非会員上部PR枠用
 

    部原・メイン 波情報

    ※1日前の情報をサンプル表示

    潮が動き、弱い北東風の吹く予報の前半に1ラウンド入っておきたい

    UPDATE 07/23 16:50

    〈現状〉
    前半の千葉南エリアは、ほぼ無風で、サイズはモモ~コシ前後。全域でウネリの弱い小振りなサイズ感となっており、少し滑れているマルキや和田周辺でも▽20までのやや物足りないコンディション。
    日中以降は弱い南東~北東風が吹き始めていたが、まださほど強まってはおらず面は比較的良好な場所が多くなっていた。ただし、引き続き全域で波質は今一つで、少し滑れる場所でも▽20程度。
    夕方は概ね東寄り~北東風で、場所によってはやや強めに吹いている。なお、マルキや千歳などはハラサイズの波が入るようになっているが、引き続き全域で▽20までの物足りないコンディションとなっている。

    〈気圧配置〉
    明日の日本付近は、引き続き日本の南の高気圧が西へ移動しながら日本付近へ張り出して東~西日本を覆う見込み。また、前線は黄海付近~日本海を通り東日本付近へのびてほとんど停滞する模様。




    〈風〉
    朝のうちは北東で、日中以降は東寄り~南東が吹く予報。

    〈ウネリ〉
    高気圧からの吹き出しや遠ざかる低気圧の影響で東寄りのウネリが続き、モモ~ハラ・ムネ前後の場所が多くなる予想。

    〈今後と狙い目〉
    終日小振りなサイズの場所が多くなる見込みだが、比較的弱い北東風の吹く朝のうちは広い範囲で大きく面を乱されることなく滑れる波が探せそうだ。なお、日中以降は潮の多い時間帯が続き、弱いながらも全域で東~南東風の影響を受けてしまいそうなので、まずは前半のうちに1ラウンド入っておくのが良いだろう。
    (sho)

    ☆観測スタッフのコメント
    波は小さく力無いブレイクで、ミドルで少し割れて、途中厚くなってインサイドで少し滑れる程度です。
    長めなボードでなんとか遊べる感じです。
    (evo)

    ビギナーアドバイス
    明日も広い範囲で練習出来る波がありそうです。


    タイド
    鴨川

    今後の風と波(気象)

    和田・白渚


    更新予定時刻
    07:00 / 11:00 / 18:45


    プロサーファー週間地形レポートへ

    週間波予想


    07/23(木) 10:20

    (sho)

    期間中は大きなサイズアップはなさそうだが、26(日)、27(月)は周期の長いウネリが反応する見込みなので遊べる波も探せそうだ


    ウネリの期待度(千葉南)


    25(土)

    26(日)

    27(月)

    28(火)

    29(水)

    SAMPLE

    ウネリの期待度について »



    07/25(土)

    <

    予想天気図
    (AM09時)

    気象庁Waveシミュレーター
    (AM09時)

    Noaa Waveシミュレーター
    (AM09時)

    >

    オホーツク海の高気圧が日本の東に張り出し、南西諸島付近に高気圧が停滞する見込み。また、日本海から北日本付近に前線がのびる模様。

    風は終日概ね弱く、朝のうちは北寄り~北東で、日中以降は南東が吹く予報。
    高気圧からの吹き出しや気圧の谷の影響などによる東~南東ウネリが続き、コシ~ムネ前後の場所が多くなる予想。
    朝のうちは、勝浦方面や鴨川~和田周辺は大きく面を乱されることなく滑れる波がありそう。なお、後半は潮が多くなり波質のダウンする場所も増えそうなので、前半のうちに1ラウンド入っておきたい。



    07/26(日)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    高気圧が千島近海に移動し、前線が日本海から東北地方付近にのびる見込み。また、太平洋高気圧が西日本や沖縄・奄美付近へ張り出す模様。

    風は終日概ね弱く、朝のうちは北寄り~北東で、日中以降は南東が吹く予報。
    高気圧からの吹き出しなどにより周期の長い南東~東ウネリが反応し、コシ~ムネ・カタ前後の場所が多くなる予想。
    前半を中心に、勝浦方面や鴨川~和田周辺は比較的整ったコンディションとなりそう。また、周期の長いウネリの反応が上向く見込みなので、遊べる場所も増えそうだ。



    07/27(月)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    高気圧が千島近海を東へ移動し、前線が日本海から東北地方付近にのびる見込み。また、太平洋高気圧が西日本や沖縄・奄美付近へ張り出す模様。

    風は前半は北寄り~北東で、後半は南東が吹く予報。
    高気圧からの吹き出しや低気圧など影響などによる東寄りのウネリが続き、ハラ~カタ前後の場所が多くなる予想。
    前半は風が弱く、勝浦方面や鴨川~和田周辺はしっかりとしたサイズの波が探せそうだ。なお、後半は次第に南東風の影響を受ける場所が多くなってしまうだろう。



    07/28(火)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    高気圧が日本の東へ移動し、前線が日本海から東北地方付近にのびる見込み。また、太平洋高気圧が西日本や沖縄・奄美付近へ張り出す模様。

    風は前半~日中は弱い北東で、後半遅くは西寄りが吹く予報。
    前線上を進む低気圧や高気圧からの吹き出しによる南東ウネリが続き、コシ~ムネ前後の場所が多くなる予想。
    前半は勝浦方面や鴨川~和田周辺 は比較的整ったコンディションで滑れる波がありそう。なお、後半遅くは多少東ウネリの反応が上向いてくる見込み。



    07/29(水)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    高気圧が日本のはるか東へ移動し、前線が日本海から東北地方付近にのびる見込み。また、太平洋高気圧が西日本や沖縄・奄美付近へ張り出す模様。

    風は朝のうちは弱い北西で、日中以降は南寄りが吹く予報。
    高気圧からの吹き出しなどによる南東~東ウネリが落ち着きつつも続き、コシ~ムネ・カタ前後の場所が多くなる予想。
    朝のうちは弱いオフ寄りの風となる場所が多く、ウネリも残り広い範囲で遊べる波が探せそうだ。日中以降は次第に南寄りの風の影響を受けそうなので、千倉などをチェックしたい。


    ★気象庁発表の予報に基づいて予想しておりますが、その予報が変わると週間波予想も変わってくるため、毎日更新される最新の気象情報や週間波予想のチェックをお勧めします。


    更新予定時刻

    12:00




    8日目以降の天気図/波浪予想

    07/30(木) AM09時

    <
    >

    07/31(金) AM09時

    <
    >

    08/01(土) AM09時

    <
    >

    08/02(日) AM09時

    <
    >

    12日以降の波浪予想

    <

    08/03 (AM09時)

    08/04 (AM09時)

    08/05 (AM09時)

    08/06 (AM09時)

    >

    プロサーファー週間地形レポート

    UPDATE 07/15

    皆さん、こんにちは!
    波情報BCM「プロサーファー週間地形レポート」南房総エリア担当の鈴木国雄です。


    台風9号はおよそ一週間に渡り当エリアにグランドスエルを届けながら、中国大陸で北東方向に大きくカーブし、今日(15日)現在、勢力は衰えたものの、未だに消滅していません。
    特にウネリの向きが、南西〜西寄りに変わった9日(木)辺りからは、普段は波の立たないリーフや、内房方面のビーチへも波を届けた様です。
    さて、そんな台風の影響で地形の変化が気になるところですので、今週も「地形レポート(7/14火曜日チェック)」を早速お届けしたいと思います。

    千倉

    それではいつも通り千倉から。
    まずは監視所側。
    台風9号の南東〜南寄りのウネリが続き、海底の砂が動いたのか、残念ながらミドルが深目に変化してしまった様です。
    特に潮の多目な時間帯は、ショアーブレーク気味のコンディションとなってしまいます。
    千倉1
    ・7月14日(火)、ロータイド約2時間前の(+30cm前後)の監視所側。
    そして教習所側。
    こちらは監視所側程、ミドルは深目にはなってはいない様で、潮の少な目な時間帯でしたら出来ています。
    いずれにしても、両ピーク共しばらく続いていた、遠浅なまずまずの地形は崩れてしまった様です・・・。
    千倉2
    ・7月14日(火)、ロータイド約2時間前の教習所側。
    両ピーク共お勧めの潮回りは、潮の少な目な時間帯となる様です。

    千歳

    次はお隣千歳。
    今回のチェック時は、潮の少な目な時間帯でしたので、ミドルでの反応もまずまずでした。引き続き、極端にサイズが無く潮の多目な時間帯以外でしたら、そこそこ楽しめる地形はキープしている様です。
    千歳1
    ・7月14日(火)、ロータイド約1時間50分前の正面。
    お勧めの潮回りは、ミドル〜ロータイド手前辺りとなる様です。
    左寄りは正面に比べると、インサイド〜ミドル付近迄が若干深目の様で、ファーストブレークの後、ウネリに戻りがちでした。
    千歳2
    ・7月14日(火)、ロータイド約1時間50分前の左寄り。
    お勧めの潮回りは、ロータイド前後となる様です。
    今回のチェック時は、リーフは露出していませんでしたが、引き続き、インサイド寄りのリーフには、お気をつけ下さい。
    こちらの写真⬇は、6月16日の取材時です。
    千歳3
    ・6月16日(火)、ロータイド約50分前のインサイドのリーフ。

    花籠

    そして和田方面花籠。
    今回のチェック時は河口はかなり狭く、周辺には土砂が堆積していました。
    花籠1
    ・7月14日(火)、河口付近。
    ミドルでの反応はまずまずでしたが、ファーストブレークの後、スープが消えウネリに戻りがちでしたので、この辺りが深目なのが伺えました。
    花籠2
    ・7月14日(火)、ロータイド約1時間40分前の花籠正面。
    こちらもミドルでの反応は良く、ターンを入れながら乗れていました!ただし正面同様、スープが消えがちな箇所が有りましたので、所々深目になっている様です・・・。
    花籠3
    ・7月14日(火)、ロータイド約1時間40分前の花籠右寄り。
    両ピーク共お勧めの潮回りは、ミドル〜ロータイド手前辺りとなる様です。

    大原駐車場前

    続いて大原駐車場前。
    ミドルでの反応は有るには有りましたが、ファーストブレークの後、すぐに消えてしまう波が目立ちました。インサイドは浅目ですが、沖に向かうに連れ深目な地形に、変化してしまった様です。
    太原駐車場1
    ・7月14日(火)、ロータイド約1時間30分前の大原駐車場正面。
    右寄りも、正面とほぼ同じ様な状況でした。
    太原駐車場2
    ・7月14日(火)、ロータイド約1時間30分前の大原駐車場右寄り。
    両ピーク共お勧めの潮回りは、潮の少な目な時間帯一択となる様です。

    白渚

    そして最後に白渚。
    まずは河口寄り。
    今回のチェックも、当エリアの中ではサイズも有り波質も良く、一番賑わっていました。引き続き、インサイド〜ミドル迄が、全体的に適度な水深を保った地形となっている様です。
    白渚1
    ・7月14日(火)、ロータイド約1時間20分前の河口寄り。
    そしてS&S寄り。
    こちらも河口寄りと、ほぼ同じ様な状況でした。
    白渚2
    ・7月14日(火)、ロータイド約1時間20分前のS&S寄り。
    両ピーク共お勧めの潮回りは、ミドルタイド前後となる様です。

    以上が、今週(7/14チェック)の当エリアの地形レポートとなります。

    それでは水温です。
    ここ最近は23℃前後をキープしていますので、引き続き「シーガル」や「スプリング」等をお勧めします。