由比ヶ浜 波情報
※1日前の情報をサンプル表示
明日もウネリの弱い状態からのスタートとなってしまいそう。
UPDATE 10/29 21:05
<20:30~20:40チェック>
夜チェックの鵠沼・辻堂は共にヒザsetモモたまにコシ。抜けづらい波が多く、15▽(ロング20▽)の様子だった。
☆観測スタッフのコメント
明日はオンショアへ変わる予報ですが、ここ最近は、天気図以上に風が吹き上がる傾向にありますので、朝早めのうちに1Rを済ませるのが良いかもしれません。(bzn)
<18:30更新概況>
〈現状〉
夕方は弱い北~北東風となり、ヒザsetモモ、藤沢や湯河原でたまにコシサイズが入っていた程度。
ポイントを選んでも、ロングなど浮力のあるボードを使って少し滑れるくらいの物足りないコンディションが続き、鎌倉や茅ヶ崎の一部などウネリのみで厳しいポイントも目立っていました。
〈気圧配置〉
明日は高気圧が東海上に離れ、北日本には気圧の谷が近づく予想。
台風31号は非常に強い勢力でマリアナ諸島付近を西~北西に進む見込み。

〈風〉
朝は風が弱く、午前中には南~南西風が吹き始め、お昼前ごろから強まり、夕方にかけて多少弱まりそう。
〈ウネリ〉
高気圧の吹き出しによる南東~南ウネリの反応が上向きつつ続く見込み。
〈今後と狙い目〉
全体的にサイズ変化したスタートとなり、日中はもう少しアップする可能性がありますが、鎌倉~平塚方面は徐々に強まる南~南西風によりコンディションを落とすでしょう。
まずは、風が弱い朝のうちに早めに入っておき、風波でも少しでもサイズを求める方は午後にかけてもチェックを。
湯河原方面は風が多少影響する程度でできそうです。
(中潮:満潮08:14 / 18:01 干潮01:00 / 12:48)
★今朝のスタッフ計測水温は22.5℃でした。
(kolokumi)
今後の風と波(気象)
更新予定時刻
04:00 / 07:00 / 11:00 / 14:30 / 18:30 / 21:00
プロサーファー週間地形レポートへ
週間波予想
10/29(木) 11:45
(kolokumi)
台風31号からのウネリが続きそうです
ウネリの期待度(湘南)

31(土)

01(日)

02(月)

03(火)

04(水)
SAMPLE
ウネリの期待度(湯河原・吉浜)

31(土)

01(日)

02(月)

03(火)

04(水)
SAMPLE
10/31(土)
31日(土)
低気圧がオホーツク海へ進み、東~北日本を前線が通過し、東海上に抜けて、一時冬型の気圧配置になる予想。
台風31号は非常に強い勢力で小笠原近海を西北西に進む見込み。
高気圧の吹き出しによる南東ウネリは少し弱まりつつ、海上でやや強まる寒気の西風によるウネリが多少は反応し、台風31号からの周期の長い南東ウネリが少し加わる見込み。
全体的にサイズアップ傾向となり、日中に弱いオンショアとなる程度で大きな乱れはなく、コンパクトやミドルサイズでできる可能性があります。
11/01(日)
1日(日)低気圧がオホーツク海で発達し、日本付近を高気圧が通過していく予想。
台風31号は非常に強い勢力で小笠原近海をゆっくりと北寄りに進む見込み。
南西~西ウネリは弱まりつつ、高気圧の吹き出しによる東~南東ウネリが多少は続き、台風31号からの周期の長い南南東ウネリが強まりながら続く見込み。
全体的にさらにサイズアップし、鎌倉~平塚方面は北東~東風がポイントによって多少影響する程度で、そこそこのサイズでできる可能性がありますが、湯河原方面はコンディションはあまり望めないでしょう。
11/02(月)
2日(月)
移動性高気圧が東海上に離れ、低気圧が日本海から北海道付近に進み、前線が接近・通過していく予想。
台風31号は非常に強い勢力で小笠原近海を西寄りに進む見込み。
台風31号からの周期の長い南南東ウネリは少し弱まりつつ、海上から強まる南西風による風波やウネリが強まる見込み。
鎌倉~平塚方面はそこそこのサイズの波が続きつつ、沿岸でも強まる風を受けてコンディションを落とし、ジャンクとなるかもしれません。
ただし、前線通過が早ければ夕方には北寄りの風に変わり、波がまとまる可能性もあるため最新情報も確認を。
また、湯河原方面はコンディションが上向きつつできる可能性があります。
11/03(火)
3日(火・文化の日)
低気圧は千島の東海上に進み、西から高気圧が張り出してくる予想。
台風31号は日本の南を西寄りに進む見込み。
南西ウネリは弱まりつつ、高気圧の吹き出しによる東~南東ウネリが多少は続き、台風31号からの周期の長い南ウネリが多少は続く見込み。
海上・沿岸ともに強まる北寄りの風にウネリが抑えられ、全体的にダウン傾向となりそうですが、コンパクトな波を残してできるところはありそうです。
湯河原方面は同程度のサイズを残しても、風が影響しやすいでしょう。
11/04(水)
4日(水)
本州付近を高気圧が通過していく予想。
台風31号は徐々に勢力を落としながら日本の南をゆっくりと北上する可能性があります。
高気圧の吹き出しによる東~南東ウネリが多少は続き、台風31号からの周期の長い南ウネリが続く見込み。
海上・沿岸ともに吹き続く北寄りの風にウネリが抑えられながらも、再びアップ傾向となりつつできる可能性があります。
湯河原方面は厳しくなる可能性があります。
※台風の動向などで予想が変わりやすいため、随時、最新情報を確認してください。
更新予定時刻
12:00
8日目以降の天気図
11/05(木) AM09時
11/06(金) AM09時
11/07(土) AM09時
11/08(日) AM09時
UPDATE 10/23
湘南エリアの週間地形レポートにつきまして、池田潤プロのご都合により現在お休みをいただいておりますが、今週はBCMスタッフのbznが代理でレポートを担当させていただきます。昨日(10月21日)のジャンクで厳しかった状態からオフショアへと変わり、時間帯によっては、頭半やダブルサイズのsetが入るハードな状態のポイントがあったものの、少しずつウネリが落ち着き始めてきた中での地形レポートとなります。
それでは10月22日(木)チェックの地形レポートです。
水族館前
17:10のチェックで+114cmのタイド。


鵠沼
17:00のチェックで+114cmのタイド。


なお、鵠沼は、サーファーが集まり、混雑する傾向にありますので、マナーを守りながら楽しんでほしい。
スケートパーク~地下道
16:40〜16:50のチェックで+118cmのタイド。

なお、先日までは、スケパーの左側〜河口寄りのピークに少し砂があり、小ぶりなサイズで潮が割りと多くてもミドルよりやインサイドよりの位置で割れていましたが、今回のサイズアップで地形が変わっているかもしれません。
また地下道前は、一時期に比べれば、特別地形が良いと言う感じではありません。潮が動いている時間帯にチェックするのが良いものの、潮が引きすぎる時間帯は避けた方が良いかもしれません。
スエヒロ~湘洋中前
16:25〜16:35のチェックで約+122cmのタイドです。

辻堂正面~辻堂橋前
16:05〜16:15のチェックで+129cmのタイド。

第二駐車場前
15:55のチェックで+129cmのタイド。
なお、ここ最近は、左側のピークが比較的割れやすくなっていたものの、ここ数日続いた波によって、また少し変わっているかもしれません。
クソ下〜チサン
15:35〜15:45のチェックで約+133cmのタイドです。

チーパー
15:25のチェックで約+133cmのタイドです。
パーク
15:10のチェックで+136cmのタイドです。


なお、基本的には、Tバー近くやTバー寄りのピークに少し砂がある印象です。
今回の地形レポートは以上になります。
13年ぶりの発生となった台風30号ですが、先島諸島付近を通過した後は、東シナ海を北上。そして九州に最接近し、上陸する可能性があり、その後は温帯低気圧へと変わりながら本州上を移動する可能性があり、通過する位置や勢力次第では、オンショアが強まり、またジャンクな状態となってしまう日もあるかもしれません。
今後の動向は要チェックとなりそうです。
最後に現在の湘南の水温ですが、23℃位となっており、朝一などはジャージフルを用意しておくと安心です。


