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    和田・J's前 波情報

    ※1日前の情報をサンプル表示

    明日は南西風を軽減する千歳や千倉をチェックしたい

    UPDATE 10/18 16:50

    〈現状〉
    前半の千葉南エリアは、弱い北東~北西風で、サイズはコシ~ムネ前後。ウネリが弱まり場所によってはサイズ不足で物足りないコンディションとなっていたが、勝浦方面や和田周辺ではいくつかの場所で1アクション出来る波があった。
    日中以降は北東風の吹く場所が多くなっていたが、勝浦方面や鴨川~千倉にかけては広い範囲でアクション入る波があり、勝浦方面では△評価で遊べるコンディション。
    夕方は全域で南東風が吹いており、コンディションを落とす場所が多くなっているが、勝浦方面や和田周辺、千倉では1アクション出来る波がある。

    〈気圧配置〉
    明日の日本付近は、低気圧が日本海からオホーツク海に進み、寒冷前線が北日本を南下する見込み。また、高気圧は日本の東を東南東に移動する見通し。なお、非常に強い台風30号はマリアナ諸島付近~フィリピンの東を西北西に進む模様。

    〈風〉
    終日南西がやや強めに吹く予報。

    〈ウネリ〉
    高気圧からの吹き出しなどによる南東~東寄りのウネリや風波が続き、コシ~ムネ・カタ前後の場所が多くなる予想。

    〈今後と狙い目〉
    終日南西風の影響を受ける場所が多くなってしまいそうなので、なるべく風を軽減する千歳や千倉などをチェックするのが良いだろう。なお、後半は多少ウネや風波の反応が上向きサイズアップしてくる場所もありそうだ。
    (sho)

    ☆観測スタッフのコメント
    後半の千葉南和田エリア
    12〜13時台は小潮で潮が多い状態が続いてサイズダウンし力無くダラついたブレイクが目立ちどこもコンディションを落としてしまいました。
    14〜15時台は風がオンショアに変わり風波でややサイズアップした印象でしたが前回チェックとほぼ同じ様なコンディションでした。
    明日は終日南寄りの風が吹く予報なのでオンショアと割り切って午前中の潮が動いている時間帯が比較的出来そうです。
    (INA)

    ビギナーアドバイス
    御宿方面などは練習出来る波がありそうですが、風の影響を受けてしまいそうなので流れには十分注意してください。


    タイド
    鴨川

    今後の風と波(気象)

    ・和田・白渚


    更新予定時刻
    07:00 / 11:00 / 18:45


    プロサーファー週間地形レポートへ

    週間波予想


    10/18(日) 10:35

    (sho)

    台風30号からのウネリが次第に強まり、21(水)~24(土)にかけては次第にハードになる場所も多くなりそうだ


    ウネリの期待度(千葉南)


    20(火)

    21(水)

    22(木)

    23(金)

    24(土)

    SAMPLE

    ウネリの期待度について »



    10/20(火)

    前線が日本の東から対馬海峡付近にのびる見込み。なお、非常に強い台風30号はフィリピンの東を西北西に進む模様。

    風は終日南西がやや強めに吹く予報。
    高気圧からの吹き出しなどによる南東ウネリや風波が続き、ハラ~カタ前後の場所が多くなる予想。
    前日よりもウネリの反応が上向く見込みだが、風の影響を受ける場所も多くなってしまいそうだ。なるべく風を軽減する千歳や千倉をチェックしたい。



    10/21(水)

    前線が本州付近を南下し、低気圧が発達しながらサハリン付近へ進む見込み。なお、非常に強い台風30号はフィリピンの東を西北西に進む模様。

    風は終日南西が強めに吹く予報。
    日本海を進む低気圧や台風30号からのウネリ、または風波が反応してムネ~頭前後の場所が多くなる予想。
    終日強めに吹く南西風の影響を受ける場所が多くなりそう。引き続き、なるべく風を軽減する千歳や千倉などをチェックするのが良いだろう。



    10/22(木)

    引き続き、前線が本州付近を南下し、低気圧が発達しながらカムチャッカ半島付近へ進む見込み。また、高気圧が日本海に移動する見通し。なお、非常に強い台風30号はフィリピンの東を西北西に進む模様。

    風は終日北東がやや強めに吹く予報。
    台風30号の影響で南東~南寄りのウネリが強まり、カタ~頭オーバー前後の場所が多くなる予想。
    台風からのウネリが強まり、ハードやクローズアウトとなる場所も多くなってしまいそうなので、風とウネリを軽減する御宿方面や勝浦方面を中心にチェックするのが良さそうだ。



    10/23(金)

    高気圧が日本付近に移動し、前線が日本の南から西日本に北上する見込み。なお、台風30号の動向は不確定だが、引き続き沖縄の南を西北西に進む模様。

    風は終日概ね北東で、前半はやや強めに吹く予報。
    台風30号からの南寄りのウネリが続き、ムネ~頭前後の場所が多くなる予想。
    引き続き、ハードコンディションの続く場所も多くなりそうなので、前日と同様になるべく風とウネリを軽減する御宿方面や勝浦方面をチェックするのが良さそうだ。



    10/24(土)

    高気圧が日本の東へ移動し、前線は西日本を北上して次第に不明瞭になる見込み。なお、台風30号の動向は不確定だが、引き続き沖縄の南を西寄りに進む模様。

    風は前半は東寄りで、後半は南東が吹く予報。
    台風30号からのウネリが徐々に落ち着きつつも続き、ムネ~頭前後の場所が多くなる予想。
    ハードな場所も残りそうだが、徐々にウネリは落ち着く見込みなので、風を軽減するマルキなどでは遊べる波も探せるようになりそうだ。


    ★気象庁発表の予報に基づいて予想しておりますが、その予報が変わると週間波予想も変わってくるため、毎日更新される最新の気象情報や週間波予想のチェックをお勧めします。


    更新予定時刻

    12:00




    8日目以降の天気図

    10/25(日) AM09時

    10/26(月) AM09時

    10/27(火) AM09時

    10/28(水) AM09時

    プロサーファー週間地形レポート

    UPDATE 10/07

    皆さん、こんにちは!
    波情報BCM「プロサーファー週間地形レポート」南房総エリア担当の鈴木国雄です。



    トリプル台風のヒトツ27号は、大雨や高潮による被害をもたらす事無く東北地方へ北上中。今後は28、29号の動向から目が離せません。
    その27号の影響により週明け5日(月)から、クローズアウトが続いている当エリア。
    取材時の6日(火)も、全域に渡り計測不能な位のサイズの波が押し寄せ、被写体となるサーファーは0でした。
    地形の詳細につきましては、正確な判断が難しい状況だった事を、予めお断りさせて頂きます。

    という事で「地形レポート(10/6火曜日チェック)」を、今週も早速お届けしたいと思います。

    千倉

    それではいつも通り千倉から。
    まずは監視所側。
    台風27号の影響によりクローズアウトする前迄は、全体的に浅目な地形をキープしていて、潮の乗った時間帯を中心に楽しめていました。
    今回のチェック時は、スープの感じからの判断となりますが、大きな変化は無さそうです。
    千倉1
    ・10月6日(火)、ハイタイド約3時間後の(+100cm前後)の監視所側。
    そして教習所側。
    こちらも遥かアウトサイドから、計測不能なサイズの波がブレークしていました。
    通常のブレーク位置からも、ブレークしていましたので、今のところそこ迄の変化は無さそうです。
    千倉2
    ・10月6日(火)、ハイタイド約3時間後の(+100cm前後)の教習所側。

    千歳

    次はお隣千歳。
    こちらの写真⬇は、たまたまセットが入ってない瞬間でしたので、一見すると出来そうですが、一度セットが入ると、やはり真っ白です。
    前回(9/29)レポートで、「インサイド〜ミドル迄かなり深目」とお伝えしましたが、サイズが有るにしても、スープの感じからして、改善されて来た様に伺えました・・・。
    千歳1
    ・10月6日(火) 、ハイタイド約3時間10分後の正面。
    左寄りも正面と、ほぼ同じ様な状況でした。
    千歳2
    ・10月6日(火) 、 ハイタイド約3時間10分後の左寄り。

    花籠

    そして和田方面花籠。
    河口と海の境が分からない程、波が押し寄せていました。
    花籠1
    ・10月6日(火)、河口付近。
    こちらも遥かアウトサイドからのブレークでしたが、途中でウネリに戻る事無く、スープも規則正しくインサイド迄続いていました。
    引き続き、全体的に浅目な地形となっている様です。
    花籠2
    ・10月6日(火)、ハイタイド約3時間20分後の花籠河口真正面。
    河口を挟んだ左右のバンクも、大きな変化は無さそうでした。
    花籠3
    ・10月6日(火)、ハイタイド約3時間20分後の花籠正面。

    大原駐車場前

    続いて大原駐車場前。
    こちらは、アウト・ミドルのバンクは反応していましたが、インサイドに向かうに連れて、ウネリに戻りがちな箇所が有りましたので、所々深目な地形となっているのが伺えました。
    太原駐車場1
    ・10月6日(火)、ハイタイド約3時間30分後の大原駐車場正面。
    お勧めの潮回りは、ロータイド前後となる様です。
    右寄りも、正面とほぼ同じ様な状況でした。
    太原駐車場2
    ・10月6日(火)、ハイタイド約3時間30分後の大原駐車場右寄り。

    白渚

    そして最後に白渚。
    まずは河口寄り。
    こちらも勿論、遥かアウトサイドからブレークしていましたが、アウト〜ミドル〜インサイドと、スープは途切れる事無く続いていました。
    白渚1
    ・10月6日(火)、ハイタイド約3時間40分後の河口寄り。
    そしてS&S寄り。
    こちらも、河口寄りとほぼ同じ様な状況でした。
    白渚2
    ・10月6日(火)、ハイタイド約3時間40分後のS&S寄り。

    白渚へ訪れる方へのお願い

    1,国道128号へ停車しての波チェックはご遠慮下さい。(交通量も多く渋滞・事故等の誘発に繋がります)

    2,線路脇の裏通りへの路上駐車は絶対にお止め下さい。
     近隣の住民からの苦情が殺到してパトカーも出動している状況です。
     尚、白渚だけに限らず何処のポイントにも共通してますが、陸でも海でも「ルール&マナー」を遵守してお楽しみ下さい。

    以上が、今週(10月6日チェック)の当エリアの地形レポートとなりますが、今後も立て続けに台風が接近予定ですので、
    しばらくはクローズアウトが、続くと予想されます。
    地形概況の詳細に付きましては、この大しけが落ち着いてからとさせて頂きます。

    それでは水温です。
    引き続き水温は23℃前後となり、最低でも「シーガル」や「ロングスプリング」、もしくは「3mmジャーフル」等を、お持ちになる事をお勧めします。