由比ヶ浜 波情報
※1日前の情報をサンプル表示
夜チェック時もサイズ変化なし。
UPDATE 07/07 20:50
<20時台・夜チェック>
★夜チェックの鵠沼・辻堂でも、ハラ〜カタ位が続いていた。
☆観測スタッフのコメント
この時間帯も、前回(16時台の辻堂・17時台の鵠沼)と同程度のサイズが続いている様子でした。
(tany)
<18:30更新概況>
〈現状〉
夕方も鎌倉~平塚方面は、風は北東~東で影響は少なく、場所を選べばコシ~最大カタサイズをキープしたものの、ワイドやダンパーが目立ち、ポイントを選んで1アクションができていた程度。
また、湯河原方面はハラ~ムネsetカタサイズをキープしているものの、こちらもワイドやダンパーで少し滑れる程度で今ひとつ。
〈気圧配置〉
明日は高気圧の中心が北東海上に離れ、梅雨前線は東海上と朝鮮半島~日本海にかかる予想。
また、台風9号は猛烈な勢力のまま、フィリピンの東海上を西進する見込み。

〈風〉
鎌倉~平塚方面は朝は弱い北東風が吹く程度で、お昼前ごろから南寄りの風が吹きやすくなり、午後は中程度くらいとなるところもありそう。
湯河原方面は北→北東→東→南東風へ回りながら吹きやすいものの、さほど強まらないでしょう。
〈ウネリ〉
高気圧の吹き出しや台風の影響による周期長めの南東ウネリが続きつつ、周期の長い南ウネリが加わる見込み。
〈今後と狙い目〉
鎌倉~平塚方面はコンパクトやそこそこのサイズの波が続き、日中はアップ傾向となる見込み。
午後にかけてオンショアとなってもジャンクとなるほどではなく、中・上級者を中心に何とかできるところはありそうです。
ポイントに合った潮回りも考慮しつつ、まずは風の影響が少ない午前中に入っておき、その後の変化もチェックを。
一方、湯河原方面もアップ傾向となり、日中は多少風が影響しつつワイドながら中・上級者を中心にできそうです。
風の影響が少なめとなりそうな朝から潮の上げ込みに合わせてチェックを。
(小潮:満潮10:28 / 22:21 干潮04:39 / 15:49)
☆今朝のスタッフ計測水温は、23.7℃でした。
(kolokumi)

今後の風と波(気象)
更新予定時刻
04:00 / 07:00 / 11:00 / 14:30 / 18:30 / 21:00
プロサーファー週間地形レポートへ
週間波予想
07/07(火) 11:55
(kolokumi)
台風9号からのウネリが続き、週末から週明けに徐々に落ち着きそう
ウネリの期待度(湘南)

09(木)

10(金)

11(土)

12(日)

13(月)
SAMPLE
ウネリの期待度(湯河原・吉浜)

09(木)

10(金)

11(土)

12(日)

13(月)
SAMPLE
07/09(木)
予想天気図
(AM09時)
気象庁Waveシミュレーター
(AM09時)
Noaa Waveシミュレーター
(AM09時)
9日(木)
梅雨前線は朝鮮半島~日本海にかかり、オホーツク海高気圧がゆっくりと南下する予想。
また、台風9号は猛烈な勢力を保ちながら、フィリピンの東海上を西寄りへ進む見込み。
高気圧の吹き出しによる東~南東ウネリが多少なりとも続きつつ、台風9号からの周期の長い南ウネリが強まりながら続く見込み。
鎌倉~平塚方面は午後にかけて吹く南寄りの風が影響しつつ、ビーチは上級者向けハードとなりそうです。
一方、湯河原方面は東寄りの風が影響しつつ、ワイドなハードコンディションとなる可能性があります。
07/10(金)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
10日(金)
梅雨前線が北上しながら朝鮮半島~日本海北部~北日本付近にかかる予想。
また、台風9号は非常に強い勢力となりながら北緯20度を超えて沖縄の南を北西へ進む見込み。
台風9号からの周期の長いウネリが南~南西へシフトし、さらに強まりながら続く見込み。
鎌倉~平塚方面はハードが続き、ビーチはクローズするところもあるかもしれません。
強いウネリに耐えられるところやウネリを軽減するポイントで何とかできるくらいとなる可能性があります。
一方、湯河原方面もハードが続くでしょう。
07/11(土)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
11日(土)
梅雨前線は引き続き朝鮮半島~日本海北部~北日本付近にかかり、西~東日本はおおむね高気圧圏内にある予想。
また、台風9号は非常に強い勢力で東シナ海へ進む見込み。
台風9号からの周期の長い強いウネリが南西へシフトしながら続く見込み。
鎌倉~平塚方面はハードが続き、ビーチはクローズが続くところが多く、強いウネリに耐えられるところやウネリを軽減するポイントで何とかできるくらいとなる可能性があります。
一方、湯河原方面は多少サイズが落ち着きながらも、まだハード気味のコンディションが続きそうです。
07/12(日)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
12日(日)
梅雨前線は活動を弱めながら大陸~日本海にかかり、日本付近はおおむね高気圧圏内にある予想。
また、台風9号は徐々に勢力を落としながら、華中へ上陸する予想。
台風9号からの周期の長い南西ウネリが落ち着きつつ続く見込み。
鎌倉~平塚方面は、ダウン傾向ながら、朝はコンパクトやファンサイズくらいの波は残りそうですが、沿岸で吹く南寄りの風によりコンディションはあまり望めないでしょう。
一方、湯河原方面はサイズダウンが進み、風が影響しつつコンパクトな波でできるくらいとなりそうです。
07/13(月)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
13日(月)
西~東日本はおおむね高気圧圏内にあり、梅雨前線は大陸~日本海北部~北日本付近にかかる予想。
台風9号は衰弱しながら大陸を北上し、次第に不明瞭となりそうです。
高気圧の吹き出しなどによる東~南東~南ウネリが弱めに続きつつ、台風9号がもたらした周期の長い南~南西ウネリが弱まりながら続く見込み。
鎌倉~平塚方面はさらにダウン傾向で小ぶりな波が残るくらいとなり、また沿岸で吹く南寄りの風によりコンディションもあまり望めないでしょう。
一方、湯河原方面もサイズダウンが進み、小ぶりとなりそう。
更新予定時刻
12:00
8日目以降の天気図/波浪予想
07/14(火) AM09時
07/15(水) AM09時
07/16(木) AM09時
07/17(金) AM09時
12日以降の波浪予想
07/18 (AM09時)
07/19 (AM09時)
07/20 (AM09時)
07/21 (AM09時)
UPDATE 06/26
湘南エリアの週間地形レポートにつきまして、池田潤プロのご都合により現在お休みをいただいておりますが、今週はBCMスタッフのbznが代理でレポートを担当させていただきます。台風7号、そして8号のダブル台風が接近し、少しずつウネリの反応が良くなり始め、夕方には一部のポイントのみですが、コンディションが上向いた所もあった中での地形レポートとなります。
それでは6月25日(木曜日)チェック湘南・藤沢エリアの最新の地形情報レポートをお伝えしたいと思います!
水族館前
15:30のチェックで+117cmのタイド。

鵠沼
15:45のチェックで+116cmのタイド。

河口寄りや銅像前付近は、沖側に砂があり、小ぶりでもサイズがあれば、潮の少ない時間帯中心にアウトよりやミドルで割れる地形になっていますが、サーファーも集まる傾向にあります。
スケートパーク・地下道前
15:55〜16:05のチェックで+115cmのタイド。

また地下道前は、小ぶりなサイズの際は、潮が上げすぎていたり、引きすぎる時間帯は避けた方が良い地形と言えそうです。
スエヒロ・湘洋中前


サイズがあれば、潮が多くても十分練習出来る地形ですが、小ぶりなサイズの際は、潮が上げすぎていたり、引きすぎている時間帯は避けて、潮が動いている時間帯中心にチェックするのが良い地形だと思われます。
辻堂正面・辻堂橋前
16:25〜16:35のチェックで+113cmのタイド。

なお、橋前では、排水口前周辺に少し砂があるような気配があり、梅雨時期等の雨の多い季節は砂が流れ出そうな場所は要チェックなのかもしれませんね。
第二駐車場前
16:45のチェックで+112cmのタイド。
クソ下・チサン
17:00〜17:10のチェックで約+110cmのタイドです。

またチサンは、クソ下に比べれば、ミドルやミドルよりの位置で割れる波があり、少しミドル辺りに砂がありそうですが、基本的にはインサイドよりで割れるワイドで抜けづらい波がほとんどとなるため、潮が動いている時間帯にチェックするのが良い地形と言えそうです。
チーパー
17:20のチェックで+109cmのタイドです。
パーク
17:30のチェックで+108cmのタイドです。

今回の地形レポートは以上になります。
上記の通り、ポイントによっては、日中の時間帯に広い範囲に海水浴の規制が入る、海水浴規制が始まるまで1週間をきりました。今回の台風のウネリで海水浴規制が始まる前に十分楽しんでおきたいところですが、明日からはハードなコンディションへと変わってしまうポイントが目立ってしまうかもしれませんね。
この週末は、台風7号や台風8号(次第に熱帯低気圧へと変化)が通過するため、台風の動向次第では、雨風が強まり、ジャンクで厳しいコンディションへと変わってしまう日もありそうですから、初中級者の方は、決して無理な行動はしないようにしてくださいね。
最後に、現在の湘南の水温ですが、22~23℃となっています。


