辻堂橋前 波情報
※1日前の情報をサンプル表示
明日は、念のため夜明け前や朝の情報のチェックを。
UPDATE 02/18 21:10
<20:30~20:40チェック>
夜チェックの鵠沼・辻堂は共にヒザ~モモたまのsetコシ。鵠沼では20▽(ロング25▽)。辻堂ではロングも含めて20▽の様子だった。
☆観測スタッフのコメント
低気圧や前線が抜けて、一時的に西高東低の気圧配置へと変わっているのか、伊豆大島灯台では西北西、石廊崎灯台や御前崎灯台では西の風が強まっていて、もしかしたら、夜チェック時のサイズが残ったり、もう少しウネリの反応が良くなる事もあり得ますので、念のため明日の夜明け前や朝一の情報は一度チェックしてくださいね。(bzn)
<18:30更新概況>
〈現状〉
夕方は弱い南寄りの風が多少影響しつつ、ヒザ~コシ、たまにコシサイズが入るポイントが少し増えていたものの、ポイントを選んでも少し滑るのがやっとの物足りないスモールで、鎌倉では潮が上げて割れなくなっていました。
また、湯河原方面はコシsetハラサイズのダンパー気味で、何とか1アクションがやっと。
〈気圧配置〉
明日は低気圧が発達しながら北日本の東海上に進み、西から高気圧が張り出してくる予想。

〈風〉
昼過ぎまでは北寄りの風が吹きやすく、午後は弱い南寄りの風、夕方には弱い東寄りの風となりそう。
〈ウネリ〉
はるか東海上の高気圧の吹き出しなどによる東ベースのウネリが弱めに続き、夜間に沖合で強まる西風により反応する南西~西ウネリが、日中は弱まりながら続く見込み。
〈今後と狙い目〉
鎌倉~平塚方面では風の影響は少なく、朝は何とか小ぶりな波を残して出来るかどうかで、次第に物足りないスモールとなりそうです。
午後はオンショアとなっても海面を少し乱す程度で、サイズ変化はないでしょう。
朝は潮が高く、割れづらい、もしくは割れないところもありそうですが、遠浅のポイントなどウネリの反応が少しでも良いポイントを選んで、引きに動く潮に合わせて早めに入っておくのが無難となりそう。
湯河原方面はウネリが抑えられがちで、物足りないサイズの波で何とか出来るくらいで、午後にかけて少し反応が上向くかどうかでしょう。
(満潮06:20/17:51 干潮12:07)
☆今朝のスタッフ計測水温は、14.2℃でした。
(kolokumi)
今後の風と波(気象)
更新予定時刻
04:00 / 07:00 / 11:00 / 14:30 / 18:30 / 21:00
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週間波予想
02/18(水) 10:50
(MK)
大きなアップはなさそうですが、何とか出来る日が続きそう
ウネリの期待度(湘南)

20(金)

21(土)

22(日)

23(月)

24(火)
SAMPLE
ウネリの期待度(湯河原・吉浜)

20(金)

21(土)

22(日)

23(月)

24(火)
SAMPLE
02/20(金)
予想天気図
(AM09時)
気象庁Waveシミュレーター
(AM09時)
Noaa Waveシミュレーター
(AM09時)
20日(金)
低気圧が発達しながら千島の東海上へ進み、本州付近はおおむね高気圧圏内となる予想。
はるか東海上の高気圧の吹き出しなどによる東ベースのウネリの反応が少し上向きつつ続き、南西ウネリがごく弱く反応する程度。
日中に弱いオンショアとなる程度で大きな乱れはなさそうですが、物足りないサイズの波で何とか出来る程度でしょう。
湯河原方面は多少反応が良く、少し遊びやすいサイズとなる可能性があります。
02/21(土)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
21日(土)
本州付近はおおむね高気圧圏内にあり、関東沖には低気圧性のじょう乱が発生し、大陸から日本海には気圧の谷が近づく予想。
はるか東海上の低気圧や高気圧の吹き出しなどによる東ベースのウネリが反応する見込み。
風の影響は少ないものの、ポイントを選んでも物足りないサイズの波で何とか出来るくらいでしょう。
湯河原方面は小ぶりながら少し遊びやすいサイズの波が続く可能性があります。
02/22(日)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
22日(日)
高気圧は中心を東海上に移し、前線を伴う低気圧が大陸を北上する予想。
はるか東海上の低気圧や高気圧の吹き出しによる東ベースのウネリが続き、高気圧が吹き出す南西風による波が少し加わる見込み。
鎌倉~平塚方面では海面を乱しつつ、日中は徐々にサイズ変化し、風波と割り切って出来るところはありそうです。
湯河原方面も多少風が影響しながらも出来るでしょう。
02/23(月)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
23日(月・天皇誕生日)
低気圧が大陸をゆっくりと北上し、東~北日本には前線が通過する予想。
はるか東海上の高気圧の吹き出しによる東ベースのウネリが少し弱まりながら続き、南~南西の風波やウネリがもう少し強まる見込み。
鎌倉~平塚方面ではコンパクトな波が続きそうですが、沿岸でも吹き続く風を受けてコンディションは望めないでしょう。
ただし、ジャンクとなるほどではなく、風波と割り切って出来るところがありそうです。
風が強まり過ぎた場合は大磯や茅ヶ崎パーク、由比ガ浜など軽減するポイントへ。
湯河原方面は多少風が影響しつつ、コンパクトな波で出来る可能性があります。
02/24(火)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
24日(火)
東シナ海~西日本には前線が進んでくる予想。
南~南西の風波やウネリは弱まりつつ、はるか東海上の低気圧などによる東ベースのウネリが多少なりとも続き、夕方にかけて東海上の高気圧の吹き出しによる南東の風波やウネリがやや強まる見込み。
鎌倉~平塚方面は一旦ダウン傾向となりつつ、後半は多少サイズを持ち直す可能性がありますが、コンディションを落とすでしょう。
湯河原方面は小ぶりな波が続き、後半に少しサイズ変化があっても、こちらも乱れがちとなりそうです。
更新予定時刻
12:00
8日目以降の天気図/波浪予想
02/25(水) AM09時
02/26(木) AM09時
02/27(金) AM09時
02/28(土) AM09時
12日以降の波浪予想
03/01 (AM09時)
03/02 (AM09時)
03/03 (AM09時)
03/04 (AM09時)
UPDATE 02/02
湘南エリアの週間地形レポートにつきまして、池田潤プロのご都合により現在お休みをいただいておりますが、今週はBCMスタッフのbznが代理でレポートを担当させていただきます。暦の上で冬から春に移る日とされている立春(2月4日)まで間もなくですが、まだまだ冬真っ盛りの湘南エリア。
数日前には、冬特有の沖合いの西風に反応してサイズアップした日もありましたが、チェック時はオンショアコンディションのモモ・コシ前後での地形チェックとなります。
今回は2月1日(日曜日)、大潮回りのハイタイド(15:53)前の12:00~15:00にかけて全域を見てきました。
それでは2月2日(月曜日)更新湘南・藤沢エリアの最新の地形情報レポートをお伝えしたいと思います!
水族館前


左側〜正面、また右側共に弱いウネリがインサイドよりやインサイドで割れていて、地形が深くなっている場所がある等は感じられず、遠浅なビーチに均等に砂が付いている印象でした。
鵠沼


遠浅なビーチに均等に砂が付いている印象ですが、小ぶりなサイズで潮の多いハイタイド前後の時間帯は割れづらくなり、今日のサイズだと河口よりのピークはかなり割れづらく、比較的割れていた西部駐車場入口前周辺もインサイド岸近くのブレイクとなっていました。
ただし、ある程度潮が引いてくれば、銅像前〜デッキ前中心に割れるようになり、今の地形は潮が動いているミドルタイドが中心となるのかもしれません。
スケートパーク~地下道


少し深いのか、小ぶりで潮が多い時間帯は、ここも鵠沼同様にインサイド岸近くのブレイクとなってしまい、ここもある程度潮が引いているミドルタイドが中心の地形となっているような印象。
コシ・ハラ〜ムネぐらいでも、ミドルタイドの時間帯が良い地形のイメージです。

地形が少し深く、小ぶりで潮が多いと厳しくなってしまう事もあり、多少サイズがあっても潮がある程度引いているミドルタイドの地形と言えそうです。
スエヒロ~湘洋中前

地下道ほどではありませんが、ここも少し地形が深く、潮が引きへ動いて割れやすくなる傾向にあり、やはりサイズが大きくない限り、ミドルタイドが中心の地形の印象。

小ぶりで潮が多い時間帯でも割れる地形ですが、割りとサイズがあってもアクションが出来るようになるのは、潮が引いてくる時間帯からが多い事から、ここもミドルタイドからの地形なのかもしれません。
辻堂正面~辻堂橋前


辻堂〜橋前にかけては地形が深めで、小ぶりで潮の多い時間帯は厳しくなってしまう傾向にあります。
ただし、辻堂の左側や橋前の橋正面付近〜やや右側では、潮の引きに伴って最初に割れ始める傾向にあり、少し砂が付き始めているのかもしれません。
第二駐車場前


小ぶりで潮の多い時間帯は厳しくなってしまう事もあり、地形が少し深めな印象。
ムネ・カタ〜頭ぐらいまでサイズが上がっていない限り、多少サイズがあっても潮が動いているミドルタイドが中心の地形と言えそうです。
クソ下〜チサン


カタ〜頭前後ぐらいまでサイズアップしない限り、潮がある程度引いてきてからの地形。
小ぶりなサイズの際は、ハイタイドに近い潮の多い時間帯は避けてチェックしたい。
チーパー〜パーク

ミドル付近に少し砂が付いていますが、写真を見ても分かるように、コシ〜ハラ近いサイズがあっても潮が多い時間帯は厳しくなってしまいます。
潮が引いてきて割れ始めますが、小ぶりだと割れても消えてしまうため、地形が全く良くない印象。
ただし、ムネ前後までサイズが上がり、潮が引いてくる時間帯にはアクションが出来た時間帯もあり、サイズがあれば潮の少ない時間帯の地形と言えそうです。

少し地形が深く、小ぶりで潮の多い時間帯は厳しくなってしまう事もありますが、Tバー近くやTバー寄りのピークには砂が少し付いていて、潮の引きに伴い割れ始める傾向。
潮が引きへ動いている時間帯中心の地形と言えそうです。
今回の地形レポートは以上になります
続いて、現在の湘南の水温ですが、13-14度位です。
セミドライ~ブーツが必要となっていますが、冷え込んでいる朝の時間帯やオフショアが強めの日は、グローブをしなくてもヘッドキャップを着用した方が良いかもしれません。


