由比ヶ浜 波情報
※1日前の情報をサンプル表示
明日もウネリが弱くスモールコンディションとなりそうです。
UPDATE 10/17 20:55
<20:30~20:40チェック>
夜チェックの鵠沼・辻堂は共にヒザたまのsetモモで、少し滑るのがやっとの状況でした。
☆観測スタッフのコメント
夜チェック時も夕方と同程度のサイズでした。明日もウネリが弱く物足りないコンディションとなりそうなので、潮が動いている午前中にロングや浮力のあるボードで入るのが良さそうです。
(e-ha)
<18:30更新概況>
〈現状〉
夕方も鎌倉~平塚方面は中程度の東南東風が多少影響しつつ、ポイントを選んでもヒザ~モモサイズで少し滑るのがやっとで、割れていないところもあり、かなり物足りないコンディションが続きました。
また、湯河原方面は南東風が影響したモモ~コシサイズで少し滑れていた程度で、サイズ・コンディションともに今ひとつ。
〈気圧配置〉
明日は日本付近を高気圧がゆっくりと通過し、大陸から日本海には前線を伴う低気圧が進んでくる予想。
強い台風30号は発達しながらマリアナ諸島付近を西寄りに進む見込み。
〈風〉
午前中は弱い北~北東風、午後は弱い南寄りの風が吹きやすいでしょう。
〈ウネリ〉
高気圧の吹き出しによる南東ウネリの反応が弱めに続き、東ベースのウネリの反応が若干上向く程度。
〈今後と狙い目〉
鎌倉~平塚方面は時間帯やポイントを選んでも物足りない小波でできるくらいで、日中は潮が高い状態が続くため、地形が深いところなど、割れづらい、もしくは割れないところも目立つでしょう。
午後にかけてオンショアとなっても、海面が多少乱れる程度で目立ったサイズ変化はないままとなりそう。
まずは朝のうちに、潮の上げ込みに合わせて遠浅のポイントなどウネリに敏感なポイントで、浮力ある板で早めに入っておくのが無難。
一方、湯河原方面は風が影響しつつ、若干反応が良い程度でしょう。
(小潮:満潮11:31 / 19:11 干潮02:54 / 14:59)
★今朝のスタッフ計測水温は23.8℃でした。
(kolokumi)
今後の風と波(気象)
更新予定時刻
04:00 / 07:00 / 11:00 / 14:30 / 18:30 / 21:00
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週間波予想
10/17(土) 11:50
(kolokumi)
台風30号からのウネリで徐々にアップ傾向
ウネリの期待度(湘南)

19(月)

20(火)

21(水)

22(木)

23(金)
SAMPLE
ウネリの期待度(湯河原・吉浜)

19(月)

20(火)

21(水)

22(木)

23(金)
SAMPLE
10/19(月)
19日(月)
高気圧が東海上に中心を移し、前線を伴う低気圧が北海道付近に進む予想。
また、台風30号はフィリピンの東を西北西に進む見込み。
高気圧の吹き出しによる東~南東ウネリが弱めに続き、前線へ吹き込む南~南西の風波やウネリがやや強まる見込み。
鎌倉~平塚方面は少しサイズ変化がありそうですが、沿岸でも吹く南~南西風によりコンディションを落とすでしょう。
ただし、風波と割り切って何とかできるところはありそうです。
一方、湯河原方面も風が影響しながら何とかできるくらいとなりそう。
10/20(火)
20日(火)
高気圧が東海上に離れ、低気圧は千島の東海上に進み、前線が東北南部~北陸から日本海付近にかかる予想。
また、台風30号は非常に強い勢力となりながらフィリピンの東を西北西へ進む見込み。
高気圧の吹き出しによる東~南東~南ウネリが多少なりとも続く見込み。
また、台風30号の動向次第で周期の長い南東~南ウネリが多少加わる可能性があります。
前線の動向次第で日中は南西風が吹きやすい可能性はありますが、朝は一旦風が弱まりつつ、鎌倉~平塚方面は小ぶりやコンパクトな波でできる可能性があります。
一方、湯河原方面は風が影響する程度でできそうです。
10/21(水)
21日(水)
上空に寒気を伴う新たな低気圧が日本海北部へ進み、前線が本州付近に停滞する予想。
また、台風30号は非常に強い勢力を保ちながら日本の南へ進む見込み。
高気圧の吹き出しによる南ベースの風波や南東~南ウネリが続き、台風30号による周期の長い南東~南ウネリがさらに強まる可能性があります。
さらにアップ傾向となるものの、沿岸で吹き続く南~南西風を受けたまま、次第にハード気味となるところが出てくるかもしれません。
湯河原方面はハード気味ながら、上級者を中心に対応できる可能性があります。
10/22(木)
22日(木)
上空に寒気を伴う低気圧がサハリンからオホーツク海付近へ進み、前線が東海上に離れ、西から高気圧が張り出してくる予想。
また、台風30号は非常に強い勢力で沖縄の南へ進む見込み。
高気圧の吹き出しによる東~南東ウネリが続き、台風30号による周期の長い南ウネリが続く見込み。
沿岸の風が北寄りとなり、南ベースの風波はまとまりつつ全体的にコンディションが上向きつつ、ビーチなどハード気味となる可能性もありますが、ファンサイズや十分なサイズでできるところがありそうです。
10/23(金)
23日(金)
低気圧が千島付近へ進み、日本付近を移動性高気圧圏内となる予想。
また、台風30号は非常に強い勢力で沖縄の南を西寄りに進む可能性があります。
高気圧の吹き出しによる東~南東~南ウネリが多少は続き、台風30号による周期の長いウネリが南~南西へシフトしながら続く見込み。
北東~東風となり、湯河原方面はコンディションがあまり望めませんが、鎌倉~平塚方面は風が多少影響する程度で、ファンサイズや十分なサイズでできるところがありそうです。
更新予定時刻
12:00
8日目以降の天気図
10/24(土) AM09時
10/25(日) AM09時
10/26(月) AM09時
10/27(火) AM09時
UPDATE 10/09
湘南エリアの週間地形レポートにつきまして、池田潤プロのご都合により現在お休みをいただいておりますが、今週はBCMスタッフのbznが代理でレポートを担当させていただきます。台風27号が届けたウネリも、落ち着きながらも思ってたより残り、潮の動きによっては、コンディションが上向いたポイントもありました。風が変わった上に潮も上げてきて、コンディションを落としているポイントが目立っていた中での地形レポートとなります。
それでは、10月8日(木)チェックの地形レポートとなります。
水族館前
5:25のチェックで+137cmのタイド。

鵠沼
15:40のチェックで+138cmのタイド。


スケートパーク~地下道
15:50〜16:00のチェックで+138cmのタイド。

また地下道前は、抜けづらい波が多くなり、台風27号からの波によって、少し地形が悪くなったような印象ですが、前回のレポート時と同様に一時的で、すぐに地形が戻る事もあり得そうです。
スエヒロ~湘洋中前
16:10〜16:20のチェックで約+139cmのタイドです。

辻堂正面~辻堂橋前
16:30〜16:40のチェックで+135cmのタイド。

なお、辻堂では、左側のピークが割れやすくなっていて、少し砂があるのかもしれません。
第二駐車場前
16:50のチェックで+133cmのタイド。
クソ下〜チサン
17:00〜17:10のチェックで約+129cmのタイドです。

またチサンは、サイズがあり、潮も引いていれば、コンディションが上向く事もあります。クソ下に比べれば、地形が深く、潮の多い時間帯は、辛うじてインサイドの岸近くで割れるのみとなっていますので、ある程度潮が引いてきてからチェックするのが良い地形と言えそうです。
チーパー
17:20のチェックで約+122cmのタイドです。
なお、排水口前では、潮の動きによっては、割れた波が、そのまま排水口のコンクリートまで続く時間帯がありますので、潮回りによっては十分注意したい。
パーク
17:35のチェックで+118cmのタイドです。



なお、台風27号のウネリによってサイズアップした際は、Tバー寄りのピークでは、△のブレイクとなり、楽しめた時間帯がありましたが、ここ最近は東よりのウネリによってサイズが上がる事が多く、Tバー方面へ向かって流れが発生する傾向にありますので、流れには十分注意して楽しんでほしい。
今回の地形レポートは以上になります。
最後に現在の湘南の水温です。先週より少し下がった23~24℃です。
台風27号が東へ遠ざかったと思ったら、次の台風28号と29号が東側から近づいていて、連休中には影響が出る可能性がありますので、台風の情報はチェックしておいてくださいね。


