由比ヶ浜 波情報
※1日前の情報をサンプル表示
夜チェック時はヒザ〜モモサイズだった。
UPDATE 06/14 20:50
<20時台・夜チェック>
★夜チェックの鵠沼・辻堂では、ヒザ〜モモ位といった様子だった。
☆観測スタッフのコメント
前回(16時台の辻堂・17時台の鵠沼)と比べて鵠沼は同程度。辻堂はコシサイズのsetが入らず、両ポイント共にかなり物足りない様子でした。
(tany)
<18:30更新概況>
〈現状〉
後半の鎌倉~平塚方面は場所を選んでもヒザ~モモ程度が中心で、比較的サイズのあった藤沢の一部でも小ぶりなモモ~コシ。
また、15時台更新時もコンテストが行われていた湯河原方面は、ヒザ~モモ程度の力無いブレイクで、かなり物足りない状態だった。
〈気圧配置〉
明日は本州の南海上にのびる前線が北上し、前線上の低気圧が伊豆諸島付近へ進んで上空の湿った空気の影響を受ける模様。

〈風〉
海上を中心にやや強い北~北東風が吹く予報。
〈ウネリ〉
高気圧からの吹き出しによるウネリがなんとか続きつつ、湯河原方面を中心に低気圧の影響による東~南東ウネリが次第に反応する見込み。
〈今後と狙い目〉
終日面を乱される心配は無いが、オフショアに抑えられてしまうため、前半は日本のはるか東海上に中心を持つ高気圧からの吹き出しによるウネリがなんとか続く程度で、比較的地形が遠浅なところや潮が引き始める時間帯に場所を選んでも、小ぶりや物足りないサイズが予想される。
ただし、午後は西から近づいてくる低気圧の影響による東~南東ウネリが湯河原方面を中心に湘南でも反応する見込みのため、朝のうちは小さくても東海エリアの波情報も含めて確認は続けておきたいところ。
(大潮:H.03:28、18:17/L.10:57、23:11)
☆午前中のスタッフ計測水温は、24.6℃でした。
(fuji)
今後の風と波(気象)
更新予定時刻
04:00 / 07:00 / 11:00 / 14:30 / 18:30 / 21:00
プロサーファー週間地形レポートへ
週間波予想
06/14(日) 09:25
(FC)
ウネリの期待度(湘南)

16(火)

17(水)

18(木)

19(金)

20(土)
SAMPLE
ウネリの期待度(湯河原・吉浜)

16(火)

17(水)

18(木)

19(金)

20(土)
SAMPLE
06/16(火)
予想天気図
(AM09時)
気象庁Waveシミュレーター
(AM09時)
Noaa Waveシミュレーター
(AM09時)
6/16(火)
低気圧が日本の南海上を通過して東海上へ進み、本州の南海上には梅雨前線が停滞する模様。
鎌倉~平塚方面では、日本のはるか東海上に中心を持つ高気圧からの吹き出しや、東へ離れる低気圧の影響によるウネリが朝のうちは残るものの、日中は少しずつサイズが下がり始め、また、沿岸部の風は北~北東→東より→南へ変わる予報のため、早めの時間帯に。
一方、湯河原方面では、前記したウネリによってサーフィン出来るサイズは残る予想。
06/17(水)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
6/17(水)
低気圧は日本のはるか東海上へ離れる一方、東シナ海付近には前線や低気圧を含む気圧の谷が進んでくる模様。
鎌倉~平塚方面では、東海上に中心を移す高気圧からの吹き出しによるウネリが少し反応するかどうかで、基本的には物足りないサイズが予想され、沿岸部では西より→南~南西風が吹く予想のため、日中は面のザワついた状態になりそうだ。
一方、湯河原方面では、低気圧の影響によるウネリが弱まりつつも、高気圧からの吹き出しによるウネリがなんとか続きそうだが、基本的には小ぶりなサイズが予想される。
06/18(木)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
6/18(木)
高気圧の中心が日本のはるか東海上へ移動する一方、前線や低気圧を含む気圧の谷が西日本の南海上へ。
また、新たな低気圧が日本海へ進む模様。
大幅なサイズアップは望めそうにないが、後半にかけて湯河原方面を中心に高気圧からの吹き出しや、気圧の谷の影響によるウネリが少し反応する見込み。
なお、沿岸部の風は南より→東→北~北東へ変わる予想。
06/19(金)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
6/19(金)
本州の南海上には梅雨前線がのび、前線上の低気圧は伊豆諸島付近へ。
また、もう1つの低気圧が日本海を東へ進む模様。
高気圧からの吹き出しによるウネリが続きつつ、伊豆諸島を通過する低気圧の影響によるウネリが次第に強まる傾向。
ただし、沿岸部の風は北~北東→南~南西に変わる予想のため、午前中に変化があった場合は早めにサーフィンした方が良さそうだ。
06/20(土)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
6/20(土)
本州の南海上には東西に長くのびる梅雨前線が停滞し、低気圧を含む気圧の谷は日本の東海上へ。
また、もう1つの低気圧は日本海から北日本付近を通過する模様。
沿岸部の風は北→東より→南よりへ変わる予想。
鎌倉~平塚方面では、日本のはるか東海上に中心を持つ高気圧からの吹き出しや、東へ離れる低気圧を含む気圧の谷の影響によるウネリが少しずつ弱まる上に、風の影響も心配なので、早めの時間帯にサーフィンするのが無難。
一方、湯河原方面では、前記したウネリが落ち着きながらも続く予想。
※梅雨前線や低気圧の動向次第では、予想が大幅に変更される場合があります。
気象庁発表の最新情報を確認してください。
更新予定時刻
12:00
8日目以降の天気図/波浪予想
06/21(日) AM09時
06/22(月) AM09時
06/23(火) AM09時
06/24(水) AM09時
12日以降の波浪予想
06/25 (AM09時)
06/26 (AM09時)
06/27 (AM09時)
06/28 (AM09時)
UPDATE 06/05
湘南エリアの週間地形レポートにつきまして、池田潤プロのご都合により現在お休みをいただいておりますが、今週はBCMスタッフのbznが代理でレポートを担当させていただきます。台風6号が残したウネリも少しずつ下がり始めているものの、まだ十分なサイズが残っていて、地形の動向が少し分かりづらい中での地形レポートとなります。夕方まで十分サーフィン可能となっていて、ポイントによっては△の状態でした。
それでは6月4日(木曜日)チェックの湘南・藤沢エリアの最新の地形情報レポートをお伝えしたいと思います!
水族館前
15:35のチェックで+48cmのタイド。

鵠沼
15:50のチェックで+55cmのタイド。

また、サイズがあれば、どのピークも十分練習が出来る地形になっている印象もあります。

スケートパーク・地下道前
16:10〜16:20のチェックで+67cmのタイド。

ただし、小ぶりなサイズの際は、潮が引いてくるとコンディションを落とす傾向になる事も覚えておきたいところです。
スエヒロ・湘洋中前
16:30〜16:40のチェックで約+74cmのタイドです。

また、小ぶりなサイズの際は、潮が引きすぎる時間帯は避けてチェックするのが良いとも言えそうです。
辻堂正面・辻堂橋前
16:50〜17:00のチェックで+87cmのタイド。

また橋前では、排水口内や排水口前の砂が海へ流れ込んだ跡があり、少なからず地形に影響が出る可能性はあるものの、目の前のポイントには砂が付かず、どこかへ流れて行ってしまう可能性の方が高いかもしれません。
第二駐車場前
17:15のチェックで+95cmのタイド。
クソ下・チサン
17:25〜17:35のチェックで約+100cmのタイドです。

やはり、潮の少ない時間帯が中心のチェックとなる地形と言えそうです。
チーパー
17:45のチェックで+105cmのタイドです。
パーク
18:00のチェックで+112cmのタイドです。

またラチエン正面付近は、全く割れておらず、Tバー寄りからラチエン正面に近づけば近づくほど、少しずつ深くなるのかもしれませんね。
今回の地形レポートは以上になります。
今回通過した台風6号は、強い風と雨をもたらしましたが、この雨によって、近くに排水口や河口があるポイントでは、可能性としては低いですが、地形に少なからず影響が出る事もあり得ますので、今後に期待したいところです。
なお、近畿地方まで梅雨入りし、関東地方も梅雨入りが秒読みとなっています。

続いて、現在の湘南の水温ですが、20~22度となっています。


