部原・メイン 波情報
※1日前の情報をサンプル表示
前半は広い範囲で落ち着いたコンディションとなりそうだ
UPDATE 01/14 17:50
〈現状〉
前半の千葉南エリアは、ほぼ無風か弱い北西~南西風で、サイズはコシ~ムネ前後。なお、平砂浦は最大頭前後のサイズが残っていた。またエリア内に△の場所は無いが、鴨川~和田周辺や平砂浦では1アクション出来る波があった。
日中以降は風向きがやや不安定ではあるが、概ね弱く吹く程度で、鴨川~和田周辺はコシ~ムネサイズをキープし、引き続きいくつかの場所で1アクション出来る波があった。なお、御宿方面はカタサイズが残っていたものの、ワイドブレイク中心で今一つなコンディション。
夕方は御宿方面は弱い北東風で、鴨川以南はやや不安定となっている。なお、御宿方面や鴨川~千倉方面は▽30までではあるが、多くの場所で1アクション出来る波がある。
〈気圧配置〉
明日の日本付近は、対馬海峡付近の高気圧が日本の南へ進み、西高東低の気圧配置は次第に解消する見込み。また、大陸の低気圧が日本海西部へ進んで、前線が発生する模様。

〈風〉
朝のうちは北東~北寄りで、日中以降は南西が次第に強まる予報。
〈ウネリ〉
南寄り~南西ウネリは一旦落ち着くが、後半は日本海を進む低気圧などの影響で南西の風波が再び強まり、ハラ~カタ前後の場所が多くなる予想。
〈今後と狙い目〉
朝のうちは全域で比較的風が弱く、広い範囲で遊びやすいコンディションとなりそう。日中以降は南西風の影響を受ける場所が多くなりそうなので、千歳や千倉をチェックするのが良いだろう。なお、平砂浦は後半にかけて風クローズとなってしまいそうだ。
(sho)
☆観測スタッフのコメント
千葉南エリアの主要ポイントは、どこも、ショルダー張りづらいブレイク中心でなんとかアクション入る程度でした。明日は、午前中が風が弱く,できそうです。(matsu)
ビギナーアドバイス
明日は風の弱い前半のうちに練習しておくのが良さそうです。
タイド
鴨川
今後の風と波(気象)
更新予定時刻
07:00 / 11:00 / 18:45
プロサーファー週間地形レポートへ
週間波予想
01/14(水) 10:30
(sho)
16(金)までは南~南西ウネリが続くが、南西風の影響もうけてしまいそう。なお、17(土)以降は日本のはるか東~アリューシャン方面へ進む低気圧からの北東ウネリが反応して、20(火)はサイズアップしややハードになる場所もありそう
ウネリの期待度(千葉南)

16(金)

17(土)

18(日)

19(月)

20(火)
SAMPLE
01/16(金)
予想天気図
(AM09時)
気象庁Waveシミュレーター
(AM09時)
Noaa Waveシミュレーター
(AM09時)
低気圧が北日本から日本の東へ進む模様。
風は前半は強い南西~西寄りで、後半はやや不安定だが次第に弱まる見込み。
日本の東へ進む低気圧などの影響で南寄りのウネリや南西の風波が強まり、ムネ~頭前後の場所が多くなる予想。
ウネリが強まりハード気味になる場所もありそうだが、風の影響を割り切れば勝浦方面や鴨川~千倉方面は中~上級者を中心にしっかりとしたサイズで遊べる波もあるだろう。なお、後半は風・ウネリともに次第に落ち着く見込み。
01/17(土)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
別の低気圧が北日本付近を通過して、冬型の気圧配置となる模様。
風は前半は北東~北寄りで、後半は南西が次第に強まる予報。
日本のはるか東を進む低気圧などからの北東~東寄りのウネリが反応して、コシ~ムネ・最大カタ前後の場所が多くなる予想。
前半は比較的風が弱く、広い範囲で面を乱されることなく滑れるコンディションとなりそう。日中以降は南西風の影響を受ける場所が多くなりそうなので、風の合う千歳や千倉をチェックするのが良いだろう。
01/18(日)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
大陸の高気圧が日本付近に張り出して、次第に冬型の気圧配置は緩む模様。
風は終日強めの北寄り~北東が吹く予報。
アリューシャン方面へ進む低気圧からの北東ウネリの反応が次第に上向き、ハラ~カタ前後の場所が多くなる予想。
鴨川~和田周辺はしっかりとしたサイズで遊べる波がありそう。なお、後半の遅い時間帯はもう少しサイズアップしてくる場所もありそうなので注意が必要。なお、御宿方面や平砂浦は落ち着いたコンディションとなってきそう。
01/19(月)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
低気圧が日本海へ進む模様。
風は前半は北東で、後半は南西が吹く予報。
アリューシャン方面へ進む低気圧からの北東ウネリが続き、ハラ~カタ・最大頭前後の場所が多くなる予想。
引き続き、中~上級者であれば勝浦方面や鴨川~和田周辺はしっかりとしたサイズの波で遊べそうだが、ハード気味なコンディションとなる場所もありそうなので注意が必要。なお、後半は気圧の谷の影響で南西~南ウネリも反応してくる見込み。
01/20(火)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
低気圧が日本の東へ進み、再び冬型の気圧配置となる模様。
風は朝のうちは強めの南西~西寄りで、日中以降は北西~北寄りが吹く予報。
日本海~日本の東へ進む低気圧の影響による南西ウネリが落ち着きつつも続き、アリューシャン方面へ進む低気圧などからの北東ウネリもしっかりと反応することで、ムネ~頭前後の場所が多くなる予想。
日中以降は風の合う場所も多く、広い範囲で面は整いそう。ただし、ハードなコンディションが続く場所もありそうなので注意したい。なお、御宿方面や平砂浦は比較的落ち着いて滑れる波がありそう。
★気象庁発表の予報に基づいて予想しておりますが、その予報が変わると週間波予想も変わってくるため、毎日更新される最新の気象情報や週間波予想のチェックをお勧めします。
更新予定時刻
12:00
8日目以降の天気図/波浪予想
01/21(水) AM09時
01/22(木) AM09時
01/23(金) AM09時
01/24(土) AM09時
12日以降の波浪予想
01/25 (AM09時)
01/26 (AM09時)
01/27 (AM09時)
01/28 (AM09時)
UPDATE 01/07
皆さん、こんにちは!波情報BCM「プロサーファー週間地形レポート」南房総エリア担当の鈴木国雄です。
長い方で8連休という年末年始の休みも終わり、すでに仕事モード全開かと思われますが、初乗りは良い波に巡り会えましたでしょうか・・・。
元日は分厚い雲に覆われて、水平線からの初日の出は拝めませんでしたが、概ね天気にも波にも恵まれ良いお正月となりました。
本年も当コーナーが、皆様の「サーフィンライフ」のお役に立てれば幸いです。
それでは二週間振りとなります「地形レポート(1/6火曜日チェツク)」を、今週も早速お届けしたいと思います。
千倉
まずは監視所側。ここ最近はインサイド〜ミドル手前迄がかなり浅目で、ミドル付近が深目な地形となっています。
潮の少な目な時間帯では、ミドルでの反応はほとんど無く、逆に潮の多目な時間帯にミドル手前からインサイド寄りのバンクで出来ています。

おすすめの潮回りは、ミドル〜ハイタイド手前辺りとなる様です。
そして教習所側。
こちらはミドル前後がかなり浅目で、潮の少な目な時間帯はダンパーブレークのみとなってしまいます。

こちらはハイタイド前後がお勧めとなります。
両ピーク共コンディションは、潮回りに大きく左右されてしまう地形となっています。
千歳
昨年の最後の更新(12/24レポート)で、「全体的に適度な水深を保った地形に変化した様です」とお伝えしましたが、二週間でガラッと変わってしまった様です。インサイド〜ミドル付近迄がかなり深目な地形となり、ミドルでの反応はあるものの、ファーストブレークで消えてしまう波がほとんどでした。

こちらの方が、まだミドルでの反応は良かったですが、インサイド〜ミドル手前は深目に感じられました。

今の地形ですと両ピーク共、潮の少な目な時間帯がお勧めの潮回りとなる様です。
花籠
今回のチェツクも、河口は大原P寄りへ注いでいました。
ミドル付近は深目の様で、反応してもファーストブレークで消えてしまう波が目立ちますが、所々ミドル手前からインサイドにかけてバンクが有り、場所を選べば十分乗れていました!


右寄りのミドル付近のバンクは、今年も健在でした!

こちらのお勧めの潮回りは、ミドル〜ハイタイド手前辺りとなる様です。
大原駐車場前
基本的にはミドル前後が深目なままとなっていますが、ちょい右寄りには写真⬇の様なバンクが有り、中々のファンウエーブでした!

お勧めの潮回りは、ミドル〜ロータイド手前辺りとなる様です。
白渚
まずは河口寄り。昨年は和田方面で唯一安定した地形をキープしていた「白渚」ですが、年末年始の混雑からも伺える様に、今年も頼れる存在となっています。
潮回りや風向き等でコンディションへの多少の影響は見られますが、ウネリにも敏感で他のポイントよりもいつもワンサイズ有る様です。

そしてS&S寄り。
こちらもほぼ同じ様な状況でした。

両ピーク共お勧めの潮回りは、ミドルタイド前後となる様です。
以上が、今週(1/6チェック)の当エリアの地形レポートとなります。
それでは 水温 です。
ここ最近は15℃前後迄一気に下がり、そろそろ「ブーツ」、風避けで「ヘッドキャップ」等のご用意をお勧めします。


