由比ヶ浜 波情報
※1日前の情報をサンプル表示
夜も頭オーバー~ダブルのクローズアウト。
UPDATE 07/11 21:15
<20時台・夜チェック>
夜になっても台風9号からの強いウネリは落ち着きを見せず、頭オーバー~ダブルのクローズアウトコンディションが続いている。
☆観測スタッフのコメント
夕方の勢いが全く変わらずで、夜になって暗い中でも炸裂しているのが分かります、、、。明朝も落ち着いたコンディションでのサーフィンは期待薄です。
(taka)
〈現状〉
夕方にかけて南~南西風がやや強く、昼頃よりもウネリがさらに強まり、頭半~ダブルサイズのクローズセットが入る厳しいポイントが目立っていた。
また、湯河原方面でもムネ~カタset頭とサイズを持ち直したがワイドなダンパーで波質は今ひとつ。
〈気圧配置〉
明日にかけて西~東日本付近には日本の東から高気圧が張り出した状態が続き、台風9号は徐々に勢力を弱めながら東シナ海を北西進し、次第に華中へと上陸する予想。

〈風〉
南~南西風が続いて朝は少し弱まるが日中は気温の上昇に伴いやや強まる見込み。
〈ウネリ〉
台風からの周期の長い南~南西ウネリはピークを越えて徐々に落ち着く傾向。
〈今後と狙い目〉
明日も前半を中心に鎌倉~平塚方面ではまとまりがなく上級者向けハードやクローズアウトが目立つだろう。
ウネリをかわすポイントや強いウネリに耐えられる場所などで風が弱いうち早めに入っておきたい。
後半にかけて全体にサイズは徐々に落ち着いてくる見込みだが、オンショアの影響もあり明日のところはハードが続くところが多く、無理はしないように。
また、湯河原方面ではウネリをかわして今日と同程度かもう少しサイズを下げつつワイドなダンパー中心となるため、朝の干潮(9:05)を避けて潮の動く時間帯を狙いたい。
★午前中のスタッフ計測水温は25.3℃でした。
(K.K)
今後の風と波(気象)
更新予定時刻
04:00 / 07:00 / 11:00 / 14:30 / 18:30 / 21:00
プロサーファー週間地形レポートへ
週間波予想
07/11(土) 11:40
(K.K)
週明けはダウン傾向。サイズ・コンディションを求めて月曜日のうちに早めに入っておきたい
ウネリの期待度(湘南)

13(月)

14(火)

15(水)

16(木)

17(金)
SAMPLE
ウネリの期待度(湯河原・吉浜)

13(月)

14(火)

15(水)

16(木)

17(金)
SAMPLE
07/13(月)
予想天気図
(AM09時)
気象庁Waveシミュレーター
(AM09時)
Noaa Waveシミュレーター
(AM09時)
13日(月)
北日本を低気圧や前線が通過、西~東日本には日本の東から高気圧が張り出した状態が続き、台風9号は華中へと北上してさらに勢力を弱める予想。
台風9号の残す周期の長い南~南西ウネリはさらに落ち着きつつ徐々にサイズを落とすが続く見込み。
風は低気圧や前線に向けて南寄りの風が続いてしっかりとまとまることはないが、朝は弱くできるスタートとなりそうなので、サイズ・コンディションを求めて早めの1ラウンドがオススメ。
07/14(火)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
14日(火)
北日本は気圧の谷となるが、西~東日本には太平洋高気圧が張り出し、また、台風から変わった低気圧は華北から黄海付近へと北東進する予想。
台風9号の残す周期の長い南西ウネリはさらに弱まりつつ、高気圧の吹き出しによる南東~南ウネリが弱く続く程度。
全体にさらにサイズを落とし、また、南寄りの風が続いて日中は波質も望めず、敏感にできているポイントを選んで風の弱い朝のうち早めに入っておきたい。
早い時間はコンパクトにできる波が残る見込みだが、前日後半のサイズ次第では物足りないスタートとなる可能性もあり朝イチの情報を参考に行動を。
07/15(水)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
15日(水)
本州付近には太平洋高気圧が広く張り出し、また、台風から変わった低気圧は前線に取り込まれて朝鮮半島付近を北東進する予想。
台風9号の影響はさらに弱まり、高気圧の吹き出しによる南東ウネリが弱く続く程度。
湯河原方面では小ぶりなワイドながらもショート向けにも何とかできるサイズがありそうだが、鎌倉~平塚方面ではさらにサイズを落としてロングや浮力のあるボード向けスモールとなるところが多い見込み。
南寄りの風が続いて気温の上昇により日中はやや強まるため、風の弱い朝のうち早めの行動がオススメ。
07/16(木)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
16日(木)
西~東日本は太平洋高気圧に覆われた状態が続くが、大陸から日本海へ南下する前線が北日本に接近する予想。
高気圧の吹き出しによる南東ウネリが弱く続く程度。
湯河原方面では小ぶりなワイドながらもショート向けにも何とかできるサイズがありそうだが、鎌倉~平塚方面ではロングや浮力のあるボード向けスモールが続くところが多い見込み。
風は南寄りで続いて日中はまとまりがなく、風の弱い朝のうち早めの行動がオススメ。
07/17(金)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
17日(金)
前線がさらに南下して本州を通過する予想。
高気圧の吹き出しによる弱い南東ウネリに加えて、前線に向けて強まる南~南西風による波に少し反応してくる見込み。
鎌倉~平塚方面では風波が少しアップしてきそうだがオンショアが続いてまとまりのないコンディションが続くだろう。
更新予定時刻
12:00
8日目以降の天気図/波浪予想
07/18(土) AM09時
07/19(日) AM09時
07/20(月) AM09時
07/21(火) AM09時
12日以降の波浪予想
07/22 (AM09時)
07/23 (AM09時)
07/24 (AM09時)
07/25 (AM09時)
UPDATE 07/03
湘南エリアの週間地形レポートにつきまして、池田潤プロのご都合により現在お休みをいただいておりますが、今週はBCMスタッフのbznが代理でレポートを担当させていただきます。梅雨前線の南側で吹く風の影響なのか、はっきりとは分かりませんが、気持ちウネリの反応が良くなっているポイントがありました。7月に入り、ポイントによっては、日中の時間帯には広い範囲に海水浴の規制が入るようになった中での地形レポートとなります。
今年の梅雨は、雨が多く梅雨らしい梅雨となっている中、台風の通過に伴い雨の量も多くなっている事から、河口近くのポイントや排水口のあるポイントでは、砂が動いて地形に影響が出る事もあり得るかもしれません。
それでは7月2日(木曜日)チェックの湘南・藤沢エリアの最新の地形情報レポートをお伝えしたいと思います!
水族館前
15:30のチェックで+70cmのタイド。

鵠沼
15:45のチェックで+77cmのタイド。

銅像前付近~河口寄りにかけては、沖側に砂があります。小ぶりでもサイズがあれば、潮の少ない時間帯中心にアウトよりやミドルで割れる地形になっているものの、割れ始める頃にはサーファーが集まり、ピーク付近は混雑する傾向にあります。
スケートパーク・地下道前
15:55〜16:05のチェックで+86cmのタイド。

また地下道前は、小ぶりなサイズの際は、潮が上げすぎていたり、引きすぎる時間帯は避けた方が良い地形と言えそうです。
スエヒロ・湘洋中前
16:10〜16:20のチェックで約+90cmのタイドです。

辻堂正面・辻堂橋前
16:25〜16:35のチェックで+101cmのタイド。

なお、橋前では、排水口から砂が流れ出た跡があり、排水口前周辺の地形に少なからず影響が出るかもしれません。
第二駐車場前
16:45のチェックで+108cmのタイド。
クソ下・チサン
17:00〜17:10のチェックで約+115cmのタイドです。

なお、小ぶりなサイズの際は、潮が引きすぎると、押しの無さそうな上に抜けづらい波が中心となってしまう事が多い事からも、潮が動いているミドルタイドの時間帯中心にチェックするのが良い地形と言えそうです。
チーパー
17:20のチェックで+125cmのタイドです。
ここ最近は、潮が引いてきても、ロングの方もそこまで集まる事が無く、少し地形が悪くなっているのかもしれませんね。
パーク
17:30のチェックで+130cmのタイドです。

今回の地形レポートは以上になります。
続いて、現在の湘南の水温ですが、23~24℃となっています。
さて、本日、新たに台風9号が遥か南東海上に発生しました。発達をしながら進み、沖縄近海で進路を変え、本州に近づいてくる事もあり得そうですから、今後の動向はチェックしておいてくださいね。


