由比ヶ浜 波情報
※1日前の情報をサンプル表示
明日もウネリの強い状態からのスタートとなってしまう可能性がある。
UPDATE 07/10 21:05
<20:30~20:40チェック>
夜チェックの鵠沼・辻堂は共にset頭オーバーたまに頭半~ダブルの厳しい様子だった。
☆観測スタッフのコメント
明日の朝には風が弱まっている可能性がありますが、間隔が長いものの、ハードなsetが入る状態が続いてしまうかもしれません。なお、台風9号は、明日の朝には石垣島や宮古島近海を通過しますので、ウネリのピークは今日、もしくは明日あたりとなるのかもしれませんね。(bzn)
<18:30更新概況>
〈現状〉
夕方にかけて南~南西風がやや強く、ウネリをかわすポイントを選べば中・上級者向けに何とかできていたところもあったが、オンショアが続いてまとまりがなく、上級者向けハードで後半はクローズ気味となり厳しいポイントが目立っていた。
また、湯河原方面ではハラ~ムネたまのsetカタサイズで他に比べて落ち着いていたがワイドなダンパーで波質は今ひとつ。
〈気圧配置〉
明日は弱い低気圧が千島付近へとゆっくり東進し、西~東日本付近には日本の東から高気圧が張り出し、台風9号は強い勢力で先島諸島付近を通過して東シナ海へ北西進する予想。

〈風〉
南~南西風が続いて朝は少し弱まるが日中は気温の上昇に伴いやや強まる見込み。
〈ウネリ〉
台風からの周期の長い南ウネリが南西へとシフトしながら強く続く。
〈今後と狙い目〉
明日も今日と同様に南寄りのオンショアが続き、朝は少し弱まるものの日中は気温の上昇に伴いどこもやや強く、鎌倉~平塚方面ではまとまりがなく上級者向けハードやクローズアウトが目立つだろう。
ウネリをかわすポイントや強いウネリに耐えられる場所などできるところはあるが、無理はしないように。
また、湯河原方面ではウネリをかわして今日と同程度でできそうなので、朝の干潮(8:06)を避けて潮の動く時間帯を狙いたい。
★午前中のスタッフ計測水温は25.3℃でした。
(K.K)
今後の風と波(気象)
更新予定時刻
04:00 / 07:00 / 11:00 / 14:30 / 18:30 / 21:00
プロサーファー週間地形レポートへ
週間波予想
07/10(金) 10:45
(K.K)
日曜日はオンショアが続いてハード気味。月曜日の朝はオフショアでウネリも落ち着きつつ続いて期待度高め!
ウネリの期待度(湘南)

12(日)

13(月)

14(火)

15(水)

16(木)
SAMPLE
ウネリの期待度(湯河原・吉浜)

12(日)

13(月)

14(火)

15(水)

16(木)
SAMPLE
07/12(日)
予想天気図
(AM09時)
気象庁Waveシミュレーター
(AM09時)
Noaa Waveシミュレーター
(AM09時)
12日(日)
大陸から北海道付近に前線が停滞、西~東日本には日本の東から高気圧が張り出し、台風9号は華中へと上陸して徐々に勢力を弱める予想。
台風9号からの周期の長い南~南西ウネリが徐々に落ち着きつつしっかりと続く見込み。
しかし、高気圧の吹き出しで南寄りの風が続いてまとまりがなくハード気味コンディションが続くところも多く、中・上級者向けにも朝のチェックで風が弱くできていたら技量に合ったポイントを選んで無理のない範囲で早めに入っておきたい。
07/13(月)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
13日(月)
北海道付近に発生する低気圧からのびる前線が北日本を通過、西~東日本には日本の東から高気圧が張り出し、台風9号は華中へと北上してさらに勢力を弱める予想。
台風9号の残す周期の長い南~南西ウネリはさらに落ち着きつつ続く見込み。
朝にかけて風が北に振れて弱まり、鎌倉~平塚方面では風波もまとまりつつコンディションが上向いてできるスタートとなるだろう。
午後はオンショアが入り、後半は徐々にサイズ・コンディションともに落としそうなので早めの1ラウンドを狙ってチェックしたい。
07/14(火)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
14日(火)
北日本を通過した前線は東の海上へと進み、西~東日本には日本の南から高気圧が張り出す予想。
台風9号の残す周期の長い南西ウネリはさらに弱まりつつ、高気圧の吹き出しによる南東~南ウネリが弱く続く程度。
全体にさらにサイズを落とすが、早い時間を中心に小ぶりやコンパクトにできる波はある見込みなので早めの1ラウンドを狙ってチェックしたい。
07/15(水)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
15日(水)
北日本には大陸から前線がのびてくるが、西~東日本は高気圧に覆われた状態が続く予想。
台風9号の影響はさらに弱まり、高気圧の吹き出しによる南東ウネリが弱く続く程度。
湯河原方面では小ぶりなワイドながらもショート向けにも何とかできるサイズがありそうだが、鎌倉~平塚方面ではさらにサイズを落としてロングや浮力のあるボード向けスモールとなるところが多い見込み。
07/16(木)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
16日(木)
南下する前線が日本海から北日本付近にかかり、西~東日本は高気圧に覆われた状態が続く予想。
南下する前線に向けて南寄りの風がやや強く、高気圧の吹き出しによる弱い南東ウネリに加えて、南風による波が少し強まる程度。
鎌倉~平塚方面で少しサイズ変化してくる可能性もあるが波質は望めない見込み。
また、新たな熱帯低気圧が北緯20度線を越えてくる予想もあるため、最新情報をチェックしたい。
更新予定時刻
12:00
8日目以降の天気図/波浪予想
07/17(金) AM09時
07/18(土) AM09時
07/19(日) AM09時
07/20(月) AM09時
12日以降の波浪予想
07/21 (AM09時)
07/22 (AM09時)
07/23 (AM09時)
07/24 (AM09時)
UPDATE 07/03
湘南エリアの週間地形レポートにつきまして、池田潤プロのご都合により現在お休みをいただいておりますが、今週はBCMスタッフのbznが代理でレポートを担当させていただきます。梅雨前線の南側で吹く風の影響なのか、はっきりとは分かりませんが、気持ちウネリの反応が良くなっているポイントがありました。7月に入り、ポイントによっては、日中の時間帯には広い範囲に海水浴の規制が入るようになった中での地形レポートとなります。
今年の梅雨は、雨が多く梅雨らしい梅雨となっている中、台風の通過に伴い雨の量も多くなっている事から、河口近くのポイントや排水口のあるポイントでは、砂が動いて地形に影響が出る事もあり得るかもしれません。
それでは7月2日(木曜日)チェックの湘南・藤沢エリアの最新の地形情報レポートをお伝えしたいと思います!
水族館前
15:30のチェックで+70cmのタイド。

鵠沼
15:45のチェックで+77cmのタイド。

銅像前付近~河口寄りにかけては、沖側に砂があります。小ぶりでもサイズがあれば、潮の少ない時間帯中心にアウトよりやミドルで割れる地形になっているものの、割れ始める頃にはサーファーが集まり、ピーク付近は混雑する傾向にあります。
スケートパーク・地下道前
15:55〜16:05のチェックで+86cmのタイド。

また地下道前は、小ぶりなサイズの際は、潮が上げすぎていたり、引きすぎる時間帯は避けた方が良い地形と言えそうです。
スエヒロ・湘洋中前
16:10〜16:20のチェックで約+90cmのタイドです。

辻堂正面・辻堂橋前
16:25〜16:35のチェックで+101cmのタイド。

なお、橋前では、排水口から砂が流れ出た跡があり、排水口前周辺の地形に少なからず影響が出るかもしれません。
第二駐車場前
16:45のチェックで+108cmのタイド。
クソ下・チサン
17:00〜17:10のチェックで約+115cmのタイドです。

なお、小ぶりなサイズの際は、潮が引きすぎると、押しの無さそうな上に抜けづらい波が中心となってしまう事が多い事からも、潮が動いているミドルタイドの時間帯中心にチェックするのが良い地形と言えそうです。
チーパー
17:20のチェックで+125cmのタイドです。
ここ最近は、潮が引いてきても、ロングの方もそこまで集まる事が無く、少し地形が悪くなっているのかもしれませんね。
パーク
17:30のチェックで+130cmのタイドです。

今回の地形レポートは以上になります。
続いて、現在の湘南の水温ですが、23~24℃となっています。
さて、本日、新たに台風9号が遥か南東海上に発生しました。発達をしながら進み、沖縄近海で進路を変え、本州に近づいてくる事もあり得そうですから、今後の動向はチェックしておいてくださいね。


