由比ヶ浜 波情報
※1日前の情報をサンプル表示
夜チェック時はカタ〜頭オーバーサイズだった。
UPDATE 08/05 20:50
〈20時台・夜チェック〉
★夜チェックの鵠沼・辻堂では、カタ〜頭オーバーサイズといった様子だった。
☆観測スタッフのコメント
この時間帯は前回チェック時(17時台の鵠沼・16時台の辻堂)に入っていた頭半サイズのsetは確認出来ませんでした。
(tany)
〈18:30更新概況〉
“台風15号がウェーク島近海で発生しました”
〈現状〉
夕方はウネリが強まった頭~最大ダブルで、午前中まで楽しめていた場所でも点数が下がり、ハードな状態やクローズアウトが中心だった。
〈気圧配置〉
明日も北東海上に中心を持つ高気圧が北日本から東日本に張り出す見込み。
なお、気象庁発表によると、日本の南(北緯25度付近)にある大型で非常に強い台風13号は西へと進む予想。


〈風〉
風は北→南東が吹く予想。
〈ウネリ〉
台風13号の影響による南~南東ウネリが更に強まる可能性もある。
〈今後と狙い目〉
明日は南東風に変わっても、面を乱すほど強まらない見込みだが、台風13号の影響によるウネリが更に強まり、クローズアウトとなる場所が増えてくる恐れもあるため、比較的ウネリを軽減できる場所を選びたいところ。
★午前中のスタッフ計測水温は昨日からの変化が少なく、26.6℃でした。
★BCMスタッフやスタッフの友人より、クラゲの発生(被害)報告を多数受けましたので、サーフィンをする際はウェットスーツの着用、クラゲよけクリームを使うなど、対策を心掛けてください。
(kro)
今後の風と波(気象)
更新予定時刻
04:00 / 07:00 / 11:00 / 14:30 / 18:30 / 21:00
プロサーファー週間地形レポートへ
週間波予想
08/05(水) 10:25
(CK)
ウネリの期待度(湘南)

07(金)

08(土)

09(日)

10(月)

11(火)
SAMPLE
ウネリの期待度(湯河原・吉浜)

07(金)

08(土)

09(日)

10(月)

11(火)
SAMPLE
08/07(金)
予想天気図
(AM09時)
気象庁Waveシミュレーター
(AM09時)
Noaa Waveシミュレーター
(AM09時)
7(金)
気象庁発表によると、台風13号は沖縄本島近海で950hPaの強い台風となり、西へと進む予想。
なお、北東海上や日本海には高気圧があり、本州付近は概ね高気圧に覆われる見込み。
風は北→南が吹く予想で、南風が吹き始めても大きく面を乱すほど強まらないが、台風13号の影響による南よりのウネリが強く、ハードな状態やクローズアウトが続くと思われるので、少しでもウネリを軽減できる場所を選びたいところ。
08/08(土)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
8(土)
気象庁発表によると、台風13号は沖縄本島近海で950hPaを維持し、西に進む予想。
なお、本州付近には北東海上にある高気圧が張り出し、北海道付近や日本海北部を弱い低気圧が進む見込み。
台風13号の影響による南よりのウネリは強く、ハードな状態やクローズアウトが中心となりそうだ。
なお、風は南よりが吹く予想。
08/09(日)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
9(日)
気象庁発表によると、台風13号は西北西に進み、東シナ海で955hPaとなっている予想。
なお、日本付近は気圧の谷となる見込み。
風は北西が吹く予想で、面は良さそうだが、台風13号の影響によるウネリが強く、ハードな状態やクローズアウトが続いてしまうだろう。
08/10(月)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
10(月)
気象庁発表によると、台風13号は東シナ海に位置し、960hPaで北西に進む予想。
なお、日本付近は気圧の谷となる見込み。
台風13号の影響によるウネリは強く、引き続きハードな状態やクローズアウトが中心となるだろう。
なお、風は北東→南が吹く予想。
08/11(火)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
11(火・山の日)
その後の台風13号の動向は不明確となる。
なお、日本付近は気圧の谷となる見込み。
台風13号が大陸方面に遠ざかれば、後半にかけて落ち着いてくることは考えられるものの、基本的に南よりのウネリが強く、ハードな状態やクローズアウトが中心となりそうだ。
★気象庁発表の予報に基づいて予想しておりますが、台風の動向は変わりやすく、また、日本の遥か東を進む低気圧(熱帯低気圧や台風になる可能性がある)の動きなどを含め、気象庁発表の予報が変わると週間波予想も変わってくるため、毎日更新される最新の気象情報や週間波予想のチェックをお勧めします。
更新予定時刻
12:00
8日目以降の天気図/波浪予想
08/12(水) AM09時
08/13(木) AM09時
08/14(金) AM09時
08/15(土) AM09時
12日以降の波浪予想
08/16 (AM09時)
08/17 (AM09時)
08/18 (AM09時)
08/19 (AM09時)
UPDATE 07/24
湘南エリアの週間地形レポートにつきまして、池田潤プロのご都合により現在お休みをいただいておりますが、今週はBCMスタッフのbznが代理でレポートを担当させていただきます。梅雨が明けて、最初の地形レポートとなりますが、連日、真夏日となり、海に入っていても水分は失いますので、海から上がった際は、水分補給は忘れないようにしてくださいね。
それでは7月23日(木)の地形レポートとなります。
水族館前
15:30のチェックで+104cmのタイド。

鵠沼
15:50のチェックで+104cmのタイド。


なお、河口寄りや銅像前付近は、先週までは、沖側に砂があり、潮の少ない時間帯中心にアウトよりやミドルで割れる地形になっていましたが、今現在のサイズと潮回りでは、割れておらず、地形が変わって割れなくなったのか、潮回りの影響なのか、何とも言えない状態となっていました。
スケートパーク~地下道
16:00〜16:10のチェックで+104cmのタイド。

また地下道前も、今日の状態からすると、インサイドの地形が少し深くなっている上に平らに近い地形になっている可能性があります。ダンパー気味に割れるようになっていて、ある程度潮が引いている時間帯中心にチェックするのが良い地形に変わっているのかもしれません。
スエヒロ~湘洋中前
16:15〜16:25のチェックで約+104cmのタイドです。

辻堂正面~辻堂橋前
16:30〜16:40のチェックで+104cmのタイド。

第二駐車場前
16:45のチェックで+105cmのタイド。
クソ下〜チサン
16:55〜17:05のチェックで約+105cmのタイドです。

おそらく、台風9号の通過時や通過後に続いたハードなウネリによって、インサイドの地形が深くなってしまったと思われます。
チーパー
17:15のチェックで約+106cmのタイドです。
なお、前回のレポート時にお伝えしましたが、やはりビーチが狭くなっている印象です。
パーク
17:30のチェックで+107cmのタイドです。

今回の地形レポートは以上になります。
なお、前回の地形レポート時にお伝えしましたが、異例なほどに続いた台風9号のハードなウネリによって、地形が深くなってしまったポイントが増えているようです。
梅雨が明けた途端に気温が上がり、真夏の湘南海岸となっていますが、ウネリは弱く、週間天気図を見ても、大きな変化は期待出来なさそうですから、しばらくの間は外海のエリアへ向かうしかないのかもしれませんね。
最後に現在の湘南の水温です。先週よりも水温が上がり28~29℃となり、トランクスや水着の人が増えてきました。


