由比ヶ浜 波情報
※1日前の情報をサンプル表示
明日も潮が動いている時間帯のチェックが良さそう。
UPDATE 08/16 21:05
<20:30~20:40チェック>
夜チェックの鵠沼・辻堂はモモ〜ハラ程度。鵠沼では25▽。辻堂では20▽の様子だった。
☆観測スタッフのコメント
明日も小ぶりなサイズが続きそうです。ロングや浮力のあるボードを用意して、潮の動く時間帯を中心にチェックするのが良さそうです!(arac)
<18:30更新概況>
〈現状〉
後半の鎌倉~平塚方面は、場所を選べばモモ~最大ハラサイズが残ったが、コンディションは今ひとつ。
また、湯河原方面はコシ~ムネサイズのつながり気味なブレイクで、辛うじて1アクションといった状況だった。
〈気圧配置〉
明日も日本のはるか東海上に中心を持つ高気圧が本州付近に張り出すが、上空の湿った空気の影響を受ける模様。

〈風〉
沿岸部の風は北~北東→東より→南~南西に変わる予報。
〈ウネリ〉
熱帯低気圧の影響によるウネリは弱まりつつも、高気圧からの吹き出しによるウネリがなんとか続く予想。
〈今後と狙い目〉
日本の南海上にある熱帯低気圧は明日には衰退し、ここからのウネリは弱まる予想だが、日本のはるか東海上に中心を持つ高気圧からの吹き出しによる南東ウネリがなんとか続く見込み。
ただし、朝の満潮(7:21)付近の鎌倉~平塚方面は割れづらい状態が中心となり、また、午後はオンショアの影響も気になるので、比較的地形が遠浅な場所か、潮が引き始めて割れやすくなったら早めにサーフィンするのがお勧め。
一方、湯河原方面に関しては、潮が引き過ぎると抜けづらいワイドブレイクになるので、まずは朝の潮の引き始めが狙い目。
(中潮:H.07:21、19:20 / L.01:17、13:21)
☆午前中のスタッフ計測水温は、26.9℃でした。
(fuji)
今後の風と波(気象)
更新予定時刻
04:00 / 07:00 / 11:00 / 14:30 / 18:30 / 21:00
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週間波予想
08/16(日) 09:50
(FC)
ウネリの期待度(湘南)

18(火)

19(水)

20(木)

21(金)

22(土)
SAMPLE
ウネリの期待度(湯河原・吉浜)

18(火)

19(水)

20(木)

21(金)

22(土)
SAMPLE
08/18(火)
予想天気図
(AM09時)
気象庁Waveシミュレーター
(AM09時)
Noaa Waveシミュレーター
(AM09時)
8/18(火)
日本のはるか東海上に中心を持つ高気圧が本州付近に張り出すが、前線を伴った低気圧が日本海を東北東へ進み、上空の気圧の谷の影響を受ける模様。
沿岸部の風は北より→南~南東へ変わる予報。
鎌倉~平塚方面では、日本海を進む低気圧の影響によって南よりの風によるウネリが若干強まるかどうかで、基本的には日本のはるか東海上に中心を持つ高気圧からの吹き出しによるウネリがなんとか続く程度でしょう。
一方、湯河原方面は、高気圧からの吹き出しによるウネリによって比較的サイズが残る予想。
08/19(水)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
8/19(水)
引き続き、日本のはるか東海上に中心を持つ高気圧が本州付近に張り出すが、前線を伴った低気圧が日本海からサハリン付近へ進み、上空の気圧の谷の影響を受ける模様。
沿岸部の風は北→南よりに変わる予報。
前日と同様、鎌倉~平塚方面では高気圧からの吹き出しによるウネリがなんとか続く程度となり、南よりの風に変わってもサイズが上がるほど強まらない見込み。
一方、湯河原方面では、日本のはるか東海上に中心を持つ高気圧からの吹き出しによるウネリで比較的サイズがありそうだ。
08/20(木)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
8/20(木)
日本のはるか東海上に中心を持つ高気圧が本州付近に張り出す一方、前線を伴った低気圧はオホーツク海方面へ進み、低気圧を含む気圧の谷が黄海付近へ進む模様。
気圧の谷の影響などで南~南西風が吹く予想だが、鎌倉~平塚方面では風波を含めてサイズアップは期待出来ず、小ぶりや物足りないサイズが続いてしまいそう。
一方、湯河原方面では、日本のはるか東海上に中心を持つ高気圧からの吹き出しによるウネリで比較的サイズが残る見込み。
08/21(金)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
8/21(金)
日本のはるか東海上には高気圧が停滞する一方、低気圧は日本海→三陸沖へ進む模様。
鎌倉~平塚方面は前半を中心にサイズが小さく、お昼以降は風波や南よりのウネリが少し強まる見込みだが、基本的にはオンショアの影響を受けた小ぶりなサイズが中心となる予想。
一方、湯河原方面では、日本のはるか東海上に中心を持つ高気圧からの吹き出しによるウネリで比較的サイズが残る見込み
08/22(土)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
8/22(土)
低気圧は北海道の東海上へ進み、上空の気圧の谷の影響を受ける模様。
気圧の谷の影響などで南よりの風がやや強まり、鎌倉~平塚方面ではもう少しサイズが上がる予想だが、クリーンな状態は望めない。
一方、湯河原方面では高気圧からの吹き出しによるウネリがなんとか続く程度でしょう。
※低気圧の動向次第では、予想が大幅に変更される場合があります。
気象庁発表の最新情報を確認してください。
更新予定時刻
12:00
8日目以降の天気図/波浪予想
08/23(日) AM09時
08/24(月) AM09時
08/25(火) AM09時
08/26(水) AM09時
12日以降の波浪予想
08/27 (AM09時)
08/28 (AM09時)
08/29 (AM09時)
08/30 (AM09時)
UPDATE 08/07
湘南エリアの週間地形レポートにつきまして、池田潤プロのご都合により現在お休みをいただいておりますが、今週はBCMスタッフのbznが代理でレポートを担当させていただきます。南海上を通過した台風13号が残したウネリによって、十分なサイズがあり、ポイントを選べば十分練習が出来ていた中でのレポートとなります。
それでは8月6日(木曜日)チェック湘南・藤沢エリアの最新の地形情報レポートをお伝えしたいと思います!
水族館前
15:40のチェックで+94cmのタイド。

鵠沼
16:00のチェックで+96cmのタイド。

スケートパーク・地下道前
16:10〜16:20のチェックで+98cmのタイド。

スエヒロ・湘洋中前
16:25〜16:35のチェックで約+100cmのタイドです。

辻堂正面・辻堂橋前
16:45〜16:55のチェックで+104cmのタイド。

第二駐車場前
17:05のチェックで+105cmのタイド。
クソ下・チサン
17:15〜17:25のチェックで約+111cmのタイドです。

ただし、スープがインサイドよりの位置辺りで消えそうになるため、インサイドの地形は深いままなのかもしれません。
チーパー
17:40のチェックで約+112cmのタイドです。
パーク
18:00のチェックで+117cmのタイドです。


今回の地形レポートは以上になります。
最後に、現在の湘南の水温ですが、26~28℃となっています。
台風13号は、沖縄方面へと遠ざかり、台風14号は、フィリピン北部で熱帯低気圧へと変わったものの、台風15号が日本の東側海上へ進む予想になっています。上陸するような事は無さそうですが、今年は例年に比べて台風が発生する数が多くなっていて、沖合いの海水温も高い事から、非常に発達をした台風が日本に近づいてくる事もあり得るかもしれませんね。


