由比ヶ浜 波情報
※1日前の情報をサンプル表示
明日もサーフィン可能なウネリは十分残りそう。
UPDATE 11/05 21:05
<20:30~20:40チェック>
夜チェックの鵠沼はムネ~カタset頭。辻堂はsetカタ~頭たまに頭オーバー。十分なサイズがあり、鵠沼では30▽。辻堂では25▽の様子だった。
☆観測スタッフのコメント
明日も十分なウネリが残りそうですが、西高東低の気圧配置へと変わる際に通過する低気圧や前線の動向次第ではオンショアからのスタートとなる事もあり得ますので、明日は、夜明け前や朝一の情報をチェックしてから行動するのが良さそうです。(bzn)
<18:30更新概況>
〈現状〉
夕方にかけてやや強めのオフショアが続き、藤沢~平塚、湯河原方面は頭~頭オーバーサイズをしっかりとキープしてハードが目立つものの、潮が上げて落ち着いたところも多く、ポイントを選べば中・上級者向けに△評価も見られた。
また、ウネリをかわすポイントやウネリを軽減している鎌倉方面など、選べばコンパクトやミドルサイズでできていたところもあった。
〈気圧配置〉
明日は低気圧が北海道付近へ、台風31号は日本の東を北東へと離れ、日本付近は冬型の気圧配置となる予想。

〈風〉
未明から明け方にかけては低気圧や前線に向けて南~南西風がやや強まるが、朝のうちに西~北に振れて弱まる予報。しかし、午後は再び南寄りの風となる時間帯もある見込み。
〈ウネリ〉
今晩から明日の朝をピークに強まる台風からの周期の長い南~南東ウネリが徐々に落ち着きつつしっかりと続き、海上で強まる西風による波も後半にかけて加わる見込み。
〈今後と狙い目〉
明日の朝はさらにサイズアップするところもあり、夜間に強まる南西風の影響もありまとまりがなく、上級者向けやハードが目立つスタートとなる可能性がある。
しかし、朝のうちに風は西~北寄りに振れて弱まり、午前中は中・上級者向けにコンディションが上向いてできるところもあるだろう。
午後は再びオンショアが入り波質を落とす見込みのため、前半の風の変わり目を狙い、技量に合ったポイントを選んで早めに入っておきたい。
★今朝のスタッフ計測水温は21.2℃でした。
(K.K)
今後の風と波(気象)
更新予定時刻
04:00 / 07:00 / 11:00 / 14:30 / 18:30 / 21:00
プロサーファー週間地形レポートへ
週間波予想
11/05(木) 10:55
(K.K)
週末はサイズを求めて土曜日のうちに
ウネリの期待度(湘南)

07(土)

08(日)

09(月)

10(火)

11(水)
SAMPLE
ウネリの期待度(湯河原・吉浜)

07(土)

08(日)

09(月)

10(火)

11(水)
SAMPLE
11/07(土)
7日(土)
オホーツク海へと進む低気圧が発達し、日本付近は西高東低の冬型の気圧配置が強まる予想。また、台風31号は温帯低気圧へと変わり、千島の東へと離れる見込み。
台風の残す南~南東ウネリはさらに弱まり、東海沖から強く吹く西風による波の反応が少し上向いて続く程度。
沿岸の風は北~北東のオフショア、小ぶりな波で早い時間中心に何とかできそうだがサイズダウン傾向で物足りなくなるところもあり、敏感にできているポイントを選んで早めに入っておきたい。
11/08(日)
8日(日)
本州付近には大陸から高気圧が張り出し、北日本の冬型の気圧配置も次第に緩む予想。
風が北~北東に振れて海上を中心に沿岸でもやや強く、西風による波は弱まり、高気圧の吹き出しによる東~南東ウネリの反応が後半にかけて少し上向く程度。
湯河原方面は後半にかけて少しサイズを持ち直すかもしれないが、鎌倉~平塚方面はロングや浮力のあるボード向けで物足りないスモールのままとなる見込み。
11/09(月)
9日(月)
高気圧が中心を日本の東へと移し、関東の沿岸付近に低気圧が発生する予想。
東進する高気圧の吹き出しで北~北東風がやや強く、東~南東ウネリの反応が少し上向いて続く見込み。
湯河原方面を中心に鎌倉~平塚方面でもロングや浮力のあるボード向けに前日より少しできる波となる可能性もあるが、目立ったサイズ変化はないだろう。
11/10(火)
10日(火)
低気圧は日本の東へと進み、西から高気圧が張り出す予想。
北~北東風が続き、高気圧の吹き出しによる東~南東ウネリの反応が弱く続く程度。
湯河原方面では東ウネリを敏感に拾って少しサイズがありそうだが、鎌倉~平塚方面ではロングや浮力のあるボード向けで物足りないスモールが目立つだろう。
11/11(水)
11日(水)
日本付近には大陸から高気圧が張り出した状態が続く予想。
北~北東風が続き、高気圧の吹き出しによる東~南東ウネリの反応が弱く続く程度。
湯河原方面では東ウネリを敏感に拾って少しサイズがありそうだが、鎌倉~平塚方面ではロングや浮力のあるボード向けで物足りないスモールが目立つだろう。
更新予定時刻
12:00
8日目以降の天気図
11/12(木) AM09時
11/13(金) AM09時
11/14(土) AM09時
11/15(日) AM09時
UPDATE 10/23
湘南エリアの週間地形レポートにつきまして、池田潤プロのご都合により現在お休みをいただいておりますが、今週はBCMスタッフのbznが代理でレポートを担当させていただきます。昨日(10月21日)のジャンクで厳しかった状態からオフショアへと変わり、時間帯によっては、頭半やダブルサイズのsetが入るハードな状態のポイントがあったものの、少しずつウネリが落ち着き始めてきた中での地形レポートとなります。
それでは10月22日(木)チェックの地形レポートです。
水族館前
17:10のチェックで+114cmのタイド。


鵠沼
17:00のチェックで+114cmのタイド。


なお、鵠沼は、サーファーが集まり、混雑する傾向にありますので、マナーを守りながら楽しんでほしい。
スケートパーク~地下道
16:40〜16:50のチェックで+118cmのタイド。

なお、先日までは、スケパーの左側〜河口寄りのピークに少し砂があり、小ぶりなサイズで潮が割りと多くてもミドルよりやインサイドよりの位置で割れていましたが、今回のサイズアップで地形が変わっているかもしれません。
また地下道前は、一時期に比べれば、特別地形が良いと言う感じではありません。潮が動いている時間帯にチェックするのが良いものの、潮が引きすぎる時間帯は避けた方が良いかもしれません。
スエヒロ~湘洋中前
16:25〜16:35のチェックで約+122cmのタイドです。

辻堂正面~辻堂橋前
16:05〜16:15のチェックで+129cmのタイド。

第二駐車場前
15:55のチェックで+129cmのタイド。
なお、ここ最近は、左側のピークが比較的割れやすくなっていたものの、ここ数日続いた波によって、また少し変わっているかもしれません。
クソ下〜チサン
15:35〜15:45のチェックで約+133cmのタイドです。

チーパー
15:25のチェックで約+133cmのタイドです。
パーク
15:10のチェックで+136cmのタイドです。


なお、基本的には、Tバー近くやTバー寄りのピークに少し砂がある印象です。
今回の地形レポートは以上になります。
13年ぶりの発生となった台風30号ですが、先島諸島付近を通過した後は、東シナ海を北上。そして九州に最接近し、上陸する可能性があり、その後は温帯低気圧へと変わりながら本州上を移動する可能性があり、通過する位置や勢力次第では、オンショアが強まり、またジャンクな状態となってしまう日もあるかもしれません。
今後の動向は要チェックとなりそうです。
最後に現在の湘南の水温ですが、23℃位となっており、朝一などはジャージフルを用意しておくと安心です。


