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    由比ヶ浜 波情報

    ※1日前の情報をサンプル表示

    夜チェックではウネリの弱い状態が続いている。

    UPDATE 06/20 20:55

    〈20:30〜21:00チェック〉
    オフショアに変わって波はまとまったものの、ウネリの弱い状態が続いており、鵠沼・辻堂はどちらもかなり物足りないコンディションとなっている。

    ☆観測スタッフのコメント
    スネ〜ヒザ程度の弱いウネリが中心で、夜のチェックではサイズアップの兆しは見られませんでした。
    (taka)

    〈現状〉
    夕方にかけて南~南西風が弱~中程度で続き、全体にスネ~ヒザたまのsetモモサイズの小波でロングや浮力のあるボードを使って少し滑るのがやっと。
    また、湯河原方面ではコシのsetが入っていたが潮が引いてダンパー中心で今ひとつ。

    〈気圧配置〉
    明日は日本海を低気圧が東進し、前線は本州南岸付近にかかり、夜にかけて前線上に発生する新たな低気圧が関東の東海上へと進む予想。




    〈風〉
    低気圧や前線に向けて今晩から強まる南東~南風が南西に振れながら強く続く予報。

    〈ウネリ〉
    南東~南~南西風による波が強まる見込み。

    〈今後と狙い目〉
    明日はサイズアップ傾向となるが、今のところ沿岸でも強いオンショアとなってまとまりが無く、次第にジャンクなハードとなる可能性もある。
    風を軽減するポイントを選んで無理のない範囲で行動を。
    しかし、前線の位置次第では沿岸の風は弱くできる可能性もあるので最新情報を確認したい。
    (K.K)

    タイド
    江ノ島
    湯河原吉浜

    今後の風と波(気象)

    鵠沼
    吉浜


    更新予定時刻
    04:00 / 07:00 / 11:00 / 14:30 / 18:30 / 21:00


    プロサーファー週間地形レポートへ

    週間波予想


    06/20(土) 11:05

    (K.K)

    月曜日も早め中心にできる波がありそう


    ウネリの期待度(湘南)


    22(月)

    23(火)

    24(水)

    25(木)

    26(金)

    SAMPLE

    ウネリの期待度(湯河原・吉浜)


    22(月)

    23(火)

    24(水)

    25(木)

    26(金)

    SAMPLE

    ウネリの期待度について »


    ★低気圧や前線の動向次第で予想は変わります。常に最新情報を確認するようにお願い致します。



    06/22(月)

    <

    予想天気図
    (AM09時)

    気象庁Waveシミュレーター
    (AM09時)

    Noaa Waveシミュレーター
    (AM09時)

    >

    22日(月)
    前線は本州の南へとやや南下し、前線上の低気圧は日本の東へ、日本海にある別の低気圧が北日本へと進む予想。

    東海沖から西風が強く続き、南西ウネリの反応が徐々に弱まるが続く見込み。
    沿岸の風は北~北東のオフショアとなり、鎌倉~平塚方面では小ぶりやコンパクトにできる波があるスタートとなるだろう。
    午後は気温の上昇によるオンショアが入りつつ後半は徐々にサイズも落としてきそうなので、まずは早めの1ラウンドを狙ってチェックしたい。
    また、湯河原方面では東~南東ウネリが弱く続く程度だが、低気圧からの東ウネリに少し反応してくる可能性もある。



    06/23(火)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    23日(火)
    前線がやや北上して本州南岸付近に停滞する予想。

    海上も含めて風が北~北東~東に振れて、高気圧の吹き出しによる東~南東ウネリは同程度で弱く続くが、南西ウネリの反応はさらに弱まる見込み。
    湯河原方面を中心にポイントを選べばショート向けにも何とかできるサイズがあるかもしれないが、ロングや浮力のあるボード向けで物足りないスモールとなるところが多いだろう。



    06/24(水)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    24日(水)
    前線が本州南岸付近に停滞する予想。

    前線に向けて北東風が海上を中心に沿岸でもやや強く、高気圧の吹き出しによる東~南東ウネリが弱く続く程度。
    湯河原方面では海上で強まる北東~東ウネリが回り込んで少し反応が上向くかもしれないが、鎌倉~平塚方面では強めのオンショアに抑えられてウネリの反応は前日よりもさらに弱まる可能性がある。



    06/25(木)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    25日(木)
    前線が本州南岸付近に停滞し、低気圧が黄海から朝鮮半島付近へと進む予想。

    前線に向けて北東~東風が続き、高気圧の吹き出しによる東~南東ウネリが弱く続く程度。
    また、今のところ期待度は低いが、台風7号が北緯20度線を越えて沖縄の南へと北西進し、周期の長い南~南西ウネリが少し混じりはじめる可能性もあるので最新情報を確認したい。



    06/26(金)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    26日(金)
    本州南岸付近にかかる前線がやや北上し、低気圧が日本海へと東進する予想。

    風が東~南東~南に振れて海上からやや強く、高気圧の吹き出しによる南東ウネリの反応が少し強まる程度。
    台風7号から周期の長い南~南西ウネリが少し混じって続くかもしれないが、まだ目立ったサイズ変化はなく小ぶりやコンパクトなままで日中はオンショアで波質も落とすポイントが増える見込み。
    また、マリアナ諸島付近で新たな熱帯低気圧(台風)が発生する予想もあり、週末にかけては台風の動向次第で予想も大きく変わりそうなので最新情報の確認をお願い致します。



    更新予定時刻

    12:00




    8日目以降の天気図/波浪予想

    06/27(土) AM09時

    <
    >

    06/28(日) AM09時

    <
    >

    06/29(月) AM09時

    <
    >

    06/30(火) AM09時

    <
    >

    12日以降の波浪予想

    <

    07/01 (AM09時)

    07/02 (AM09時)

    07/03 (AM09時)

    07/04 (AM09時)

    >

    プロサーファー週間地形レポート

    UPDATE 06/12

    湘南エリアの週間地形レポートにつきまして、池田潤プロのご都合により現在お休みをいただいておりますが、今週はBCMスタッフのbznが代理でレポートを担当させていただきます。


    台風6号の通過時の雨量によって、引地川河口に近い鵠沼の河口寄りのピークや銅像前周辺のピークには、沖側に少し砂が付いてサーファーが集まる傾向にあります。また頻繁に地引き網が行われている所では、少し地形が整ってきたような状態となっています。

    それでは6月11日(木曜日)チェックの湘南・藤沢エリアの最新の地形情報レポートをお伝えしたいと思います!

    水族館前

    15:50のチェックで+115cmのタイド。
    水族館正面付近0611
    水族館右側0611
    左側〜正面、また右側共に、小ぶりなサイズとなり、風の影響もあったものの、ロング中心に滑れていました。特別地形が良いような事は無さそうですが、深くなっているような事は無く、遠浅なビーチに均等に砂がある印象です。

    鵠沼

    16:10のチェックで+117cmのタイド。
    鵠沼西部駐車場前付近0611
    鵠沼銅像前付近0611
    河口寄りや銅像前、また西部駐車場前周辺やデッキ前共に十分サーフィン出来る地形になっています。西部駐車場前付近〜デッキ前にかけては、手前側に砂があり、ミドル〜インサイドよりのブレイクになっていました。また、河口寄りや銅像前付近は、沖側に砂があり、アウトより〜ミドル付近にかけてのブレイクになっていました。
    おそらく台風6号の通過時に降った雨によって、河口から流れ出た砂が沖側に付いたのかもしれません。
    鵠沼ビーチの状況1
    鵠沼ビーチの状況2
    前回のレポート時にお伝えした台風6号の通過に伴い、削られてしまったビーチの砂ですが、重機を使った修復も行われず、そのままとなっていました。

    スケートパーク・地下道前

    16:30〜16:40のチェックで+111cmのタイド。
    スケパー0611
    地下道前0611
    オンショアコンディションで少し地形の状態が分かりづらくなっていました。スケパーは、少し地形が深くなっていて、多少潮が引いてきた方が良い印象ですが、地下道前は、潮が引きすぎる時間帯は避けた方が良い地形と言えそうです。
    なお、ここ最近は、週末になると毎週のように地引き網が行われるようになり、網を引く事で地形が整う事もありますので、この時期は一度チェックした方が良いかもしれませんね。

    スエヒロ・湘洋中前

    16:45〜16:55のチェックで約+107cmのタイドです。
    スエヒロ0611
    湘洋中前0611
    オンショアの影響で地形の状態が分かりづらくなっていますが、特別地形が悪くなっているような事は無く、潮が動いている時間帯中心の地形だと思われます。
    ただし、小ぶりなサイズの際は、潮が引いてくると、コンディションを落としてしまう傾向にありますので、小ぶりなサイズの際は、潮回りを考慮した行動も鍵となりそうです。

    辻堂正面・辻堂橋前

    17:00〜17:10のチェックで+105cmのタイド。
    辻堂0611
    橋前0611
    この辺りもオンショアコンディションのため、地形の状態が分かりづらくなっていましたが、基本的には、潮が動いている時間帯中心にチェックするのが良い地形と言えるのかもしれません。
    なお、小ぶりなサイズの際は、潮が引きすぎる時間帯は避けてチェックするのが良いと思われます。

    第二駐車場前

    17:20のチェックで+101cmのタイド。
    第二0611
    ミドルやミドルより辺りで割れてもダラついていて、地形が少し深めなのかもしれませんので、基本的には潮がある程度引いてくる時間帯からチェックするのが良い地形と言えそうです。

    クソ下・チサン

    17:30〜17:40のチェックで約+99cmのタイドです。
    クソ下0611
    チサン0611
    第二同様に、この辺りも割れてはいますが、少し地形が深そうですから、基本的には潮が動いているミドルタイドぐらいの時間帯中心にチェックするのが良い地形なのかもしれません。

    チーパー

    18:00のチェックで+96cmのタイドです。
    チーパー0611
    オンショアの影響で、地形の状態が少し分かりづらくなっていましたが、地形が少し深そうですから、基本的には潮が動いている時間帯を中心にチェックするのが良い地形と思われます。

    パーク

    18:15のチェックで+94cmのタイドです。
    パークラチエン正面付近0611
    パークTバー寄り0611
    Tバー寄りのピークは、少し砂があり、ダラつきながらも、比較的割れてはいました。ラチエン寄りやラチエン正面付近は、ダラダラとしていて、Tバー寄りに比べて、少し地形が深いのかもしれませんね。

    今回の地形レポートは以上になります。

    先日、台風6号が通過し、その後は台湾近海で熱帯低気圧も発生していますが、今シーズンの台風発生数は、平年を上回る見込みとなっている上にエルニーニョ現象が発生する事によって、台風の発生しやすい地域が平年より南東へシフトする見込みだそうです。
    そうなると台風の進路は日本の南から東日本太平洋側を中心に接近しやすくなるとの見込みもあり、今シーズンの台風の動向は、特に注意が必要となるのかもしれませんね。
    今週は、フィリピン南部で発生した地震に伴う津波注意報が発令され、低気圧の通過に伴うサイズアップと重なったために、数名の方が海の中に入っていたポイントもありました。津波注意報が発令された際は、『ただちに海から上がり、海岸から離れる。』が鉄則ですので、モラルある行動を、どのサーファーにもお願いしたいものです。

    最後に、現在の湘南の水温ですが、先週より少し上がって21~23度となっています。