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    和田・J's前 波情報

    ※1日前の情報をサンプル表示

    大きなサイズ変化はなさそうだが、前半はオフショアが吹きそうです。

    UPDATE 01/26 17:00

    〈現況〉
    この時間は、モモ〜ハラサイズが中心。オンショアが吹いてしまい、場所を選んでも▽25が続く程度となってしまいました。

    〈気圧配置〉
    高気圧に覆われますが、低気圧が発達しながら東北地方を通過する見込み。




    〈風〉
    前半は北よりの風が吹き、後半は西よりの風に変わりやや強まる。

    〈ウネリ〉
    アリューシャン方面へ遠ざかる低気圧からの北東〜東ウネリでモモ〜ハラサイズが中心となる。

    〈今後と狙い目〉
    前半は北よりの風が吹き、サイド〜オンよりの風となる千倉方面を除き、整ったコンディションで遊べそうですが、後半は西よりの風に変わり、コンディションダウンしそうです。特に平砂浦は影響が大きくなってしまうでしょう。まずは前半のうちに入っておくのが良さそうです。
    (S50)

    ☆観測スタッフのコメント
    後半の千葉南和田エリアは、予報より早く南寄りの風に変わってしまい、サイズも前半と変わらずほぼ全域で▽20とコンディションアップする事は有りませんでした。
    明日は前半、弱めの北北西風の予報なので面には問題無さそうですがサイズダウンも予想されます。
    (INA)

    ビギナーアドバイス
    大きめの波やホレた波、堤防付近などではカレントには十分に注意して練習しましょう。


    タイド
    鴨川

    今後の風と波(気象)

    和田・白渚


    更新予定時刻
    07:00 / 11:00 / 18:45


    プロサーファー週間地形レポートへ

    週間波予想


    01/26(月) 10:20

    (S50)

    しっかりしたサイズで楽しめそうです。


    ウネリの期待度(千葉南)


    28(水)

    29(木)

    30(金)

    31(土)

    01(日)

    SAMPLE

    ウネリの期待度について »



    01/28(水)

    <

    予想天気図
    (AM09時)

    気象庁Waveシミュレーター
    (AM09時)

    Noaa Waveシミュレーター
    (AM09時)

    >

    低気圧が⽇本の東を東進し、⽇本付近は冬型の気圧配置となる見込み。

    アリューシャン付近の低気圧からの周期の長い北東〜東ウネリでハラ〜カタサイズが中心になりそうです。
    北〜北東よりの風がやや強めに吹き続けてしまいそうなので、サイド〜オンよりの風となる千倉方面はチョッピーとなりそうですが、他のエリアはオフショアコンディションが続き、潮回りで楽しめそうです。



    01/29(木)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    冬型の気圧配置が強まる見込み。

    アリューシャン付近の低気圧からの周期の長い北東〜東ウネリでハラ〜カタサイズが中心になりそうです。
    前半は、やや強い北よりの風が吹き、後半は北西よりの風に変わり弱まりそうなので、潮回りで楽しめそうです。オン〜サイドよりの風となる千倉方面もコンディションは回復傾向となるでしょう。



    01/30(金)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    冬型の気圧配置が強まる見込み。

    アリューシャン付近の低気圧からの周期の長い北東〜東ウネリでハラ〜カタサイズが中心となり、やや強い北よりの風が吹き続けそうなので、千倉方面以外はオフショアコンディションとなり、潮回りで楽しめそうです。



    01/31(土)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    ⾼気圧が⽇本の南へ移動して、冬型の気圧配置は緩む。低気圧が東シナ海へ進む見込み。

    アリューシャン付近の低気圧からの周期の長い北東〜東ウネリでハラ〜カタサイズが続き、北西よりの風は夕方にかけて弱まりそうなので、潮回りで楽しめそうです。



    02/01(日)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    気圧の⾕が⽇本海から北⽇本付近へ進む。低気圧が⽇本の南へ進む見込み。

    アリューシャン付近の低気圧からの周期の長い北東〜東ウネリは弱まりコシ〜ムネサイズが中心になりそうです。
    前半は北西〜北の風が吹き、オフショアコンディションで遊べる所は多そうですが、後半は西よりの風に変わってコンディションダウンとなり、特に平砂浦は影響が大きくなってしまうでしょう。まずは前半のうちに入っておくのが良さそうです。



    更新予定時刻

    12:00




    8日目以降の天気図/波浪予想

    02/02(月) AM09時

    <
    >

    02/03(火) AM09時

    <
    >

    02/04(水) AM09時

    <
    >

    02/05(木) AM09時

    <
    >

    12日以降の波浪予想

    <

    02/06 (AM09時)

    02/07 (AM09時)

    02/08 (AM09時)

    02/09 (AM09時)

    >

    プロサーファー週間地形レポート

    UPDATE 01/14

    皆さん、こんにちは!
    波情報BCM「プロサーファー週間地形レポート」南房総エリア担当の鈴木国雄です。


    年末年始は、まずまずのコンディションに恵まれた当エリアですが、その後は西寄りの風の日が続き、先日の三連休にはアクアラインの通行止めや、電車も止まる程の強風でした。
    その風の影響で地形の変化があったのか否か、気になるところですので、「地形レポート(1/13火曜日チェツク)」を、今週も早速お届けしたいと思います。

    千倉

    それではいつも通り千倉から。
    まずは監視所側。
    ここ数週間続いている「インサイド〜ミドル手前迄がかなり浅目で、ミドル付近が深目な地形」ですが、
    残念ながら、今回のチェツク時も変化は見られず、ウネリは有るもののミドルをスルーして、ショアーブレークのみでした・・・。
    千倉1
    ・1月13日(火)、ハイタイド約1時間前の(+130cm前後)の監視所側。
    おすすめの潮回りは、インサイドのバンクで反応する、ハイタイド前後となる様です。
    そして教習所側。
    こちらは引き続きミドル前後がかなり浅目となっており、チェツク時は潮の多目な時間帯でしたが、厚目ながら反応していました。
    ただし潮の少な目な時間帯は、切れ目の無いワイドブレークのみとなってしまいます。
    千倉2
    ・1月13日(火)、ハイタイド約1時間前の教習所側。
    こちらのお勧めの潮回りは、ミドル〜ハイタイド手前辺りとなる様です。
    次はお隣

    千歳

    今回のチェツク時はそこそこ潮の多目な時間帯でしたので、ウネリは有るもののブレークしづらく、厚目の波が目立ちました。
    インサイド〜ミドル前後迄が、深目な地形に変化は見られませんでした・・・。
    サイズが無く潮の多目な時間帯は、かなり厳しいコンディションとなってしまう様です。
    千歳1
    ・1月13日(火)、ハイタイド約50分前の正面。
    左寄りもほぼ同じ様な状況でした。
    千歳2
    ・1月13日(火)、ハイタイド約50分前の左寄り。
    両ピーク共お勧めの潮回りは、潮の少な目な時間帯となる様です。
    そして和田方面

    花籠

    今回のチェツクも、河口は大原P寄りへ注いでいました。
    花籠1
    ・1月13日(火)、河口付近。
    ミドル付近が深目な地形に変化は見られず、ファーストブレークで消えてしまう波がほとんどでしたが
    ミドル手前からインサイド寄りにかけて、所々バンクが有りまずまずのコンディションでした!
    花籠2
    ・1月13日(火)、ハイタイド約40分前の花籠正面、ミドルでのブレーク。
    花籠3
    ・1月6日(火)、ハイタイド約1時間20分後の花籠正面、ミドル手前〜インサイド寄りのバンク。
    強烈なサイドショアながら、カタチの良い波がブレークしていました。
    こちらのバンクは潮の多目な時間帯の方が、コンディションは上向く様です。
    続いて

    大原駐車場前


    今回のチェツク時も正面付近は、ミドル前後が深目な地形のままでしたが、前回(1/7)レポートでお伝えした、少し右寄りのバンクは健在でした!
    太原駐車場1
    ・1月13日(火)、ハイタイド約30分前の大原駐車場正面。
    太原駐車場2
    ・1月13日(火)、ハイタイド約30分前の大原駐車場正面から少し右寄り。
    お勧めの潮回りは、ミドル〜ロータイド手前辺りとなる様です。
    そして最後に

    白渚

    まずは河口寄り。
    こちらも南西寄りの強風を受けながらも、ファーストブレークでウネリに戻る事無く、スープもインサイド迄続いていましたので、引き続き全体的に浅目な地形をキープしているのが伺えました・・・。
    白渚1
    ・1月13日(火)、ハイタイド約20分前の河口寄り。
    そしてS&S寄り。
    こちらもほぼ同じ様な状況でした。
    白渚2
    ・1月13日(火)、ハイタイド約20分前のS&S寄り。
    両ピーク共お勧めの潮回りは、ミドルタイド前後なる様です。

    以上が、今週(1月13日チェック)の当エリアの 地形レポート となります。

    それでは最後に 水温 です。
    連日の南西〜西寄りの強風により、13℃前後迄一気に下がりましたので、「ブーツ」「ヘッドキャップ」「グローブ」等のご用意をお勧めします。