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    由比ヶ浜 波情報

    ※1日前の情報をサンプル表示

    明日はウネリの弱い状態からのスタートとなってしまう可能性がある。

    UPDATE 06/12 21:10

    <20:30~20:40チェック>
    夜チェックの鵠沼はヒザ~モモたまのsetコシ。辻堂はモモsetコシ。ロータイドとなっていて、共に15▽(ロング20▽)の様子だった。

    ☆観測スタッフのコメント
    明日はウネリの弱い状態からのスタートとなってしまう可能性がありますが、日中にはオンショアへ変わる予報になっていますので、ロングや浮力のあるボードを用意して、潮が動いている朝早めの時間帯に入るのが良さそうです。なお、風の影響を受けながらも南海上を移動する高気圧の吹き出しに多少反応する事もあり得るかもしれません。(bzn)

    <18:30更新概況>
    〈現状〉
    夕方にかけても藤沢方面中心にポイントを選べばコシたまにハラサイズのsetが入り、雨雲通過で風がオフショアに変わったところもあり、午後は潮が上げて割れづらく物足りなくポイントも多かったが何とかできていた。
    また、湯河原方面ではヒザ~モモサイズの小波で少し滑るのがやっとでウネリの反応は弱く物足りないコンディション。

    〈気圧配置〉
    明日も前線は日本の南海上に停滞し、前線上の低気圧は日本の東へと離れ、本州付近は高気圧に覆われる予想。




    〈風〉
    朝は北寄りで弱いが、昼前から南寄りに振れて午後は中程度~やや強まる時間帯もある予報。

    〈ウネリ〉
    高気圧の吹き出しによる東~南東ウネリや、前線の南側で吹く南~南西風による波が弱く続く程度。

    〈今後と狙い目〉
    明日もポイントを選べばショート向けにも何とかできるサイズがありそうだが、低気圧は東へと離れて今日よりウネリの反応は弱くなる可能性が高い。
    また、午後はオンショアがやや強く入り波質を落としてきそうなので、干潮(9:21)を挟んで潮が動いてオフショアでできる前半のうちに早めの1ラウンドを狙ってチェックしたい。

    ★今朝のスタッフ計測水温は23.8℃でした。
    (K.K)

    タイド
    江ノ島
    湯河原吉浜

    今後の風と波(気象)

    鵠沼
    吉浜


    更新予定時刻
    04:00 / 07:00 / 11:00 / 14:30 / 18:30 / 21:00


    プロサーファー週間地形レポートへ

    週間波予想


    06/12(金) 11:10

    (K.K)

    月~火曜日はサイズアップしてできる時間帯や場所がありそうなのでチェックしたい


    ウネリの期待度(湘南)


    14(日)

    15(月)

    16(火)

    17(水)

    18(木)

    SAMPLE

    ウネリの期待度(湯河原・吉浜)


    14(日)

    15(月)

    16(火)

    17(水)

    18(木)

    SAMPLE

    ウネリの期待度について »


    ★低気圧や前線の動向次第で予想は変わります。常に最新情報を確認するようにお願い致します。



    06/14(日)

    <

    予想天気図
    (AM09時)

    気象庁Waveシミュレーター
    (AM09時)

    Noaa Waveシミュレーター
    (AM09時)

    >

    14日(日)
    本州付近は概ね東の海上へ中心を移す高気圧に覆われるが、日本の南にのびる前線が西から北上して低気圧が東シナ海へと東進する予想。

    南~南西ウネリはさらに弱まり、高気圧の吹き出しによる東~南東~南ウネリが弱く続く程度。
    午後は東の海上へ中心を移す高気圧の吹き出しで海上から南東~南風がやや強まり、後半は少しサイズ変化してくる可能性もあるが波質は望めない見込み。
    前半の潮の動く時間帯を狙ってロングや浮力のあるボードを使ってまずは早めに入っておくのが良いだろう。



    06/15(月)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    15日(月)
    本州の南岸に北上する前線上を低気圧が東進する予想。

    風は南東~東のち北東に振れて海上を中心に沿岸でも強まり、東~南東ウネリの反応が徐々に上向く傾向。
    湯河原方面を中心に鎌倉~平塚方面でも大きなサイズアップはないが変化してくる見込み。
    今のところ風は強めのサイドで鎌倉~平塚方面では大きく乱されることは無いが多少影響が強まる時間帯もあり、湯河原方面ではまとまりの無いコンディションとなるだろう。



    06/16(火)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    16日(火)
    低気圧は日本の東へと離れ、南西諸島付近から日本の南海上には前線がのびて停滞し、本州付近は概ね高気圧圏内となる予想。

    朝にかけて風は北に振れて弱まり、夜間をピークに強まる南東ウネリや低気圧からの南ウネリが徐々に弱まるが続く見込み。
    湯河原方面を中心に鎌倉~平塚方面でも前日よりもう1サイズ程アップしてできるスタートとなる可能性がある。
    午後はオンショアが入りそうなので、早めの1ラウンドを狙ってチェックしたい。



    06/17(水)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    17日(水)
    前線が南西諸島付近から日本の南海上に停滞し、本州付近は概ね高気圧圏内となる予想。

    風は午後にかけて気温の上昇によるオンショアが多少入る程度で朝を中心に弱く、高気圧の吹き出しによる東~南東~南ウネリが弱く続く程度。
    湯河原方面を中心にポイントを選べばショート向けにも何とかできるサイズがあるかもしれないが、全体にサイズを落としてロングや浮力のあるボード向けで物足りないスモールとなるところが多い見込み。



    06/18(木)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    18日(木)
    高気圧が東の海上へと中心を移し、前線が本州の南岸へと北上し、西日本に新たな低気圧が接近する予想。

    高気圧の吹き出しによる東~南東ウネリが弱く続きつつ、東の海上へと中心を移す高気圧の吹き出しで南~南西風による波が徐々に強まる見込み。
    鎌倉~平塚方面中心にサイズアップしてくる可能性があるもののまとまりが無く波質は望めないだろう。



    更新予定時刻

    12:00




    8日目以降の天気図/波浪予想

    06/19(金) AM09時

    <
    >

    06/20(土) AM09時

    <
    >

    06/21(日) AM09時

    <
    >

    06/22(月) AM09時

    <
    >

    12日以降の波浪予想

    <

    06/23 (AM09時)

    06/24 (AM09時)

    06/25 (AM09時)

    06/26 (AM09時)

    >

    プロサーファー週間地形レポート

    UPDATE 06/05

    湘南エリアの週間地形レポートにつきまして、池田潤プロのご都合により現在お休みをいただいておりますが、今週はBCMスタッフのbznが代理でレポートを担当させていただきます。



    台風6号が残したウネリも少しずつ下がり始めているものの、まだ十分なサイズが残っていて、地形の動向が少し分かりづらい中での地形レポートとなります。夕方まで十分サーフィン可能となっていて、ポイントによっては△の状態でした。
    それでは6月4日(木曜日)チェックの湘南・藤沢エリアの最新の地形情報レポートをお伝えしたいと思います!

    水族館前

    15:35のチェックで+48cmのタイド。
    水族館正面付近0604
    水族館右側0604
    左側〜正面、また右側共に、小ぶりながらもロングを中心に十分サーフィン出来ていて、特別地形が良い印象はありませんが、小ぶりでもサイズがあれば十分練習が出来る地形になっている印象です。

    鵠沼

    15:50のチェックで+55cmのタイド。
    鵠沼西部駐車場前付近0604
    鵠沼銅像前付近0604
    河口寄りや銅像前、また西部駐車場前周辺やデッキ前まで、特別地形が良くなっているような印象はありませんが、銅像前付近に多少サーファーが集まっていて、少し砂があるのかもしれませんね。
    また、サイズがあれば、どのピークも十分練習が出来る地形になっている印象もあります。
    鵠沼ビーチの状況2
    なお、台風6号の通過に伴い、水族館前〜鵠沼の西部駐車場前付近にかけて、インサイドの砂が広い範囲で削られていて、この砂によって少しでも地形に影響が出れば良いのですが、目の前には砂が付かず、どこかに流れて行ってしまうのが常のような気がします。

    スケートパーク・地下道前

    16:10〜16:20のチェックで+67cmのタイド。
    スケパー0604
    地下道前0604
    サイズがあり、地形がどうなっているのか、正直、判断がしづらいものの、サイズがあれば、十分練習が出来る地形だと思われます。
    ただし、小ぶりなサイズの際は、潮が引いてくるとコンディションを落とす傾向になる事も覚えておきたいところです。

    スエヒロ・湘洋中前

    16:30〜16:40のチェックで約+74cmのタイドです。
    スエヒロ0604
    湘洋中前0604
    この辺りもスケパーや地下道前と同様にサイズがあれば、十分練習出来る地形だと思われますが、基本的には潮が動いている時間帯中心にチェックするのが良さそうです。
    また、小ぶりなサイズの際は、潮が引きすぎる時間帯は避けてチェックするのが良いとも言えそうです。

    辻堂正面・辻堂橋前

    16:50〜17:00のチェックで+87cmのタイド。
    辻堂0604
    橋前0604
    この辺りも十分なサイズがあり、夕方も十分サーフィン出来ていましたが、辻堂では△のコンディションをキープしていて、少し砂があるのかもしれません。
    また橋前では、排水口内や排水口前の砂が海へ流れ込んだ跡があり、少なからず地形に影響が出る可能性はあるものの、目の前のポイントには砂が付かず、どこかへ流れて行ってしまう可能性の方が高いかもしれません。

    第二駐車場前

    17:15のチェックで+95cmのタイド。
    第二0604
    十分なサイズがある際は、潮が上げていても割れますが、基本的には潮が動いている時間帯のサーフィンとなり、小ぶりなサイズの際は、潮の少ない時間帯中心のチェックとなる地形と言えそうです。

    クソ下・チサン

    17:25〜17:35のチェックで約+100cmのタイドです。
    クソ下0604
    チサン0604
    この辺りもサイズがあり、アクションの出来る波が割れていましたが、クソ下では、アウトから割れる波を確認したものの、かなり数少なく、割れづらくなっていて、手前の位置で割れる波が、ほとんどとなっていました。
    やはり、潮の少ない時間帯が中心のチェックとなる地形と言えそうです。

    チーパー

    17:45のチェックで+105cmのタイドです。
    チーパー0604
    クソ下やチサンと同様に割れてはいましたが、手前のブレイクとなっていて、ボヨつきが少し強まるピークもあり、やはり潮が少ない時間帯で、尚且つ潮が動いている時間帯が中心となる地形だと言えそうです。

    パーク

    18:00のチェックで+112cmのタイドです。
    パークラチエン寄り0604
    パークTバー寄り0604
    Tバー寄りのピークは、少し砂があり、なんとかアクションが出来そうな波が割れていましたが、ラチエン寄りのピークは、時折ダラつく程度。
    またラチエン正面付近は、全く割れておらず、Tバー寄りからラチエン正面に近づけば近づくほど、少しずつ深くなるのかもしれませんね。

    今回の地形レポートは以上になります。
    今回通過した台風6号は、強い風と雨をもたらしましたが、この雨によって、近くに排水口や河口があるポイントでは、可能性としては低いですが、地形に少なからず影響が出る事もあり得ますので、今後に期待したいところです。
    なお、近畿地方まで梅雨入りし、関東地方も梅雨入りが秒読みとなっています。
    鵠沼ビーチの状況1
    鵠沼海岸では、サーフエリアと海水浴エリアの境界線となる白杭が本日設置され、しばらくすると、この白杭の周りに砂が付き始めるかもしれませんね。
    続いて、現在の湘南の水温ですが、20~22度となっています。