由比ヶ浜 波情報
※1日前の情報をサンプル表示
明日は潮が動いている朝の時間帯をチェック。
UPDATE 10/03 20:50
<20:30~20:40チェック>
夜チェックの鵠沼・辻堂は共にヒザsetモモといった様子で、辻堂ではコシ近いサイズの波もありました。
☆観測スタッフのコメント
明日はロングや浮力のあるボードを準備して、潮が動いている朝の時間帯に入るのが良さそうです。
<18:30更新概況>
〈現状〉
夕方にかけても東~南東風が中程度、藤沢方面でポイントを選んでヒザ~モモサイズの小波でロングや浮力のある板を使って少し滑れていた程度。潮が多くショアブレイクのみで厳しいポイントが目立っていた。
また、湯河原方面はハラsetムネたまにカタサイズをキープして△35点評価でできるコンディションが続いていた。
〈気圧配置〉
明日にかけて高気圧は北日本へと中心を移す予想。また、大型で強い台風27号は非常に強い勢力へと発達しながらマリアナ諸島から小笠原近海へと北上を続ける見込み。

〈風〉
海上では北東~東風が強め、沿岸では北~北東風が弱~中程度の予報。
〈ウネリ〉
高気圧の吹き出しによる東~南東ウネリの反応がもう少し上向いて続く見込み。
〈今後と狙い目〉
明日はオフショアが続き、鎌倉~平塚方面でもウネリの反応が少し上向いて、大きなサイズはないがロングや浮力のあるボード向けにもう少しできる波となる可能性がある。
午後は潮が上げて割れづらくなるため、早朝の干潮(4:20)から潮の動く前半のうちにまずは早めの1ラウンドを狙ってチェックしたい。
また、湯河原方面では東ウネリを敏感に拾ってショート向けにもできるサイズがあり、明日はもう少しサイズアップしてくる可能性もあるだろう。
なお、気になる台風27号からの南東ウネリが届きはじめるのは月曜日となる予想だが、明日には北緯20度線を越えてくるので後半は徐々に混じってくる可能性もあり、念のためチェックはしておきたい。
★松波地下道前では10/3(土)~4(日)はNSA公認AAランク『2nd KUGENUMA LB CHALLENGE 2026 Presented by K's company不動産』が開催されるため、エリア規制が入ります。
★今朝のスタッフ計測水温は25.3℃でした。
(K.K)
今後の風と波(気象)
更新予定時刻
04:00 / 07:00 / 11:00 / 14:30 / 18:30 / 21:00
プロサーファー週間地形レポートへ
週間波予想
10/03(土) 10:45
(K.K)
月曜日から台風27号の影響で徐々にサイズアップしてきそう
ウネリの期待度(湘南)

05(月)

06(火)

07(水)

08(木)

09(金)
SAMPLE
ウネリの期待度(湯河原・吉浜)

05(月)

06(火)

07(水)

08(木)

09(金)
SAMPLE
※台風27号の動向次第で予想は変わる可能性があり、常に最新情報の確認をお願い致します。
10/05(月)
予想天気図
(AM09時)
気象庁Waveシミュレーター
(AM09時)
Noaa Waveシミュレーター
(AM09時)
5日(月)
高気圧は千島の東海上へと離れ、前線を伴った低気圧が日本海を北東進する予想。また、台風27号は非常に強い勢力で小笠原近海を北へと進む見込み。
高気圧の吹き出しによる北~北東風がやや強く、東~南東ウネリの反応がもう少し上向きつつ、台風27号からの周期の長い南東ウネリが徐々に届き始める見込み。
ワイドが目立ちそうだが、湯河原方面を中心に鎌倉~平塚方面でもオフショアのままサイズアップしてくる可能性がある。
10/06(火)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
6日(火)
日本海北部から北海道付近へと進む低気圧から南下する前線が北~東日本付近を通過する予想。また、台風27号は非常に強い勢力で小笠原近海を北~北西へと進む見込み。
台風へと吹き込む北~北東風が強めに続き、台風27号からの南東ウネリの反応がさらに強まる見込み。
全体に大きくサイズアップしてきそうだが、湯河原方面を中心に藤沢~平塚方面でも強いオフショアに煽られたワイドで上級者向けやハード、場所によってクローズアウトしてくる可能性がある。
コンディション次第では鎌倉方面などウネリをかわすポイントをチェックしたい。
10/07(水)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
7日(水)
台風27号は強い勢力で日本の東海上を北上し、大陸から高気圧が張り出してくる予想。
強い北寄りの風は徐々に弱まり午後は南寄りに振れて、今のところ午前中をピークに強まる台風からの南東ウネリが後半は徐々に落ち着きつつもしっかりと続く見込み。
湯河原方面を中心に藤沢~平塚方面でも上級者向けハード、場所によってクローズアウトが続く可能性が高い。
コンディション次第では鎌倉方面などウネリをかわすポイントをチェックして風が入る前に早めに入っておきたい。
10/08(木)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
8日(木)
台風27号は温帯低気圧へと変わりながら千島の東へと離れ、日本海に中心を移す高気圧に広く覆われる予想。
高気圧の吹き出しで北東~東風が海上を中心に沿岸でもやや強く、台風からの南東ウネリはさらに落ち着き弱まる傾向。
前日ハードだったポイントも落ち着いてできるがサイズダウン傾向。早めの1ラウンドを狙ってチェックしたい。
10/09(金)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
9日(金)
本州付近は帯状の高気圧に覆われた状態が続き、新たな熱帯低気圧が日本の南東海上へと進む予想。
高気圧の吹き出しで北東~東風が海上を中心に沿岸でもやや強く、台風の影響は弱まり、東~南東ウネリが弱く続く程度。
物足りないスモールコンディションとなるところが多い見込み。
更新予定時刻
12:00
8日目以降の天気図/波浪予想
10/10(土) AM09時
10/11(日) AM09時
10/12(月) AM09時
10/13(火) AM09時
12日以降の波浪予想
10/14 (AM09時)
10/15 (AM09時)
10/16 (AM09時)
10/17 (AM09時)
UPDATE 09/25
湘南エリアの週間地形レポートにつきまして、池田潤プロのご都合により現在お休みをいただいておりますが、今週はBCMスタッフのbznが代理でレポートを担当させていただきます。台風25号が残したウネリも弱まったことでいつもの湘南海岸に戻り、ポイントを選んでもロングや浮力のあるボード中心の物足りない状態でのレポートとなってしまいましたが、天候が回復し、晴天の気持ちの良い天候の中でのレポートとなります。
なお、台風25号の通過に伴い、鵠沼海岸ではビーチの砂が削られ、デッキ前周辺ではビーチが狭くなってしまった箇所がある中、次の台風26号が昨晩発生。今後の動向はチェックしておきたいところです。
それでは9月24日(木曜日)チェックの湘南・藤沢エリアの最新の地形情報レポートをお伝えしたいと思います!
水族館前
15:55のチェックで+144cmのタイド。

鵠沼
16:05のチェックで+144cmのタイド。



スケートパーク・地下道前
16:15〜16:40のチェックで+142cmのタイド。

スエヒロ・湘洋中前
16:30〜16:40のチェックで約+140cmのタイドです。

辻堂正面・辻堂橋前
16:45〜16:55のチェックで+139cmのタイド。

第二駐車場前
17:10のチェックで+139cmのタイド。
クソ下・チサン
17:20〜17:30のチェックで約+131cmのタイドです。

チーパー
17:40のチェックで約+130cmのタイドです。
パーク
17:50のチェックで+128cmのタイドです。




今回の地形レポートは以上になります。
昨晩台風26号が発生し、平均の発生数を上回る数となった上に、29日(火)には沖縄の南海上を移動する予想進路となっていて、その後は本州の南海上に近づく可能性もありますので。今後の動向はチェックしておいてくださいね。
最後に現在の湘南の水温ですが、24~25℃台です。


