部原・クソ下 波情報
※1日前の情報をサンプル表示
まずは潮回りを考慮しつつ早めに。
UPDATE 06/30 16:50
〈現況〉
夕方はモモ〜ハラサイズが中心。東よりのオンショアは強まることなく、場所を選べばなんとか1アクションは可能な状態が続いています。
〈気圧配置〉
明日も引き続き、太平洋高気圧の西への張り出しに伴って九州や伊豆諸島付近をゆっくり北上する。また、関東沖で発生する低気圧が東北東へ進み、伊豆諸島付近で前線を北上させる見込み。

〈風〉
朝のうちは北よりの風が弱く、日中以降は南東〜南よりの風がやや強まる。
〈ウネリ〉
高気圧の吹き出しや低気圧の影響などによる南東〜東よりのウネリでコシ〜ムネサイズが中心となる。
〈今後と狙い目〉
朝のうちは北よりの風が弱く、面の良いコンディションで遊べるところは多いでしょう。日中以降は南東〜南よりのオンショアがやや強まってしまいそうなので、まずは潮回りを考慮しつつ早めに入っておくのがおすすめです。日中以降はオンショアの影響を割り切ってのサーフィンとなりますが、ハイタイドがネックとなるポイントも多そうなので、潮が上げ切る前に入っておきたいところです。
(S50)
☆観測スタッフのコメント
和田エリア、ジェイズは右の岩場に砂が付いてライトブレイクは形良いです。
白渚は少し潮が引いて来た時が割れやすくロングライディングもできてます。
大原駐車場も潮が引いて来て、左側のピークから割れやすくなって、花籠は河口の砂が付いて形良い波あります。
evo
ビギナーアドバイス
大きめのサイズやホレた波、堤防付近などで発生するカレントには十分注意して練習しましょう。
タイド
鴨川
今後の風と波(気象)
更新予定時刻
07:00 / 11:00 / 18:45
プロサーファー週間地形レポートへ
週間波予想
06/30(火) 10:20
(S50)
コシ〜ムネサイズを維持。2日(木)・6日(月)は南よりの風がネックだが、3日(金) 〜5日(日)はオフショアで遊べそうです。
ウネリの期待度(千葉南)

02(木)

03(金)

04(土)

05(日)

06(月)
SAMPLE
07/02(木)
予想天気図
(AM09時)
気象庁Waveシミュレーター
(AM09時)
Noaa Waveシミュレーター
(AM09時)
前線が本州付近から⽇本の東へ進み、⾼気圧は千島近海をゆっくりと東へ移動する。また、太平洋⾼気圧が⽇本の南に張り出す見込み。
高気圧の吹き出しによる東よりのウネリや、低気圧などの影響による南〜南西の風波が加わり、ハラ〜カタサイズが中心となりそうです。
朝から南〜南西の風が強く吹き続き、大半のポイントはチョッピーでハード気味なコンディションとなり、平砂浦に至っては風クローズアウトしてしまう恐れもあります。風をかわす千倉方面のチェックが無難です。
07/03(金)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
前線が東シナ海から九州北部付近を通って本州の南岸にのびて、低気圧が⽇本海中部に進み、⾼気圧が千島近海に移動する。また、太平洋⾼気圧が⽇本の南に張り出す見込み。
高気圧の吹き出しや前線の影響などによる南東〜東よりのウネリで、コシ〜ムネサイズが中心となる。
前日の夜から北よりの風が強めに吹き続き、オンショアとなる千倉方面以外のポイントは整ったコンディションで遊べるスタートとなるでしょう。日中は東よりのサイド〜オンショアに変わるも、強まることはなさそうなので、影響はさほど気にせずに遊べるでしょう。潮回りを考慮して行動がおすすめです。
07/04(土)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
前線が⻩海から⻄⽇本付近にのびて、⾼気圧は千島近海をゆっくり東へ移動する。また、太平洋⾼気圧が⽇本の南に張り出す見込み。
高気圧の吹き出しや前線の影響などによる東よりのウネリで、最大ムネ程度のサイズとなりそうです。
朝から強めの北〜北東の風が吹きそうなので、オンショアとなる千倉方面以外のポイントは面の良いスタートとなるでしょう。日中以降は東〜南東に振れ、コンディションダウンとなりそうなので、まずは早めに入っておくのがおすすめです。後半は風をかわすマルキなどのチェックが無難です。
07/05(日)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
前線が⽇本海を北上し、⾼気圧が千島の東を東へ移動する。また、太平洋⾼気圧が⽇本の南に張り出す見込み。
高気圧の吹き出しや前線の影響などによる東よりのウネリで、最大ムネ程度のサイズとなりそうです。
朝のうちは東よりのサイド〜オンショアも弱そうですが、昼頃からは南〜南東のオンショアに振れてやや強まりそうなので、まずは早めに入っておくのがおすすめです。
07/06(月)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
引き続き、前線が⽇本海を北上し、⾼気圧が千島の東を東へ移動する。また、太平洋⾼気圧が⽇本の南に張り出す見込み。
高気圧の吹き出しや前線の影響などによる東よりのウネリに加えて、南〜南東の風波が入り、コシ〜ムネサイズが中心となりそうです。
朝から南〜南東のオンショアが徐々に強まり、次第に大半のポイントはチョッピーとなってしまうでしょう。比較的風の弱そうな早朝に入っておくのが良さそうです。
★気象庁発表の予報を基に予想していますが、予報内容の変化に伴い週間波予想も変わる可能性があります。最新の気象情報や毎日更新される週間波予想をこまめにチェックすることをおすすめします。
更新予定時刻
12:00
8日目以降の天気図/波浪予想
07/07(火) AM09時
07/08(水) AM09時
07/09(木) AM09時
07/10(金) AM09時
12日以降の波浪予想
07/11 (AM09時)
07/12 (AM09時)
07/13 (AM09時)
07/14 (AM09時)
UPDATE 06/17
皆さん、こんにちは!波情報BCM「プロサーファー週間地形レポート」南房総エリア担当の鈴木国雄です。
6月7日(日)に梅雨入りした関東地方ですが、昨日・今日と初夏の様な陽気に恵まれている当エリア。
それでも海沿いは、カラッとした風により、そこ迄暑くもなく過ごしやすいです・・・。
今週は15日(月)に通過した南岸低気圧の影響で、地形の変化が有ったのか否か気になるところですので、「地形レポート(6/16火曜日チェック)」を、早速お届けしたいと思います。
千倉
今回のチェック時も、ミドルのバンクはキープされていましたが、潮回りによってはファーストブレイクの後、厚くなりウネリに戻りがちなブレークが目立ちますので、この辺りは深目のままの様です。
こちらも監視所側とほぼ同じ様な状況でした。

両ピーク共お勧めの潮回りは、ミドル〜ロータイド手前辺りとなる様です。
千歳
今回のチエック時は、かなり潮の少な目な時間帯でしたので、ミドルの反応も良く、ショルダーの張ったまずまずのコンディションでした。ただし、速めもしくはワイドなブレイクが目立ちましたので、かなり浅目に変化した様に見受けられました。

左寄りも、ほぼ同じ様な状況でした。

お勧めの潮回りは、ミドルタイド前後となる様です。
今回のチェック時は、かなり潮の少な目な時間帯でしたので、写真の様にリーフが剥き出しでした。
引き続き、インサイド寄りのリーフには、お気をつけ下さい。

花籠
今回のチェック時も、正面に注いでいました。
前回(6/10)更新レポートで、「まだ、所々深目な箇所が有る」と、お伝えしましたが、今回のチェック時を見る限り、ファーストブレーク後のスープの感じからしても、全体的に浅目な地形に変化した様です。


お勧めの潮回りは、ロータイド前後となる様です。
大原駐車場前
先月末辺りから、徐々に地形が上向いて来ましたが、今回のチェック時も、まずまずのコンディションでした。
お勧めの潮回りは、ロータイド前後となる様です。
右寄りはインサイドに向かうに連れ、深目な箇所が有る様に見受けられました・・・。

右寄りは潮の少な目時間帯が、お勧めとなる様です。
白渚
まずは河口寄り。前回(6/10)更新レポートで、「全体的に、適度な水深を保った地形に上向いた様です」と、お伝えしましたが、今回のチェツク時も中々のファンウエーブに恵まれていました!
潮の少な目な時間帯でも、ワイドブレークにならないので、潮の多目な時が若干心配ですね・・・。

そしてS&S寄り。
こちらも河口寄りと、ほぼ同じ様な状況でした。

両ピーク共お勧めの潮回りは、ロータイド前後となる様です。
白渚へ訪れる方へのお願い
1,国道128号へ停車しての波チェックはご遠慮下さい。(交通量も多く渋滞・事故等の誘発に繋がります)2,線路脇の裏通りへの路上駐車は絶対にお止め下さい。
近隣の住民からの苦情が殺到してパトカーも出動している状況です。
尚、白渚だけに限らず何処のポイントにも共通してますが、陸でも海でも「ルール&マナー」を遵守してお楽しみ下さい。
以上が、今週(6/16チェック)の当エリアの地形レポートとなります。
それでは最後に水温。
ここ最近は21℃前後をキープしています。そこは個人差が有りますが、「シーガル」をお勧めします。


