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    由比ヶ浜 波情報

    ※1日前の情報をサンプル表示

    明日もウネリの弱い状態からのスタートとなってしまう可能性が高そう。

    UPDATE 06/10 21:25

    <20:30~20:40チェック>
    夜チェックの鵠沼・辻堂は共にヒザたまのsetモモ。ウネリが弱く15▽の様子だった。

    ☆観測スタッフのコメント
    明日もウネリの弱い状態からのスタートとなってしまう可能性が高く、夜チェック時に比べて、さらにウネリが弱まってしまう事もあり得るかもしれませんが、梅雨前線上を低気圧が抜ける12日(金)や天候が崩れる予報になっている15日(月)には変化が出るかもしれません。(bzn)

    <18:30更新概況>
    〈現状〉
    夕方の鎌倉~平塚方面は、東北東風で影響は少なかったものの、ポイントを選んでもヒザsetモモサイズで、ロングや浮力のあるボード向けの物足りないスモールが続き、鎌倉など割れていないポイントも目立っていました。
    また、湯河原方面ではヒザsetモモサイズのワイドやショアブレイク気味で、厳しめなスモールとなっていました。

    〈気圧配置〉
    明日は低気圧が北東海上に離れ、本州付近はおおむね高気圧圏内となり、梅雨前線が南下しつつ東~南東~南海上にかかる予想。




    〈風〉
    朝は弱い北~東風が吹く程度となりそうですが、お昼前ごろから南寄りの風が吹き始め、午後はやや強まりそう。

    〈ウネリ〉
    高気圧の吹き出しなどによる東~南東ウネリが弱めに続き、梅雨前線の南側で吹く南~南西風によるウネリの反応が若干上向く程度。

    〈今後と狙い目〉
    鎌倉~平塚方面は、若干サイズを持ち直す可能性があり、朝は風の影響が少ない中で多少はできそうですが、お昼前ごろからオンショアとなり、午後はコンディションを落とすでしょう。
    まずは風が弱い朝のうちに、潮の引きに合わせてウネリの反応が少しでも良いポイントを選んで早めに入っておくのが無難でしょう。
    一方、湯河原方面は風が多少影響しつつ、物足りないサイズの波でできるくらいでしょう。
    (若潮:満潮00:37 / 14:21 干潮07:40 / 19:30)

    ☆今朝のスタッフ計測水温は22.7℃でした。
    (kolokumi)

    タイド
    江ノ島
    湯河原吉浜

    今後の風と波(気象)

    鵠沼
    吉浜


    更新予定時刻
    04:00 / 07:00 / 11:00 / 14:30 / 18:30 / 21:00


    プロサーファー週間地形レポートへ

    週間波予想


    06/10(水) 11:50

    (kolokumi)

    東~南東ウネリ、南~南西ウネリが多少↑↓がありながら何とか続きそう


    ウネリの期待度(湘南)


    12(金)

    13(土)

    14(日)

    15(月)

    16(火)

    SAMPLE

    ウネリの期待度(湯河原・吉浜)


    12(金)

    13(土)

    14(日)

    15(月)

    16(火)

    SAMPLE

    ウネリの期待度について »



    06/12(金)

    <

    予想天気図
    (AM09時)

    気象庁Waveシミュレーター
    (AM09時)

    Noaa Waveシミュレーター
    (AM09時)

    >

    12日(金)
    梅雨前線が東~南東~南海上~南西諸島付近にかかり、北日本や西日本はおおむね高気圧圏内となる予想。

    高気圧の吹き出しや、前線上の低気圧などによる東~南東ウネリが続き、梅雨前線の南側で吹く南~南西風によるウネリが多少なりとも続く見込み。
    鎌倉~平塚方面は、日中に弱いオンショアとなる程度で大きく乱れるほどでもなく、小ぶりな波でできるところがありそうです。
    一方、湯河原方面は物足りないサイズや小ぶりな波でできるくらいでしょう。



    06/13(土)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    13日(土)
    梅雨前線が東~南東~南海上~南西諸島付近にかかり、本州付近はおおむね高気圧圏内にある予想。

    高気圧の吹き出しや、前線上の低気圧などによる東~南東ウネリが続き、梅雨前線の南側で吹く南~南西風によるウネリが弱めに続く程度。
    鎌倉~平塚方面は、日中に弱いオンショアとなる程度で大きく乱れるほどでもなさそうですが、物足りないサイズや小ぶりな波でできるくらいとなりそうです。
    一方、湯河原方面は物足りないサイズや小ぶりな波でできるくらいでしょう。



    06/14(日)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    14日(日)
    梅雨前線が東~南東~南海上~南西諸島付近にかかり、高気圧の中心は北日本の東海上に離れる予想。

    南~南西ウネリは弱まりつつ、高気圧の吹き出しや、前線上の低気圧などによる東~南東の風波やウネリが多少なりとも続く見込み。
    鎌倉~平塚方面は、沿岸で吹く東~南東風が影響しつつ、ポイントを選んでも小ぶりな波でできるくらいとなりそうです。
    一方、湯河原方面は多少サイズ変化がありそうですが、コンディションはあまり望めないでしょう。



    06/15(月)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    15日(月)
    高気圧の中心は北日本の東海上をゆっくりと東へ移り、南東~南海上にかかる梅雨前線上に低気圧が発生し、やや発達する可能性があります。

    高気圧の吹き出しや、前線上の低気圧などによる東~南東の風波やウネリがもう少し強まりながら続く見込み。
    鎌倉~平塚方面はサイズ変化があっても、沿岸で吹く東~南東風が影響し、コンディションはあまり望めないでしょう。
    一方、湯河原方面はアップ傾向となりそうですが、コンディションを落としたままとなりそうです。



    06/16(火)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    16日(火)
    梅雨前線上の低気圧が東海上に抜けて、前線が南下しながら南~南東海上にかかり、日本付近はおおむね高気圧圏内となる予想。

    低気圧や前線の北側で吹く風が北東風となり、東~南東ウネリが少し弱まりながら続く見込み。
    沿岸の風も北東で、鎌倉~平塚方面はダウン傾向ながら、コンディションが上向きつつ、小ぶりや何とかコンパクトな波を残してできる可能性があります。
    一方、湯河原方面はそこそこのサイズの波が続いても、コンディションはあまり望めないでしょう。



    更新予定時刻

    12:00




    8日目以降の天気図/波浪予想

    06/17(水) AM09時

    <
    >

    06/18(木) AM09時

    <
    >

    06/19(金) AM09時

    <
    >

    06/20(土) AM09時

    <
    >

    12日以降の波浪予想

    <

    06/21 (AM09時)

    06/22 (AM09時)

    06/23 (AM09時)

    06/24 (AM09時)

    >

    プロサーファー週間地形レポート

    UPDATE 05/29

    湘南エリアの週間地形レポートにつきまして、池田潤プロのご都合により現在お休みをいただいておりますが、今週はBCMスタッフのbznが代理でレポートを担当させていただきます。

    まだ梅雨にも入っていませんが、江ノ島水族館前周辺や鵠沼デッキ前周辺では、海の家の建設がだいぶ進み、海水浴エリアとサーフエリアの境界線となる白杭もビーチに運び込まれ、夏の準備が着々と進んでいる中でのレポートとなります。

    それでは5月28日(木)チェックの地形レポートとなります。

    水族館前

    15:30のチェックで+129cmのタイド。
    水族館正面付近0528
    水族館右側0528
    左側〜正面、また右側共に、ウネリが弱い上に潮も多く、たまに割れてもショアブレイク気味。地形の状態がどうなっているのか、分かりづらくなっていましたが、特別地形が悪くなっているような事は無さそうな印象でした。

    鵠沼

    15:45のチェックで+130cmのタイド。
    鵠沼西部駐車場前付近0528
    鵠沼銅像前付近0528
    ウネリが弱く、ハイタイドも重なり、数ヶ所のピークに限定されているような状態で割れていて、ブレイク的にも厚めな印象でした。
    ただし、西部駐車場前のやや右、また銅像前周辺が割れやすくなっていて、少し砂があるのかもしれません。

    スケートパーク~地下道

    15:55〜16:05のチェックで+131cmのタイド。
    スケパー0528
    地下道前0528
    サイズが小さく、ほぼハイタイドとなり、割れづらくなっていました。スケパーは少し地形が深めなのか、右側が一番割れづらく、中央付近も割れる数が少なく、河口寄りのピークが潮の多い時間帯でも割れやすくなっていました。ただし、ブレイク的には潮が多少引いてきた方が良い印象でした。
    地下道前では、スケパーに比べれば割れやすく、サイズがサイズだけになんとも言えませんが、スケパーに比べれば少し砂があるのかもしれません。
    また、潮が引いてくるとコンディションを落とす傾向にありますので、潮の動きを考慮した行動も鍵となるのかもしれません。

    スエヒロ~湘洋中前

    16:10〜16:20のチェックで約+130cmのタイドです。
    スエヒロ0528
    湘洋中前0528
    サイズは小さめですが、潮が多くても割れていて、特別地形が悪くなっているような事は無さそうです。
    ただし、サイズにもよりますが、潮が引いてくるとコンディションを落としてしまう傾向になりますので、潮が動いている時間帯で、尚且つ潮が引きすぎる前のミドルタイドぐらいの時間帯にチェックするのが良い地形なのかもしれません。

    辻堂正面~辻堂橋前

    16:30〜16:40のチェックで+128cmのタイド。
    辻堂0528
    橋前0528
    この辺りもスエヒロや湘洋中前と同様に小ぶりなサイズで潮が多くても割れていて、特別地形が悪くなっているような事は無さそうです。
    ただし、潮が引きすぎるとコンディションを落としてしまう傾向になりますので、潮の引きすぎには注意してサーフィンするのが良さそうです。
    なお、辻堂正面やや左に少し砂があるようなブレイクを見せていた日もありましたが、本日は確認出来ず、また橋前の正面やや左に少し砂がありましたが、今回のレポート時は、砂があるような感じには見えませんでした。

    第二駐車場前

    16:50のチェックで+125cmのタイド。
    第二0528
    サイズが小ぶりで、潮が多くても割れていますが、少し地形が深そうですから、基本的には、潮がある程度引いてきてからチェックするのが良い地形と言えそうです。

    クソ下〜チサン

    17:00〜17:10のチェックで約+125cmのタイドです。
    クソ下0528
    チサン0528
    サイズが小さく、ハイタイドは過ぎていますが、潮が多めなもののインサイドで割れていました。
    ただし、基本的には、第二同様にある程度潮が引いてきてからチェックするのが良い地形と言えそうです。

    チーパ

    17:20のチェックで約+120cmのタイドです。
    チーパー0528
    この辺りも、ハイタイドは過ぎていましたが、まだ潮が多いものの、なんとか割れてはいました。
    基本的には、ある程度潮が引いてきてからチェックするのが良い地形と言えます。
    なお、潮が引ききってしまう時間帯は避けて、潮が動いている時間帯を中心にチェックするのが良さそうです。

    パーク

    17:35のチェックで+118cmのタイドです。
    パークライチエン正面付近0528
    パークTバー寄り0528
    Tバー寄りやTバーに近いピークに少し砂があると思いますが、潮の引きがまだまだ足らず、厳しくなっていて、ラチエン正面付近は、少し地形が深めとなっていました。
    Tバー寄りやTバーに近いピークよりも多少ウネリがあったものの割れず、ある程度潮が引いてきてからチェックするのが良い地形と言えそうです。

    今回の地形レポートは以上になります。

    さて、昨日(5/27)発生した台風6号は、発達をしながら北上を続け、2日(火)には沖縄付近へ進み、3日(水)〜4日(木)にかけては、本州にかなり近づいたり、すぐ南海上を移動する可能性があります。
    今後の動向はチェックしておいてくださいね。

    最後に現在の湘南の水温は、先週より1度ほど上がった日もあり、現在は20~22度となっています。
    冒頭で、夏の準備が着々と進んでいる中でのレポート作成とお伝えしましたが、今回のチェック時はすでにトランクス一枚でサーフィンを楽しんでいる方の姿もありました。