由比ヶ浜 波情報
※1日前の情報をサンプル表示
明日は朝の上げ込みの時間に。
UPDATE 11/02 20:55
<20:30~20:40チェック>
夜チェックの鵠沼はハラsetムネ~カタ、辻堂はハラ~ムネsetカタといった様子でした。
☆観測スタッフのコメント
夜チェック時は夕方チェック時と比べて、鵠沼は同程度のサイズ、辻堂は少しトーンダウンしている様子でした。明日も今日よりはサイズを下げながらも波は続く予報ですので、朝の最新情報をチェックしつつ、潮が動いている時間帯に入るのが良さそうです。尚、ロータイドは5:28、ハイタイドは13:26となっています。
(e-ha)
<18:30更新概況>
〈現状〉
夕方の鎌倉~平塚方面はやや強い北寄りの風で、コシ前後~最大頭サイズが続き、ワイドやつながり気味が目立ちながらも多少コンディションが上向き、ポイントを選べば1アクション程度はできていました。
また、湯河原方面はsetコシ~ハラサイズのワイドやショアブレイク気味ダンパーで今ひとつ。
〈気圧配置〉
明日は低気圧や前線が東海上に離れ、西から高気圧が張り出してくる予想。
台風31号は非常に強い勢力を保ちながら小笠原近海を西北西にゆっくりと進む見込み。

〈風〉
北~北東風が朝や夕方は弱く、日中に中程度で吹きやすいでしょう。
〈ウネリ〉
南西ウネリは徐々に弱まりつつ、高気圧の吹き出しによる東~南東ウネリが多少は続き、台風31号からの周期の長い南東~南ウネリが多少は続く見込み。
〈今後と狙い目〉
海上で強まる北寄りの風にウネリが抑えられ、全体的にサイズは下がりそうですが、そこそこ遊べるくらいの波は続きそうです。
湯河原方面で日中に多少風が影響する程度で大きな乱れはなく、終日オフショアでできるところが多いでしょう。
まずは、潮の上げ込みに合わせて朝からチェックを。
(小潮:満潮13:26 / 23:52 干潮05:28 / 19:15)
★今朝のスタッフ計測水温は21.9℃でした。
(kolokumi)
今後の風と波(気象)
更新予定時刻
04:00 / 07:00 / 11:00 / 14:30 / 18:30 / 21:00
プロサーファー週間地形レポートへ
週間波予想
11/02(月) 11:55
(kolokumi)
前半は台風31号からのウネリが続き、週末はダウン傾向
ウネリの期待度(湘南)

04(水)

05(木)

06(金)

07(土)

08(日)
SAMPLE
ウネリの期待度(湯河原・吉浜)

04(水)

05(木)

06(金)

07(土)

08(日)
SAMPLE
11/04(水)
4日(水)
本州付近を高気圧が通過していく予想。
台風31号は強い勢力で日本の南を北西へゆっくりと進む見込み。
高気圧の吹き出しによる東ベースの風波やウネリがやや強まりつつ、台風31号からの周期の長い南東~南ウネリが続く見込み。
沿岸では北東風が強まりつつ、鎌倉~平塚方面は多少サイズを持ち直し、ワイドながらできるところはありそうです。
湯河原方面はコンディションがあまり望めないでしょう。
11/05(木)
5日(木)
高気圧の中心が北日本の東海上に移り、日本海には気圧の谷が進み、本州南岸付近に前線がかかる予想。
また、台風31号は徐々に勢力を落としながら日本の南をゆっくりと北上する可能性があります。
高気圧の吹き出しなどによる南東ウネリが強まり、台風31号による南東~南ウネリが周期を少し縮めながら続く見込み。
沿岸の風は北東となる可能性が高く、十分なサイズでできるところがありそうですが、湯河原方面をはじめ、ポイントによってハードなクローズアウトとなる可能性もあるため、最新情報も確認を。
11/06(金)
6日(金)
前線上に発生する低気圧が北日本の東海上に抜けて、別の上空に寒気を伴う低気圧が北海道付近に進み、次第に冬型の気圧配置となる予想。
台風31号は温帯低気圧に変わりながら日本の東を北東へ進む見込み。
台風31号などによる東~南東~南ウネリが落ち着きつつ続き、海上で強まる西風によるウネリが多少加わる見込み。
日中はサイズダウンが進みそうですが、朝はコンパクト~十分なサイズを残してできそうです。
11/07(土)
7日(土)
低気圧がオホーツク海と千島の東へ進み、冬型の気圧配置が続く予想。
海上で吹き続く北西~北風に抑えられて、強まっていた東~南東や南西ウネリが弱まりながら続く程度。
風の影響が少ないものの、サイズダウンが進み、小ぶりな波を残してできるくらいとなりそうです。
11/08(日)
8日(日)
低気圧がオホーツク海やベーリング海で発達し、少し緩みながらも冬型の気圧配置が続く予想。
はるか東海上の高気圧の吹き出しによる東~南東ウネリが弱めに続く程度。
沿岸の風は北東で湯河原方面で多少影響する程度で大きな乱れはなさそうですが、ポイントを選んでもロングや初心者向けに物足りない小波で何とかできるくらいとなりそうです。
※台風や周期的に通過する高気圧、低気圧や前線の動向などで予想が変わりやすいため、随時、最新情報を確認してください。
更新予定時刻
12:00
8日目以降の天気図
11/09(月) AM09時
11/10(火) AM09時
11/11(水) AM09時
11/12(木) AM09時
UPDATE 10/23
湘南エリアの週間地形レポートにつきまして、池田潤プロのご都合により現在お休みをいただいておりますが、今週はBCMスタッフのbznが代理でレポートを担当させていただきます。昨日(10月21日)のジャンクで厳しかった状態からオフショアへと変わり、時間帯によっては、頭半やダブルサイズのsetが入るハードな状態のポイントがあったものの、少しずつウネリが落ち着き始めてきた中での地形レポートとなります。
それでは10月22日(木)チェックの地形レポートです。
水族館前
17:10のチェックで+114cmのタイド。


鵠沼
17:00のチェックで+114cmのタイド。


なお、鵠沼は、サーファーが集まり、混雑する傾向にありますので、マナーを守りながら楽しんでほしい。
スケートパーク~地下道
16:40〜16:50のチェックで+118cmのタイド。

なお、先日までは、スケパーの左側〜河口寄りのピークに少し砂があり、小ぶりなサイズで潮が割りと多くてもミドルよりやインサイドよりの位置で割れていましたが、今回のサイズアップで地形が変わっているかもしれません。
また地下道前は、一時期に比べれば、特別地形が良いと言う感じではありません。潮が動いている時間帯にチェックするのが良いものの、潮が引きすぎる時間帯は避けた方が良いかもしれません。
スエヒロ~湘洋中前
16:25〜16:35のチェックで約+122cmのタイドです。

辻堂正面~辻堂橋前
16:05〜16:15のチェックで+129cmのタイド。

第二駐車場前
15:55のチェックで+129cmのタイド。
なお、ここ最近は、左側のピークが比較的割れやすくなっていたものの、ここ数日続いた波によって、また少し変わっているかもしれません。
クソ下〜チサン
15:35〜15:45のチェックで約+133cmのタイドです。

チーパー
15:25のチェックで約+133cmのタイドです。
パーク
15:10のチェックで+136cmのタイドです。


なお、基本的には、Tバー近くやTバー寄りのピークに少し砂がある印象です。
今回の地形レポートは以上になります。
13年ぶりの発生となった台風30号ですが、先島諸島付近を通過した後は、東シナ海を北上。そして九州に最接近し、上陸する可能性があり、その後は温帯低気圧へと変わりながら本州上を移動する可能性があり、通過する位置や勢力次第では、オンショアが強まり、またジャンクな状態となってしまう日もあるかもしれません。
今後の動向は要チェックとなりそうです。
最後に現在の湘南の水温ですが、23℃位となっており、朝一などはジャージフルを用意しておくと安心です。


