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    由比ヶ浜 波情報

    ※1日前の情報をサンプル表示

    明日はオフショアスタートとなる朝からの行動が良さそう。

    UPDATE 06/11 21:20

    <20:30~20:40チェック>
    夜チェックの鵠沼・辻堂は共にコシ~ハラsetムネ。風の影響を受けた20▽の様子だった。

    ☆観測スタッフのコメント
    今日は予想外にウネリの反応が良くなり、天気図を見る限り、色々な要因が重なって、サイズアップしたと考えていますが、明日の朝にはウネリが弱まっている事もあり得るものの、明日も日中にはオンショアへと変わる予報になっていますので、朝のうちに1Rを済ませるのが良さそうです。

    <18:30更新概況>
    〈現状〉
    夕方の鎌倉~平塚方面は、場所を選べばコシ前後~最大ムネサイズをキープしたものの、強まった南寄りの風を受けてさらにコンディションを落とし、ポイントを選んでも少し滑れていた程度。
    一方、湯河原方面はモモsetコシサイズのつながり気味で、こちらも少し滑れる程度で今ひとつ。

    〈気圧配置〉
    明日は梅雨前線が東~南東~南海上~南西諸島付近にかかり、西~東日本はおおむね高気圧圏内にある予想。




    〈風〉
    鎌倉~平塚方面は、弱い北~北東→南風となり、午後はやや強まりそう。
    湯河原方面は、朝は風が弱く、日中は東→南東→南風となりそうですが、さほど強まらないでしょう。

    〈ウネリ〉
    高気圧の吹き出しや、前線上の低気圧などによる東~南東ウネリが続き、梅雨前線の南側で吹く南~南西風によるウネリが少し弱まりながらも続く見込み。

    〈今後と狙い目〉
    鎌倉~平塚方面は、ダウン傾向となりそうですが、朝は弱いオフショアで、小ぶりや何とかコンパクトな波を残してできるところがありそうです。
    お昼前ごろから南寄りの風が吹き始め、午後はサイズ・コンディションともに落としそうなので、まずは潮の引きに合わせて朝のうちに、ウネリの反応が良いポイントを選んで早めに入っておくのがオススメ。
    一方、湯河原方面は日中に多少風が影響しつつ、小ぶりな波でできるくらいでしょう。
    (中潮:満潮01:20 / 15:33 干潮08:31 / 20:38)
    (kolokumi)

    タイド
    江ノ島
    湯河原吉浜

    今後の風と波(気象)

    鵠沼
    吉浜


    更新予定時刻
    04:00 / 07:00 / 11:00 / 14:30 / 18:30 / 21:00


    プロサーファー週間地形レポートへ

    週間波予想


    06/11(木) 11:50

    (kolokumi)

    東~南東ウネリ、南~南西ウネリが多少↑↓がありながら何とか続きそう


    ウネリの期待度(湘南)


    13(土)

    14(日)

    15(月)

    16(火)

    17(水)

    SAMPLE

    ウネリの期待度(湯河原・吉浜)


    13(土)

    14(日)

    15(月)

    16(火)

    17(水)

    SAMPLE

    ウネリの期待度について »



    06/13(土)

    <

    予想天気図
    (AM09時)

    気象庁Waveシミュレーター
    (AM09時)

    Noaa Waveシミュレーター
    (AM09時)

    >

    13日(土)
    梅雨前線が東~南東~南海上~南西諸島付近にかかり、本州付近はおおむね高気圧圏内にある予想。

    高気圧の吹き出しや、前線上の低気圧などによる東~南東ウネリが続き、梅雨前線の南側で吹く南~南西風によるウネリが弱めに続く程度。
    鎌倉~平塚方面は、日中に弱いオンショアとなる程度で大きく乱れるほどでもなさそうですが、物足りないサイズや小ぶりな波でできるくらいとなりそうです。
    一方、湯河原方面は物足りないサイズや小ぶりな波でできるくらいでしょう。



    06/14(日)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    14日(日)
    梅雨前線が東~南東~南海上~南西諸島付近にかかり、高気圧の中心は北日本の東海上に離れる予想。

    南~南西ウネリは弱まりつつ、高気圧の吹き出しや、前線上の低気圧などによる東~南東の風波やウネリが多少なりとも続く見込み。
    鎌倉~平塚方面は、沿岸で吹く東~南東風が影響しつつ、ポイントを選んでも小ぶりな波でできるくらいとなりそうです。
    一方、湯河原方面は多少サイズ変化がありそうですが、コンディションはあまり望めないでしょう。



    06/15(月)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    15日(月)
    高気圧の中心は北日本の東海上をゆっくりと東へ移り、南東~南海上にかかる梅雨前線上に低気圧が発生し、やや発達する可能性があります。

    高気圧の吹き出しや、前線上の低気圧などによる東~南東の風波やウネリがもう少し強まりながら続く見込み。
    鎌倉~平塚方面はサイズ変化があっても、沿岸で吹く東~南東風が影響し、コンディションはあまり望めないでしょう。
    一方、湯河原方面もアップ傾向となりそうですが、コンディションを落としたままとなりそうです。



    06/16(火)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    16日(火)
    梅雨前線上の低気圧が東海上に抜けて、前線が南下しながら南~南東海上にかかり、日本付近はおおむね高気圧圏内となる予想。

    低気圧や前線の北側で吹く風が北東風となり、東~南東ウネリが少し弱まりながら続く見込み。
    風が弱まり、全体的にコンディションが上向きつつ、鎌倉~平塚方面は小ぶりな波を残してできる可能性があります。
    一方、湯河原方面もコンパクトな波を残してできそうです。



    06/17(水)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    17日(水)
    低気圧は三陸沖へ進み、梅雨前線が東~南東~南海上から南西諸島付近にかかる予想。

    高気圧の吹き出しや低気圧による東~南東ウネリや、前線の南側で吹く南~南西風によるウネリが弱めに続く程度。
    鎌倉~平塚方面は、朝は風が弱そうですが、物足りないサイズや小ぶりな波でできるくらいで、日中はオンショアとなり海面も見dれ安いでしょう。
    一方、湯河原方面も日中に多少風が影響しつつ、小ぶりな波でできるくらいとなりそうです。


    ※南の海上に停滞する梅雨前線や前線上の低気圧の動向次第で予想が変わる可能性があるため、随時、最新情報を確認してください。


    更新予定時刻

    12:00




    8日目以降の天気図/波浪予想

    06/18(木) AM09時

    <
    >

    06/19(金) AM09時

    <
    >

    06/20(土) AM09時

    <
    >

    06/21(日) AM09時

    <
    >

    12日以降の波浪予想

    <

    06/22 (AM09時)

    06/23 (AM09時)

    06/24 (AM09時)

    06/25 (AM09時)

    >

    プロサーファー週間地形レポート

    UPDATE 06/05

    湘南エリアの週間地形レポートにつきまして、池田潤プロのご都合により現在お休みをいただいておりますが、今週はBCMスタッフのbznが代理でレポートを担当させていただきます。



    台風6号が残したウネリも少しずつ下がり始めているものの、まだ十分なサイズが残っていて、地形の動向が少し分かりづらい中での地形レポートとなります。夕方まで十分サーフィン可能となっていて、ポイントによっては△の状態でした。
    それでは6月4日(木曜日)チェックの湘南・藤沢エリアの最新の地形情報レポートをお伝えしたいと思います!

    水族館前

    15:35のチェックで+48cmのタイド。
    水族館正面付近0604
    水族館右側0604
    左側〜正面、また右側共に、小ぶりながらもロングを中心に十分サーフィン出来ていて、特別地形が良い印象はありませんが、小ぶりでもサイズがあれば十分練習が出来る地形になっている印象です。

    鵠沼

    15:50のチェックで+55cmのタイド。
    鵠沼西部駐車場前付近0604
    鵠沼銅像前付近0604
    河口寄りや銅像前、また西部駐車場前周辺やデッキ前まで、特別地形が良くなっているような印象はありませんが、銅像前付近に多少サーファーが集まっていて、少し砂があるのかもしれませんね。
    また、サイズがあれば、どのピークも十分練習が出来る地形になっている印象もあります。
    鵠沼ビーチの状況2
    なお、台風6号の通過に伴い、水族館前〜鵠沼の西部駐車場前付近にかけて、インサイドの砂が広い範囲で削られていて、この砂によって少しでも地形に影響が出れば良いのですが、目の前には砂が付かず、どこかに流れて行ってしまうのが常のような気がします。

    スケートパーク・地下道前

    16:10〜16:20のチェックで+67cmのタイド。
    スケパー0604
    地下道前0604
    サイズがあり、地形がどうなっているのか、正直、判断がしづらいものの、サイズがあれば、十分練習が出来る地形だと思われます。
    ただし、小ぶりなサイズの際は、潮が引いてくるとコンディションを落とす傾向になる事も覚えておきたいところです。

    スエヒロ・湘洋中前

    16:30〜16:40のチェックで約+74cmのタイドです。
    スエヒロ0604
    湘洋中前0604
    この辺りもスケパーや地下道前と同様にサイズがあれば、十分練習出来る地形だと思われますが、基本的には潮が動いている時間帯中心にチェックするのが良さそうです。
    また、小ぶりなサイズの際は、潮が引きすぎる時間帯は避けてチェックするのが良いとも言えそうです。

    辻堂正面・辻堂橋前

    16:50〜17:00のチェックで+87cmのタイド。
    辻堂0604
    橋前0604
    この辺りも十分なサイズがあり、夕方も十分サーフィン出来ていましたが、辻堂では△のコンディションをキープしていて、少し砂があるのかもしれません。
    また橋前では、排水口内や排水口前の砂が海へ流れ込んだ跡があり、少なからず地形に影響が出る可能性はあるものの、目の前のポイントには砂が付かず、どこかへ流れて行ってしまう可能性の方が高いかもしれません。

    第二駐車場前

    17:15のチェックで+95cmのタイド。
    第二0604
    十分なサイズがある際は、潮が上げていても割れますが、基本的には潮が動いている時間帯のサーフィンとなり、小ぶりなサイズの際は、潮の少ない時間帯中心のチェックとなる地形と言えそうです。

    クソ下・チサン

    17:25〜17:35のチェックで約+100cmのタイドです。
    クソ下0604
    チサン0604
    この辺りもサイズがあり、アクションの出来る波が割れていましたが、クソ下では、アウトから割れる波を確認したものの、かなり数少なく、割れづらくなっていて、手前の位置で割れる波が、ほとんどとなっていました。
    やはり、潮の少ない時間帯が中心のチェックとなる地形と言えそうです。

    チーパー

    17:45のチェックで+105cmのタイドです。
    チーパー0604
    クソ下やチサンと同様に割れてはいましたが、手前のブレイクとなっていて、ボヨつきが少し強まるピークもあり、やはり潮が少ない時間帯で、尚且つ潮が動いている時間帯が中心となる地形だと言えそうです。

    パーク

    18:00のチェックで+112cmのタイドです。
    パークラチエン寄り0604
    パークTバー寄り0604
    Tバー寄りのピークは、少し砂があり、なんとかアクションが出来そうな波が割れていましたが、ラチエン寄りのピークは、時折ダラつく程度。
    またラチエン正面付近は、全く割れておらず、Tバー寄りからラチエン正面に近づけば近づくほど、少しずつ深くなるのかもしれませんね。

    今回の地形レポートは以上になります。
    今回通過した台風6号は、強い風と雨をもたらしましたが、この雨によって、近くに排水口や河口があるポイントでは、可能性としては低いですが、地形に少なからず影響が出る事もあり得ますので、今後に期待したいところです。
    なお、近畿地方まで梅雨入りし、関東地方も梅雨入りが秒読みとなっています。
    鵠沼ビーチの状況1
    鵠沼海岸では、サーフエリアと海水浴エリアの境界線となる白杭が本日設置され、しばらくすると、この白杭の周りに砂が付き始めるかもしれませんね。
    続いて、現在の湘南の水温ですが、20~22度となっています。