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    御宿・漁港 波情報

    ※1日前の情報をサンプル表示

    明日もオフショアとなる千倉方面のチェックが無難。

    UPDATE 07/11 16:50

    〈現況〉
    夕方もカタ〜頭オーバーサイズが中心。台風スウェルに加えて、強めに吹く南西よりのサイド〜オンショアの影響で、引き続きハードなコンディションでクローズアウトしているポイントもある状況です。一方、風をかわしている千倉方面では、1アクションできるコンディションをキープしていました。

    〈気圧配置〉
    日本海北部で低気圧が発生する見込み。一方、台風第9号は東シナ海を北西へ進み、華中へ進む見込み。




    〈風〉
    南〜南西よりの風が吹き続き、日中以降は強まる。

    〈ウネリ〉
    台風からの周期の長い南〜南西よりのウネリが続き、カタ〜頭オーバーサイズが中心となりそうです。

    〈今後と狙い目〉
    台風スウェルは多少落ち着く傾向となるものの、南西よりのサイド〜オンショアの影響も加わり、引き続きハードなコンディションやクローズアウトとなるポイントもありそうです。朝のうちは風が弱そうなので、ウネリをかわす御宿〜勝浦方面の早めの時間帯や、終日オフよりの風となりそうな千倉方面をチェックするのが無難でしょう。
    (S50)

    ☆観測スタッフのコメント

    和田エリアは台風の影響でほぼクローズアウトです。
    evo

    ビギナーアドバイス
    しっかりウネリをかわすポイントを選べるエリアですが、風が強まるまでに入っておくのがおすすめです。


    タイド
    鴨川

    今後の風と波(気象)

    和田・白渚


    更新予定時刻
    07:00 / 11:00 / 18:45


    プロサーファー週間地形レポートへ

    週間波予想


    07/11(土) 10:40

    (S50)

    台風スウェルは弱まりサイズダウン傾向だが、強まる南〜南西の風がネック。


    ウネリの期待度(千葉南)


    13(月)

    14(火)

    15(水)

    16(木)

    17(金)

    SAMPLE

    ウネリの期待度について »



    07/13(月)

    <

    予想天気図
    (AM09時)

    気象庁Waveシミュレーター
    (AM09時)

    Noaa Waveシミュレーター
    (AM09時)

    >

    ⽇本の南の⾼気圧が⻄⽇本に張り出し、前線が北⽇本を通過する見込み。一方、台風第9号は華中付近を北北西へ進む見込み。

    台風からの周期の長い南〜南西よりのウネリが落ち着き、ムネ〜頭サイズが中心となりそうです。
    この日も南〜南西よりの風が強く吹き続けそうなので、大半のポイントはサイド〜オンショアの影響を受け、チョッピーでハードなコンディションとなるでしょう。風をかわす千倉方面のチェックが無難です。



    07/14(火)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    低気圧が中国東北区へ進み、⽇本の南の⾼気圧が東へ移動する見込み。一方、台風第9号は熱帯低気圧に変わり華中を北北東へ進む見込み。

    連日続いた南〜南西よりのサイド〜オンショアの影響が残り、スタート時はややまとまりに欠けるポイントもありそうです。ただ、午前中は北西よりのオフショアが穏やかで、面の良いポイントは多くあるでしょう。午後は南よりのオンショアが吹きそうなので、午前中に潮回りを考慮して遊んでおくのがおすすめです。



    07/15(水)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    低気圧がアムール川下流付近へ進み、引き続き⽇本の南の⾼気圧が東へ移動する見込み。

    高気圧の吹き出しなどによる南東よりのウネリで、最大でもムネ程度となりそうです。
    南〜南東よりのサイド〜オンショアが吹き続き、日中以降はやや強まりそうなので、早めの時間帯にエントリーしておくのがおすすめです。



    07/16(木)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    低気圧がカムチャッカ付近へ進み、北⽇本から東⽇本付へ前線がのびる。また、引き続き⽇本の南の⾼気圧が東へ移動する見込み。

    高気圧の吹き出しなどによる南東よりのウネリや、南〜南西よりの風波で、コシ〜ムネサイズが中心となりそうです。
    南〜南西よりの風が強く吹き続けそうなので、大半のポイントはサイド〜オンショアの影響を受けてチョッピーなコンディションとなるでしょう。風をかわす千倉方面のチェックが無難です。



    07/17(金)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    北⽇本から東⽇本付近を前線が通過する。また、⽇本の南の⾼気圧は、次第にカムチャツカの東からのびる気圧の尾根と⼀体化する見込み。

    前線などの影響で南東よりのウネリの反応が多少良くなり、コシ〜ムネサイズが中心となりそうです。
    午前中は北〜北東よりのサイド〜オフショアが吹き、面の良いコンディションで遊べるポイントは多いでしょう。ただ、午後は東よりの風に振れ、大半のポイントはコンディションダウンしそうなので、午前中のうちに潮回りを考慮してエントリーしておくのがおすすめです。午後からは風をかわし、比較的ウネリも拾うマルキなどをチェックするのが良いでしょう。


    ★気象庁発表の予報を基に予想していますが、予報内容の変化に伴い週間波予想も変わる可能性があります。最新の気象情報や毎日更新される週間波予想をこまめにチェックすることをおすすめします。


    更新予定時刻

    12:00




    8日目以降の天気図/波浪予想

    07/18(土) AM09時

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    07/19(日) AM09時

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    07/20(月) AM09時

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    07/21(火) AM09時

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    12日以降の波浪予想

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    07/22 (AM09時)

    07/23 (AM09時)

    07/24 (AM09時)

    07/25 (AM09時)

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    プロサーファー週間地形レポート

    UPDATE 07/01

    皆さん、こんにちは!
    波情報BCM「プロサーファー週間地形レポート」南房総エリア担当の鈴木国雄です。


    先週末27日(土曜日)の朝に8号、そして夕方には7号とW台風の接近に伴い、当エリアも警戒級の大雨となりましたが、大きな被害も無く、無事にやり過ごす事が出来ました。
    南西寄りのスウェルという事で、平砂浦方面には程良い波が届いた様です・・・。
    この雨やシケの影響で、地形の変化が有ったのか否か、「地形レポート(6/30火曜日チェック)」を、今週も早速お届けしたいと思います。

    千倉

    それではいつも通り千倉から。
    まずは監視所側。
    今回のチェック時も、インサイド〜ミドル迄が、全体的に浅目な地形となっており、
    潮の少な目な時間帯は、ピークワイドな速めもしくはダンパーとなり、コンディションを大きく落としてしまいます。
    監視所前
    ・6月30日(火)、ハイタイド約2時間後の(+110cm前後)の監視所側。
    お勧めの潮回りは、ある程度潮の乗ったミドルタイド前後となる様です。
    そして教習所側。
    こちらも監視所側とほぼ同じ様な状況で、コンディションは潮回りに大きく左右されてしまいます。
    教習所側
    ・6月30日(火)、ハイタイド約2時間後の教習所側。
    こちもある程度潮の乗った(+100cm前後)が、お勧めの潮回りとなる様です。

    千歳

    次はお隣千歳。
    今回のチェック時は、ミドルでの反応は鈍く厚目な波が目立ちました。
    潮の多目な時間帯では有りましたが、ミドル前後が若干深目な地形となっている様に見受けられました・・・。
    千歳正面
    ・6月30日(火) 、ハイタイド約2時間10分後の正面。
    左寄りは、かなり深目になっている様です。
    千歳左より
    ・6月30日(火) 、ハイタイド約2時間10分後の左寄り。
    お勧めの潮回りは、ロータイド前後となる様です。
    今回のチェック時は、潮の多目な時間帯でしたので、リーフは露出していませんでしたが、引き続き、インサイド寄りのリーフには、お気をつけ下さい。
    こちらの写真⬇は、先々週の取材時です。
    インサイドリーフ
    ・6月16日(火) 、 ロータイド約50分前のインサイドのリーフ。

    花籠

    そして和田方面花籠。
    今回のチェック時も、正面に注いでいました。
    河口付近
    ・6月30日(火)、河口付近。
    今回のチェック時は、潮の多目な時間帯でサイズも小さ目でしたので、ミドルをスルーしてインサイド寄りのブレークが目立ちました。
    それでも潮が引いてくれば、コンディションは上向来そうな期待は持てました。
    花篭正面
    ・6月30日(火)、ハイタイド約2時間20分後の花籠正面。
    お勧めの潮回りは、ロータイド前後となる様です。
    右寄りの方が、ミドルでの反応は良さそうでした!
    花篭右寄り
    ・6月30日(火)、ハイタイド約2時間20分後の花籠右寄り。

    大原駐車場前

    続いて大原駐車場前。
    前回(6/24)レポートで、「インサイド付近は浅目で、ミドル前後が深目に変化した」とお伝えしましたが、今回のチェック時も、ミドルでの反応はほとんど無く、インサイド寄りのブレークがほとんどでした。
    それでもインサイド寄りにはバンクが有る様で、中・上級者限定とはなりますが、乗れそうな波がブレークしていました!
    大原駐車場正面
    ・6月30日(火)、ハイタイド約2時間30分後の大原駐車場正面。
    大原駐車場正面インサイド
    ・6月30日(火)、ハイタイド約2時間30分後の大原駐車場正面、インサイド寄りのバンク。
    コンディションの上向く潮回りとしては、ロータイド前後となる様です。

    白渚

    そして最後に白渚。
    まずは河口寄り。
    今回のチェツク時は潮の多目な時間帯でしたが、ミドルでの反応も良くまずまずのコンディションでした。
    引き続きインサイド〜ミドル迄が、全体的に浅目な地形となっている様です。
    白渚河口寄り
    ・ 6月30日(火)、ハイタイド約2時間40分後の河口寄り。
    そしてS&S寄り。
    こちらも河口寄りと、ほぼ同じ様な状況でした。
    SS寄り
    ・ 6月30日(火)、ハイタイド約2時間40分後のS&S寄り。
    両ピーク共お勧めの潮回りは、ハイタイドとロータイドを避けた、ミドルタイド前後となる様です。

    以上が、今週(6月30日チェック)の当エリアの地形レポートとなります。

    それでは水温です。
    ここ最近は22℃前後をキープしていますので、「シーガル」や「ロングスプリング」等をお勧めします。