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    千倉 波情報

    ※1日前の情報をサンプル表示

    サイズに対応出来る方はなるべく風の弱い朝のうちに行動するのが良さそう

    UPDATE 07/08 17:35

    〈現状〉
    前半の千葉南エリアは、弱い北西~北東風で、サイズはムネ~頭・頭オーバー前後。台風からのウネリの反応が上向いたことで、サイズアップし波数も増えてハードやクローズアウトとなる場所もあったが、マルキや平砂浦では1アクション出来るコンディション。
    日中以降は概ね北東~東寄りの風で、引き続きハードやクローズアウトとなる場所も目立つが、御宿方面や千倉、平砂浦ではハラ~カタ前後のサイズで1アクション出来る波があった。
    夕方は強めの北東~東寄りの風が吹く場所が多くなっているが、御宿方面や勝浦方面、千倉などでは1アクション出来る波があり、平砂浦では△50の評価で楽しめるコンディション!
     
    〈気圧配置〉
    明日の日本付近は、千島の東や日本のはるか東の高気圧に覆われる見込み。また、非常に強い台風9号はフィリピンの東を西北西~北西へ進む模様。




    〈風〉
    終日概ね弱い南東が吹く予報。

    〈ウネリ〉
    台風からの周期の長い南東ウネリがしっかりと反応し、頭~頭半またはそれ以上となる場所が多くなる予想。

    〈今後と狙い目〉
    多くの場所でハードやクローズアウトとなってしまいそう。コンディションに対応出来る方はなるべく風の弱い朝のうちにウネリを軽減する場所をチェックするのが良さそうだ。
    (sho)

    ☆観測スタッフのコメント
    千葉南エリアの主要ポイント、和田エリアは、ほぼクローズ気味で、千倉でなんとか1アクション程度できていました。
    明日も同じようなコンディションに、なりそうです。
    (matsu)

    ビギナーアドバイス
    明日も台風からの強いウネリが続く見込みです。しっかりとウネリが落ち着いてから練習するようにしましょう。


    タイド
    鴨川

    今後の風と波(気象)

    和田・白渚


    更新予定時刻
    07:00 / 11:00 / 18:45


    プロサーファー週間地形レポートへ

    週間波予想


    07/08(水) 10:20

    (sho)

    期間前半は台風からの南寄りのウネリしっかりと反応し、サイズアップしてハードやクローズアウトとなる場所も多くなりそうだが、期間後半は徐々に落ち着てくる見込み


    ウネリの期待度(千葉南)


    10(金)

    11(土)

    12(日)

    13(月)

    14(火)

    SAMPLE

    ウネリの期待度について »



    07/10(金)

    <

    予想天気図
    (AM09時)

    気象庁Waveシミュレーター
    (AM09時)

    Noaa Waveシミュレーター
    (AM09時)

    >

    日本のはるか東の高気圧が西日本付近に張り出し、大陸から北日本に前線がのびる見込み。また、非常に強い台風9号は沖縄の南を北西に進む模様。

    風は朝のうちは弱い南東で、日中以降は南寄りが吹く予報。
    台風からの周期の長い南東~南寄りのウネリがしっかりと続き、カタ~頭オーバー・頭半前後の場所が多くなる予想。
    引き続きハードな場所も多くなりそう。サイズとコンディションに対応出来る方は、風の弱い朝のうちに勝浦方面などをチェックするか、風とウネリを軽減する千倉などをチェックしたい。



    07/11(土)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    引き続き、日本のはるか東の高気圧が西日本付近に張り出し、大陸から北日本に前線がのびる見込み。また、非常に強い台風9号は先島諸島近海を北西に進む模様。

    風は終日南寄りが吹く予報。
    引き続き台風からの周期の長い南寄りのウネリがしっかりと続き、カタ~頭オーバー・頭半前後の場所が多くなる予想。
    朝のうちは風が弱く、サイズを求める方を中心に勝浦方面などは滑れる波がありそう。なお、日中以降は南風の影響を受ける場所が多くなりそうなので、風とウネリを軽減する千倉などをチェックしたい。



    07/12(日)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    日本のはるか東の高気圧の西日本付近への張り出しが弱まり、前線が北日本付近に進む見込み。また、台風9号は大陸に上陸する模様。

    風は終日南西~南寄りが吹く予報。
    台風からの南西~南ウネリや風波が続き、ムネ~頭前後の場所が多くなる予想。
    ウネリの向きが南西に変わり、徐々にサイズも落ち着いてくる見込みなので、次第に幅広いレベルのサーファーがエントリー可能なコンディションとなってそう。ただし、風の影響を受ける場所も多くなりそうなので、千歳や千倉などをチェックしたい。



    07/13(月)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    前線が北日本付近を通過し、低気圧が大陸を東へ進む見込み。また、台風9号は大陸を北西へ進む模様。

    風は終日南寄りが吹く予報。
    台風からの南西~南ウネリは落ち着くが、大陸を進む低気圧の影響などによる南ウネリや風波が反応して、ハラ~カタ前後の場所が多くなる予想。
    朝のうちは風が弱く、比較的落ち着いたコンディションで滑れる波がありそう。日中以降は南風の影響を受ける場所が多くなりそうなので、風とウネリを軽減する千倉などをチェックしたい。



    07/14(火)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    大陸の低気圧がオホーツク海へ進み、熱帯低気圧が日本の南を進む模様。

    風は終日南寄りが吹く予報。
    日本の南海上を進む熱帯低気圧の影響で南東~南ウネリが反応し、ハラ~カタ前後の場所が多くなる予想。
    前日と同様に、朝のうちは風が弱く、比較的落ち着いたコンディションで滑れる波がありそうだが、次第に風の影響を受ける場所が多くなりそうなので、風を軽減する千倉などをチェックするのが良いだろう。


    ★気象庁発表の予報に基づいて予想しておりますが、その予報が変わると週間波予想も変わってくるため、毎日更新される最新の気象情報や週間波予想のチェックをお勧めします。


    更新予定時刻

    12:00




    8日目以降の天気図/波浪予想

    07/15(水) AM09時

    <
    >

    07/16(木) AM09時

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    >

    07/17(金) AM09時

    <
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    07/18(土) AM09時

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    >

    12日以降の波浪予想

    <

    07/19 (AM09時)

    07/20 (AM09時)

    07/21 (AM09時)

    07/22 (AM09時)

    >

    プロサーファー週間地形レポート

    UPDATE 07/01

    皆さん、こんにちは!
    波情報BCM「プロサーファー週間地形レポート」南房総エリア担当の鈴木国雄です。


    先週末27日(土曜日)の朝に8号、そして夕方には7号とW台風の接近に伴い、当エリアも警戒級の大雨となりましたが、大きな被害も無く、無事にやり過ごす事が出来ました。
    南西寄りのスウェルという事で、平砂浦方面には程良い波が届いた様です・・・。
    この雨やシケの影響で、地形の変化が有ったのか否か、「地形レポート(6/30火曜日チェック)」を、今週も早速お届けしたいと思います。

    千倉

    それではいつも通り千倉から。
    まずは監視所側。
    今回のチェック時も、インサイド〜ミドル迄が、全体的に浅目な地形となっており、
    潮の少な目な時間帯は、ピークワイドな速めもしくはダンパーとなり、コンディションを大きく落としてしまいます。
    監視所前
    ・6月30日(火)、ハイタイド約2時間後の(+110cm前後)の監視所側。
    お勧めの潮回りは、ある程度潮の乗ったミドルタイド前後となる様です。
    そして教習所側。
    こちらも監視所側とほぼ同じ様な状況で、コンディションは潮回りに大きく左右されてしまいます。
    教習所側
    ・6月30日(火)、ハイタイド約2時間後の教習所側。
    こちもある程度潮の乗った(+100cm前後)が、お勧めの潮回りとなる様です。

    千歳

    次はお隣千歳。
    今回のチェック時は、ミドルでの反応は鈍く厚目な波が目立ちました。
    潮の多目な時間帯では有りましたが、ミドル前後が若干深目な地形となっている様に見受けられました・・・。
    千歳正面
    ・6月30日(火) 、ハイタイド約2時間10分後の正面。
    左寄りは、かなり深目になっている様です。
    千歳左より
    ・6月30日(火) 、ハイタイド約2時間10分後の左寄り。
    お勧めの潮回りは、ロータイド前後となる様です。
    今回のチェック時は、潮の多目な時間帯でしたので、リーフは露出していませんでしたが、引き続き、インサイド寄りのリーフには、お気をつけ下さい。
    こちらの写真⬇は、先々週の取材時です。
    インサイドリーフ
    ・6月16日(火) 、 ロータイド約50分前のインサイドのリーフ。

    花籠

    そして和田方面花籠。
    今回のチェック時も、正面に注いでいました。
    河口付近
    ・6月30日(火)、河口付近。
    今回のチェック時は、潮の多目な時間帯でサイズも小さ目でしたので、ミドルをスルーしてインサイド寄りのブレークが目立ちました。
    それでも潮が引いてくれば、コンディションは上向来そうな期待は持てました。
    花篭正面
    ・6月30日(火)、ハイタイド約2時間20分後の花籠正面。
    お勧めの潮回りは、ロータイド前後となる様です。
    右寄りの方が、ミドルでの反応は良さそうでした!
    花篭右寄り
    ・6月30日(火)、ハイタイド約2時間20分後の花籠右寄り。

    大原駐車場前

    続いて大原駐車場前。
    前回(6/24)レポートで、「インサイド付近は浅目で、ミドル前後が深目に変化した」とお伝えしましたが、今回のチェック時も、ミドルでの反応はほとんど無く、インサイド寄りのブレークがほとんどでした。
    それでもインサイド寄りにはバンクが有る様で、中・上級者限定とはなりますが、乗れそうな波がブレークしていました!
    大原駐車場正面
    ・6月30日(火)、ハイタイド約2時間30分後の大原駐車場正面。
    大原駐車場正面インサイド
    ・6月30日(火)、ハイタイド約2時間30分後の大原駐車場正面、インサイド寄りのバンク。
    コンディションの上向く潮回りとしては、ロータイド前後となる様です。

    白渚

    そして最後に白渚。
    まずは河口寄り。
    今回のチェツク時は潮の多目な時間帯でしたが、ミドルでの反応も良くまずまずのコンディションでした。
    引き続きインサイド〜ミドル迄が、全体的に浅目な地形となっている様です。
    白渚河口寄り
    ・ 6月30日(火)、ハイタイド約2時間40分後の河口寄り。
    そしてS&S寄り。
    こちらも河口寄りと、ほぼ同じ様な状況でした。
    SS寄り
    ・ 6月30日(火)、ハイタイド約2時間40分後のS&S寄り。
    両ピーク共お勧めの潮回りは、ハイタイドとロータイドを避けた、ミドルタイド前後となる様です。

    以上が、今週(6月30日チェック)の当エリアの地形レポートとなります。

    それでは水温です。
    ここ最近は22℃前後をキープしていますので、「シーガル」や「ロングスプリング」等をお勧めします。