由比ヶ浜 波情報
※1日前の情報をサンプル表示
夜チェック時もサイズ変化なし。
UPDATE 07/05 20:50
<20時台・夜チェック>
★夜チェックの鵠沼・辻堂でも、モモ〜ハラ位が続いていた。
☆観測スタッフのコメント
この時間帯も、前回(16時台の辻堂・17時台の鵠沼)と同程度のサイズが続いている様子でした。
(tany)
<18:30更新概況>
〈現状〉
後半の湘南は場所を選べばモモ~ハラ、いくつかのポイントはムネサイズとなったものの、コンディションは今ひとつ。
また、湯河原方面はコシ~ハラサイズのつながり気味なブレイクで、辛うじてアクションを入れられる程度だった。
〈気圧配置〉
明日は梅雨前線が西日本付近から伊豆諸島付近に停滞し、前線上の低気圧が伊豆諸島を通過する模様。


〈風〉
沿岸部の風は北~北東→東より→北東へ変わる予報。
〈ウネリ〉
高気圧からの吹き出しや伊豆諸島付近を通過する低気圧の影響によるウネリが続きつつ、後半は台風9号の影響による周期の長いウネリが若干反応するかどうか。
〈今後と狙い目〉
終日面を乱されることは無く、高気圧からの吹き出しや伊豆諸島付近を通過する低気圧の影響によるウネリが続く見込みだが、朝の満潮(7:49)付近の鎌倉~平塚方面は割れづらい状態が中心となりそうなので、早い時間帯にサーフィンをする方は、比較的地形が遠浅な場所へ向かった方が良いだろう。
一方、湯河原方面は、潮が引くと波質が悪くなり、評価点数も下がる傾向にあるので、ある程度潮が多い時間帯に入るのがお勧め。
(小潮;H.07:49、21:16/ L.02:39、14:27)
☆気象庁発表によると、猛烈な強さの台風9号は、明日の15時にはマリアナ諸島(北緯14度付近/中心気圧900hPa)へ進む予報となっていますが、台風の影響による周期の長いウネリが後半に若干反応するかどうかで、過度な期待は出来ません。
☆午前中のスタッフ計測水温は、24.6℃でした。
(fuji)
今後の風と波(気象)
更新予定時刻
04:00 / 07:00 / 11:00 / 14:30 / 18:30 / 21:00
プロサーファー週間地形レポートへ
週間波予想
07/05(日) 11:10
(FC)
ウネリの期待度(湘南)

07(火)

08(水)

09(木)

10(金)

11(土)
SAMPLE
ウネリの期待度(湯河原・吉浜)

07(火)

08(水)

09(木)

10(金)

11(土)
SAMPLE
07/07(火)
予想天気図
(AM09時)
気象庁Waveシミュレーター
(AM09時)
Noaa Waveシミュレーター
(AM09時)
7/7(火)
高気圧の中心が日本のはるか東海上へ移動する一方、日本の南海上や大陸には低気圧があり、上空の気圧の谷の影響を受ける模様。
なお、気象庁発表によると、猛烈な強さの台風9号は、マリアナ諸島(北緯15度付近)にて、中心気圧905hPaとなる予報。
高気圧からの吹き出しによるウネリが弱く続きつつ、お昼以降は猛烈な強さの台風9号の影響によるウネリが反応し始める見込みだが、沿岸部の風は北~北東→東より→南~南東へ変わる予報のため、夕方は面への影響が気になるところ。
07/08(水)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
7/8(水)
日本のはるか東海上には高気圧、大陸には低気圧があり、引き続き気圧の谷の影響を受ける模様。
気象庁発表によると、猛烈な強さの台風9号は西へ進み、フィリピンの東(北緯16度付近)にて、中心気圧910hPaとなる予報。
猛烈な強さの台風9号の進行方向が西となっているので、この日も大きくサイズが上がるかは不明確だが、前日よりもウネリの反応が良くなることも考えられる。
ただし、沿岸部の風は北~北東→東より→南よりへ変わる予想のため、まずは風の影響を受ける前にサーフィンした方が良いだろう。
07/09(木)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
7/9(木)
日本のはるか東海上に中心を持つ高気圧が本州付近に張り出すが、大陸には低気圧があり、上空の気圧の谷の影響を受ける模様。
気象庁発表によると、台風9号は西北西に進み、フィリピンの東(北緯18度付近)にて、中心気圧920hPaの非常に強い勢力となる予想。
南よりの風の影響は気になるが、この日も日本のはるか東海上に中心を持つ高気圧からの吹き出しや、非常に強い台風9号の影響によるウネリが続く予想。
07/10(金)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
7/10(金)
日本のはるか東海上に中心を持つ高気圧が本州付近に張り出す一方、気象庁発表によると、非常に強い台風9号は北西に進み、沖縄の南(北緯21度付近)にて、中心気圧925hPaの非常に強い勢力となる予報。
西より→北西に進路を変える非常に強い台風9号の影響によるウネリが前日よりも強まる見込みだが、気温の上昇や気圧の谷の影響などで南よりの風が吹きやすく、面への影響が気になるところ。
07/11(土)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
7/11(土)
北海道の東海上には高気圧があり、台風9号の動向は不明確となるが、進路予想図によると大陸方面へ進むことになっている。
高気圧からの吹き出しや台風9号の影響によるウネリで、十分なサイズはありそうなものの、沿岸部では南風が吹く予想のため、早朝の時点で風が弱ければ早めにサーフィンした方が良いだろう。
※台風9号の動向次第では、予想が大幅に変更される場合があります。
気象庁発表の最新情報を確認してください。
更新予定時刻
12:00
8日目以降の天気図/波浪予想
07/12(日) AM09時
07/13(月) AM09時
07/14(火) AM09時
07/15(水) AM09時
12日以降の波浪予想
07/16 (AM09時)
07/17 (AM09時)
07/18 (AM09時)
07/19 (AM09時)
UPDATE 06/26
湘南エリアの週間地形レポートにつきまして、池田潤プロのご都合により現在お休みをいただいておりますが、今週はBCMスタッフのbznが代理でレポートを担当させていただきます。台風7号、そして8号のダブル台風が接近し、少しずつウネリの反応が良くなり始め、夕方には一部のポイントのみですが、コンディションが上向いた所もあった中での地形レポートとなります。
それでは6月25日(木曜日)チェック湘南・藤沢エリアの最新の地形情報レポートをお伝えしたいと思います!
水族館前
15:30のチェックで+117cmのタイド。

鵠沼
15:45のチェックで+116cmのタイド。

河口寄りや銅像前付近は、沖側に砂があり、小ぶりでもサイズがあれば、潮の少ない時間帯中心にアウトよりやミドルで割れる地形になっていますが、サーファーも集まる傾向にあります。
スケートパーク・地下道前
15:55〜16:05のチェックで+115cmのタイド。

また地下道前は、小ぶりなサイズの際は、潮が上げすぎていたり、引きすぎる時間帯は避けた方が良い地形と言えそうです。
スエヒロ・湘洋中前


サイズがあれば、潮が多くても十分練習出来る地形ですが、小ぶりなサイズの際は、潮が上げすぎていたり、引きすぎている時間帯は避けて、潮が動いている時間帯中心にチェックするのが良い地形だと思われます。
辻堂正面・辻堂橋前
16:25〜16:35のチェックで+113cmのタイド。

なお、橋前では、排水口前周辺に少し砂があるような気配があり、梅雨時期等の雨の多い季節は砂が流れ出そうな場所は要チェックなのかもしれませんね。
第二駐車場前
16:45のチェックで+112cmのタイド。
クソ下・チサン
17:00〜17:10のチェックで約+110cmのタイドです。

またチサンは、クソ下に比べれば、ミドルやミドルよりの位置で割れる波があり、少しミドル辺りに砂がありそうですが、基本的にはインサイドよりで割れるワイドで抜けづらい波がほとんどとなるため、潮が動いている時間帯にチェックするのが良い地形と言えそうです。
チーパー
17:20のチェックで+109cmのタイドです。
パーク
17:30のチェックで+108cmのタイドです。

今回の地形レポートは以上になります。
上記の通り、ポイントによっては、日中の時間帯に広い範囲に海水浴の規制が入る、海水浴規制が始まるまで1週間をきりました。今回の台風のウネリで海水浴規制が始まる前に十分楽しんでおきたいところですが、明日からはハードなコンディションへと変わってしまうポイントが目立ってしまうかもしれませんね。
この週末は、台風7号や台風8号(次第に熱帯低気圧へと変化)が通過するため、台風の動向次第では、雨風が強まり、ジャンクで厳しいコンディションへと変わってしまう日もありそうですから、初中級者の方は、決して無理な行動はしないようにしてくださいね。
最後に、現在の湘南の水温ですが、22~23℃となっています。


