非会員上部PR枠用

    由比ヶ浜 波情報

    ※1日前の情報をサンプル表示

    明日もウネリは続きそうなので潮回りに合ったポイントで。

    UPDATE 10/12 20:50

    <20:30~20:40チェック>
    夜チェックの鵠沼・辻堂は共にsetカタ~頭たまに頭オーバーで、鵠沼は何とかアクション可能で、辻堂はつながった波が目立ち、少し滑れる程度でした。

    ☆観測スタッフのコメント
    この夜チェック時では、夕方と同程度のサイズが続いている様子でした。明日もウネリは続きそうなので、朝からの最新の情報をチェックしつつ、潮回りに合ったポイントを選ぶのが良さそうです。(e-ha)

    <18:30更新概況>

    〈現状〉
    夕方の鎌倉~平塚方面は、場所を選べばハラ~頭オーバー、ごく一部で頭半サイズが続いており、全体的にできていたものの、ワイドな波で、setが入るとハード気味なポイントが目立っていました。
    また、湯河原方面は11時台の更新で、やや強い北東風が影響したカタset頭~頭オーバーサイズをキープしたものの、ワイドやダンパーで少し滑れていた程度で、こちらもsetが入るとハードとなっていました。

    〈気圧配置〉
    明日は高気圧の中心が千島の東に離れ、日本海には低気圧が進んでくる予想。
    台風29号は強い勢力のまま日本の東へ進む見込み。

    〈風〉
    午前中は中程度の北~北東風で、午後は徐々に弱まりながら、夕方にかけて東寄りの風に振れそう。

    〈ウネリ〉
    高気圧の吹き出しなどによる東ベースのウネリが続き、台風29号による周期の長い南東ウネリが多少落ち着きつつしっかりと続く見込み。

    〈今後と狙い目〉
    鎌倉~平塚方面はコンパクト~十分なサイズの波が続き、ワイドな波ながら、夕方にかけてポイントによって少し海面がザワつく程度で大きな乱れはないまま、時間帯やポイントを選べばできそうです。
    風がオフショアとなる朝はハード気味なところもありそうなので、技量に合わせて無理のない範囲でポイントを選んで1ラウンドを。
    一方、湯河原方面は多少風が影響しつつ、十分なサイズでできる可能性があります。
    まずは潮が引きすぎる前に早めからチェックを。
    (中潮:満潮06:22 / 17:17 干潮11:50)

    ★今朝のスタッフ計測水温は23.9℃でした。
    (kolokumi)

    タイド
    ・江ノ島
    ・湯河原吉浜

    今後の風と波(気象)

    ・鵠沼
    ・吉浜


    更新予定時刻
    04:00 / 07:00 / 11:00 / 14:30 / 18:30 / 21:00


    プロサーファー週間地形レポートへ

    週間波予想


    10/12(月) 11:50

    (kolokumi)

    東ベースのウネリが多少は続くでしょう


    ウネリの期待度(湘南)


    14(水)

    15(木)

    16(金)

    17(土)

    18(日)

    SAMPLE

    ウネリの期待度(湯河原・吉浜)


    14(水)

    15(木)

    16(金)

    17(土)

    18(日)

    SAMPLE

    ウネリの期待度について »



    10/14(水)

    14日(水)
    低気圧が北海道やサハリン付近へ進み、東~北日本を前線が通過する予想。
    台風29号は温帯低気圧に変わりながら日本の東を北東に進む見込み。

    高気圧の吹き出しによる東~南東ウネリや台風29号がもたらしたウネリが東へシフトし弱まりながら続き、海上からやや強まる南西風による波が多少加わる見込み。
    鎌倉~平塚方面はダウン傾向となりつつ、コンパクトな波は残りそうですが、沿岸でもやや強まる南西風によりコンディションを落とすでしょう。
    一方、湯河原方面もダウン傾向で、多少風が影響する程度でできる可能性があります。



    10/15(木)

    15日(木)
    台風から変わった低気圧ははるか東海上に離れ、別の低気圧は発達しながらオホーツク海へ進み、西~東日本は高気圧に覆われる予想。

    南西ウネリは弱まりつつ、高気圧の吹き出しや、低気圧による東~南東ウネリが多少は続く見込み。
    鎌倉~平塚方面は再び北寄りの風となりコンディションが上向きつつ、サイズダウンが進み、朝は小ぶりな波を残してできる可能性はありますが、次第に物足りなくなりそうです。
    一方、湯河原方面は、多少反応が良い程度で、こちらもサイズダウンが進むでしょう。



    10/16(金)

    16日(金)
    低気圧がオホーツク海で発達し、西~東日本は高気圧圏内にある予想。

    高気圧の吹き出しなどによる東~南東ウネリが弱まりながら続く程度。
    鎌倉~平塚方面は午後にかけて吹く弱い東寄りの風が少し影響する程度で大きな乱れはなさそうですが、時間帯やポイントを選んでも物足りないサイズや小ぶりな波でできるくらいとなりそう。
    一方、湯河原方面は少し反応が良い程度で、風も少し影響しつつ小ぶりな波でできるくらいでしょう。



    10/17(土)

    17日(土)
    日本付近はおおむね高気圧圏内にある予想。

    高気圧の吹き出しなどによる東~南東ウネリが弱めに続く程度。
    鎌倉~平塚方面は午後にかけて吹く弱い東寄りの風が少し影響する程度で大きな乱れはなさそうですが、時間帯やポイントを選んでも物足りないサイズや小ぶりな波でできるくらいでしょう。
    一方、湯河原方面は少し反応が良く、風も少し影響しつつ小ぶりな波でできそう。



    10/18(日)

    18日(日)
    日本付近を高気圧がゆっくりと通過し、黄海付近には低気圧が進んでくる予想。

    高気圧の吹き出しによる東~南東の風波や東~南東ウネリが若干強まる程度。
    鎌倉~平塚方面は少しサイズ変化がありそうですが、沿岸で吹く東~南東風が影響し、コンディションはあまり望めないでしょう。
    一方、湯河原方面もサイズ変化がありそうですが、こちらもコンディションを落とす見込み。



    更新予定時刻

    12:00


    プロサーファー週間地形レポート

    UPDATE 10/02

    湘南エリアの週間地形レポートにつきまして、池田潤プロのご都合により現在お休みをいただいておりますが、今週はBCMスタッフのbznが代理でレポートを担当させていただきます。


    台風26号のウネリは、思ったほど届かず、残念な結果となりましたが、台風が東海上へ抜け始めたと同時に秋雨前線も東へと移動。記録的に続いた雨も上がり、久しぶりに晴れ間が広がり、9月上旬や中旬頃の温度まで気温が上昇。遅れた残暑を感じた中でのレポートとなります。
    それでは10月1日(木曜日)チェックの湘南・藤沢エリアの最新の地形情報レポートをお伝えしたいと思います!

    水族館前

    15:40のチェックで+123cmのタイド。
    1水族館正面付近
    2水族館右側
    左側〜正面、また右側共に、ウネリが弱く、ヒザ前後の波がショアブレイク気味に割れるだけとなっていましたが、特別地形が悪くなっているような事は無さそうな状態でした。

    鵠沼

    15:55のチェックで+127cmのタイド。
    3鵠沼西部駐車場前付近
    4鵠沼銅像前付近
    5鵠沼河口寄り
    小ぶりな波がミドルよりやインサイドよりの位置で割れていましたが、少し地形が深めになっているような感じもありました。潮が多い時間帯よりは、潮が動いているミドルタイドの時間帯を中心にチェックするのが良い地形だと思われるものの、河口寄りのピークには、少し砂がありそうな気配も感じられました。
    6鵠沼の海岸
    なお、台風25号の通過時にビーチの砂がだいぶ削られてしまったと先週のレポート時にお伝えしましたが、重機を入れた整地作業も行われず、現在も削られたままとなっています。

    スケートパーク・地下道前

    16:10〜16:20のチェックで+130cmのタイド。
    7スケパー
    8地下道
    この時間帯のスケパーは、ミドルやミドルより、またインサイドよりの位置で割れていたものの、地形が少し深くなっていますので、潮の多い時間帯は避けてチェックするのが良さそうです。
    また地下道前は、前回のチェック時に砂のあったピークには誰も入っておらず、砂のあったピークの地形が悪くなってしまったのかもしれませんと、お伝えしましたが、地形が少なからず復活していますので、潮が動いている時間帯は要チェックとなりそうです。
    ただし、サーファーも集まる傾向にありますので、マナーの厳守は必須となりそうです。

    スエヒロ・湘洋中前

    16:30〜16:40のチェックで約+133cmのタイドです。
    9スエヒロ
    10湘洋中前
    地形が深めな湘洋中前は、小ぶりなサイズだとインサイドの抜けづらい波が中心となっていて、ある程度潮が引いている時間帯にチェックするのが良さそう。
    スエヒロPは湘洋中前に比べると、まだ少し地形がマシになっているものの、潮が動いている時間帯中心のチェックが良い地形と言えそうです。

    辻堂正面・辻堂橋前

    16:45〜16:55のチェックで+141cmのタイド。
    11辻堂
    12橋前
    少し地形が深い分、インサイドよりやインサイドのブレイクとなっていて、辛うじてアクションが出来そうな感じでした。基本的には、潮の多い時間帯は避けて、潮が動いているミドルタイドの時間帯中心にチェックするのが良い地形と言えそうです。
    なお、橋前の排水口から水が海に流れ出た跡があり、記録的に続いた雨の影響で、少なからず地形に影響が出る事もあり得るかもしれません。

    第二駐車場前

    17:05のチェックで+142cmのタイド。
    13第二
    辻堂や橋前同様に、インサイドよりやインサイドで割れていましたが、先週と変わらず地形が少し深めですから、潮がある程度引いてきてからチェックするのが良い地形と言えそうです。

    クソ下・チサン

    17:15〜17:25のチェックで約+145cmのタイドです。
    14クソ下
    15チサン
    気持ち地形が深めな気はしますが、ある程度潮が上げていてもクソ下はアクションの出来る波が割れていたものの、基本的には地形が少し深めなので、潮が動いている時間帯のチェックが良さそうな地形だと言えそう。
    またチサンはインサイドで割れても岸に近い位置で割れていて、クソ下よりも地形が深いため、ある程度潮が引いてきてからチェックするのが良い地形と言えそうです。

    チーパー

    17:35のチェックで約+147cmのタイドです。
    16チーパー
    ハイタイドに近い時間帯となり、割れづらく割れてもインサイドでトップがダラダラとしてしまったり、ダラつくだけとなってしまったり、ショアブレイク気味でした。相変わらず地形が深めだと思われるため、潮がある程度引いてくる時間帯に合わせてチェックするのが良い地形と言えそうです。

    パーク

    17:50のチェックで+150cmのタイドです。
    17パークラチエン正面付近
    潮が多く、ラチエン正面付近やラチエン寄りのピークはウネリのみ。
    18パーク白い看板前
    19パークTバー寄り
    白い看板前やTバー寄り、またTバー近くのピークは、割れてもほぼショアブレイクの厳しい状態となっていました。Tバー寄りのピークには、少し砂があり、先日も、潮が少ない時間帯にはロングなら割りと乗れる波がブレイクしていましたので、小ぶりでも波がある際は、潮がある程度引いてくる時間帯には一度チェックしてみるのが良いかもしれません。

    今回の地形レポートは以上になります。

    最後に、現在の湘南の水温ですが、24~25℃でした。
    今朝(10/1)早くに次の台風27号が発生。5日(月)〜6日(火)にかけては、小笠原諸島の東側を移動する予想進路になっていますので、今後の動向はチェックしておいてくださいね。