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    由比ヶ浜 波情報

    ※1日前の情報をサンプル表示

    明日はサイズの下がった状態からのスタートとなる可能性がある。

    UPDATE 08/28 21:10

    <20:30~20:40チェック>
    夜チェックの鵠沼はコシsetハラたまにムネ。辻堂はハラsetムネたまにカタ。共に25▽の様子だった。

    ☆観測スタッフのコメント
    明日は秋雨前線がすぐ南海上に南下して、オフショアとなりそうですが、前線の動向次第では、東や南東よりの風へ変わる事もあり得ますので、潮が動いている朝のうちに1Rを済ませるのが良さそうです。(bzn)

    <18:30更新概況>
    〈現状〉
    夕方にかけて鎌倉~平塚方面では南寄りの風が弱く、コシ~ハラsetムネ、場所によってカタサイズをキープして何とかできていたが、まとまりに欠けたコンディションが続いて潮も上げて割れづらくなってきていた。
    また、湯河原方面ではサイドオフの風でできていたが、モモsetコシたまにハラサイズのトロダンパーで抜けづらく少し滑れていた程度で波質は今ひとつ。

    〈気圧配置〉
    明日にかけても前線が日本海から東日本を通り日本の東へとのびて停滞し、華中へと上陸した台風18号は熱帯低気圧へと変わり、台風22号と23号はウェーク島近海をそれぞれ北上する予想。




    〈風〉
    前線の北側となって北~北東のち午後は次第に東~南東に振れてくるが概ね弱い予報。

    〈ウネリ〉
    高気圧の吹き出しによる東~南東ウネリが弱く続くが、台風18号からの南西ウネリや南西風による波は弱まる傾向。

    〈今後と狙い目〉
    明日はオフショアに変わって風波がまとまり、コンディションは上向いてできるスタートとなるものの、ウネリの反応は弱まりどこもサイズを落とすだろう。
    前半の潮の引きに合わせて敏感にできているポイントを選んで早めに入っておきたい。
    また、湯河原方面では小ぶりなワイドながらも今日と同程度にはできる波がある見込みなので、潮が引き過ぎる前に早めの1ラウンドを。

    ★今朝のスタッフ計測水温は28.1℃でした。
    ★連日のオンショアの影響で、ポイントによっては波打ち際にカツオノエボシが漂着したポイントもあり、カツオノエボシや他のクラゲに刺される可能性があるため、サーフィンをする際はウェットスーツやラッシュガードの着用、クラゲよけクリームを使うなど対策を心掛けてください。
    (K.K)

    タイド
    江ノ島
    湯河原吉浜

    今後の風と波(気象)

    鵠沼
    吉浜


    更新予定時刻
    04:00 / 07:00 / 11:00 / 14:30 / 18:30 / 21:00


    プロサーファー週間地形レポートへ

    週間波予想


    08/28(金) 10:55

    (K.K)

    週明けは新たな熱帯低気圧の影響などで再びサイズアップしてきそう


    ウネリの期待度(湘南)


    30(日)

    31(月)

    01(火)

    02(水)

    03(木)

    SAMPLE

    ウネリの期待度(湯河原・吉浜)


    30(日)

    31(月)

    01(火)

    02(水)

    03(木)

    SAMPLE

    ウネリの期待度について »


    ★前線や熱帯低気圧の動向次第で予想も変わる可能性があるので最新情報の確認をお願い致します。


    08/30(日)

    <

    予想天気図
    (AM09時)

    気象庁Waveシミュレーター
    (AM09時)

    Noaa Waveシミュレーター
    (AM09時)

    >

    30日(日)
    日本海へと北上する秋雨前線上に低気圧が発生して東進する予想。
    また、フィリピンの東で発生する熱帯低気圧が日本の南へと北上してくる見込み。

    台風18号の残す南~南西ウネリは弱まり、高気圧の吹き出しなどによる東~南東ウネリが弱く続く程度。
    ロングや浮力のあるボード向けスモールとなり、午後は南寄りの風で波質も落としてきそうなので敏感にできているポイントを選んで早めに入っておきたい。



    08/31(月)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    31日(月)
    低気圧は北日本へと進み、秋雨前線は本州付近に停滞する予想。
    また、熱帯低気圧が日本の南から沖縄の南を北西へと進む見込み。

    高気圧の吹き出しなどによる弱い東~南東ウネリに加えて、海上から強まる南風による波に徐々に反応してくる可能性があるが波質は望めず、朝のチェックで風が弱くできていたら早めに入っておきたい。



    09/01(火)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    1日(火)
    秋雨前線は日本海~北日本へとやや北上して停滞し、熱帯低気圧が沖縄の南へと北西進する見込み。

    高気圧の吹き出しなどによる東~南東ウネリに加えて、海上から強まる南東~南風による波や熱帯低気圧からの南ウネリにも徐々に反応してサイズアップしてくる可能性がある。
    しかし、沿岸でも前線に向けて南寄りの風が吹きやすく、朝のチェックで風が弱くできていたら早めに入っておきたい。



    09/02(水)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    2日(水)
    秋雨前線は日本海~北日本付近に停滞し、熱帯低気圧が沖縄の南を北上して南西諸島付近へと接近する見込み。

    海上から吹き続く南東~南風による波や熱帯低気圧からの南ウネリが続いて反応がもう少し強まる可能性もある。
    しかし、沿岸でも前線に向けて南寄りの風が吹きやすく、朝のチェックで風が弱くできていたら早めに入っておきたい。



    09/03(木)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    3日(木)
    秋雨前線は日本海から本州付近にやや南下して停滞し、熱帯低気圧が南西諸島付近を北上する見込み。

    海上から吹き続く南風による波や熱帯低気圧からの南ウネリが南西へとシフトしながら続く見込み。
    しかし、沿岸でも前線に向けて南寄りの風が吹きやすく、朝のチェックで風が弱くできていたら早めに入っておきたい。



    更新予定時刻

    12:00




    8日目以降の天気図/波浪予想

    09/04(金) AM09時

    <
    >

    09/05(土) AM09時

    <
    >

    09/06(日) AM09時

    <
    >

    09/07(月) AM09時

    <
    >

    12日以降の波浪予想

    <

    09/08 (AM09時)

    09/09 (AM09時)

    09/10 (AM09時)

    09/11 (AM09時)

    >

    プロサーファー週間地形レポート

    UPDATE 08/21

    湘南エリアの週間地形レポートにつきまして、池田潤プロのご都合により現在お休みをいただいておりますが、今週はBCMスタッフのbznが代理でレポートを担当させていただきます。

    台風13号が残したウネリが落ち着いた後は、小ぶりなサイズが続き、東から西へと本州上を逆走した台風15号も、ほぼ変化が無い状態となり、今回は小ぶりなコシ前後でのレポートとなります。

    それでは8月13日(木)チェックの地形レポートとなります。

    水族館前

    15:50のチェックで+101cmのタイド。
    1
    2
    左側〜正面、また右側共に、弱いウネリがインサイドやショアブレイク気味に割れているだけで、地形の状態がどうなっているのか、分かりづらい状況でしたが、特別地形が悪くなっているような事は無さそうな様子でした。

    鵠沼

    16:10のチェックで+104cmのタイド。
    3
    4
    デッキ前周辺は、気待ちインサイドが深めなような気はしますが、白杭前や銅像前、また河口寄りのピークは、少し地形が良くなり始めているような気配があり、特に河口寄りのピークは、小さくても潮の動きによっては、ミドルよりやインサイドよりの位置で割れる波があり、少し沖側に砂があるような割れ方になっている印象です。

    スケートパーク前・地下道

    16:30〜16:40のチェックで+107cmのタイド。
    5
    6
    スケパーはインサイドよりやインサイドの地形が少し深めになっていて、潮の上げに伴って抜けづらくなってしまうため、ある程度潮が引いてきてからチェックするのが良い地形と思われます。
    また、地下道前は少し砂があるピークがあり、特に地下道正面やや左側が割りと乗れる波になっていますが、1ピークに近い状態な上に地元のサーファーの方も集まる傾向にありますので、マナーの厳守は必須となりそうです。

    スエヒロ・湘洋

    16:50〜17:00チェックで約+112cmのタイドです。
    7
    8
    インサイドよりやインサイドの地形が少し深めになってますので、潮の多い時間帯は避けて、潮が引きへ動いているミドルタイド中心の時間帯にチェックするのが良い地形と言えそうです。

    辻堂・橋前

    17:05〜17:15のチェックで+115cmのタイド。
    9
    10
    インサイドよりやインサイドの地形が少し深く、チェックした時間帯は、インサイドに近い位置で割れる波があるものの、ショアブレイク気味にしか割れておらず、ある程度潮が引いてきてからチェックするのが良い地形と言えそうです。
    なお、ピークによっては、潮の動きによって、走れる波が割れるようになるピークもあり、潮が動いている時間帯は要チェックとなりそうです。

    第二駐車場前

    17:20チェックで+116cmのタイド。
    11
    インサイドでトップがダラついたりインサイドに近い位置で割れる波があるものの、ショアブレイク気味に割れていて、インサイドの地形が少し深めになっていますので、潮が多い時間帯は避けて、潮が動いているミドルタイドぐらいの時間帯からチェックするのが良い地形となっています。

    クソ下・チサン

    17:25〜17:35のチェックで約+118cmのタイドです。
    12
    13
    この辺りもインサイドよりやインサイドで時折割れますが、潮が上げへ動いていて、本当のたまにしか割れず、潮がある程度引いていて、尚且つ潮が動いている時間帯にチェックするのが良い地形と言えそうです。

    チーパー

    17:45のチェックで約+119cmのタイドです。
    15
    インサイドの地形が深く、潮が上げてくるとコンディションを落とす傾向にありますが、排水口近くのピークは、割れても消えてしまうものの、インサイドよりの位置に少し砂があり、潮が上げてきていたものの、たまに割れる状態となっていました。
    14
    また、西網とチサンの間ぐらいのピークでも、同じような状態となっていて、インサイドよりの位置に少し砂があるような印象です。

    パーク

    17:55のチェックで+121cmのタイドです。
    16
    17
    ウネリが弱く、潮も上げへ動いていて、ラチエン正面付近は、全く割れず、Tバー寄りのピークは、たまに割れてもショアブレイク気味。
    18
    ここ最近は、ラチエン寄りのピークにも少し砂があり、この時間帯も1stブレイクのみですが、時折インサイドで割れる波があり、潮が動いている時間帯は、Tバー寄りのピークも含めて要チェックとなりそうです。

    今回の地形レポートは以上になります。
    台風18号が南海上に近づいていて、北緯20度線を超える23日(日)にはウネリが届き始める可能性がありますので、今後の動向はチェックしておいてくださいね。

    最後に現在の湘南の水温ですが、27~28℃前後となっています。