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    由比ヶ浜 波情報

    ※1日前の情報をサンプル表示

    夜チェック時もサイズ変化なし。

    UPDATE 09/06 20:50

    <20時台・夜チェック>
    ★夜チェックの鵠沼・辻堂でも、モモ〜ハラ位が続いていた。

    ☆観測スタッフのコメント
    この時間帯も、前回チェック時(17時台の鵠沼・16時台の辻堂)と同程度のサイズが続いている様子でした。
    (tany)

    <18:30更新概況>
    〈現状〉
    後半の鎌倉~平塚方面は場所を選べばコシ~最大ムネサイズとなったポイントもあるが、コンディションは今ひとつ。
    一方、湯河原方面はハラ~ムネサイズで、今ひとつながら1アクション程度はできていた。

    〈気圧配置〉
    明日は伊豆諸島付近にのびる前線が本州付近へ北上し、上空の湿った空気の影響を受ける見込み。
    なお、気象庁発表によると(15時現在)台風24号は南大東島の北北東約60km(北緯26度付近)→日本の南(北緯27度付近)へ進み、15時には熱帯低気圧に変わる予報。




    〈風〉
    沿岸部の風は北~北西→南~南西に変わって次第に強まる予報。

    〈ウネリ〉
    台風24号の影響によるウネリの反応が良くなり、南~南西風によるウネリが強まる傾向。

    〈今後と狙い目〉
    日本のはるか東海上に中心を移す高気圧からの吹き出しによるウネリがなんとか続きつつ、南大東島の北北東→日本の南へ進む予報の台風24号(熱帯低気圧)の影響によるウネリの反応が良くなり、次第に前線の影響などで強まる南~南西風によるウネリが強まる傾向だが、午後は大きくサイズが上がって鎌倉~平塚方面はまとまり無いハードやジャンクで厳しくなる恐れがある。
    オフショアのタイミングや風が弱い時間帯は早朝のみとなりそうなので、サーフィンをする方は早めの時間帯が無難。
    一方、湯河原方面は朝の潮の上げ込みが無難だが、風向きに次第では面の状態が悪くなりそうだ。
    (若潮:H.15:58 / L.07:52、21:03)

    ☆今朝のスタッフ計測水温は、26.3℃でした。
    (fuji)




    タイド
    江ノ島
    湯河原吉浜

    今後の風と波(気象)

    鵠沼
    吉浜


    更新予定時刻
    04:00 / 07:00 / 11:00 / 14:30 / 18:30 / 21:00


    プロサーファー週間地形レポートへ

    週間波予想


    09/06(日) 10:35

    (FC)


    ウネリの期待度(湘南)


    08(火)

    09(水)

    10(木)

    11(金)

    12(土)

    SAMPLE

    ウネリの期待度(湯河原・吉浜)


    08(火)

    09(水)

    10(木)

    11(金)

    12(土)

    SAMPLE

    ウネリの期待度について »



    09/08(火)

    <

    予想天気図
    (AM09時)

    気象庁Waveシミュレーター
    (AM09時)

    Noaa Waveシミュレーター
    (AM09時)

    >

    9/8(火)
    低気圧が三陸沖を東北東へ進み、前線の影響を受ける模様。
    なお、気象庁発表によると、台風24号は南大東島の北東約180kmから日本の南(北緯29度付近)へ進み、熱帯低気圧に変わる予報。

    前線の影響などでやや強い南~南西風が吹く予報。
    日本のはるか東海上に中心を持つ高気圧からの吹き出しや、台風24号から変わる熱帯低気圧の影響によるウネリが強まりつつ、風波も加わって鎌倉~平塚方面はまとまり無いハードやジャンクなクローズアウトになる恐れがあり、風向きによっては湯河原方面も面の状態が悪くなりそう。



    09/09(水)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    9/9(水)
    本州付近は前線や低気圧を含む気圧の谷の影響を受け、台風24号から変わる熱帯低気圧が四国沖へ進む模様。

    南~南西風によるウネリはやや落ち着きながらも続き、日本のはるか東海上に中心を持つ高気圧からの吹き出しや、台風24号から変わる熱帯低気圧の影響によるウネリも続く予想だが、鎌倉~平塚方面はまとまりに欠けた状態が中心となるので、風向き次第では影響を軽減するポイントへ向かった方が良いだろう。



    09/10(木)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    9/10(木)
    前線や気圧の谷の影響を受け、台風24号から変わる熱帯低気圧が伊豆諸島付近へ進む模様。

    日本のはるか東海上に中心を持つ高気圧からの吹き出しや、伊豆諸島付近へ進む熱帯低気圧の影響によるウネリがお昼以降にやや落ち着きながらも続く見込み。
    なお、沿岸部の風はwindy(GFS)では南~南西、BCMサイト内の『今後の風と天気』によると、北~北東が吹く予想となっており、前線の動向次第では風向きや強さが変わりやすいので、最新の波情報を要チェック。



    09/11(金)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    9/11(金)
    台風24号から変わる熱帯低気圧が日本の東海上へ進み、高気圧の中心が大陸から日本海に移動する模様。

    日本のはるか東海上に中心を持つ高気圧からの吹き出しや、東海上へ離れる熱帯低気圧の影響によるウネリが弱まりながらも、サーフィン出来るサイズは残る見込みで、北~北東→東よりの風が吹く予想。



    09/12(土)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    9/12(土)
    日本のはるか東海上や日本海は高気圧があり、本州付近は気圧の谷の影響を受ける模様。

    沿岸部では北~北東→東よりの風が吹き、鎌倉~平塚方面では概ね面の状態は良さそうだが、日本のはるか東海上へ離れる熱帯低気圧の影響によるウネリが弱まってしまい、小ぶりなサイズが中心となる見込み。
    一方、湯河原方面では、高気圧からの吹き出しや熱帯低気圧の影響によるウネリが弱まりながらも続く予想。


    ※秋雨前線や低気圧、台風24号の動向次第では、予想が大幅に変更される場合があります。
    気象庁発表の最新情報を確認してください。


    更新予定時刻

    12:00




    8日目以降の天気図/波浪予想

    09/13(日) AM09時

    <
    >

    09/14(月) AM09時

    <
    >

    09/15(火) AM09時

    <
    >

    09/16(水) AM09時

    <
    >

    12日以降の波浪予想

    <

    09/17 (AM09時)

    09/18 (AM09時)

    09/19 (AM09時)

    09/20 (AM09時)

    >

    プロサーファー週間地形レポート

    UPDATE 08/28

    湘南エリアの週間地形レポートにつきまして、池田潤プロのご都合により現在お休みをいただいておりますが、今週はBCMスタッフのbznが代理でレポートを担当させていただきます。


    台風18号が残したウネリも落ちつき始め、サイズが下がり始めていましたが、久しぶりにオフショアでフェイスが整っていて、ポイントを選べば十分練習の出来る中でのレポートとなります。

    それでは8月27日(木曜日)チェック湘南・藤沢エリアの最新の地形情報レポートをお伝えしたいと思います!

    水族館前

    15:40のチェックで+125cmのタイド。
    1水族館正面付近
    2水族館右側
    左側〜正面、また右側共に、小ぶりな波がインサイドで割れていました。ロングや浮力のあるボードなら対応出来そうな波が割れていて、特別地形が悪くなっているような事は無さそうな印象でした。

    鵠沼

    15:55のチェックで+138cmのタイド。
    3鵠沼西部駐車場前付近
    4鵠沼河口寄り
    デッキ前周辺は、インサイドよりやインサイドの抜けづらい波が中心となっていて、気持ちインサイドよりやインサイドの地形が深めなのかもしれません。
    また白杭前周辺の西部駐車場前付近は、アウトよりやミドルで割れても消えてしまい、インサイドよりやインサイドは抜けづらい波が多いため、この辺りも少し地形が深めなのかもしれません。河口寄りのピークだけは、少し形になる波がアウトよりやミドルで割れる時間帯があり、少し地形が良くなり始めているような印象です。

    スケートパーク・地下道前

    16:10〜16:20のチェックで+140cmのタイド。
    5スケパー
    6地下道前
    スケパーは、インサイドよりやインサイドの地形が少し深めになっていて、潮の上げに伴って抜けづらくなってしまうため、ある程度潮が引いてきてからチェックするのが良い地形と思われますが、潮が上げすぎる前の時間帯なら、時折左側のピークが割れる時があり、潮の動いている時間帯は良くチェックしたい。
    また地下道前は、砂のあるピークがあり、地下道正面やや左側が割りと乗れる波になっていますが、1ピークに近い状態な上に地元のサーファーの方も集まる傾向にありますので、マナーの厳守は必須となりそうです。
    なお、上空近い位置で雷が鳴る時があり、大きな事故につながる恐れもあり、こんな時は海から上がり、無理な行動は控えたい。

    スエヒロ・湘洋中前

    16:30〜16:40のチェックで約+145cmのタイドです。
    7スエヒロ
    8湘洋中前
    全体的に少し地形が深めなのか、少し割れづらくなっています。特に湘洋中前では、インサイドよりやインサイドで割れる抜けづらい波が中心となっていて、潮が引きすぎず、上げすぎずのミドルタイドぐらいの時間帯中心にチェックするのが良い地形と言えそうです。

    辻堂正面・辻堂橋前

    16:50〜17:00のチェックで+149cmのタイド。
    9辻堂
    10橋前
    まだカタぐらいのsetはあったものの、インサイドよりやインサイドのブレイクだったり、ミドルで割れても、続かなかったりと、地形が少し深めになっている印象です。潮の動きによっては、形になる波が割れ始めるピークもあり、ある程度潮が引いてきてからチェックするのが良い地形と言えそうです。
    なお、形になる波が割れ始める頃には、ピークにサーファーが集まる傾向にあり、マナーの厳守は必須となりそうです。

    第二駐車場前

    17:10のチェックで+148cmのタイド。
    11第二
    サイズがあっても、インサイドよりやインサイドのブレイクになっていて、地形が少し深めになっていますので、潮が多い時間帯は避けて、潮が動いているミドルタイドぐらいの時間帯からチェックするのが良い地形と言えそうです。

    クソ下・チサン

    17:20〜17:30のチェックで約+147cmのタイドです。
    12クソ下
    13チサン
    潮が上げていて割れづらく、なかなか割れない上にミドルやミドルより、またインサイドよりで割れても続きづらく、途中で消えてしまう波もあり、インサイドは岸に近い位置で割れる抜けづらい波になっています。地形が少し深そうですから、潮がある程度引いていて、尚且つ潮が動いている時間帯にチェックするのが良い地形と言えそうです。

    チーパー

    17:40のチェックで約+146cmのタイドです。
    14チーパー
    ミドルやミドルより辺りの位置に少し砂があり、潮が多くても割れていたものの、インサイドの地形が少し深いためか、ボヨつきが少し強く、乗りづらそうな波になっていました。潮が動いているミドルタイドぐらいの時間帯中心にチェックするのが良さそうな地形の印象です。
    なお、ロータイドに近い潮が引きすぎている時間帯は、カレントが出来たり、ミドルで割れる位置が浅くなる事で、ホレるピークもあり、潮が引きすぎている時間帯は避けた方が良いのかもしれません。

    パーク

    17:55のチェックで+145cmのタイドです。
    18パークTバー寄り
    17パーク白い看板前
    16ラチエン寄り
    潮が上げていたものの、Tバー寄りや白い看板前、またラチエン寄りのピークは、岸に近いものの、インサイドで割れていて、少し砂があるような印象です。
    15ラチエン正面付近
    ラチエン正面付近は、やはり少し地形が深く、時折割れても1stブレイクのみで消えてしまうため、他のピークも含め、潮がある程度引いてきてからチェックするのが良い地形と言えそうです。

    今回の地形レポートは以上になります。

    上記の通り、台風18号が残したウネリも落ち着く方向へと向かっていますが、遥か南南東の海上に台風22号が本日発生。
    近づく事無く、そのまま北上して行くようですが、1ヶ月に9つの台風が発生するのは8年ぶり。
    また8月末までに22号まで発生するのは統計史上3回目となり、まだまだ台風が発生しそうな状態ですね。

    最後に、現在の湘南の水温ですが、28℃前後となっています。