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    由比ヶ浜 波情報

    ※1日前の情報をサンプル表示

    夜チェックは小ぶりなコシ前後のワイドな波。

    UPDATE 08/22 21:00

    <夜チェック>
    夕方よりももう少し反応が良く、鵠沼・辻堂はモモ~最大ハラ、小ぶりなウネリが入りやすくなり、ワイドが目立つも何とかアクションまで狙えそうなコンディションだった。

    ☆観測スタッフのコメント
    コンスタントにウネリは入っていて明朝も小ぶりなサイズは残ってくれそうな様子でした。朝の干潮前後の潮が動いている時間帯が良さそう。
    (taka)

    〈現状〉
    夕方にかけて鎌倉~平塚方面では南西風が中程度で続き、全体にモモsetコシサイズ。
    藤沢方面でポイントを選べば軽いアクションが入るところもあったが、少し滑れる程度の▽15~20点評価のポイントがほとんど。
    また、湯河原方面では南風が弱く、モモsetコシたまにハラサイズの小ぶりなワイドで1アクションがやっと。

    〈気圧配置〉
    明日も日本付近は概ね高気圧圏内となるが、関東の東に前線が停滞する予想。また、宮古島の北を台風20号がゆっくりと西へと進み、台風18号は非常に強い勢力でマリアナ諸島を北西へと進む見込み。




    〈風〉
    北の高気圧の吹き出しで北~北東のち午後は東に振れてくるが概ね弱い概ね予報。

    〈ウネリ〉
    南~南西風による波は弱まり、高気圧の吹き出しなどによる東~南東~南ウネリが弱く続く程度。

    〈今後と狙い目〉
    明日はウネリの反応は弱いままで風波も含めて目立ったサイズ変化はなく、ロングや浮力のあるボードを使って少し滑れる程度の物足りないスモールコンディションが続く見込み。
    朝の干潮(7:46)を目安に午前中の潮の動く時間帯を狙って少しでもできているポイントへ向かいたい。
    また、後半は北緯20度線を越えてくる台風からの周期の長い南東~南ウネリが徐々に混じりはじめる可能性もゼロではないが、明日のうちに反応してくる可能性は低く、サイズアップは週明けに持ち越しとなるだろう。

    ★今朝のスタッフ計測水温は28.4℃でした。
    ★松波地下道前では21日(金)~23日(日)はNSA公認AAAランク『第42回藤沢市長杯』が開催されるため、エリア規制が入る予定。
    (K.K)

    タイド
    江ノ島
    湯河原吉浜

    今後の風と波(気象)

    鵠沼
    吉浜


    更新予定時刻
    04:00 / 07:00 / 11:00 / 14:30 / 18:30 / 21:00


    プロサーファー週間地形レポートへ

    週間波予想


    08/22(土) 10:55

    (K.K)

    週明けは台風からのウネリに反応して大きくサイズアップするがオンショアで波質の望めない日が続く


    ウネリの期待度(湘南)


    24(月)

    25(火)

    26(水)

    27(木)

    28(金)

    SAMPLE

    ウネリの期待度(湯河原・吉浜)


    24(月)

    25(火)

    26(水)

    27(木)

    28(金)

    SAMPLE

    ウネリの期待度について »



    08/24(月)

    <

    予想天気図
    (AM09時)

    気象庁Waveシミュレーター
    (AM09時)

    Noaa Waveシミュレーター
    (AM09時)

    >

    24日(月)
    日本付近は概ね高気圧圏内となるが、サハリン付近へと進む低気圧からのびる前線が日本海北部へ南下する予想。
    また、台風18号は非常に強い勢力で日本の南を西北西へと進む見込み。

    高気圧の吹き出しによる弱い東~南東ウネリに加えて、台風からの周期の長い南東~南ウネリに反応してくる見込み。
    午後はやや強まる南~南西風で波質を落としそうだが、サイズアップ傾向となるだろう。
    朝のチェックで風が弱くできる波があればまずは早めの1ラウンドを。



    08/25(火)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    25日(火)
    西~東日本は概ね高気圧圏内となるが、千島付近へと進む低気圧からのびる前線が北日本へ南下する予想。
    また、台風18号は非常に強い勢力で日本の南を西北西へと進む見込み。

    台風からの周期の長い南東~南ウネリがさらに強まる見込み。
    しかし、前線に向けて南~南西風が続いて波質は望めず、全体にさらにサイズアップして中・上級者向けで場所によって次第に上級者向けやハードとなる可能性もあり、朝のチェックで風が弱くできていたら早めに入っておきたい。



    08/26(水)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    26日(水)
    西~東日本は概ね高気圧圏内となるが、北日本には前線が停滞する予想。
    また、台風18号は強い勢力を維持したまま、沖縄の南を西北西へと進む見込み。

    台風からの周期の長い南ウネリが徐々に南西へとシフトしながらしっかりと続く見込み。
    しかし、前線に向けて南~南西風が続いて波質は望めず、場所によって上級者向けやハードが続く可能性もあり、朝のチェックで風が弱くできていたら早めに入っておきたい。



    08/27(木)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    27日(木)
    西日本は概ね高気圧圏内となるが、北日本から徐々に南下する前線上を低気圧が東進する予想。
    また、台風18号は強い勢力を維持したまま、東シナ海へと西進する見込み。

    台風からの周期の長い南~南西ウネリが徐々に落ち着きつつ続く見込み。
    しかし、前線や低気圧に向けて南~南西風が続いてコンディションは望めないだろう。
    朝のチェックで風が弱くできていたら早めに入っておきたい。



    08/28(金)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    28日(金)
    前線が本州付近を通過して南の海上へと南下し、北日本にはオホーツク海から高気圧が張り出す予想。
    また、台風18号は東シナ海をゆっくりと西進する見込み。

    台風からの南~南西ウネリが徐々に弱まるが続き、前線の南下に伴い、風が北~北東に振れてサイズダウン傾向ながらもコンディションが上向いてできる可能性がある。



    更新予定時刻

    12:00




    8日目以降の天気図/波浪予想

    08/29(土) AM09時

    <
    >

    08/30(日) AM09時

    <
    >

    08/31(月) AM09時

    <
    >

    09/01(火) AM09時

    <
    >

    12日以降の波浪予想

    <

    09/02 (AM09時)

    09/03 (AM09時)

    09/04 (AM09時)

    09/05 (AM09時)

    >

    プロサーファー週間地形レポート

    UPDATE 08/13

    湘南エリアの週間地形レポートにつきまして、池田潤プロのご都合により現在お休みをいただいておりますが、今週はBCMスタッフのbznが代理でレポートを担当させていただきます。

    台風13号が残したウネリが落ち着いた後は、小ぶりなサイズが続き、東から西へと本州上を逆走した台風15号も、ほぼ変化が無い状態となり、今回は小ぶりなコシ前後でのレポートとなります。

    それでは8月13日(木)チェックの地形レポートとなります。

    水族館前

    15:35のチェックで+100cmのタイド。
    1水族館正面付近
    2水族館右側
    左側〜正面、また右側共に、弱いウネリが割れていました。ロングや浮力のあるボードで、なんとか対応出来る程度となっていましたが、特別地形が悪くなっているような事は無さそうな状態でした。

    鵠沼

    15:50のチェックで+118cmのタイド。
    3鵠沼西部駐車場前付近
    4鵠沼銅像前付近
    5鵠沼河口寄り
    河口寄りや銅像前、また西部駐車場前周辺やデッキ前共に気持ちインサイドが深めなような気はします。白杭前や銅像前、また河口寄りのピークは、少し地形が良くなり始めているような気配があり、小ぶりでも潮が動いている時間帯にチェックするのが良い地形と言えそうです。

    スケートパーク・地下道

    16:00〜16:10のチェックで+119cmのタイド。
    6スケパー
    7地下道前
    スケパーは、インサイドよりやインサイドの地形が少し深めになっていました。潮の上げに伴って抜けづらくなっていたため、ある程度潮が引いていて、尚且つ動いている時間帯にチェックするのが良い地形と思われます。
    また地下道前は、少し砂があるピークがあり、スケパーに比べると走れる波になっていましたが、潮の多い時間帯は避けた方が良いと言えそうです。

    スエヒロ・湘洋中前

    16:15〜16:25のチェックで約+129cmのタイドです。
    8スエヒロ
    9湘洋中前
    インサイドよりやインサイドの地形が少し深めになっているようですから、潮の多い時間帯は避けてチェックするのが良さそうです。
    なお、潮が引ききってしまうとサイズやコンディションを落とす傾向にもありますので、潮が動いているミドルタイド中心にチェックするのが良い地形なのかもしれません。

    辻堂正面・辻堂橋前

    16:30〜16:40のチェックで+130cmのタイド。
    10辻堂
    11橋前
    インサイドよりやインサイドの地形が少し深めな気はしますが、潮の動きに伴って、少し形になる波が割れ始めるピークもあり、潮が動いている時間帯にチェックするのが良い地形と言えそうです。
    なお、スエヒロや湘洋中前と同様に潮が上げすぎていたり、引きすぎている時間帯は、コンディションを落とす傾向にもあるようです。

    第二駐車場前

    16:50のチェックで+140cmのタイド。
    12第二
    インサイドの地形が少し深めになっていますので、潮が多い時間帯は避けて、潮が動いているミドルタイドぐらいの時間帯からチェックするのが良い地形と言えそうです。

    クソ下・チサン

    17:00〜17:10のチェックで約+141cmのタイドです。
    13クソ下
    14チサン
    この辺りもインサイドよりやインサイドの地形が深めで、クソ下は、たまに割れても、ほぼショアブレイク。
    チサンは、インサイドで割れますが、1stブレイクのみで消えてしまうため、潮がある程度引いてきてからチェックするのが良い地形と言えそうです。

    チーパー

    17:20のチェックで約+143cmのタイドです。
    15チーパー
    インサイドよりやインサイドの地形が深く、潮が上げてくるとコンディションを落とす傾向にありますので、潮がある程度引いてきてからチェックするのが良い地形になっている様子です。

    パーク

    17:35のチェックで+144cmのタイドです。
    16パークラチエン正面付近
    17パークTバー寄り
    ラチエン正面付近は、全く割れず、厳しくなっていましたが、Tバー寄りのピークは、ショアブレイク気味に割れていました。Tバー寄りのピークには、少し砂があり、Tバーから離れれば離れるほどに、少しずつ地形が深くなるような印象ですから、基本的には、潮が動いている時間帯にチェックするのが良い地形と言えそうです。

    今回の地形レポートは以上になります。
    観測史上初となる茨城県に台風が上陸し、本州付近を逆走した台風15号のウネリは、ほぼ届かなかった印象ですが、東海上を北上する予想になっている台風17号のウネリは届く可能性がありますので、今後の動向はチェックしておいてくださいね。

    最後に現在の湘南の水温ですが、27~28℃となっています。