非会員上部PR枠用

    和田・J's前 波情報

    ※1日前の情報をサンプル表示

    ウネリをかわすポイントも風が強まる前に。

    UPDATE 07/10 16:55

    〈現況〉
    夕方は頭〜頭半サイズが中心。南〜南東よりのサイド〜オンショアはやや強程度だったものの、台風スウェルが強まり、クローズアウトが目立つ状況となってしまいました。それでも、ウネリをかわす部原や千倉方面では、なんとか1アクション入れて遊べるコンディションを維持していました。

    〈気圧配置〉
    高気圧に緩やかに覆われる見込み。一方、台風第9号は、非常に強い勢力を保ったまま、先島諸島に最接近する見込み。




    〈風〉
    朝のうちは南西〜南よりの風が弱く、日中以降は南〜南東の風が強まる。

    〈ウネリ〉
    台風からの周期の長い南よりのウネリが続き、カタ〜頭オーバーサイズが中心となりそうです。

    〈今後と狙い目〉
    台風スウェルは多少落ち着く傾向となるものの、サイド〜オンショアの影響も加わり、引き続きハードで、場所によってはクローズアウトが続く可能性もありそうです。朝のうちは風が弱そうなので、御宿〜勝浦方面などのウネリをかわすポイントは早めに。その後は終日オフよりの風となりそうな千倉方面をチェックするのが無難でしょう。
    (S50)

    ☆観測スタッフのコメント
    千葉南エリアの主要ポイントは、和田エリアは、クローズ。千倉で、なんとかできていましたが、ダンパーや、つながり気味中心でした。
    明日も、千倉は、なんとかできそうです。
    (matsu)

    ビギナーアドバイス
    しっかりウネリをかわすポイントを選べるエリアですが、次第にサイド〜オンショアの影響が強まりそうです。風が強まるまでに入っておくのがおすすめです。


    タイド
    鴨川

    今後の風と波(気象)

    和田・白渚


    更新予定時刻
    07:00 / 11:00 / 18:45


    プロサーファー週間地形レポートへ

    週間波予想


    07/10(金) 10:45

    (S50)

    台風スウェルは弱まりサイズダウン傾向だが、強まる南〜南西の風がネック。


    ウネリの期待度(千葉南)


    12(日)

    13(月)

    14(火)

    15(水)

    16(木)

    SAMPLE

    ウネリの期待度について »



    07/12(日)

    <

    予想天気図
    (AM09時)

    気象庁Waveシミュレーター
    (AM09時)

    Noaa Waveシミュレーター
    (AM09時)

    >

    ⽇本のはるか東の⾼気圧が⻄⽇本付近に張り出す見込み。一方、台風第9号は華中付近を北西へ進む見込み。

    台風からの周期の長い南よりのウネリが続き、ムネ〜頭サイズが中心となりそうです。
    南〜南西よりの風が強く吹き続けそうなので、大半のポイントはサイド〜オンショアの影響を受けてチョッピーでハードなコンディションとなるでしょう。風をかわす千倉方面のチェックが無難です。



    07/13(月)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    ⽇本の南の⾼気圧が⻄⽇本に張り出し、前線が北⽇本を通過する見込み。一方、台風第9号は華中付近を北北西へ進む見込み。

    台風からの周期の長い南よりのウネリが弱まり、ハラ〜カタサイズが中心となりそうです。
    この日も南〜南西よりの風が強く吹き続けそうなので、大半のポイントはサイド〜オンショアの影響を受けてチョッピーでハード気味なコンディションとなるでしょう。風をかわす千倉方面のチェックが無難です。



    07/14(火)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    低気圧が中国東北区を北東に進み、⽇本の東の⾼気圧の⻄⽇本付近への張り出しが徐々に弱まる見込み。一方、台風第9号は熱帯低気圧に変わり華中付近を北北東へ進む見込み。

    高気圧の吹き出しなどによる南東よりのウネリで、コシ〜ムネサイズが中心となりそうです。
    連日続いた南〜南西よりの風は弱まりそうです。サイド〜オンショアの影響は残ってしまいそうですが、遊べるポイントは多くあるでしょう。潮回りを考慮して行動しましょう。クリーンなコンディションを求める方は千倉方面へ向かうと良いでしょう。



    07/15(水)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    引き続き低気圧が中国東北区を北東に進み、⽇本の東の⾼気圧の⻄⽇本付近への張り出しが徐々に弱まる見込み。

    高気圧の吹き出しなどによる南東よりのウネリで、最大でもムネ程度となりそうです。
    午前中は南〜南東よりの風が穏やかで面の良いコンディションで遊べるところが多いでしょう。ただし、日中は風がやや強まりそうなので、まずは午前中のうちに入っておくのがおすすめです。



    07/16(木)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    低気圧はアムール川下流付近に進み、前線が北⽇本を通過する見込み。

    高気圧の吹き出しなどによる南東よりのウネリで、最大ムネ程度となりそうです。
    南〜南西の風が強く吹き続けそうなので、大半のポイントはサイド〜オンショアの影響を受けてチョッピーなコンディションとなるでしょう。風をかわす千倉方面のチェックが無難です。


    ★気象庁発表の予報を基に予想していますが、予報内容の変化に伴い週間波予想も変わる可能性があります。最新の気象情報や毎日更新される週間波予想をこまめにチェックすることをおすすめします。


    更新予定時刻

    12:00




    8日目以降の天気図/波浪予想

    07/17(金) AM09時

    <
    >

    07/18(土) AM09時

    <
    >

    07/19(日) AM09時

    <
    >

    07/20(月) AM09時

    <
    >

    12日以降の波浪予想

    <

    07/21 (AM09時)

    07/22 (AM09時)

    07/23 (AM09時)

    07/24 (AM09時)

    >

    プロサーファー週間地形レポート

    UPDATE 07/01

    皆さん、こんにちは!
    波情報BCM「プロサーファー週間地形レポート」南房総エリア担当の鈴木国雄です。


    先週末27日(土曜日)の朝に8号、そして夕方には7号とW台風の接近に伴い、当エリアも警戒級の大雨となりましたが、大きな被害も無く、無事にやり過ごす事が出来ました。
    南西寄りのスウェルという事で、平砂浦方面には程良い波が届いた様です・・・。
    この雨やシケの影響で、地形の変化が有ったのか否か、「地形レポート(6/30火曜日チェック)」を、今週も早速お届けしたいと思います。

    千倉

    それではいつも通り千倉から。
    まずは監視所側。
    今回のチェック時も、インサイド〜ミドル迄が、全体的に浅目な地形となっており、
    潮の少な目な時間帯は、ピークワイドな速めもしくはダンパーとなり、コンディションを大きく落としてしまいます。
    監視所前
    ・6月30日(火)、ハイタイド約2時間後の(+110cm前後)の監視所側。
    お勧めの潮回りは、ある程度潮の乗ったミドルタイド前後となる様です。
    そして教習所側。
    こちらも監視所側とほぼ同じ様な状況で、コンディションは潮回りに大きく左右されてしまいます。
    教習所側
    ・6月30日(火)、ハイタイド約2時間後の教習所側。
    こちもある程度潮の乗った(+100cm前後)が、お勧めの潮回りとなる様です。

    千歳

    次はお隣千歳。
    今回のチェック時は、ミドルでの反応は鈍く厚目な波が目立ちました。
    潮の多目な時間帯では有りましたが、ミドル前後が若干深目な地形となっている様に見受けられました・・・。
    千歳正面
    ・6月30日(火) 、ハイタイド約2時間10分後の正面。
    左寄りは、かなり深目になっている様です。
    千歳左より
    ・6月30日(火) 、ハイタイド約2時間10分後の左寄り。
    お勧めの潮回りは、ロータイド前後となる様です。
    今回のチェック時は、潮の多目な時間帯でしたので、リーフは露出していませんでしたが、引き続き、インサイド寄りのリーフには、お気をつけ下さい。
    こちらの写真⬇は、先々週の取材時です。
    インサイドリーフ
    ・6月16日(火) 、 ロータイド約50分前のインサイドのリーフ。

    花籠

    そして和田方面花籠。
    今回のチェック時も、正面に注いでいました。
    河口付近
    ・6月30日(火)、河口付近。
    今回のチェック時は、潮の多目な時間帯でサイズも小さ目でしたので、ミドルをスルーしてインサイド寄りのブレークが目立ちました。
    それでも潮が引いてくれば、コンディションは上向来そうな期待は持てました。
    花篭正面
    ・6月30日(火)、ハイタイド約2時間20分後の花籠正面。
    お勧めの潮回りは、ロータイド前後となる様です。
    右寄りの方が、ミドルでの反応は良さそうでした!
    花篭右寄り
    ・6月30日(火)、ハイタイド約2時間20分後の花籠右寄り。

    大原駐車場前

    続いて大原駐車場前。
    前回(6/24)レポートで、「インサイド付近は浅目で、ミドル前後が深目に変化した」とお伝えしましたが、今回のチェック時も、ミドルでの反応はほとんど無く、インサイド寄りのブレークがほとんどでした。
    それでもインサイド寄りにはバンクが有る様で、中・上級者限定とはなりますが、乗れそうな波がブレークしていました!
    大原駐車場正面
    ・6月30日(火)、ハイタイド約2時間30分後の大原駐車場正面。
    大原駐車場正面インサイド
    ・6月30日(火)、ハイタイド約2時間30分後の大原駐車場正面、インサイド寄りのバンク。
    コンディションの上向く潮回りとしては、ロータイド前後となる様です。

    白渚

    そして最後に白渚。
    まずは河口寄り。
    今回のチェツク時は潮の多目な時間帯でしたが、ミドルでの反応も良くまずまずのコンディションでした。
    引き続きインサイド〜ミドル迄が、全体的に浅目な地形となっている様です。
    白渚河口寄り
    ・ 6月30日(火)、ハイタイド約2時間40分後の河口寄り。
    そしてS&S寄り。
    こちらも河口寄りと、ほぼ同じ様な状況でした。
    SS寄り
    ・ 6月30日(火)、ハイタイド約2時間40分後のS&S寄り。
    両ピーク共お勧めの潮回りは、ハイタイドとロータイドを避けた、ミドルタイド前後となる様です。

    以上が、今週(6月30日チェック)の当エリアの地形レポートとなります。

    それでは水温です。
    ここ最近は22℃前後をキープしていますので、「シーガル」や「ロングスプリング」等をお勧めします。