由比ヶ浜 波情報
※1日前の情報をサンプル表示
夜チェックはヒザ〜コシ位で、夕方と同様のサイズ感。
UPDATE 11/03 21:05
<20時台・夜チェック>
夕方と大きな変化は無くヒザ〜コシ位。ウネリはコンスタントに入ってきていてショートライド中心に出来そうだが、比較的滑りやすそうな鵠沼でも切れ目からが続きづらく、1アクションがやっとの様子だった。
☆観測スタッフのコメント
夕方見ていて潮の動きで明日も多少変化ありそうな様子でした。ピークの数的にも鵠沼〜スケートパーク前辺りからのチェックが無難だと思います。混雑する時間帯であれば辻堂方面も出来るところは探せそうです。
(taka)
〈現状〉
後半の鎌倉~茅ケ崎方面は場所を選べばモモ~ハラ、平塚ではコシ~ムネサイズがあったものの、コンディションは今ひとつ。
一方、湯河原方面はハラ前後の波で、1アクション程度は出来ていた。
〈気圧配置〉
明日も緩やかに高気圧に覆われるが、上空の気圧の谷や湿った空気の影響を受ける模様。
なお、気象庁発表によると(15時現在)、台風31号は明日の15時に日本の南(北緯25度付近/中心気圧975hPa)へ進んだのちにゆっくり北上する予報。

〈風〉
南海上に停滞する前線の影響などで、海上を中心にやや強い北~北東風が吹く予報。
〈ウネリ〉
高気圧からの吹き出しや台風31号の影響による南東ウネリが続く予想。
〈今後と狙い目〉
台風31号は日本の南を西に進んでいることから判断すると、大きくサイズが上がることは考えづらいものの、鎌倉~平塚方面ではオフショアに抑えられながらも、高気圧からの吹き出しや、台風31号の影響による南東よりのウネリが続き、面を乱されることは無さそうだ。
ただし、お昼から日没にかけて潮位が100cm以上の状態が続き、割れづらい状態が中心となるので、朝の潮の上げ込みや比較的地形が遠浅な場所でサーフィンするのがお勧め。
一方、湯河原方面では、前記したウネリが続きつつ、北東風によるウネリが多少強まることも考えられる。
(長潮:H.13:56 / L.06:46、20:02)
☆今朝のスタッフ計測水温は、22.0℃でした。
(fuji)
今後の風と波(気象)
更新予定時刻
04:00 / 07:00 / 11:00 / 14:30 / 18:30 / 21:00
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週間波予想
11/03(火) 10:45
(FC)
ウネリの期待度(湘南)

05(木)

06(金)

07(土)

08(日)

09(月)
SAMPLE
ウネリの期待度(湯河原・吉浜)

05(木)

06(金)

07(土)

08(日)

09(月)
SAMPLE
11/05(木)
11/5(木)
高気圧の中心が日本のはるか東へ移動する一方、前線を伴った低気圧が大陸から朝鮮半島付近から日本海を通って夜には三陸沖へ。
なお、気象庁発表によると、台風31号は日本の南(北緯27度付近)へ北上し、中心気圧975hPaとなる予報。
前半を中心にやや強まる北~北東風に抑えられながらも、日本のはるか東海上に中心を持つ高気圧からの吹き出しや、日本の南海上を北上する台風31号の影響によるウネリが前日よりも強まる見込みだが、ハードになることも否定できないので、最新の波情報をしっかり確認し、無理な行動は控えたい。
11/06(金)
11/6(金)
低気圧が大陸沿岸部や北海道の東海上をそれぞれ北~北東進し、次第に西高東低の気圧配置となる模様。
なお、気象庁発表によると、台風31号は日本の東(北緯36度付近)へ北東進し、中心気圧980hPa(強い)となる予報。
日本のはるか東海上に中心を持つ高気圧からの吹き出しや、日本の東海上へ北東進する台風31号の影響によるウネリが続きつつ、鎌倉~平塚方面では寒気の影響による沖合いの西風によるウネリも加わる見込み。
ただし、沿岸部では北→南よりの風が吹く予想のため、落ち着いている場所で早めにサーフィンした方が良さそうだ。
11/07(土)
11/7(土)
本州付近は西高東低・冬型の気圧配置が続く模様。
なお、気象庁発表によると、台風31号は千島の東にて温帯低気圧に変わる予報。
台風31号から変わる温帯低気圧の影響によるウネリが落ち着きながらも続き、鎌倉~平塚方面では寒気の影響による沖合いの西風によるウネリによって、サーフィン出来るサイズは残る見込み。
なお、沿岸部では北~北東→東よりの風が吹く予想。
11/08(日)
11/8(日)
西高東低の気圧配置が緩み、気圧の谷の影響を受ける模様。
台風31号から変わる温帯低気圧の影響によるウネリや、寒気の影響による沖合いの西風によるウネリは弱まる傾向のため、少しでもサイズが残っているポイントで早めにサーフィンするのが無難。
なお、沿岸部の風は北~北東→東よりへ変わる予想。
11/09(月)
11/9(月)
大陸にある高気圧が本州付近に張り出す模様。
鎌倉~平塚方面では、後半にかけて寒気の影響による沖合いの西風によるウネリが少し反応する可能性もあるが、大幅な変化は期待出来ず、湯河原方面では日本のはるか東海上に中心を持つ高気圧からの吹き出しによるウネリが弱く続く程度となる見込み。
なお、沿岸部では北~北東風が吹く予想。
※台風31号や前線を伴った低気圧の動向次第では、予想が大幅に変更される場合があります。
気象庁発表の最新情報を確認してください。
更新予定時刻
12:00
8日目以降の天気図
11/10(火) AM09時
11/11(水) AM09時
11/12(木) AM09時
11/13(金) AM09時
UPDATE 10/23
湘南エリアの週間地形レポートにつきまして、池田潤プロのご都合により現在お休みをいただいておりますが、今週はBCMスタッフのbznが代理でレポートを担当させていただきます。昨日(10月21日)のジャンクで厳しかった状態からオフショアへと変わり、時間帯によっては、頭半やダブルサイズのsetが入るハードな状態のポイントがあったものの、少しずつウネリが落ち着き始めてきた中での地形レポートとなります。
それでは10月22日(木)チェックの地形レポートです。
水族館前
17:10のチェックで+114cmのタイド。


鵠沼
17:00のチェックで+114cmのタイド。


なお、鵠沼は、サーファーが集まり、混雑する傾向にありますので、マナーを守りながら楽しんでほしい。
スケートパーク~地下道
16:40〜16:50のチェックで+118cmのタイド。

なお、先日までは、スケパーの左側〜河口寄りのピークに少し砂があり、小ぶりなサイズで潮が割りと多くてもミドルよりやインサイドよりの位置で割れていましたが、今回のサイズアップで地形が変わっているかもしれません。
また地下道前は、一時期に比べれば、特別地形が良いと言う感じではありません。潮が動いている時間帯にチェックするのが良いものの、潮が引きすぎる時間帯は避けた方が良いかもしれません。
スエヒロ~湘洋中前
16:25〜16:35のチェックで約+122cmのタイドです。

辻堂正面~辻堂橋前
16:05〜16:15のチェックで+129cmのタイド。

第二駐車場前
15:55のチェックで+129cmのタイド。
なお、ここ最近は、左側のピークが比較的割れやすくなっていたものの、ここ数日続いた波によって、また少し変わっているかもしれません。
クソ下〜チサン
15:35〜15:45のチェックで約+133cmのタイドです。

チーパー
15:25のチェックで約+133cmのタイドです。
パーク
15:10のチェックで+136cmのタイドです。


なお、基本的には、Tバー近くやTバー寄りのピークに少し砂がある印象です。
今回の地形レポートは以上になります。
13年ぶりの発生となった台風30号ですが、先島諸島付近を通過した後は、東シナ海を北上。そして九州に最接近し、上陸する可能性があり、その後は温帯低気圧へと変わりながら本州上を移動する可能性があり、通過する位置や勢力次第では、オンショアが強まり、またジャンクな状態となってしまう日もあるかもしれません。
今後の動向は要チェックとなりそうです。
最後に現在の湘南の水温ですが、23℃位となっており、朝一などはジャージフルを用意しておくと安心です。


