由比ヶ浜 波情報
※1日前の情報をサンプル表示
明日はサイズを求めて朝一からのチェックを。
UPDATE 09/22 20:50
<20:30~20:40チェック>
夜チェックの鵠沼・辻堂は共にムネsetカタたまに頭といった状況でした。
☆観測スタッフのコメント
夜チェック時ではそこまでサイズダウンはしていませんでしたが、明日はダウン傾向ですので、先ずは朝一からチェックした方が良さそうです。
<18:30更新概況>
〈現状〉
夕方も鎌倉~平塚方面はコシ前後~最大頭サイズをキープして、中程度の東北東風は少し影響する程度で△35~40がついてそこそこできているポイントが残っていました。
また、湯河原方面はワイドながらコシsetハラ~ムネサイズをキープしたものの、弱い東寄りの風が影響したワイドで波を選んでも1アクションがやっと。
〈気圧配置〉
明日は台風25号が温帯低気圧に変わりながらはるか東海上に離れ、日本付近はおおむね高気圧圏内となり、東海沖には低気圧が発生する予想。

〈風〉
北~北東風が、朝や夕方は弱く、日中は中程度で吹きやすいでしょう。
〈ウネリ〉
南東~南ウネリが弱まりながら続き、東ベースのウネリの反応が少し上向く程度。
〈今後と狙い目〉
鎌倉~平塚方面は、ダウン傾向で小ぶりとなりそうですが、終日弱~中程度のオフショアでできそうです。
午後にかけてはもう少しサイズが下がり物足りなくなりそうなので、まずは潮の引きに合わせて朝のうちにウネリの反応が良いポイントを選んで早めに入っておくのがオススメ。
一方、湯河原方面も小ぶりとなり、多少風が影響する程度でできるでしょう。
日中の潮の上げ込みも考慮しつつチェックを。
(中潮:満潮01:51 / 15:44 干潮08:49 / 21:24)
★今朝のスタッフ計測水温は24.4℃でした。
(kolokumi)
今後の風と波(気象)
更新予定時刻
04:00 / 07:00 / 11:00 / 14:30 / 18:30 / 21:00
プロサーファー週間地形レポートへ
週間波予想
09/22(火) 11:55
(kolokumi)
物足りない日もありそう。週明けに変化があるかも
ウネリの期待度(湘南)

24(木)

25(金)

26(土)

27(日)

28(月)
SAMPLE
ウネリの期待度(湯河原・吉浜)

24(木)

25(金)

26(土)

27(日)

28(月)
SAMPLE
09/24(木)
予想天気図
(AM09時)
気象庁Waveシミュレーター
(AM09時)
Noaa Waveシミュレーター
(AM09時)
24日(木)
北日本を気圧の谷が通過し、西~東日本はおおむね高気圧圏内にある予想。
はるか北東海上に離れる低気圧や、高気圧の吹き出しなどによる東ベースのウネリが弱まりながら何とか続く程度となりそうです。
鎌倉~平塚方面は、沿岸で吹く北東~東風が時間帯により多少影響する程度で目立った乱れはなさそうですが、ポイントを選んでも物足りないサイズや小ぶりな波でできるくらいとなりそうです。
一方、湯河原方面は、風が少し影響しつつ多少反応が良く、時間帯を選べば何とかできそうです。
09/25(金)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
25日(金)
日本付近はおおむね高気圧に覆われ、東シナ海には前線が進んでくる予想。
高気圧の吹き出しによる東~南東~南ウネリが弱めに続く程度。
鎌倉~平塚方面は、沿岸で吹く北東~東風が時間帯により多少影響する程度で目立った乱れはなさそうですが、ポイントを選んでも物足りないサイズや小ぶりな波でできるくらいでしょう。
一方、湯河原方面は、風が少し影響しつつ多少反応が良く、時間帯を選べば何とかできそうです。
09/26(土)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
26日(土)
高気圧の中心が東海上に移り、秋雨前線が九州~本州南岸付近に停滞する予想。
高気圧の吹き出しなどによる東ベースのウネリが弱めに続きつつ、前線の南側で吹く南ベースの風によるウネリが少し加わる程度。
鎌倉~平塚方面は、沿岸の風は北東で影響は少ないものの、少しサイズ変化があるかどうか、基本的にはポイントを選んでも小ぶりな波でできるくらいでしょう。
一方、湯河原方面は、風が少し影響しつつ多少反応が良く、時間帯を選べば何とかできそうです。
09/27(日)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
27日(日)
東シナ海~九州~本州南岸~東海上に停滞する秋雨前線上に発生する低気圧が東海上に進む予想。
高気圧の吹き出しなどによる東~南東~南ウネリが弱めに続く程度。
ただし、日本のはるか南に発生する熱帯低気圧(台風)の動向次第では、周期長めの南ベースのウネリが少し加わる可能性があります。
鎌倉~平塚方面は、沿岸の風は北~北東で影響は少ないものの、基本的にはポイントを選んでも小ぶりな波でできるくらいでしょう。
一方、湯河原方面は風が少し影響しつつ多少反応が良く、時間帯を選べば何とかできそうです。
09/28(月)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
28日(月)
秋雨前線がやや北上しながら九州~本州南岸付近にかかり、東海上で低気圧が発達する可能性があります。
高気圧の吹き出しによる東ベースのウネリが続きつつ、前線に吹き込む南西の風波やウネリがやや強まりそうです。
また、日本のはるか南に発生する熱帯低気圧(台風)の動向次第では、周期の長い南~南西ウネリが加わる可能性があります。
鎌倉~平塚方面はサイズ変化がありそうですが、沿岸で吹く南西~西風の影響を受けやすいでしょう。
また、湯河原方面もサイズ変化しつつできそうです。
※秋雨前線や新たに発生する熱帯低気圧(台風)の動向で予想が変わる可能性があるため、随時、最新情報を確認してください。
更新予定時刻
12:00
8日目以降の天気図/波浪予想
09/29(火) AM09時
09/30(水) AM09時
10/01(木) AM09時
10/02(金) AM09時
12日以降の波浪予想
10/03 (AM09時)
10/04 (AM09時)
10/05 (AM09時)
10/06 (AM09時)
UPDATE 09/11
湘南エリアの週間地形レポートにつきまして、池田潤プロのご都合により現在お休みをいただいておりますが、今週はBCMスタッフのbznが代理でレポートを担当させていただきます。昨日(9月9日)、吹き荒れたオンショアもおさまり、朝からフェイスの整ったオフショアとなりました。ウネリが弱まり、小ぶりなサイズとなったものの、ポイントを選べば辛うじてアクションの出来るコンディションとなっていた中でのレポートとなります。
それでは9月10日(木曜日)チェックの湘南・藤沢エリアの最新の地形情報レポートをお伝えしたいと思います!
水族館前
15:55のチェックで+140cmのタイド。

鵠沼
16:10のチェックで+141cmのタイド。


スケートパーク・地下道前
16:35〜16:45のチェックで+143cmのタイド。


スエヒロ・湘洋中前
16:50〜17:00のチェックで約+145cmのタイドです。

辻堂正面・辻堂橋前
17:05〜17:15のチェックで+144cmのタイド。

なお、形になる波が割れ始める頃には混雑してしまうピークもあり、入る際にはルールの厳守は必須と思われます。
第二駐車場前
17:20のチェックで+143cmのタイド。
クソ下・チサン
17:30〜17:40のチェックで約+142cmのタイドです。

チーパー
17:50のチェックで約+140cmのタイドです。
パーク
18:00のチェックで+135cmのタイドです。



今回の地形レポートは以上になります。
秋雨前線の影響で日照時間が非常に少なくなっていますが、雨の降る日も多くなっていて、雨量が増えたり、雨が強まるような事があれば、河口や排水口が近くにあるポイントでは、流れ出る砂によって、少なからず地形に影響が出るかもしれません。
最後に、現在の湘南の水温は、25℃台ですが、先週よりは少し下がっています。


