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    由比ヶ浜 波情報

    ※1日前の情報をサンプル表示

    明日の朝もオンショアからのスタートとなる可能性がある。

    UPDATE 08/27 21:30

    <20:30~20:40チェック>
    夜チェックの鵠沼・辻堂は共にコシ~ハラsetムネ。風の影響があるものの、25▽の様子だった。

    ☆観測スタッフのコメント
    秋雨前線が南下してくるため、明日もオンショアからのスタートとなってしまう可能性がありますが、前線の動向次第では、風が弱まる時間帯がありそうですから、風の影響を受けた状態からのスタートとなったとしても、朝のうちはマメに情報をチェックした方が良いかもしれません。(bzn)

    <18:30更新概況>
    〈現状〉
    夕方の鎌倉~平塚方面はコシ~ハラサイズのダウンしたこともありつつ、藤沢ではハラ~ムネ、一部でたまにカタサイズが入っているところもあり、風が北東に変わり、ワイドが目立ちながらもポイントを選べば1アクション程度はできていました。
    また、湯河原方面は弱い南東風が影響したコシ~ハラサイズのダンパーで少し滑るのがやっと。

    〈気圧配置〉
    明日は低気圧が北日本の東海上に進み、前線が南下しつつ関東~山陰付近にかかり、別の低気圧が北海道を通過する予想。
    台風18号は強い勢力のまま東シナ海を西寄りに進む見込み。




    〈風〉
    ごく弱い南寄り→弱い北西風→弱い南~南西風となりそう。

    〈ウネリ〉
    高気圧の吹き出しなどによる東~南東ウネリが多少なりとも続き、台風による南~南西ウネリが弱まりながら続く見込み。

    〈今後と狙い目〉
    鎌倉~平塚方面はダウン傾向となりそうですが、小ぶりや何とかコンパクトな波でできるところはありそうです。
    午後は弱めながらオンショアとなりそうなので、まずは引きに動く潮も考慮しつつ、午前中までに入っておくのがオススメ。
    一方、湯河原方面も多少風が影響しつつ、ワイドで小ぶりな波でできるくらいでしょう。
    (大潮:満潮04:14 / 17:34 干潮10:59 / 23:16)

    ★連日のオンショアの影響で、ポイントによっては波打ち際にカツオノエボシが漂着したポイントもありました。
    サーフィン中にクラゲに刺される可能性があるため、ウェットスーツやラッシュガードの着用、クラゲよけクリームを使うなど対策を心掛けてください。
    ★今朝のスタッフ計測水温は
    (kolokumi)

    タイド
    江ノ島
    湯河原吉浜

    今後の風と波(気象)

    鵠沼
    吉浜


    更新予定時刻
    04:00 / 07:00 / 11:00 / 14:30 / 18:30 / 21:00


    プロサーファー週間地形レポートへ

    週間波予想


    08/27(木) 11:45

    (kolokumi)

    台風18号からのウネリは弱まりつつ、週明けは新たな熱帯低気圧の動向をチェック


    ウネリの期待度(湘南)


    29(土)

    30(日)

    31(月)

    01(火)

    02(水)

    SAMPLE

    ウネリの期待度(湯河原・吉浜)


    29(土)

    30(日)

    31(月)

    01(火)

    02(水)

    SAMPLE

    ウネリの期待度について »



    08/29(土)

    <

    予想天気図
    (AM09時)

    気象庁Waveシミュレーター
    (AM09時)

    Noaa Waveシミュレーター
    (AM09時)

    >

    29日(土)
    低気圧や前線は北東海上に離れ、本州付近は高気圧圏内にあり、日本海~北陸~関東~東海上に前線がかかる予想。
    台風18号は華南に上陸し、熱帯低気圧となる見込み。

    高気圧の吹き出しなどによる東ベースのウネリが多少なりとも続き、台風による南~南西ウネリがさらに弱まりながら続く程度となる見込み。
    鎌倉~平塚方面は風が北東へ変わりコンディションが上向きつつ、ポイントを選んでも小ぶりな波でできるくらいとなりそうです。
    一方、湯河原方面も多少風が影響しつつ、物足りないサイズや小ぶりな波でできるくらいでしょう。



    08/30(日)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    30日(日)
    前線がやや北上しつつ、前線上の低気圧が日本海から東北付近へ近づく予想。
    また、日本の南東~南海上では熱帯低気圧がやや発達する可能性があります。

    南~南西ウネリは弱まりつつ、高気圧の吹き出しなどによる東~南東~南ウネリが弱めに続く程度。
    鎌倉~平塚方面は日中に弱いオンショアとなる程度で大きな乱れはなさそうですが、物足りないサイズや小ぶりな波でできるくらいとなりそうです。
    一方、湯河原方面も多少風が影響しつつ、同程度のサイズの波でできるくらいでしょう。



    08/31(月)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    31日(月)
    前線上の低気圧が東海上に抜けて、前線が東北南部付近にかかる予想。
    また、日本の南海上では熱帯低気圧がさらに発達する可能性があります。

    高気圧の吹き出しなどによる東ベースのウネリが多少なりとも続きつつ、新たな熱帯低気圧の動向次第では南東~南ウネリが多少加わる可能性があります。
    鎌倉~平塚方面は日中に弱いオンショアとなる程度で大きな乱れはなく、日中は小ぶりながら少し遊びやすいサイズとなるかもしれません。
    一方、湯河原方面も多少風が影響しつつ、同程度のサイズの波でできるくらいでしょう。



    09/01(火)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    1日(火)
    前線が北上しつつ、低気圧が日本海から北日本に近づく予想。
    また、新たな熱帯低気圧が発達しながら日本の南を北上してくる可能性があります。

    高気圧の吹き出しによる東ベースのウネリが続きつつ、南東の風波やウネリがやや強まり、新たな熱帯低気圧の動向次第では南ベースのウネリが加わる可能性があります。
    鎌倉~平塚方面はサイズ変化がありそうですが、沿岸で吹く南東~南風によりコンディションはあまり望めないでしょう。
    一方、湯河原方面も風が影響しつつ、同程度のサイズとなりそうです。



    09/02(水)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    2日(水)
    引き続き、前線が日本海~北日本にかかる予想。
    また、新たな熱帯低気圧が南~西日本に近づく可能性があります。

    高気圧の吹き出しによる東ベースのウネリが弱めに続きつつ、新たな熱帯低気圧の動向次第では南東~南の風波や南ベースのウネリが強まる可能性があります。
    鎌倉~平塚方面はコンパクトな波が続きそうですが、沿岸で吹く南東~南風によりコンディションはあまり望めないでしょう。
    一方、湯河原方面も風が影響しつつ、同程度のサイズとなりそうです。


    ※新たな熱帯低気圧や台風の発生など、随時、最新情報を確認してください。


    更新予定時刻

    12:00




    8日目以降の天気図/波浪予想

    09/03(木) AM09時

    <
    >

    09/04(金) AM09時

    <
    >

    09/05(土) AM09時

    <
    >

    09/06(日) AM09時

    <
    >

    12日以降の波浪予想

    <

    09/07 (AM09時)

    09/08 (AM09時)

    09/09 (AM09時)

    09/10 (AM09時)

    >

    プロサーファー週間地形レポート

    UPDATE 08/21

    湘南エリアの週間地形レポートにつきまして、池田潤プロのご都合により現在お休みをいただいておりますが、今週はBCMスタッフのbznが代理でレポートを担当させていただきます。

    台風13号が残したウネリが落ち着いた後は、小ぶりなサイズが続き、東から西へと本州上を逆走した台風15号も、ほぼ変化が無い状態となり、今回は小ぶりなコシ前後でのレポートとなります。

    それでは8月13日(木)チェックの地形レポートとなります。

    水族館前

    15:50のチェックで+101cmのタイド。
    1
    2
    左側〜正面、また右側共に、弱いウネリがインサイドやショアブレイク気味に割れているだけで、地形の状態がどうなっているのか、分かりづらい状況でしたが、特別地形が悪くなっているような事は無さそうな様子でした。

    鵠沼

    16:10のチェックで+104cmのタイド。
    3
    4
    デッキ前周辺は、気待ちインサイドが深めなような気はしますが、白杭前や銅像前、また河口寄りのピークは、少し地形が良くなり始めているような気配があり、特に河口寄りのピークは、小さくても潮の動きによっては、ミドルよりやインサイドよりの位置で割れる波があり、少し沖側に砂があるような割れ方になっている印象です。

    スケートパーク前・地下道

    16:30〜16:40のチェックで+107cmのタイド。
    5
    6
    スケパーはインサイドよりやインサイドの地形が少し深めになっていて、潮の上げに伴って抜けづらくなってしまうため、ある程度潮が引いてきてからチェックするのが良い地形と思われます。
    また、地下道前は少し砂があるピークがあり、特に地下道正面やや左側が割りと乗れる波になっていますが、1ピークに近い状態な上に地元のサーファーの方も集まる傾向にありますので、マナーの厳守は必須となりそうです。

    スエヒロ・湘洋

    16:50〜17:00チェックで約+112cmのタイドです。
    7
    8
    インサイドよりやインサイドの地形が少し深めになってますので、潮の多い時間帯は避けて、潮が引きへ動いているミドルタイド中心の時間帯にチェックするのが良い地形と言えそうです。

    辻堂・橋前

    17:05〜17:15のチェックで+115cmのタイド。
    9
    10
    インサイドよりやインサイドの地形が少し深く、チェックした時間帯は、インサイドに近い位置で割れる波があるものの、ショアブレイク気味にしか割れておらず、ある程度潮が引いてきてからチェックするのが良い地形と言えそうです。
    なお、ピークによっては、潮の動きによって、走れる波が割れるようになるピークもあり、潮が動いている時間帯は要チェックとなりそうです。

    第二駐車場前

    17:20チェックで+116cmのタイド。
    11
    インサイドでトップがダラついたりインサイドに近い位置で割れる波があるものの、ショアブレイク気味に割れていて、インサイドの地形が少し深めになっていますので、潮が多い時間帯は避けて、潮が動いているミドルタイドぐらいの時間帯からチェックするのが良い地形となっています。

    クソ下・チサン

    17:25〜17:35のチェックで約+118cmのタイドです。
    12
    13
    この辺りもインサイドよりやインサイドで時折割れますが、潮が上げへ動いていて、本当のたまにしか割れず、潮がある程度引いていて、尚且つ潮が動いている時間帯にチェックするのが良い地形と言えそうです。

    チーパー

    17:45のチェックで約+119cmのタイドです。
    15
    インサイドの地形が深く、潮が上げてくるとコンディションを落とす傾向にありますが、排水口近くのピークは、割れても消えてしまうものの、インサイドよりの位置に少し砂があり、潮が上げてきていたものの、たまに割れる状態となっていました。
    14
    また、西網とチサンの間ぐらいのピークでも、同じような状態となっていて、インサイドよりの位置に少し砂があるような印象です。

    パーク

    17:55のチェックで+121cmのタイドです。
    16
    17
    ウネリが弱く、潮も上げへ動いていて、ラチエン正面付近は、全く割れず、Tバー寄りのピークは、たまに割れてもショアブレイク気味。
    18
    ここ最近は、ラチエン寄りのピークにも少し砂があり、この時間帯も1stブレイクのみですが、時折インサイドで割れる波があり、潮が動いている時間帯は、Tバー寄りのピークも含めて要チェックとなりそうです。

    今回の地形レポートは以上になります。
    台風18号が南海上に近づいていて、北緯20度線を超える23日(日)にはウネリが届き始める可能性がありますので、今後の動向はチェックしておいてくださいね。

    最後に現在の湘南の水温ですが、27~28℃前後となっています。