由比ヶ浜 波情報
※1日前の情報をサンプル表示
夜チェック時もサイズ変化なし。
UPDATE 06/23 20:50
<20時台・夜チェック>
★夜チェックの鵠沼・辻堂でも、ヒザ〜モモ位といった様子だった。
☆観測スタッフのコメント
この時間帯も、前回(16時台の辻堂・17時台の鵠沼)と同程度のサイズが続いている様子でした。
(tany)
<18:30更新概況>
〈現状〉
夕方も鎌倉~平塚方面は、東寄りの風の影響は少なかったものの、場所を選んでもヒザ~モモサイズでロングを中心に浮力ある板で少し滑るのがやっとの、かなり物足りないスモールコンディション。
一方、湯河原方面ではモモ~コシ・ハラサイズと多少反応が良かったものの、つながり気味の波で少し滑れていた程度。
〈気圧配置〉
明日は東~北日本は高気圧圏内にあり、梅雨前線がやや南下しながら、九州南部から南海上に停滞する予想。
また、台風7号は非常に強い勢力で沖縄の南海上を北寄りに進む見込み。

〈風〉
朝は弱い北~北東風が吹く程度で、日中~夕方は南寄りの風が吹きやすいものの、さほど強まらないでしょう。
〈ウネリ〉
高気圧の吹き出しによる東~南東~南ウネリが弱めに続き、日中に南ウネリの反応が若干上向く程度。
〈今後と狙い目〉
鎌倉~平塚方面は、朝は物足りないスモールで、午後にかけてオンショアとなっても海面がザワつく程度で、サイズ変化があっても、まだ小幅となりそうです。
潮の動きが小幅で日中は割れづらいポイントもありそうですが、まずは潮が少し引いていて風の影響が少ない朝のうちに、遠浅のポイントなど、少しでもウネリに敏感なところを選び、浮力ある板で割り切って入水を。
また、後半にかけての変化も念のためチェックを。
一方、湯河原方面も日中に多少風が影響しつつ、若干反応が良さそうですが、ワイドで小ぶりな波でできるくらいでしょう。
(長潮:満潮13:39 / 23:57 干潮06:49 / 17:53)
☆今朝のスタッフ計測水温は、23.4℃でした。
(kolokumi)


今後の風と波(気象)
更新予定時刻
04:00 / 07:00 / 11:00 / 14:30 / 18:30 / 21:00
プロサーファー週間地形レポートへ
週間波予想
06/23(火) 11:50
(kolokumi)
台風からのウネリが届き、↑↓がありながら何とか波が続きそう
ウネリの期待度(湘南)

25(木)

26(金)

27(土)

28(日)

29(月)
SAMPLE
ウネリの期待度(湯河原・吉浜)

25(木)

26(金)

27(土)

28(日)

29(月)
SAMPLE
06/25(木)
予想天気図
(AM09時)
気象庁Waveシミュレーター
(AM09時)
Noaa Waveシミュレーター
(AM09時)
25日(木)
高気圧は東海上に中心を移し、梅雨前線がやや北上しながら、九州~本州南岸に停滞する予想。
また、台風7号は強い勢力で沖縄の南海上を北へゆっくりと進む見込み。
高気圧の吹き出しによる南東~南の風波やウネリがやや強まり、台風からの南西ウネリは少し加わる見込み。
鎌倉~平塚方面は、オンショアとなりやすいものの大きく乱れるほどではなく、多少サイズ変化しつつできるところはありそうです。
一方、湯河原方面も多少風が影響しつつ、小ぶりな波でできるくらいでしょう。
06/26(金)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
26日(金)
高気圧は東海上に離れ、梅雨前線が北上しつつ九州~本州付近にかかり、日本海~北日本付近に低気圧が発生する予想。
台風7号は勢力を多少落としながら先島諸島近海まで北上してくる見込み。
東海上の高気圧から低気圧や前線へ向けて吹く南~南西風による風波やウネリが強まり、台風からの周期の長い南西ウネリが反応する見込み。
鎌倉~平塚方面はサイズアップ傾向となりそうですが、沿岸でも強まる南西風を受けてコンディションを落とすでしょう。
ただし、多少軽減するところなどポイントを選べばできる可能性はあります。
一方、湯河原方面もサイズアップしつつ、コンディションはあまり望めないでしょう。
06/27(土)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
27日(土)
低気圧は北海道の東海上へ進み、前線が九州~本州南岸~東海上にかかる予想。
台風7号は沖縄近海へ進む見込み。
高気圧の吹き出しによるウネリが南東~東へシフトしながら続き、台風からの南西ウネリも多少は続く見込み。
鎌倉~平塚方面はコンパクトな波は続きそうですが、沿岸でも吹く南西風を受けてコンディションはあまり望めないでしょう。
ただし、前線の動向次第ではオフショアとなる可能性もあります。
一方、湯河原方面は風の影響は少なく、小ぶりやコンパクトな波でできそうです。
06/28(日)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
28日(日)
低気圧は北東海上へ離れ、台風が梅雨前線上の低気圧となり、西日本付近を東進する可能性があります。
高気圧の吹き出しによるウネリが南東~東へシフトしながら続き、周期長めの南西ウネリは弱まりつつ、南~南西の風波やウネリが強まる可能性があります。
鎌倉~平塚方面はサイズアップしそうですが、沿岸でも強まる南~南西風によりコンディションを落とし、ジャンクとなる可能性もあります。
一方、湯河原方面もアップ傾向で、多少風が影響しつつもできそうです。
06/29(月)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
29日(月)
低気圧が東海上に抜けて、梅雨前線が少し南下し、九州南岸から南海上にかかる予想。
南~南西ウネリが弱まりながら続き、低気圧による東ベースのウネリが反応する見込み。
全体的にダウン傾向となりそうですが、弱い北東風が吹く程度で、鎌倉~平塚方面はコンディションが上向きつつ、朝はコンパクトな波を残してできそうです。
一方、湯河原方面は風が多少影響しつつ、そこそこのサイズを残してできる可能性があります。
※梅雨前線や前線上の低気圧、台風の動向次第で予想が大きく変わる可能性があるため、随時、最新情報を確認してください。
更新予定時刻
12:00
8日目以降の天気図/波浪予想
06/30(火) AM09時
07/01(水) AM09時
07/02(木) AM09時
07/03(金) AM09時
12日以降の波浪予想
07/04 (AM09時)
07/05 (AM09時)
07/06 (AM09時)
07/07 (AM09時)
UPDATE 06/12
湘南エリアの週間地形レポートにつきまして、池田潤プロのご都合により現在お休みをいただいておりますが、今週はBCMスタッフのbznが代理でレポートを担当させていただきます。台風6号の通過時の雨量によって、引地川河口に近い鵠沼の河口寄りのピークや銅像前周辺のピークには、沖側に少し砂が付いてサーファーが集まる傾向にあります。また頻繁に地引き網が行われている所では、少し地形が整ってきたような状態となっています。
それでは6月11日(木曜日)チェックの湘南・藤沢エリアの最新の地形情報レポートをお伝えしたいと思います!
水族館前
15:50のチェックで+115cmのタイド。

鵠沼
16:10のチェックで+117cmのタイド。

おそらく台風6号の通過時に降った雨によって、河口から流れ出た砂が沖側に付いたのかもしれません。


スケートパーク・地下道前
16:30〜16:40のチェックで+111cmのタイド。

なお、ここ最近は、週末になると毎週のように地引き網が行われるようになり、網を引く事で地形が整う事もありますので、この時期は一度チェックした方が良いかもしれませんね。
スエヒロ・湘洋中前
16:45〜16:55のチェックで約+107cmのタイドです。

ただし、小ぶりなサイズの際は、潮が引いてくると、コンディションを落としてしまう傾向にありますので、小ぶりなサイズの際は、潮回りを考慮した行動も鍵となりそうです。
辻堂正面・辻堂橋前
17:00〜17:10のチェックで+105cmのタイド。

なお、小ぶりなサイズの際は、潮が引きすぎる時間帯は避けてチェックするのが良いと思われます。
第二駐車場前
17:20のチェックで+101cmのタイド。
クソ下・チサン
17:30〜17:40のチェックで約+99cmのタイドです。

チーパー
18:00のチェックで+96cmのタイドです。
パーク
18:15のチェックで+94cmのタイドです。

今回の地形レポートは以上になります。
先日、台風6号が通過し、その後は台湾近海で熱帯低気圧も発生していますが、今シーズンの台風発生数は、平年を上回る見込みとなっている上にエルニーニョ現象が発生する事によって、台風の発生しやすい地域が平年より南東へシフトする見込みだそうです。
そうなると台風の進路は日本の南から東日本太平洋側を中心に接近しやすくなるとの見込みもあり、今シーズンの台風の動向は、特に注意が必要となるのかもしれませんね。
今週は、フィリピン南部で発生した地震に伴う津波注意報が発令され、低気圧の通過に伴うサイズアップと重なったために、数名の方が海の中に入っていたポイントもありました。津波注意報が発令された際は、『ただちに海から上がり、海岸から離れる。』が鉄則ですので、モラルある行動を、どのサーファーにもお願いしたいものです。
最後に、現在の湘南の水温ですが、先週より少し上がって21~23度となっています。


