由比ヶ浜 波情報
※1日前の情報をサンプル表示
明日は、ウネリの弱まった状態からのスタートとなってしまう可能性がある。
UPDATE 07/16 21:05
<20:30~20:40チェック>
夜チェックの鵠沼はヒザsetモモたまにコシ。辻堂はsetモモたまにコシ。潮が多く、鵠沼では15▽。辻堂では10▽の様子だった。
☆観測スタッフのコメント
明日の朝は、オフショアからのスタートとなる予報になっていますが、ウネリが弱まる可能性がありますので、明日は、夜明け前や朝一の情報をチェックしてから行動するのが良いかもしれません。(bzn)
<18:30更新概況>
〈現状〉
夕方にかけてもモモ~コシ位が残っていたものの、中途半端なオンショアの影響で面がザワつき、満潮(19:16)に近づいていたこともあり、場所を選んでも少し滑れる程度だった。
〈気圧配置〉
明日も高気圧に緩やかに覆われるが、気圧の谷や湿った空気の影響を受ける見込み。

〈風〉
風は北→南が吹く予想。
〈ウネリ〉
南よりのウネリは弱まる可能性もある。
〈今後と狙い目〉
明日は今日に比べると南よりのウネリが弱まる可能性があり、後半にかけて南風が吹き始めると、まとまりに欠けた状態となる恐れもあるため、面が良く比較的サイズが残っていると思われる早めのサーフィンが無難。
なお、明日の朝は05:49が満潮となるので、地形が比較的遠浅な場所からのチェックが無難。
★午前中のスタッフ計測水温は、昨日から1℃以上上がった27.6℃でした。
(kro)
今後の風と波(気象)
更新予定時刻
04:00 / 07:00 / 11:00 / 14:30 / 18:30 / 21:00
プロサーファー週間地形レポートへ
週間波予想
07/16(木) 10:15
(CK)
ウネリの期待度(湘南)

18(土)

19(日)

20(月)

21(火)

22(水)
SAMPLE
ウネリの期待度(湯河原・吉浜)

18(土)

19(日)

20(月)

21(火)

22(水)
SAMPLE
07/18(土)
予想天気図
(AM09時)
気象庁Waveシミュレーター
(AM09時)
Noaa Waveシミュレーター
(AM09時)
18(土)
アリューシャン方面には高気圧があり、黄海付近にある前線を伴った低気圧は朝鮮半島付近に進む見込み。
なお、日本の遥か東を低気圧が進み、日本の遥か南にある低気圧はほとんど停滞する模様。
風は南東→南が吹く予想だが、鎌倉~平塚方面は風波で多少サイズ変化するかどうかで、基本的にはサイズが小さく、物足りない状態が考えられる。
なお、湯河原方面は東よりのウネリによって、小ぶりながらもサイズがありそうだ。
07/19(日)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
19(日)
高気圧はアリューシャン方面にほとんど停滞し、朝鮮半島付近の前線を伴った低気圧は日本海北部に進む見込み。
なお、日本の遥か南にある低気圧はほとんど停滞する模様。
風は南よりが後にやや強まる予想で、鎌倉~平塚方面では後半にかけて風波で多少サイズが上がる可能性があり、湯河原方面は東よりのウネリが続くと思われるが、面の状態が悪くなる恐れもある。
07/20(月)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
20(月・海の日)
前線を伴った低気圧はサハリン付近からオホーツク海に進み、日本付近は概ね高気圧に覆われる見込み。
なお、日本の遥か東にある低気圧と日本の遥か南にある低気圧はほとんど停滞する模様。
風は弱め→やや強い南よりが吹く予想で、前半は全体的にサイズが下がりそうだが、後半は風波によって多少サイズが上がる可能性もある。
ただし、面への影響も大きくなるだろう。
07/21(火)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
21(火)
日本付近は概ね高気圧に覆われるが、弱い低気圧が九州南部から本州の南岸を北東進する見込み。
なお、日本の遥か東にある低気圧と日本の遥か南にある低気圧はほとんど停滞する模様。
風は弱め→南が吹く予想だが、後半に吹く南風もサイズが上がるほど強まらないと思われるので、前日よりもサイズが下がった物足りない状態が考えられる。
07/22(水)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
22(水)
日本付近は概ね高気圧に覆われるが、本州の南岸にあった弱い低気圧は関東付近に進む見込み。
なお、日本の遥か東にある低気圧は更に遠ざかり、日本の遥か南にある低気圧はほとんど停滞する模様。
本州南岸を進む低気圧の動向次第となるが、南よりのウネリが多少強まる可能性もある。
なお、風は北→南が吹く予想。
更新予定時刻
12:00
8日目以降の天気図/波浪予想
07/23(木) AM09時
07/24(金) AM09時
07/25(土) AM09時
07/26(日) AM09時
12日以降の波浪予想
07/27 (AM09時)
07/28 (AM09時)
07/29 (AM09時)
07/30 (AM09時)
UPDATE 07/03
湘南エリアの週間地形レポートにつきまして、池田潤プロのご都合により現在お休みをいただいておりますが、今週はBCMスタッフのbznが代理でレポートを担当させていただきます。梅雨前線の南側で吹く風の影響なのか、はっきりとは分かりませんが、気持ちウネリの反応が良くなっているポイントがありました。7月に入り、ポイントによっては、日中の時間帯には広い範囲に海水浴の規制が入るようになった中での地形レポートとなります。
今年の梅雨は、雨が多く梅雨らしい梅雨となっている中、台風の通過に伴い雨の量も多くなっている事から、河口近くのポイントや排水口のあるポイントでは、砂が動いて地形に影響が出る事もあり得るかもしれません。
それでは7月2日(木曜日)チェックの湘南・藤沢エリアの最新の地形情報レポートをお伝えしたいと思います!
水族館前
15:30のチェックで+70cmのタイド。

鵠沼
15:45のチェックで+77cmのタイド。

銅像前付近~河口寄りにかけては、沖側に砂があります。小ぶりでもサイズがあれば、潮の少ない時間帯中心にアウトよりやミドルで割れる地形になっているものの、割れ始める頃にはサーファーが集まり、ピーク付近は混雑する傾向にあります。
スケートパーク・地下道前
15:55〜16:05のチェックで+86cmのタイド。

また地下道前は、小ぶりなサイズの際は、潮が上げすぎていたり、引きすぎる時間帯は避けた方が良い地形と言えそうです。
スエヒロ・湘洋中前
16:10〜16:20のチェックで約+90cmのタイドです。

辻堂正面・辻堂橋前
16:25〜16:35のチェックで+101cmのタイド。

なお、橋前では、排水口から砂が流れ出た跡があり、排水口前周辺の地形に少なからず影響が出るかもしれません。
第二駐車場前
16:45のチェックで+108cmのタイド。
クソ下・チサン
17:00〜17:10のチェックで約+115cmのタイドです。

なお、小ぶりなサイズの際は、潮が引きすぎると、押しの無さそうな上に抜けづらい波が中心となってしまう事が多い事からも、潮が動いているミドルタイドの時間帯中心にチェックするのが良い地形と言えそうです。
チーパー
17:20のチェックで+125cmのタイドです。
ここ最近は、潮が引いてきても、ロングの方もそこまで集まる事が無く、少し地形が悪くなっているのかもしれませんね。
パーク
17:30のチェックで+130cmのタイドです。

今回の地形レポートは以上になります。
続いて、現在の湘南の水温ですが、23~24℃となっています。
さて、本日、新たに台風9号が遥か南東海上に発生しました。発達をしながら進み、沖縄近海で進路を変え、本州に近づいてくる事もあり得そうですから、今後の動向はチェックしておいてくださいね。


