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    由比ヶ浜 波情報

    ※1日前の情報をサンプル表示

    明日は潮が動いている時間帯をチェック。

    UPDATE 09/28 20:50

    <20:30~20:40チェック>
    夜チェックの鵠沼・辻堂は共にモモsetコシで、鵠沼は軽い1アクションが可能な波も来ていました。

    ☆観測スタッフのコメント
    明日の朝は潮が多いので、ロングや浮力のあるボードを準備して、潮が引きに動いてる時間帯をチェックするのが良さそうです。尚、午後は台風26号からのウネリが入るかもしれないので、最新の情報をこまめにチェックしておいて下さいね。
    (e-ha)

    <18:30更新概況>}

    〈現状〉
    後半の鎌倉~平塚方面は、場所を選んでもオンショアの影響を受けたモモ~最大ハラサイズで今ひとつ。
    一方、湯河原方面は小ぶりなモモ前後の波で、少し滑れる程度だった。

    〈気圧配置〉
    明日は前線を伴った低気圧が発達しながらサハリン付近を通過する一方、秋雨前線が伊豆諸島付近へ南下し、上空の湿った空気の影響を受ける模様。
    気象庁発表によると(15時現在)非常に強い台風26号は、南大東島の北北東約160km(北緯27度付近 / 中心気圧955hPa)を東北東へ進んでおり、明日の15時には日本の南(北緯28度付近)にて、中心気圧975hPa(強い)となる予報。








    〈風〉
    沿岸部の風は北~北東→夕方は一時的に東よりへ変わる予報

    〈ウネリ〉
    高気圧からの吹き出しや、南~南西風によるウネリは若干弱まりながらもまとまり、午後は台風26号の影響による南~南西ウネリが反応し始める可能性も。

    〈今後と狙い目〉
    現在やや強めに吹いている南~南西風は今夜のうちに北よりへ変わり、明朝は面の状態が良くなって風波や南よりのウネリが若干弱まりつつもまとまりそうだが、午前6:16が満潮のため、まずは比較的地形が遠浅な場所でサーフィンした方が良いだろう。
    なお、午後は日本の南海上へ進む台風26号の影響による周期の長い南~南西ウネリが反応し始める見込みのため、波情報の確認は続けておきたいところ。
    一方、湯河原方面でサーフィンをする方は、満潮(6:20)以降の潮が引き始める時間帯がお勧め。
    (中潮:H.06:16、17:42 / L.11:57)

    ☆午前中のスタッフ計測水温は、25.2℃でした。
    (fuji)

    タイド
    ・江ノ島
    ・湯河原吉浜

    今後の風と波(気象)

    ・鵠沼
    ・吉浜


    更新予定時刻
    04:00 / 07:00 / 11:00 / 14:30 / 18:30 / 21:00


    プロサーファー週間地形レポートへ

    週間波予想


    09/28(月) 10:05

    (FC)


    ウネリの期待度(湘南)


    30(水)

    01(木)

    02(金)

    03(土)

    04(日)

    SAMPLE

    ウネリの期待度(湯河原・吉浜)


    30(水)

    01(木)

    02(金)

    03(土)

    04(日)

    SAMPLE

    ウネリの期待度について »



    09/30(水)

    <

    予想天気図
    (AM09時)

    気象庁Waveシミュレーター
    (AM09時)

    Noaa Waveシミュレーター
    (AM09時)

    >

    9/30(水)
    カムチャッカ半島付近には発達した低気圧がある一方、本州付近は秋雨前線や気圧の谷の影響を受ける模様。
    なお、気象庁発表によると、台風26号は日本の南(北緯29度付近)を東北東へ進み、中心気圧970hPa(強い)となる予報。

    沿岸部では北~北東風が吹く予報のため、面を乱される心配は無く、日本の南海上を東北東へ進む台風26号の影響による南~南西ウネリが前日よりも強まる傾向。
    次第に十分なサイズとなり、ポイントによっては△評価も期待できそうだ。



    10/01(木)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    10/1(木)
    新たな低気圧が発達しながら大陸から日本海北部へ進み、上空の気圧の谷の影響を受ける模様。
    なお、気象庁発表によると、台風26号は日本の南(北緯31度付近)を北東進する見込みで、中心気圧985hPaとなる予報。

    沿岸部の風は北~北東→南よりに変わる予想。
    関東の南海上へ進む台風26号の影響によるウネリが前日よりも強まる傾向だが、次第にオンショアの影響を受ける上に大きくサイズが上がってハードやクローズアウトする場所が増える恐れがあるので、最新の波情報をしっかり確認し、無理な行動は控えたい。



    10/02(金)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    10/2(金)
    サハリン付近には発達した低気圧、大陸には高気圧があり、上空の寒気や気圧の谷の影響を受ける模様。
    なお、気象庁発表によると、台風26号は日本の東(北緯37度付近)へ進み、中心気圧992hPaとなる予報。

    沿岸部の風は北~北東風に変わり、面の状態は良くなるだろう。
    台風26号の影響でウネリが強く、ハードやクローズアウトが中心のスタートだったとしても少しずつ落ち着く予想のため、波情報の確認は続けておきたいところ。



    10/03(土)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    10/3(土)
    発達した低気圧がカムチャッカ半島方面へ進み、高気圧の中心が大陸から日本海へ移動する模様。
    なお、気象庁発表によると、台風26号は千島近海(北緯43度付近)にて温帯低気圧に変わり、熱帯低気圧が日本のはるか南海上をゆっくり北上する見込み。

    台風26号から変わる温帯低気圧の影響によるウネリは落ち着きつつも、次第に弱まってしまい、また、沿岸部の風は北~北東→南~南東へ変わる予想のため、サイズを求めて早めの時間帯にサーフィンするのが無難だろう。



    10/04(日)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    10/4(日)
    前線を伴った低気圧が日本海へ進む一方、熱帯低気圧は日本のはるか南海上を北上する模様。

    沿岸部の風は北~北東→東よりへ変わる予報。
    日本のはるか東海上に中心を移す高気圧からの吹き出しによるウネリが多少強まり、また、日本のはるか南海上を北上する熱帯低気圧の動向次第ではここからのウネリが次第に反応することも考えられる。
    (ゲージは3→熱帯低気圧の動向次第では4レベルへ)


    ※秋雨前線や台風26号、熱帯低気圧の動向次第では、予想が大幅に変更される場合があります。
    気象庁発表の最新情報を確認してください。


    更新予定時刻

    12:00




    8日目以降の天気図/波浪予想

    10/05(月) AM09時

    <
    >

    10/06(火) AM09時

    <
    >

    10/07(水) AM09時

    <
    >

    10/08(木) AM09時

    <
    >

    12日以降の波浪予想

    <

    10/09 (AM09時)

    10/10 (AM09時)

    10/11 (AM09時)

    10/12 (AM09時)

    >

    プロサーファー週間地形レポート

    UPDATE 09/18

    湘南エリアの週間地形レポートにつきまして、池田潤プロのご都合により現在お休みをいただいておりますが、今週はBCMスタッフのbznが代理でレポートを担当させていただきます。

    秋雨前線の影響で記録的に日照時間が少ない中、久しぶりに晴れたと思ったらウネリが弱く、ポイントを選んでもロングや浮力のあるボード中心の物足りない状態となっていた中でのレポートとなります。

    それでは、9月17日(金)チェックの地形レポートとなります。

    水族館前

    15:45のチェックで+111cmのタイド。
    1水族館正面
    2水族館右側
    左側〜正面、また右側共に、小潮回りで潮の引きが弱い上に潮が上げ始め、弱いウネリがショアブレイク気味に割れるだけとなっていました。特別地形が悪くなっているような事は無さそうな雰囲気でした。

    鵠沼

    16:00のチェックで+113cmのタイド。
    4鵠沼河口寄り
    小ぶりな波がインサイドよりやインサイドの位置で割れていて、河口寄りのピークだけは、少し形になる波があり、多少地形が良い印象です。サイズにもよりますが、ハイタイドやロータイドの潮が止まっている時間帯よりも動いている時間帯にチェックするのが良さそうです。
    3鵠沼西部駐車場前付近
    また西部駐車場前周辺やデッキ前にかけては、潮の動きによっては、割りと乗れる波が割れる時間帯もありますが、基本的には少し地形が深くなっています。潮の多い時間帯には、インサイドの抜けづらい波が中心となりそうですから、潮が動いている時間帯中心のチェックとなりそうです。

    スケートパーク~地下道

    16:10〜16:20のチェックで+118cmのタイド。
    5スケパー
    スケパーは、地形が少し深めになっていて、サイズが小さく潮の多い時間帯は、ショアブレイク気味に割れるだけとなってしまいます。サイズの小さい時は、ある程度潮が引いてきてからチェックするのが良い地形と言えそうです。
    6地下道前
    地下道前は、砂のあるピークがあり、潮の動きによって、形になる波が割れる時間帯がありますが、サーファーが集まる傾向にあり、当然、入る際はマナーの厳守は必須となりそうです。
    なお、スケパーでは18日(金)~21日(祝・月)までNSA公認AAAAAランク『第1回 SHONAN SURFING GAMES 2026』が開催される予定となっています。

    スエヒロ~湘洋中前

    16:30〜16:40のチェックで約+120cmのタイドです。
    7スエヒロ
    8湘洋中前
    全体的に少し地形が深めなのか、インサイドで割れる、やや抜けづらい波が中心となっていて、潮が動いているミドルタイドぐらいの時間帯中心にチェックするのが良い地形と言えそうです。湘洋中前に比べると、まだスエヒロPの方が少し地形が良さそうな雰囲気です。

    辻堂正面~辻堂橋前

    16:50〜17:00のチェックで+126cmのタイド。
    9辻堂
    潮がだいぶ上げてきて、辻堂では、時折インサイドで割れるものの、岸に近く、ショアブレイク気味に割れる波がほとんどとなっていて、基本的には地形が少し深め。
    10橋前
    橋前は、さらに地形が深めなのか、たまに割れてもショアブレイク気味となっていて、小ぶりなサイズの際は、潮が動いている時間帯にチェックするのが良い地形だと思われます。

    第二駐車場前

    17:25のチェックで+130cmのタイド。
    11第二
    潮がだいぶ上げてきて、ポイントに着いた時には、ショアブレイク気味に割れる波を確認したものの、チェックしている最中には割れなくなりました。相変わらず地形が深めと思われるため、潮の多い時間帯は避けて、潮がある程度引いてきてからチェックするのが良い地形と言えそうです。

    クソ下〜チサン

    17:35〜17:45のチェックで約+132cmのタイドです。
    12クソ下
    13チサン
    ウネリが弱い上に潮が上げてきて割れなくなってしまった事で、地形が深めだと判断出来るため、潮の多い時間帯は避けて、潮がある程度引いてくる時間帯に合わせてチェックするのが良い地形だと思われます。

    チーパー

    17:50のチェックで約+135cmのタイドです。
    14チーパー
    ウネリが弱い上にハイタイドに近づき、ウネリのみの厳しい状態となっている事からも地形には変化が無く、深めな状態が続いているようです。クソ下やチサン同様に潮がある程度引いてくる時間帯に合わせてチェックするのが良い地形と言えそうです。

    パーク

    18:00のチェックで+137cmのタイドです。
    15パークラチエン正面
    潮が多く、どのピークも厳しい状態となっていて、地形が深めなラチエン正面付近は、割れずにウネリのみ。
    16パークラチエン寄り
    17パーク白い看板前
    18パークTバー寄り
    ラチエン寄りや白い看板前、またTバー寄りのピークは、ほぼショアブレイクに割れていて、厳しいながらも、少し砂があるような様子です。

    なお、潮が引いてくると、ラチエン正面より、さらに左側に移動したピークでは、ミドルやミドルよりの位置で割れ始める時間帯があり、ミドルやミドルよりの位置に少し砂があるのかもしれません。

    今回の地形レポートは以上になります。

    昨晩(9/16)発生した台風25号が、関東の南海上に近づく予想となっていて、シルバーウィーク中には、台風の接近や通過に伴い荒れた天候となってしまう事も予想されるため、今後の台風の動向はチェックしておいてくださいね。

    最後に現在の湘南の水温は、24~25℃です。