由比ヶ浜 波情報
※1日前の情報をサンプル表示
まずは早めの1Rを。
UPDATE 01/21 20:50
〈21:00チェック〉
★夜チェックの鵠沼・辻堂はヒザ〜モモサイズと夕方よりも少しトーンダウンした様子だった。
☆観測スタッフのコメント
この時間帯も沖合では西風が吹いていますが、潮の引きもあってか少しトーンダウンしている様子でした。夜中のうちに沖合いの西風は強まる予報で、明日は午前中を中心にウネリの反応が良くなる可能性もありそうですが、朝のうちは潮が多い時間と重なるため夜明け前や朝一の情報を確認した上でポイントを決めた方が良さそうです。(IBU)
〈18:30更新概況〉
〈現状〉
夕方の鎌倉~平塚方面では弱い南~南西風の影響は少なめに、コシサイズのセットが入るポイントが少し増えていたものの、ワイド気味でポイントを選んでも少し滑るか、ごく一部で1アクションが何とか出来ていた程度。
また、湯河原方面もヒザ~モモsetコシサイズで潮の上げ込みで少し反応が上向いたものの、つながり気味な波で少し滑れていた程度。
〈気圧配置〉
明日も上空には強い寒気が流れ込んだまま、強い冬型の気圧配置が続く予想。

〈風〉
朝は弱い北寄りの風、日中は弱い西寄りの風、夕方は弱い北東風が吹きやすいでしょう。
〈ウネリ〉
夜間に沖合いで寒気の西寄りの風がやや強まるため、南西~西ウネリの反応が少し上向き、東~南東ウネリは弱く続く程度。
〈今後と狙い目〉
大きなアップはないものの、朝は少しサイズ変化したスタートとなり、小ぶりながら多少は出来る見込み。
日中に西寄りの風が影響する程度で大きな乱れはなさそうですが、日中は沖合の風が弱まりつつ北西に振れることでダウン傾向となりそうです。
朝は潮が高いため割れづらいところもありそうですが、午前中の潮の引きも考慮しつつ、まずは遠浅のポイントなどウネリの反応が良いポイントを選んで早めに入っておくのが無難。
湯河原方面はウネリが抑えられがちで物足りない小波で何とか出来るくらいでしょう。
(満潮07:28/18:31 干潮13:03)
(kolokumi)
今後の風と波(気象)
更新予定時刻
04:00 / 07:00 / 11:00 / 14:30 / 18:30 / 21:00
プロサーファー週間地形レポートへ
週間波予想
01/21(水) 11:50
(kolokumi)
(土)は風波アップ。(日)はまずは早めに
ウネリの期待度(湘南)

23(金)

24(土)

25(日)

26(月)

27(火)
SAMPLE
ウネリの期待度(湯河原・吉浜)

23(金)

24(土)

25(日)

26(月)

27(火)
SAMPLE
01/23(金)
予想天気図
(AM09時)
気象庁Waveシミュレーター
(AM09時)
Noaa Waveシミュレーター
(AM09時)
23日(金)
若干緩みながらも冬型の気圧配置が続く予想。
沖合いでは寒気の西寄りの風が吹き続くため、南西~西ウネリが多少なりとも続き、東~南東ウネリは弱く続く程度。
日中に弱いオンショアとなり多少影響は出そうですが、小ぶりやコンパクトな波で出来るところはありそうです。
湯河原方面はウネリが抑えられがちで、物足りないスモールが続くでしょう。
01/24(土)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
24日(土)
関東の東海上に低気圧性のじょう乱が発生し、やや発達しながら東進し、冬型の気圧配置が続く予想。
南西~西の風波やウネリがやや強まりつつ、東~南東ウネリがごく弱く続く程度。
沿岸でも吹く風によりコンディションを落としつつサイズアップし、風を軽減するポイントを中心に何とか出来るところはありそうです。
湯河原方面は風の影響は少ないものの、ウネリが抑えられがちで、物足りないか厳しめなスモールが続くでしょう。
01/25(日)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
25日(日)
低気圧は発達しながら北日本の東海上へ進み、冬型の気圧配置が強まりながら続く予想。
海上の風が北西へシフトすることで、南西~西ウネリが徐々に弱まりつつ、東~南東ウネリはごく弱く続く程度。
サイズダウン傾向となりそうですが、朝はコンパクトな波を残し、夕方まで何とか波が残る可能性があります。
湯河原方面はウネリの反応が弱いまま、物足りないか厳しめなスモールが続くでしょう。
01/26(月)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
26日(月)
北日本には冬型の気圧配置が残りつつ、西~東日本には高気圧が張り出してくる予想。
海上で吹き続く北寄りの風に抑えられて南西~西ウネリは弱まりつつ、高気圧の吹き出しなどによる東~南東ウネリが弱めに続く程度。
時間帯やポイントを選んでも、ロングなどで何とか出来るくらいのスモールコンディションとなりそうです。
湯河原方面も物足りないままでしょう。
01/27(火)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
27日(火)
日本海には上空に寒気を伴う低気圧が発生し、南海上には前線が進んでくる予想。
高気圧の吹き出しなどによる東~南東ウネリが弱めに続く程度で、物足りないスモールとなる見込み。
南海上の前線上に低気圧が発生した場合、その動向次第で南西ウネリが反応する可能性はありますが、今のところ期待は薄く、変化はないままとなりそう。
湯河原方面も反応が弱いままでしょう。
更新予定時刻
12:00
8日目以降の天気図/波浪予想
01/28(水) AM09時
01/29(木) AM09時
01/30(金) AM09時
01/31(土) AM09時
12日以降の波浪予想
02/01 (AM09時)
02/02 (AM09時)
02/03 (AM09時)
02/04 (AM09時)
UPDATE 01/21
湘南エリアの週間地形レポートにつきまして、池田潤プロのご都合により現在お休みをいただいておりますが、今週はBCMスタッフのIBUが代理でレポートを担当させていただきます。前回の地形レポート(1/8)以降クローズコンディションや南西の風の影響が大きく地形にも変化があったようですが、湘南エリアの地形は若干の悪化傾向です。
今回のレポートでは、潮位96cm→84cm(ミドルタイド→ロータイド)の10:30〜13:30にかけて全域を見てきました。
チェック時のコンディションですが、風は北北東でやや強程度のオフショア、波のサイズはコシ〜ハラサイズでの地形チェックとなります。
それでは1月20日(火曜日)更新湘南・藤沢エリアの最新の地形情報レポートをお伝えしたいと思います!
水族館前



鵠沼



※サンドバーのできている、地形が良好なところでは混雑が目立ちます。ルールとマナーを厳守して、事故の無いようにお願いします。
スケートパーク〜地下道




スエヒロ〜湘洋




辻堂正面〜橋前




第二駐車場前



クソ下〜チサン




チーパー〜パーク




今回の地形レポートは以上になります。
今週末も冬型の気圧配置が続き南西風によるウネリが強まる可能性がありそうですが、土曜日はまとまりに欠けるコンディションとなりそうなので風をかわせるポイントを中心にチェックしてみるといいかもしれません。
続いて、現在の湘南の水温ですが、14~15度前後位です。
お薦めのウエットスーツですが、セミドライ~ブーツが良さそうです。
朝夕は冷え込む為、寒がりの方はグローブがあってもいいかもしれません。


