのも束の間。
    翌々日辺りから、バックスエル炸裂でクローズアウトデイが続き、週明けには落ち着いたので「さて何処かでパドルアウト」と思った矢先、「津波注意報」発令。
    取材時の昨日(6/9)は、すでに解除されていましたので、無事にチェックする事が出来ました・・・。

    それでは「地形レポート(6/8火曜日チェツク)」を、今週も早速お届けしたいと思います。

    千倉

    まずは監視所側。先日の台風6号の雨やクローズアウトにより、地形の変化が有った様です。
    今迄深目だったミドルにバンクが出来た様で、写真⬇の様な波がブレークしていました!ただし、ミドル手前は深目の様で、インサイド迄は続かない波がほとんどでした。
    千倉1
    ・6月9日(火)、ハイタイド約2時間前の(+100cm前後)の監視所側。
    河口周辺のバンクは、壊れる事無くキープされていましたが、インサイドに向かうに連れ深目に変化した様です。
    千倉2
    ・6月9日(火)、ハイタイド約2時間前の(+100cm前後)の河口周辺。
    両ピーク共、ある程度潮の乗ったミドルタイド前後が、お勧めの潮回りとなる様です。
    こちらは、インサイド〜ミドル前後迄が深目に変化した様で、潮の多目な時間帯はコンディションを落としてしまう様です。
    千倉3
    ・6月9日(火)、ハイタイド約2時間前の教習所側。
    こちらはロータイド前後が、お勧めの潮回りとなる様です。

    千歳

    今回のチェック時は、+100cm前後と潮の多目な時間帯ながら、何とかミドルで反応していました。
    ただし、ショルダーの短目な厚目の波が目立ちました。サイズが無く潮の多目な時間帯は、コンディションを落としてしまうのではと危惧されます・・・。
    千歳1
    ・6月9日(火)、ハイタイド約1時間50分前の正面。
    左寄りも、ほぼ同じ様な状況でした。
    千歳2
    ・6月9日(火)、ハイタイド約1時間50分前の左寄り。
    お勧めの潮回りは、ミドル〜ロータイド手前辺りとなる様です。
    今回のチェック時は、潮が多く露出していませんでしたが、先週の様な潮の少な目な時間帯は、インサイド寄りのリーフにはお気をつけ下さい。
    千歳3
    ・6月2日(火)、ロータイド約1時間50分前のインサイドのリーフ。

    花籠

    今回のチェック時も、正面に注いでいました。
    花籠1
    ・6月9日(火)、河口付近。
    今回のチェック時は、潮の多目な時間帯でしたがミドルでの反応も良く、まずまずのコンディションでした。ただし、所々深目な箇所が有る様で、スープが途絶えていました・・・。
    花籠2
    ・6月9日(火)、ハイタイド約1時間40分前の花籠正面。
    お勧めの潮回りは、ミドルタイド前後となる様です。

    大原駐車場前

    前々回(5/27)更新レポート辺りから、地形の復活をお知らせしていますが、今回のチェック時を見る限り、更に良くなっている様に感じられました。
    太原駐車場1
    ・6月9日(火)、ハイタイド約1時間30分前の大原駐車場正面。
    花籠、大原P共に言える事ですが、今回のチェック時はサイズに助けられていた事も有り、サイズが無い時のコンディションが気になるところです・・・。

    白渚

    まずは河口寄り。
    4月の中旬位から、ミドル前後が深目な地形が続いていましたが、台風6号通過後は、全体的に適度な水深を保った地形に上向いて来た様です!
    白渚1
    白渚2
    ・6月9日(火)、ハイタイド約1時間20分前の河口寄り。
    潮の多目な時間帯にも関わらず、こんなソリッドな波がブレークしていました!
    そしてS&S寄り。
    こちらも河口寄りと、ほぼ同じ様な状況でした。
    白渚3
    ・6月9日(火)、ハイタイド約1時間20分前のS&S寄り。
    両ピーク共お勧めの潮回りは、ミドルタイド前後となる様です。

    白渚へ訪れる方へのお願い

    1,国道128号へ停車しての波チェックはご遠慮下さい。(交通量も多く渋滞・事故等の誘発に繋がります)

    2,線路脇の裏通りへの路上駐車は絶対にお止め下さい。
     近隣の住民からの苦情が殺到してパトカーも出動している状況です。
     尚、白渚だけに限らず何処のポイントにも共通してますが、陸でも海でも「ルール&マナー」を遵守してお楽しみ下さい。

    以上が、今週(6/9チェック)の当エリアの地形レポートとなります。

    最後に、水温ですが、ここ最近は21℃前後をキープしていますが、そこは個人差が有るので、「3mmジャーフル」「シーガル」「スプリング」の方が混在しています。因みに私は「シーガル」です。