由比ヶ浜 波情報
※1日前の情報をサンプル表示
波はコンスタントに割れているが、サイズは下がってきている様子
UPDATE 10/28 20:55
<20時台・夜チェック>
選んで少しは滑れそうな波はあるものの、夕方よりもウネリが弱まってヒザ〜モモ中心となり、最大でもギリギリ腰のサイズ感となっている様子だった。
☆観測スタッフのコメント
今日も藤沢エリアは腰ぐらいあれば遊びやすそうなコンディションで、広い範囲で出来そうなところがありました。(第2駐車場前は潮が上げるとかなり割れづらくなってました)
モモ位のサイズだと潮の多い時間帯は厳しくなりそうなところが多くなりそうな地形です。
(taka)
〈現状〉
夕方も北北東風がやや強く、鎌倉~平塚方面はヒザ~コシサイズが何とか続いたものの、ワイドが目立ちポイントを選んで少し滑るか1アクションがやっと。
また、湯河原方面も風の影響は少ないものの、ヒザsetモモたまにコシサイズのつながり気味でサイズ・コンディションともに今ひとつ。
〈気圧配置〉
明日は低気圧が発達しながらはるか北東海上に離れ、高気圧の中心が東海上に移る予想。
台風31号は猛烈な勢力となり、南鳥島近海を西寄りに進む見込み。

〈風〉
北寄りの風が弱~中程度で吹きやすいでしょう。
〈ウネリ〉
南西ウネリは弱まりつつ、高気圧の吹き出しによる東~南東ウネリが弱く続く程度。
〈今後と狙い目〉
終日北寄りの風で、鎌倉~平塚方面は、時間帯やポイントを選んでも物足りない小波で何とかできるくらいで、お昼前後に少し潮が引く程度で、終日潮が高めで推移するため、割れづらい、もしくは割れないところもありそうです。
場所にあった潮回りも考慮しつつ、遠浅のポイントなどウネリに敏感にできそうなところがあれば、ロングなど浮力ある板で割り切って入水を。
また、湯河原方面は若干反応が良い程度で、物足りない、もしくは小ぶりな波でできるくらいでしょう。
(中潮:満潮07:15 / 17:32 干潮00:15 / 12:14)
★今朝のスタッフ計測水温は22.5℃でした。
(kolokumi)
今後の風と波(気象)
更新予定時刻
04:00 / 07:00 / 11:00 / 14:30 / 18:30 / 21:00
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週間波予想
10/28(水) 11:55
(kolokumi)
台風31号からのウネリでできる日もありそうです
ウネリの期待度(湘南)

30(金)

31(土)

01(日)

02(月)

03(火)
SAMPLE
ウネリの期待度(湯河原・吉浜)

30(金)

31(土)

01(日)

02(月)

03(火)
SAMPLE
10/30(金)
30日(金)
高気圧が東海上に離れ、北日本には気圧の谷が近づく予想。
台風31号は非常に強い勢力でマリアナ諸島付近を西~北西に進む見込み。
高気圧の吹き出しによる南東~南ウネリがやや強まりながら続く見込み。
鎌倉~平塚方面は、多少サイズ変化がありそうですが、日中に吹く弱めの東~南東風が少し影響しつつ、物足りないサイズや小ぶりな波でできるくらいでしょう。
湯河原方面は少し反応が弱く、小ぶりな波でできそうです。
10/31(土)
31日(土)
低気圧がオホーツク海へ進み、東~北日本を前線が通過し、東海上に抜けて、一時冬型の気圧配置になる予想。
台風31号は非常に強い勢力で小笠原近海を北西に進む見込み。
高気圧の吹き出しによる南東ウネリは少し弱まりつつ、海上でやや強まる寒気の西風によるウネリが多少は反応し、台風31号からの周期の長い南東ウネリが少し加わる見込み。
全体的にサイズアップ傾向となり、鎌倉~平塚方面は、日中に吹く西寄りの風が少し影響しつつ、コンパクトやミドルサイズでできる可能性があります。
湯河原方面は小ぶりや何とかコンパクトな波でできそうです。
11/01(日)
1日(日)
低気圧がカムチャツカ半島付近で発達し、日本付近を高気圧が通過していく予想。
台風31号は非常に強い勢力で小笠原近海をゆっくりと北寄りに進む見込み。
南西~西ウネリは弱まりつつ、高気圧の吹き出しによる東~南東ウネリが多少は続き、台風31号からの周期の長い南南東ウネリが強まりながら続く見込み。
全体的にさらにサイズアップし、鎌倉~平塚方面は北東~東風がポイントによって多少影響する程度で、十分なサイズでできる可能性がありますが、湯河原方面は風が影響しつつハード気味となるかもしれません。
11/02(月)
2日(月)
移動性高気圧が東海上に離れ、低気圧が日本海から北海道付近に進み、前線が接近・通過していく予想。
台風31号は非常に強い勢力で小笠原近海を西寄りに進む見込み。
台風31号からの周期の長い南南東ウネリは少し弱まりつつ、海上から強まる南西風による風波やウネリが強まる見込み。
鎌倉~平塚方面は十分なサイズの波が続きつつ、沿岸でも強まる風を受けてコンディションを落とし、ジャンクとなるかもしれません。
ただし、前線通過が早ければ夕方には北寄りの風に変わり、波がまとまる可能性もあるため最新情報も確認を。
また、湯河原方面はサイズ・コンディションともに上向きつつできる可能性があります。
11/03(火)
3日(火)
低気圧は千島付近に進み、前線が東海上に離れ、一時冬型の気圧配置となる予想。
台風31号は小笠原近海を西寄りに進む可能性があります。
南西ウネリは弱まりつつ、高気圧の吹き出しによる東~南東ウネリが多少は続き、台風31号からの周期の長い南ウネリが多少は続く見込み。
海上・沿岸ともに強まる北寄りの風にウネリが抑えられ、全体的にダウン傾向となりそうですが、コンパクトな波を残してできるところはありそうです。
湯河原方面は同程度のサイズを残しても、風が影響しやすいでしょう。
更新予定時刻
12:00
8日目以降の天気図
11/04(水) AM09時
11/05(木) AM09時
11/06(金) AM09時
11/07(土) AM09時
UPDATE 10/17
湘南エリアの週間地形レポートにつきまして、池田潤プロのご都合により現在お休みをいただいておりますが、今週はBCMスタッフのbznが代理でレポートを担当させていただきます。ウネリが弱い上に風の影響もあり、ポイントを選んでも物足りない状態となっている中でのレポートとなります.本日(10/15)、台風30号が発生し、海外の気象サイトやAIの予想を見ると、日本に近づいてくる可能性が高いかもしれません。
それでは、10月15日(木)チェックの地形レポートとなります。
水族館前
17:10のチェックで+140cmのタイド。

鵠沼
17:00のチェックで+140cmのタイド。


スケートパーク~地下道
16:40〜16:50のチェックで+138cmのタイド。

スエヒロ~湘洋中前
16:25〜16:35のチェックで約+136cmのタイドです。

辻堂正面~辻堂橋前
16:10〜16:20のチェックで+132cmのタイド。

なお、辻堂では、左側のピークが割れやすくなっていて、少し砂があるのかもしれません。
第二駐車場前
16:05のチェックで+128cmのタイド。
なお、ここ最近は、左側のピークが比較的割れやすいような気がします。
クソ下〜チサン
15:45〜15:55のチェックで約+127cmのタイドです。

チーパー
15:35のチェックで約+120cmのタイドです。
パーク
15:25のチェックで+119cmのタイドです。


今回の地形レポートは以上になります。
本日15時に台風30号が発生し、30号の到達は13年ぶりとなります。今後、発達をしながら日本に近づいてくる事も考えられるため、今後の動向はチェックしておきたいところです。
最後に現在の湘南の水温でが、23~24℃です。


