由比ヶ浜 波情報
※1日前の情報をサンプル表示
明日もウネリの弱い状態からのスタートとなってしまう可能性がある。
UPDATE 07/17 21:05
<20:30~20:40チェック>
夜チェックの鵠沼はヒザsetモモ。辻堂はsetモモたまにコシ。潮が多く鵠沼では15▽。辻堂では10▽の様子だった。
☆観測スタッフのコメント
三連休初日の明日も大きな変化は期待出来なそうですから、ロングや浮力のあるボードを用意して、潮が動いている時間帯に入るか、外海のエリアへ向かうのも良いかもしれません。(bzn)
<18:30更新概況>
〈現状〉
夕方にかけて南風が中程度~やや強めに続き、全体にヒザ~モモ、ポイントを選んで何とかコシのsetが入る程度。
潮の上げ込みでロングや浮力のあるボードを使って少し滑れていた程度でオンショアの影響も続き、物足りないコンディションが続いていた。
〈気圧配置〉
明日は大陸からのびる前線が日本海を通り北日本に接近。また、日本のはるか南や東の海上には低気圧があってほぼ停滞する予想。

〈風〉
南東~南風が続いて朝は少し弱まるが日中は中程度~やや強まる予報。
〈ウネリ〉
高気圧の吹き出しなどによる東~南東ウネリが弱く続く程度。
〈今後と狙い目〉
明日も今日と同様に潮の動きで少し変化はありつつも、ロングや浮力のあるボード向けスモールが続く見込み。
オンショアが続いてまとまりがなく、朝は少し弱まるが満潮(6:37)と重なり割れづらく厳しいスタートとなるポイントも多くあるだろう。
遠浅で敏感な場所や潮の引きに合わせて少しでもできているポイントへ向かいたい。
★午前中のスタッフ計測水温は27.5℃でした。
(K.K)
今後の風と波(気象)
更新予定時刻
04:00 / 07:00 / 11:00 / 14:30 / 18:30 / 21:00
プロサーファー週間地形レポートへ
週間波予想
07/17(金) 10:40
(K.K)
連休明けに東ウネリの反応が少し上向く程度で目立ったサイズ変化はなくロングや浮力のあるボード向けスモールが続きそう
ウネリの期待度(湘南)

19(日)

20(月)

21(火)

22(水)

23(木)
SAMPLE
ウネリの期待度(湯河原・吉浜)

19(日)

20(月)

21(火)

22(水)

23(木)
SAMPLE
07/19(日)
予想天気図
(AM09時)
気象庁Waveシミュレーター
(AM09時)
Noaa Waveシミュレーター
(AM09時)
19日(日)
日本海から北日本付近へとのびる前線上を低気圧が東進し、西~東日本は概ね高気圧圏内となる予想。
高気圧の吹き出しなどによる東~南東ウネリが弱く続く程度で目立ったサイズ変化はなく、ロングや浮力のあるボード向けスモールが続く見込み。
また、風は南寄りで日中はやや強く波質は望めず、朝のうちは弱いが満潮と重なり割れづらく厳しいスタートとなるポイントも多くあるだろう。
遠浅で敏感な場所や潮の引きに合わせて少しでもできているポイントを選んで早めに入っておきたい。
07/20(月)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
20日(月・海の日)
日本海からのびる前線は北日本付近にかかり、ゆっくりと北上する予想。
高気圧の吹き出しなどによる東~南東ウネリが弱く続く程度で目立ったサイズ変化はなく、ロングや浮力のあるボード向けスモールが続く見込み。
また、午後は南~南西風がやや強く、後半は少し風波変化があるかもしれないが、サイズ・コンディションともに望めないだろう。
07/21(火)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
21日(火)
前線は北海道付近へとさらに北上し、本州付近には太平洋高気圧が張り出す予想。
湯河原方面では周期長めの東ウネリの反応が少し上向いて1サイズ程アップする可能性があるものの、鎌倉~平塚方面ではウネリの反応は弱く、ロングや浮力のあるボード向けスモールが続く見込み。
また、午後は南~南西風がやや強く、後半は少し風波変化があるかもしれないが、サイズ・コンディションともに望めないだろう。
07/22(水)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
22日(水)
日本付近は概ね高気圧圏内となるが、東日本付近は弱い気圧の谷となり低気圧が発生する予想。
高気圧の吹き出しなどによる東~南東ウネリが同程度で続きつつ、海上から吹き続ける南西風による波が少し強まる見込み。
湯河原方面では小ぶりなワイドながらもショート向けにも何とかできるサイズがありそうだが、鎌倉~平塚方面ではロングや浮力のあるボード向けスモールが続く見込み。
また、午後は南~南西風がやや強く、後半は少し風波変化があるかもしれないが、サイズ・コンディションともに望めないだろう。
07/23(木)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
23日(木)
日本付近は概ね高気圧圏内となるが、日本海には大陸から前線がのびてくる予想。
高気圧の吹き出しなどによる東~南東ウネリの反応が同程度で続く見込み。
湯河原方面では小ぶりなワイドながらもショート向けにも何とかできるサイズがありそうだが、鎌倉~平塚方面ではロングや浮力のあるボード向けスモールが続く見込み。
午後は気温の上昇によりオンショアがやや強まるため、風の弱い朝のうちにまずは早めの行動がオススメ。
★週末にかけて新たな熱帯低気圧(台風)がフィリピンの東をゆっくり西~北西進する予想もあるため、最新情報を確認しておきたい。
更新予定時刻
12:00
8日目以降の天気図/波浪予想
07/24(金) AM09時
07/25(土) AM09時
07/26(日) AM09時
07/27(月) AM09時
12日以降の波浪予想
07/28 (AM09時)
07/29 (AM09時)
07/30 (AM09時)
07/31 (AM09時)
UPDATE 07/10
湘南エリアの週間地形レポートにつきまして、池田潤プロのご都合により現在お休みをいただいておりますが、今週はBCMスタッフのbznが代理でレポートを担当させていただきます。海水浴の規制が始まり、海の家もオープン。まだ梅雨明けしていないにも関わらず、夏になったような天候となり、海の家も活気が出てきそうな中、台風9号のウネリによってサイズアップ。ポイントによっては、頭半サイズのsetが入る中でのレポートとなります。
それでは7月9日(木曜日)チェックの湘南・藤沢エリアの最新の地形情報レポートをお伝えしたいと思います!
水族館前
15:35のチェックで+100cmのタイド。

なお、海水浴規制中のため、サーファーは1人も入っていませんでした。
鵠沼
15:50のチェックで+99cmのタイド。

河口寄りや銅像前付近は、沖側に砂があり、小ぶりでもサイズがあれば、潮の少ない時間帯中心にアウトよりやミドルで割れる地形になっていると思われます。
スケートパーク・地下道前
16:00〜16:10のチェックで+98cmのタイド。

スエヒロ・湘洋中前
16:20〜16:30のチェックで約+98cmのタイドです。

辻堂正面・辻堂橋前
16:35〜16:45のチェックで+97cmのタイド。

第二駐車場前
17:00のチェックで+97cmのタイド。
クソ下・チサン
17:10〜17:20のチェックで約+98cmのタイドです。

チーパー
17:30のチェックで+98cmのタイドです。
パーク
17:45のチェックで+99cmのタイドです。


ただし、Tバーから離れるにしたがって、少しずつ地形が深くなっているためなのか、ボヨつきが強まるピークもあり、基本的には潮が動いているミドルタイドぐらいの時間帯中心にチェックするのが良い地形なのかもしれません。
今回の地形レポートは以上になります。
さて、大型で非常に強い勢力の台風9号のウネリによってサイズアップしています。台風のウネリは北緯20度線を超えると届きやすくなると言われている中、台風9号は、北緯20度線の手前からウネリが届き、猛烈な強さまで発達した事によってウネリが届いたとも言えますが、前線にウネリがブロックされる事無くサイズが上がってくる事があったりと、今までの台風のセオリーが通用しなくなってきているのかもしれませんね。
なお、遥か南海上には次の熱帯低気圧の卵があり、次の台風もすぐに発生するかもしれませんね。
最後に、現在の湘南の水温ですが、先週より少し上がった24~25℃となっています。


