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    和田・J's前 波情報

    ※1日前の情報をサンプル表示

    潮回りを考慮しての行動がおすすめ。

    UPDATE 10/23 16:45

    〈現況〉
    夕方も、ムネ〜頭前後のサイズが中心。サイド〜サイドオンのコンディションとなるポイントが多い中、部原の△30を筆頭に、いくつかのポイントで1アクションを入れて遊ぶことが出来ていた。

    〈気圧配置〉
    明日は、低気圧から日本の南〜東シナ海へのびる前線が北上する一方、台風第30号が強い勢力で先島諸島に最接近した後、東シナ海を北上する見込み。

    〈風〉
    前半は南東よりの風が吹き、後半は東〜南東よりの風に変わる見込み。

    〈ウネリ〉
    高気圧からの吹き出しなどによる東〜南東よりのウネリで、ムネ〜頭前後のサイズが中心となる。

    〈今後と狙い目〉
    終日、南東〜東よりの風の影響を受け、大半のポイントでオンショアのコンディションが続くだろう。面への影響を割り切ってのサーフィンとなるが、比較的風の弱い朝方早めの1ラウンドがおすすめ。その後は、潮回りを考慮して行動した方が遊べる波を探せそうだ。
    (Ricky)

    ☆観測スタッフのコメント
    千葉南エリアの主要ポイントは、東寄りの風と、波数多いため、サーフィンするには、厳しいコンディションでした、明日も、南東の風予想で、厳しいコンディションが続きそうです。
    (matsu)

    ビギナーアドバイス
    明日も、大きめのサイズが入るポイントが多くありそうなので、十分にウネリの落ち着いたポイントで練習するのが良いだろう。ただし、ホレた波やカレントには十分に注意が必要。


    タイド
    鴨川

    今後の風と波(気象)

    ・和田・白渚


    更新予定時刻
    07:00 / 11:00 / 18:45


    プロサーファー週間地形レポートへ

    週間波予想


    10/23(金) 10:55

    (Ricky)

    しっかりとサイズのある波で練習できる日が多くありそう。


    ウネリの期待度(千葉南)


    25(日)

    26(月)

    27(火)

    28(水)

    29(木)

    SAMPLE

    ウネリの期待度について »



    10/25(日)

    日本の南にのびる前線が九州北岸~近畿中部~東日本南岸まで南下する見込み。一方、台風30号は東シナ海を北北東へ進む見込み。

    日本のはるか東にある高気圧からの吹き出しなどによる東〜南東よりのウネリで、ムネ〜カタ前後のサイズが中心となる。
    終日、南西よりの風が吹き続け、大半のポイントでオンショアとなるだろう。徐々に風が強まり、後半はチョッピーなコンディションとなる見込みのため、まずは比較的風の弱い朝方早めの1ラウンドがおすすめ。なお、風の合う千倉方面は一日を通して整ったコンディションで遊べそうだ。



    10/26(月)

    前線が東日本から⻄日本にのびる見込み。一方、台風30号は九州の西を北東へ進む見込み。

    日本のはるか東にある高気圧からの吹き出しなどによる東〜南東よりのウネリで、ハラ〜ムネ前後のサイズが中心となる。
    朝方は強い南西風が吹き、大半のポイントはオンショアでチョッピーなコンディションでのスタートとなるだろう。オフショアとなる千倉方面は整ったコンディションでサーフィンできそうだが、強い風で煽られ気味となりそう。また、徐々に風は北〜北東よりに変わる見込みのため、千倉方面はコンディションダウンとなりそうだが、その他ポイントはコンディションの回復に期待できそうだ。



    10/27(火)

    低気圧が発達しながら日本海へ進み、前線が日本の東へ進む見込み。一方、台風30号は伊豆諸島近海で温帯低気圧に変わる見込み。

    高気圧からの吹き出しなどによる東〜南東よりのウネリで、ハラ〜カタ前後のサイズが中心となる。
    前半は北よりの風が吹き、整ったコンディションで遊べるポイントが多くあるだろう。日中以降、風が南西よりに変わる見込みのため、大半のポイントでオンショアとなり、コンディションダウンとなりそう。まずは朝方早めの1ラウンドがおすすめ、その後はオフショアとなる千倉方面をチェックするのが良いだろう。



    10/28(水)

    低気圧が発達しながら千島近海へ進み、前線が日本の南へ進み、高気圧が黄海へ移動する見込み。

    高気圧からの吹き出しなどによる東〜南東よりのウネリで、ハラ〜ムネ前後のサイズが中心となる。
    終日、北よりの風が吹き、オフショアのコンディションで遊べるポイントが多くあるだろう。ただし、朝方は風が強く煽られ気味となりそう。夕方にかけて風は落ち着く見込みのため、潮回りを考慮して遊べるポイントを探すのがおすすめ。



    10/29(木)

    高気圧が日本の東へ移動する見込み。

    高気圧からの吹き出しなどによる東〜南東よりのウネリで、コシ〜ハラ前後のサイズが中心となる。
    朝のうちは北〜北東よりの風が吹き、サイドオフ〜オフショアの整ったコンディションで遊べるポイントが多くあるだろう。徐々に東〜南東よりの風に変わる見込みのため、大半のポイントでオンショアとなり、コンディションダウンとなりそう。まずは風の合う朝方早めに1ラウンドを終えるのがおすすめ。その後は、風を軽減するマルキなどをチェックするのが良いだろう。


    ★気象庁発表の予報を基に予想していますが、予報内容の変化に伴い週間波予想も変わる可能性があります。最新の気象情報や毎日更新される週間波予想をこまめにチェックすることをおすすめします。


    更新予定時刻

    12:00




    8日目以降の天気図

    10/30(金) AM09時

    10/31(土) AM09時

    11/01(日) AM09時

    11/02(月) AM09時

    プロサーファー週間地形レポート

    UPDATE 10/14

    皆さん、こんにちは!
    波情報BCM「プロサーファー週間地形レポート」南房総エリア担当の鈴木国雄です。


    10月に入り天気には恵まれていますが、トリプル台風によるクローズアウトが続いている当エリア。
    取材時の昨日(13日)も、かなりのハードコンディションで、千倉〜白渚迄被写体となるサーファーは皆無でした。
    前回(10/7)レポートでは、クローズアウトにより正確な地形判断が出来かねましたが、今回はその詳細をお届けいたします。

    という事で「地形レポート(10/13火曜日チェック)」を、今週も早速お届けしたいと思います。

    千倉

    それではいつも通り『千倉』から。
    まずは監視所側。
    ここ何週か続いている「インサイド〜ミドル迄が浅目な地形」に変化は見られず、オンショアながら、カタチの良い波がブレークしていました。
    千倉1
    ・10月13日(火)、ロータイド約1時間前の(+90cm前後)の監視所側。
    お勧めの潮回りは、ミドルタイド前後となる様です。
    そして教習所側。
    こちらはミドル付近のバンクはキープされていますが、ファーストブレークの後、ウネリに戻ってしまう波がほとんどでしたので、インサイド〜ミドル手前辺りが、深目となっている様です。
    千倉2
    ・10月13日(火)、ロータイド約1時間前の(+90cm前後)の教習所側。
    サイズの無い時は、ちょっと心配な地形ですねえ・・・。

    千歳

    次はお隣『千歳』。
    ミドルでの反応は有りましたが、ファーストブレークの後、ウネリに戻ってしまう波がほとんどでした。その後もインサイド迄ウネリの状態が続き、最後はショアーブレークとなっていました。インサイド〜ミドル手前辺り迄が、かなり深目になっている様です・・・。
    千歳1
    ・10月13日(火) 、ロータイド約50分前の正面。
    左寄りも正面と、ほぼ同じ様な状況でした。
    千歳2
    ・10月13日(火) 、 ロータイド約50分前の左寄り。
    両ピーク共、サイズが無く潮の多目な時間帯は、コンディションを大きく落としてしまいそうです。

    花籠

    そして和田方面『花籠』。
    河口周辺の砂は、キレイに流出していました。
    花籠1
    ・10月13日(火)、河口付近。
    ここ何週か続いている「インサイド〜ミドル付近迄が、全体的に浅目な地形」は、今回のチェック時も、キープされている様でした。
    花籠2
    ・10月13日(火)、ロータイド約40分前の花籠河口真正面。
    河口を挟んだ左右のバンクも、大きな変化は無さそうでした。
    花籠3
    ・10月13日(火)、ロータイド40分前の花籠正面。
    今の地形ですと、ある程度潮の乗ったミドルタイド前後が、お勧めの潮回りとなる様です。

    大原駐車場前

    続いて『大原駐車場前』。
    今回のチェック時も、ミドルのバンクは反応していましたが、ファーストブレークで消えて、ウネリに戻ってしまう波がほとんどでした。インサイド付近は浅目ですが、沖に向かうに連れて、深目な地形となっている様です。
    太原駐車場1
    ・10月13日(火)、ロータイド約30分前の大原駐車場正面。
    そして驚いたのが、こちらの状況⬇
    太原駐車場2
    太原3
    前回(10/6)の取材時の夜から翌日にかけて、東海上を通過した27号の影響で、波が堤防を越えて、遊歩道や松林の中迄押し寄せた様です。

    白渚

    そして最後に『白渚』。
    まずは河口寄り。
    アウトサイドでのブレークは有りましたが、ミドル辺りになるとウネリに戻っていましたので、以前と変わらず、ミドル前後が深目な地形になっている様です。
    白渚1
    ・10月13日(火)、ロータイド約20分前の河口寄り。
    そしてS&S寄り。
    こちらは河口寄り程、深目にはなってはおらず、スープも途切れる事無くインサイド迄続いていました。
    白渚2
    ・10月13日(火)、ロータイド約20分前のS&S寄り。
    それでは水温です。
    水温は25℃前後とこの時期にしては高目ですが、「シーガル」や「ロングスプリング」、寒がりの方でしたら「3mmジャーフル」等を、お持ちになる事をお勧めします。