由比ヶ浜 波情報
※1日前の情報をサンプル表示
明日は台風の接近や通過に伴いコンディションが急変する可能性があり、十分な注意が必要。
UPDATE 06/26 21:20
<20:30~20:40チェック>
夜チェックの鵠沼はコシ~ハラsetムネ。辻堂はコシsetハラたまにムネ。まとまりに欠けていて、共に20▽の様子だった。
☆観測スタッフのコメント
明日は、台風8号の接近に伴い、北よりの風が吹く時間帯がありそうですが、朝6時頃には関東沿岸付近に近づき、上陸する可能性もあり、突然、コンディションが急変する事もあり得るため、明日、行動する際は、十分な注意が必要となりそうです。(bzn)
<18:30更新概況>
〈現状〉
夕方にかけて南西風は少し弱まったが中程度~やや強く続き、全体にコシ~ハラsetムネ~カタサイズで中・上級者向けに一部で少しコンディションが上向いた程度でまとまりの無い風波コンディションが続いていた。
また、湯河原方面ではモモ~コシsetハラサイズで風の影響も海面をザワつかせる程度でできていたがワイドつながり気味で波質は今ひとつ。
〈気圧配置〉
明日の朝にかけて台風8号は関東へと最接近し、午後には東の海上へ。また、台風7号は昼にかけて四国沖、午後は東海道沖から夕方頃には関東南岸を足速に通過する予想。

〈風〉
朝は台風8号に向けて北寄りで強め、昼前から台風7号が接近してくる影響で東寄り~南寄りのち夕方は北寄りへと不安定に回り強まる時間帯もある。
〈ウネリ〉
南~南西風による波は落ち着くが、台風8号からの南ウネリが昼頃をピークに強まり、また、台風7号からの南ウネリは夜にかけてさらに強まる傾向。
〈今後と狙い目〉
朝は風が北に振れて南~南西風がまとまりつつ、サイズもいったん落ち着いて中・上級者向けにできるスタートとなる可能性がある。
しかし、日中は昼頃をピークに強まる南ウネリで大きくサイズアップして広い範囲でクローズアウトしてくる可能性もあり、また、風も東寄りや南寄りに振れて不安定に強まる時間帯もあり、明日はコンディションが急変する恐れがあるので決して無理はしないように。
また、台風の接近・通過に伴い、荒天となるので警戒が必要。
★今朝のスタッフ計測水温は22.9℃でした。
(K.K)
今後の風と波(気象)
更新予定時刻
04:00 / 07:00 / 11:00 / 14:30 / 18:30 / 21:00
プロサーファー週間地形レポートへ
週間波予想
06/26(金) 11:50
(K.K)
日曜日の朝はハード。落ち着くタイミングを狙ってチェックしたい
ウネリの期待度(湘南)

28(日)

29(月)

30(火)

01(水)

02(木)
SAMPLE
ウネリの期待度(湯河原・吉浜)

28(日)

29(月)

30(火)

01(水)

02(木)
SAMPLE
※梅雨前線や前線上の低気圧、台風の動向次第で予想が大きく変わる可能性があるため、随時、最新情報を確認してください。
06/28(日)
予想天気図
(AM09時)
気象庁Waveシミュレーター
(AM09時)
Noaa Waveシミュレーター
(AM09時)
28日(日)
台風7号は温帯低気圧へと変わりながら日本の東へと東進し、前線は日本の南へとやや南下する予想。
朝にかけてピークに強まる南~南西ウネリで朝は大きくサイズアップしてクローズアウトの目立つハードとなる可能性が高い。
風は北~北東~東に振れて概ね弱く、後半にかけてポイントを選べば中・上級者向けに落ち着いてコンディションが上向いてできる可能性があるのでチェックを続けておきたい。
06/29(月)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
29日(月)
台風から変わった低気圧は日本のはるか東へと離れ、前線は西日本の南岸から日本の南にのびて停滞する予想。
台風の残す南~南西ウネリは徐々に弱まり、サイズダウン傾向ながらも前半を中心にコンパクトにできる波がある見込み。
午後は気温の上昇によるオンショアが入りつつ、後半はサイズ・コンディションともに落としてきそうなので早めの1ラウンドを狙ってチェックしたい。
06/30(火)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
30日(火)
北~東日本は東の海上へと中心を移す高気圧圏内となるが、前線は西日本の南岸から日本の南にのびて停滞する予想。
台風の影響はさらに弱まり、前線の南側で吹く南~南西風による波が弱く続きつつ、東の海上へと中心を移す高気圧の吹き出しで南東ウネリの反応が少し上向く程度。
沿岸の風は概ね弱く、湯河原方面ではウネリの反応が少し上向いてできる可能性があるが、鎌倉~平塚方面では前日よりサイズを落としてロングや浮力のあるボード向けスモールとなる見込み。
07/01(水)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
1日(水)
本州の南岸へと北上する前線上に低気圧が発生して東進する予想。
今のところ前線の北側で風は北~北東、高気圧の吹き出しによる東~南東ウネリが同程度で弱く続き、後半は海上から強まる南~南西風で南~南西ウネリの反応が徐々に上向く見込み。
大きなサイズはないが、オフショアのまま鎌倉~平塚方面でもコンパクトにできるポイントが増える可能性がある。
07/02(木)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
2日(木)
前線はやや南下するが本州の南海上に停滞し、前線上には複数の低気圧が発生して東進する予想。
北~北東風がやや強く、南~南西ウネリは弱まり、高気圧の吹き出しによる東~南東ウネリが弱く続く程度。
早い時間は低気圧からの南ウネリが残る可能性もあるが、前日に比べたらどこもサイズを落として物足りないスモールとなるところが多い見込み。
更新予定時刻
12:00
8日目以降の天気図/波浪予想
07/03(金) AM09時
07/04(土) AM09時
07/05(日) AM09時
07/06(月) AM09時
12日以降の波浪予想
07/07 (AM09時)
07/08 (AM09時)
07/09 (AM09時)
07/10 (AM09時)
UPDATE 06/19
湘南エリアの週間地形レポートにつきまして、池田潤プロのご都合により現在お休みをいただいておりますが、今週はBCMスタッフのbznが代理でレポートを担当させていただきます。ここ最近は、梅雨らしい天候が続き、梅雨前線上を移動する低気圧の動向次第で、小ぶりながらも波が上がる傾向にあります。サイズが上がったとしても、潮回りが悪く、残念な状態となってしまったポイントもあったようです。
なお、先週のレポート時にお伝えした鵠沼銅像前付近~引地川河口寄りのピークの沖側に付いた砂ですが、まだ残っています。サイズにもよりますが、潮の引きに伴って、割れ始めますが、サーファーが集まる傾向にありますので、混雑を避けたい方は、コンディションを落としても他のピークで入った方がストレス無くサーフィン出来るのかもしれませんね。
それでは6月18日(木曜日)チェック湘南・藤沢エリアの最新の地形情報レポートをお伝えしたいと思います!
水族館前
15:30のチェックで+35cmのタイド。

鵠沼
15:45のチェックで+40cmのタイド。

河口寄りや銅像前付近は、沖側に砂があり、小ぶりでもサイズがあれば、潮の少ない時間帯中心にアウトよりやミドルで割れていて、台風6号の通過時に河口から流れ出た砂が沖側に付いていて、潮の引きに伴って、割れ始めるようになっていると思われますが、サーファーも集まる傾向にあります。
スケートパーク・地下道前
15:55〜16:05のチェックで+49cmのタイド。

また地下道前は、潮が上げすぎていたり、引きすぎる時間帯は避けた方が良い地形と言えそうです。
ここ最近は、週末になると毎週のように地引き網が行われるようになり、網を引く事で地形が整う事もありますので、この時期、地引き網が行われている所は、一度チェックした方が良いかもしれません。
スエヒロ・湘洋中前
16:10〜16:20のチェックで約+58cmのタイドです。

辻堂正面・辻堂橋前
16:25〜16:35のチェックで+64cmのタイド。

なお、橋前では、排水口前周辺で、少し形になる波が割れる時があり、潮の動きによる一時的なものかもしれませんが、もしかすると排水口から流れ出た砂が少し付いているのかもしれません。
第二駐車場前
16:45のチェックで+72cmのタイド。
クソ下・チサン
17:00〜17:10のチェックで約+80cmのタイドです。

チーパー
17:20のチェックで+92cmのタイドです。
パーク
17:30のチェックで+95cmのタイドです。

ただし、基本的には、Tバー寄りのピークに少し砂があり、ラチエン正面周辺は、地形が少し深めとなっていますので、潮が少ない時間帯中心にチェックするのが良い地形と言えそうです。
今回の地形レポートは以上になります。
海の家の建設もだいぶ進み、ライフガードの詰所や監視塔も設置が終了。海水浴の規制が始まるのも2週間を切ったポイントもあり、海水浴規制が始まる前に十分なサイズでサーフィンしておきたいと言うサーファーの方も多いと思います。
BBの方達は、海水浴規制があっても、サーファーの方が居ない遊泳エリア内でライドが可能となりますので、この時期が待ち遠しいのかもしれませんね。
最後に、現在の湘南の水温ですが、先週より少し上がって23~24℃となっています。


