七里ヶ浜正面 波情報
※1日前の情報をサンプル表示
明日はサイズが下がる可能性がある。
UPDATE 10/08 21:05
<20:30~20:40チェック>
夜チェックの鵠沼はコシ~ハラたまのsetムネ。辻堂はコシsetハラたまにムネ。鵠沼では30▽。辻堂では25▽の様子だった。
☆観測スタッフのコメント
明日はサイズの下がった状態からのスタートとなる可能性がありますが、潮が動いている時間帯にチェックするのが良さそうです。なお、台風28号や29号が東側から近づいていますので、台風の情報もチェックしておいてくださいね。(bzn)
<18:30更新概況>
〈現状〉
夕方も鎌倉~平塚方面は、弱い南寄りの風が多少影響しつつ、鎌倉などは潮が上げて割れなくなったものの、ポイントを選べばコシ~ハラ・ムネサイズをキープして、ワイドながらも1アクション程度はできていました。
一方、湯河原方面もコシ~ハラ・ムネサイズを残したものの、潮が上げて割れづらくなりコンディションを落としていました。
〈気圧配置〉
明日は本州付近を通過する高気圧の中心が徐々に東海上に移る予想。
台風28号は南鳥島近海を西寄りに進み、台風29号は強い勢力となり南鳥島近海を西寄りに進む見込み。
〈風〉
弱い北~北東風→中程度の北東風→弱い東寄りの風となりそう。
〈ウネリ〉
台風27号がもたらしたウネリは弱まりつつ、高気圧の吹き出しによる東ベースの風波や東~南東ウネリが続き、台風28号による東ベースのウネリが少し加わる見込み。
〈今後と狙い目〉
鎌倉~平塚方面は、夕方にかけて東寄りに振れる風がポイントによって少し影響する程度で大きな乱れはなく、ショートでも何とかできるくらいの波が続くところはあるでしょう。
潮が高い時間帯は割れづらい、もしくは割れないところもありそうですが、まずはオフショアとなる朝のうちに潮の引きに合わせてチェックして、ウネリの反応が良いポイントを選んで入水を。
一方、湯河原方面はコンパクトな波が続き、多少風が影響しつつワイドながら、時間帯を選べば多少はできそうです。
こちらも、潮が引きすぎる前の朝早めからチェックを。
(大潮:満潮03:36・16:00 干潮09:52)
★今朝のスタッフ計測水温は23.2℃でした。
(kolokumi)
今後の風と波(気象)
更新予定時刻
04:00 / 07:00 / 11:00 / 14:30 / 18:30 / 21:00
プロサーファー週間地形レポートへ
週間波予想
10/08(木) 11:50
(kolokumi)
高気圧の吹き出しや台風からのウネリが続くでしょう
ウネリの期待度(湘南)

10(土)

11(日)

12(月)

13(火)

14(水)
SAMPLE
ウネリの期待度(湯河原・吉浜)

10(土)

11(日)

12(月)

13(火)

14(水)
SAMPLE
※台風の動向などで予想が変わりやすいため、随時、最新情報を確認してください。
10/10(土)
予想天気図
(AM09時)
気象庁Waveシミュレーター
(AM09時)
Noaa Waveシミュレーター
(AM09時)
10日(土)
高気圧の中心が東海上に離れる予想。
台風28号は勢力を多少落とし進路を北西に変えながら日本の東へ進み、台風29号は非常に強い勢力となりながら南鳥島近海を西寄りに進む見込み。
高気圧の吹き出しによる東ベースの風波や東~南東ウネリが続き、台風28号によるウネリも加わる見込み。
鎌倉~平塚方面は、ワイド気味ながら沿岸の風は北東で影響は少なく、多少サイズを持ち直しつつ時間帯やポイントを選べばできそうです。
一方、湯河原方面は再びアップ傾向となり、多少風が影響しつつワイドながら、時間帯を選んでできそうです。
10/11(日)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
11日(日)
日本海はおおむね高気圧となる予想。
台風28号は温帯低気圧に変わり日本の東を北寄りに進み、台風29号は非常に強い勢力で南鳥島近海を北西へ進む見込み。
高気圧の吹き出しや台風28号による北東~東の風波や東~南東ウネリが続く見込み。
鎌倉~平塚方面は、ワイド気味ながら沿岸の風は北東で影響は少なく、時間帯やポイントを選べば小ぶりやコンパクトな波でできそうです。
一方、湯河原方面はそこそこのサイズが続き、日中に多少風が影響しつつワイドながら、できる時間帯はありそうです。
10/12(月)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
12日(月・スポーツの日)
台風28号から変わった温帯低気圧が東海上を北寄りに進み、本州付近はおおむね高気圧圏内にある予想。
台風29号は強い勢力で小笠原近海を北西に進む見込み。
高気圧の吹き出しや台風による東~南東ウネリが続く見込み。
鎌倉~平塚方面は、ワイド気味ながら沿岸の風は北東で影響は少なく、時間帯やポイントを選べば小ぶりやコンパクトな波でできそうです。
一方、湯河原方面はさらにアップ傾向となっても、ワイドなうえに風も影響し、コンディションはあまり望めないでしょう。
10/13(火)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
13日(火)
本州付近は引き続き高気圧圏内にあり、日本海には低気圧が進んでくる予想。
台風29号は日本の東へ進む可能性があります。
高気圧の吹き出しや台風による北~北東の風波や東~南東ウネリが続き、周期の長い南東ウネリが強まる見込み。
全体的にサイズアップし、鎌倉~平塚方面は、ワイドながら沿岸の風は北東で影響は少なく、そこそこのサイズでできる可能性があります。
一方、湯河原方面は風が影響しつつワイドで、ハード気味となる可能性があります。
10/14(水)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
14日(水)
低気圧が北海道からオホーツク海付近へ進み、東~北日本には前線が近づく予想。
台風29号は日本の東を北寄りに進む可能性があります。
高気圧の吹き出しによる東~南東ウネリが続き、台風29号による南東ウネリも強めに続く見込み。
沿岸の風は北東、もしくは西寄りとなるか不安定ながら、鎌倉~平塚方面は大きく乱れるほどではなく、十分なサイズとなりできるところがありそうです。
一方、湯河原方面はハード気味なコンディションが続く可能性があります。
更新予定時刻
12:00
8日目以降の天気図/波浪予想
10/15(木) AM09時
10/16(金) AM09時
10/17(土) AM09時
10/18(日) AM09時
12日以降の波浪予想
10/19 (AM09時)
10/20 (AM09時)
10/21 (AM09時)
10/22 (AM09時)
UPDATE 10/02
湘南エリアの週間地形レポートにつきまして、池田潤プロのご都合により現在お休みをいただいておりますが、今週はBCMスタッフのbznが代理でレポートを担当させていただきます。台風26号のウネリは、思ったほど届かず、残念な結果となりましたが、台風が東海上へ抜け始めたと同時に秋雨前線も東へと移動。記録的に続いた雨も上がり、久しぶりに晴れ間が広がり、9月上旬や中旬頃の温度まで気温が上昇。遅れた残暑を感じた中でのレポートとなります。
それでは10月1日(木曜日)チェックの湘南・藤沢エリアの最新の地形情報レポートをお伝えしたいと思います!
水族館前
15:40のチェックで+123cmのタイド。

鵠沼
15:55のチェックで+127cmのタイド。



スケートパーク・地下道前
16:10〜16:20のチェックで+130cmのタイド。

また地下道前は、前回のチェック時に砂のあったピークには誰も入っておらず、砂のあったピークの地形が悪くなってしまったのかもしれませんと、お伝えしましたが、地形が少なからず復活していますので、潮が動いている時間帯は要チェックとなりそうです。
ただし、サーファーも集まる傾向にありますので、マナーの厳守は必須となりそうです。
スエヒロ・湘洋中前
16:30〜16:40のチェックで約+133cmのタイドです。

スエヒロPは湘洋中前に比べると、まだ少し地形がマシになっているものの、潮が動いている時間帯中心のチェックが良い地形と言えそうです。
辻堂正面・辻堂橋前
16:45〜16:55のチェックで+141cmのタイド。

なお、橋前の排水口から水が海に流れ出た跡があり、記録的に続いた雨の影響で、少なからず地形に影響が出る事もあり得るかもしれません。
第二駐車場前
17:05のチェックで+142cmのタイド。
クソ下・チサン
17:15〜17:25のチェックで約+145cmのタイドです。

またチサンはインサイドで割れても岸に近い位置で割れていて、クソ下よりも地形が深いため、ある程度潮が引いてきてからチェックするのが良い地形と言えそうです。
チーパー
17:35のチェックで約+147cmのタイドです。
パーク
17:50のチェックで+150cmのタイドです。


今回の地形レポートは以上になります。
最後に、現在の湘南の水温ですが、24~25℃でした。
今朝(10/1)早くに次の台風27号が発生。5日(月)〜6日(火)にかけては、小笠原諸島の東側を移動する予想進路になっていますので、今後の動向はチェックしておいてくださいね。


