由比ヶ浜 波情報
※1日前の情報をサンプル表示
まずは早めの行動を
UPDATE 07/15 20:55
〈21:00チェック〉
★夜チェックの鵠沼・辻堂はモモ〜ハラサイズだった。
☆観測スタッフのコメント
この時間帯も南寄りの風が強めに吹いていて、日中よりも少しサイズを持ち直していました。明日は朝は風は弱めの予報かので、まずは少しでも反応が良いポイントで早めに入っておいた方が良さそうです。(IBU)
〈18:30更新概況〉
〈現状〉
夕方の鎌倉~平塚方面では多くのポイントでモモ~コシサイズとなり、やや強い南寄りの風が影響し、サイズ・コンディションともに落としていました。
また、湯河原方面は弱い南寄りの風が影響したヒザsetモモサイズのつながり気味な波で少し滑るのがやっと。
〈気圧配置〉
明日は低気圧が間宮海峡やサハリン付近に進み、北日本を前線が通過する予想。

〈風〉
朝は風が弱く、お昼前ごろから南寄りの風が吹き始めるものの、夕方まで弱く吹く程度でしょう。
〈ウネリ〉
台風がもたらしたウネリは弱まりつつ、高気圧の吹き出しによる東~南東~南ウネリが弱めに続く程度。
〈今後と狙い目〉
鎌倉~平塚方面は、朝は風が弱いものの、物足りないサイズや小ぶりな波で、浮力ある板やロングなどでできるくらいとなりそうです。
日中は気温の上昇とともに、次第にオンショアとなっても海面が少しザワつく程度で、目立ったサイズ変化はないままでしょう。
朝は潮が高く割れづらいところもありそうですが、まずは、風の影響が少ないうちに遠浅のポイントなどウネリの反応が良いところで早めに入水を。
また、地形が深いところは日中の潮の引きも考慮しつつチェックを。
一方、湯河原方面は日中に風が多少影響しつつ、ワイドで小ぶりな波でできるくらいでしょう。
(中潮:満潮05:00 / 19:16 干潮12:19)
☆今朝のスタッフ計測水温は26.1℃でした。
(kolokumi)
今後の風と波(気象)
更新予定時刻
04:00 / 07:00 / 11:00 / 14:30 / 18:30 / 21:00
プロサーファー週間地形レポートへ
週間波予想
07/15(水) 11:50
(kolokumi)
やや物足りない日もありながら、何とかできる日が続きそう
ウネリの期待度(湘南)

17(金)

18(土)

19(日)

20(月)

21(火)
SAMPLE
ウネリの期待度(湯河原・吉浜)

17(金)

18(土)

19(日)

20(月)

21(火)
SAMPLE
07/17(金)
予想天気図
(AM09時)
気象庁Waveシミュレーター
(AM09時)
Noaa Waveシミュレーター
(AM09時)
17日(金)
前線が途切れ大陸~東シナ海もしくは黄海付近にかかり、日本海はおおむね高気圧圏内となる予想。
高気圧の吹き出しによる南東~南の風波や東~南東~南ウネリが弱めに続く程度。
鎌倉~平塚方面は、朝は風が弱いものの物足りないサイズや小ぶりな波でできるくらいとなりそうです。
日中は気温の上昇とともに、次第にオンショアとなっても海面を乱す程度で、目立ったサイズ変化はないままでしょう。
一方、湯河原方面は日中に風が多少影響しつつ、こちらも物足りないサイズや小ぶりな波でできるくらいとなりそう。
07/18(土)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
18日(土)
前線上の黄海付近に低気圧が発生し、南東海上には熱帯低気圧がある予想。
高気圧の吹き出しによる南東~南の風波や東~南東~南ウネリが弱めに続く程度。
鎌倉~平塚方面は、朝は風が弱いものの物足りないサイズや小ぶりな波でできるくらいとなりそうです。
日中は気温の上昇とともに、次第にオンショアとなっても海面を乱す程度で、目立ったサイズ変化はないままでしょう。
一方、湯河原方面は日中に風が多少影響しつつ、こちらも物足りないサイズや小ぶりな波でできるくらいとなりそう。
07/19(日)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
19日(日)
前線を伴う低気圧が黄海から朝鮮半島付近を東進し、熱帯低気圧は南東~東海上に進む予想。
高気圧の吹き出しなどによる南東~南の風波や東~南東ウネリが若干強まる程度。
鎌倉~平塚方面は日中はオンショアの影響が出そうですが、朝は比較的風が弱い中で小ぶりながら多少はできそうです。
一方、湯河原方面も日中に多少風が影響する程度で、小ぶりや何とかコンパクトな波でできるでしょう。
07/20(月)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
20日(月・海の日)
前線を伴う低気圧が日本海を北東進し、熱帯低気圧は東海上に離れる予想。
高気圧の吹き出しなどによる東~南東ウネリが続き、南~南西風による波が少し加わる見込み。
鎌倉~平塚方面は小ぶりながら何とか波が続きそうですが、沿岸でも吹く南寄りの風によりコンディションはあまり望めないでしょう。
一方、湯河原方面も日中に多少風が影響しつつ、小ぶりな波でできるくらいでしょう。
07/21(火)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
21日(火)
低気圧がサハリン付近に進み、前線が大陸から朝鮮半島付近にかかる予想。
高気圧の吹き出しなどによる東~南東ウネリが少し弱まりながら続く程度。
鎌倉~平塚方面は日中に弱いオンショアとなっても海面がザワつく程度で、物足りないサイズや小ぶりな波で何とかできるくらいでしょう。
一方、湯河原方面は多少風が影響しつつ、小ぶりな波でできるくらいでしょう。
更新予定時刻
12:00
8日目以降の天気図/波浪予想
07/22(水) AM09時
07/23(木) AM09時
07/24(金) AM09時
07/25(土) AM09時
12日以降の波浪予想
07/26 (AM09時)
07/27 (AM09時)
07/28 (AM09時)
07/29 (AM09時)
UPDATE 07/03
湘南エリアの週間地形レポートにつきまして、池田潤プロのご都合により現在お休みをいただいておりますが、今週はBCMスタッフのbznが代理でレポートを担当させていただきます。梅雨前線の南側で吹く風の影響なのか、はっきりとは分かりませんが、気持ちウネリの反応が良くなっているポイントがありました。7月に入り、ポイントによっては、日中の時間帯には広い範囲に海水浴の規制が入るようになった中での地形レポートとなります。
今年の梅雨は、雨が多く梅雨らしい梅雨となっている中、台風の通過に伴い雨の量も多くなっている事から、河口近くのポイントや排水口のあるポイントでは、砂が動いて地形に影響が出る事もあり得るかもしれません。
それでは7月2日(木曜日)チェックの湘南・藤沢エリアの最新の地形情報レポートをお伝えしたいと思います!
水族館前
15:30のチェックで+70cmのタイド。

鵠沼
15:45のチェックで+77cmのタイド。

銅像前付近~河口寄りにかけては、沖側に砂があります。小ぶりでもサイズがあれば、潮の少ない時間帯中心にアウトよりやミドルで割れる地形になっているものの、割れ始める頃にはサーファーが集まり、ピーク付近は混雑する傾向にあります。
スケートパーク・地下道前
15:55〜16:05のチェックで+86cmのタイド。

また地下道前は、小ぶりなサイズの際は、潮が上げすぎていたり、引きすぎる時間帯は避けた方が良い地形と言えそうです。
スエヒロ・湘洋中前
16:10〜16:20のチェックで約+90cmのタイドです。

辻堂正面・辻堂橋前
16:25〜16:35のチェックで+101cmのタイド。

なお、橋前では、排水口から砂が流れ出た跡があり、排水口前周辺の地形に少なからず影響が出るかもしれません。
第二駐車場前
16:45のチェックで+108cmのタイド。
クソ下・チサン
17:00〜17:10のチェックで約+115cmのタイドです。

なお、小ぶりなサイズの際は、潮が引きすぎると、押しの無さそうな上に抜けづらい波が中心となってしまう事が多い事からも、潮が動いているミドルタイドの時間帯中心にチェックするのが良い地形と言えそうです。
チーパー
17:20のチェックで+125cmのタイドです。
ここ最近は、潮が引いてきても、ロングの方もそこまで集まる事が無く、少し地形が悪くなっているのかもしれませんね。
パーク
17:30のチェックで+130cmのタイドです。

今回の地形レポートは以上になります。
続いて、現在の湘南の水温ですが、23~24℃となっています。
さて、本日、新たに台風9号が遥か南東海上に発生しました。発達をしながら進み、沖縄近海で進路を変え、本州に近づいてくる事もあり得そうですから、今後の動向はチェックしておいてくださいね。


