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    由比ヶ浜 波情報

    ※1日前の情報をサンプル表示

    夜チェック時もサイズ変化なし。

    UPDATE 05/29 20:50

    <20時台・夜チェック>
    ★夜チェックの鵠沼・辻堂でも、モモ〜ハラ位が続いていた。

    ☆観測スタッフのコメント
    この時間帯も、前回(16時台の辻堂・17時台の鵠沼)と同程度のサイズが続いている様子です。
    (tany)

    <18:30更新概況>
    〈現状〉
    夕方にかけて風が北~北東に変わって中程度~やや強く、藤沢~平塚方面でポイントを選べばコシ~ハラ、場所によってムネサイズのsetも入り▽25点評価で何とかできていたが、鎌倉方面では潮が上げてかなり物足りないコンディションとなっていた。
    また、湯河原方面はコシ~ハラサイズのワイドながらも潮の上げ込みで切れ目も多少増えてできていた。

    〈気圧配置〉
    明日にかけて低気圧はサハリン付近へと進み、そこからのびる前線が日本の東~南海上に離れて停滞、西~東日本は概ね高気圧圏内となる予想。
    また、台風6号はフィリピンの東を西~北西へと進む見込み。




    〈風〉
    朝は北東~北で弱いが昼前から南寄りに振れて午後はやや強まる予報。

    〈ウネリ〉
    南西ウネリはさらに弱まり、高気圧の吹き出しによる東~南東ウネリが弱く続く程度。

    〈今後と狙い目〉
    明日は全体に今日よりもウネリの反応が弱く、鎌倉~平塚方面はロングや浮力のあるボード向けで物足りないサイズとなるポイントが多く、午前中の早い時間からオンショアが入り波質も次第に落としてくるだろう。
    干潮(10:13)を目安に朝の潮の動く時間帯を狙って早めに入っておきたい。
    また、湯河原方面では少し反応が良いものの小ぶりなワイドで潮が引くと力無くつながってさらに物足りなくなりそうなので、潮の比較的多い朝のうちに早めが無難だろう。
    (K.K)

    タイド
    江ノ島
    湯河原吉浜

    今後の風と波(気象)

    鵠沼
    吉浜


    更新予定時刻
    04:00 / 07:00 / 11:00 / 14:30 / 18:30 / 21:00


    プロサーファー週間地形レポートへ

    週間波予想


    05/29(金) 11:55

    (K.K)

    日曜日から台風からのウネリに徐々に反応して週明けはサイズアップ傾向


    ウネリの期待度(湘南)


    31(日)

    01(月)

    02(火)

    03(水)

    04(木)

    SAMPLE

    ウネリの期待度(湯河原・吉浜)


    31(日)

    01(月)

    02(火)

    03(水)

    04(木)

    SAMPLE

    ウネリの期待度について »


    ★台風の動向次第で予想が大きく変わる可能性があり、最新情報の確認をお願い致します。



    05/31(日)

    <

    予想天気図
    (AM09時)

    気象庁Waveシミュレーター
    (AM09時)

    Noaa Waveシミュレーター
    (AM09時)

    >

    31日(日)
    前線が南西諸島付近から日本の南~東の海上へとのびて停滞し、本州付近は概ね高気圧圏内となる予想。
    また、台風6号は強い勢力に発達しながら沖縄の南へと北西進する見込み。

    風は北寄りのち午後は南~南西に振れてやや強く、高気圧の吹き出しによる東~南東ウネリに加えて、本州にウネリの届く目安となる北緯20度線を越えてくる台風6号から周期の長い南ウネリが届き始める可能性がある。
    大きなサイズアップはまだなく期待度は低いものの、後半にかけてワイドなsetが徐々に入る可能性があり、今のところ午後のオンショアも多少海面をザワつかせる程度でジャンクとなるほどではなくできる見込みなので、サイズを求める方は潮の上げ込みで念のためチェックを続けておきたい。



    06/01(月)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    1日(月)
    東~北日本は東海上へ中心を移す高気圧圏内となるが、前線は南西諸島付近を北上し西日本へと接近、台風6号は強い勢力で沖縄の南を北北西へと進む予想。

    東の海上へと中心を移す高気圧の吹き出しで風は南~南西で朝は弱まるが午後にかけてやや強く、東~南東ウネリが少し強まりつつ、台風6号から周期の長い南ウネリが南西にシフトしながら反応が上向く見込み。
    全体にサイズアップしてきそうなので、まずは風の弱い朝のうちに早めの1ラウンドを狙ってチェックしたい。
    午後は風に強さ次第ではかわすポイントを選んで入るのが良いだろう。



    06/02(火)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    2日(火)
    高気圧は日本の東へと進み、西日本には前線が北上し、台風6号は南西諸島付近から東シナ海へ北上を続ける予想。

    高気圧の吹き出しによる東~南東ウネリに加えて、台風6号からの周期の長い南~南西ウネリがしっかりと続いてさらに強まる見込み。
    しかし、日本の東へと進む高気圧の吹き出しで南寄りの風がやや強く波質は望めず、朝のチェックで風が弱くできていたら早めに入っておきたい。
    また、全体に中・上級者向けとなり、場所によっては上級者向けやハードとなる可能性もあるので最新情報を参考に無理のない範囲で行動を。



    06/03(水)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    3日(水)
    台風6号は進路を北東に変えて朝にかけて四国沖へと進む予想。

    高気圧の吹き出しによる東~南東ウネリに加えて、台風6号からの周期の長い南~南西ウネリがしっかりと続く見込み。
    しかし、西から接近する台風に向けて南寄りの風が南東にシフトしながら強まり波質は望めず、中・上級者向けにも朝のチェックで風が弱くできていたら早め。
    日中は風やウネリをかわすポイントを選べばできるかもしれないが、場所によっては上級者向けでさらにハードとなる可能性もあるので最新情報を参考に無理のない範囲で行動を。



    06/04(木)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    4日(木)
    台風6号は夜のうちに東日本の南岸もしくは南の海上を通過し、朝には東の海上へと抜ける予想。

    台風6号への吹き込みで強い東~南東~南のち北風に振れて午後は徐々に弱まり、周期の長い南~南西ウネリに加えて東~南東~南風による波が夜間をピークにさらに強まる見込み。
    朝はまとまりがなくハードで多くのポイントでクローズアウトしたスタートとなる可能性が高い。
    しかし、後半には中・上級者向けに徐々に落ち着いてできるコンディションとなる可能性もあるので最新情報を確認したい。



    更新予定時刻

    12:00




    8日目以降の天気図/波浪予想

    06/05(金) AM09時

    <
    >

    06/06(土) AM09時

    <
    >

    06/07(日) AM09時

    <
    >

    06/08(月) AM09時

    <
    >

    12日以降の波浪予想

    <

    06/09 (AM09時)

    06/10 (AM09時)

    06/11 (AM09時)

    06/12 (AM09時)

    >

    プロサーファー週間地形レポート

    UPDATE 05/22

    湘南エリアの週間地形レポートにつきまして、池田潤プロのご都合により現在お休みをいただいておりますが、今週はBCMスタッフのbznが代理でレポートを担当させていただきます。

    夏日だったここ数日の天候とは違い、本日は天候が崩れ、朝の気温からどんどん気温が下がり、肌寒さを感じる梅雨入り前の梅雨の走りの天候となったものの、オフショアへと変わり、フェイスが整った中でのレポートとなります。

    それでは5月22日(木)チェックの地形レポートとなります。

    水族館前

    15:30のチェックで+20cmのタイド。
    水族館1
    水族館
    左側〜正面、また右側共に、ウネリが弱い上に潮の上げが足りず、インサイドの砂が見えている中で、弱いウネリがダラダラと割れていましたが、今週も特別地形が悪くなっているような事は無さそうな印象でした。

    鵠沼

    15:45のチェックで+24cmのタイド。
    鵠沼1
    鵠沼2
    鵠沼3
    河口寄りや銅像前、また西部駐車場前周辺やデッキ前共に水族館と同様に潮の上げが足りず、インサイドの砂が見えていて、地形の状態が分かりづらくなっていましたが、砂が付きすぎていたり、深くなっているような事は無さそうな状態でした。なお、引地川河口正面付近に多くのサーファーが入っていて、地形が少し良くなり始めているのかもしれません。

    スケートパーク~地下道

    15:55〜16:05のチェックで+27cmのタイド。
    スケ
    地下道
    潮がまだ少ないため、インサイドの砂が見えていて、浅い位置でのブレイクとなっていましたが、特別地形が悪くなっているような印象はありません。
    ただ、小ぶりなサイズの際は、潮の引きに伴ってコンディションを落としてしまう傾向にありますので、潮回りを考慮した行動も必須となりそうです。

    スエヒロ~湘洋中前

    16:10〜16:20チェックで約+38cmのタイドです。
    すえひろ
    湘洋
    潮の上げが足りず、浅い位置でのブレイクとなっていましたが、特別地形が悪くなっているような事は無さそうだったものの、この辺りも小ぶりなサイズの際に潮が引いてくると、抜けづらくなり、コンディションを落としてしまう傾向にありますので、小ぶりなサイズの際は、ある程度潮が上げている時間帯にチェックするのが良さそうです。

    辻堂正面~辻堂橋前

    16:25〜16:35のチェックで+40cmのタイド。
    辻堂正面
    橋前
    特別地形が悪くなっているような事は無さそうですが、潮が上げすぎていたり、引きすぎている時間帯は避けて、潮が動いているミドルタイドの時間帯中心にチェックするのが良い地形なのかもしれません。

    第二駐車場前

    16:45のチェックで+45cmのタイド。
    第2
    特別地形が悪くなっていたり、良くなっているような事は無さそうですが、辻堂や橋前と同様に潮が上げすぎていたり、引きすぎている時間帯は避けて、潮が動いているミドルタイドの時間帯中心にチェックするが良い地形の印象です。

    クソ下〜チサン

    17:00〜17:10のチェックで約+50cmのタイドです。
    クソ下
    チサン
    潮の少ない時間帯中心の地形ですが、潮が動いている時間帯にチェックするのが良い地形だと言えそうですが、小ぶりなサイズの際には潮が引いてくるとミドルで割れるものの、ショルダーが無く、ダラついて消えてしまい、インサイドよりではダンパー気味になってしまう傾向にあり、小ぶりなサイズの際は、潮が引きすぎる時間帯は避けてチェックするのが良いのかもしれません。

    チーパー

    17:20のチェックで約+57cmのタイドです。
    チーパー
    まだ、そこまで潮が上げていないと思いますが、ミドル辺りは割れづらく、割れても直ぐに厚くなり消えてしまうため、ミドル辺りに砂がありますが、少し深めになったのかもしれません。なお、西網〜チサン方面のピークに割りとサーファーが入っていて、この辺りのピークのミドル辺りに少し砂が付き始めているような雰囲気ですが、潮が上げてくると、割れづらくなるようですから、やはり潮の少ない時間帯中心の地形と言えるのかもしれません。

    パーク

    17:30チェックで+63cmのタイドです。
    パーク1
    パーク2
    Tバー寄りのピークにも少し砂があると思いますが、潮が上げへ動いている影響なのか、ラチエン正面周辺のピークの方が割れやすくなっていて、ダラついてしまうため、砂があって割れてはいますが、少し地形が深めなのかもしれません。

    今回の地形レポートは以上になります。

    奄美や沖縄地方が梅雨入りした後は、まだ、どの地方も梅雨入りしていませんが、湘南エリアでは梅雨の走りの天候となり、九州や四国地方が梅雨入りした後は、関東まであっという間に梅雨入りするかもしれませんね。

    最後に現在の湘南の水温ですが、先週よりも少し上がった20~21度位です。