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    松波地下道前 波情報

    ※1日前の情報をサンプル表示

    夜チェック時はモモ〜コシサイズだった。

    UPDATE 05/18 20:50

    <20時台・夜チェック>
    ★夜チェックの鵠沼・辻堂では、モモ〜コシ位といった様子だった。

    ☆観測スタッフのコメント
    前回(16時台の辻堂・17時台の鵠沼)と比べて、コシサイズが入りやすくなった印象ですが、引き続き風の影響が続いている様子でした。
    (tany)

    <18:30更新概況>
    〈現状〉
    夕方の鎌倉~平塚方面は、鎌倉は少し反応が弱く、他はヒザ~モモたまのsetコシサイズの波が何とか続いたものの、やや強い南風を受けてまとまり無く、ポイントを選んでも少し滑るのがやっと。
    また、湯河原方面はモモ~コシサイズにややダウンしつつ、南風が影響したつながり気味な波で少し滑れていた程度で今ひとつ。

    〈気圧配置〉
    明日は高気圧の中心が東海上に移り、北日本を気圧の谷が通過、南西諸島付近には低気圧が発生する予想。




    〈風〉
    南~南西風が吹き続き、日中はやや強まりながら吹き続きそう。

    〈ウネリ〉
    高気圧の吹き出しによる東~南東ウネリが多少続きつつ、日中は南ベースの風波やウネリがやや強まる見込み。

    〈今後と狙い目〉
    鎌倉~平塚方面は物足りないサイズや小ぶりな波でできるくらいで、日中には多少サイズ変化がありそうですが、沿岸で朝から吹き続く南~南西風によりコンディションはあまり望めないでしょう。
    まずは、多少風が弱い朝のうちにできそうなら、早めに入っておくのが無難。
    風波でもサイズを求める方は、午後にかけての変化もチェックを。
    また、湯河原方面は風が多少影響しながらも、日中は少しサイズ変化しつつできそうです。
    (満潮05:04 / 19:53 干潮12:35)

    ☆今朝のスタッフ計測水温は21.6℃でした。
    (kolokumi)

    タイド
    江ノ島
    湯河原吉浜

    今後の風と波(気象)

    鵠沼
    吉浜


    更新予定時刻
    04:00 / 07:00 / 11:00 / 14:30 / 18:30 / 21:00


    プロサーファー週間地形レポートへ

    週間波予想


    05/18(月) 11:50

    (kolokumi)

    東~南東ウネリや南~南西ウネリでできる日はありそう


    ウネリの期待度(湘南)


    20(水)

    21(木)

    22(金)

    23(土)

    24(日)

    SAMPLE

    ウネリの期待度(湯河原・吉浜)


    20(水)

    21(木)

    22(金)

    23(土)

    24(日)

    SAMPLE

    ウネリの期待度について »



    05/20(水)

    <

    予想天気図
    (AM09時)

    気象庁Waveシミュレーター
    (AM09時)

    Noaa Waveシミュレーター
    (AM09時)

    >

    20日(水)
    本州付近はおおむね高気圧圏内にあり、新たな前線を伴う低気圧が黄海付近へ進んでくる予想。

    高気圧の吹き出しなどによる東~南東ウネリが何とか続き、南~南西風による波が弱まりながら続く程度。
    鎌倉~平塚方面は風が弱まりコンディションが上向きつつ、ダウン傾向で物足りないサイズや小ぶりな波でできるくらいで、潮が高い朝は割れつらいところもありそうです。
    一方、湯河原方面は風が多少影響しつつ、小ぶりな波でできるくらいでしょう。



    05/21(木)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    21日(木)
    前線を伴う低気圧が西日本を東進し、北日本はおおむね高気圧圏内にある予想。

    高気圧の吹き出しなどによる東~南東ウネリが多少なりとも続き、前線の北側で吹く北東~東風により回り込むウネリがやや強まり、
    前線の南側で吹く南西風によるウネリも反応する見込み。
    鎌倉~平塚方面は終日オフショアで、少しサイズ変化しつつできる可能性があります。
    低気圧や前線の動向次第で予想が北東風にウネリが抑えられてしまう可能性もあるため、最新情報も確認してください。
    一方、湯河原方面は小ぶりや何とかコンパクトな波でできる可能性がありますが、コンディションはあまり望めないでしょう。



    05/22(金)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    22日(金)
    前線を伴う低気圧が東海上に抜けて、前線が南下し、日本海や北日本は高気圧圏内にある予想。

    はるか東海上の高気圧の吹き出しなどによる東~南東ウネリが弱めに続きつつ、前線の北側で吹く北東~東風により回り込むウネリが続く見込み。
    鎌倉~平塚方面は強まる北~北東風にウネリが抑えられがちで、ポイントを選んでも物足りないサイズの波でできるくらいでしょう。
    一方、湯河原方面は少しサイズ変化する可能性がありますが、コンディションはあまり望めないでしょう。



    05/23(土)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    23日(土)
    低気圧が東海上に離れ、前線が南下しつつ南東~南海上~南西諸島付近へかかり、高気圧の中心が北日本の東海上へ離れる予想。

    はるか東海上の高気圧の吹き出しなどによる東~南東ウネリが弱めに続きつつ、北日本の東海上の高気圧に吹き出しや前線へ向けて吹く南東~東~北東風による風波やウネリが反応する見込み。
    鎌倉~平塚方面は沿岸で吹く風が東寄りに振れた場合に多少影響しながらも、少しサイズを持ち直してできる可能性があります。
    一方、湯河原方面はコンパクトな波が続いても、コンディションはあまり望めないでしょう。



    05/24(日)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    24日(日)
    前線を伴う新たな低気圧が南西諸島付近へ進み、高気圧が北日本の東海上に離れる予想。

    はるか東海上の高気圧の吹き出しや、はるか北東~東海上で発達する低気圧による東~南東ウネリが多少なりとも続く見込み。
    鎌倉~平塚方面は沿岸で吹く風が東寄りとなった場合に多少影響しながらも、オンショアが強まる可能性は低く、小ぶりながら少しはできそうです。
    一方、湯河原方面はコンパクトな波が続いても、コンディションはあまり望めないでしょう。


    ※周期的に通過する低気圧や前線の動向などにより予想が変わりやすいため、随時、最新情報をご確認ください。


    更新予定時刻

    12:00




    8日目以降の天気図/波浪予想

    05/25(月) AM09時

    <
    >

    05/26(火) AM09時

    <
    >

    05/27(水) AM09時

    <
    >

    05/28(木) AM09時

    <
    >

    12日以降の波浪予想

    <

    05/29 (AM09時)

    05/30 (AM09時)

    05/31 (AM09時)

    06/01 (AM09時)

    >

    プロサーファー週間地形レポート

    UPDATE 05/08

    湘南エリアの週間地形レポートにつきまして、池田潤プロのご都合により現在お休みをいただいておりますが、今週はBCMスタッフのbznが代理でレポートを担当させていただきます。

    ゴールデンウィークも終わりましたが、今年のゴールデンウィークは、ウネリが非常に弱かったり、風波に反応したと思ったらグチャグチャで厳しくなってしまったり、オフショアに変わったと思ったら一気にサイズが下がったりと……今年のゴールデンウィークの湘南エリアは、良い印象を持っていない方が多かったかもしれませんね。

    それでは5月7日(木曜日)チェック湘南・藤沢エリアの最新の地形情報レポートをお伝えしたいと思います!

    水族館前

    15:30のチェックで+36cmのタイド。
    水族館正面0507
    水族館右側0507
    左側〜正面、また右側共に、ウネリが弱い上に潮も少なく、インサイドの砂が見えている中で、弱いウネリがダラダラと割れていました。特別地形が悪くなっているような事は無さそうな印象でした。

    鵠沼

    15:45のチェックで+40cmのタイド。
    鵠沼西部駐車場前0507
    鵠沼銅像前0507
    河口寄りや銅像前、また西部駐車場前周辺やデッキ前共に、水族館と同様に潮が少なくインサイドの砂が見えている上に風の影響もあり、地形の状態が分かりづらくなっていました。
    ただし、砂が付きすぎていたり、深くなっているような事は無さそうな状態でした。
    なお、小ぶりなサイズの際は、潮が引いてくるとコンディションを落としてしまう傾向にありますので、ある程度潮が上げていて、なおかつ潮が動いている時間帯にチェックするのが良いと言えそうです。

    スケートパーク・地下道前

    16:05〜16:15のチェックで+43cmのタイド。
    スケパー0507
    地下道0507
    ウネリが弱く、潮もまだ少ないため、インサイドの砂が見えている中でのレポートとなるものの、特別地形が悪くなっているような印象はありません。
    ただし、ここも小ぶりなサイズの際は、潮の引きに伴ってコンディションを落としてしまう傾向になる事を考慮した行動が良さそうです。

    スエヒロ・湘洋中前

    16:25〜16:35のチェックで約+51cmのタイドです。
    スエヒロ0507
    湘洋中前0507
    サイズが小さく、潮の上げも足りない上にオンショアの影響もあり、地形の状態が分かりづらくなっていますが、特別地形が悪くなっているような事は無さそうです。
    なお、小ぶりなサイズの際に潮が引いてくると、つながってしまいコンディションを落としてしまう傾向になりますので、小ぶりなサイズの際は、潮回りを考慮した行動も鍵となりそうです。

    辻堂正面・橋前

    16:45〜16:55のチェックで+61cmのタイド。
    辻堂0507
    橋前0507
    ウネリが弱い上に潮が少なく、またオンショアの影響もあり、地形の状態が分かりづらくなっています。
    橋前では、前回のレポート時に少し砂の付いているピークがあるとお伝えしていましたが、今日の潮回りとサイズ、またこの状態だと、正直どうなっているのか分からない状況でした。
    ただし、ある程度潮が上げていて、なおかつ潮が動いている時間帯にチェックするのが良いかもしれません。

    第二駐車場前

    17:05のチェックで+63cmのタイド。
    第二0507
    今日のサイズだと、潮の引いていた時間帯にミドルで割れても消えてしまい、インサイドよりの位置ではダンパー気味に割れていた事から、インサイドよりやインサイドの位置には砂がありそうですが、潮が引きすぎるのは良くないのかもしれません。
    またミドルよりぐらいの位置は少し深めになっているために、小ぶりなサイズの時は、割れても消えてしまうのかもしれません。
    サイズにもよりますが、ハイタイド前後やロータイド前後の時間帯は避けてチェックするのが良いかもしれません。

    クソ下・チサン

    17:20〜17:30のチェックで約+72cmのタイドです。
    クソ下0507
    チサン0507
    サイズが小さく、オンショアの影響もあり、地形の状態がどうなっているかは分かりづらいものの、潮が動いている時間帯中心の地形と言えそうです。
    なお、潮が引いてくるとミドルで割れるものの、ショルダーが無く、ダラついて消えてしまい、インサイドよりではダンパー気味になってしまう傾向にあります。
    小ぶりなサイズの際は、潮が引きすぎる時間帯は避けてチェックするのが良いのかもしれません。

    チーパー

    17:40のチェックで約+75cmのタイドです。
    チーパー0507
    サイズが小さく、オンショアの影響もあり、なんとも言えませんが、ミドルぐらいの位置でダラつき消えてしまい、インサイドでは、つながり気味に割れる事から、少しミドルに砂がありますが深め。
    またインサイドは浅めで平に近い地形になっているために、抜けづらい波がほとんどとなっているのかもしれません。

    パーク

    17:50のチェックで+82cmのタイドです。
    パークラチエン正面附近0507
    パークTバー寄り0507
    ウネリが弱い上に潮が上げへ動いていて、数少ないながらも割れていましたが、基本的には、潮が動いている時間帯にチェックするのが良い地形と言えそうです。

    今回の地形レポートは以上になります。
    奄美や沖縄地方が梅雨入りし、今後、九州や四国、そして近畿、東海、湘南エリアを含む関東でも波が無いと言われている梅雨に突入すると思いますが、梅雨入りする前に良い波に乗っておきたいところですね。

    最後に、現在の湘南の水温ですが、18~19度くらいです。