由比ヶ浜 波情報
※1日前の情報をサンプル表示
夜チェック時はコシ〜ハラサイズだった。
UPDATE 05/24 20:50
<20時台・夜チェック>
★夜チェックの鵠沼・辻堂では、コシ〜ハラ位といった様子だった。
☆観測スタッフのコメント
この時間帯は、前回(16時台の辻堂・17時台の鵠沼)入っていたムネサイズのsetを確認出来ませんでした。
(tany)
<18:30更新概況>
〈現状〉
後半の鎌倉~平塚方面はコシ~最大ムネ、湯河原方面では若干落ち着きながらもハラ~カタサイズが残ったが、コンディションは今ひとつ。
〈気圧配置〉
明日は日本のはるか東海上に中心を移す高気圧に緩やかに覆われるが、本州の南海上には東西に長くのびる前線が停滞し、前線上の低気圧が日本の南海上を東へ進む模様。

〈風〉
沿岸部の風は北~北東→東より→南~南西に変わる予報。
〈ウネリ〉
高気圧からの吹き出しや、低気圧の影響によるウネリが続く予想。
〈今後と狙い目〉
日本のはるか東海上に中心を移す高気圧からの吹き出しや、前線上を進む低気圧の影響によるウネリが続き、前半を中心に面は良さそうだが、午前11時から14時までは潮位が100cm以上(ピークはお昼12時+108cm)の状態が続き、鎌倉~平塚方面は割れづらい状態が中心となる見込み。
また、お昼以降は気温の上昇に伴って南よりの風に変わる予報のため、まずは風の影響が無さそうな早めの時間帯に入るのがお勧め。
一方、湯河原方面に関しては、早朝は潮が引いた状態からのスタートなので、潮の上げ込みを狙った方が良いかもしれない。
(小潮:H. 00:21 、12:18 / L. 06:43、18:17)
☆午前中のスタッフ計測水温は、18.9℃でした。
(fuji)
今後の風と波(気象)
更新予定時刻
04:00 / 07:00 / 11:00 / 14:30 / 18:30 / 21:00
プロサーファー週間地形レポートへ
週間波予想
05/24(日) 10:25
(FC)
ウネリの期待度(湘南)

26(火)

27(水)

28(木)

29(金)

30(土)
SAMPLE
ウネリの期待度(湯河原・吉浜)

26(火)

27(水)

28(木)

29(金)

30(土)
SAMPLE
05/26(火)
予想天気図
(AM09時)
気象庁Waveシミュレーター
(AM09時)
Noaa Waveシミュレーター
(AM09時)
5/26(火)
前線を伴った低気圧は日本の南海上を通過して本州の東海上へ進み、日本のはるか東海上に中心を持つ高気圧が本州付近に張り出す模様。
沿岸部の風は北~北東→東→南~南東へ変わる予報。
午前中の鎌倉~平塚方面はオフショアで面は良さそうだが、東へ離れる低気圧の影響によるウネリが弱まる予想のため、早朝の時点で少しでも残っているポイントがあれば早めに入った方が良さそう。
一方、湯河原方面では、日本のはるか東海上に中心を持つ高気圧からの吹き出しや、東海上へ進む低気圧の影響によるウネリで比較的サイズが残る見込み。
05/27(水)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
5/27(水)
日本のはるか東海上に中心を持つ高気圧が張り出すが、前線を伴った新たな低気圧が黄海付近から朝鮮半島付近へ進み、上空の気圧の谷の影響を受ける模様。
沿岸部の風は北~北西→南~南西に変わる予報。
鎌倉~平塚方面では、日本のはるか東海上に中心を持つ高気圧からの吹き出しによるウネリが弱く続く程度で、南~南西風が吹いてもサイズが上がるほど強まらない見込み。
また、湯河原方面では日本のはるか東海上へ遠ざかる低気圧の影響によるウネリが弱まってしまい、高気圧からの吹き出しによるウネリがなんとか続く程度で、小ぶりなサイズが予想される。
05/28(木)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
5/28(木)
日本のはるか東海上には高気圧があり、前線を伴った低気圧が日本海を東北東へ進むため、本州付近は引き続き上空の気圧の谷の影響を受ける模様。
日本海へ進む低気圧の影響で南~南西風が次第にやや強まり、鎌倉~平塚方面では後半にかけて多少サイズが上がる見込みだが、面への影響も大きくなるので、後半のサイズ・風向き次第では影響を軽減する場所へ向かった方が良さそう。
一方、湯河原方面では、日本のはるか東海上に中心を持つ高気圧からの吹き出しによるウネリがなんとか続く程度で、小ぶりか物足りないサイズが予想される。
05/29(金)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
5/29(金)
低気圧は発達しながら北海道付近へ進む模様。
日本海から北海道付近へ進む発達した低気圧の影響で南~南西風が強まる予想のため、鎌倉~平塚方面では前日よりもサイズが上がり、また、寒気の影響による西風のウネリも加わる見込み。
ただし、一日を通してまとまり無い状態が続いてしまいそうなので、風向き次第では影響を軽減するポイントへ向かうのが賢明。
一方、湯河原方面では、日本のはるか東海上に中心を持つ高気圧からの吹き出しによるウネリがなんとか(弱く)続く程度となりそうだ。
05/30(土)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
5/30(土)
発達した低気圧は北海道付近を通過してオホーツク海方面へ進み、上空の気圧の谷の影響を受ける模様。
沿岸部の風は北~北東→南~南西に変わる予想。
鎌倉~平塚方面はオフショアからのスタートで面は良くなりそうだが、風波や南よりのウネリは落ち着きながらも次第に弱まる傾向のため、早めの時間帯に。
一方、湯河原方面では、沖合いの西風に抑えられていたウネリが少し反応するかどうかで、基本的には小ぶりなサイズが予想される。
※前線を伴った低気圧や週の後半に日本のはるか南海上に発生する低気圧(熱帯低気圧?)の動向次第では、予想が大幅に変更される場合があります。
気象庁発表の最新情報を確認してください。
更新予定時刻
12:00
8日目以降の天気図/波浪予想
05/31(日) AM09時
06/01(月) AM09時
06/02(火) AM09時
06/03(水) AM09時
12日以降の波浪予想
06/04 (AM09時)
06/05 (AM09時)
06/06 (AM09時)
06/07 (AM09時)
UPDATE 05/15
湘南エリアの週間地形レポートにつきまして、池田潤プロのご都合により現在お休みをいただいておりますが、今週はBCMスタッフのbznが代理でレポートを担当させていただきます。江ノ島水族館前周辺には、海の家建設用の資材が置かれ、夏の準備が始まろうとしている中でのレポートとなりますが、まだ梅雨にも入っておらず、ウネリが非常に弱い状態となっていました。
それでは5月14日(木)チェックの地形レポートとなります。
水族館前
15:50のチェックで+135cmのタイド。

ただし、特別地形が悪くなっているような事は無さそうな状況でした。
鵠沼
16:00のチェックで+136cmのタイド。

比較的割れやすいのが西部駐車場前周辺で、その他のピークはインサイドで割れても岸にかなり近かったり、ショアブレイク気味になっていました。サイズがサイズだけに、なんとも言えませんが、西部駐車場前周辺に少し砂があり、その他のピークは少し深めなのかもしれません。
スケートパーク~地下道
16:15〜16:25のチェックで+133cmのタイド。

スエヒロ~湘洋中前
16:35〜16:45のチェックで約+131cmのタイドです。

辻堂正面~辻堂橋前
16:55〜17:05のチェックで+126cmのタイド。

ただし、橋前の正面やや左が比較的割れやすくなっていて、まだ砂があるような状態でした。
ここ最近は、このピークにサーファーが集まる傾向にありますので、このピークを避けて入った方が、コンディションを落としたとしてもストレス無くサーフィン出来るかもしれません。
第二駐車場前
17:15のチェックで+123cmのタイド。
基本的には、潮がある程度引いてきてからチェックするのが良い地形と言えそうです。
クソ下〜チサン
17:25〜17:35のチェックで約+118cmのタイドです。

ただし、小ぶりなサイズの際にロータイド近くの時間帯になると、ミドルで割れてもショルダーが無く、ダラついて消えてしまい、インサイドよりではダンパー気味になってしまうため、小ぶりなサイズの際は、潮が引きすぎる時間帯は避けてチェックするのが良いのかもしれません。
チーパー
17:45のチェックで約+113cmのタイドです。
ある程度潮が引いてきてからチェックするのが良い地形と言えますが、潮が引きすぎてしまったり、上げすぎてしまう時間帯は避けてチェックするのが良いかもしれません。
パーク
17:55のチェックで+109cmのタイドです。

ただし、基本的には、Tバー寄りやTバーに近いピークに少し砂があり、潮が動いている時間帯にチェックするのが良い地形と言えそうです。
今回の地形レポートは以上になります。
今日は、上空に寒気が入ってきた事により大気が不安定となって、夕方は雨が降り雷も鳴っていました。
数名の方が海に入っていて、以前、四国では、雷がテイクオフしたサーファーに落ちて、海に入っていた数名の方が亡くなってしまった事故も起きています。
雷が鳴っている際は危険ですから、海から上がり、車の中や建物の中等の安全な場所で待機し、雷が遠ざかってから海に入るようにしてくださいね。
最後に現在の湘南の水温です、19~20度くらいです。


