和田・J's前 波情報
※1日前の情報をサンプル表示
南〜南西よりの風がネック。
UPDATE 10/20 16:55
〈現況〉
夕方もコシ〜ムネサイズが中心。南〜南西よりの風が強く吹き続き、今ひとつなポイントが目立つ中、オフショアとなる千倉では楽しめていました!
〈気圧配置〉
明日は、山陰沖で発生した低気圧が急速に発達しながら北海道を通って千島近海へ進み、前線が北~西日本を通過する見込み。また、台風第30号はフィリピンの東から沖縄の南へ進む見込み。
〈風〉
南〜南西よりの風が強く吹き続ける。
〈ウネリ〉
低気圧の影響による南西よりの風波に、台風からの南よりのウネリも加わり、次第にムネ〜頭サイズが中心となる。
〈今後と狙い目〉
大半のポイントではオンショアの影響が大きくなり、風クローズアウトとなる場所もある見込みです。一方、オフショアとなる千倉方面では、整ったコンディションで遊べそうですが、煽られるほど風が強まる可能性もあるため、比較的風の弱いうちに入っておくのがおすすめです。
(S50)
☆観測スタッフのコメント
和田エリア、南西風強く吹いて、まとまりがなく、厳しいコンディションです。
(evo)
ビギナーアドバイス
風とウネリをかわす千倉もビギナーの方にはハードなサイズ感や波質となる可能性があるので、無理はしないようにしてください。
タイド
鴨川
今後の風と波(気象)
更新予定時刻
07:00 / 11:00 / 18:45
プロサーファー週間地形レポートへ
週間波予想
10/20(火) 10:35
(S50)
台風スウェルによって多少のサイズ変化があり、風の合う場所では楽しめる日もあるでしょう。
ウネリの期待度(千葉南)

22(木)

23(金)

24(土)

25(日)

26(月)
SAMPLE
10/22(木)
日本海からオホーツク海へ進んだ低気圧の影響が北日本を中心に続く見込み。また、台風第30号は猛烈な勢力から非常に強い勢力へと弱まりながら、沖縄の南へ進む見込み。
高気圧からの吹き出しなどによる東〜南東よりのウネリや、台風からの南よりのウネリでカタ〜頭オーバーサイズが中心となるでしょう。
朝のうちは北〜北東よりの風が弱く、オンショアとなるポイントでも風の影響はさほど気にならず、遊べる見込みです。ただし、次第に北東〜東よりの風が強まり、大半のポイントではチョッピーでハードなコンディションとなるでしょう。
まずは早めの時間帯に入っておくのがおすすめです。その後は風をかわすマルキやなどをチェックするのが無難です。
10/23(金)
高気圧が日本の東から日本のはるか東へ移動し、前線が本州付近を北上する見込み。また、非常に強い台風第30号は沖縄の南を北西へ進む見込み。
台風からの南よりのウネリは弱まり、ハラ〜カタサイズが中心となるでしょう。
朝から北東〜東よりの風が強めに吹き続け、大半のポイントではサイド〜オンショアの影響を受ける見込みなので、風をかわすマルキやなどをチェックするのが無難です。
10/24(土)
高気圧が日本のはるか東へ移動し、前線が本州付近を北上する見込み。また、非常に強い台風第30号は勢力を弱めながら沖縄の南を北西へ進む見込み。
高気圧の吹き出しなどによる東〜南東よりのウネリで、モモ〜ハラサイズが中心となるでしょう。
南東〜南よりの風が次第に強まり、ほぼ全域でサイド〜オンショアの影響が大きくなるでしょう。風の影響は避けられず、コンディションを割り切って遊べる場所を探すしかなさそうです。
10/25(日)
前線が引き続き本州付近を北上する見込み。また、台風第30号は勢力を弱めながら東シナ海を北北西へ進む見込み。
高気圧の吹き出しなどによる東〜南東よりのウネリで、モモ〜ハラサイズが中心となるでしょう。
北〜北東よりの風が次第に強まるものの、オフショアとなるポイントも多く、整ったコンディションで遊べるでしょう。
10/26(月)
前線が本州付近を南下して次第に不明瞭となり、大陸の高気圧が西日本付近に張り出す見込み。なお、台風第30号については、気象庁の進路予報期間外となっていますが、各国の予想モデルでは台湾付近から大陸方面へ進む予測がある一方、東シナ海を北上する予測もあり、その後の動向は不透明な状況です。
高気圧の吹き出しなどによる東〜南東よりのウネリで、モモ〜ハラサイズが中心となるでしょう。
この日も北〜北東よりの風がオフショアとなるポイントが多く、整ったコンディションで遊べる見込みです。
★気象庁発表の予報を基に作成していますが、今後の予報内容によっては週間波予想も変わる可能性があります。最新の気象情報や毎日更新される週間波予想をこまめにチェックすることをおすすめします。
更新予定時刻
12:00
8日目以降の天気図
10/27(火) AM09時
10/28(水) AM09時
10/29(木) AM09時
10/30(金) AM09時
UPDATE 10/14
皆さん、こんにちは!波情報BCM「プロサーファー週間地形レポート」南房総エリア担当の鈴木国雄です。
10月に入り天気には恵まれていますが、トリプル台風によるクローズアウトが続いている当エリア。
取材時の昨日(13日)も、かなりのハードコンディションで、千倉〜白渚迄被写体となるサーファーは皆無でした。
前回(10/7)レポートでは、クローズアウトにより正確な地形判断が出来かねましたが、今回はその詳細をお届けいたします。
という事で「地形レポート(10/13火曜日チェック)」を、今週も早速お届けしたいと思います。
千倉
それではいつも通り『千倉』から。まずは監視所側。
ここ何週か続いている「インサイド〜ミドル迄が浅目な地形」に変化は見られず、オンショアながら、カタチの良い波がブレークしていました。

お勧めの潮回りは、ミドルタイド前後となる様です。
そして教習所側。
こちらはミドル付近のバンクはキープされていますが、ファーストブレークの後、ウネリに戻ってしまう波がほとんどでしたので、インサイド〜ミドル手前辺りが、深目となっている様です。

サイズの無い時は、ちょっと心配な地形ですねえ・・・。
千歳
次はお隣『千歳』。ミドルでの反応は有りましたが、ファーストブレークの後、ウネリに戻ってしまう波がほとんどでした。その後もインサイド迄ウネリの状態が続き、最後はショアーブレークとなっていました。インサイド〜ミドル手前辺り迄が、かなり深目になっている様です・・・。

左寄りも正面と、ほぼ同じ様な状況でした。

両ピーク共、サイズが無く潮の多目な時間帯は、コンディションを大きく落としてしまいそうです。
花籠
そして和田方面『花籠』。河口周辺の砂は、キレイに流出していました。

ここ何週か続いている「インサイド〜ミドル付近迄が、全体的に浅目な地形」は、今回のチェック時も、キープされている様でした。

河口を挟んだ左右のバンクも、大きな変化は無さそうでした。

今の地形ですと、ある程度潮の乗ったミドルタイド前後が、お勧めの潮回りとなる様です。
大原駐車場前
続いて『大原駐車場前』。今回のチェック時も、ミドルのバンクは反応していましたが、ファーストブレークで消えて、ウネリに戻ってしまう波がほとんどでした。インサイド付近は浅目ですが、沖に向かうに連れて、深目な地形となっている様です。

そして驚いたのが、こちらの状況⬇


白渚
そして最後に『白渚』。まずは河口寄り。
アウトサイドでのブレークは有りましたが、ミドル辺りになるとウネリに戻っていましたので、以前と変わらず、ミドル前後が深目な地形になっている様です。

そしてS&S寄り。
こちらは河口寄り程、深目にはなってはおらず、スープも途切れる事無くインサイド迄続いていました。

それでは水温です。
水温は25℃前後とこの時期にしては高目ですが、「シーガル」や「ロングスプリング」、寒がりの方でしたら「3mmジャーフル」等を、お持ちになる事をお勧めします。


