松波地下道前 波情報
※1日前の情報をサンプル表示
明日もウネリの弱い状態からのスタートとなってしまう可能性がある。
UPDATE 02/13 21:05
<20:30~20:40チェック>
夜チェックの鵠沼・辻堂は共にヒザ~モモ。ウネリが弱く、鵠沼では15▽(ロング20▽)。辻堂ではロングも含めて15▽の様子だった。
☆観測スタッフのコメント
明日も高気圧に覆われるため、ウネリの弱い状態からのスタートとなってしまいそうですから、ロングや浮力のあるボードを用意して、オンショアへ変わる前の朝の時間帯に遠浅なポイントで入るのが良いかもしれません。なお、可能性的には非常に低いですが、南海上に中心を持つ高気圧の吹き出しによって、多少ウネリの反応が良くなり始める事もあり得るかもしれません。(bzn)
<18:30更新概況>
〈現状〉
夕方は弱い南寄りの風となり、面が多少ザワついたヒザ~モモ、最大コシサイズで、ポイントを選んでも少し滑るのがやっとの、やや物足りないコンディションが続きました。
また、湯河原方面でもワイドなヒザ~モモサイズと、物足りないスモールコンディション。
〈気圧配置〉
明日は高気圧が中心を徐々に東海上に移し、前線を伴う低気圧が大陸から日本海へ近づく予想。

〈風〉
午前中は弱い北寄りの風が吹く程度で、お昼前ごろから南寄りの風が吹き始め、夕方まで吹きやすいでしょう。
〈ウネリ〉
高気圧の吹き出しによる東~南東ウネリや、南西~西ウネリが弱めに続き、日中に海上からやや強まる南寄りの風による波が少し加わる見込み。
〈今後と狙い目〉
朝は風の影響は少ないものの、物足りないサイズで何とか出来る程度で、早朝や午後の潮が高い時間帯は割れづらい、もしくは割れないポイントもありそうです。
日中は風が影響し乱れがちとなり、午後は風波で多少サイズ変化があっても小幅で、コンディションはあまり望めないでしょう。
潮の動きは小幅ですが、多少引く午前中に遠浅のポイントを中心にウネリの反応が良いポイントを選んで浮力ある板などで入っておき、午後にかけても念のためチェックを。
また、湯河原方面は風が多少影響する程度ですが、基本的には物足りないサイズとなりそうですが、日中は少し遊びやすいサイズとなりかもしれません。
最新情報も確認を。
(満潮04:33/14:13干潮09:31/21:45)
☆今朝のスタッフ計測水温は14.6℃でした。
(kolokumi)
今後の風と波(気象)
更新予定時刻
04:00 / 07:00 / 11:00 / 14:30 / 18:30 / 21:00
プロサーファー週間地形レポートへ
週間波予想
02/13(金) 11:50
(kolokumi)
大きなアップはなさそうですが、何とか出来る日が続きそう
ウネリの期待度(湘南)

15(日)

16(月)

17(火)

18(水)

19(木)
SAMPLE
ウネリの期待度(湯河原・吉浜)

15(日)

16(月)

17(火)

18(水)

19(木)
SAMPLE
02/15(日)
予想天気図
(AM09時)
気象庁Waveシミュレーター
(AM09時)
Noaa Waveシミュレーター
(AM09時)
15日(日)
高気圧は東海上に離れ、前線を伴う低気圧が北海道付近へ進み、別の前線を伴う低気圧が九州付近を通過し、南岸を東進する予想。
南東ウネリが弱めに続きつつ、夜間に海上からやや強まる南西風による波が加わり、はるか東海上の低気圧や高気圧の吹き出しによる周期の長い東ベースのウネリの反応が少し上向く見込み。
サイズ変化したスタートとなり、朝は沿岸でも南西風がやや強く波質があまり望めないものの、日中は風が弱まりコンディションが上向きつつ出来る可能性があります。
湯河原方面は風の影響は少なめに、多少サイズ変化して遊びやすくなりそうです。
02/16(月)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
16日(月)
低気圧が千島列島付近へ進み、別の低気圧が東海上に抜けて、一時冬型の気圧配置となる予想。
高気圧の吹き出しなどによる東~南東ウネリの反応が何とか続き、南西ウネリが弱まりながら続く見込み。
ダウン傾向で、風は北寄りで朝は小ぶりな波を残して出来る可能性がありますが、次第に物足りなくなってしまうでしょう。
湯河原方面は小ぶりやコンパクトな波で出来る可能性があります。
02/17(火)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
17日(火)
本州付近には高気圧が張り出し、大陸から日本海に低気圧が近づく予想。
南西~西ウネリは弱まりつつ、はるか東海上の高気圧の吹き出しによる東~南東ウネリが弱めに続き、本州に張り出す高気圧が吹き出す北東風により回り込むウネリの反応が上向く見込み。
鎌倉~平塚方面は反応が弱く、物足りないスモールとなりそうですが、湯河原方面は風が多少影響しながらも、小ぶりや何とかコンパクトな波で出来る可能性があります。
02/18(水)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
18日(水)
高気圧は北日本の東海上に離れ、低気圧が関東の南~東海上へ進む予想。
北東~東の風波は弱まりつつ、高気圧の吹き出しや、低気圧による東~南東ウネリが多少なりとも続き、沖合の西風によるウネリが多少反応する見込み。
小ぶりな波で出来るくらいとなりそうですが、湯河原方面ではもう少し遊びやすいサイズとなる可能性があります。
02/19(木)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
19日(木)
低気圧がオホーツク海と北日本の東海上に進み、西から高気圧が張り出してくる予想。
海上で吹く北西~北風に抑えられながら、はるか東海上の高気圧の吹き出しや、東海上の低気圧による東ベースのウネリが多少なりとも続く見込み。
鎌倉~平塚方面は風の影響は少なく、ワイドながら小ぶりや何とかコンパクトな波が続きそうです。
湯河原方面もコンパクトな波で出来る可能性があります。
更新予定時刻
12:00
8日目以降の天気図/波浪予想
02/20(金) AM09時
02/21(土) AM09時
02/22(日) AM09時
02/23(月) AM09時
12日以降の波浪予想
02/24 (AM09時)
02/25 (AM09時)
02/26 (AM09時)
02/27 (AM09時)
UPDATE 02/02
湘南エリアの週間地形レポートにつきまして、池田潤プロのご都合により現在お休みをいただいておりますが、今週はBCMスタッフのbznが代理でレポートを担当させていただきます。暦の上で冬から春に移る日とされている立春(2月4日)まで間もなくですが、まだまだ冬真っ盛りの湘南エリア。
数日前には、冬特有の沖合いの西風に反応してサイズアップした日もありましたが、チェック時はオンショアコンディションのモモ・コシ前後での地形チェックとなります。
今回は2月1日(日曜日)、大潮回りのハイタイド(15:53)前の12:00~15:00にかけて全域を見てきました。
それでは2月2日(月曜日)更新湘南・藤沢エリアの最新の地形情報レポートをお伝えしたいと思います!
水族館前


左側〜正面、また右側共に弱いウネリがインサイドよりやインサイドで割れていて、地形が深くなっている場所がある等は感じられず、遠浅なビーチに均等に砂が付いている印象でした。
鵠沼


遠浅なビーチに均等に砂が付いている印象ですが、小ぶりなサイズで潮の多いハイタイド前後の時間帯は割れづらくなり、今日のサイズだと河口よりのピークはかなり割れづらく、比較的割れていた西部駐車場入口前周辺もインサイド岸近くのブレイクとなっていました。
ただし、ある程度潮が引いてくれば、銅像前〜デッキ前中心に割れるようになり、今の地形は潮が動いているミドルタイドが中心となるのかもしれません。
スケートパーク~地下道


少し深いのか、小ぶりで潮が多い時間帯は、ここも鵠沼同様にインサイド岸近くのブレイクとなってしまい、ここもある程度潮が引いているミドルタイドが中心の地形となっているような印象。
コシ・ハラ〜ムネぐらいでも、ミドルタイドの時間帯が良い地形のイメージです。

地形が少し深く、小ぶりで潮が多いと厳しくなってしまう事もあり、多少サイズがあっても潮がある程度引いているミドルタイドの地形と言えそうです。
スエヒロ~湘洋中前

地下道ほどではありませんが、ここも少し地形が深く、潮が引きへ動いて割れやすくなる傾向にあり、やはりサイズが大きくない限り、ミドルタイドが中心の地形の印象。

小ぶりで潮が多い時間帯でも割れる地形ですが、割りとサイズがあってもアクションが出来るようになるのは、潮が引いてくる時間帯からが多い事から、ここもミドルタイドからの地形なのかもしれません。
辻堂正面~辻堂橋前


辻堂〜橋前にかけては地形が深めで、小ぶりで潮の多い時間帯は厳しくなってしまう傾向にあります。
ただし、辻堂の左側や橋前の橋正面付近〜やや右側では、潮の引きに伴って最初に割れ始める傾向にあり、少し砂が付き始めているのかもしれません。
第二駐車場前


小ぶりで潮の多い時間帯は厳しくなってしまう事もあり、地形が少し深めな印象。
ムネ・カタ〜頭ぐらいまでサイズが上がっていない限り、多少サイズがあっても潮が動いているミドルタイドが中心の地形と言えそうです。
クソ下〜チサン


カタ〜頭前後ぐらいまでサイズアップしない限り、潮がある程度引いてきてからの地形。
小ぶりなサイズの際は、ハイタイドに近い潮の多い時間帯は避けてチェックしたい。
チーパー〜パーク

ミドル付近に少し砂が付いていますが、写真を見ても分かるように、コシ〜ハラ近いサイズがあっても潮が多い時間帯は厳しくなってしまいます。
潮が引いてきて割れ始めますが、小ぶりだと割れても消えてしまうため、地形が全く良くない印象。
ただし、ムネ前後までサイズが上がり、潮が引いてくる時間帯にはアクションが出来た時間帯もあり、サイズがあれば潮の少ない時間帯の地形と言えそうです。

少し地形が深く、小ぶりで潮の多い時間帯は厳しくなってしまう事もありますが、Tバー近くやTバー寄りのピークには砂が少し付いていて、潮の引きに伴い割れ始める傾向。
潮が引きへ動いている時間帯中心の地形と言えそうです。
今回の地形レポートは以上になります
続いて、現在の湘南の水温ですが、13-14度位です。
セミドライ~ブーツが必要となっていますが、冷え込んでいる朝の時間帯やオフショアが強めの日は、グローブをしなくてもヘッドキャップを着用した方が良いかもしれません。


