由比ヶ浜 波情報
※1日前の情報をサンプル表示
夜チェックはコシ〜ムネサイズだった。
UPDATE 08/10 20:55
〈20時台・夜チェック〉
★夜チェックの鵠沼・辻堂では、コシ〜ムネサイズといった様子だった。
☆観測スタッフのコメント
この時間帯は、前回チェック時(17時台の鵠沼・16時台の辻堂)に入っていたカタサイズのsetを確認出来ませんでした。
(tany)
〈18:30更新概況〉
〈現状〉
夕方の鎌倉~平塚方面はコシ前後~最大カタサイズをキープして、やや強い東寄りの風が影響しながらも、ポイントを選べば1アクション程度はできており、藤沢や鎌倉の一部では△35がついていました。
一方、湯河原方面はハラ~ムネたまのsetカタサイズにアップしたものの、ワイドやダンパーが目立ち、波を選んでも1アクションがやっと。
〈気圧配置〉
明日は日本海や西日本はおおむね高気圧圏内にある予想。
台風13号は勢力をさらに弱めながら華中を北西に進み、台風15号は日本の東を西寄りに進み、夕方から夜にかけて東北南部もしくは関東北部付近に上陸し、台風16号は南鳥島近海を北東へ進む見込み。

〈風〉
朝は弱い北寄りの風が吹く程度ですが、午前中には南西~南風が吹き始め、午後はやや強まりそう。
〈ウネリ〉
台風13号がもたらした南~南西ウネリが弱まりながら続き、高気圧の吹き出しや台風15号による東~南東ウネリが多少続き、午後は台風への吹き込みで海上から強まる南西~南風による波が加わる見込み。
〈今後と狙い目〉
鎌倉~平塚方面は、朝早い時間帯は風の影響が少ない中で、コンパクトな波でできるところはありそうです。
ただし、午前中からオンショアとなり、午後は風波で多少サイズを持ち直しそうですが、次第にコンディションを落とすでしょう。
まずは、朝早めから潮の引きに合わせての1ラウンドが無難。
一方、湯河原方面は風が多少影響しつつ、ワイドな波で何とかできるくらいでしょう。
潮が引きすぎる前の早朝や夕方にかけての上げ込みも考慮しつつチェックを。
また、台風の動向次第では南西風とウネリが強まる可能性もあるため、最新情報も確認してください。
(満潮:02:25 / 17:15 干潮09:57 / 22:19)
★今朝のスタッフ計測水温は、28.7℃でした。
(kolokumi)

今後の風と波(気象)
更新予定時刻
04:00 / 07:00 / 11:00 / 14:30 / 18:30 / 21:00
プロサーファー週間地形レポートへ
週間波予想
08/10(月) 11:50
(kolokumi)
台風13号によるウネリは弱まりつつ、何とかできる日が続きそう
ウネリの期待度(湘南)

12(水)

13(木)

14(金)

15(土)

16(日)
SAMPLE
ウネリの期待度(湯河原・吉浜)

12(水)

13(木)

14(金)

15(土)

16(日)
SAMPLE
08/12(水)
予想天気図
(AM09時)
気象庁Waveシミュレーター
(AM09時)
Noaa Waveシミュレーター
(AM09時)
12日(水)
オホーツク海や千島の東には高気圧が張り出す予想。
台風15号は熱帯低気圧となり日本海へ抜けて、台風16号は熱帯低気圧に勢力を落としながらウェーク海近海へ進む見込み。
南西風による波が弱まりつつ、高気圧の吹き出しなどによる東~南東~南ウネリが続き、東ウネリの反応が少し良い見込み。
鎌倉~平塚方面は、時間帯により沿岸で吹く東~南東風が多少影響しつつ、小ぶりやコンパクトな波でできるところがありそうです。
また、湯河原方面はコンパクトな波が続いても、コンディションはあまり望めないでしょう。
08/13(木)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
13日(木)
千島の東に中心を持つ高気圧が北日本に張り出し、台風13号から変わった低気圧が華中にとどまり、台風15号から変わった低気圧は日本海で次第に不明瞭となる予想。
高気圧の吹き出しによる南東~南ウネリが何とか続き、東ウネリの反応が少し良い程度。
鎌倉~平塚方面は、沿岸で吹く北東風の影響は少ないものの、ポイントを選んでも小ぶりな波でできるくらいとなりそうです。
また、湯河原方面は少し反応が良い可能性がありますが、コンディションはあまり望めないでしょう。
08/14(金)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
14日(金)
日本の北には高気圧が張り出し、低気圧が華中にとどまり、日本の南東~南には熱帯低気圧がある予想。
高気圧の吹き出しや熱帯低気圧による東~南東~南ウネリが多少なりとも続く見込み。
鎌倉~平塚方面は、沿岸の風が北東~東で影響は少ないものの、ポイントを選んでも物足りないサイズや小ぶりな波でできるくらいでしょう。
また、湯河原方面はコンパクトくらいの波となっても、風が影響したワイドな波で、コンディションはあまり望めないでしょう。
08/15(土)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
15日(土)
千島の東に中心を持つ高気圧が北日本に張り出し、低気圧が華中にとどまり、日本の南東~南には熱帯低気圧がある予想。
高気圧の吹き出しなどによる東~南東ウネリが続き、熱帯低気圧の動向次第では南東ウネリが少し強まる可能性があります。
鎌倉~平塚方面は、沿岸の風が北東~東で影響は少ないものの、ポイントを選んでも小ぶりな波でできるくらいでしょう。
また、湯河原方面はサイズ変化がありそうですが、風が影響したワイドな波で、コンディションはあまり望めないでしょう。
08/16(日)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
16日(日)
千島の東に中心を持つ高気圧が南下しつつ、低気圧が華中にとどまり、日本の南東~南には熱帯低気圧がある予想。
高気圧の吹き出しなどによる東~南東の風波やウネリが続く見込み。
鎌倉~平塚方面は、沿岸の風が北東~東で影響は少ないものの、ポイントを選んでも小ぶりな波でできるくらいでしょう。
また、湯河原方面はそこそこのサイズの波が続いても、風が影響したワイドな波で、コンディションはあまり望めないでしょう。
更新予定時刻
12:00
8日目以降の天気図/波浪予想
08/17(月) AM09時
08/18(火) AM09時
08/19(水) AM09時
08/20(木) AM09時
12日以降の波浪予想
08/21 (AM09時)
08/22 (AM09時)
08/23 (AM09時)
08/24 (AM09時)
UPDATE 07/31
湘南エリアの週間地形レポートにつきまして、池田潤プロのご都合により現在お休みをいただいておりますが、今週はBCMスタッフのbznが代理でレポートを担当させていただきます。ウネリが弱く、物足りないコンディションが続いている上にインサイドの地形が少し深くなっているポイントが目立っていますが、遥か南東海上から台風13号が近づいていて、早ければ週末ぐらいには変化が出始めるかもしれません。
それでは7月30日(木曜日)更新湘南・藤沢エリアの最新の地形情報レポートをお伝えしたいと思います!
水族館前
15:35のチェックで+100cmのタイド。

鵠沼
15:55のチェックで+116cmのタイド。


なお、今週も河口寄りや銅像前付近は、アウトよりやミドルで割れる波は確認出来ず、今日のサイズと潮回りでは、地形が変わって割れなくなったのか、潮回りの影響なのか、何とも言えない状態となっていました。
スケートパーク・地下道前
16:05〜16:15のチェックで+120cmのタイド。

スエヒロ・湘洋中前
16:25〜16:35のチェックで約+125cmのタイドです。

辻堂正面・辻堂橋前
16:45〜16:55のチェックで+139cmのタイド。

第二駐車場前
17:05のチェックで+140cmのタイド。
クソ下・チサン
17:15〜17:25のチェックで約+145cmのタイドです。

チーパー
17:35のチェックで約+146cmのタイドです。
なお、潮が上げてきて割れなくなる事から、インサイドの地形はこの辺りも深くなっていると思われます。
パーク
17:45のチェックで+148cmのタイドです。

今回の地形レポートは以上になります。
珍しく東側から近づいている台風13号ですが、海水温の高い所を移動している事から猛烈な強さまで発達をしていて、思ってたより早くウネリが届き始める事もあり得ますので、台風の情報はチェックしておいてくださいね。
なお、東側から届くウネリは、ワイドになる傾向があり、西側に流れるカレントも強まるかもしれません。
続いて、現在の湘南の水温ですが、28~29℃となっています。


