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    由比ヶ浜 波情報

    ※1日前の情報をサンプル表示

    夜チェックはヒザ波中心でモモのsetは入りづらくなっている様子。

    UPDATE 09/12 21:00

    <20時台・夜チェック>
    ヒザ波が中心でモモのsetは夕方よりも入りづらく、比較的滑れる地形のある鵠沼でも物足りなそうなコンディションだった。

    ☆観測スタッフのコメント
    明朝も満潮と重なるので、藤沢方面で辻堂から東側のポイントをチェックしてみるのが良さそうす。
    (taka)

    <18:30更新概況>
    〈現状〉
    夕方にかけて鎌倉~平塚方面では北~北東風が弱く、ヒザ~モモサイズの小波で場所を選んでロングや浮力のあるボードを使って少し滑れていた程度。潮が上げて厳しいポイントも目立っていた。
    また、湯河原方面はモモsetコシサイズで1アクションがやっとながらも潮の上げ込みで切れた波も増えて何とかできていた。

    〈気圧配置〉
    明日は高気圧が北海道の東へと中心を移し、秋雨前線が本州南岸付近からやや北上して日本の東にのびる予想。




    〈風〉
    北寄りのち午後は東~南東~南に振れて弱~中程度の予報。

    〈ウネリ〉
    高気圧の吹き出しによる東~南東ウネリが弱く続く程度。

    〈今後と狙い目〉
    明日も鎌倉~平塚方面ではウネリの反応は弱くロングや浮力のあるボード向けスモールが続く見込み。
    風は特に強まることはないが午後はサイド~オンショアに振れて波質を落としてきそうなので、干潮(11:54)を目安に遠浅で敏感な場所や潮の引きに合わせて少しでもできているポイントを選んで前半のうちに早めに入っておくのが良いだろう。
    また、湯河原方面は明日も東ウネリを敏感に拾ってワイドながらも少しサイズが望めそうなので、朝の動く時間帯を狙ってこちらも早めに入っておきたい。

    ★鵠沼ではさわかみS.LEACUE26-27 S.TWO ロングボード 第3戦『TAKARA BISCUIT×NK TECHNO KUGENUMA PRO-AMA OPEN』が開催されるため、エリア規制が入る予定。
    ★今朝のスタッフ計測水温は25.6℃でした。
    (K.K)

    タイド
    江ノ島
    湯河原吉浜

    今後の風と波(気象)

    鵠沼
    吉浜


    更新予定時刻
    04:00 / 07:00 / 11:00 / 14:30 / 18:30 / 21:00


    プロサーファー週間地形レポートへ

    週間波予想


    09/12(土) 11:05

    (K.K)

    しばらく物足りないスモールが続くが、週末は台風からのウネリが入りサイズアップする可能性あり


    ウネリの期待度(湘南)


    14(月)

    15(火)

    16(水)

    17(木)

    18(金)

    SAMPLE

    ウネリの期待度(湯河原・吉浜)


    14(月)

    15(火)

    16(水)

    17(木)

    18(金)

    SAMPLE

    ウネリの期待度について »


    ※秋雨前線の位置次第で予想が変わる可能性があるため、随時、最新情報を確認してください。



    09/14(月)

    <

    予想天気図
    (AM09時)

    気象庁Waveシミュレーター
    (AM09時)

    Noaa Waveシミュレーター
    (AM09時)

    >

    14日(月)
    秋雨前線は本州付近にやや北上して停滞する予想。

    北上する前線に向けて南寄りの風が海上からやや強く、千島の東へと中心を移す高気圧の吹き出しによる東~南東ウネリや南風による波の反応が少し上向く見込み。
    全体に少し変化があるかもしれないが、沿岸でも南寄りの風がやや強く入りサイズ・コンディションともに望めないだろう。



    09/15(火)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    15日(火)
    秋雨前線は本州付近にやや南下して停滞する予想。

    今のところ風は南~南西、高気圧の吹き出しによる東~南東ウネリや南風による波の反応が弱く続く程度。
    鎌倉~平塚方面では前日の風波の反応が早い時間は残る可能性もあるがサイズを落として物足りなくなるところが多く、中途半端なオンショアで波質も望めないだろう。
    少しでもサイズを求める方は東ウネリを敏感に拾う湯河原方面をチェックしたい。



    09/16(水)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    16日(水)
    秋雨前線は本州南岸付近にやや南下して停滞する予想。

    風は北~北東に変わり、高気圧の吹き出しによる東~南東ウネリが弱く続く程度。
    鎌倉~平塚方面ではオフショアが続くもののウネリの反応は弱く、ロングや浮力のあるボード向けスモールが続く可能性が高い。
    少しでもサイズを求める方は東ウネリを敏感に拾う湯河原方面をチェックしたい。



    09/17(木)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    17日(木)
    秋雨前線は本州南岸付近にやや南下して停滞する予想。

    風は北~北東で海上を中心に沿岸でもやや強く、千島の東へと中心を移す高気圧から吹き出す東~南東ウネリの反応が少し上向く可能性もあるが、鎌倉~平塚方面では強まるオフショアにウネリは抑えられて反応は弱くスモールが続く可能性が高い。
    また、湯河原方面では北東風でまとまりに欠けながらもサイズ変化してくる可能性があるのでチェックしておきたい。



    09/18(金)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    18日(金)
    秋雨前線は本州付近に停滞し、マリアナ諸島付近で発生する熱帯低気圧が台風へと発達しながら小笠原近海へと北上してくる可能性がある。

    風は前線の位置次第で変わるが、今のところ海上を中心に北東風が強めに続き、高気圧の吹き出しによる東~南東ウネリに加えて、周期の長い南東ウネリに徐々に反応してワイドが目立ちそうだがサイズアップしてくる可能性がある。



    更新予定時刻

    12:00




    8日目以降の天気図/波浪予想

    09/19(土) AM09時

    <
    >

    09/20(日) AM09時

    <
    >

    09/21(月) AM09時

    <
    >

    09/22(火) AM09時

    <
    >

    12日以降の波浪予想

    <

    09/23 (AM09時)

    09/24 (AM09時)

    09/25 (AM09時)

    09/26 (AM09時)

    >

    プロサーファー週間地形レポート

    UPDATE 09/04

    湘南エリアの週間地形レポートにつきまして、池田潤プロのご都合により現在お休みをいただいておりますが、今週はBCMスタッフのbznが代理でレポートを担当させていただきます。


    沖合いで吹いている南よりの風によるものなのか、台風24号のウネリが少し反応しているのか何とも言えませんが、小ぶりなサイズのポイントもありますが、多少ウネリの反応が良くなった中でのレポートとなります。

    それでは9月3日(木曜日)チェックの湘南・藤沢エリアの最新の地形情報レポートをお伝えしたいと思います!

    水族館前

    15:55のチェックで+107cmのタイド。
    1水族館正面付近
    2水族館右側
    左側〜正面、また右側共に、インサイドよりやインサイドでロングや浮力のあるボード中心に対応出来そうな小ぶりな波が割れていましたが、特別地形が悪くなっているような事は無さそうな印象でした。

    鵠沼

    16:05のチェックで+108cmのタイド。
    3鵠沼西部駐車場前付近
    4鵠沼河口寄り
    ミドルやミドルより、またインサイドよりやインサイドでも割れていて、白杭左側〜デッキ前付近にかけては、インサイドよりやインサイドで割れる抜けづらい波が中心となっていました。白杭前付近はミドルに砂があり割れるものの、途中で消えてしまい、インサイドよりやインサイドは抜けづらい波になっていました。河口寄りのピークだけは形になる波があり、少し地形が良くなっている印象ですが、サーファーも集まる傾向にあり、マナーの厳守は必須となりそうです。

    スケートパーク・地下道前

    16:15〜16:25のチェックで+115cmのタイド。
    5スケパー
    スケパーは、インサイドよりやインサイドの地形が少し深めになっていて、潮の上げに伴って、抜けづらくなってしまう傾向にあり、ある程度潮が引いてきてからチェックするのが良い地形と思われます。
    6地下道前
    地下道前は、砂のあるピークがあり、地下道正面やや左側が割りと乗れる波になっていましたが、ここ最近は、少し地形が深めになってきた気配があります。小ぶりなサイズの際は、潮の多い時間帯は避けてチェックするのが良いかもしれません。

    スエヒロ・湘洋中前

    16:35〜16:45のチェックで約+118cmのタイドです。
    7スエヒロ
    8湘洋中前
    全体的に少し地形が深めなのか、インサイドよりやインサイドで割れる、やや抜けづらい波が中心となっています。そのため、潮が引きすぎず、上げすぎずのミドルタイドぐらいの時間帯中心にチェックするのが良い地形なのかもしれません。

    辻堂正面・辻堂橋前

    16:50〜17:00のチェックで+123cmのタイド。
    9辻堂
    10橋前
    インサイドよりやインサイドのブレイクになっていて、地形が少し深めになっている印象です。潮の動きによっては、形になる波が割れ始めるピークもあり、ある程度潮が引いてきてからチェックするのが良い地形と言えそうです。
    なお、形になる波が割れ始める頃には混雑してしまうため、ルールの厳守は必須と思われます。

    第二駐車場前

    17:10のチェックで+125cmのタイド。
    11第二
    だいぶ潮が上げてきていましたが、まだインサイドで割れていたものの、岸に近い位置で割れる波もありました。地形が少し深めになっていますので、潮が多い時間帯は避けて、潮が動いているミドルタイドぐらいの時間帯からチェックするのが良い地形と言えそうです。

    クソ下・チサン

    17:20〜17:30のチェックで約+130cmのタイドです。
    12クソ下
    13チサン
    潮がだいぶ上げてきて、割れづらくなり、クソ下ではインサイドの岸近くで辛うじて割れていたものの、少し地形が深そうですから、ある程度潮が引いてきてからチェックするのが良い地形と言えそう。
    またチサンでは、ミドルやミドルよりで時折割れる波があり、クソ下に比べて少し砂がありそうですが、なかなか割れないため、チサンでも潮が動いているミドルタイドぐらいの時間帯からチェックするのが良いかもしれません。

    チーパー

    17:40のチェックで約+132cmのタイドです。
    14チーパー
    だいぶ潮が上げてきていて、ボヨつきが強まる時もありますが、排水口近くのピークは辛うじてインサイドで割れていました。基本的にはインサイドよりやインサイドの地形は深めですから、潮がある程度引いてくる時間帯に合わせてチェックするのが良い地形と言えそうです。
    15西網とチサンの間
    なお、西網とチサンの間ぐらいのピークでも、インサイドよりの位置で時折割れますので、この辺りも少し砂がありそうな気配です。
    また先週のレポート時にお伝えしましたが、ミドルに少し砂がありますが、ロータイドに近い潮が引きすぎている時間帯は、カレントが出来たり、ミドルで割れる位置が浅くなる事で、ホレるピークも出てきますので、潮が引きすぎている時間帯は避けた方が良いのかもしれません。

    パーク

    17:50のチェックで+135cmのタイドです。
    16パークラチエン正面付近
    17パークラチエン寄り
    18パーク白い看板前
    潮がだいぶ上げていたものの、白い看板前やラチエン寄りのピークは、岸に近いものの、インサイドで割れていて、少し砂があるような印象です。ラチエン正面付近は、やはり少し地形が深く、割れてもほぼショアブレイクとなっていて、他のピークも含め、潮がある程度引いてきてからチェックするのが良い地形と言えそうです。
    なお、今週は、さわかみS.LEAGUEのプロのロングボードのコンテストが予定されており、少し砂のあるピークで見ごたえのあるヒートを観戦出来る事に期待したいです。

    今回の地形レポートは以上になります。

    最後に、現在の湘南の水温ですが、26~27℃です。