由比ヶ浜 波情報
※1日前の情報をサンプル表示
夜チェック時はムネ〜頭サイズだった。
UPDATE 07/13 21:00
<20時台・夜チェック>
★夜チェックの鵠沼・辻堂でも、ムネ〜頭位が続いていた。
☆観測スタッフのコメント
前回(16時台の辻堂・17時台の鵠沼)と比べて鵠沼は同程度。辻堂は頭オーバーサイズのsetは確認出来ませんでした。ちなみに鵠沼では、夜光虫による発光現象が少し見られました。
(tany)
<18:30更新概況>
〈現状〉
夕方の鎌倉~平塚方面は弱い東寄りの風に振れて影響は少なく、ウネリをかわすところ以外ではムネ~頭オーバーサイズをキープして、ワイドながらポイントを選べば1アクション程度はできていました。
また、湯河原方面はコシsetハラサイズでワイドやダンパー気味ながら、潮が上げて若干コンディションが上向いていました。
〈気圧配置〉
明日は西日本はおおむね太平洋高気圧圏内にあり、北海道の東には上空に寒気を伴う低気圧が留まる予想。
また、台風9号は黄海へ進み、台風11号はフィリピンの東海上をゆっくりと北上する見込み。

〈風〉
朝は風が弱く、日中から夕方は南寄りの風が吹きやすいものの、さほど強まらないでしょう。
〈ウネリ〉
台風9号がもたらした南~南西ウネリが弱まりながら続き、高気圧の吹き出しによる東~南東~南ウネリが続く見込み。
〈今後と狙い目〉
鎌倉~平塚方面は朝は弱く、ダウン傾向ながら遊べるサイズを残してできるところが多いでしょう。
日中はもう少しダウンしつつ、終日何とか波は残りそうですが、気温の上昇でやや強まるオンショアによりコンディションを多少落としそうです。
サイズ・コンディションともに、まずは早め狙いがオススメ。
一方、湯河原方面は日中に多少風が影響しつつ、小ぶりな波でできそうですが、ワイドやダンパーが目立つでしょう。
大潮で午前中は大きく潮が引くため、まずは引きすぎる前の早朝にチェックしてできそうなら入っておき、もし厳しいようなら夕方にかけての上げ込みも考慮しつつチェックを。
(大潮:満潮03:19 / 18:11 干潮10:52 / 23:07)
☆今朝のスタッフ計測水温は25.9℃でした。
(kolokumi)
今後の風と波(気象)
更新予定時刻
04:00 / 07:00 / 11:00 / 14:30 / 18:30 / 21:00
プロサーファー週間地形レポートへ
週間波予想
07/13(月) 11:45
(kolokumi)
台風9号からのウネリは弱まりダウン傾向。週末にかけて少し持ち直すかも
ウネリの期待度(湘南)

15(水)

16(木)

17(金)

18(土)

19(日)
SAMPLE
ウネリの期待度(湯河原・吉浜)

15(水)

16(木)

17(金)

18(土)

19(日)
SAMPLE
07/15(水)
予想天気図
(AM09時)
気象庁Waveシミュレーター
(AM09時)
Noaa Waveシミュレーター
(AM09時)
15日(水)
引き続き西日本には太平洋高気圧が張り出し、台風から変わった前線を伴う低気圧が日本海を北東進する予想。
台風からの南~南西ウネリが弱まりながら続き、高気圧の吹き出しによる東~南東~南ウネリが弱めに続く程度。
鎌倉~平塚方面は沿岸で吹く南寄りの風が影響しつつ、小ぶりや何とかコンパクトな波でできるところはありそうです。
一方、湯河原方面も日中に風が多少影響しつつ物足りないサイズや小ぶりな波でできるくらいでしょう。
07/16(木)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
16日(木)
低気圧が日本北部や間宮海峡付近に進み、前線が南下しつつ日本海~黄海付近にかかる予想。
台風がもたらしたウネリは弱まりつつ高気圧の吹き出しによる東~南東~南ウネリが弱めに続く程度。
鎌倉~平塚方面は沿岸で吹く南寄りの風が影響しつつ、物足りないサイズや小ぶりな波でできるくらいでしょう。
一方、湯河原方面は日中に風が多少影響しつつ、ワイドで小ぶりな波でできるくらいでしょう。
07/17(金)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
17日(金)
前線が途切れ大陸~東シナ海もしくは黄海付近と、本州付近にかかる予想。
高気圧の吹き出しによる南東~南の風波や東~南東~南ウネリが弱めに続く程度。
鎌倉~平塚方面は多少サイズ変化しても、沿岸で吹き続く南寄りの風により、コンディションはあまり望めないでしょう。
一方、湯河原方面は日中に風が多少影響しつつ、こちらも多少サイズ変化がありそうです。
07/18(土)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
18日(土)
大陸~東シナ海もしくは黄海付近にかかり、日本の南には熱帯低気圧がある予想。
高気圧の吹き出しによる東~南東の風波や東~南東~南ウネリが続き、熱帯低気圧の影響で南東ウネリがやや強まる見込み。
全体的にサイズアップ変化がありそうですが、鎌倉~平塚方面は沿岸の風が北東~東となり、コンディションが上向きつつできる可能性があります。
一方、湯河原方面もサイズ変化があっても、コンディションを落としそうです。
07/19(日)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
19日(日)
前線を伴う低気圧が朝鮮半島付近を東進し、熱帯低気圧が日本の南海上に留まる予想。
高気圧の吹き出しや熱帯低気圧による東~南東~南の風波やウネリが同程度で続く見込み。
鎌倉~平塚方面は沿岸の風が北東~東のまま、小ぶりやコンパクトな波でできそうです。
一方、湯河原方面は、もう少しサイズある波が続いても、まとまりの無い波でできるかどうかでしょう。
更新予定時刻
12:00
8日目以降の天気図/波浪予想
07/20(月) AM09時
07/21(火) AM09時
07/22(水) AM09時
07/23(木) AM09時
12日以降の波浪予想
07/24 (AM09時)
07/25 (AM09時)
07/26 (AM09時)
07/27 (AM09時)
UPDATE 07/03
湘南エリアの週間地形レポートにつきまして、池田潤プロのご都合により現在お休みをいただいておりますが、今週はBCMスタッフのbznが代理でレポートを担当させていただきます。梅雨前線の南側で吹く風の影響なのか、はっきりとは分かりませんが、気持ちウネリの反応が良くなっているポイントがありました。7月に入り、ポイントによっては、日中の時間帯には広い範囲に海水浴の規制が入るようになった中での地形レポートとなります。
今年の梅雨は、雨が多く梅雨らしい梅雨となっている中、台風の通過に伴い雨の量も多くなっている事から、河口近くのポイントや排水口のあるポイントでは、砂が動いて地形に影響が出る事もあり得るかもしれません。
それでは7月2日(木曜日)チェックの湘南・藤沢エリアの最新の地形情報レポートをお伝えしたいと思います!
水族館前
15:30のチェックで+70cmのタイド。

鵠沼
15:45のチェックで+77cmのタイド。

銅像前付近~河口寄りにかけては、沖側に砂があります。小ぶりでもサイズがあれば、潮の少ない時間帯中心にアウトよりやミドルで割れる地形になっているものの、割れ始める頃にはサーファーが集まり、ピーク付近は混雑する傾向にあります。
スケートパーク・地下道前
15:55〜16:05のチェックで+86cmのタイド。

また地下道前は、小ぶりなサイズの際は、潮が上げすぎていたり、引きすぎる時間帯は避けた方が良い地形と言えそうです。
スエヒロ・湘洋中前
16:10〜16:20のチェックで約+90cmのタイドです。

辻堂正面・辻堂橋前
16:25〜16:35のチェックで+101cmのタイド。

なお、橋前では、排水口から砂が流れ出た跡があり、排水口前周辺の地形に少なからず影響が出るかもしれません。
第二駐車場前
16:45のチェックで+108cmのタイド。
クソ下・チサン
17:00〜17:10のチェックで約+115cmのタイドです。

なお、小ぶりなサイズの際は、潮が引きすぎると、押しの無さそうな上に抜けづらい波が中心となってしまう事が多い事からも、潮が動いているミドルタイドの時間帯中心にチェックするのが良い地形と言えそうです。
チーパー
17:20のチェックで+125cmのタイドです。
ここ最近は、潮が引いてきても、ロングの方もそこまで集まる事が無く、少し地形が悪くなっているのかもしれませんね。
パーク
17:30のチェックで+130cmのタイドです。

今回の地形レポートは以上になります。
続いて、現在の湘南の水温ですが、23~24℃となっています。
さて、本日、新たに台風9号が遥か南東海上に発生しました。発達をしながら進み、沖縄近海で進路を変え、本州に近づいてくる事もあり得そうですから、今後の動向はチェックしておいてくださいね。


