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    和田・J's前 波情報

    ※1日前の情報をサンプル表示

    朝が狙い目。後半は風をかわすポイントへ。

    UPDATE 06/22 16:40

    〈現況〉
    夕方もコシ〜ムネサイズが中心。東よりの風がやや強まってしまいましたが、和田方面の▽30を筆頭に、サイド〜オンショアの影響を受けながらも1アクション程度できていました。

    〈気圧配置〉
    低気圧は日本のはるか東に進む。奄美付近の前線は、東シナ海を東進する低気圧の前面で九州付近をゆっくり北上する見込み。一方、台風7号はフィリピンの東を北西へ進む見込み。




    〈風〉
    朝のうちは北〜北東よりの風が弱く、昼頃から東〜南東よりの風がやや強まる。

    〈ウネリ〉
    低気圧などの影響による北東〜東よりのウネリで、ハラ〜カタサイズが中心となる。

    〈今後と狙い目〉
    朝のうちは北〜北東よりのオフショアが吹く所が多く、面のよい状態で遊べるでしょう。昼頃からは東〜南東よりのオンショアがやや強まり、ハード気味なコンディションとなってしまう所もありそうなので、まずは潮回りも考慮しつつ早めに入っておくのがおすすめです。後半は風をかわすマルキなどをチェックするのが無難でしょう。
    (S50)

    ビギナーアドバイス
    ウネリをかわすポイントを探せるエリアですが、大きめのサイズやホレた波、地形などの影響によるカレントには十分に注意して練習しましょう。


    タイド
    鴨川

    今後の風と波(気象)

    和田・白渚


    更新予定時刻
    07:00 / 11:00 / 18:45


    プロサーファー週間地形レポートへ

    週間波予想


    06/22(月) 10:35

    (S50)

    サイズはハラ〜カタ中心。前半は風の影響が比較的小さめ。後半はオンショアが強まり、風をかわすポイントが無難。


    ウネリの期待度(千葉南)


    24(水)

    25(木)

    26(金)

    27(土)

    28(日)

    SAMPLE

    ウネリの期待度について »



    06/24(水)

    <

    予想天気図
    (AM09時)

    気象庁Waveシミュレーター
    (AM09時)

    Noaa Waveシミュレーター
    (AM09時)

    >

    低気圧が⽇本海へ進む。前線は、東シナ海から本州南岸を通って⽇本の東へのびる見込み。一方、台風7号は沖縄の南を北北西へゆっくり進む見込み。

    遠ざかった低気圧などの影響による東よりのウネリは落ち着き、コシ〜ムネサイズが中心となりそうです。
    朝のうちは北東よりの風が弱く、サイド〜オンショアとなる和田〜千倉方面もほとんど面に影響のない状態で遊べそうですが、次第に東〜南東よりのオンショアが吹き、昼頃からはやや強まり、ほぼ全域でコンディションダウンとなるでしょう。まずは早めに入っておくのがおすすめです。後半は風をかわすマルキなどをチェックするのが無難でしょう。



    06/25(木)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    低気圧が⽇本海を北東進し、前線が本州付近にかかる見込み。一方、台風7号は沖縄の南を北へゆっくり進む見込み。

    遠ざかった低気圧などの影響による東よりのウネリは弱まり、最大でもムネサイズ程度となりそうです。朝から南東よりのオンショアが強めに吹き、その後は東よりに変わりつつさらに強まりそうなので、終日オンショアの影響を受けたコンディションとなるでしょう。風をかわせるマルキなどをチェックするのが無難でしょう。



    06/26(金)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    低気圧が三陸沖に進み、前線が本州付近にのびる見込み。一方、台風7号は沖縄の南を北北東へ進む見込み。

    接近してくる低気圧などの影響による南〜南東よりのウネリや南〜南西の風波で、ムネ〜頭サイズが中心となりそうです。
    前日の夜から北〜北東よりの風が強めに吹き続くため、朝のうちは整ったコンディションで遊べる所が多そうですが、次第に南〜南西の風が強まり、チョッピーでハードなコンディションとなり、平砂浦に至ってはクローズアウトしてしまう恐れがあります。まずはできるだけ早めに入っておくのがおすすめです。その後は風をかわす千倉方面をチェックするのが無難でしょう。



    06/27(土)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    低気圧が千島近海へ進み、前線が本州付近に停滞する。太平洋⾼気圧が⽇本の南に張り出す見込み。一方、台風7号は東シナ海を北東へ進む見込み。

    低気圧などの影響による南〜南東よりのウネリや風波は弱まり、コシ〜ムネサイズが中心となりそうです。
    朝のうちは風が不安定ながらも弱く、オンショアが吹いてもほとんど面に影響のない状態で遊べそうですが、前日のオンショアの影響が残り、千倉方面以外はまとまりに欠けた状態でのスタートとなるでしょう。次第に南よりのオンショアが吹き、昼頃から強まりそうなので、再びコンディションが悪化してしまうでしょう。まずは早めに入っておくのがおすすめです。後半はサイドよりの風をかわせる千倉方面などをチェックするのが無難でしょう。



    06/28(日)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    低気圧が千島近海を東へ進み、前線が本州付近に停滞する。太平洋⾼気圧が⽇本の南に張り出す見込み。一方、台風7号は沖縄の南を北北西へゆっくり進む見込み。

    前線などの影響による東よりのウネリや南西より風波でハラ〜カタサイズが中心となりそうです。
    朝から南西よりの風が吹き、千倉方面以外の大半はオンショアの影響が残った状態でのスタートとなるでしょう。昼頃からはさらに風が強まり、コンディションが悪化してしまい、平砂浦に至っては風クローズアウトとなってしまう恐れもあります。オフショアとなる千倉方面でのサーフィンが無難でしょう。


    ★気象庁発表の予報を基に予想していますが、予報内容の変化に伴い週間波予想も変わる可能性があります。最新の気象情報や毎日更新される週間波予想をこまめにチェックすることをおすすめします。


    更新予定時刻

    12:00




    8日目以降の天気図/波浪予想

    06/29(月) AM09時

    <
    >

    06/30(火) AM09時

    <
    >

    07/01(水) AM09時

    <
    >

    07/02(木) AM09時

    <
    >

    12日以降の波浪予想

    <

    07/03 (AM09時)

    07/04 (AM09時)

    07/05 (AM09時)

    07/06 (AM09時)

    >

    プロサーファー週間地形レポート

    UPDATE 06/10

    皆さん、こんにちは!
    波情報BCM「プロサーファー週間地形レポート」南房総エリア担当の鈴木国雄です。


    前回(6/3)の当レポート更新時に、房総半島すれすれに通過した「台風6号」ですが、幸い大きな被害も無くホッと胸を撫で下ろしたのも束の間。
    翌々日辺りから、バックスエル炸裂でクローズアウトデイが続き、週明けには落ち着いたので「さて何処かでパドルアウト」と思った矢先、「津波注意報」発令。
    取材時の昨日(6/9)は、すでに解除されていましたので、無事にチェックする事が出来ました・・・。

    それでは「地形レポート(6/8火曜日チェツク)」を、今週も早速お届けしたいと思います。

    千倉

    まずは監視所側。先日の台風6号の雨やクローズアウトにより、地形の変化が有った様です。
    今迄深目だったミドルにバンクが出来た様で、写真⬇の様な波がブレークしていました!ただし、ミドル手前は深目の様で、インサイド迄は続かない波がほとんどでした。
    千倉1
    ・6月9日(火)、ハイタイド約2時間前の(+100cm前後)の監視所側。
    河口周辺のバンクは、壊れる事無くキープされていましたが、インサイドに向かうに連れ深目に変化した様です。
    千倉2
    ・6月9日(火)、ハイタイド約2時間前の(+100cm前後)の河口周辺。
    両ピーク共、ある程度潮の乗ったミドルタイド前後が、お勧めの潮回りとなる様です。
    こちらは、インサイド〜ミドル前後迄が深目に変化した様で、潮の多目な時間帯はコンディションを落としてしまう様です。
    千倉3
    ・6月9日(火)、ハイタイド約2時間前の教習所側。
    こちらはロータイド前後が、お勧めの潮回りとなる様です。

    千歳

    今回のチェック時は、+100cm前後と潮の多目な時間帯ながら、何とかミドルで反応していました。
    ただし、ショルダーの短目な厚目の波が目立ちました。サイズが無く潮の多目な時間帯は、コンディションを落としてしまうのではと危惧されます・・・。
    千歳1
    ・6月9日(火)、ハイタイド約1時間50分前の正面。
    左寄りも、ほぼ同じ様な状況でした。
    千歳2
    ・6月9日(火)、ハイタイド約1時間50分前の左寄り。
    お勧めの潮回りは、ミドル〜ロータイド手前辺りとなる様です。
    今回のチェック時は、潮が多く露出していませんでしたが、先週の様な潮の少な目な時間帯は、インサイド寄りのリーフにはお気をつけ下さい。
    千歳3
    ・6月2日(火)、ロータイド約1時間50分前のインサイドのリーフ。

    花籠

    今回のチェック時も、正面に注いでいました。
    花籠1
    ・6月9日(火)、河口付近。
    今回のチェック時は、潮の多目な時間帯でしたがミドルでの反応も良く、まずまずのコンディションでした。ただし、所々深目な箇所が有る様で、スープが途絶えていました・・・。
    花籠2
    ・6月9日(火)、ハイタイド約1時間40分前の花籠正面。
    お勧めの潮回りは、ミドルタイド前後となる様です。

    大原駐車場前

    前々回(5/27)更新レポート辺りから、地形の復活をお知らせしていますが、今回のチェック時を見る限り、更に良くなっている様に感じられました。
    太原駐車場1
    ・6月9日(火)、ハイタイド約1時間30分前の大原駐車場正面。
    花籠、大原P共に言える事ですが、今回のチェック時はサイズに助けられていた事も有り、サイズが無い時のコンディションが気になるところです・・・。

    白渚

    まずは河口寄り。
    4月の中旬位から、ミドル前後が深目な地形が続いていましたが、台風6号通過後は、全体的に適度な水深を保った地形に上向いて来た様です!
    白渚1
    白渚2
    ・6月9日(火)、ハイタイド約1時間20分前の河口寄り。
    潮の多目な時間帯にも関わらず、こんなソリッドな波がブレークしていました!
    そしてS&S寄り。
    こちらも河口寄りと、ほぼ同じ様な状況でした。
    白渚3
    ・6月9日(火)、ハイタイド約1時間20分前のS&S寄り。
    両ピーク共お勧めの潮回りは、ミドルタイド前後となる様です。

    白渚へ訪れる方へのお願い

    1,国道128号へ停車しての波チェックはご遠慮下さい。(交通量も多く渋滞・事故等の誘発に繋がります)

    2,線路脇の裏通りへの路上駐車は絶対にお止め下さい。
     近隣の住民からの苦情が殺到してパトカーも出動している状況です。
     尚、白渚だけに限らず何処のポイントにも共通してますが、陸でも海でも「ルール&マナー」を遵守してお楽しみ下さい。

    以上が、今週(6/9チェック)の当エリアの地形レポートとなります。

    最後に、水温ですが、ここ最近は21℃前後をキープしていますが、そこは個人差が有るので、「3mmジャーフル」「シーガル」「スプリング」の方が混在しています。因みに私は「シーガル」です。