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    白樺周辺 波情報

    ※1日前の情報をサンプル表示

    夜チェック時はヒザ〜コシサイズだった。

    UPDATE 06/16 20:50

    <20時台・夜チェック>
    ★夜チェックの鵠沼・辻堂でも、ヒザ〜コシ位といった様子だった。

    ☆観測スタッフのコメント
    この時間帯も、前回(16時台の辻堂・17時台の鵠沼)と同程度のサイズが続いている様子でした。
    (tany)

    <18:30更新概況>
    〈現状〉
    夕方の鎌倉~平塚方面は、やや強い南南西風を受けたヒザ~モモ、最大コシサイズで、ポイントを選んでも少し滑れていた程度。
    また、湯河原方面は、コシ~ハラsetムネサイズをキープしたものの、弱い南寄りの風が多少影響したワイドな波で1アクションが何とかできていた程度で今ひとつ。

    〈気圧配置〉
    明日は本州付近を通過した高気圧の中心が東海上に移り、梅雨前線がやや北上しながら南岸にかかる予想。




    〈風〉
    朝は風が弱く、午前中から南寄りの風が吹き始め、夕方まで続きそうですが、大きくは強まらないでしょう。

    〈ウネリ〉
    高気圧の吹き出しや低気圧による東~南東ウネリや、前線の南側で吹く南~南西風によるウネリが弱めに続く程度。

    〈今後と狙い目〉
    鎌倉~平塚方面は、朝は風が弱そうですが、物足りないサイズや小ぶりな波でできるくらいで、日中はオンショアとなり海面も乱れやすいでしょう。
    朝は潮が高いため割れづらいところもありそうですが、まずは風が弱い朝のうちに、遠浅のポイントなどウネリの反応が少しでも良いところでできそうなら、浮力ある板などで早めに入っておくのが無難。
    一方、湯河原面も日中に多少風が影響しつつ、少し反応が良い程度で小ぶりな波でできるくらいとなりそうです。
    こちらも、まずは潮が高い朝からチェックを。
    (中潮:満潮04:56 / 19:48 干潮12:31)

    ☆今朝のスタッフ計測水温は、24.8℃でした。
    (kolokumi)

    タイド
    江ノ島
    湯河原吉浜

    今後の風と波(気象)

    鵠沼
    吉浜


    更新予定時刻
    04:00 / 07:00 / 11:00 / 14:30 / 18:30 / 21:00


    プロサーファー週間地形レポートへ

    週間波予想


    06/16(火) 11:55

    (kolokumi)

    東~南東ウネリ、南~南西ウネリが多少↑↓がありながら何とか続きそう


    ウネリの期待度(湘南)


    18(木)

    19(金)

    20(土)

    21(日)

    22(月)

    SAMPLE

    ウネリの期待度(湯河原・吉浜)


    18(木)

    19(金)

    20(土)

    21(日)

    22(月)

    SAMPLE

    ウネリの期待度について »



    06/18(木)

    <

    予想天気図
    (AM09時)

    気象庁Waveシミュレーター
    (AM09時)

    Noaa Waveシミュレーター
    (AM09時)

    >

    18日(木)
    梅雨前線が本州南岸付近にかかり、前線上の低気圧が東海から関東南岸を東進する予想。

    はるか東海上の高気圧の吹き出しなどによる東~南東ウネリが多少なりとも続き、前線の南側で吹く南西風により南~南西ウネリがやや強まる見込み。
    沿岸の風は北東で、鎌倉~平塚方面は風の影響が少ない中で、サイズ変化しつつできる可能性があります。
    ただし、沿岸でも南~南西風が強まりコンディションを落とす可能性もあるため、最新情報も確認を。
    一方、湯河原方面は、小ぶりや何とかコンパクトな波でできる可能性があります。



    06/19(金)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    19日(金)
    本州南岸にかかる梅雨前線上の低気圧が関東の東海上に抜ける予想。

    はるか東海上の高気圧の吹き出しなどによる東~南東ウネリが多少なりとも続き、梅雨前線の南側で吹く南~南西風によるウネリも少しは続く見込み。
    鎌倉~平塚方面は小ぶりや何とかコンパクトな波が続き、日中はオンショアとなる可能性がありますが、朝は風の影響が少ない中でできそうです。
    一方、湯河原方面も何とかできるサイズ・コンディションの波が続くでしょう。



    06/20(土)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    20日(土)
    梅雨前線が西~東日本南岸にかかり、前線上の低気圧が東海上に離れ、黄海もしくは東シナ海付近に新たな低気圧が発生する可能性があります。

    はるか東海上の高気圧の吹き出しなどによる東~南東ウネリが多少なりとも続き、梅雨前線の南側で吹く南~南西風によるウネリが弱めに続く程度となりそうです。
    沿岸の風が北東で、鎌倉~平塚方面は風の影響が少なく、小ぶりながら多少はできそうです。
    一方、湯河原方面は小ぶりや何とかコンパクトな波でできる可能性がありますが、コンディションはあまり望めないでしょう。



    06/21(日)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    21日(日)
    梅雨前線が北上しつつ、低気圧が西~東日本を東進する予想。

    高気圧の吹き出しなどによる東~南東ウネリが多少なりとも続きつつ、低気圧や前線へ吹き込む南西風によるウネリがやや強まる見込み。
    鎌倉~平塚方面は、サイズ変化がありそうですが、低気圧や前線の動向次第で、沿岸でも南西風が強まりコンディションを落とすでしょう。
    ただし、北東風となり、波がまとまりつつできる可能性もあります。
    一方、湯河原方面も多少はサイズ変化がありそうです。



    06/22(月)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    22日(月)
    西湘4
    低気圧が東海上に抜けて、前線が南下しつつ、南海上にかかる予想。

    南西ウネリは弱まりつつ、高気圧の吹き出しなどによる東~南東ウネリが続き、低気圧による東ベースの風波やウネリが強まりそうです。
    鎌倉~平塚方面は、強まる北東風に抑えられがちでダウン傾向となりそうですが、朝は小ぶりやコンパクトな波を残してできる可能性があります。
    一方、湯河原方面は風が多少影響しながらも、コンパクトな波は続くでしょう。


    ※南の海上に停滞する梅雨前線や前線上の低気圧の動向次第で予想が変わりやすいため、随時、最新情報を確認してください。


    更新予定時刻

    12:00




    8日目以降の天気図/波浪予想

    06/23(火) AM09時

    <
    >

    06/24(水) AM09時

    <
    >

    06/25(木) AM09時

    <
    >

    06/26(金) AM09時

    <
    >

    12日以降の波浪予想

    <

    06/27 (AM09時)

    06/28 (AM09時)

    06/29 (AM09時)

    06/30 (AM09時)

    >

    プロサーファー週間地形レポート

    UPDATE 06/05

    湘南エリアの週間地形レポートにつきまして、池田潤プロのご都合により現在お休みをいただいておりますが、今週はBCMスタッフのbznが代理でレポートを担当させていただきます。



    台風6号が残したウネリも少しずつ下がり始めているものの、まだ十分なサイズが残っていて、地形の動向が少し分かりづらい中での地形レポートとなります。夕方まで十分サーフィン可能となっていて、ポイントによっては△の状態でした。
    それでは6月4日(木曜日)チェックの湘南・藤沢エリアの最新の地形情報レポートをお伝えしたいと思います!

    水族館前

    15:35のチェックで+48cmのタイド。
    水族館正面付近0604
    水族館右側0604
    左側〜正面、また右側共に、小ぶりながらもロングを中心に十分サーフィン出来ていて、特別地形が良い印象はありませんが、小ぶりでもサイズがあれば十分練習が出来る地形になっている印象です。

    鵠沼

    15:50のチェックで+55cmのタイド。
    鵠沼西部駐車場前付近0604
    鵠沼銅像前付近0604
    河口寄りや銅像前、また西部駐車場前周辺やデッキ前まで、特別地形が良くなっているような印象はありませんが、銅像前付近に多少サーファーが集まっていて、少し砂があるのかもしれませんね。
    また、サイズがあれば、どのピークも十分練習が出来る地形になっている印象もあります。
    鵠沼ビーチの状況2
    なお、台風6号の通過に伴い、水族館前〜鵠沼の西部駐車場前付近にかけて、インサイドの砂が広い範囲で削られていて、この砂によって少しでも地形に影響が出れば良いのですが、目の前には砂が付かず、どこかに流れて行ってしまうのが常のような気がします。

    スケートパーク・地下道前

    16:10〜16:20のチェックで+67cmのタイド。
    スケパー0604
    地下道前0604
    サイズがあり、地形がどうなっているのか、正直、判断がしづらいものの、サイズがあれば、十分練習が出来る地形だと思われます。
    ただし、小ぶりなサイズの際は、潮が引いてくるとコンディションを落とす傾向になる事も覚えておきたいところです。

    スエヒロ・湘洋中前

    16:30〜16:40のチェックで約+74cmのタイドです。
    スエヒロ0604
    湘洋中前0604
    この辺りもスケパーや地下道前と同様にサイズがあれば、十分練習出来る地形だと思われますが、基本的には潮が動いている時間帯中心にチェックするのが良さそうです。
    また、小ぶりなサイズの際は、潮が引きすぎる時間帯は避けてチェックするのが良いとも言えそうです。

    辻堂正面・辻堂橋前

    16:50〜17:00のチェックで+87cmのタイド。
    辻堂0604
    橋前0604
    この辺りも十分なサイズがあり、夕方も十分サーフィン出来ていましたが、辻堂では△のコンディションをキープしていて、少し砂があるのかもしれません。
    また橋前では、排水口内や排水口前の砂が海へ流れ込んだ跡があり、少なからず地形に影響が出る可能性はあるものの、目の前のポイントには砂が付かず、どこかへ流れて行ってしまう可能性の方が高いかもしれません。

    第二駐車場前

    17:15のチェックで+95cmのタイド。
    第二0604
    十分なサイズがある際は、潮が上げていても割れますが、基本的には潮が動いている時間帯のサーフィンとなり、小ぶりなサイズの際は、潮の少ない時間帯中心のチェックとなる地形と言えそうです。

    クソ下・チサン

    17:25〜17:35のチェックで約+100cmのタイドです。
    クソ下0604
    チサン0604
    この辺りもサイズがあり、アクションの出来る波が割れていましたが、クソ下では、アウトから割れる波を確認したものの、かなり数少なく、割れづらくなっていて、手前の位置で割れる波が、ほとんどとなっていました。
    やはり、潮の少ない時間帯が中心のチェックとなる地形と言えそうです。

    チーパー

    17:45のチェックで+105cmのタイドです。
    チーパー0604
    クソ下やチサンと同様に割れてはいましたが、手前のブレイクとなっていて、ボヨつきが少し強まるピークもあり、やはり潮が少ない時間帯で、尚且つ潮が動いている時間帯が中心となる地形だと言えそうです。

    パーク

    18:00のチェックで+112cmのタイドです。
    パークラチエン寄り0604
    パークTバー寄り0604
    Tバー寄りのピークは、少し砂があり、なんとかアクションが出来そうな波が割れていましたが、ラチエン寄りのピークは、時折ダラつく程度。
    またラチエン正面付近は、全く割れておらず、Tバー寄りからラチエン正面に近づけば近づくほど、少しずつ深くなるのかもしれませんね。

    今回の地形レポートは以上になります。
    今回通過した台風6号は、強い風と雨をもたらしましたが、この雨によって、近くに排水口や河口があるポイントでは、可能性としては低いですが、地形に少なからず影響が出る事もあり得ますので、今後に期待したいところです。
    なお、近畿地方まで梅雨入りし、関東地方も梅雨入りが秒読みとなっています。
    鵠沼ビーチの状況1
    鵠沼海岸では、サーフエリアと海水浴エリアの境界線となる白杭が本日設置され、しばらくすると、この白杭の周りに砂が付き始めるかもしれませんね。
    続いて、現在の湘南の水温ですが、20~22度となっています。