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    和田・J's前 波情報

    ※1日前の情報をサンプル表示

    終日、オフショアのポイントが多くありそう。

    UPDATE 10/27 16:45

    〈現況〉
    夕方も、ハラ〜カタ前後のサイズが中心。引き続き、サイドオフ〜オフショアの整ったコンディションで1アクション程度出来るポイントが多く、部原は△35のブレイクコンディションでコンスタントに2〜3アクション出来ていた。

    〈気圧配置〉
    明日は、低気圧が北海道東方海上で発生し、発達しながら千島近海へ進む。日本付近は、これらの低気圧や前線と大陸の 高気圧により、西高東低の気圧配置となる見込み。
    一方、台風31号は非常に強い勢力でマーシャル諸島近海をゆっくり西へ進む見込み。


    〈風〉
    終日、北〜北西よりの風が吹き、徐々に弱まる見込み。

    〈ウネリ〉
    低気圧などの影響による東〜南東よりのウネリで、ハラ〜カタ前後のサイズが中心となる。

    〈今後と狙い目〉
    北〜北西よりの風が吹き、徐々に弱まる見込みのため、一日を通して整ったコンディションで遊べるポイントが多くあるだろう。風が落ち着く夕方は狙い目だが、ハイタイドがネックとなるポイントもあるため、潮回りを考慮してのサーフィンがおすすめ。
    (Ricky)

    ☆観測スタッフのコメント
    ジェイズ、干潮時は形良く割れやすい良い波です、白渚、形良い早めなブレイクです。大原駐車場、ミドルが厚くインサイドブレイク中心。花籠も引いてる時間帯が、割れやすくなってます。evo

    ビギナーアドバイス
    明日も、大きめのサイズが入るポイントが多そうなため、しっかりとウネリの落ち着いたポイントでの練習がおすすめ。ただし、ホレた波やカレントには十分に注意が必要。


    タイド
    鴨川

    今後の風と波(気象)

    ・和田・白渚


    更新予定時刻
    07:00 / 11:00 / 18:45


    プロサーファー週間地形レポートへ

    週間波予想


    10/27(火) 11:25

    (Ricky)

    次第に台風スウェルが入るが、楽しめるポイントもありそう。


    ウネリの期待度(千葉南)


    29(木)

    30(金)

    31(土)

    01(日)

    02(月)

    SAMPLE

    ウネリの期待度について »



    10/29(木)

    日本海の高気圧が日本の東に移動する一方、台風31号は非常に強い勢力で南鳥島近海を西へ進む見込み。

    高気圧からの吹き出しなどによる東よりのウネリで、コシ〜ムネ前後のサイズが中心となる。
    朝のうちは北〜北東よりの風が吹き、大半のポイントでサイドオフ〜オフショアのコンディションで遊べる波を探せそう。徐々に、東よりの風に変わる見込みのため、後半はコンディションダウンとなるだろう。まずは風の合う朝方速めの1ラウンドがおすすめ。



    10/30(金)

    低気圧がオホーツク海へ進み、高気圧が華中へ移動する見込み。一方、台風31号は非常に強い勢力で、マリアナ諸島を西へ進む見込み。

    高気圧からの吹き出しや、台風からの南東よりのウネリで、ムネ〜頭前後のサイズが中心となる。
    朝のうちは西〜北西よりの風が吹き、サイドオフ〜オフショアの整ったコンディションで遊べるポイントが多くあるだろう。日中以降は、風向きが不安定になるが強まることは無さそうなため、面への影響を気にすることなくサーフィンすることが出来そう。まずは朝方早めの1ラウンドがおすすめ。その後は潮回りを考慮して行動するのが良さそうだ。



    10/31(土)

    気圧の谷が、日本付近を通過し、高気圧が朝鮮半島付近へ移動する見込み。一方、台風31号は非常に強い勢力で、マリアナ諸島を西北西へ進む見込み。

    高気圧からの吹き出しや、台風からの南東よりのウネリで、カタ〜頭オーバー前後のサイズが中心となる。
    終日、西よりの風が吹き、一日を通してサイドオフ〜オフショアの整ったコンディションで楽しめるポイントを探せそうだが、平砂浦は終日オンショアのハードなコンディションとなるだろう。風の合う千倉方面は期待ができそうだ。ただし、コンディションが急変する可能性もあるため、念の為注意しておきたい。



    11/01(日)

    高気圧が日本のはるか東へ移動し、気圧の谷が日本海を通過する一方、台風31号は非常に強い勢力で、小笠原近海を北西へ進む見込み。

    台風からの南東よりのウネリで、カタ〜頭オーバー前後のサイズが続く。
    朝方は北よりの風が吹き、御宿やマルキを中心にサイドオフ〜オフショアのコンディションで楽しめるポイントを探せそう。千倉方面はオンショアとなり、ハードコンディションでのスタートとなりそう。徐々に、東よりの風に変わる見込みのため、大半のポイントでオンショアとなりコンディションダウンとなるだろう。まずは朝方早めの時間帯のチェックがおすすめ。ただし、ハードなコンディションでクローズアウトとなる可能性もあるため、注意しておきたい。



    11/02(月)

    高気圧が日本のはるか東へ移動し、気圧の谷が日本付近を通過する見込み。一方、この日以降の台風31号の動向は不透明となっている。

    台風からの南東よりのウネリで、カタ〜頭オーバー前後のサイズが続く。
    朝方は南東よりの風が吹き、日中以降南西〜南よりの風が吹く見込みのため、大半のポイントで終日オンショアとなるだろう。台風スウェルに加えオンショアのコンディションでハードな一日となりそう。クローズアウトとなる可能性も十分にあるため、無理なエントリーは控えるのが無難。


    ★気象庁発表の予報を基に予想していますが、予報内容の変化に伴い週間波予想も変わる可能性があります。最新の気象情報や毎日更新される週間波予想をこまめにチェックすることをおすすめします。


    更新予定時刻

    12:00




    8日目以降の天気図

    11/03(火) AM09時

    11/04(水) AM09時

    11/05(木) AM09時

    11/06(金) AM09時

    プロサーファー週間地形レポート

    UPDATE 10/21

    皆さん、こんにちは!
    波情報BCM「プロサーファー週間地形レポート」南房総エリア担当の鈴木国雄です。


    前回(10/21)更新日辺りから、台風スエルはようやく落ち着き、胸〜肩前後の通常サイズに戻った当エリア。個人的にはホームの千倉が、ここ数日はオフショアで地形も良く、他のポイントへ移動せずにサーフィンが出来ています。

    という事で「地形レポート(10月20日火曜日チェック)」を、今週も早速お届けしたいと思います。

    千倉

    それではいつも通り千倉から。
    まずは監視所側。
    今回のチェック時も、「インサイド〜ミドル迄が浅目な地形」に変化は見られず、潮回りも丁度良く、写真の様なファンウエーブがブレークしていました!
    千倉1
    ・10月20日(火)、ロータイド約4時間後の(+100cm前後)の監視所側。
    お勧めの潮回りは、ある程度潮の乗ったミドルタイド前後となる様です。
    今のところ一番安定しているのは、河口周辺となっています。
    千倉2
    ・10月20日(火)、ロータイド約4時間後の(+100cm前後)の河口周辺。
    そして教習所側。
    こちらはインサイド〜ミドル前後迄が、やや深目になっている様で、潮の多目な時間帯は、厚目のダラダラ気味のコンディションとなってしまいます。
    千倉3
    ・10月20日(火)、ロータイド約4時間後の(+100cm前後)の教習所側。
    今の地形ですと、サイズが無く潮の多目な時間帯は、コンディションを大きく落としてしまいます・・・。

    千歳

    次はお隣千歳。
    前回(10/14)のレポートでもお伝えしましたが、今回のチェック時もインサイド〜ミドル前後迄が、深目な地形となっているのが伺えました。それでもサイズが有りましたので、何とか厚目ながら乗れていましたが、途中でウネリに戻ってしまう波がほとんどでした。
    千歳1
    ・10月20日(火) 、ロータイド約4時間10分後の正面。
    左寄りも正面と、ほぼ同じ様な状況でした。
    千歳2
    ・10月20日(火) 、 ロータイド約4時間10分後の左寄り。
    両ピーク共お勧めの潮回りは、ロータイド前後となる様です。

    花籠

    そして和田方面花籠。
    河口周辺の砂は、キレイに流出していました。
    花籠1
    ・10月20日(火)、河口付近。
    ここ何週か続いている「インサイド〜ミドル付近迄が、全体的に浅目な地形」ですが、今回のチェック時を見る限り、ミドルでの反応は有るものの、ファーストブレークでウネリに戻ってしまう波がほとんどでした。ミドル手前辺りが、深目に変化してしまった様です。
    花籠2
    ・10月20日(火)、ロータイド約4時間20分後の花籠河口真正面。
    河口正面より少し右寄りには、良さそうなバンクが有り、スープもウネリに戻る事無く、インサイド迄続いていましたので、全体的に浅目な地形となっている様です。
    花籠3
    ・10月20日(火)、ロータイド約4時間20分後の花籠正面。

    大原駐車場前

    続いて大原駐車場前。
    インサイド付近は浅目ですが、ミドル前後が深目のままで、ファーストブレークの後、消えてしまう波がほとんどでした。
    太原駐車場1
    ・10月20日(火)、ロータイド約4時間30分後の大原駐車場正面。
    こちらの方が、正面に比べ砂が付いている様で、まだ乗れそうでしたので、是非チェックしてみて下さい。
    太原駐車場2
    ・10月20日(火)、ロータイド約4時間30分後の大原駐車場右寄り。

    白渚

    そして最後に白渚。
    まずは河口寄り。
    前回(10/13)取材時に比べ、ミドル前後の反応が良くなった様に感じました。ただし、所々深目な箇所が有る様で、スープが消えてしまっていました。まだまだ地形回復と迄は行きませんが、少し上向いて来ている様ですので、今後に期待したいところです。
    白渚1
    ・10月20日(火)、ロータイド約4時間40分後の河口寄り。
    そしてS&S寄り。
    こちらも河口寄りとほぼ同じ様な状況でしたが、潮の多目な時間帯でここ迄反応していましたので、潮回りによっては、楽しめそうな地形はキープしている様です。
    白渚2
    ・10月20日(火)、ロータイド約4時間40分後のS&S寄り。

    白渚へ訪れる方へのお願い

    1,国道128号へ停車しての波チェックはご遠慮下さい。(交通量も多く渋滞・事故等の誘発に繋がります)

    2,線路脇の裏通りへの路上駐車は絶対にお止め下さい。
     近隣の住民からの苦情が殺到してパトカーも出動している状況です。
     尚、白渚だけに限らず何処のポイントにも共通してますが、陸でも海でも「ルール&マナー」を遵守してお楽しみ下さい。
    以上が、今週(10月20日火曜日チェック)の当エリアの地形レポートとなります。
    天気図には台風30号がこのまま日本海に進むのか、はたまた日本列島を縦断するのか気になるところです・・・。
    それでは最後に水温です。
    水温は24℃前後をキープしていますが、「シーガル」や「ロングスプリング」、寒がりの方でしたら「3mmジャーフル」等を、お持ちになる事をお勧めします。