七里ヶ浜正面 波情報
※1日前の情報をサンプル表示
明日もウネリの弱い状態からのスタートとなってしまう可能性が高そう。
UPDATE 02/20 21:05
<20:30~20:40チェック>
夜チェックの鵠沼はヒザたまのsetモモ。ウネリが弱く、15▽(ロング20▽)。辻堂はヒザsetモモ。ロングも含めて15▽の様子だった。
☆観測スタッフのコメント
三連休初日の明日も大きな変化は期待出来なそうですから、ロングや浮力のあるボードを用意して、潮が動いている時間帯に入るのが良さそうですが、潮の動きに左右されるポイントが大半ですので、潮回りに合ったポイントで入るのが良さそうです。なお、日曜日〜連休最終日の月曜日にはオンショアの影響を受けながら変化が出そうですが、通過する低気圧が急速に発達するような事があると厳しいポイントが目立ってしまう事もあり得るかもしれません。(bzn)
<18:30更新概況>
〈現状〉
夕方にかけて風は東寄りで弱く、潮が上げてきて鎌倉エリアはどこも厳しく、藤沢~平塚エリアでポイントを選んでヒザたまのsetモモサイズの小波でロングや浮力のある板向けに少し滑れていた程度。
また、湯河原方面はsetヒザのショアブレイク気味ダンパーで変わらず厳しいまま。
ウネリは弱くどこも物足りないスモールコンディションが続いていた。
〈気圧配置〉
日本付近は概ね高気圧圏内となり、また、関東の南岸を低気圧が発達することなく東進する予想。

〈風〉
北~北東のち午後は南寄りに振れて概ね弱い予報。
〈ウネリ〉
高気圧の吹き出しなどによる東~南東ウネリが弱く続く程度。
〈今後と狙い目〉
明日も低気圧による変化はなくウネリの反応は弱いまま、ロングや浮力のある板向けに時間帯や場所を選んで少し滑れる程度の物足りないスモールコンディションが続く見込み。
鎌倉~平塚エリアでは潮の多い朝は厳しいポイントも多く、干潮(13:16)を目安に潮の引きに合わせて少しでも出来ているポイントへ向かいたい。
また、湯河原方面でも同様に変化はなくスモールが続くだろう。
★今朝のスタッフ計測水温は14.1℃でした。
(K.K)
今後の風と波(気象)
更新予定時刻
04:00 / 07:00 / 11:00 / 14:30 / 18:30 / 21:00
プロサーファー週間地形レポートへ
週間波予想
02/20(金) 11:35
(K.K)
日~月曜日、そして水曜日もサイズアップ予想なのでチェックしたい
ウネリの期待度(湘南)

22(日)

23(月)

24(火)

25(水)

26(木)
SAMPLE
ウネリの期待度(湯河原・吉浜)

22(日)

23(月)

24(火)

25(水)

26(木)
SAMPLE
★低気圧と高気圧が交互に通過して周期変化があり、予想も大きく変わる可能性があります。常に最新情報をチェックするようお願い致します。
02/22(日)
予想天気図
(AM09時)
気象庁Waveシミュレーター
(AM09時)
Noaa Waveシミュレーター
(AM09時)
22日(日)
大陸を発達しながら東進する低気圧からのびる前線が日本海へと南下する予想。
低気圧や前線に向けて南西風が次第に強まり、鎌倉~平塚エリアではまとまりがないながらもサイズアップしてくる見込み。
風波と割り切ってかわすポイントをチェックしたい。
また、湯河原方面では風の影響は少なめに小ぶりなままとなりそうだが、東の海上へと中心を移す高気圧の吹き出しで東~南東ウネリの反応が少し上向いて出来る可能性があるのでチェックしたい。
02/23(月)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
23日(月・天皇誕生日)
サハリン付近へと進む低気圧からのびる前線が本州付近を通過する予想。
吹き込みの南西風による波が朝にかけてさらに強まり、鎌倉~平塚エリアではさらにサイズアップしたスタートとなるがまとまりがなく場所によってジャンクなハード気味となる可能性もあり、かわすポイントをチェックしたい。
また、今のところ風が北寄りに変わるのは日没後の予想だが、早ければ午後~夕方頃には前線が東へと抜けて風が北寄りに変わり最終ラウンドにかけてコンディションが上向いて出来る可能性もあるので最新情報を確認しておきたい。
また、湯河原方面では風の影響は少なめに、東~南東ウネリの反応が弱まりつつ続いて何とか出来るが小ぶりなままの見込み。
02/24(火)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
24日(火)
低気圧や前線は東へと去り、北~東日本は東の海上へと中心を移す高気圧に覆われるが、西日本には新たな低気圧付近が接近する予想。
風は海上も含めて北~北東、鎌倉~平塚エリアでは南西風による波は弱まり、東~南東ウネリに弱く反応する程度。夜のうちにサイズダウンが進む見込みなので朝のチェックで残す波があれば早めに入っておきたい。
また、湯河原方面ではウネリの反応が少し上向く程度で小ぶりなワイドが続くだろう。
02/25(水)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
25日(水)
前線を伴った低気圧が本州付近を通過する予想。
海上から強まる南東~南~南西風でウネリの反応が上向き、鎌倉~平塚エリア、湯河原方面ともに再びサイズアップ傾向。
今のところ沿岸の風は北~北東のオフショアで出来る見込み。
しかし、低気圧や前線の位置次第では沿岸でも強い南寄りの風を伴いまとまりのないコンディションとなる可能性もあり、最新情報をチェックしたい。
02/26(木)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
26日(木)
低気圧は東へと離れ、日本付近には大陸から高気圧が張り出す予想。
北~北東風が海上も含めて強まり、湯河原方面を中心に南東にシフトするウネリが続きそうだが、鎌倉~平塚エリアでは抑えられて早々にサイズを落とす可能性もあり、早めの1ラウンドを狙ってチェックしたい。
更新予定時刻
12:00
8日目以降の天気図/波浪予想
02/27(金) AM09時
02/28(土) AM09時
03/01(日) AM09時
03/02(月) AM09時
12日以降の波浪予想
03/03 (AM09時)
03/04 (AM09時)
03/05 (AM09時)
03/06 (AM09時)
UPDATE 02/02
湘南エリアの週間地形レポートにつきまして、池田潤プロのご都合により現在お休みをいただいておりますが、今週はBCMスタッフのbznが代理でレポートを担当させていただきます。暦の上で冬から春に移る日とされている立春(2月4日)まで間もなくですが、まだまだ冬真っ盛りの湘南エリア。
数日前には、冬特有の沖合いの西風に反応してサイズアップした日もありましたが、チェック時はオンショアコンディションのモモ・コシ前後での地形チェックとなります。
今回は2月1日(日曜日)、大潮回りのハイタイド(15:53)前の12:00~15:00にかけて全域を見てきました。
それでは2月2日(月曜日)更新湘南・藤沢エリアの最新の地形情報レポートをお伝えしたいと思います!
水族館前


左側〜正面、また右側共に弱いウネリがインサイドよりやインサイドで割れていて、地形が深くなっている場所がある等は感じられず、遠浅なビーチに均等に砂が付いている印象でした。
鵠沼


遠浅なビーチに均等に砂が付いている印象ですが、小ぶりなサイズで潮の多いハイタイド前後の時間帯は割れづらくなり、今日のサイズだと河口よりのピークはかなり割れづらく、比較的割れていた西部駐車場入口前周辺もインサイド岸近くのブレイクとなっていました。
ただし、ある程度潮が引いてくれば、銅像前〜デッキ前中心に割れるようになり、今の地形は潮が動いているミドルタイドが中心となるのかもしれません。
スケートパーク~地下道


少し深いのか、小ぶりで潮が多い時間帯は、ここも鵠沼同様にインサイド岸近くのブレイクとなってしまい、ここもある程度潮が引いているミドルタイドが中心の地形となっているような印象。
コシ・ハラ〜ムネぐらいでも、ミドルタイドの時間帯が良い地形のイメージです。

地形が少し深く、小ぶりで潮が多いと厳しくなってしまう事もあり、多少サイズがあっても潮がある程度引いているミドルタイドの地形と言えそうです。
スエヒロ~湘洋中前

地下道ほどではありませんが、ここも少し地形が深く、潮が引きへ動いて割れやすくなる傾向にあり、やはりサイズが大きくない限り、ミドルタイドが中心の地形の印象。

小ぶりで潮が多い時間帯でも割れる地形ですが、割りとサイズがあってもアクションが出来るようになるのは、潮が引いてくる時間帯からが多い事から、ここもミドルタイドからの地形なのかもしれません。
辻堂正面~辻堂橋前


辻堂〜橋前にかけては地形が深めで、小ぶりで潮の多い時間帯は厳しくなってしまう傾向にあります。
ただし、辻堂の左側や橋前の橋正面付近〜やや右側では、潮の引きに伴って最初に割れ始める傾向にあり、少し砂が付き始めているのかもしれません。
第二駐車場前


小ぶりで潮の多い時間帯は厳しくなってしまう事もあり、地形が少し深めな印象。
ムネ・カタ〜頭ぐらいまでサイズが上がっていない限り、多少サイズがあっても潮が動いているミドルタイドが中心の地形と言えそうです。
クソ下〜チサン


カタ〜頭前後ぐらいまでサイズアップしない限り、潮がある程度引いてきてからの地形。
小ぶりなサイズの際は、ハイタイドに近い潮の多い時間帯は避けてチェックしたい。
チーパー〜パーク

ミドル付近に少し砂が付いていますが、写真を見ても分かるように、コシ〜ハラ近いサイズがあっても潮が多い時間帯は厳しくなってしまいます。
潮が引いてきて割れ始めますが、小ぶりだと割れても消えてしまうため、地形が全く良くない印象。
ただし、ムネ前後までサイズが上がり、潮が引いてくる時間帯にはアクションが出来た時間帯もあり、サイズがあれば潮の少ない時間帯の地形と言えそうです。

少し地形が深く、小ぶりで潮の多い時間帯は厳しくなってしまう事もありますが、Tバー近くやTバー寄りのピークには砂が少し付いていて、潮の引きに伴い割れ始める傾向。
潮が引きへ動いている時間帯中心の地形と言えそうです。
今回の地形レポートは以上になります
続いて、現在の湘南の水温ですが、13-14度位です。
セミドライ~ブーツが必要となっていますが、冷え込んでいる朝の時間帯やオフショアが強めの日は、グローブをしなくてもヘッドキャップを着用した方が良いかもしれません。


