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    和田・J's前 波情報

    ※1日前の情報をサンプル表示

    風の弱い早めの時間帯がおすすめ。

    UPDATE 07/21 16:40

    〈現況〉
    夕方もモモ〜ハラサイズが中心。南〜南西よりのサイド〜オンショアがやや強まり、コンディションダウンが目立っていました。また、オフショアとなっている千倉方面でも、ブレイクは物足りなく、少し滑れる程度の状況でした。

    〈気圧配置〉
    明日は、高気圧に緩やかに覆われ、北日本にかけてのびている前線はほとんど停滞する見込み。




    〈風〉
    南西よりの風は昼頃からやや強まる。

    〈ウネリ〉
    はるか東にある高気圧などからの東よりのウネリが続き、モモ〜ハラサイズが中心となる。

    〈今後と狙い目〉
    南西よりの風が吹き続きそうですが、午前中は弱く、オンショアとなるポイントも面への影響は少なく、比較的良いコンディションとなるでしょう。ただ、昼頃からは風がやや強まり、コンディションを落としてしまいそうです。まずは風の弱い早めの時間帯がおすすめです。その後は、オフショアが続きそうな千倉方面をチェックするのが良いでしょう。
    (S50)

    ☆観測スタッフのコメント

    午後から和田エリアは潮が引いて、波は力無くなりました、ミドルタイドが良さそうですので、上げてくるタイミングでサイズアップするのに期待です。
    evo

    ビギナーアドバイス
    大きめのサイズやホレた波、地形などの影響で発生するカレントには十分注意して練習しましょう。


    タイド
    鴨川

    今後の風と波(気象)

    和田・白渚


    更新予定時刻
    07:00 / 11:00 / 18:45


    プロサーファー週間地形レポートへ

    週間波予想


    07/21(火) 10:30

    (S50)

    モモ〜ハラサイズが中心となりそうです。まずは、風の穏やかな早めの時間帯がおすすめ。26日(日)と27日(月)は南西風がネック。


    ウネリの期待度(千葉南)


    23(木)

    24(金)

    25(土)

    26(日)

    27(月)

    SAMPLE

    ウネリの期待度について »



    07/23(木)

    <

    予想天気図
    (AM09時)

    気象庁Waveシミュレーター
    (AM09時)

    Noaa Waveシミュレーター
    (AM09時)

    >

    高気圧がオホーツク海から千島の東へ移動し、太平洋高気圧は日本の南へ張り出す見込み。一方、低気圧が日本海を東北東へ進み、前線が北日本付近に停滞する見込み。

    はるか東にある高気圧からの吹き出しなどによる東〜南東よりのウネリで、モモ〜ハラサイズが中心となりそうです。
    朝は南西よりの風が穏やかで、オンショアとなるポイントも面の良いコンディションで遊べるでしょう。昼頃からは風が強まりコンディションを落としてしまいそうです。まずは、風の穏やかな早めの時間帯がおすすめです。その後は、オフショアが続く千倉方面のチェックが無難でしょう。



    07/24(金)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    引き続き、高気圧がオホーツク海から千島の東へ移動し、太平洋高気圧は日本の南へ張り出す見込み。一方、低気圧が日本海を東へ進み、前線が東北地⽅付近にのびる見込み。

    はるか東にある高気圧からの吹き出しなどによる東〜南東よりのウネリで、モモ〜ハラサイズが中心となりそうです。
    朝は北東よりの風が弱く、オフショアが吹く所も多そうですが、昼頃からは東〜南東よりのサイド〜オンショアがやや強まり、大半のポイントはコンディションを落としてしまいそうです。風の穏やかな早めの時間帯がおすすめです。その後は風をかわすマルキなどのチェックが無難でしょう。



    07/25(土)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    引き続き、高気圧がオホーツク海から千島の東へ移動し、太平洋高気圧は日本の南へ張り出す見込み。一方、低気圧が日本海を東へ進み、前線が東北地⽅付近にのびる見込み。

    はるか東にある高気圧からの吹き出しなどによる東〜南東よりのウネリで、モモ〜ハラサイズが中心となりそうです。
    南〜南東よりのサイド〜オンショアが吹き続きそうですが、朝のうちは穏やかで、面の良いコンディションで遊べるでしょう。昼頃からは風がやや強まり、コンディションを落としてしまいそうなので、風の穏やかな早めの時間帯がおすすめです。



    07/26(日)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    引き続き、高気圧がオホーツク海から千島の東へ移動し、太平洋高気圧は日本の南へ張り出す見込み。一方、低気圧が日本海を東へ進み、前線が東北地⽅付近にのびる見込み。

    はるか東にある高気圧からの吹き出しなどによる東〜南東よりのウネリで、最大ムネ程度のサイズとなりそうです。
    南西よりの風が強めに吹き続きそうなので、オフショアとなる千倉方面のチェックが無難でしょう。



    07/27(月)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    引き続き、高気圧がオホーツク海から千島の東へ移動し、太平洋高気圧は日本の南へ張り出す見込み。一方、低気圧が日本海を東へ進み、前線が東北地⽅付近にのびる見込み。

    はるか東にある高気圧からの吹き出しなどによる東〜南東よりのウネリで、コシ〜ムネサイズが中心となりそうです。
    この日も南西よりの風が強めに吹き続きそうなので、オフショアとなる千倉方面のチェックが無難でしょう。


    ★気象庁発表の予報を基に予想していますが、予報内容の変化に伴い週間波予想も変わる可能性があります。最新の気象情報や毎日更新される週間波予想をこまめにチェックすることをおすすめします。


    更新予定時刻

    12:00




    8日目以降の天気図/波浪予想

    07/28(火) AM09時

    <
    >

    07/29(水) AM09時

    <
    >

    07/30(木) AM09時

    <
    >

    07/31(金) AM09時

    <
    >

    12日以降の波浪予想

    <

    08/01 (AM09時)

    08/02 (AM09時)

    08/03 (AM09時)

    08/04 (AM09時)

    >

    プロサーファー週間地形レポート

    UPDATE 07/15

    皆さん、こんにちは!
    波情報BCM「プロサーファー週間地形レポート」南房総エリア担当の鈴木国雄です。


    台風9号はおよそ一週間に渡り当エリアにグランドスエルを届けながら、中国大陸で北東方向に大きくカーブし、今日(15日)現在、勢力は衰えたものの、未だに消滅していません。
    特にウネリの向きが、南西〜西寄りに変わった9日(木)辺りからは、普段は波の立たないリーフや、内房方面のビーチへも波を届けた様です。
    さて、そんな台風の影響で地形の変化が気になるところですので、今週も「地形レポート(7/14火曜日チェック)」を早速お届けしたいと思います。

    千倉

    それではいつも通り千倉から。
    まずは監視所側。
    台風9号の南東〜南寄りのウネリが続き、海底の砂が動いたのか、残念ながらミドルが深目に変化してしまった様です。
    特に潮の多目な時間帯は、ショアーブレーク気味のコンディションとなってしまいます。
    千倉1
    ・7月14日(火)、ロータイド約2時間前の(+30cm前後)の監視所側。
    そして教習所側。
    こちらは監視所側程、ミドルは深目にはなってはいない様で、潮の少な目な時間帯でしたら出来ています。
    いずれにしても、両ピーク共しばらく続いていた、遠浅なまずまずの地形は崩れてしまった様です・・・。
    千倉2
    ・7月14日(火)、ロータイド約2時間前の教習所側。
    両ピーク共お勧めの潮回りは、潮の少な目な時間帯となる様です。

    千歳

    次はお隣千歳。
    今回のチェック時は、潮の少な目な時間帯でしたので、ミドルでの反応もまずまずでした。引き続き、極端にサイズが無く潮の多目な時間帯以外でしたら、そこそこ楽しめる地形はキープしている様です。
    千歳1
    ・7月14日(火)、ロータイド約1時間50分前の正面。
    お勧めの潮回りは、ミドル〜ロータイド手前辺りとなる様です。
    左寄りは正面に比べると、インサイド〜ミドル付近迄が若干深目の様で、ファーストブレークの後、ウネリに戻りがちでした。
    千歳2
    ・7月14日(火)、ロータイド約1時間50分前の左寄り。
    お勧めの潮回りは、ロータイド前後となる様です。
    今回のチェック時は、リーフは露出していませんでしたが、引き続き、インサイド寄りのリーフには、お気をつけ下さい。
    こちらの写真⬇は、6月16日の取材時です。
    千歳3
    ・6月16日(火)、ロータイド約50分前のインサイドのリーフ。

    花籠

    そして和田方面花籠。
    今回のチェック時は河口はかなり狭く、周辺には土砂が堆積していました。
    花籠1
    ・7月14日(火)、河口付近。
    ミドルでの反応はまずまずでしたが、ファーストブレークの後、スープが消えウネリに戻りがちでしたので、この辺りが深目なのが伺えました。
    花籠2
    ・7月14日(火)、ロータイド約1時間40分前の花籠正面。
    こちらもミドルでの反応は良く、ターンを入れながら乗れていました!ただし正面同様、スープが消えがちな箇所が有りましたので、所々深目になっている様です・・・。
    花籠3
    ・7月14日(火)、ロータイド約1時間40分前の花籠右寄り。
    両ピーク共お勧めの潮回りは、ミドル〜ロータイド手前辺りとなる様です。

    大原駐車場前

    続いて大原駐車場前。
    ミドルでの反応は有るには有りましたが、ファーストブレークの後、すぐに消えてしまう波が目立ちました。インサイドは浅目ですが、沖に向かうに連れ深目な地形に、変化してしまった様です。
    太原駐車場1
    ・7月14日(火)、ロータイド約1時間30分前の大原駐車場正面。
    右寄りも、正面とほぼ同じ様な状況でした。
    太原駐車場2
    ・7月14日(火)、ロータイド約1時間30分前の大原駐車場右寄り。
    両ピーク共お勧めの潮回りは、潮の少な目な時間帯一択となる様です。

    白渚

    そして最後に白渚。
    まずは河口寄り。
    今回のチェックも、当エリアの中ではサイズも有り波質も良く、一番賑わっていました。引き続き、インサイド〜ミドル迄が、全体的に適度な水深を保った地形となっている様です。
    白渚1
    ・7月14日(火)、ロータイド約1時間20分前の河口寄り。
    そしてS&S寄り。
    こちらも河口寄りと、ほぼ同じ様な状況でした。
    白渚2
    ・7月14日(火)、ロータイド約1時間20分前のS&S寄り。
    両ピーク共お勧めの潮回りは、ミドルタイド前後となる様です。

    以上が、今週(7/14チェック)の当エリアの地形レポートとなります。

    それでは水温です。
    ここ最近は23℃前後をキープしていますので、引き続き「シーガル」や「スプリング」等をお勧めします。