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    由比ヶ浜 波情報

    ※1日前の情報をサンプル表示

    夜チェック時もサイズ変化なし。

    UPDATE 05/17 20:50

    <20時台・夜チェック>
    ★夜チェックの鵠沼・辻堂でも、ヒザ〜モモ位といった様子だった。

    ☆観測スタッフのコメント
    この時間帯も、前回(16時台の辻堂・18時台の鵠沼)と同程度のウネリの弱い状態が続いている様子でした。
    (tany)

    <18:30更新概況>
    〈現状〉
    後半の鎌倉~平塚方面は場所を選んでも、中途半端なオンショアの影響を受けたヒザ~モモ程度。
    また、湯河原方面は若干評価点数が上がったものの、小ぶりなモモ~コシサイズで、辛うじて1アクションといった状況だった。

    〈気圧配置〉
    明日は日本の東海上に中心を移す高気圧に覆われる模様。




    〈風〉
    沿岸部の風は北~北東→東→南~南西に変わる予報。

    〈ウネリ〉
    鎌倉~平塚方面では南東ウネリが弱く続く程度で、お昼以降は南~南西風によるウネリが若干強まるかどうか。
    湯河原方面では高気圧からの吹き出しによるウネリがなんとか続く予想。

    〈今後と狙い目〉
    鎌倉~平塚方面はオフショアからのスタートで面は良くなりそうだが、南東ウネリが弱く続く程度で、比較的地形が遠浅なポイントや満潮(4:30)以降の潮が引く時間帯に場所を選んでも、ロングを中心になんとか滑れる程度でしょう。
    また、沿岸部の風は気温の上昇に伴って午前中のうちに南~南西に変わる予報だが、お昼以降に少し変化が出るかどうかで、基本的にはオンショアの影響を受けた小ぶりか物足りないサイズが予想される。
    一方、湯河原方面では高気圧からの吹き出しによるウネリがなんとか続く見込みだが、潮が引くと波質が悪くなるので、まずは早めの時間帯にサーフィンするのが無難。
    (H. 04:30 / 18:59、L. 11:48 / 23:58)

    ☆午前中のスタッフ計測水温は、20.7℃でした。
    (fuji)

    タイド
    江ノ島
    湯河原吉浜

    今後の風と波(気象)

    鵠沼
    吉浜


    更新予定時刻
    04:00 / 07:00 / 11:00 / 14:30 / 18:30 / 21:00


    プロサーファー週間地形レポートへ

    週間波予想


    05/17(日) 10:50

    (FC)


    ウネリの期待度(湘南)


    19(火)

    20(水)

    21(木)

    22(金)

    23(土)

    SAMPLE

    ウネリの期待度(湯河原・吉浜)


    19(火)

    20(水)

    21(木)

    22(金)

    23(土)

    SAMPLE

    ウネリの期待度について »



    05/19(火)

    <

    予想天気図
    (AM09時)

    気象庁Waveシミュレーター
    (AM09時)

    Noaa Waveシミュレーター
    (AM09時)

    >

    5/19(火)
    高気圧の中心が日本のはるか東海上へ移動し、低気圧が西日本の南海上に発生する模様。

    沿岸部の風は北~北東→気温の上昇に伴って南~南西に変わる予報。
    鎌倉~平塚方面では風波や高気圧からの吹き出しによるウネリが多少強まる見込みだが、面への影響も大きくなるので、オンショアコンディションと割り切るか、風向きやサイズ次第では影響を軽減する場所へ向かうのが無難。
    一方、湯河原方面では、日本のはるか東海上に中心を移す高気圧からの吹き出しによるウネリがなんとか続く程度で、小ぶりなサイズが予想される。



    05/20(水)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    5/20(水)
    低気圧は九州の南海上へ北上する一方、東日本付近には新たな低気圧が発生し、もう1つの低気圧が北海道の東海上へ進む模様。

    沿岸部では南~南西風が吹き、面への影響は気になるが、鎌倉~平塚方面は前日に変化があっても南よりの風によるウネリは弱まる予想のため、少しでも残っていたら早めにサーフィンするのが無難。
    一方、湯河原方面では日本のはるか東海上に中心を持つ高気圧からの吹き出しによるウネリがなんとか続く程度で、小ぶりか物足りないサイズが予想される。



    05/21(木)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    5/21(木)
    日本の南海上には前線がのび、低気圧は日本の東海上へ。
    また、もう1つの低気圧は四国沖へ進む模様。

    沿岸部ではやや強い北~北東風が吹く予想のため、オフショアに抑えられがちとなるが、日本のはるか東海上に中心を持つ高気圧からの吹き出しによるウネリがなんとか続きつつ、低気圧の通過に伴ってウネリが多少強まる見込み。



    05/22(金)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    5/22(金)
    新たな低気圧は関東付近を通過して日本の東海上へ進み、もう1つの低気圧は日本の南海上を東へ進む模様。

    前日のウネリは一旦弱まり、強い北~北東風に抑えられてしまうため、現時点で大きくサイズが上がるかは不明確だが、南海上を通過する低気圧の影響によるウネリの反応が良くなる見込み。



    05/23(土)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    5/23(土)
    低気圧はやや発達しながら日本の東海上へ進み、上空の気圧の谷の影響を受ける模様

    沿岸部の風は北~北東→東よりへ変わる予想。
    鎌倉~平塚方面は東へ離れる低気圧の影響によるウネリが落ち着きながらも、朝のうちはサーフィン出来るサイズが残る予想だが、日中は少しずつサイズが下がる恐れがある。
    (ゲージは3→2レベル)
    一方、湯河原方面では、日本のはるか東海上に中心を持つ高気圧からの吹き出しや低気圧の影響によるウネリで比較的サイズが残る予想。


    ※前線や低気圧の動向次第では、予想が大幅に変更される場合があります。
    気象庁発表の最新情報を確認してください。


    更新予定時刻

    12:00




    8日目以降の天気図/波浪予想

    05/24(日) AM09時

    <
    >

    05/25(月) AM09時

    <
    >

    05/26(火) AM09時

    <
    >

    05/27(水) AM09時

    <
    >

    12日以降の波浪予想

    <

    05/28 (AM09時)

    05/29 (AM09時)

    05/30 (AM09時)

    05/31 (AM09時)

    >

    プロサーファー週間地形レポート

    UPDATE 05/08

    湘南エリアの週間地形レポートにつきまして、池田潤プロのご都合により現在お休みをいただいておりますが、今週はBCMスタッフのbznが代理でレポートを担当させていただきます。

    ゴールデンウィークも終わりましたが、今年のゴールデンウィークは、ウネリが非常に弱かったり、風波に反応したと思ったらグチャグチャで厳しくなってしまったり、オフショアに変わったと思ったら一気にサイズが下がったりと……今年のゴールデンウィークの湘南エリアは、良い印象を持っていない方が多かったかもしれませんね。

    それでは5月7日(木曜日)チェック湘南・藤沢エリアの最新の地形情報レポートをお伝えしたいと思います!

    水族館前

    15:30のチェックで+36cmのタイド。
    水族館正面0507
    水族館右側0507
    左側〜正面、また右側共に、ウネリが弱い上に潮も少なく、インサイドの砂が見えている中で、弱いウネリがダラダラと割れていました。特別地形が悪くなっているような事は無さそうな印象でした。

    鵠沼

    15:45のチェックで+40cmのタイド。
    鵠沼西部駐車場前0507
    鵠沼銅像前0507
    河口寄りや銅像前、また西部駐車場前周辺やデッキ前共に、水族館と同様に潮が少なくインサイドの砂が見えている上に風の影響もあり、地形の状態が分かりづらくなっていました。
    ただし、砂が付きすぎていたり、深くなっているような事は無さそうな状態でした。
    なお、小ぶりなサイズの際は、潮が引いてくるとコンディションを落としてしまう傾向にありますので、ある程度潮が上げていて、なおかつ潮が動いている時間帯にチェックするのが良いと言えそうです。

    スケートパーク・地下道前

    16:05〜16:15のチェックで+43cmのタイド。
    スケパー0507
    地下道0507
    ウネリが弱く、潮もまだ少ないため、インサイドの砂が見えている中でのレポートとなるものの、特別地形が悪くなっているような印象はありません。
    ただし、ここも小ぶりなサイズの際は、潮の引きに伴ってコンディションを落としてしまう傾向になる事を考慮した行動が良さそうです。

    スエヒロ・湘洋中前

    16:25〜16:35のチェックで約+51cmのタイドです。
    スエヒロ0507
    湘洋中前0507
    サイズが小さく、潮の上げも足りない上にオンショアの影響もあり、地形の状態が分かりづらくなっていますが、特別地形が悪くなっているような事は無さそうです。
    なお、小ぶりなサイズの際に潮が引いてくると、つながってしまいコンディションを落としてしまう傾向になりますので、小ぶりなサイズの際は、潮回りを考慮した行動も鍵となりそうです。

    辻堂正面・橋前

    16:45〜16:55のチェックで+61cmのタイド。
    辻堂0507
    橋前0507
    ウネリが弱い上に潮が少なく、またオンショアの影響もあり、地形の状態が分かりづらくなっています。
    橋前では、前回のレポート時に少し砂の付いているピークがあるとお伝えしていましたが、今日の潮回りとサイズ、またこの状態だと、正直どうなっているのか分からない状況でした。
    ただし、ある程度潮が上げていて、なおかつ潮が動いている時間帯にチェックするのが良いかもしれません。

    第二駐車場前

    17:05のチェックで+63cmのタイド。
    第二0507
    今日のサイズだと、潮の引いていた時間帯にミドルで割れても消えてしまい、インサイドよりの位置ではダンパー気味に割れていた事から、インサイドよりやインサイドの位置には砂がありそうですが、潮が引きすぎるのは良くないのかもしれません。
    またミドルよりぐらいの位置は少し深めになっているために、小ぶりなサイズの時は、割れても消えてしまうのかもしれません。
    サイズにもよりますが、ハイタイド前後やロータイド前後の時間帯は避けてチェックするのが良いかもしれません。

    クソ下・チサン

    17:20〜17:30のチェックで約+72cmのタイドです。
    クソ下0507
    チサン0507
    サイズが小さく、オンショアの影響もあり、地形の状態がどうなっているかは分かりづらいものの、潮が動いている時間帯中心の地形と言えそうです。
    なお、潮が引いてくるとミドルで割れるものの、ショルダーが無く、ダラついて消えてしまい、インサイドよりではダンパー気味になってしまう傾向にあります。
    小ぶりなサイズの際は、潮が引きすぎる時間帯は避けてチェックするのが良いのかもしれません。

    チーパー

    17:40のチェックで約+75cmのタイドです。
    チーパー0507
    サイズが小さく、オンショアの影響もあり、なんとも言えませんが、ミドルぐらいの位置でダラつき消えてしまい、インサイドでは、つながり気味に割れる事から、少しミドルに砂がありますが深め。
    またインサイドは浅めで平に近い地形になっているために、抜けづらい波がほとんどとなっているのかもしれません。

    パーク

    17:50のチェックで+82cmのタイドです。
    パークラチエン正面附近0507
    パークTバー寄り0507
    ウネリが弱い上に潮が上げへ動いていて、数少ないながらも割れていましたが、基本的には、潮が動いている時間帯にチェックするのが良い地形と言えそうです。

    今回の地形レポートは以上になります。
    奄美や沖縄地方が梅雨入りし、今後、九州や四国、そして近畿、東海、湘南エリアを含む関東でも波が無いと言われている梅雨に突入すると思いますが、梅雨入りする前に良い波に乗っておきたいところですね。

    最後に、現在の湘南の水温ですが、18~19度くらいです。