由比ヶ浜 波情報
※1日前の情報をサンプル表示
明日も小ぶりなサイズからのスタートとなってしまう可能性がある。
UPDATE 06/18 21:05
<20:30~20:40チェック>
夜チェックの鵠沼はモモsetコシ。辻堂はモモsetコシたまにハラ。共に潮が多く15▽(ロング20▽)の様子だった。
☆観測スタッフのコメント
明日も小ぶりなサイズからのスタートとなりそうですから、ハイタイド(6:32)前後の潮が多い時間帯は避けて、潮が動いているミドルタイドぐらいの時間帯にチェックするのが良さそう。潮の動きによっては、ウネリの反応が良くなる時間帯があるかもしれません。(bzn)
<18:30更新概況>
〈現状〉
夕方は鎌倉~平塚方面は、場所によってモモ~コシ、最大でハラサイズをキープしたものの、ワイドやつながり気味の波が目立ち、ポイントを選んでも少し滑るか1アクションがやっと。
また、湯河原方面はコシsetハラサイズのダンパーで少し滑れている程度。
〈気圧配置〉
明日は本州南岸にかかる梅雨前線上の低気圧が東海上に抜ける予想。

〈風〉
朝は風が弱く、日中から夕方は南寄りの風が吹きやすいものの、大きくは強まらないでしょう。
湯河原方面は弱い北寄り→弱い南東風となりそう。
〈ウネリ〉
高気圧の吹き出しによる南東~南ウネリが弱めに続く程度。
〈今後と狙い目〉
鎌倉~平塚方面は物足りないサイズや小ぶりな波で何とかできるくらいとなりそうです。
風が弱い朝は潮が高く、割れづらいところもありそうですが、日中はオンショアとなり乱れがちとなりそうなので、まずは風が弱いうちに、遠浅のポイントなどウネリの反応が少しでも良いところを選んで、早めに入っておくのが無難でしょう。
一方、湯河原方面も日中に多少風が影響しつつ、同程度のサイズでできるくらいとなりそう。
こちらも潮がのっている朝からチェックを。
(中潮:満潮06:32 / 21:05 干潮01:26 / 14:01)
☆今朝のスタッフ計測水温は、23.5℃でした。
(kolokumi)
今後の風と波(気象)
更新予定時刻
04:00 / 07:00 / 11:00 / 14:30 / 18:30 / 21:00
プロサーファー週間地形レポートへ
週間波予想
06/18(木) 11:50
(kolokumi)
東~南東~南ウネリが何とか続く程度でしょう
ウネリの期待度(湘南)

20(土)

21(日)

22(月)

23(火)

24(水)
SAMPLE
ウネリの期待度(湯河原・吉浜)

20(土)

21(日)

22(月)

23(火)

24(水)
SAMPLE
06/20(土)
予想天気図
(AM09時)
気象庁Waveシミュレーター
(AM09時)
Noaa Waveシミュレーター
(AM09時)
20日(土)
低気圧が東海上に離れ、新たな低気圧が朝鮮半島付近へ進み、梅雨前線は九州北部~四国から本州南岸付近にかかる予想。
はるか東海上の高気圧の吹き出しなどによる東~南東ウネリが多少なりとも続き、梅雨前線の南側で吹く南~南西風によるウネリが弱めに続く程度となりそうです。
沿岸の風が北東で、鎌倉~平塚方面は風の影響が少ないものの、物足りないサイズや小ぶりな波でできるくらいとなりそうです。
一方、湯河原方面は小ぶりな波でできる可能性がありますが、コンディションはあまり望めないでしょう。
06/21(日)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
21日(日)
梅雨前線上の低気圧が西~東日本を東進する予想。
高気圧の吹き出しなどによる東~南東ウネリが多少なりとも続きつつ、低気圧や前線へ吹き込む南西風によるウネリがやや強まる見込み。
鎌倉~平塚方面は、多少サイズ変化がありそうですが、低気圧や前線の動向次第で、沿岸でも南西風が強まりコンディションを落とすでしょう。
ただし、北東風となり、波がまとまりつつできる可能性もあります。
一方、湯河原方面は風の影響は少ないものの、小ぶりな波でできるくらいでしょう。
06/22(月)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
22日(月)
低気圧が東海上に抜けて、前線が南下しつつ、南海上にかかる予想。
南西ウネリは弱まりつつ、高気圧の吹き出しなどによる東~南東ウネリが続き、低気圧による東ベースの風波やウネリが強まりそうです。
鎌倉~平塚方面は、強まる北東風に抑えられがちでダウン傾向となりそうですが、朝は小ぶりな波を残してできる可能性があります。
一方、湯河原方面はサイズ変化がありそうですが、コンディションはあまり望めないでしょう。
06/23(火)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
23日(火)
南海上には梅雨前線が停滞し、オホーツク海には高気圧が張り出す予想。
高気圧の吹き出しなどによる東~南東の風波やウネリが少し弱まりながら続く見込み。
鎌倉~平塚方面は、日中に吹く南寄りの風が影響しつつ、物足りないサイズや小ぶりな波でできるくらいとなりそうです。
一方、湯河原方面も風が多少影響しながらも、小ぶりや何とかコンパクトな波は続くでしょう。
06/24(水)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
24日(水)
南海上には梅雨前線が停滞し、オホーツク海高気圧は少し南下する予想。
高気圧の吹き出しによる南東ウネリが弱めに続き、梅雨前線の北側で吹く北東~東風によるウネリが加わる見込み。
鎌倉~平塚方面は、沿岸でも吹く北東風に抑えられがちで、物足りないスモールが続きそうです。
一方、湯河原方面はコンパクトな波が続いても、コンディションはあまり望めないでしょう。
※南の海上に停滞する梅雨前線や前線上の低気圧の動向次第で予想が変わりやすいため、随時、最新情報を確認してください。
更新予定時刻
12:00
8日目以降の天気図/波浪予想
06/25(木) AM09時
06/26(金) AM09時
06/27(土) AM09時
06/28(日) AM09時
12日以降の波浪予想
06/29 (AM09時)
06/30 (AM09時)
07/01 (AM09時)
07/02 (AM09時)
UPDATE 06/05
湘南エリアの週間地形レポートにつきまして、池田潤プロのご都合により現在お休みをいただいておりますが、今週はBCMスタッフのbznが代理でレポートを担当させていただきます。台風6号が残したウネリも少しずつ下がり始めているものの、まだ十分なサイズが残っていて、地形の動向が少し分かりづらい中での地形レポートとなります。夕方まで十分サーフィン可能となっていて、ポイントによっては△の状態でした。
それでは6月4日(木曜日)チェックの湘南・藤沢エリアの最新の地形情報レポートをお伝えしたいと思います!
水族館前
15:35のチェックで+48cmのタイド。

鵠沼
15:50のチェックで+55cmのタイド。

また、サイズがあれば、どのピークも十分練習が出来る地形になっている印象もあります。

スケートパーク・地下道前
16:10〜16:20のチェックで+67cmのタイド。

ただし、小ぶりなサイズの際は、潮が引いてくるとコンディションを落とす傾向になる事も覚えておきたいところです。
スエヒロ・湘洋中前
16:30〜16:40のチェックで約+74cmのタイドです。

また、小ぶりなサイズの際は、潮が引きすぎる時間帯は避けてチェックするのが良いとも言えそうです。
辻堂正面・辻堂橋前
16:50〜17:00のチェックで+87cmのタイド。

また橋前では、排水口内や排水口前の砂が海へ流れ込んだ跡があり、少なからず地形に影響が出る可能性はあるものの、目の前のポイントには砂が付かず、どこかへ流れて行ってしまう可能性の方が高いかもしれません。
第二駐車場前
17:15のチェックで+95cmのタイド。
クソ下・チサン
17:25〜17:35のチェックで約+100cmのタイドです。

やはり、潮の少ない時間帯が中心のチェックとなる地形と言えそうです。
チーパー
17:45のチェックで+105cmのタイドです。
パーク
18:00のチェックで+112cmのタイドです。

またラチエン正面付近は、全く割れておらず、Tバー寄りからラチエン正面に近づけば近づくほど、少しずつ深くなるのかもしれませんね。
今回の地形レポートは以上になります。
今回通過した台風6号は、強い風と雨をもたらしましたが、この雨によって、近くに排水口や河口があるポイントでは、可能性としては低いですが、地形に少なからず影響が出る事もあり得ますので、今後に期待したいところです。
なお、近畿地方まで梅雨入りし、関東地方も梅雨入りが秒読みとなっています。

続いて、現在の湘南の水温ですが、20~22度となっています。


