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    由比ヶ浜 波情報

    ※1日前の情報をサンプル表示

    夜チェック時もサイズ変化なし。

    UPDATE 09/27 20:50

    <20時台・夜チェック>
    ★夜チェックの鵠沼・辻堂でも、ヒザ〜モモ位といった様子だった。

    ☆観測スタッフのコメント
    前回チェック時(17時台の鵠沼・16時台の辻堂)と同程度のサイズが続いている様子でした。
    (tany)

    <18:30更新概況>
    〈現状〉
    後半の鎌倉~平塚方面はヒザ~モモ程度か厳しい場所が多く、湯河原方面は小ぶりなモモ前後の波で今ひとつ。

    〈気圧配置〉
    明日は秋雨前線が伊豆諸島付近を北上する一方、前線を伴った低気圧が日本海へ進み、上空の気圧の谷や湿った空気の影響を受ける模様。
    ※気象庁発表によると(15時現在)非常に強い台風26号は、那覇市の南南東約110km(北緯25度付近 / 中心気圧960hPa)を北東進しており、今後も非常に強い勢力を維持しながら明日の午前3時には南大東島の西北西約170km(北緯26度付近)へ進む予報。








    〈風〉
    沿岸部では南~南西風が吹く予報。

    〈ウネリ〉
    高気圧からの吹き出しによるウネリが弱く続きつつ、南~南西風によるウネリが多少強まる程度となる見込み。

    〈今後と狙い目〉
    鎌倉~平塚方面では、日本のはるか東海上に中心を持つ高気圧からの吹き出しによるウネリが弱く続きつつ、秋雨前線に向けて吹き込む南~南西風によるウネリが後半にかけて多少強まる見込みだが、クリーンな状態は期待できないので、オンショアコンディションと割り切ってサーフィンするしかないだろう。
    また、比較的風が弱そうな早朝はサイズが小さい上に、午前5:31が満潮なので、割れづらい状態が中心となりそうだ。
    一方、湯河原方面でサーフィンをする方は、朝の潮が引き始める時間帯に入るのが無難。
    (中潮:H.05:31、17:21 / L.11:28、23:52)

    ☆那覇市の南南東を北東進中の台風26号の影響による周期の長い南~南西ウネリが後半に少し反応することも否定できませんが、基本的には火曜日からとなりそうです。
    ☆午前中のスタッフ計測水温は、25.2℃でした。
    (fuji)

    タイド
    ・江ノ島
    ・湯河原吉浜

    今後の風と波(気象)

    ・鵠沼
    ・吉浜


    更新予定時刻
    04:00 / 07:00 / 11:00 / 14:30 / 18:30 / 21:00


    プロサーファー週間地形レポートへ

    週間波予想


    09/27(日) 09:30

    (FC)

     


    ウネリの期待度(湘南)


    29(火)

    30(水)

    01(木)

    02(金)

    03(土)

    SAMPLE

    ウネリの期待度(湯河原・吉浜)


    29(火)

    30(水)

    01(木)

    02(金)

    03(土)

    SAMPLE

    ウネリの期待度について »



    09/29(火)

    <

    予想天気図
    (AM09時)

    気象庁Waveシミュレーター
    (AM09時)

    Noaa Waveシミュレーター
    (AM09時)

    >

    9/29(火)
    発達した低気圧が北海道付近からオホーツク海方面へ進む一方、本州付近は秋雨前線の影響を受ける模様。
    なお、気象庁発表によると、強い台風26号は南大東島の北北東約200km(北緯27度付近/中心気圧970hPa)を東北東へ進む予報。

    日本のはるか東海上に中心を持つ高気圧からの吹き出しや、秋雨前線の影響による南よりのウネリが弱く続きつつ、台風26号の影響による周期の長い南~南西ウネリが次第に反応し始める見込み。
    なお、沿岸部の風は北~北東→東北東へ変わる予報。



    09/30(水)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    9/30(水)
    オホーツク海方面には発達した低気圧があり、秋雨前線が西から北上する模様。
    気象庁発表によると、強い台風26号は日本の南(北緯28度付近/中心気圧970hPaへ進み、ゆっくり東北東へ進む模様。

    日本の南へ進む台風26号の影響による周期の長い南~南西ウネリが前日よりも強まる見込みで、沿岸部の風は東より→北~北東へ変わる予報。



    10/01(木)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    10/1(木)
    高気圧の中心が日本のはるか東海上へ移動する一方、秋雨前線が本州付近へ北上する模様。
    気象庁発表によると、強い台風26号は日本の南(北緯29度付近/中心気圧975hPa)へ進み、ゆっくり北東へ進む予報。

    日本の南海上を北東進する台風26号の影響によるウネリが前日よりも強まり、秋雨前線の影響で強まる南よりの風によるウネリも加わる見込みだが、まとまり無いハードやジャンクで厳しくなるポイントが増える恐れがある。
    このため、風の影響を(南西風の場合)軽減する場所も含めて最新の波情報をしっかり確認し、無理な行動は控えたい。



    10/02(金)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    10/2(金)
    日本のはるか東海上には高気圧、オホーツク海方面には発達した低気圧があり、秋雨前線は日本の東海上へ進む模様。
    気象庁発表によると、強い台風26号は日本の南(北緯32度付近)にて、中心気圧980hPaとなる予報。
    また、日本のはるか南海上にある熱帯低気圧がゆっくり北上する見込み。

    北~北東風に変わり、面は良くなりそうなものの、オフショアに抑えられながらも関東の南海上へ進む(進路予想図参考)台風26号の影響によるウネリが更に強まってハードやクローズアウトが続く恐れがある。



    10/03(土)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    10/3(土)
    高気圧の中心が大陸から日本海へ移動する一方、台風26号の動向は不明確だが、進路予想図によると日本の南東海上へ進む予想になっている。
    また、日本のはるか南海上にある熱帯低気圧は北上し続ける見込み。

    終日北~北東風が吹く予想だが、日本の南東海上へ進む(進路予想図参考)台風26号の影響でウネリの強い状態が続く見込み。
    また、日本のはるか南海上を北上する熱帯低気圧の動向も要チェックとなりそう。


    ※秋雨前線や台風26号、また、日本のはるか南海上にある熱帯低気圧の動向次第では、予想が大幅に変更される場合があります。
    気象庁発表の最新情報を確認してください。


    更新予定時刻

    12:00




    8日目以降の天気図/波浪予想

    10/04(日) AM09時

    <
    >

    10/05(月) AM09時

    <
    >

    10/06(火) AM09時

    <
    >

    10/07(水) AM09時

    <
    >

    12日以降の波浪予想

    <

    10/08 (AM09時)

    10/09 (AM09時)

    10/10 (AM09時)

    10/11 (AM09時)

    >

    プロサーファー週間地形レポート

    UPDATE 09/18

    湘南エリアの週間地形レポートにつきまして、池田潤プロのご都合により現在お休みをいただいておりますが、今週はBCMスタッフのbznが代理でレポートを担当させていただきます。

    秋雨前線の影響で記録的に日照時間が少ない中、久しぶりに晴れたと思ったらウネリが弱く、ポイントを選んでもロングや浮力のあるボード中心の物足りない状態となっていた中でのレポートとなります。

    それでは、9月17日(金)チェックの地形レポートとなります。

    水族館前

    15:45のチェックで+111cmのタイド。
    1水族館正面
    2水族館右側
    左側〜正面、また右側共に、小潮回りで潮の引きが弱い上に潮が上げ始め、弱いウネリがショアブレイク気味に割れるだけとなっていました。特別地形が悪くなっているような事は無さそうな雰囲気でした。

    鵠沼

    16:00のチェックで+113cmのタイド。
    4鵠沼河口寄り
    小ぶりな波がインサイドよりやインサイドの位置で割れていて、河口寄りのピークだけは、少し形になる波があり、多少地形が良い印象です。サイズにもよりますが、ハイタイドやロータイドの潮が止まっている時間帯よりも動いている時間帯にチェックするのが良さそうです。
    3鵠沼西部駐車場前付近
    また西部駐車場前周辺やデッキ前にかけては、潮の動きによっては、割りと乗れる波が割れる時間帯もありますが、基本的には少し地形が深くなっています。潮の多い時間帯には、インサイドの抜けづらい波が中心となりそうですから、潮が動いている時間帯中心のチェックとなりそうです。

    スケートパーク~地下道

    16:10〜16:20のチェックで+118cmのタイド。
    5スケパー
    スケパーは、地形が少し深めになっていて、サイズが小さく潮の多い時間帯は、ショアブレイク気味に割れるだけとなってしまいます。サイズの小さい時は、ある程度潮が引いてきてからチェックするのが良い地形と言えそうです。
    6地下道前
    地下道前は、砂のあるピークがあり、潮の動きによって、形になる波が割れる時間帯がありますが、サーファーが集まる傾向にあり、当然、入る際はマナーの厳守は必須となりそうです。
    なお、スケパーでは18日(金)~21日(祝・月)までNSA公認AAAAAランク『第1回 SHONAN SURFING GAMES 2026』が開催される予定となっています。

    スエヒロ~湘洋中前

    16:30〜16:40のチェックで約+120cmのタイドです。
    7スエヒロ
    8湘洋中前
    全体的に少し地形が深めなのか、インサイドで割れる、やや抜けづらい波が中心となっていて、潮が動いているミドルタイドぐらいの時間帯中心にチェックするのが良い地形と言えそうです。湘洋中前に比べると、まだスエヒロPの方が少し地形が良さそうな雰囲気です。

    辻堂正面~辻堂橋前

    16:50〜17:00のチェックで+126cmのタイド。
    9辻堂
    潮がだいぶ上げてきて、辻堂では、時折インサイドで割れるものの、岸に近く、ショアブレイク気味に割れる波がほとんどとなっていて、基本的には地形が少し深め。
    10橋前
    橋前は、さらに地形が深めなのか、たまに割れてもショアブレイク気味となっていて、小ぶりなサイズの際は、潮が動いている時間帯にチェックするのが良い地形だと思われます。

    第二駐車場前

    17:25のチェックで+130cmのタイド。
    11第二
    潮がだいぶ上げてきて、ポイントに着いた時には、ショアブレイク気味に割れる波を確認したものの、チェックしている最中には割れなくなりました。相変わらず地形が深めと思われるため、潮の多い時間帯は避けて、潮がある程度引いてきてからチェックするのが良い地形と言えそうです。

    クソ下〜チサン

    17:35〜17:45のチェックで約+132cmのタイドです。
    12クソ下
    13チサン
    ウネリが弱い上に潮が上げてきて割れなくなってしまった事で、地形が深めだと判断出来るため、潮の多い時間帯は避けて、潮がある程度引いてくる時間帯に合わせてチェックするのが良い地形だと思われます。

    チーパー

    17:50のチェックで約+135cmのタイドです。
    14チーパー
    ウネリが弱い上にハイタイドに近づき、ウネリのみの厳しい状態となっている事からも地形には変化が無く、深めな状態が続いているようです。クソ下やチサン同様に潮がある程度引いてくる時間帯に合わせてチェックするのが良い地形と言えそうです。

    パーク

    18:00のチェックで+137cmのタイドです。
    15パークラチエン正面
    潮が多く、どのピークも厳しい状態となっていて、地形が深めなラチエン正面付近は、割れずにウネリのみ。
    16パークラチエン寄り
    17パーク白い看板前
    18パークTバー寄り
    ラチエン寄りや白い看板前、またTバー寄りのピークは、ほぼショアブレイクに割れていて、厳しいながらも、少し砂があるような様子です。

    なお、潮が引いてくると、ラチエン正面より、さらに左側に移動したピークでは、ミドルやミドルよりの位置で割れ始める時間帯があり、ミドルやミドルよりの位置に少し砂があるのかもしれません。

    今回の地形レポートは以上になります。

    昨晩(9/16)発生した台風25号が、関東の南海上に近づく予想となっていて、シルバーウィーク中には、台風の接近や通過に伴い荒れた天候となってしまう事も予想されるため、今後の台風の動向はチェックしておいてくださいね。

    最後に現在の湘南の水温は、24~25℃です。