由比ヶ浜 波情報
※1日前の情報をサンプル表示
明日もウネリの弱い状態からのスタートとなってしまいそう。
UPDATE 10/15 21:10
<20:30~20:40チェック>
夜チェックの鵠沼・辻堂は共にヒザsetモモ。ウネリが弱く15▽(ロング20▽)の様子だった。
☆観測スタッフのコメント
明日もウネリの弱い状態からのスタートとなってしまいそうですから、ロングや浮力のあるボードを用意して、潮が動いている時間帯に入るのが良さそうです。なお、本日、台風30号が発生し、来週には日本に近づいてくる可能性がありますので、台風の動向はチェックしておいてくださいね。(bzn)
<18:30更新概況>
〈現状〉
夕方にかけて風が南に振れていたが海面をザワつかせる程度で影響は少なく、藤沢方面でポイントを選んでヒザsetモモサイズの小波でロングや浮力のあるボードを使って少し滑れていた程度。
潮が上げて鎌倉や茅ヶ崎、平塚方面ではショアブレイクのみなど厳しいポイントが目立っていた。
また、湯河原方面ではコシ~ハラ、ムネサイズのsetも入りショート向けにもできる波が続いていた。
〈気圧配置〉
明日も西~東日本は高気圧に覆われるが、北日本を低気圧や前線が通過する予想。
〈風〉
北寄りのち午後は南~南西に振れて弱~中程度の予報。
〈ウネリ〉
高気圧の吹き出しなどによる東~南東ウネリが弱く続く程度。
〈今後と狙い目〉
明日も鎌倉~平塚方面はウネリの反応が弱く、ポイントを選んでロングや浮力のあるボードを使って少し滑れる程度。日中は潮位が100cm以上と高く、厳しいままのポイントもある見込み。
午後のオンショアも海面をザワつかせる程度で影響は少なくできるものの、オフショアでできる前半のうちに、藤沢方面など遠浅のポイントや地形の良い場所など少しでもできているところを選んで早めが無難だろう。
また、湯河原方面では東ウネリを敏感に拾って、明日もショート向けにもコンパクトにできる波が続く見込みなのでチェックしたいが混雑必至。
★今朝のスタッフ計測水温は23.7℃だった。
(K.K)
今後の風と波(気象)
更新予定時刻
04:00 / 07:00 / 11:00 / 14:30 / 18:30 / 21:00
プロサーファー週間地形レポートへ
週間波予想
10/15(木) 10:25
(K.K)
週末は日曜日に少し変化がある程度だが、週明けはサイズアップ予想
ウネリの期待度(湘南)

17(土)

18(日)

19(月)

20(火)

21(水)
SAMPLE
ウネリの期待度(湯河原・吉浜)

17(土)

18(日)

19(月)

20(火)

21(水)
SAMPLE
10/17(土)
17日(土)
日本付近は大陸から日本海に中心を移す高気圧に覆われる予想。
高気圧の吹き出しで海上では北東~東風がやや強く、東~南東ウネリが弱く続く程度。
鎌倉~平塚方面はロングや浮力のあるボード向けで物足りないサイズが続く見込みだが、湯河原方面では海上で強まる東風による波や東ウネリを敏感に拾ってまとまりに欠けながらも他よりは少しサイズが望めるだろう。
10/18(日)
18日(日)
高気圧が日本の東へと中心を移し、前線を伴う低気圧が大陸から日本海へと進む予想。
高気圧の吹き出しで東風が南東にシフトしながら海上から強く、東~南東ウネリの反応が風波も含めて全体に少し上向く見込み。
サイズ・コンディションともにあまり望めないが、鎌倉~平塚方面でも変化があるだろう。
10/19(月)
19日(月)
高気圧は日本のはるか東へと離れ、北海道付近へと進む低気圧から南下する前線が本州付近を通過する予想。
高気圧の吹き出しによる南東~南ウネリや前線への吹き込みで強まる南西風による波でまとまりがないながらもサイズアップしてくる見込み。
風波と割り切ってかわすポイントをチェックしたい。
10/20(火)
20日(火)
前線が日本の東へと抜けて低気圧は千島の東へと進み、日本海に中心を持つ高気圧に覆われる予想。
今のところ低気圧や前線に向けて南西風が強めに続き、南東~南ウネリや南西風による波の反応が続くがまとまりがなく波質は望めない見込み。
風波と割り切ってかわすポイントをチェックしたい。
10/21(水)
21日(水)
日本付近は概ね高気圧圏内となるが、低気圧が発達しながらサハリン付近へと進む予想。また、新たな熱帯低気圧(台風)がフィリピンの東から日本の南を北西へと進む見込み。
風次第となるが、今のところ南西風が強めに続き、南~南西風による波の反応が続くがまとまりがなく波質は望めない見込み。
また、熱帯低気圧(台風)からの周期の長い南東~南ウネリが徐々に届きはじめる可能性もある。
更新予定時刻
12:00
UPDATE 10/02
湘南エリアの週間地形レポートにつきまして、池田潤プロのご都合により現在お休みをいただいておりますが、今週はBCMスタッフのbznが代理でレポートを担当させていただきます。台風26号のウネリは、思ったほど届かず、残念な結果となりましたが、台風が東海上へ抜け始めたと同時に秋雨前線も東へと移動。記録的に続いた雨も上がり、久しぶりに晴れ間が広がり、9月上旬や中旬頃の温度まで気温が上昇。遅れた残暑を感じた中でのレポートとなります。
それでは10月1日(木曜日)チェックの湘南・藤沢エリアの最新の地形情報レポートをお伝えしたいと思います!
水族館前
15:40のチェックで+123cmのタイド。

鵠沼
15:55のチェックで+127cmのタイド。



スケートパーク・地下道前
16:10〜16:20のチェックで+130cmのタイド。

また地下道前は、前回のチェック時に砂のあったピークには誰も入っておらず、砂のあったピークの地形が悪くなってしまったのかもしれませんと、お伝えしましたが、地形が少なからず復活していますので、潮が動いている時間帯は要チェックとなりそうです。
ただし、サーファーも集まる傾向にありますので、マナーの厳守は必須となりそうです。
スエヒロ・湘洋中前
16:30〜16:40のチェックで約+133cmのタイドです。

スエヒロPは湘洋中前に比べると、まだ少し地形がマシになっているものの、潮が動いている時間帯中心のチェックが良い地形と言えそうです。
辻堂正面・辻堂橋前
16:45〜16:55のチェックで+141cmのタイド。

なお、橋前の排水口から水が海に流れ出た跡があり、記録的に続いた雨の影響で、少なからず地形に影響が出る事もあり得るかもしれません。
第二駐車場前
17:05のチェックで+142cmのタイド。
クソ下・チサン
17:15〜17:25のチェックで約+145cmのタイドです。

またチサンはインサイドで割れても岸に近い位置で割れていて、クソ下よりも地形が深いため、ある程度潮が引いてきてからチェックするのが良い地形と言えそうです。
チーパー
17:35のチェックで約+147cmのタイドです。
パーク
17:50のチェックで+150cmのタイドです。


今回の地形レポートは以上になります。
最後に、現在の湘南の水温ですが、24~25℃でした。
今朝(10/1)早くに次の台風27号が発生。5日(月)〜6日(火)にかけては、小笠原諸島の東側を移動する予想進路になっていますので、今後の動向はチェックしておいてくださいね。


