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    由比ヶ浜 波情報

    ※1日前の情報をサンプル表示

    明日は朝早めからの行動が良さそう。

    UPDATE 05/08 21:00

    <20:30~20:40チェック>
    夜チェックの鵠沼・辻堂は共にハラ~ムネたまのsetカタ。風の影響を受けた15▽の様子だった。

    ☆観測スタッフのコメント
    前回のオンショア→オフショアへ変わった際は、夜のうちから風が変わった事で翌日には思ってた以上にウネリが弱まってしまった印象でしたが、今回は、日付けが変わってからオフショアへ変わるようですから、明日の朝は、サイズが下がりながらも割りとウネリが残る可能性がありますので、明日の夜明け前や朝一の情報は一度チェックしてくださいね。(bzn)

    <18:30更新概況>
    〈現状〉
    夕方にかけて強~強烈な南~南西風が続き、鎌倉~平塚エリアではコシ~ハラsetムネ~カタサイズにアップしたポイントが増えたがまとまりがなく、かわすポイントを選んで何とかできていた程度。
    また、サイドショアとなる湯河原方面はかわしつつ何とかできていたがモモsetコシサイズで潮が引いて波質もいまひとつで物足りないコンディション。

    〈気圧配置〉
    明日にかけて低気圧は北海道の東へと進み、前線は日本の南~東の海上へと離れ、西から高気圧が張り出す予想。




    〈風〉
    朝にかけて西~北に振れて弱まるが午後は南寄りでやや強まる予報。

    〈ウネリ〉
    夜間をピークにもう少し強まる南~南西風による波が落ち着きつつ徐々に弱まるが続く見込み。

    〈今後と狙い目〉
    明日の朝はオフショアに変わり、鎌倉~平塚エリアでは風波がまとまりつつサイズは落とすがコンディションが上向いてできるスタートとなるだろう。
    午後は中途半端なオンショアが入り、後半はサイズ・コンディションともに落としそうなので早めの行動がオススメ。
    しかし、朝は満潮(7:39)を迎えて割れづらく、地形が深いポイントなどすでに物足りなくなる可能性もあり、最新情報を参考に遠浅のポイントを中心に場所によっては潮が引きに動くのを少し待ちたい。
    また、湯河原方面では南東ウネリが弱く続く程度で小ぶりとなる見込み。
    (K.K)

    タイド
    江ノ島
    湯河原吉浜

    今後の風と波(気象)

    鵠沼
    吉浜


    更新予定時刻
    04:00 / 07:00 / 11:00 / 14:30 / 18:30 / 21:00


    プロサーファー週間地形レポートへ

    週間波予想


    05/08(金) 11:40

    (K.K)

    日曜日はサイズダウン。週明けは大きなサイズはないが南東ウネリの反応が徐々に上向きつつできる波がありそう


    ウネリの期待度(湘南)


    10(日)

    11(月)

    12(火)

    13(水)

    14(木)

    SAMPLE

    ウネリの期待度(湯河原・吉浜)


    10(日)

    11(月)

    12(火)

    13(水)

    14(木)

    SAMPLE

    ウネリの期待度について »



    05/10(日)

    <

    予想天気図
    (AM09時)

    気象庁Waveシミュレーター
    (AM09時)

    Noaa Waveシミュレーター
    (AM09時)

    >

    10日(日)
    前線が南西諸島付近から日本の南海上に停滞し、西~東日本を高気圧が通過していく予想。

    風は北~北東のち午後は南寄りに振れてやや強く、南西ウネリはさらに弱まり、高気圧の吹き出しなどによる東~南東ウネリが弱く続く程度。
    スモールとなりそうなので、小波と割り切って敏感にできているポイントを選んで早めに入っておきたい。



    05/11(月)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    11日(月)
    本州付近は日本の東へと進む高気圧に覆われたまま、南西諸島付近から日本の南海上には前線が停滞する予想。

    東の海上へと中心を移す高気圧から吹き出す南~南西風がやや強く、南東ウネリや南風による波の反応が少し上向く見込み。
    全体に少しサイズ変化してきそうだがまとまりがなく波質は望めず、風波と割り切ってかわすポイントなどをチェックしたい。



    05/12(火)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    12日(火)
    本州付近は日本の東へと進む高気圧に覆われたまま、南西諸島付近から日本の南海上には前線が停滞し、前線上に発生する低気圧が東進する予想。

    東の海上へと中心を移す高気圧から吹き出す南東ウネリが同程度で続きそうだが、南西風が南~南東にシフトしながらやや強く続いて波質は望めない見込み。
    朝のチェックで風が弱くできていたら早めに入っておきたい。
    日中は風波と割り切ってかわすポイントなどをチェックするのが良いだろう。



    05/13(水)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    13日(水)
    前線上の低気圧は日本の南東~東海上へと進み、西から高気圧が張り出す予想。

    風は北東~北のち午後は南寄りに振れつつ、低気圧の影響で南東ウネリの反応が全体にもう少し強まる可能性がある。
    午後のオンショアも海面をザワつかせる程度で大きく乱されることはなさそうなので潮回りを考慮しつつ1ラウンドを狙いたい。



    05/14(木)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    14日(木)
    低気圧は東へと離れ、日本付近は北から張り出す高気圧に覆われる予想。

    風は北~北東のち午後は南寄りに振れつつ、高気圧の吹き出しや低気圧からの南東ウネリが東へとシフトしながら続く見込み。
    鎌倉エリアではウネリの反応が弱まる可能性もあるが、湯河原方面を中心に藤沢~平塚エリアでももう少しサイズアップする可能性もあり、ワイドが目立ちそうだが潮回りを考慮しつつ時間帯や場所を選べばできる波が続くだろう。



    更新予定時刻

    12:00




    8日目以降の天気図/波浪予想

    05/15(金) AM09時

    <
    >

    05/16(土) AM09時

    <
    >

    05/17(日) AM09時

    <
    >

    05/18(月) AM09時

    <
    >

    12日以降の波浪予想

    <

    05/19 (AM09時)

    05/20 (AM09時)

    05/21 (AM09時)

    05/22 (AM09時)

    >

    プロサーファー週間地形レポート

    UPDATE 04/30

    湘南エリアの週間地形レポートにつきまして、池田潤プロのご都合により現在お休みをいただいておりますが、今週はBCMスタッフのbznが代理でレポートを担当させていただきます。

    ゴールデンウィーク中の地形レポートとなり、スケートパーク前ではNSA主催の公認大会も行われていますが、残念ながらウネリが非常に弱い上に潮も多く、厳しいポイントもあり、地形の状態が分かりづらい中でのレポートとなります。
    それでは4月30日(木)の地形レポートとなります。

    水族館前

    15:35のチェックで+131cmのタイド。
    水族館
    水族館2
    左側〜正面、また右側共に、ウネリが弱い上に潮もだいぶ上げてきて、たまに割れてもショアプレイク気味で地形の状態がどうなっているのか、正直分かりづらいとお伝えしてもおかしくない状態となってっていますが、強いて言えば特別地形が悪くなっているような事は無さそうです。

    鵠沼

    15:50のチェックで+137cmのタイド。
    鵠沼1
    鵠沼2
    河口寄りや銅像前、また西部駐車場前周辺やデッキ前共に水族館と同様にウネリが非常に弱い上に潮が多く、地形の状態が分かりづらくなっていましたが、特別地形が悪くなっているような事は無さそうな印象です。

    スケートパーク~地下道

    16:05〜16:15のチェックで+138cmのタイド。
    スケ1
    地下道1
    ウネリが非常に弱く、スケパーでは公認大会出場中の選手やジャッジ共にかなり苦労するような状態でのコンテストの開催となっていましたが、インサイドで割れても、岸に近い位置でのブレイクとなっていて、インサイドは少し地形が深めなのかもしません。
    なお、地下道前では、非常に割れづらく割れてもショアプレイク気味となっていて、ウネリが弱く、潮も多いため、なんとも言えませんが、インサイドの地形が少し深いのかもしれません。

    スエヒロ~湘洋中前

    16:20〜16:30チェックで約+139cmのタイドです。
    スエヒロ
    湘洋中
    ウネリが非常に弱いため、地形の状態が分かりづらくなっていますが、ウネリが弱い上にハイタイドも重なり、ショアプレイク気味となっていて、ウネリが弱いためなのか、ハイタイドとなり潮が上げたためなのか、インサイドの地形が少し深めなのか、正直、なんとも言えない状況ですが、潮が動いている時間帯にチェックするのが良い地形と言えるのかもしれません。

    辻堂正面~辻堂橋前

    16:40〜16:50のチェックで+140cmのタイド。
    辻堂
    橋前
    ウネリが非常に弱く、潮も多いため、地形の状態が分かりづらいですが、辻堂では、インサイドよりで割れても直ぐに厚くなり消えてしまい、その後はショアプレイク気味となってしまい、ウネリが弱い事と潮も多いために、このような状態となっていると考えられますが、インサイドよりで割れても消えてしまうと言う事は、インサイドの地形が少し深めなのかもしれません。
    なお、橋前の正面やや左に少し砂があって、地形が少し浅くなっていますが、潮が多いため、このサイズだと厳しいようです。

    第二駐車場前

    17:00のチェックで+140cmのタイド。
    第2
    非常にウネリが弱い上に潮も多く、テイクオフが精一杯となっていて、地形がどうなっているのか、分かりづらい状態となっていますが、基本的には、潮がある程度引いてきてからチェックするのが良い地形と言えそうです。

    クソ下、チサン、チーパー

    17:10〜17:30のチェックで約+135cmのタイドです。
    クソ下
    チサン
    チーパー
    ウネリが弱い上に潮も多いため、クソ下、チサンは厳しく、チーパーでは、時折一部のピークのみ割れますが、地形の状態がどうなっているかは、非常に分かりづらいものの、先日のコシ〜ハラ前後のサイズ時に、潮が引いてくるとミドルで割れるものの、ショルダーが無く、ダラついて消えてしまい、インサイドよりではダンパー気味になってしまい、小ぶりなサイズの際は、潮が引きすぎる時間帯は避けてチェックするのが良いのかもしれません。

    パーク

    17:40チェックで+134cmのタイドです。
    パーク
    パーク2
    ウネリが非常に弱い上に潮も多く、ウネリのみの厳しい状態となっていて、地形がどうなっているのかを、お伝えするのは、非常に難しいと思いますが、基本的には、潮が動いている時間帯にチェックするのが良い地形と言えそうです。

    今回の地形レポートは以上になります。
    最後に現在の湘南の水温ですが、18~19度くらいです。

    ゴールデンウィークの前半はウネリが弱く、本日は、かなり物足りない状態となっていましたが、明日には低気圧が通過。
    また4日(月・祝)にも低気圧が抜けるようですから、オンショアの影響が強まってしまう時間帯はありそうですが、贅沢を言わなけば、サーフィン可能な日も割りとあるゴールデンウィークとなるかもしれません。