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    由比ヶ浜 波情報

    ※1日前の情報をサンプル表示

    明日は落ち着く傾向ですが、朝はハードなスタートになる可能性も。

    UPDATE 10/06 21:00

    <20:30~20:40チェック>
    夜チェックの鵠沼・辻堂は共に、夕方からサイズが上がった頭set頭オーバー~頭半、辻堂ではダブル近いサイズも確認出来、どちらも波数多くほぼクローズアウトという状況でした。

    ☆観測スタッフのコメント
    データ的にも明日は徐々に落ち着く傾向となりそうですが、ハードコンディションでのスタートとなるかもしれないので、先ずは朝の最新の情報をこまめにチェックするのが良さそうです。

    <18:30更新概況>

    〈現状〉
    夕方も北~北東風が中程度~やや強く、鎌倉や茅ケ崎の一部でウネリをかわして2~3サイズ小さ目のところがあるものの、七里ヶ浜は頭サイズのsetが入り、藤沢~茅ヶ崎方面ではさらにウネリが強まり頭~頭オーバー、ポイントによって頭半サイズも入り、ワイドながらも一部で△評価がついてサイズある波でできていました。
    一方、平塚や大磯、湯河原方面は最大頭半~ダブルサイズのクローズアウトが続きました。

    〈気圧配置〉
    明日は台風27号は温帯低気圧に変わりながら北日本の東海上に進み、日本付近は一時冬型の気圧配置となり、西から次第に緩む予想。
    また、台風28号は強い勢力でウェーク島近海を西進し、台風29号はウェーク島近海を北寄りに進む見込み。




    〈風〉
    午前中は北寄りの風が中からやや強く、午後は北東~東風に振れながら次第に弱まりそう。

    〈ウネリ〉
    夜間をピークに強まる台風27号からのウネリが東寄りにシフトしながら次第に落ち着きつつ続く見込み。

    〈今後と狙い目〉
    平塚など朝はまだハードが続くところもありそうですが、鎌倉~茅ヶ崎方面はワイドながらファンサイズや十分なサイズを残し、午前中はオフショアでできるところはあるでしょう。
    午後にかけて風が東寄りに振れても大きな乱れはなく、終日遊べる波は残りそうですが、サイズを求める方はまずは朝からチェックを。
    また、湯河原方面はワイドやハードで上級者が対応できるかどうか、厳しいコンディションが続く可能性が高く、後半にかけて少し落ち着く程度となりそうです。
    (中潮:満潮01:39 / 15:24 干潮08:29 / 21:09)

    ★今朝のスタッフ計測水温は24.1℃でした。
    (kolokumi)



    タイド
    ・江ノ島
    ・湯河原吉浜

    今後の風と波(気象)

    ・鵠沼
    ・吉浜


    更新予定時刻
    04:00 / 07:00 / 11:00 / 14:30 / 18:30 / 21:00


    プロサーファー週間地形レポートへ

    週間波予想


    10/06(火) 11:50

    (kolokumi)

    台風27号によるウネリは落ち着きつつ、東ベースのウネリが続くでしょう


    ウネリの期待度(湘南)


    08(木)

    09(金)

    10(土)

    11(日)

    12(月)

    SAMPLE

    ウネリの期待度(湯河原・吉浜)


    08(木)

    09(金)

    10(土)

    11(日)

    12(月)

    SAMPLE

    ウネリの期待度について »



    10/08(木)

    <

    予想天気図
    (AM09時)

    気象庁Waveシミュレーター
    (AM09時)

    Noaa Waveシミュレーター
    (AM09時)

    >

    8日(木)
    台風から変わった低気圧は再発達しながらはるか北東海上へ離れ、本州付近は高気圧圏内となる予想。
    台風28号は勢力を多少落としながら南鳥島近海を西寄りに進み、台風29号はウェーク島近海を西寄りに進む見込み。

    台風から変わった低気圧による東~南東ウネリが弱まりながら続き、移動性高気圧の吹き出しにより海上で強まる北東~東風により回り込むウネリがやや強まる見込み。
    鎌倉~平塚方面は、日中に東寄りに振れる風がポイントによって少し影響する程度で大きな乱れはないものの、ポイントを選んでも小ぶりな波でできるくらいとなりそうです。
    一方、湯河原方面はサイズは落ち着きつつ、ワイドなうえに風も影響し、コンディションはあまり望めないでしょう。



    10/09(金)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    9日(金)
    本州付近を通過する高気圧の中心が徐々に東海上に移る予想。
    台風28号は南鳥島近海を西寄りに進み、台風29号も南鳥島近海を西寄りに進む見込み。

    台風27号がもたらしたウネリは弱まりつつ、高気圧の吹き出しによる東ベースの風波やウネリが続き、台風28号による東ベースのウネリが多少加わる見込み。
    鎌倉~平塚方面は、日中に東寄りに振れる風がポイントによって少し影響する程度で大きな乱れはないものの、ポイントを選んでも小ぶりな波でできるくらいとなりそうです。
    一方、湯河原方面はコンパクトな波が続いても、ワイドなうえに風も影響し、コンディションはあまり望めないでしょう。



    10/10(土)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    10日(土)
    高気圧の中心が東海上に離れる予想。
    台風28号は進路を北西に変えながら日本の東へ進み、台風29号は南鳥島近海を西寄りに進む見込み。

    高気圧の吹き出しによる東ベースの風波や東~南東ウネリが続き、台風28号によるウネリも加わる見込み。
    鎌倉~平塚方面は、ワイド気味ながら沿岸の風は北東で影響は少なく、多少サイズを持ち直しつつ時間帯やポイントを選べばできそうです。
    一方、湯河原方面は再びアップ傾向となっても、ワイドなうえに風も影響し、コンディションはあまり望めないでしょう。



    10/11(日)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    11日(日)
    日本海はおおむね高気圧となる予想。
    台風28号は日本の東をゆっくりと北東へ進み、台風29号は南鳥島近海を北西へ進む見込み。

    高気圧の吹き出しや台風28号による北東~東の風波や東~南東ウネリが続く見込み。
    鎌倉~平塚方面は、ワイド気味ながら沿岸の風は北東で影響は少なく、時間帯やポイントを選べば小ぶりやコンパクトな波でできそうです。
    一方、湯河原方面はそこそこのサイズが続いても、ワイドなうえに風も影響し、コンディションはあまり望めないでしょう。



    10/12(月)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    12日(月・スポーツの日)
    本州付近はおおむね高気圧圏内にある予想。
    台風28号は日本の東を北上し、台風29号は小笠原の東を北寄りに進む見込み。

    高気圧の吹き出しや台風による東~南東ウネリが強めに続く見込み。
    鎌倉~平塚方面は、ワイド気味ながら沿岸の風は北東で影響は少なく、時間帯やポイントを選べば小ぶりやコンパクトな波でできそうです。
    一方、湯河原方面はさらにアップ傾向となっても、ワイドなうえに風も影響し、コンディションはあまり望めないでしょう。


    ※台風の動向などで予想が変わりやすいため、随時、最新情報を確認してください。


    更新予定時刻

    12:00




    8日目以降の天気図/波浪予想

    10/13(火) AM09時

    <
    >

    10/14(水) AM09時

    <
    >

    10/15(木) AM09時

    <
    >

    10/16(金) AM09時

    <
    >

    12日以降の波浪予想

    <

    10/17 (AM09時)

    10/18 (AM09時)

    10/19 (AM09時)

    10/20 (AM09時)

    >

    プロサーファー週間地形レポート

    UPDATE 09/25

    湘南エリアの週間地形レポートにつきまして、池田潤プロのご都合により現在お休みをいただいておりますが、今週はBCMスタッフのbznが代理でレポートを担当させていただきます。


    台風25号が残したウネリも弱まったことでいつもの湘南海岸に戻り、ポイントを選んでもロングや浮力のあるボード中心の物足りない状態でのレポートとなってしまいましたが、天候が回復し、晴天の気持ちの良い天候の中でのレポートとなります。
    なお、台風25号の通過に伴い、鵠沼海岸ではビーチの砂が削られ、デッキ前周辺ではビーチが狭くなってしまった箇所がある中、次の台風26号が昨晩発生。今後の動向はチェックしておきたいところです。

    それでは9月24日(木曜日)チェックの湘南・藤沢エリアの最新の地形情報レポートをお伝えしたいと思います!

    水族館前

    15:55のチェックで+144cmのタイド。
    水族館1
    水族館2
    左側〜正面、また右側共にウネリが弱く、左側や正面付近は割れてもほぼショアブレイク。右側では辛うじてショアブレイク気味に割れるだけとなっていましたが、特別地形が悪くなっているような事は無さそうな状態でした。

    鵠沼

    16:05のチェックで+144cmのタイド。
    鵠沼河口寄り5
    小ぶりな波がインサイドの位置で割れていましたが、台風25号の通過時によるサイズアップやカレントによって地形が変わってしまったのか、河口寄りのピークも含めてインサイドの抜けづらい波が目立ち、少しインサイドの地形が深めになってしまったのかもしれません。
    鵠沼西武駐車場前付近3
    またデッキ前周辺では、インサイドで割れても岸に近い位置だったり、ショアブレイク気味に割れる波もあり、地形が深めになっているような雰囲気です。
    6鵠沼ビーチ1
    7鵠沼ビーチ2
    なお、冒頭でもお伝えしたように、ビーチの砂がだいぶ削られて砂が海に流れて込んだはずですが、地形は少し深めになってしまったのかもしれません。

    スケートパーク・地下道前

    16:15〜16:40のチェックで+142cmのタイド。
    10スケパー
    スケパーは地形が少し深く、サイズが小さく潮の多い時間帯は、ショアブレイク気味に割れるだけとなってしまうため、サイズが小さい時は、ある程度潮が引いてきてからチェックするのが良さそう。
    11地下道
    また地下道前は、ウネリが弱く潮も多いためか、砂のあったピークには誰も入っておらず、左側のピークにサーファーが入っていて、もしかすると今回のサイズアップとカレントにより、砂のあったピークの地形が悪くなってしまったのかもしれません。

    スエヒロ・湘洋中前

    16:30〜16:40のチェックで約+140cmのタイドです。
    13湘洋中
    12スエヒロ
    地形が深めな湘洋中前は、ウネリが弱く割れてもショアブレイク気味になっていて、スエヒロPは、湘洋中前に比べるとまだ少し地形がマシになっていて、辛うじてインサイドで割れていたものの、やや地形は深めな印象です。

    辻堂正面・辻堂橋前

    16:45〜16:55のチェックで+139cmのタイド。
    14辻堂
    ハイタイドが過ぎたばかりでまだ潮が多く、辻堂ではウネリのみの厳しい状態。
    15橋前
    橋前は1stブレイクのみですが、時折割れる分、辻堂に比べれば少し砂があるような感じですが、ショートだとテイクオフのみ。ロングでも真っ直ぐ滑るのがやっと。なお、辻堂と湘洋中前の間のポイントでは、滑れそうな波が時折割れていて、少し砂があるのかもしれません。

    第二駐車場前

    17:10のチェックで+139cmのタイド。
    16第二
    正面付近や右側では潮が多く、全く割れずウネリのみ。左側では数少ないものの、潮が多くても時折割れる分、左側には少し砂があるのかもしれませんので、潮の引きを待ってチェックする際は、左側からチェックするのが良さそうです。

    クソ下・チサン

    17:20〜17:30のチェックで約+131cmのタイドです。
    18チサン
    17クソ下
    ウネリが弱い上に潮も多く、チサンではウネリのみで全く割れず、クソ下も正面付近や右側では全く割れないものの、左側では時折割れていて、潮の引きに伴ってチェックする際は、クソ下の左側からとなるのかもしれません。

    チーパー

    17:40のチェックで約+130cmのタイドです。
    19チーパー
    ウネリが弱い上に潮が多く、ウネリのみの厳しい状態となっている事からも深めな地形が続いているようですから、クソ下やチサン同様に潮がある程度引いてくる時間帯に合わせてチェックするのが良い地形と言えそうです。

    パーク

    17:50のチェックで+128cmのタイドです。
    20パークラチエン正面付近
    21パークラチエン寄り
    潮が多く、ラチエン正面付近やラチエン寄りのピークはウネリのみ。
    22パーク白い看板前
    23パークTバー寄り
    白い看板前やTバー寄りのピークは、割れてもほぼショアブレイクの厳しい状態。
    24パークTバー近く
    唯一、テイクオフが出来そうだったのかTバー近くのピークのみとなっていた事から、Tバーに近いピークには少し砂があるものの、Tバーから離れれば離れるほど、地形が深めになるような印象です。なお、ラチエン正面よりさらに左側に移動したピークでは、潮の引きに伴ってミドルやミドルよりの位置で割れ始める時間帯があり、ミドルやミドルよりの位置に少し砂があるのかもしれません。

    今回の地形レポートは以上になります。

    昨晩台風26号が発生し、平均の発生数を上回る数となった上に、29日(火)には沖縄の南海上を移動する予想進路となっていて、その後は本州の南海上に近づく可能性もありますので。今後の動向はチェックしておいてくださいね。

    最後に現在の湘南の水温ですが、24~25℃台です。