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    由比ヶ浜 波情報

    ※1日前の情報をサンプル表示

    夜チェック時もサイズ変化なし。

    UPDATE 07/22 20:50

    <20時台・夜チェック>
    ★夜チェックの鵠沼・辻堂でも、ヒザ〜モモ位といった様子だった。

    ☆観測スタッフのコメント
    この時間帯も、前回(16時台の辻堂・17時台の鵠沼)と同程度のサイズが続いている様子でした。
    (tany)

    <18:30更新概況>
    〈現状〉
    夕方にかけても南西よりの風がやや強く吹いていたが、サイズは上がっておらず、面に影響を受けたヒザ~モモ位だった。

    〈気圧配置〉
    明日はオホーツク海と日本の南に高気圧があり、日本海の前線はやや南下する見込み。
    なお、日本の東をいくつかの弱い低気圧が進み、フィリピンの東にある低気圧は熱帯低気圧になる模様。




    〈風〉
    風は北→南よりが吹く予想。

    〈ウネリ〉
    南よりのウネリが弱く続く程度。

    〈今後と狙い目〉
    明日の前半は北風が吹く予想なので、面は良さそうだが、ウネリが強まることは考えにくく、ヒザ前後が中心となるだろう。
    また、後半にかけて南よりの風が吹き始めても目立ったサイズ変化は期待できず、12時以降は潮位が100cm以上でほとんど動かないため、海に入るのであれば潮が動いている午前中が無難。
    (kro)

    タイド
    江ノ島
    湯河原吉浜

    今後の風と波(気象)

    鵠沼
    吉浜


    更新予定時刻
    04:00 / 07:00 / 11:00 / 14:30 / 18:30 / 21:00


    プロサーファー週間地形レポートへ

    週間波予想


    07/22(水) 10:10

    (CK)


    ウネリの期待度(湘南)


    24(金)

    25(土)

    26(日)

    27(月)

    28(火)

    SAMPLE

    ウネリの期待度(湯河原・吉浜)


    24(金)

    25(土)

    26(日)

    27(月)

    28(火)

    SAMPLE

    ウネリの期待度について »



    07/24(金)

    <

    予想天気図
    (AM09時)

    気象庁Waveシミュレーター
    (AM09時)

    Noaa Waveシミュレーター
    (AM09時)

    >

    24(金)
    オホーツク海や日本の南には高気圧があり、日本海の低気圧は東北地方に進む見込み。
    なお、本州付近は気圧の谷の影響を受け、フィリピンの東を低気圧(熱帯低気圧や台風になる可能性がある)が進む模様。

    風は北東→南が吹く予想だが、風波でサイズが上がってくる可能性は低く、ウネリも強まってくることは考えにくいため、サイズの小さな物足りない状態が考えられる。



    07/25(土)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    25(土)
    オホーツク海にある高気圧は東北地方に張り出し、日本の南にある高気圧はほとんど停滞するが、本州付近は気圧の谷の影響を受ける模様。
    なお、フィリピン付近を低気圧(熱帯低気圧や台風になる可能性がある)が進む模様。

    風は北東よりが吹く予想で、鎌倉~平塚方面は面が良いものの、サイズの小さな状態が続くと思われる。
    一方、湯河原方面は高気圧からの吹き出しなどによる東よりのウネリで、多少サイズが上がる可能性もある。



    07/26(日)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    26(日)
    北日本付近に張り出していた高気圧はゆっくりと東に移動するが、日本の南にある高気圧はほとんど停滞する見込み。
    なお、前線が日本海を南下し、フィリピン付近にあった低気圧(熱帯低気圧や台風になる可能性がある)は南シナ海へと進む模様。

    風は北東~東→南~南西が吹く予想で、東よりのウネリが多少強まる可能性もあるが、基本的には前日からの大きなサイズ変化は考えにくい。



    07/27(月)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    27(月)
    日本の東には太平洋高気圧があり、日本海沿岸に停滞する前線上にある低気圧は東北東に進む見込み。

    風は弱め→やや強い南よりが吹く予想で、前半は前日と同じ様なサイズが続きそうだが、後半は前線の影響によって南よりの風がやや強まり、面に影響を受けつつもサイズが上がってくる可能性はある。



    07/28(火)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    28(火)
    日本海沿岸にあった前線はゆっくりと本州付近を南下する見込み。

    前線の影響によって南~南西風がやや強めに吹く予想なので、鎌倉~平塚方面を中心にもう少しサイズが上がる可能性もあるが、面の乱れが目立ってしまいそうだ。


    ★フィリピン付近を進む低気圧(熱帯低気圧や台風になる可能性がある)の動向次第では、南よりのウネリの反応が見られる可能性もあるので、毎日更新される最新の気象情報や週間波予想のチェックをお勧めします。


    更新予定時刻

    12:00




    8日目以降の天気図/波浪予想

    07/29(水) AM09時

    <
    >

    07/30(木) AM09時

    <
    >

    07/31(金) AM09時

    <
    >

    08/01(土) AM09時

    <
    >

    12日以降の波浪予想

    <

    08/02 (AM09時)

    08/03 (AM09時)

    08/04 (AM09時)

    08/05 (AM09時)

    >

    プロサーファー週間地形レポート

    UPDATE 07/10

    湘南エリアの週間地形レポートにつきまして、池田潤プロのご都合により現在お休みをいただいておりますが、今週はBCMスタッフのbznが代理でレポートを担当させていただきます。



    海水浴の規制が始まり、海の家もオープン。まだ梅雨明けしていないにも関わらず、夏になったような天候となり、海の家も活気が出てきそうな中、台風9号のウネリによってサイズアップ。ポイントによっては、頭半サイズのsetが入る中でのレポートとなります。

    それでは7月9日(木曜日)チェックの湘南・藤沢エリアの最新の地形情報レポートをお伝えしたいと思います!

    水族館前

    15:35のチェックで+100cmのタイド。
    水族館正面付近0709
    水族館右側0709
    風の影響がありましたが、サーフィン可能なウネリがあり、少しつながり気味な波が多かったものの、左側〜正面、また右側共に、特別地形が悪くなっているような事は無さそうな印象です。
    なお、海水浴規制中のため、サーファーは1人も入っていませんでした。

    鵠沼

    15:50のチェックで+99cmのタイド。
    鵠沼西部駐車場前付近0709
    鵠沼造像前_河口寄り0709
    河口寄りや銅像前、また西部駐車場前周辺やデッキ前共にサイズがあり、アウトで割れていて、地形がどうなっているのか、分かりづらい状態ではありました。特別地形が悪くなっているような事は無さそうな印象だったものの、先週の状態のままだとすると、西部駐車場前付近〜デッキ前にかけては、手前側中心のブレイク。
    河口寄りや銅像前付近は、沖側に砂があり、小ぶりでもサイズがあれば、潮の少ない時間帯中心にアウトよりやミドルで割れる地形になっていると思われます。

    スケートパーク・地下道前

    16:00〜16:10のチェックで+98cmのタイド。
    スケパー0709
    地下道前0709
    サイズが大きく、頭オーバー〜頭半近いサイズのsetがアウトやアウトよりで割れるため、今現在の地形がどうなっているのか、正直分かりづらい状態でした。仮に先週と大差が無いとすると、スケパーは、少し地形が深めになっていますので、小ぶりなサイズの際は、多少潮が引いてきた方が良いです。地下道前は、小ぶりなサイズの際は、潮が上げすぎていたり、引きすぎている時間帯は避けた方が良い地形なのかもしれません。

    スエヒロ・湘洋中前

    16:20〜16:30のチェックで約+98cmのタイドです。
    スエヒロ0709
    湘洋中前0709
    この辺りもサイズがあり、地形がどうなっているのか、正直分かりづらい状態ですが、基本的には潮が動いているミドルタイドぐらいの時間帯中心にチェックするのが良い地形だと思われます。

    辻堂正面・辻堂橋前

    16:35〜16:45のチェックで+97cmのタイド。
    辻堂0709
    橋前0709
    頭オーバーや頭半サイズのsetが割れるため、地形の状態が分かりづらくなっていましたが、先週までの状態を考慮すると、基本的には潮が動いている時間帯中心にチェックするのが良い地形と言えそうです。

    第二駐車場前

    17:00のチェックで+97cmのタイド。
    第二0709
    サイズがあり、地形の状態が分かりづらくなっていますが、先週までの様子だと、ミドル辺りが少し深くなっていて、インサイドよりやインサイドの位置には砂があるような状態となっていました。今回のサイズの波が割れる事で、インサイドよりやインサイドの砂がミドル辺りに少しでも動けば良いですね。

    クソ下・チサン

    17:10〜17:20のチェックで約+98cmのタイドです。
    クソ下0709
    チサン0709
    頭オーバー〜頭半サイズのsetがアウトやアウトよりで割れるため、地形の状態が分かりづらくなっていますが、先週までの様子だとすると、基本的には潮が動いているミドルタイドの時間帯中心にチェックするのが良い地形と言えそうです。

    チーパー

    17:30のチェックで+98cmのタイドです。
    チーパー0709
    サイズがある分、アウトよりやミドルで割れていました。先週までの様子だと、ミドル辺りは深めで、インサイドに砂があるものの、浅く真っ平になっているために、ある程度サイズがあっても、インサイドでダンパー気味に割れてしまうような状態。今回のサイズが割れる事で、砂がかき回されて、少しでも地形に良い影響が出る事を願うばかりです。

    パーク

    17:45のチェックで+99cmのタイドです。
    パークTバー寄り0709
    パークラチエン寄り0709
    パークラチエン正面付近0709
    サイズがあり、どのピークも割れていましたが、Tバー寄りのピークには少し砂があり、アウトよりで割れていました。
    ただし、Tバーから離れるにしたがって、少しずつ地形が深くなっているためなのか、ボヨつきが強まるピークもあり、基本的には潮が動いているミドルタイドぐらいの時間帯中心にチェックするのが良い地形なのかもしれません。

    今回の地形レポートは以上になります。

    さて、大型で非常に強い勢力の台風9号のウネリによってサイズアップしています。台風のウネリは北緯20度線を超えると届きやすくなると言われている中、台風9号は、北緯20度線の手前からウネリが届き、猛烈な強さまで発達した事によってウネリが届いたとも言えますが、前線にウネリがブロックされる事無くサイズが上がってくる事があったりと、今までの台風のセオリーが通用しなくなってきているのかもしれませんね。
    なお、遥か南海上には次の熱帯低気圧の卵があり、次の台風もすぐに発生するかもしれませんね。
    最後に、現在の湘南の水温ですが、先週より少し上がった24~25℃となっています。