由比ヶ浜 波情報
※1日前の情報をサンプル表示
夜チェックはコシ〜ムネサイズだった。
UPDATE 09/09 20:55
<20時台・夜チェック>
★夜チェックの鵠沼・辻堂では、コシ〜ムネ位といった様子だった。
☆観測スタッフのコメント
前回チェック時(17時台の鵠沼・16時台の辻堂)と比べてサイズは下がりましたが、大きめのサイズも残り練習出来そうな様子でした。
(tany)
<18:30更新概況>
〈現状〉
夕方の鎌倉~平塚方面はハラ~最大頭サイズが続き、風が北東に変わりコンディションが上向き、ワイドながらポイントを選べば1アクション程度はできるようになっていました。
また、湯河原方面でもムネ~カタサイズに1サイズアップしたものの、こちらもつながり気味やワイドで1アクションがやっと。
〈気圧配置〉
明日は秋雨前線が西~東日本南岸付近に停滞し、北日本はおおむね高気圧圏内となる予想。

〈風〉
北~北東風が中程度で吹き続き、夕方にかけて少し弱まりそう。
〈ウネリ〉
高気圧から前線へ吹き込む南~南西風によるウネリが落ち着きつつ続く見込み。
〈今後と狙い目〉
前線が南下し、沿岸の風が北東風に変わり、全体的にダウン傾向ながら遊べるサイズの波は残り、鎌倉~平塚方面では波がまとまりつつできそうです。
日中はさらにダウンが進みそうなので、まずは潮の引きに合わせて早めの1ラウンドがオススメ。
一方、湯河原方面はコンパクトな波が続いても、風が入りがちでコンディションはあまり望めないでしょう。
(大潮:満潮03:34 / 16:54 干潮10:20 / 22:33)
(kolokumi)
今後の風と波(気象)
更新予定時刻
04:00 / 07:00 / 11:00 / 14:30 / 18:30 / 21:00
プロサーファー週間地形レポートへ
週間波予想
09/09(水) 11:50
(kolokumi)
物足りない日もありつつ何とかできる日が続きそう。前線の動向など最新情報も確認を
ウネリの期待度(湘南)

11(金)

12(土)

13(日)

14(月)

15(火)
SAMPLE
ウネリの期待度(湯河原・吉浜)

11(金)

12(土)

13(日)

14(月)

15(火)
SAMPLE
09/11(金)
予想天気図
(AM09時)
気象庁Waveシミュレーター
(AM09時)
Noaa Waveシミュレーター
(AM09時)
11日(金)
秋雨前線がやや北上しつつ九州~四国~本州付近にかかり、北日本は引き続き高気圧圏内にある予想。
南東~南ウネリが弱まりながら続く程度。
沿岸では北東風が続き、鎌倉~平塚方面はダウン傾向ながら、風の影響は少なく、小ぶりやコンパクトな波を残してできそうです。
一方、湯河原方面は小ぶりやコンパクトな波が続いても、風が入りがちでコンディションはあまり望めないでしょう。
09/12(土)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
12日(土)
前線活動が少し落ち着きつつ一旦途切れ、引き続き北日本はおおむね高気圧圏内にある予想。
南東~南ウネリが弱まりながら続く程度。
沿岸では北東風が続き、鎌倉~平塚方面は風の影響は少ないものの、物足りないサイズや小ぶりな波でできるくらいとなりそうです。
一方、湯河原方面は小ぶりな波が続いても、風が入りがちでコンディションはあまり望めないでしょう。
09/13(日)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
13日(日)
東~北日本はおおむね高気圧圏内にあり、前線は日本海付近にかかる予想。
東~南東~南ウネリが何とか続く見込み。
沿岸では北東~東風が吹きやすく、鎌倉~平塚方面は風の影響は少ないものの、ウネリは抑えられがちで物足りないサイズや小ぶりな波で何とかできるくらいとなりそう。
一方、湯河原方面は小ぶりやコンパクトな波となっても、風が入りがちでコンディションはあまり望めないでしょう。
09/14(月)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
14日(月)
東日本はおおむね高気圧圏内にあり、秋雨前線は九州~山陰~北陸沿岸~北日本付近にかかる予想。
高気圧の吹き出しなどによる東や南ウネリが多少は続き、南東ウネリの反応が少し上向く見込み。
鎌倉~平塚方面は少しサイズを持ち直しそうですが、日中は沿岸で吹く南寄りの風を受けてコンディションを落とすでしょう。
ただし、ジャンクとなるほどではなく、風波と割り切って何とかできそう。
一方、湯河原方面も多少サイズ変化しつつ、コンディションは望めないでしょう。
09/15(火)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
15日(火)
引き続き、東日本はおおむね高気圧圏内にあり、秋雨前線は九州~山陰~北陸沿岸~北日本付近にかかる予想。
前線へ吹き込む南~南西風によるウネリが弱めに続き、高気圧の吹き出しによる東~南東ウネリが多少続く程度。
沿岸でも南~南西風が吹きやすく、鎌倉~平塚方面は風が影響しつつ、物足りないサイズや小ぶりな波で何とかできるくらいでしょう。
一方、湯河原方面も風が多少影響しつつ、小ぶりな波でできるくらいとなりそう。
※秋雨前線の動向などで予想が大きく変わる可能性があるため、随時、最新情報を確認してください。
更新予定時刻
12:00
8日目以降の天気図/波浪予想
09/16(水) AM09時
09/17(木) AM09時
09/18(金) AM09時
09/19(土) AM09時
12日以降の波浪予想
09/20 (AM09時)
09/21 (AM09時)
09/22 (AM09時)
09/23 (AM09時)
UPDATE 08/28
湘南エリアの週間地形レポートにつきまして、池田潤プロのご都合により現在お休みをいただいておりますが、今週はBCMスタッフのbznが代理でレポートを担当させていただきます。台風18号が残したウネリも落ちつき始め、サイズが下がり始めていましたが、久しぶりにオフショアでフェイスが整っていて、ポイントを選べば十分練習の出来る中でのレポートとなります。
それでは8月27日(木曜日)チェック湘南・藤沢エリアの最新の地形情報レポートをお伝えしたいと思います!
水族館前
15:40のチェックで+125cmのタイド。

鵠沼
15:55のチェックで+138cmのタイド。

また白杭前周辺の西部駐車場前付近は、アウトよりやミドルで割れても消えてしまい、インサイドよりやインサイドは抜けづらい波が多いため、この辺りも少し地形が深めなのかもしれません。河口寄りのピークだけは、少し形になる波がアウトよりやミドルで割れる時間帯があり、少し地形が良くなり始めているような印象です。
スケートパーク・地下道前
16:10〜16:20のチェックで+140cmのタイド。

また地下道前は、砂のあるピークがあり、地下道正面やや左側が割りと乗れる波になっていますが、1ピークに近い状態な上に地元のサーファーの方も集まる傾向にありますので、マナーの厳守は必須となりそうです。
なお、上空近い位置で雷が鳴る時があり、大きな事故につながる恐れもあり、こんな時は海から上がり、無理な行動は控えたい。
スエヒロ・湘洋中前
16:30〜16:40のチェックで約+145cmのタイドです。

辻堂正面・辻堂橋前
16:50〜17:00のチェックで+149cmのタイド。

なお、形になる波が割れ始める頃には、ピークにサーファーが集まる傾向にあり、マナーの厳守は必須となりそうです。
第二駐車場前
17:10のチェックで+148cmのタイド。
クソ下・チサン
17:20〜17:30のチェックで約+147cmのタイドです。

チーパー
17:40のチェックで約+146cmのタイドです。
なお、ロータイドに近い潮が引きすぎている時間帯は、カレントが出来たり、ミドルで割れる位置が浅くなる事で、ホレるピークもあり、潮が引きすぎている時間帯は避けた方が良いのかもしれません。
パーク
17:55のチェックで+145cmのタイドです。



今回の地形レポートは以上になります。
上記の通り、台風18号が残したウネリも落ち着く方向へと向かっていますが、遥か南南東の海上に台風22号が本日発生。
近づく事無く、そのまま北上して行くようですが、1ヶ月に9つの台風が発生するのは8年ぶり。
また8月末までに22号まで発生するのは統計史上3回目となり、まだまだ台風が発生しそうな状態ですね。
最後に、現在の湘南の水温ですが、28℃前後となっています。


