和田・J's前 波情報
※1日前の情報をサンプル表示
次第に全域で南西風の影響が大きくなってしまいそう。
UPDATE 01/10 17:20
〈現状〉
前半の千葉南エリアは、弱い北西風の吹く場所が多く、サイズはモモ~ハラ・最大ムネ前後となっていた。全体的にやや小振りなサイズの場所が多く、物足りないコンディションが目立つが、千歳ではハラ~ムネサイズの波で1アクション可能なコンディション。
日中以降も、まだ風はさほど強まっておらず、弱い西寄り~南西の吹く場所が多くなっていた。なお、和田周辺や千倉方面はサイズ・コンディションともに上向いた場所もあり、1アクション程度は出来ていた。
夕方は南西風の強まる場所が増えて、コンディションを落とす場所が多くなっているが、御宿・漁港では風の影響を受けつつも1アクション出来る波がある。
〈気圧配置〉
明日の日本付近は、前線を伴う低気圧が発達しながら宗谷岬付近を進み、寒冷前線の通過後は強い冬型の気圧配置となる模様。

〈風〉
終日南西~西寄りで、日中以降は非常に強く吹く予報。
〈ウネリ〉
急速に発達しながら日本海北部を進む低気圧の影響で南寄りのウネリや南西の風波が強まり、カタ~頭オーバー前後の場所が多くなる予想。
〈今後と狙い目〉
風は全域で非常に強く吹く予報なので、まとまりの無いジャンクコンディションや風クローズとなる場所が多くなってしまいそう。なお、風の合う千歳や千倉も煽られてしまい、厳しい状況となってしまいそうだ。
(sho)
☆観測スタッフのコメント
和田エリア、南西風強く、波のサイズも小さく厳しいコンディションが続いてます。(evo)
ビギナーアドバイス
明日は全域で風の影響を受けたコンディションが予想されます。強い流れが発生することも考えられるのでサイズの小さな場所でも十分注意してください。
タイド
鴨川
今後の風と波(気象)
更新予定時刻
07:00 / 11:00 / 18:45
プロサーファー週間地形レポートへ
週間波予想
01/10(土) 10:55
(sho)
期間中は南寄りのウネリや南西の風波が続く見込みだが、13(火)は全域で南西風の影響が大きくなり厳しいコンディションとなってしまいそう
ウネリの期待度(千葉南)

12(月)

13(火)

14(水)

15(木)

16(金)
SAMPLE
01/12(月)
予想天気図
(AM09時)
気象庁Waveシミュレーター
(AM09時)
Noaa Waveシミュレーター
(AM09時)
強い冬型の気圧配置は次第に緩み、高気圧が日本の南へ移動して。低気圧が日本海西部へ進む模様。
風は終日西寄り~南西で、前半は強めに吹く予報。
オホーツク海へ進んだ低気圧の影響による南ウネリや南西の風波が徐々に落ち着きつつも続き、ムネ~頭前後の場所が多くなる予想。
次第に風・ウネリともに多少落ち着く見込みだが、引き続き西寄りの風の影響を受けたコンディションとなってしまいそう。なお、後半は、風の影響を割り切れば滑れる場所も増えてくるだろう。
01/13(火)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
低気圧が発達しながら北日本付近を通過し、日本付近は冬型の気圧配置となる模様。
風は終日強い南西で、日中以降は非常に強く吹く予報。
北日本付近を通過する低気圧の影響で南寄りのウネリや南西の風波が続き、ムネ~頭前後の場所が多くなる予想。
終日全域で南西風の影響が大きくなりそう。なお、対応出来る方であれば、千歳や千倉で滑れる波もありそうだが、煽られ気味で厳しい状況となりそう。なお、平砂浦は引き続きクローズアウトや風クローズが継続してしまうだろう。
01/14(水)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
発達した低気圧がオホーツク海を北上し、高気圧が本州付近へ移動して冬型の気圧配置が緩む模様。
風は終日概ね北寄り~北東が吹く予報で、後半は次第に弱まる見込み。
オホーツク海へ進む低気圧の影響による南ウネリや南西の風波が続き、前半はハードな場所が多くなりそうだが、後半は次第に落ち着き、ムネ~頭前後の場所が多くなる予想。
風が北寄りに変わり、勝浦方面や鴨川~和田周辺はしっかりとしたサイズの波で遊べそうだが、前半を中心にハードなコンディションとなる場所もありそうなので、十分注意したい。
01/15(木)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
高気圧が日本の東へ移動して、低気圧が日本海を東へ進む模様。
風は朝のうちは弱い北東~北寄りで、日中以降は南西が強まる予報。
前日までの南西ウネリが落ち着きつつも続き、高気圧からの吹き出しなどにより東寄りのウネリも反応して、ハラ~カタ前後の場所が多くなる予想。
朝のうちは全域で風が弱く、広い範囲で遊びやすいコンディションとなりそう。日中以降は南西風の影響を受ける場所が多くなりそうなので、千歳や千倉をチェックするのが良いだろう。
01/16(金)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
低気圧が北日本付近を進み、冬型の気圧配置となる模様。
風は終日概ね西寄りが吹く予報。
北日本~千島近海へ進む低気圧の影響で南寄りのウネリや南西の風波が強まり、ムネ~頭前後の場所が多くなる予想。
ウネリが強まりハード気味になる場所もありそうだが、勝浦方面や鴨川~千倉方面は中~上級者を中心にしっかりとしたサイズで遊べる波もありそうだ。
★気象庁発表の予報に基づいて予想しておりますが、その予報が変わると週間波予想も変わってくるため、毎日更新される最新の気象情報や週間波予想のチェックをお勧めします。
更新予定時刻
12:00
8日目以降の天気図/波浪予想
01/17(土) AM09時
01/18(日) AM09時
01/19(月) AM09時
01/20(火) AM09時
12日以降の波浪予想
01/21 (AM09時)
01/22 (AM09時)
01/23 (AM09時)
01/24 (AM09時)
UPDATE 12/24
皆さん、こんにちは!波情報BCM「プロサーファー週間地形レポート」南房総エリア担当の鈴木国雄です。
今年も残すところ一週間(24日現在)となりましたが、年々月日の経つのが速く感じるのは私だけでしょうか・・・。
二週連続で週末から週明けにかけて通過した南岸低気圧の影響を受けて、海底やビーチに上がってしまった砂が動き、地形の変化が見られたポイントも有る様ですので「地形レポート(12/23火曜日チェツク)」を、今週も早速お届けしたいと思います。
千倉
それではいつも通り千倉から。まずは監視所側。
前回(12/17)レポートで、「ミドル付近に砂が付き、ミドルでの反応が良くなって来た」と、お伝えしましたが、今回のチエック時はかなり潮の多目な時間帯でしたが、ミドルでの反応はまずまずでした。
このまま地形が上向いてくれる事を、期待したいところです。

そして教習所側。
こちらもほぼ同じ様な状況でした。

両ピーク共お勧めの潮回りは、ミドルタイド前後となる様です。
千歳
次はお隣千歳。こちらも潮の多目な時間帯でのチェツクとなりましたが、ミドルでの反応も良く、ファーストブレークの後も、スープがウネリに戻る事無くインサイド迄続いていましたので、度重なる南岸低気圧の影響により海底の砂が動き、全体的に適度な水深を保った地形に変化した様です・・・。

左寄りも同じ様な状況でした。

今の地形ですと、ある程度潮の乗ったミドルタイド前後が、お勧めとなる様です。
花籠
そして和田方面花籠。今回のチェツクも、河口は大原P寄りへ注いでいました。

二度目の南岸低気圧通過後も、ミドル前後が深目な地形に変化は見られず、ファーストブレークの後、ウネリに戻ってしまう波ばかりでした・・・。
インサイド寄りは浅目ですので、潮の多目な時間帯でしたら、小振りながら少しは乗れそうでした。

ここ何回かのレポートでお伝えしている「右寄りのバンク」ですが、今回のチェツク時も健在でしたので、しばらくは右寄りで、楽しむしか無さそうです・・・。

お勧めの潮回りは、ミドル〜ハイタイド手前辺りとなる様です。
大原駐車場前
続いて大原駐車場前。今回のチェツク時もミドルでの反応は有りましたが、ファーストブレークの後消えがちでしたので、この辺りがまだまだ深目な様です。
ただし、もっと潮の少な目な時間帯でしたら、もう少しコンディションが上向きそうな雰囲気は感じられました!

花籠の河口がこちら寄りへ蛇行して注いでいますので、この辺りはインサイド〜ミドル付近迄が浅目になりつつ有る様です。

お勧めの潮回りは、ミドル〜ロータイド手前辺りとなる様です。
料か
白渚
そして最後に白渚。まずは河口寄り。
度重なる南岸低気圧の通過も何のその、引き続きインサイド〜ミドル付近迄が浅目な地形はキープされていました。

今の地形ですと潮の少な目な時間帯は、速めもしくはワイドブレークが目立ちますので、潮の乗った時間帯がお勧めとなる様です。
そしてS&S寄り。
こちらもほぼ同じ様な状況でした。

こちらはミドルタイド前後が、お勧めとなる様です。
以上が、今週(12/23チェック)の当エリアの地形レポートとなります。
それでは 水温 です。
最近は18℃前後とまだ高目ですが、ほとんどの方が「セミドライ」を着用しています。
まだブーツを履いている方は見かけませんが、極端に寒がりの方はご持参下さい。
今回は以上となりますが、12/29週の更新はお休みを頂き、次回は1/5週に更新とさせて頂きます。
今年一年当コーナーをご愛読いただき、誠に有難うございました。
来年もまたよろしくお願い致します。


