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    由比ヶ浜 波情報

    ※1日前の情報をサンプル表示

    明日もウネリの弱い状態からのスタートとなってしまう可能性が高そう。

    UPDATE 07/23 21:05

    <20:30~20:40チェック>
    夜チェックの鵠沼はヒザたまのsetモモ。辻堂はsetモモ。潮が上げへ動いていて、鵠沼ではロングも含めて15▽。辻堂では厳しい様子だった。

    ☆観測スタッフのコメント
    明日もウネリの弱い状態からのスタートとなりそうですが、朝のうちは風が弱く、オフショアが吹いている事もあり得そうですから、ロングや浮力のあるボードを用意して、潮が動いている朝のうちに1Rを済ませるのが良さそうです。なお、明日朝のロータイドは7:09となっています。(bzn)

    <18:30更新概況>
    〈現状〉
    夕方にかけて南~南西風が中程度で入り、ヒザ~モモ程度の弱いウネリが続き、鎌倉~平塚方面では潮が多くショアブレイク気味や割れていない厳しいところが多く、藤沢方面など遠浅で敏感にできているポイントを選んでロングや浮力のあるボードを使って少し滑るのがやっと。
    また、湯河原方面でも同様にヒザsetモモサイズの小波のワイドで少し滑るのがやっとでどこも物足りないコンディションが続いていた。

    〈気圧配置〉
    明日は前線が東北南部付近から関東付近にゆっくりと南下し、北日本には北からオホーツク海高気圧、西日本には南から太平洋高気圧が張り出した状態が続く予想。




    〈風〉
    弱い北東~東のち昼前から南寄りに振れて午後は少し強まるが中程度の予報。

    〈ウネリ〉
    高気圧の吹き出しによる南東ウネリが弱く続く程度。

    〈今後と狙い目〉
    明日もウネリの反応はどこも弱いままでサイズ変化はなく、ロングや浮力のあるボードを使って少し滑れる程度の物足りないスモールコンディションが続く見込み。
    また、午後は中途半端なオンショアが入りつつ、潮も多いままで割れづらく厳しいポイントも多く、干潮(7:09)を目安に朝の潮の動く時間帯を狙って早めが無難だろう。

    ★午前中のスタッフ計測水温は29.1℃でした。
    (K.K)

    タイド
    江ノ島
    湯河原吉浜

    今後の風と波(気象)

    鵠沼
    吉浜


    更新予定時刻
    04:00 / 07:00 / 11:00 / 14:30 / 18:30 / 21:00


    プロサーファー週間地形レポートへ

    週間波予想


    07/23(木) 11:10

    (K.K)

    大きなサイズ変化はないが、週明けは小ぶりやコンパクトにできる波がありそう


    ウネリの期待度(湘南)


    25(土)

    26(日)

    27(月)

    28(火)

    29(水)

    SAMPLE

    ウネリの期待度(湯河原・吉浜)


    25(土)

    26(日)

    27(月)

    28(火)

    29(水)

    SAMPLE

    ウネリの期待度について »


    ★前線の位置や前線上の低気圧の動向などで風は不安定に変わります。また、熱帯低気圧(台風)の動向次第で予想は大きく変わる可能性もあるため、常に最新情報を確認するようにお願いいたします。



    07/25(土)

    <

    予想天気図
    (AM09時)

    気象庁Waveシミュレーター
    (AM09時)

    Noaa Waveシミュレーター
    (AM09時)

    >

    25(土)
    前線が東北付近へとやや北上し、北日本にはオホーツク海高気圧、西~東日本には南から太平洋高気圧が張り出す予想。
    また、東海付近に発生する弱い低気圧が南岸付近をゆっくりと東進する見込み。

    風は北~北東のち午後は南寄りに振れて、高気圧の吹き出しによる南東ウネリが弱く続く程度。
    鎌倉~平塚方面はロングや浮力のあるボード向けスモールが続き、湯河原方面は1サイズ大きめのsetが入るものの小ぶりなワイドで物足りないままとなる見込み。
    小波と割り切って前半の潮の動く時間帯を狙って敏感にできているポイントを選んで早めに入っておきたい。



    07/26(日)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    26(日)
    前線が日本海から東北付近に停滞し、西~東日本は太平洋高気圧に覆われた状態が続く予想。
    また、弱い低気圧が東海~関東の南岸付近をゆっくりと東進する見込み。

    高気圧の吹き出しによる弱い南東ウネリに加えて、後半にかけて南風による波が少し強まる程度。
    鎌倉~平塚方面は少し風波サイズ変化してくる可能性もあるがまとまりがなく波質は望めないだろう。
    また、湯河原方面では小ぶりなワイドで物足りないままとなる見込み。



    07/27(月)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    27(月)
    ☆☆☆
    湘南3
    湯河原方面3
    低気圧が日本の東海上へと進み、そこからのびる前線が本州の南へと南下する予想。

    朝にかけて海上で吹き続く南西~西風による波や高気圧の吹き出しなどによる南東~南ウネリの反応が全体に少し上向き、物足りないサイズながらも小ぶりやコンパクトにできるスタートとなる可能性がある。
    念のためチェックしておきたい。



    07/28(火)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    28(火)
    低気圧は日本のはるか東へと進み、そこからのびる前線が本州の南に停滞する予想。

    高気圧の吹き出しなどによる南東~南ウネリの反応が少し上向いて続き、大きなサイズはないが小ぶりやコンパクトにできる波が続く可能性がある。
    また、風は前線や気圧の谷の影響で変わるが、今のところ東寄りに振れて朝を中心に影響は少なくできる可能性もあり、最新情報を確認したい。



    07/29(水)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    29(水)
    湯河原方面3
    低気圧や前線は日本のはるか東へと離れ、西~東日本には太平洋高気圧が張り出すが、北日本には大陸から前線を伴った低気圧が接近する予想。また、マリアナ諸島付近から新たな熱帯低気圧(台風)が日本の南へと北西進する可能性がある。

    高気圧の吹き出しなどによる南東~南ウネリが同程度で続き、大きなサイズはないが小ぶりやコンパクトにできる波が続く可能性がある。
    また、今のところ風が東寄りで朝を中心に影響は少なくできる可能性もあり、最新情報を確認したい。



    更新予定時刻

    12:00




    8日目以降の天気図/波浪予想

    07/30(木) AM09時

    <
    >

    07/31(金) AM09時

    <
    >

    08/01(土) AM09時

    <
    >

    08/02(日) AM09時

    <
    >

    12日以降の波浪予想

    <

    08/03 (AM09時)

    08/04 (AM09時)

    08/05 (AM09時)

    08/06 (AM09時)

    >

    プロサーファー週間地形レポート

    UPDATE 07/10

    湘南エリアの週間地形レポートにつきまして、池田潤プロのご都合により現在お休みをいただいておりますが、今週はBCMスタッフのbznが代理でレポートを担当させていただきます。



    海水浴の規制が始まり、海の家もオープン。まだ梅雨明けしていないにも関わらず、夏になったような天候となり、海の家も活気が出てきそうな中、台風9号のウネリによってサイズアップ。ポイントによっては、頭半サイズのsetが入る中でのレポートとなります。

    それでは7月9日(木曜日)チェックの湘南・藤沢エリアの最新の地形情報レポートをお伝えしたいと思います!

    水族館前

    15:35のチェックで+100cmのタイド。
    水族館正面付近0709
    水族館右側0709
    風の影響がありましたが、サーフィン可能なウネリがあり、少しつながり気味な波が多かったものの、左側〜正面、また右側共に、特別地形が悪くなっているような事は無さそうな印象です。
    なお、海水浴規制中のため、サーファーは1人も入っていませんでした。

    鵠沼

    15:50のチェックで+99cmのタイド。
    鵠沼西部駐車場前付近0709
    鵠沼造像前_河口寄り0709
    河口寄りや銅像前、また西部駐車場前周辺やデッキ前共にサイズがあり、アウトで割れていて、地形がどうなっているのか、分かりづらい状態ではありました。特別地形が悪くなっているような事は無さそうな印象だったものの、先週の状態のままだとすると、西部駐車場前付近〜デッキ前にかけては、手前側中心のブレイク。
    河口寄りや銅像前付近は、沖側に砂があり、小ぶりでもサイズがあれば、潮の少ない時間帯中心にアウトよりやミドルで割れる地形になっていると思われます。

    スケートパーク・地下道前

    16:00〜16:10のチェックで+98cmのタイド。
    スケパー0709
    地下道前0709
    サイズが大きく、頭オーバー〜頭半近いサイズのsetがアウトやアウトよりで割れるため、今現在の地形がどうなっているのか、正直分かりづらい状態でした。仮に先週と大差が無いとすると、スケパーは、少し地形が深めになっていますので、小ぶりなサイズの際は、多少潮が引いてきた方が良いです。地下道前は、小ぶりなサイズの際は、潮が上げすぎていたり、引きすぎている時間帯は避けた方が良い地形なのかもしれません。

    スエヒロ・湘洋中前

    16:20〜16:30のチェックで約+98cmのタイドです。
    スエヒロ0709
    湘洋中前0709
    この辺りもサイズがあり、地形がどうなっているのか、正直分かりづらい状態ですが、基本的には潮が動いているミドルタイドぐらいの時間帯中心にチェックするのが良い地形だと思われます。

    辻堂正面・辻堂橋前

    16:35〜16:45のチェックで+97cmのタイド。
    辻堂0709
    橋前0709
    頭オーバーや頭半サイズのsetが割れるため、地形の状態が分かりづらくなっていましたが、先週までの状態を考慮すると、基本的には潮が動いている時間帯中心にチェックするのが良い地形と言えそうです。

    第二駐車場前

    17:00のチェックで+97cmのタイド。
    第二0709
    サイズがあり、地形の状態が分かりづらくなっていますが、先週までの様子だと、ミドル辺りが少し深くなっていて、インサイドよりやインサイドの位置には砂があるような状態となっていました。今回のサイズの波が割れる事で、インサイドよりやインサイドの砂がミドル辺りに少しでも動けば良いですね。

    クソ下・チサン

    17:10〜17:20のチェックで約+98cmのタイドです。
    クソ下0709
    チサン0709
    頭オーバー〜頭半サイズのsetがアウトやアウトよりで割れるため、地形の状態が分かりづらくなっていますが、先週までの様子だとすると、基本的には潮が動いているミドルタイドの時間帯中心にチェックするのが良い地形と言えそうです。

    チーパー

    17:30のチェックで+98cmのタイドです。
    チーパー0709
    サイズがある分、アウトよりやミドルで割れていました。先週までの様子だと、ミドル辺りは深めで、インサイドに砂があるものの、浅く真っ平になっているために、ある程度サイズがあっても、インサイドでダンパー気味に割れてしまうような状態。今回のサイズが割れる事で、砂がかき回されて、少しでも地形に良い影響が出る事を願うばかりです。

    パーク

    17:45のチェックで+99cmのタイドです。
    パークTバー寄り0709
    パークラチエン寄り0709
    パークラチエン正面付近0709
    サイズがあり、どのピークも割れていましたが、Tバー寄りのピークには少し砂があり、アウトよりで割れていました。
    ただし、Tバーから離れるにしたがって、少しずつ地形が深くなっているためなのか、ボヨつきが強まるピークもあり、基本的には潮が動いているミドルタイドぐらいの時間帯中心にチェックするのが良い地形なのかもしれません。

    今回の地形レポートは以上になります。

    さて、大型で非常に強い勢力の台風9号のウネリによってサイズアップしています。台風のウネリは北緯20度線を超えると届きやすくなると言われている中、台風9号は、北緯20度線の手前からウネリが届き、猛烈な強さまで発達した事によってウネリが届いたとも言えますが、前線にウネリがブロックされる事無くサイズが上がってくる事があったりと、今までの台風のセオリーが通用しなくなってきているのかもしれませんね。
    なお、遥か南海上には次の熱帯低気圧の卵があり、次の台風もすぐに発生するかもしれませんね。
    最後に、現在の湘南の水温ですが、先週より少し上がった24~25℃となっています。