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    由比ヶ浜 波情報

    ※1日前の情報をサンプル表示

    夜チェック時はモモ〜ハラサイズだった。

    UPDATE 06/28 20:50

    <20時台・夜チェック>
    ★夜チェックの鵠沼・辻堂では、モモ〜ハラ位といった様子だった。

    ☆観測スタッフのコメント
    前回(16時台の辻堂・17時台の鵠沼)と比べて鵠沼は同程度。辻堂は1サイズ下がった様子でした。
    (tany)

    <18:30更新概況>
    〈現状〉
    後半の鎌倉~平塚方面は場所を選べばコシ~最大ムネサイズが残ったものの、△評価は無く、湯河原方面はコシ~ハラサイズのつながり気味なブレイクが中心で、辛うじて1アクションといった状況だった。

    〈気圧配置〉
    明日は本州の南海上に梅雨前線が停滞し、上空の気圧の谷や湿った空気の影響を受ける模様。




    〈風〉
    沿岸部の風は北~北東→南東へ変わる予報。

    〈ウネリ〉
    台風7号から変わった温帯低気圧の影響によるウネリは弱まる予想。

    〈今後と狙い目〉
    前半を中心にオフショアで面の状態は良く、南東風に変わっても多少面がザワつく程度となりそうだが、鎌倉~平塚方面では台風7号から変わった温帯低気圧の影響によるウネリが弱まる傾向。
    また、夕方は潮が再び多くなって厳しくなるポイントもありそうなので、比較的地形が遠浅な場所や、潮が引き始めて割れやすくなったら早めにサーフィンするのが無難。
    一方、湯河原方面では小ぶりながらもサイズが残る見込みだが、潮が引き過ぎると波質が悪くなるので、早めの時間帯に入った方が良いだろう。
    (大潮:H.03:08、17:45 / L.10:36、22:45)

    ☆午前中のスタッフ計測水温は、23.1℃でした。
    (fuji)

    タイド
    江ノ島
    湯河原吉浜

    今後の風と波(気象)

    鵠沼
    吉浜


    更新予定時刻
    04:00 / 07:00 / 11:00 / 14:30 / 18:30 / 21:00


    プロサーファー週間地形レポートへ

    週間波予想


    06/28(日) 10:30

    (FC)


    ウネリの期待度(湘南)


    30(火)

    01(水)

    02(木)

    03(金)

    04(土)

    SAMPLE

    ウネリの期待度(湯河原・吉浜)


    30(火)

    01(水)

    02(木)

    03(金)

    04(土)

    SAMPLE

    ウネリの期待度について »



    06/30(火)

    <

    予想天気図
    (AM09時)

    気象庁Waveシミュレーター
    (AM09時)

    Noaa Waveシミュレーター
    (AM09時)

    >

    6/30(火)
    本州の南海上には梅雨前線が停滞し、前線上の低気圧が日本の南海上を東へ進む模様。

    沿岸部の風は北~北東→東より→南よりへ変わる予報。
    この日の湘南や湯河原方面は、前日よりもウネリが弱まってしまい、日本のはるか東海上に中心を持つ高気圧からの吹き出しによるウネリがなんとか続く程度で、小ぶりや物足りないサイズでのサーフィンとなりそう。



    07/01(水)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    7/1(水)
    引き続き、本州の南海上には梅雨前線が停滞。
    また、前線の上の低気圧が伊豆諸島付近を通過し、もう1つの低気圧が本州の南海上を進む模様。

    前半は日本のはるか東海上に中心を持つ高気圧からの吹き出しによるウネリがなんとか(弱く)続く程度となる見込みだが、午後はオンショアの影響は気になるものの、伊豆諸島付近を通過する低気圧の影響によるウネリの反応が良くなる見込み。



    07/02(木)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    7/2(木)
    梅雨前線上の低気圧は伊豆諸島へ進み、上空の気圧の谷の影響を受ける模様。

    沿岸部の風は北~北東→南へ変わる予想。
    日本のはるか東海上に中心を持つ高気圧からの吹き出しや、東海上へ進む低気圧の影響によるウネリが続きつつ、日中は南よりの風によってもう少しサイズが上がる見込みだが、面への影響も大きくなるので、風の影響が無さそうな早めの時間帯にサーフィンした方が良いだろう。



    07/03(金)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    7/3(金)
    低気圧は日本の東海上に離れるが、新たな低気圧が東海沖を東へ進む模様。

    沿岸部の風は北東→東→南へ変わる予想。
    鎌倉~平塚方面では、東海上へ離れる低気圧や南風によるウネリが弱まってしまい、小ぶりや物足りないサイズが予想される。
    一方、湯河原方面では、日本のはるか東海上に中心を持つ高気圧からの吹き出しや低気圧の影響によるウネリで、比較的サイズが残る予想。



    07/04(土)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    7/4(土)
    低気圧は日本の東海上へ離れるが、梅雨前線や気圧の谷の影響を受ける模様。

    鎌倉~平塚方面は前半を中心にウネリが弱く、午後は気圧の谷の影響でやや強まる南よりの風によって多少変化が出る見込みだが、基本的にはオンショアの影響を受けた小ぶりなサイズが予想され、湯河原方面は日本のはるか東海上へ離れる低気圧の影響によるウネリがなんとか続く程度でしょう。


    ※梅雨前線や低気圧の動向次第では、予想が大幅に変更される場合があります。
    気象庁発表の最新情報を確認してください。


    更新予定時刻

    12:00




    8日目以降の天気図/波浪予想

    07/05(日) AM09時

    <
    >

    07/06(月) AM09時

    <
    >

    07/07(火) AM09時

    <
    >

    07/08(水) AM09時

    <
    >

    12日以降の波浪予想

    <

    07/09 (AM09時)

    07/10 (AM09時)

    07/11 (AM09時)

    07/12 (AM09時)

    >

    プロサーファー週間地形レポート

    UPDATE 06/19

    湘南エリアの週間地形レポートにつきまして、池田潤プロのご都合により現在お休みをいただいておりますが、今週はBCMスタッフのbznが代理でレポートを担当させていただきます。


    ここ最近は、梅雨らしい天候が続き、梅雨前線上を移動する低気圧の動向次第で、小ぶりながらも波が上がる傾向にあります。サイズが上がったとしても、潮回りが悪く、残念な状態となってしまったポイントもあったようです。
    なお、先週のレポート時にお伝えした鵠沼銅像前付近~引地川河口寄りのピークの沖側に付いた砂ですが、まだ残っています。サイズにもよりますが、潮の引きに伴って、割れ始めますが、サーファーが集まる傾向にありますので、混雑を避けたい方は、コンディションを落としても他のピークで入った方がストレス無くサーフィン出来るのかもしれませんね。

    それでは6月18日(木曜日)チェック湘南・藤沢エリアの最新の地形情報レポートをお伝えしたいと思います!

    水族館前

    15:30のチェックで+35cmのタイド。
    水族館正面付近0618
    水族館右側0618
    左側〜正面、また右側共に、サイズが小さく、潮の上げも足りずにインサイドの砂が見えている状態でのレポートです。弱いウネリが力無く割れていましたが、特別地形が悪くなっているような事は無く、遠浅なビーチに均等に砂があるような印象です。

    鵠沼

    15:45のチェックで+40cmのタイド。
    鵠沼西部駐車場前付近0618
    鵠沼銅像前_河口寄り0618
    河口寄りや銅像前、また西部駐車場前周辺やデッキ前共にサーフィン出来る地形になっていますが、西部駐車場前付近〜デッキ前にかけては、手前側中心のブレイク。
    河口寄りや銅像前付近は、沖側に砂があり、小ぶりでもサイズがあれば、潮の少ない時間帯中心にアウトよりやミドルで割れていて、台風6号の通過時に河口から流れ出た砂が沖側に付いていて、潮の引きに伴って、割れ始めるようになっていると思われますが、サーファーも集まる傾向にあります。

    スケートパーク・地下道前

    15:55〜16:05のチェックで+49cmのタイド。
    スケパー0618
    地下道前0618
    スケパーは、少し地形が深くなっていて、多少潮が引いてきた方が良い印象ですが、この時間帯は、まだインサイドの砂が見えていて、潮が少なすぎて、抜けづらくなっている印象です。
    また地下道前は、潮が上げすぎていたり、引きすぎる時間帯は避けた方が良い地形と言えそうです。
    ここ最近は、週末になると毎週のように地引き網が行われるようになり、網を引く事で地形が整う事もありますので、この時期、地引き網が行われている所は、一度チェックした方が良いかもしれません。

    スエヒロ・湘洋中前

    16:10〜16:20のチェックで約+58cmのタイドです。
    スエヒロ0618
    湘洋中前0618
    特別地形が悪くなっていたり、良くなっているような事はありませんが、潮が上げすぎていたり、引きすぎている時間帯は避けて、潮が動いている時間帯中心にチェックするのが良い地形だと思われます。

    辻堂正面・辻堂橋前

    16:25〜16:35のチェックで+64cmのタイド。
    辻堂0618
    橋前0618
    この辺りもスエヒロや湘洋中前と同様に、お世辞にも地形が良いとは言えませんが、ハイタイドやロータイドに近い時間帯は避けて、潮が動いている時間帯中心にチェックするのが良い地形と言えそうです。
    なお、橋前では、排水口前周辺で、少し形になる波が割れる時があり、潮の動きによる一時的なものかもしれませんが、もしかすると排水口から流れ出た砂が少し付いているのかもしれません。

    第二駐車場前

    16:45のチェックで+72cmのタイド。
    第二0618
    潮が上げている時間帯は割れづらくなり、潮が引きすぎると、つながってしまうため、サイズにもよりますが、潮が動いているミドルタイドの時間帯中心にチェックするのが良い地形だと言えそうです。

    クソ下・チサン

    17:00〜17:10のチェックで約+80cmのタイドです。
    クソ下0618
    チサン0618
    特別地形が良くなっていたり、悪くなっているような事は無さそうですが、潮が多い時間帯や引きすぎている時間帯は避けて、潮が動いている時間帯中心にチェックするのが良い地形と言えそうです。

    チーパー

    17:20のチェックで+92cmのタイドです。
    チーパー0618
    インサイドには砂がありますが、ミドル辺りの地形が少し深くなっています。サイズにもよりますが、潮が比較的多い時間帯は、インサイドよりやインサイドのつながった抜けづらい波が中心となってしまいますので、潮が動いているミドルタイドぐらいの時間帯を中心にチェックするのが良い地形なのかもしれません。

    パーク

    17:30のチェックで+95cmのタイドです。
    パークラチエン正面付近0618
    パークTバー寄り0618
    地形レポートを作成した本日は、東よりのウネリに少し反応していて、潮がだいぶ上げてきても、時折ラチエン正面付近がインサイドで割れていました。
    ただし、基本的には、Tバー寄りのピークに少し砂があり、ラチエン正面周辺は、地形が少し深めとなっていますので、潮が少ない時間帯中心にチェックするのが良い地形と言えそうです。

    今回の地形レポートは以上になります。
    海の家の建設もだいぶ進み、ライフガードの詰所や監視塔も設置が終了。海水浴の規制が始まるのも2週間を切ったポイントもあり、海水浴規制が始まる前に十分なサイズでサーフィンしておきたいと言うサーファーの方も多いと思います。
    BBの方達は、海水浴規制があっても、サーファーの方が居ない遊泳エリア内でライドが可能となりますので、この時期が待ち遠しいのかもしれませんね。

    最後に、現在の湘南の水温ですが、先週より少し上がって23~24℃となっています。