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    由比ヶ浜 波情報

    ※1日前の情報をサンプル表示

    明日はオンショアコンディションです。

    UPDATE 10/18 20:55

    <20:30~20:40チェック>
    夜チェックの鵠沼・辻堂は共にヒザたまのsetモモで、少し滑るのがやっといった様子でした。

    ☆観測スタッフのコメント
    この夜チェック時は夕方と同程度のサイズでした。明日はオンショアコンディションとなる予報ですので、強まる風で少しサイズが上がる事に期待しつつ、割り切ってのサーフィンとなりそうです。

    <18:30更新概況>

    〈現状〉
    後半も鎌倉~平塚方面はヒザ~モモ程度か厳しく、湯河原方面は小ぶりなモモ~コシサイズで今ひとつ。

    〈気圧配置〉
    明日は高気圧の中心が日本のはるか東海上へ移動する一方、低気圧が日本海から北海道付近へ進み、前線が日本海を南下する模様。
    なお、気象庁発表によると、非常に強い台風30号は、マリアナ諸島(北緯13度付近)からフィリピンの東(北緯14度付近)へ進み、中心気圧960hPaとなる予報。

    〈風〉
    前線や低気圧の影響で南~南西風がやや強まる予報。

    〈ウネリ〉
    湘南では後半にかけて南~南西ウネリが多少強まる程度。
    また、湯河原方面では高気圧からの吹き出しによるウネリがなんとか続く程度となる見込み。

    〈今後と狙い目〉
    鎌倉~平塚方面は、高気圧からの吹き出しによるウネリが弱く続きつつ、日中は前線や低気圧に向けてやや強まる南~南西風によって、多少サイズが上がる見込みだが、比較的風の影響を受けづらい(南西風の場合)場所が狙い目になるほどの変化は期待出来ないので、オンショアコンディションと割り切ってサーフィンするしかないだろう。
    一方、湯河原方面では、日本のはるか東海上に中心を持つ高気圧からの吹き出しによるウネリがなんとか続く程度で、小ぶりなサイズが予想される。
    (小潮:H.13:13 / L.04:11)

    ☆午前10時~日没にかけて潮位が100cm以上の状態が続くので、鎌倉~平塚方面は割れづらい状態が中心となる見込みです。
    ☆午前中のスタッフ計測水温は、23.8℃でした。
    (fuji)

    タイド
    ・江ノ島
    ・湯河原吉浜

    今後の風と波(気象)

    ・鵠沼
    ・吉浜


    更新予定時刻
    04:00 / 07:00 / 11:00 / 14:30 / 18:30 / 21:00


    プロサーファー週間地形レポートへ

    週間波予想


    10/18(日) 10:35

    (FC)


    ウネリの期待度(湘南)


    20(火)

    21(水)

    22(木)

    23(金)

    24(土)

    SAMPLE

    ウネリの期待度(湯河原・吉浜)


    20(火)

    21(水)

    22(木)

    23(金)

    24(土)

    SAMPLE

    ウネリの期待度について »



    10/20(火)

    10/20(火)
    高気圧の中心が日本のはるか東海上へ移動し、本州付近は前線や気圧の谷の影響を受ける模様。
    なお、気象庁発表によると、非常に強い台風30号は、マリアナ諸島からフィリピンの東(北緯15度付近/中心気圧935hPa)へ進む予報。

    日本のはるか東海上に中心を持つ高気圧からの吹き出しや、日本海にのびる前線の影響などで南~南西風がやや強まる予報のため、風波でサイズが上がる予想。
    また、後半には台風30号の影響による周期の長い南~南東ウネリが多少加わる見込みだが、鎌倉~平塚方面はまとまりに欠けたコンディションが中心となるだろう。



    10/21(水)

    10/21(水)
    前線を伴った低気圧が日本海から北日本付近を通過し、夜には千島近海へ進む模様。
    なお、気象庁発表によると、非常に強い台風30号は、フィリピンの東(北緯17度付近/中心気圧935hPa)へ進む予報。

    日本海を進む前線を伴った低気圧の影響で南~南西風が強く、前日よりもサイズが上がる予想。
    また、フィリピンの東を西北西に進む台風30号の影響による周期の長い南~南東ウネリが反応しそうだが、鎌倉~平塚方面はまとまり無いハードな状態が中心となりそうなので、風向き次第では影響を受けづらい場所へ向かった方が良いだろう。



    10/22(木)

    10/22(木)
    発達した低気圧はカムチャッカ半島方面へ進み、北日本中心の冬型の気圧配置となる模様。
    なお、気象庁発表によると、非常に強い台風30号は、フィリピンの東(北緯19度付近/中心気圧935hPa)へ進む予報。

    前線が日本の南海上を南下し、沿岸部の風は北~北東→東よりへ変わる見込み。
    前日までの風波やウネリがまとまりながらも少しずつ弱まる見込みだが、日本のはるか東海上に中心を持つ高気圧からの吹き出しや、フィリピンの東を西北西に進む台風30号の影響によるウネリによって、サーフィン出来るサイズは残るだろう。



    10/23(金)

    10/23(金)
    北日本中心の冬型の気圧配置が緩む一方、日本海や東海上には高気圧があり、本州付近は気圧の谷の影響を受ける模様。
    なお、気象庁発表によると、非常に強い台風30号は、沖縄の南(北緯20度付近/中心気圧935hPa)へ進む予報。

    沿岸部の風はやや強い北~北東→東よりへ変わる予想。
    沖縄の南へ進む予報となってい非常に強い台風30号の影響による南~南西ウネリが強まる傾向だが、ハードになることも否定できないので、波情報をしっかり確認の上、無理な行動は控えたい。



    10/24(土)

    10/24(土)
    高気圧の中心が日本の東海上へ移動し、台風30号の動向は不明確だが、「windy/予想モデルGFS」によると、沖縄の南から大陸方面へ進む予想となっている。

    日本のはるか東海上に中心を持つ高気圧からの吹き出しや、沖縄の南を西よりへ進む台風30号の影響によるウネリによって、十分なサイズがありそうだが、沿岸部の風は北~北東→南東へ変わる予想。


    ※前線や低気圧、台風30号の動向次第では、予想が大幅に変更される場合があります。
    気象庁発表の最新情報を確認してください。


    更新予定時刻

    12:00




    8日目以降の天気図

    10/25(日) AM09時

    10/26(月) AM09時

    10/27(火) AM09時

    10/28(水) AM09時

    プロサーファー週間地形レポート

    UPDATE 10/09

    湘南エリアの週間地形レポートにつきまして、池田潤プロのご都合により現在お休みをいただいておりますが、今週はBCMスタッフのbznが代理でレポートを担当させていただきます。

    台風27号が届けたウネリも、落ち着きながらも思ってたより残り、潮の動きによっては、コンディションが上向いたポイントもありました。風が変わった上に潮も上げてきて、コンディションを落としているポイントが目立っていた中での地形レポートとなります。

    それでは、10月8日(木)チェックの地形レポートとなります。

    水族館前

    5:25のチェックで+137cmのタイド。
    1水族館正面付近
    2水族館右側
    左側〜正面、また右側共に、数は少ないものの、小ぶりなサイズの波がインサイドよりやインサイドの位置で割れていました。お世辞にも良いとは言えないものの、特別地形が悪くなっているような事は無さそうな印象でした。

    鵠沼

    15:40のチェックで+138cmのタイド。
    3鵠沼西部駐車場前付近
    4鵠沼銅像前付近
    5鵠沼河口寄り
    風の影響はあったものの、サーフィン可能なウネリが十分あり、潮の動きによっては、コンディションが上向いた時間帯もありました。潮が動いている時間帯を中心にチェックするのが良い地形だと思われるものの、サーファーが集まり、混雑する傾向にありますので、マナーを守りながら楽しんでほしい。

    スケートパーク~地下道

    15:50〜16:00のチェックで+138cmのタイド。
    6スケパー
    7地下道前
    十分なウネリがあり、スケパーは、潮が多くても十分練習出来ていましたが、小ぶりなサイズの際は、潮がある程度引いてきてからのチェックとなりそうです。
    また地下道前は、抜けづらい波が多くなり、台風27号からの波によって、少し地形が悪くなったような印象ですが、前回のレポート時と同様に一時的で、すぐに地形が戻る事もあり得そうです。

    スエヒロ~湘洋中前

    16:10〜16:20のチェックで約+139cmのタイドです。
    8スエヒロ
    9湘洋中前
    両ポイント共に潮が動いている時間帯にチェックするのが良い地形と言えますが、湘洋中前は、少し地形が深めになっていますので、ある程度潮が引いている時間帯にチェックするのが良さそうです。

    辻堂正面~辻堂橋前

    16:30〜16:40のチェックで+135cmのタイド。
    10辻堂
    11橋前
    少し地形が深い分、潮が動いている時間帯にチェックするのが良い地形だと言えます。小ぶりなサイズの際は、潮の多い時間帯は避けて、潮が動いているミドルタイドの時間帯中心にチェックするのが良い地形と言えそうです。
    なお、辻堂では、左側のピークが割れやすくなっていて、少し砂があるのかもしれません。

    第二駐車場前

    16:50のチェックで+133cmのタイド。
    12第二
    サイズがある分、潮が割りと多くても割れていましたが、地形が少し深めですから、潮がある程度引いてきてからチェックするのが良い地形と言えそうです。

    クソ下〜チサン

    17:00〜17:10のチェックで約+129cmのタイドです。
    13クソ下
    14チサン
    気持ち地形が深めで、ボヨつきが強まる時もありますが、ある程度潮が上げていてもクソ下は割りと割れる波が多かったものの、基本的には地形が少し深めですから、潮が動いている時間帯のチェックが良さそう。
    またチサンは、サイズがあり、潮も引いていれば、コンディションが上向く事もあります。クソ下に比べれば、地形が深く、潮の多い時間帯は、辛うじてインサイドの岸近くで割れるのみとなっていますので、ある程度潮が引いてきてからチェックするのが良い地形と言えそうです。

    チーパー

    17:20のチェックで約+122cmのタイドです。
    15チーパー
    潮が多くても、辛うじて割れていましたが、割れづらく、ボヨつきも強まっていて、上手く選んでも20▽〜25▽に近いライディングがやっととなっていて、潮がある程度引いてくる時間帯に合わせてチェックするのが良い地形と言えそうです。
    なお、排水口前では、潮の動きによっては、割れた波が、そのまま排水口のコンクリートまで続く時間帯がありますので、潮回りによっては十分注意したい。

    パーク

    17:35のチェックで+118cmのタイドです。
    16パークラチエン正面付近
    17パークラチエン寄り
    潮が多く、地形が少し深めなラチエン正面付近やラチエン寄りのピークは、割れてもほぼショアブレイクの厳しい状態。
    18パーク白い看板前
    白い看板前〜Tバー寄りのピークは、ショアブレイク気味。
    19パークTバー近く
    Tバー近くのピークは、岸に近い位置ながらもインサイドで割れていたものの、潮がある程度引いてくる時間帯に合わせてチェックするのが良い地形と言えそうです。
    なお、台風27号のウネリによってサイズアップした際は、Tバー寄りのピークでは、△のブレイクとなり、楽しめた時間帯がありましたが、ここ最近は東よりのウネリによってサイズが上がる事が多く、Tバー方面へ向かって流れが発生する傾向にありますので、流れには十分注意して楽しんでほしい。

    今回の地形レポートは以上になります。

    最後に現在の湘南の水温です。先週より少し下がった23~24℃です。
    台風27号が東へ遠ざかったと思ったら、次の台風28号と29号が東側から近づいていて、連休中には影響が出る可能性がありますので、台風の情報はチェックしておいてくださいね。