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    鴨川・マルキ 波情報

    ※1日前の情報をサンプル表示

    まずは早朝の風が弱く潮が少ない時間帯にサーフィンしておきたい

    UPDATE 08/31 17:25

    〈現状〉
    前半の千葉南エリアは、ほぼ無風か西寄りまたは東寄りが弱く吹く程度で、面の整ったコンディション。サイズはコシ~ムネ前後が中心だが、花篭ではカタサイズも入っていた。御宿方面や平砂浦などはやや物足りないコンディションとなっていたが、鴨川~千倉方面では花篭の△35をはじめ、マルキや和田周辺、千倉でも1アクション可能なコンディション。
    日中以降は南東~東寄りの風が吹く場所が増えたが、さほど強まっておらず、面の良好なコンディションをキープしていた。また、鴨川~千倉方面では引き続き多くの場所でアクション可能な波があった。
    夕方はほぼ全域で南西~南寄りが吹いており、潮が上げたことでコンディション・波質ともにダウンする場所が目立ったものの、鴨川~千倉方面ではマルキや白渚、花篭、千歳で引き続き1アクション出来ている。

    〈気圧配置〉
    明日の日本付近は、引き続き高気圧に覆われ、大陸から日本海にのびる前線上に発生する見込みの低気圧が東北東へ進む見通し。また、温暖前線が北海道地方を北上する模様。




    〈風〉
    終日南寄りで、日中以降は次第に強まる予報。

    〈ウネリ〉
    高気圧からの吹き出しや、前線上を進む低気圧の影響による南東~東寄りのウネリによって、コシ~ムネ前後の場所が多くなる予想。また、後半は南寄りの風波でもう少しサイズアップ場所もありそう。

    〈今後と狙い目〉
    朝のうちは比較的風が弱く、全域でさほど面を乱されることなくサーフィン出来そう。日中以降は多くの場所で風の影響を受けてしまいそうだが、風の合う千歳や千倉などでは面良く滑れる波はありそう。ただし、明日も後半は潮が多く、波質は今一つになってしまう場所が多そうなので、まずは風が弱く潮の少ない早朝をチェックしたい。
    (sho)

    ☆観測スタッフのコメント
    ◆後半の千葉南エリアは、南寄りの風が入り潮も多い状況のためコンディションを落としたポイントが目立ちました。
    ここ最近は潮が上げていると割れづくなるコンディションが多く明日も早朝の潮が少ない時間帯を狙ってやっておいた方が良さそうです。
    (INA 15:50)

    ビギナーアドバイス
    日中以降は風の影響を受ける場所が増えそうなので、全域で早い時間帯に練習しておくのが良さそうです。


    タイド
    鴨川

    今後の風と波(気象)

    和田・白渚


    更新予定時刻
    07:00 / 11:00 / 18:45


    プロサーファー週間地形レポートへ

    週間波予想


    08/31(日) 11:35

    (sho)


    ウネリの期待度(千葉南)


    02(火)

    03(水)

    04(木)

    05(金)

    06(土)

    SAMPLE

    ウネリの期待度について »



    09/02(火)

    <

    予想天気図
    (AM09時)

    気象庁Waveシミュレーター
    (AM09時)

    Noaa Waveシミュレーター
    (AM09時)

    >

    低気圧が発達しながら千島近海へ進み、低気圧からのびる前線が本州付近を南下する見込み。また、高気圧が大陸から日本海へ移動する模様。

    高気圧からの吹き出しや千島近海へ進む低気圧の影響によって南寄りのウネリが前日後半と同程度で続き、コシ~ムネ前後の場所が多くなる予想。
    また、日本の南海上の熱帯低気圧からのウネリも反応してくる見込みで、後半はもう少しサイズアップする場所もありそう。
    風は終日南西が強く吹く予報。
    多くの場所で風の影響を受けてしまいそうだが、風の合う千歳や千倉では早朝~前半の潮が上げに向かう時間帯は面を乱されることなく遊べる波がありそうだ。



    09/03(水)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    低気圧が千島の東へ進み、前線が日本の東から関東地方の東海上へのびる見込み。また、熱帯低気圧が日本の南を北上し、高気圧が大陸から日本海へ移動する模様。

    高気圧からの吹き出しやアリューシャン方面へ進む低気圧からの東寄りのウネリ、または日本の南を北上する見込みの熱帯低気圧からの南寄りのウネリによって、コシ~ムネ前後の場所が多くなる予想。
    風は終日南西がやや強く吹く予報。
    前日同様に、多くの場所で風の影響を受けてしまいそうだが、風の合う千歳や千倉では早朝~前半の潮が上げに向かう時間帯は面を乱されることなく遊べる波がありそうだ。



    09/04(木)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    高気圧が日本海から北日本へ移動し、東・西日本付近は日本の南の高気圧の縁をまわる暖湿気が流れ込む見込み。また、熱帯低気圧が九州南部~四国沖へ進む模様。

    アリューシャン方面へ遠ざかる低気圧からの東寄りのウネリが続き、南海上を北上する見込みの熱帯低気圧からの南東~南ウネリが強まることで、ハラ~カタ前後の場所が多くなる予想。
    風は北東~東寄りが吹く予報。
    朝のうちはさほど風が強く吹かない予報なのとなっており、多くの場所でしっかりとしたサイズの波でコンディション良く遊べそう。
    日中以降は東寄りの風の影響を受ける場所もありそうなので、まずは早めの時間帯にサーフィンしておきたい。



    09/05(金)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    高気圧が日本の東へ移動移動し、東・西日本付近は日本の南の高気圧の縁をまわる暖湿気が流れ込む見込み。また、熱帯低気圧が本州南岸を東へ進む模様。

    本州南岸を東へ進む見込みの熱帯低気圧からの南東ウネリが次第に強まり、前半はムネ~頭、後半はダブル以上前後までサイズアップする場所が多くなる予想。
    風は前半は北寄り~北東、後半は東寄りが吹く予報。
    前半は中~上級者を中心に楽しめる波もありそうだが、後半は多くの場所でクローズアウトとなってしまいそう。
    急激なサイズアップには十分注意し、無理な行動は控えるようにして欲しい。



    09/06(土)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    低気圧が大陸からサハリン付近へ進み、前線が日本海へのびる見込み。また、熱帯低気圧が日本の東へ進む模様。

    本州南岸を東へ進む見込みの熱帯低気圧からの東寄りのウネリが続き、ムネ~頭前後の場所が多くなる予想。
    風は前半は北寄り、後半は北西~西寄りが吹く予報。
    前半は場所によってはハード気味となりそう。ただし、ウネリは次第に落ち着き風も終日弱く吹く程度で、コンディション良く遊べる場所が多くなりそうだ。


    ★気象庁発表の予報に基づいて予想しておりますが、その予報が変わると週間波予想も変わってくるため、毎日更新される最新の気象情報や週間波予想のチェックをお勧めします。


    更新予定時刻

    12:00




    8日目以降の天気図/波浪予想

    09/07(日) AM09時

    <
    >

    09/08(月) AM09時

    <
    >

    09/09(火) AM09時

    <
    >

    09/10(水) AM09時

    <
    >

    12日以降の波浪予想

    <

    09/11 (AM09時)

    09/12 (AM09時)

    09/13 (AM09時)

    09/14 (AM09時)

    >

    プロサーファー週間地形レポート

    UPDATE 08/20

    皆さん、こんにちは!
    波情報BCM「プロサーファー週間地形レポート」南房総エリア担当の鈴木国雄です。


    長い方で9連休のお盆休みも終わり、ほとんどの方が仕事モード全開かと思われますが、その休みが終わった18日(月)辺りから、膝〜腰前後のスモールコンディションが続いている当エリア。
    そのせいか、海にはサーファーもまばらとなっています。
    天気図を見ても、波の上がりそうな要素は見当たらず、しばらくは期待出来そうに無いですね・・・。

    と言う事で「地形レポート(8/19火曜日チェツク)」を、今週も早速お届けしたいと思います。

    千倉

    それではいつも通り『千倉』から。
    まずは監視所側。
    今回のチェツク時も、インサイド〜ミドル付近迄が浅目な地形となっており、潮の少目な時間帯は速めもしくはワイドブレークとなり、コンディションを落としてしまいます。
    千倉1
    ・8月19日(火)、ジャストロータイドの(+50cm前後)の監視所側(河口周辺)。
    こちらも監視所側と、ほぼ同じ様な地形となっています。
    千倉2
    ・8月19日(火)、ジャストロータイドの教習所側。
    今の地形ですとお勧めの潮回りは、ある程度潮の乗った+90cm前後となる様です。

    千歳

    次はお隣『千歳』。
    インサイド〜ミドル手前辺り迄は極浅で、ミドル付近は若干深目となっている様に感じました。
    サイズの無い時等は、潮の多目な時間帯でしたら、ミドル手前からインサイド寄りのバンクで楽しそうでした。
    千歳1
    ・8月19日(火)、ロータイド約10分後の正面。
    左寄りも、ほぼ同じ様な状況でした。
    千歳2
    ・8月19日(火)、ロータイド約10分後の左寄り。
    今の地形ですとお勧めの潮回りは、ミドルタイド前後となる様です。
    千歳3
    引き続きインサイドのリーフには、お気を付け下さい。

    花籠

    そして和田方面『花籠』。
    今回のチェツクも河口は、大原P寄りに大きく蛇行して注いでいました。
    花籠1
    ・8月19日(火)、河口付近。
    引き続きミドルでの反応は有りましたので、この辺りのバンクはキープされている様です。
    ただし、いつもお伝えしている通り、ファーストブレイクの後、消えてしまう波ばかりでしたので、「凸凹な地形」に変化は見られませんでした・・・。
    花籠2
    ・8月19日(火)、ロータイド約20分後の花籠正面。
    お勧めの潮回りは、ミドル〜ロータイド手前辺りとなる様です。

    大原駐車場前

    続いて『大原駐車場前』。
    今回のチェツク時は、サイズも無くウネリも弱かったので、写真⬇の様にトップのみ白くなり、消えてしまう波ばかりでした。以前と変わらず、全体的に深目な地形となっている様です。
    今回の地形になってからしばらく経ちますが、かなり重症ですねえ・・・。
    太原駐車場1
    ・8月19日(火)、ロータイド約30分後の大原駐車場正面。
    花籠の河口が蛇行して、こちら寄りに注いでいる割には、全く砂が付きません・・・。

    白渚

    そして最後に『白渚』。
    まずは河口寄り。
    今回のチェツク時は、南西寄りのサイドオンの風にも負けず、当エリアいちのサイズとコンディションでした!引き続き、全体的に浅目な地形をキープしている様です。
    白渚1
    ・8月19日(火)、ロータイド約40分後の河口寄り。
    そしてS&S寄り。
    こちらも河口寄りと、ほぼ同じ様な状況でした。
    白渚2
    ・8月19日(火)、ロータイド約40分後のS&S寄り。
    両ピーク共お勧めの潮回りは、ミドルタイド前後となる様です。

    白渚へ訪れる方へのお願い

    1,国道128号へ停車しての波チェックはご遠慮下さい。(交通量も多く渋滞・事故等の誘発に繋がります)

    2,線路脇の裏通りへの路上駐車は絶対にお止め下さい。
     近隣の住民からの苦情が殺到してパトカーも出動している状況です。
     尚、白渚だけに限らず何処のポイントにも共通してますが、陸でも海でも「ルール&マナー」を遵守してお楽しみ下さい。

    以上が、今週(8/19チェック)の当エリアの 地形レポート となります。

    それでは 水温 です。
    先週(11〜14日辺り)の19℃前後の低水温は、その後の北〜東寄りの風により上昇しましたが、念の為「スプリング」等を、お持ちになる事をお勧めします。