由比ヶ浜 波情報
※1日前の情報をサンプル表示
夜は胸のsetも入り、夕方よりよ少しアップ。
UPDATE 11/04 20:55
<20時台・夜チェック>
今日もお昼過ぎからは昨日と同じパターンで潮が止まってサイズを落としたが、潮が引きに動き出すとウネリの反応が多少戻り、この時間帯は最大で胸のsetも入る様になっている。
ただウネリは東〜南東ベースと見られ、引き続きワイドなブレイクが目立つ。鵠沼は▽ながらも遊べそうなピークを探せそうだったが、辻堂は今一つなコンディションだった。
☆観測スタッフのコメント
今のところ直ぐに大きくサイズアップしてきそうな感じは見られません。明日もワイドな波質となりそうなので、まずはアウト〜ミドルが割れやすい時間帯を選んだ方が良いかもです。
(taka)
〈現状〉
夕方も鎌倉~茅ヶ崎方面はコシ前後、西湘方面はハラ~カタ位を維持し、風は北よりが吹いていたので、場所を選べば今ひとつながら1アクション程度はできていた。
〈気圧配置〉
明日は高気圧が北東海上に移動し、華南~東シナ海~西日本~本州南岸には前線があり、朝鮮半島の南や関東の東の前線上には低気圧が発生する見込み。
なお、強い台風31号は日本の南を北上する模様。

〈風〉
風は海上を中心に強い北が吹く予想。
〈ウネリ〉
高気圧からの吹き出しによる東~南東ウネリは続き、北上する台風31号の影響による南~南東ウネリが強まる見込み。
〈今後と狙い目〉
明日は海上を中心に強く吹く北風に抑えられる形となるが、北上する台風31号の影響によるウネリによってサイズが上がり、場所によっては楽しめる状態となることも考えられるため、まずは朝の情報を確認しておきたいところ。
なお、ウネリが強まり過ぎるとハードになる恐れもあるため、注意が必要。
★午前中のスタッフ計測水温は、昨日から若干下がった21.6℃でした。
(kro)
今後の風と波(気象)
更新予定時刻
04:00 / 07:00 / 11:00 / 14:30 / 18:30 / 21:00
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週間波予想
11/04(水) 10:15
(CK)
ウネリの期待度(湘南)

06(金)

07(土)

08(日)

09(月)

10(火)
SAMPLE
ウネリの期待度(湯河原・吉浜)

06(金)

07(土)

08(日)

09(月)

10(火)
SAMPLE
11/06(金)
6(金)
気象庁発表によると、6(金)・午前9時の強い台風31号は日本の東(北緯37度付近)に位置し、970hPa・60km/hで北東に進む予想。
台風31号や低気圧は日本の東を進み、大陸には高気圧があるため、日本付近は西高東低の冬型の気圧配置となる見込み。
台風31号の影響などによる南東よりのウネリによってサイズの心配はなく、風は夜明け頃までは南西、その後は一旦北よりへと変わる予想なので、場所や時間帯によっては楽しめる状態となる可能性もある。
なお、午後になると再びオンショアに変わることも考えられる。
11/07(土)
7(土)
台風31号は千島の東(北緯48度付近)で温帯低気圧に変わる予想。
オホーツク海には発達した低気圧、大陸には高気圧があるため、日本付近は西高東低の冬型の気圧配置が続く見込み。
台風31号の影響による南東よりのウネリは徐々に弱まるものの、沖合で吹く強い西風の影響によるウネリによって、鎌倉~平塚方面を中心にサイズはありそうだ。
また、沿岸部の風は北東が吹く予想なので、場所を選べば楽しめるだろう。
11/08(日)
8(日)
オホーツク海の低気圧はアリューシャン方面に進み、大陸からは高気圧が張り出してくるため、冬型の気圧配置が緩む見込み。
南東よりのウネリや西よりのウネリによってサイズは残りそうだが、徐々にサイズが下がる可能性もあるため、早めのサーフィンが無難。
なお、風は北~北東が吹く予想。
11/09(月)
9(月)
黄海付近にあった低気圧が東北地方に進み、伊豆諸島付近を気圧の谷が進む見込み。
なお、日本のはるか南海上を低気圧(熱帯低気圧や台風になる可能性がある)が西に進む模様。
高気圧からの吹き出しや気圧の谷の影響により、多少ウネリが強まる可能性もある。
なお、風はやや強い北~北東が吹く予想だが、東北地方に進んでくる低気圧の動向次第では、その低気圧の吹き込むオンショアになることも考えられる。
11/10(火)
10(火)
東北地方を通過した低気圧は発達しながら千島付近を進み、大陸からは高気圧が張り出してくる見込み。
なお、日本のはるか南にある低気圧(熱帯低気圧や台風になる可能性がある)はほとんど停滞する模様。
風はやや強い北~北東が吹く予想なので、面は良いものの、鎌倉~平塚方面はウネリが抑えられてサイズが下がる可能性もある。
なお、湯河原方面は東~南東ウネリによって小ぶりながらもサイズが残ると思われる。
更新予定時刻
12:00
8日目以降の天気図
11/11(水) AM09時
11/12(木) AM09時
11/13(金) AM09時
11/14(土) AM09時
UPDATE 10/23
湘南エリアの週間地形レポートにつきまして、池田潤プロのご都合により現在お休みをいただいておりますが、今週はBCMスタッフのbznが代理でレポートを担当させていただきます。昨日(10月21日)のジャンクで厳しかった状態からオフショアへと変わり、時間帯によっては、頭半やダブルサイズのsetが入るハードな状態のポイントがあったものの、少しずつウネリが落ち着き始めてきた中での地形レポートとなります。
それでは10月22日(木)チェックの地形レポートです。
水族館前
17:10のチェックで+114cmのタイド。


鵠沼
17:00のチェックで+114cmのタイド。


なお、鵠沼は、サーファーが集まり、混雑する傾向にありますので、マナーを守りながら楽しんでほしい。
スケートパーク~地下道
16:40〜16:50のチェックで+118cmのタイド。

なお、先日までは、スケパーの左側〜河口寄りのピークに少し砂があり、小ぶりなサイズで潮が割りと多くてもミドルよりやインサイドよりの位置で割れていましたが、今回のサイズアップで地形が変わっているかもしれません。
また地下道前は、一時期に比べれば、特別地形が良いと言う感じではありません。潮が動いている時間帯にチェックするのが良いものの、潮が引きすぎる時間帯は避けた方が良いかもしれません。
スエヒロ~湘洋中前
16:25〜16:35のチェックで約+122cmのタイドです。

辻堂正面~辻堂橋前
16:05〜16:15のチェックで+129cmのタイド。

第二駐車場前
15:55のチェックで+129cmのタイド。
なお、ここ最近は、左側のピークが比較的割れやすくなっていたものの、ここ数日続いた波によって、また少し変わっているかもしれません。
クソ下〜チサン
15:35〜15:45のチェックで約+133cmのタイドです。

チーパー
15:25のチェックで約+133cmのタイドです。
パーク
15:10のチェックで+136cmのタイドです。


なお、基本的には、Tバー近くやTバー寄りのピークに少し砂がある印象です。
今回の地形レポートは以上になります。
13年ぶりの発生となった台風30号ですが、先島諸島付近を通過した後は、東シナ海を北上。そして九州に最接近し、上陸する可能性があり、その後は温帯低気圧へと変わりながら本州上を移動する可能性があり、通過する位置や勢力次第では、オンショアが強まり、またジャンクな状態となってしまう日もあるかもしれません。
今後の動向は要チェックとなりそうです。
最後に現在の湘南の水温ですが、23℃位となっており、朝一などはジャージフルを用意しておくと安心です。


