由比ヶ浜 波情報
※1日前の情報をサンプル表示
夜チェック時もサイズ変化なし。
UPDATE 06/17 20:50
<20時台・夜チェック>
★夜チェックの鵠沼・辻堂でも、ヒザ〜モモ位といった様子だった。
☆観測スタッフのコメント
この時間帯も、前回(16時台の辻堂・17時台の鵠沼)と同程度のサイズが続いている様子でした。
(tany)
<18:30更新概況>
〈現状〉
夕方も鎌倉~平塚方面はやや強い南寄りの風が影響したワイドなヒザ~モモ、最大でコシサイズで、サイズ・コンディションともに今ひとつ。
また、湯河原方面は弱い南寄りの風が影響したワイドやつながり気味のモモ~コシサイズで、少し滑るのがやっと。
〈気圧配置〉
明日は高気圧がはるか東海上に離れ、梅雨前線が西~東日本南岸付近にかかり、前線上の低気圧が東海から関東南岸を東進する予想。

〈風〉
弱い北→北~北東→弱い東寄りの風となりそう。
〈ウネリ〉
はるか東海上の高気圧の吹き出しなどによる東~南東ウネリが弱めに続き、前線の南側で吹く南西風により南~南西ウネリがやや強まる見込み。
〈今後と狙い目〉
鎌倉~平塚方面は多少サイズ変化しつつ、少し遊びやすいサイズとなり、夕方にかけて風が東寄りに振れても弱く、終日風の影響が少ない中でできそうです。
朝は潮が高いため、割れづらいところもありそうですが、まずは反応が良いポイントで入っておき、日中の潮の引きも考慮しつつチェックを。
一方、湯河原方面は、多少風が影響しながらも、小ぶりや何とかコンパクトな波でできる可能性があります。
まずは、潮が高い朝のうちに入っておくのがオススメ。
(中潮:満潮05:42 / 20:28 干潮00:39 /13:17)
☆今朝のスタッフ計測水温は23.7℃でした。
(kolokumi)
今後の風と波(気象)
更新予定時刻
04:00 / 07:00 / 11:00 / 14:30 / 18:30 / 21:00
プロサーファー週間地形レポートへ
週間波予想
06/17(水) 11:50
(kolokumi)
東~南東ウネリ、南~南西ウネリが多少↑↓がありながら何とか続きそう
ウネリの期待度(湘南)

19(金)

20(土)

21(日)

22(月)

23(火)
SAMPLE
ウネリの期待度(湯河原・吉浜)

19(金)

20(土)

21(日)

22(月)

23(火)
SAMPLE
06/19(金)
予想天気図
(AM09時)
気象庁Waveシミュレーター
(AM09時)
Noaa Waveシミュレーター
(AM09時)
19日(金)
本州南岸にかかる梅雨前線上の低気圧が東海上に抜ける予想。
はるか東海上の高気圧の吹き出しなどによる東~南東ウネリが多少なりとも続き、梅雨前線の南側で吹く南~南西風によるウネリも少しは続く見込み。
鎌倉~平塚方面は小ぶりながら波が続き、日中はオンショアとなる可能性がありますが、朝は風の影響が少ない中でできそうです。
一方、湯河原方面も何とかできるサイズ・コンディションの波が続くでしょう。
06/20(土)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
20日(土)
梅雨前線が西~東日本南岸にかかり、前線上の低気圧が東海上に離れ、黄海もしくは東シナ海付近に新たな低気圧が発生する可能性があります。
はるか東海上の高気圧の吹き出しなどによる東~南東ウネリが多少なりとも続き、梅雨前線の南側で吹く南~南西風によるウネリが弱めに続く程度となりそうです。
沿岸の風が北東で、鎌倉~平塚方面は風の影響が少ないものの、物足りないサイズや小ぶりな波でできるくらいとなりそうです。
一方、湯河原方面は小ぶりな波でできる可能性がありますが、コンディションはあまり望めないでしょう。
06/21(日)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
21日(日)
梅雨前線が北上しつつ、低気圧が西~東日本を東進する予想。
高気圧の吹き出しなどによる東~南東ウネリが多少なりとも続きつつ、低気圧や前線へ吹き込む南西風によるウネリがやや強まる見込み。
鎌倉~平塚方面は、サイズ変化がありそうですが、低気圧や前線の動向次第で、沿岸でも南西風が強まりコンディションを落とすでしょう。
ただし、北東風となり、波がまとまりつつできる可能性もあります。
一方、湯河原方面も多少はサイズ変化がありそうです。
06/22(月)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
22日(月)
低気圧が東海上に抜けて、前線が南下しつつ、南海上にかかる予想。
南西ウネリは弱まりつつ、高気圧の吹き出しなどによる東~南東ウネリが続き、低気圧による東ベースの風波やウネリが強まりそうです。
鎌倉~平塚方面は、強まる北東風に抑えられがちでダウン傾向となりそうですが、朝は小ぶりな波を残してできる可能性があります。
一方、湯河原方面は風が多少影響しながらも、コンパクトな波は続くでしょう。
06/23(火)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
23日(火)
南海上には梅雨前線が停滞し、はるか南海上を熱帯低気圧が発達しながら北上してくる可能性があります。
高気圧の吹き出しなどによる東~南東の風波やウネリが少し弱まりながら続く見込み。
鎌倉~平塚方面は、日中に吹く南寄りの風が影響しつつ、物足りないサイズや小ぶりな波でできるくらいとなりそうです。
一方、湯河原方面も風が多少影響しながらも、小ぶりや何とかコンパクトな波は続くでしょう。
※南の海上に停滞する梅雨前線や前線上の低気圧の動向次第で予想が変わりやすく、また日本のはるか南海上に熱帯低気圧が発生する可能性があるため、随時、最新情報を確認してください。
更新予定時刻
12:00
8日目以降の天気図/波浪予想
06/24(水) AM09時
06/25(木) AM09時
06/26(金) AM09時
06/27(土) AM09時
12日以降の波浪予想
06/28 (AM09時)
06/29 (AM09時)
06/30 (AM09時)
07/01 (AM09時)
UPDATE 06/05
湘南エリアの週間地形レポートにつきまして、池田潤プロのご都合により現在お休みをいただいておりますが、今週はBCMスタッフのbznが代理でレポートを担当させていただきます。台風6号が残したウネリも少しずつ下がり始めているものの、まだ十分なサイズが残っていて、地形の動向が少し分かりづらい中での地形レポートとなります。夕方まで十分サーフィン可能となっていて、ポイントによっては△の状態でした。
それでは6月4日(木曜日)チェックの湘南・藤沢エリアの最新の地形情報レポートをお伝えしたいと思います!
水族館前
15:35のチェックで+48cmのタイド。

鵠沼
15:50のチェックで+55cmのタイド。

また、サイズがあれば、どのピークも十分練習が出来る地形になっている印象もあります。

スケートパーク・地下道前
16:10〜16:20のチェックで+67cmのタイド。

ただし、小ぶりなサイズの際は、潮が引いてくるとコンディションを落とす傾向になる事も覚えておきたいところです。
スエヒロ・湘洋中前
16:30〜16:40のチェックで約+74cmのタイドです。

また、小ぶりなサイズの際は、潮が引きすぎる時間帯は避けてチェックするのが良いとも言えそうです。
辻堂正面・辻堂橋前
16:50〜17:00のチェックで+87cmのタイド。

また橋前では、排水口内や排水口前の砂が海へ流れ込んだ跡があり、少なからず地形に影響が出る可能性はあるものの、目の前のポイントには砂が付かず、どこかへ流れて行ってしまう可能性の方が高いかもしれません。
第二駐車場前
17:15のチェックで+95cmのタイド。
クソ下・チサン
17:25〜17:35のチェックで約+100cmのタイドです。

やはり、潮の少ない時間帯が中心のチェックとなる地形と言えそうです。
チーパー
17:45のチェックで+105cmのタイドです。
パーク
18:00のチェックで+112cmのタイドです。

またラチエン正面付近は、全く割れておらず、Tバー寄りからラチエン正面に近づけば近づくほど、少しずつ深くなるのかもしれませんね。
今回の地形レポートは以上になります。
今回通過した台風6号は、強い風と雨をもたらしましたが、この雨によって、近くに排水口や河口があるポイントでは、可能性としては低いですが、地形に少なからず影響が出る事もあり得ますので、今後に期待したいところです。
なお、近畿地方まで梅雨入りし、関東地方も梅雨入りが秒読みとなっています。

続いて、現在の湘南の水温ですが、20~22度となっています。


