由比ヶ浜 波情報
※1日前の情報をサンプル表示
明日も潮回りに合ったポイントで出来そうです。
UPDATE 10/10 20:55
<20:30~20:40チェック>
夜チェックの鵠沼・辻堂は共にコシsetハラ~ムネで、どちらも何とかアクション可能な波は来ている様子でした。
☆観測スタッフのコメント
夜チェック時では、夕方のチェック時と比べて、鵠沼は多少サイズを持ち直し、辻堂は同程度のサイズでした。明日も潮が少ない時間帯は、ワイドが目立つポイントが多くなりそうなので、潮回りに合ったポイントを選ぶのが良さそうです。
(e-ha)
<18:30更新概況>
〈現状〉
夕方にかけて風は東に振れたが弱~中程度で影響は少なく、鎌倉方面中心に潮が上げてさらに物足りなくなったポイントもあったが、藤沢や茅ヶ崎方面ではムネたまにカタ、平塚方面や湯河原方面はムネ~カタたまに頭サイズのsetも入り、ワイドが目立つもののポイントを選べば潮の満ち込みでできるコンディションが続いていた。
〈気圧配置〉
明日も本州付近は概ね高気圧圏内となるが、北海道付近には日本海から低気圧が進む予想。また、台風28号は次第に温帯低気圧へと変わりながら日本の東を北~北東へと進み、台風29号は非常に強い勢力を維持したまま南鳥島近海を北西へと進む見込み。
〈風〉
北~北東のち午後は東に振れてくるところもあるが弱~中程度の予報。
〈ウネリ〉
高気圧の吹き出しや台風28号からの東~南東ウネリが同程度で続き、台風29号の影響などで反応がもう少し上向く可能性もある。
〈今後と狙い目〉
明日も鎌倉方面を中心にウネリの反応が鈍く小ぶりやコンパクトなところもある見込みだが、西湘方面では中・上級者向けサイズが続き、藤沢~茅ヶ崎方面でももう1サイズほどアップしてできる可能性もある。
午前中は満潮(5:02)から潮の引きに合わせて各自技量に合ったポイントを選んで、干潮(10:55)を目安に潮が引き過ぎる前に早めのタイミングで1ラウンド済ませておきたい。
午後の風も次第に東に振れて海面をザワつかせる程度で影響は少なく、後半も潮の満ち込みでポイントを選べばコンディションが上向いてできるところもあるだろう。
★午前中のスタッフ計測水温は23.8℃でした。
(K.K)
今後の風と波(気象)
更新予定時刻
04:00 / 07:00 / 11:00 / 14:30 / 18:30 / 21:00
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週間波予想
10/10(土) 10:25
(K.K)
台風28号に続いて台風29号からのウネリで月~火曜日はサイズのある波が続く
ウネリの期待度(湘南)

12(月)

13(火)

14(水)

15(木)

16(金)
SAMPLE
ウネリの期待度(湯河原・吉浜)

12(月)

13(火)

14(水)

15(木)

16(金)
SAMPLE
※台風の動向などで予想が変わりやすいため、随時、最新情報を確認してください。
10/12(月)
12日(月・スポーツの日)
高気圧が北海道付近へと中心を移し、東シナ海には低気圧が進む予想。また台風28号は温帯低気圧へと変わりながら日本の東を北東へと進み、台風29号は強い勢力で小笠原近海を北上する見込み。
高気圧の吹き出しで北東風がやや強く、台風28号から変わった温帯低気圧からの東~南東ウネリは徐々に落ち着きつつ、台風29号からの周期の長い南東ウネリの反応がさらに上向く見込み。
湯河原方面を中心にワイドながらもしっかりとサイズのある波が続き、場所によって上級者向けやハードが続く見込みのため、各自技量に合ったポイントを選んで潮回りを考慮して入りたい。
10/13(火)
13日(火)
高気圧は北海道の東へと進み、前線を伴った低気圧が日本海を北東へと進む予想。また、台風29号は強い勢力を維持しながら日本の東へと北上する見込み。
台風への吹き込みで北東風がやや強く、台風29号からの周期の長い南東ウネリの反応はピークを越えて徐々に落ち着きつつしっかりと続く見込み。
湯河原方面を中心にワイドながらもしっかりとサイズのある波が続き、場所によって上級者向けやハードが続く見込みのため、各自技量に合ったポイントを選んで潮回りを考慮して入りたい。
10/14(水)
14日(水)
低気圧が北海道付近へと進み、そこから南下する前線が本州を通過する予想。また、台風29号は勢力を弱めながら日本の東を北東へと進む見込み。
前線に向けて風が南西にシフトして次第にやや強く、台風29号からの南東ウネリは東へとシフトしながら落ち着く傾向。
湯河原方面では上級者向けやハードが続く可能性があり、また、次第に強まる南西風で鎌倉~平塚方面ではまとまりがなく波質は望めず、朝など風が弱くできていたら早めに入っておきたい。
10/15(木)
15日(木)
低気圧は発達しながらオホーツク海へ進み、前線は東の海上へと抜けて西から高気圧が張り出す予想。また、台風29号は温帯低気圧に変わりながら日本のはるか東を北東へと離れる見込み。
風が北~北東のち東へと変わり、台風29号からの東~南東ウネリが続くが反応は徐々に弱まる見込み。
前日の南西風による波がまとまりつつ、コンディションも上向いてできるスタートとなりそうだが、サイズダウン傾向となるので早めの1ラウンドを狙ってチェックしたい。
10/16(金)
16日(金)
日本付近は西~東日本を中心に帯状の高気圧に覆われる予想。
海上では西寄りの風が強まりそうだが、今のところ沿岸では弱く、高気圧の吹き出しによる東~南東ウネリや台風の残す北東~東ウネリが回り込んで弱く反応する程度。
湯河原方面は東ウネリを敏感に拾って少しサイズがあるかもしれないが、鎌倉~平塚方面ではロングや浮力のあるボード向けで物足りないサイズのポイントが目立つだろう。
更新予定時刻
12:00
UPDATE 10/02
湘南エリアの週間地形レポートにつきまして、池田潤プロのご都合により現在お休みをいただいておりますが、今週はBCMスタッフのbznが代理でレポートを担当させていただきます。台風26号のウネリは、思ったほど届かず、残念な結果となりましたが、台風が東海上へ抜け始めたと同時に秋雨前線も東へと移動。記録的に続いた雨も上がり、久しぶりに晴れ間が広がり、9月上旬や中旬頃の温度まで気温が上昇。遅れた残暑を感じた中でのレポートとなります。
それでは10月1日(木曜日)チェックの湘南・藤沢エリアの最新の地形情報レポートをお伝えしたいと思います!
水族館前
15:40のチェックで+123cmのタイド。

鵠沼
15:55のチェックで+127cmのタイド。



スケートパーク・地下道前
16:10〜16:20のチェックで+130cmのタイド。

また地下道前は、前回のチェック時に砂のあったピークには誰も入っておらず、砂のあったピークの地形が悪くなってしまったのかもしれませんと、お伝えしましたが、地形が少なからず復活していますので、潮が動いている時間帯は要チェックとなりそうです。
ただし、サーファーも集まる傾向にありますので、マナーの厳守は必須となりそうです。
スエヒロ・湘洋中前
16:30〜16:40のチェックで約+133cmのタイドです。

スエヒロPは湘洋中前に比べると、まだ少し地形がマシになっているものの、潮が動いている時間帯中心のチェックが良い地形と言えそうです。
辻堂正面・辻堂橋前
16:45〜16:55のチェックで+141cmのタイド。

なお、橋前の排水口から水が海に流れ出た跡があり、記録的に続いた雨の影響で、少なからず地形に影響が出る事もあり得るかもしれません。
第二駐車場前
17:05のチェックで+142cmのタイド。
クソ下・チサン
17:15〜17:25のチェックで約+145cmのタイドです。

またチサンはインサイドで割れても岸に近い位置で割れていて、クソ下よりも地形が深いため、ある程度潮が引いてきてからチェックするのが良い地形と言えそうです。
チーパー
17:35のチェックで約+147cmのタイドです。
パーク
17:50のチェックで+150cmのタイドです。


今回の地形レポートは以上になります。
最後に、現在の湘南の水温ですが、24~25℃でした。
今朝(10/1)早くに次の台風27号が発生。5日(月)〜6日(火)にかけては、小笠原諸島の東側を移動する予想進路になっていますので、今後の動向はチェックしておいてくださいね。


