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    由比ヶ浜 波情報

    ※1日前の情報をサンプル表示

    明日は最新の情報をこまめにチェック。

    UPDATE 10/04 20:55

    <20:30~20:40チェック>
    夜チェックの鵠沼はコシ~ハラsetムネ、辻堂はコシsetハラ~ムネといった様子でした。

    ☆観測スタッフのコメント
    明日は台風27号のウネリが入る予報なので、先ずは午前中の潮が動いている時間帯、そして最新の情報をこまめにチェックするのが良さそうです。
    (e-ha)

    <18:30更新概況>

    〈現状〉
    後半の鎌倉~平塚方面は場所を選べばコシ~最大ムネサイズが残ったが、コンディションは今ひとつ。
    一方、湯河原方面はムネ~カタサイズが残り、風の影響も無く楽しめた!

    〈気圧配置〉
    明日は高気圧の中心が日本のはるか東海上へ移動する一方、前線を伴った低気圧が大陸沿岸部を進み、上空の湿った空気の影響を受ける模様。
    なお、気象庁発表によると(15時現在)大型で非常に強い台風27号は、小笠原近海(北緯22度付近 / 中心気圧935hPa)を北上しており、今後は更に発達しながら明日には小笠原近海(北緯24~26度付近)へ進み、中心気圧925hPaとなる予報。








    〈風〉
    海上を中心にやや強い北~北東風が吹く予報。

    〈ウネリ〉
    高気圧からの吹き出しによるウネリが続きつつ、北上する非常に強い台風27号の影響によるウネリが反応する予想。

    〈今後と狙い目〉
    鎌倉~平塚方面は、オフショアに抑えられながらも日本のはるか東海上に中心を移す高気圧からの吹き出しによるウネリが続きつつ、発達しながら小笠原近海を北上中の台風27号の影響による南東ウネリが次第に強まり、ワイドなブレイクが中心となりそうだが、全体的にサイズが上がる予想。
    なお、一日を通して面を乱されることは無さそうだが、お昼から日没にかけて潮位が100cm以上の状態が続くので、潮回りに合った場所へ向かうのがお勧め。
    一方、本日、夕方の時点でカタサイズがある湯河原方面に関しては、台風27号の影響によるウネリが加わってハードになることも否定できないので、波情報を確認してから行動した方が良いだろう。
    (長潮:H.14:49、23:29 / L.06:03、20:20)

    ☆午前中のスタッフ計測水温は、24.7℃でした。
    (fuji)

    タイド
    ・江ノ島
    ・湯河原吉浜

    今後の風と波(気象)

    ・鵠沼
    ・吉浜


    更新予定時刻
    04:00 / 07:00 / 11:00 / 14:30 / 18:30 / 21:00


    プロサーファー週間地形レポートへ

    週間波予想


    10/04(日) 10:40

    (FC)


    ウネリの期待度(湘南)


    06(火)

    07(水)

    08(木)

    09(金)

    10(土)

    SAMPLE

    ウネリの期待度(湯河原・吉浜)


    06(火)

    07(水)

    08(木)

    09(金)

    10(土)

    SAMPLE

    ウネリの期待度について »



    10/06(火)

    <

    予想天気図
    (AM09時)

    気象庁Waveシミュレーター
    (AM09時)

    Noaa Waveシミュレーター
    (AM09時)

    >

    10/6(火)
    前線を伴った低気圧が日本海からサハリン付近付近へ進み、大陸からは高気圧が張り出す模様。
    なお、気象庁発表によると、非常に強い台風27号は小笠原近海(北緯28度付近)へ北上し、中心気圧935hPaとなる予報。

    やや強まる北~北東風に抑えられながらも小笠原近海へ北上する発達した台風27号の影響によるウネリが前日よりも強まる傾向。
    ただし、大きくサイズが上がってハードやクローズアウトするポイントが増えることも否定できないので、最新の波情報をしっかり確認し、無理な行動は控えたい。



    10/07(水)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    10/7(水)
    前線を伴った低気圧はオホーツク海方面を北上し、大陸から高気圧が張り出す模様。
    気象庁発表によると、台風27号は日本の東(北緯36度付近)へ北上し、中心気圧950hPa(強い)となる予報。

    沿岸部の風は北~北東→南よりへ変わる予報。
    鎌倉~平塚方面のポイントによってはハードなスタートが予想されるが、日本の東海上へ北上する台風27号の影響による強い南東ウネリは後半にかけて少しずつ落ち着く予想。
    ただし、午後はオンショアの影響が気になるので、サーフィン可能になったら早めに入った方が良いだろう。
    一方、湯河原方面ではこのウネリによって十分なサイズが残りそうだが、ワイドブレイクの上にハードな状態が続くことも考えられる。



    10/08(木)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    10/8(木)
    日本海に中心を移す高気圧に覆われる一方、気象庁発表によると、台風27号は千島の東へ北上し、温帯低気圧に変わる予報。
    なお、新たな熱帯低気圧が日本のはるか南海上を北上する模様。

    沿岸部の風は北~北東→東より→南~南東へ変わる予想。
    鎌倉~平塚方面は台風27号から変わる温帯低気圧の影響によるウネリが弱まる予想のため、少しでもサイズがある場所で早めに。
    また、湯河原方面では温帯低気圧の影響による南東ウネリが落ち着きながらも次第に弱まる予想。



    10/09(金)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    10/9(金)
    本州付近は移動性高気圧に覆われる一方、熱帯低気圧が日本の南海上へ北上する模様。

    前日よりもサイズが下がった状態でのスタートになりそうだが、後半までに日本の南海上へ北上する熱帯低気圧の影響によるウネリが反応し始める見込みで、沿岸部では北東→東よりへ変わる予想。



    10/10(土)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    10/10(土)
    高気圧の中心が日本のはるか東海上へ移動し、熱帯低気圧が日本の南海上を北西に進む模様。

    沿岸部では北~北東風が吹く予報。
    熱帯低気圧の動向次第ではウネリの反応が前日よりも良くなる見込みで、面を乱されることは無さそうだ。


    ※台風27号や熱帯低気圧の動向次第では、予想が大幅に変更される場合があります。
    気象庁発表の最新情報を確認してください。


    更新予定時刻

    12:00




    8日目以降の天気図/波浪予想

    10/11(日) AM09時

    <
    >

    10/12(月) AM09時

    <
    >

    10/13(火) AM09時

    <
    >

    10/14(水) AM09時

    <
    >

    12日以降の波浪予想

    <

    10/15 (AM09時)

    10/16 (AM09時)

    10/17 (AM09時)

    10/18 (AM09時)

    >

    プロサーファー週間地形レポート

    UPDATE 09/25

    湘南エリアの週間地形レポートにつきまして、池田潤プロのご都合により現在お休みをいただいておりますが、今週はBCMスタッフのbznが代理でレポートを担当させていただきます。


    台風25号が残したウネリも弱まったことでいつもの湘南海岸に戻り、ポイントを選んでもロングや浮力のあるボード中心の物足りない状態でのレポートとなってしまいましたが、天候が回復し、晴天の気持ちの良い天候の中でのレポートとなります。
    なお、台風25号の通過に伴い、鵠沼海岸ではビーチの砂が削られ、デッキ前周辺ではビーチが狭くなってしまった箇所がある中、次の台風26号が昨晩発生。今後の動向はチェックしておきたいところです。

    それでは9月24日(木曜日)チェックの湘南・藤沢エリアの最新の地形情報レポートをお伝えしたいと思います!

    水族館前

    15:55のチェックで+144cmのタイド。
    水族館1
    水族館2
    左側〜正面、また右側共にウネリが弱く、左側や正面付近は割れてもほぼショアブレイク。右側では辛うじてショアブレイク気味に割れるだけとなっていましたが、特別地形が悪くなっているような事は無さそうな状態でした。

    鵠沼

    16:05のチェックで+144cmのタイド。
    鵠沼河口寄り5
    小ぶりな波がインサイドの位置で割れていましたが、台風25号の通過時によるサイズアップやカレントによって地形が変わってしまったのか、河口寄りのピークも含めてインサイドの抜けづらい波が目立ち、少しインサイドの地形が深めになってしまったのかもしれません。
    鵠沼西武駐車場前付近3
    またデッキ前周辺では、インサイドで割れても岸に近い位置だったり、ショアブレイク気味に割れる波もあり、地形が深めになっているような雰囲気です。
    6鵠沼ビーチ1
    7鵠沼ビーチ2
    なお、冒頭でもお伝えしたように、ビーチの砂がだいぶ削られて砂が海に流れて込んだはずですが、地形は少し深めになってしまったのかもしれません。

    スケートパーク・地下道前

    16:15〜16:40のチェックで+142cmのタイド。
    10スケパー
    スケパーは地形が少し深く、サイズが小さく潮の多い時間帯は、ショアブレイク気味に割れるだけとなってしまうため、サイズが小さい時は、ある程度潮が引いてきてからチェックするのが良さそう。
    11地下道
    また地下道前は、ウネリが弱く潮も多いためか、砂のあったピークには誰も入っておらず、左側のピークにサーファーが入っていて、もしかすると今回のサイズアップとカレントにより、砂のあったピークの地形が悪くなってしまったのかもしれません。

    スエヒロ・湘洋中前

    16:30〜16:40のチェックで約+140cmのタイドです。
    13湘洋中
    12スエヒロ
    地形が深めな湘洋中前は、ウネリが弱く割れてもショアブレイク気味になっていて、スエヒロPは、湘洋中前に比べるとまだ少し地形がマシになっていて、辛うじてインサイドで割れていたものの、やや地形は深めな印象です。

    辻堂正面・辻堂橋前

    16:45〜16:55のチェックで+139cmのタイド。
    14辻堂
    ハイタイドが過ぎたばかりでまだ潮が多く、辻堂ではウネリのみの厳しい状態。
    15橋前
    橋前は1stブレイクのみですが、時折割れる分、辻堂に比べれば少し砂があるような感じですが、ショートだとテイクオフのみ。ロングでも真っ直ぐ滑るのがやっと。なお、辻堂と湘洋中前の間のポイントでは、滑れそうな波が時折割れていて、少し砂があるのかもしれません。

    第二駐車場前

    17:10のチェックで+139cmのタイド。
    16第二
    正面付近や右側では潮が多く、全く割れずウネリのみ。左側では数少ないものの、潮が多くても時折割れる分、左側には少し砂があるのかもしれませんので、潮の引きを待ってチェックする際は、左側からチェックするのが良さそうです。

    クソ下・チサン

    17:20〜17:30のチェックで約+131cmのタイドです。
    18チサン
    17クソ下
    ウネリが弱い上に潮も多く、チサンではウネリのみで全く割れず、クソ下も正面付近や右側では全く割れないものの、左側では時折割れていて、潮の引きに伴ってチェックする際は、クソ下の左側からとなるのかもしれません。

    チーパー

    17:40のチェックで約+130cmのタイドです。
    19チーパー
    ウネリが弱い上に潮が多く、ウネリのみの厳しい状態となっている事からも深めな地形が続いているようですから、クソ下やチサン同様に潮がある程度引いてくる時間帯に合わせてチェックするのが良い地形と言えそうです。

    パーク

    17:50のチェックで+128cmのタイドです。
    20パークラチエン正面付近
    21パークラチエン寄り
    潮が多く、ラチエン正面付近やラチエン寄りのピークはウネリのみ。
    22パーク白い看板前
    23パークTバー寄り
    白い看板前やTバー寄りのピークは、割れてもほぼショアブレイクの厳しい状態。
    24パークTバー近く
    唯一、テイクオフが出来そうだったのかTバー近くのピークのみとなっていた事から、Tバーに近いピークには少し砂があるものの、Tバーから離れれば離れるほど、地形が深めになるような印象です。なお、ラチエン正面よりさらに左側に移動したピークでは、潮の引きに伴ってミドルやミドルよりの位置で割れ始める時間帯があり、ミドルやミドルよりの位置に少し砂があるのかもしれません。

    今回の地形レポートは以上になります。

    昨晩台風26号が発生し、平均の発生数を上回る数となった上に、29日(火)には沖縄の南海上を移動する予想進路となっていて、その後は本州の南海上に近づく可能性もありますので。今後の動向はチェックしておいてくださいね。

    最後に現在の湘南の水温ですが、24~25℃台です。