由比ヶ浜 波情報
※1日前の情報をサンプル表示
夕方と変わらずヒザ~モモサイズだった。
UPDATE 07/19 21:20
<20:30~20:40チェック>
夜チェック時も強いオンショアが吹き続いていたものの、サイズは夕方と変わらずヒザ~モモだった。
☆観測スタッフのコメント
今日は潮の動きに伴いコシサイズは反応していました。
明日も本日同様、ポイントごとの潮回りのタイミングを意識してのサーフィンはもちろん、開催中の「SHONAN OPEN」でプロのライディングを観戦しに行くのも良さそうです。(arac)
<18:30更新概況>
〈現状〉
後半の鎌倉~平塚方面は、場所を選んでもオンショアの影響を受けたヒザ~モモ程度、湯河原方面は面の乱れたモモ~コシサイズで、厳しい状態だった。
〈気圧配置〉
明日も高気圧に緩やかに覆われるが、日本海には前線が停滞し、上空の湿った空気の影響を受ける模様。

〈風〉
沿岸部の風は南西→北→南~南西に変わる予報。
〈ウネリ〉
湘南は風波や南よりのウネリが弱まり、湯河原方面では高気圧からの吹き出しによるウネリがなんとか続く程度となる見込み。
〈今後と狙い目〉
吹き続くオンショアは明け方には一旦弱まる見込みだが、鎌倉~平塚方面では高気圧からの吹き出しや南よりのウネリが弱く続く程度となり、午前6時~10時までは潮位が100cm以上(ピークは午前8時/+123cm)の状態が続いて割れづらい状態が中心となるので、小波と割り切ってサーフィンをする方は、比較的地形が遠浅な場所へ向かうのが無難。
また、お昼以降は風波で若干変化が出る程度で、サイズ・コンディション共に期待は出来ない。
一方、湯河原方面では、日本のはるか東海上に中心を持つ高気圧からの吹き出しによる東よりのウネリがなんとか続く程度で、小ぶりなサイズが予想される。
(小潮:H.08:24、20:46 / L.02:40、14:30)
※明日7月20(月・海の日)は、茅ヶ崎に夏の到来を告げる、暁の祭典「茅ヶ崎海岸浜降祭」が開催されます。
また、浜降祭の開催に伴って、周辺道路では交通規制が行われます。
☆午前中のスタッフ計測水温は、27.5℃でした。
(fuji)
今後の風と波(気象)
更新予定時刻
04:00 / 07:00 / 11:00 / 14:30 / 18:30 / 21:00
プロサーファー週間地形レポートへ
週間波予想
07/19(日) 10:35
(FC)
ウネリの期待度(湘南)

21(火)

22(水)

23(木)

24(金)

25(土)
SAMPLE
ウネリの期待度(湯河原・吉浜)

21(火)

22(水)

23(木)

24(金)

25(土)
SAMPLE
07/21(火)
予想天気図
(AM09時)
気象庁Waveシミュレーター
(AM09時)
Noaa Waveシミュレーター
(AM09時)
7/21(火)
東~西日本付近は、太平洋高気圧に覆われる一方、前線を伴った低気圧が日本海西部へ進む模様。
沿岸部では南よりの風が吹く予報。
鎌倉~平塚方面では、お昼以降に南よりの風によって少し変化が出るかどうかで、基本的にはオンショアの影響を受けた小ぶりや物足りないスモールコンディションが予想される。
また、湯河原方面では、日本のはるか東海上に中心を持つ高気圧からの吹き出しによるウネリがなんとか続く程度となる見込み。
07/22(水)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
7/22(水)
太平洋側には高気圧、日本海には前線を伴った低気圧があり、本州付近は気圧の谷の影響を受ける模様。
沿岸部の風は西より→南よりへ変わる予報。
日本海を進む前線を伴った低気圧に向けて南よりの風が次第にやや強まり、鎌倉~平塚方面では風波で多少サイズが上がる見込みだが、クリーンな状態は望めず、湯河原方面では日本のはるか東海上に中心を持つ高気圧からの吹き出しによるウネリが弱く続く程度でしょう。
07/23(木)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
7/23(木)
本州の南海上には高気圧が停滞する一方、前線を伴った低気圧が日本海を東へ進み、上空の気圧の谷の影響を受ける模様。
沿岸部の風は北西→南よりへ変わる予想。
鎌倉~平塚方面はオフショアからのスタートだが、前日に多少変化があったとしても風波や南よりのウネリは弱まってしまい、また、オンショアに変わってもサイズが上がるほど強まらない予想。
一方、湯河原方面では、高気圧からの吹き出しによるウネリがやや強まる見込みだが、大幅な変化は期待出来ない。
07/24(金)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
7/24(金)
本州の南海上には高気圧が停滞する一方、前線を伴った新たな低気圧が日本海へ進み、上空の気圧の谷の影響を受ける模様。
日本海へ進む新たな低気圧に向けて南よりの風がやや強まり、鎌倉~平塚方面では多少サイズが上がる見込みだが、クリーンな状態は期待出来ず、湯河原方面では東よりのウネリが弱まる予想。
07/25(土)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
7/25(土)
前線を伴った低気圧は日本海→東北地方へ進み、伊豆諸島付近には新たに低気圧が発生する模様。
沿岸部の風は北~北東→南よりへ変わる予想。
鎌倉~平塚方面では、風波や南よりのウネリが弱まってしまいそうだが、伊豆諸島付近に発生する低気圧の動向次第では、湯河原方面も含めて変化が出ることも考えられる。
※日本海へ進む低気圧や、日本のはるか南海上に発生する予想となっている低気圧(今後は熱帯低気圧?新たな台風?)の動向次第では、予想が大幅に変更される場合があります。
気象庁発表の最新情報を確認してください。
更新予定時刻
12:00
8日目以降の天気図/波浪予想
07/26(日) AM09時
07/27(月) AM09時
07/28(火) AM09時
07/29(水) AM09時
12日以降の波浪予想
07/30 (AM09時)
07/31 (AM09時)
08/01 (AM09時)
08/02 (AM09時)
UPDATE 07/10
湘南エリアの週間地形レポートにつきまして、池田潤プロのご都合により現在お休みをいただいておりますが、今週はBCMスタッフのbznが代理でレポートを担当させていただきます。海水浴の規制が始まり、海の家もオープン。まだ梅雨明けしていないにも関わらず、夏になったような天候となり、海の家も活気が出てきそうな中、台風9号のウネリによってサイズアップ。ポイントによっては、頭半サイズのsetが入る中でのレポートとなります。
それでは7月9日(木曜日)チェックの湘南・藤沢エリアの最新の地形情報レポートをお伝えしたいと思います!
水族館前
15:35のチェックで+100cmのタイド。

なお、海水浴規制中のため、サーファーは1人も入っていませんでした。
鵠沼
15:50のチェックで+99cmのタイド。

河口寄りや銅像前付近は、沖側に砂があり、小ぶりでもサイズがあれば、潮の少ない時間帯中心にアウトよりやミドルで割れる地形になっていると思われます。
スケートパーク・地下道前
16:00〜16:10のチェックで+98cmのタイド。

スエヒロ・湘洋中前
16:20〜16:30のチェックで約+98cmのタイドです。

辻堂正面・辻堂橋前
16:35〜16:45のチェックで+97cmのタイド。

第二駐車場前
17:00のチェックで+97cmのタイド。
クソ下・チサン
17:10〜17:20のチェックで約+98cmのタイドです。

チーパー
17:30のチェックで+98cmのタイドです。
パーク
17:45のチェックで+99cmのタイドです。


ただし、Tバーから離れるにしたがって、少しずつ地形が深くなっているためなのか、ボヨつきが強まるピークもあり、基本的には潮が動いているミドルタイドぐらいの時間帯中心にチェックするのが良い地形なのかもしれません。
今回の地形レポートは以上になります。
さて、大型で非常に強い勢力の台風9号のウネリによってサイズアップしています。台風のウネリは北緯20度線を超えると届きやすくなると言われている中、台風9号は、北緯20度線の手前からウネリが届き、猛烈な強さまで発達した事によってウネリが届いたとも言えますが、前線にウネリがブロックされる事無くサイズが上がってくる事があったりと、今までの台風のセオリーが通用しなくなってきているのかもしれませんね。
なお、遥か南海上には次の熱帯低気圧の卵があり、次の台風もすぐに発生するかもしれませんね。
最後に、現在の湘南の水温ですが、先週より少し上がった24~25℃となっています。


