由比ヶ浜 波情報
※1日前の情報をサンプル表示
夜チェック時はハラ〜最大カタサイズだった。
UPDATE 02/10 20:50
<20時台・夜チェック>
★夜チェックの鵠沼・辻堂では、風の影響を受けたハラ〜最大カタサイズだった。
☆観測スタッフのコメント
前回(15時台の辻堂・16時台の鵠沼)はモモ〜最大ハラサイズでしたが、この時間帯は更に風波に反応して鵠沼はハード気味な様子でした。
(tany)
<18:30更新概況>
〈現状〉
夕方は鎌倉~平塚方面ではモモ~コシ最大でハラサイズとなったものの、強まった南西風によりコンディションを落とし、ポイントを選んでも少し滑れていた程度。
また、湯河原方面では弱い東寄りの風が影響したワイドなヒザsetモモサイズでサイズ・コンディションともに今一つ。
〈気圧配置〉
明日は高気圧が東海上に離れ、前線を伴う低気圧が本州を通過し次第に東海上に抜けて、西から冬型の気圧配置となる予想。

〈風〉
午前中は南西風がやや強く、お昼前ごろから北寄りの風に変わり多少弱まりそうです。
〈ウネリ〉
南西の風波とともに南西ウネリの反応が上向き、日中は南ウネリが多少強まる見込み。
〈今後と狙い目〉
サイズアップしたスタートとなり、朝は沿岸でも吹く南西風を受けてコンディションが望めませんが、日中は次第にオフショアとなり、波がまとまりつつ出来そうです。
日中は朝よりももう少しサイズが上がるかもしれません。
朝は風波と割り切って出来るところがありそうですが、風が強まり過ぎた場合は、大磯や茅ヶ崎パーク、由比ガ浜など風をかわせたり軽減するポイントへ。
お時間に余裕がある方は、オフショアに変わるのを待ってからの1ラウンドが良さそう。
ただし、低気圧や前線の動向次第で風が変わるタイミングが前後する可能性もあるため、最新情報も確認してください。
湯河原方面も徐々にサイズ変化し、日中は多少風が影響しながらも出来そうです。
☆今朝のスタッフ計測水温は、14.8℃でした。
(kolokumi)
今後の風と波(気象)
更新予定時刻
04:00 / 07:00 / 11:00 / 14:30 / 18:30 / 21:00
プロサーファー週間地形レポートへ
週間波予想
02/10(火) 11:45
(kolokumi)
大きなアップはなさそうですが↑↓がありながら多少の波は続きそう
ウネリの期待度(湘南)

12(木)

13(金)

14(土)

15(日)

16(月)
SAMPLE
ウネリの期待度(湯河原・吉浜)

12(木)

13(金)

14(土)

15(日)

16(月)
SAMPLE
02/12(木)
予想天気図
(AM09時)
気象庁Waveシミュレーター
(AM09時)
Noaa Waveシミュレーター
(AM09時)
12日(木)
低気圧や前線が東海上に離れ、西から冬型の気圧配置が緩み、高気圧が張り出してくる予想。
南西ウネリが弱まりながら続き、南東ウネリは弱く反応する程度ですが、回り込む東ウネリの反応が少し上向く可能性があります。
ダウン傾向となりそうですが、沿岸では北~北東風で海面は問題なく、朝は小ぶりや何とかコンパクトな波を残しつつ出来る可能性があります。
湯河原方面は少し風が影響しつつ、回り込む東ウネリの反応が多少良く、小ぶり波で出来るかもしれません。
02/13(金)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
13日(金)
西~東日本を中心に高気圧がゆっくりと通過し、関東の東海上に発生する低気圧がやや発達しながら東進する予想。
はるか東海上の高気圧からの東~南東ウネリが弱めに続き、沖合で吹くでは西寄りの風により南西~西ウネリが多少は続く見込み。
朝は北寄りの風、日中に弱いオンショアとなる程度で大きな乱れはなさそうですが、小ぶりな波で出来るくらいでしょう。
湯河原方面はウネリが抑えられて物足りなくなりそうです。
02/14(土)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
14日(土)
低気圧は東海上に離れ、高気圧は中心を東海上に移し、前線を伴う低気圧が大陸から日本海へ近づく予想。
高気圧の吹き出しによる東~南東ウネリや、南西~西ウネリが弱めに続く程度。
日中に弱いオンショアとなる程度で大きな乱れはなさそうですが、物足りないサイズや小ぶりな波で出来るくらいとなりそうです。
湯河原方面は若干反応が上向くかどうか、基本的には物足りないままでしょう。
02/15(日)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
15日(日)
高気圧は東海上に離れ、低気圧が日本海北部からサハリン付近へ進む予想。
南東ウネリが弱めに続きつつ、日中は海上からやや強まる南西風による波が多少加わり、はるか東海上の低気圧や高気圧の吹き出しによる周期の長い東ベースのウネリの反応が少し上向く見込み。
日中に多少サイズ変化があっても小幅で、沿岸でも吹く風により乱れがちで、午後にかけて小ぶりな風波で出来るくらいでしょう。
湯河原方面は風の影響は少なめに、多少サイズ変化しつつ遊びやすくなりそうです。
02/16(月)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
16日(月)
低気圧がオホーツク海へ進み、前線が通過し東海上に抜けて、一時冬型の気圧配置となる予想。
高気圧の吹き出しやはるか北東~東海上の低気圧による東~南東ウネリの反応が上向きつつ続き、沖合で吹く南西~西風によるウネリが続く見込み。
午前中は沿岸でも南西~西風が吹いてしまう可能性がありますが、日中は弱いオフショアとなりコンディションが上向きつつ、小ぶりながら多少は出来そうです。
湯河原方面は小ぶりやコンパクトな波で出来る可能性があります。
更新予定時刻
12:00
8日目以降の天気図/波浪予想
02/17(火) AM09時
02/18(水) AM09時
02/19(木) AM09時
02/20(金) AM09時
12日以降の波浪予想
02/21 (AM09時)
02/22 (AM09時)
02/23 (AM09時)
02/24 (AM09時)
UPDATE 02/02
湘南エリアの週間地形レポートにつきまして、池田潤プロのご都合により現在お休みをいただいておりますが、今週はBCMスタッフのbznが代理でレポートを担当させていただきます。暦の上で冬から春に移る日とされている立春(2月4日)まで間もなくですが、まだまだ冬真っ盛りの湘南エリア。
数日前には、冬特有の沖合いの西風に反応してサイズアップした日もありましたが、チェック時はオンショアコンディションのモモ・コシ前後での地形チェックとなります。
今回は2月1日(日曜日)、大潮回りのハイタイド(15:53)前の12:00~15:00にかけて全域を見てきました。
それでは2月2日(月曜日)更新湘南・藤沢エリアの最新の地形情報レポートをお伝えしたいと思います!
水族館前


左側〜正面、また右側共に弱いウネリがインサイドよりやインサイドで割れていて、地形が深くなっている場所がある等は感じられず、遠浅なビーチに均等に砂が付いている印象でした。
鵠沼


遠浅なビーチに均等に砂が付いている印象ですが、小ぶりなサイズで潮の多いハイタイド前後の時間帯は割れづらくなり、今日のサイズだと河口よりのピークはかなり割れづらく、比較的割れていた西部駐車場入口前周辺もインサイド岸近くのブレイクとなっていました。
ただし、ある程度潮が引いてくれば、銅像前〜デッキ前中心に割れるようになり、今の地形は潮が動いているミドルタイドが中心となるのかもしれません。
スケートパーク~地下道


少し深いのか、小ぶりで潮が多い時間帯は、ここも鵠沼同様にインサイド岸近くのブレイクとなってしまい、ここもある程度潮が引いているミドルタイドが中心の地形となっているような印象。
コシ・ハラ〜ムネぐらいでも、ミドルタイドの時間帯が良い地形のイメージです。

地形が少し深く、小ぶりで潮が多いと厳しくなってしまう事もあり、多少サイズがあっても潮がある程度引いているミドルタイドの地形と言えそうです。
スエヒロ~湘洋中前

地下道ほどではありませんが、ここも少し地形が深く、潮が引きへ動いて割れやすくなる傾向にあり、やはりサイズが大きくない限り、ミドルタイドが中心の地形の印象。

小ぶりで潮が多い時間帯でも割れる地形ですが、割りとサイズがあってもアクションが出来るようになるのは、潮が引いてくる時間帯からが多い事から、ここもミドルタイドからの地形なのかもしれません。
辻堂正面~辻堂橋前


辻堂〜橋前にかけては地形が深めで、小ぶりで潮の多い時間帯は厳しくなってしまう傾向にあります。
ただし、辻堂の左側や橋前の橋正面付近〜やや右側では、潮の引きに伴って最初に割れ始める傾向にあり、少し砂が付き始めているのかもしれません。
第二駐車場前


小ぶりで潮の多い時間帯は厳しくなってしまう事もあり、地形が少し深めな印象。
ムネ・カタ〜頭ぐらいまでサイズが上がっていない限り、多少サイズがあっても潮が動いているミドルタイドが中心の地形と言えそうです。
クソ下〜チサン


カタ〜頭前後ぐらいまでサイズアップしない限り、潮がある程度引いてきてからの地形。
小ぶりなサイズの際は、ハイタイドに近い潮の多い時間帯は避けてチェックしたい。
チーパー〜パーク

ミドル付近に少し砂が付いていますが、写真を見ても分かるように、コシ〜ハラ近いサイズがあっても潮が多い時間帯は厳しくなってしまいます。
潮が引いてきて割れ始めますが、小ぶりだと割れても消えてしまうため、地形が全く良くない印象。
ただし、ムネ前後までサイズが上がり、潮が引いてくる時間帯にはアクションが出来た時間帯もあり、サイズがあれば潮の少ない時間帯の地形と言えそうです。

少し地形が深く、小ぶりで潮の多い時間帯は厳しくなってしまう事もありますが、Tバー近くやTバー寄りのピークには砂が少し付いていて、潮の引きに伴い割れ始める傾向。
潮が引きへ動いている時間帯中心の地形と言えそうです。
今回の地形レポートは以上になります
続いて、現在の湘南の水温ですが、13-14度位です。
セミドライ~ブーツが必要となっていますが、冷え込んでいる朝の時間帯やオフショアが強めの日は、グローブをしなくてもヘッドキャップを着用した方が良いかもしれません。


