由比ヶ浜 波情報
※1日前の情報をサンプル表示
明日もサイズはありそうですが、オンショアコンディション。
UPDATE 10/24 20:55
<20:30~20:40チェック>
夜チェックの鵠沼・辻堂は共にムネ~カタset頭で、鵠沼は夕方と同程度のサイズ、辻堂は少しトーンダウンしている様子でした。
☆観測スタッフのコメント
夜チェック時では、鵠沼は同程度のサイズ、辻堂は夕方に入っていた頭オーバーサイズは確認できませんでした。明日も波は続きそうですが、オンショアコンディションとなりそうなので、状況によっては風を交わすポイントを選ぶ方が良いかもしれません。尚、夕方に風がオフショアに変わる予報も出ているので、お時間がある方は随時チェックしておくのも良さそうです。
(e-ha)
<18:30更新概況>
〈現状〉
12~13時台の更新でもオフショアが続き、鎌倉~平塚方面ではsetムネ~カタ、頭たまに頭オーバーサイズが入るところもあり、ワイドが目立ったものの、中・上級者向けに終日△評価で楽しめているポイントも多く見られた。
また、湯河原方面ではコシ~ハラたまのsetムネサイズをキープしたが潮が上げて波質を落としていた。
〈気圧配置〉
明日は前線がやや北上して本州付近に停滞し、台風30号は勢力を弱めながら東シナ海を北~北東へと進む予想。
〈風〉
北上する前線に向けて南~南西風が朝からやや強めに続くが、夕方頃には前線が再び南下して北~北東風に変わる予報。
〈ウネリ〉
台風からの周期の長い南~南西ウネリが徐々に落ち着きつつしっかりと続き、高気圧の吹き出しによる南東ウネリや前線の南側で吹く南~南西風による波の反応が続く見込み。
〈今後と狙い目〉
明日も今日と同程度サイズをしっかりとキープするところが多い見込みだが、朝からやや強めにオンショアが入り、まとまりがなく波質は望めないだろう。
風波と割り切って、かわすポイントなど少しでもできている場所を選びたい。
しかし、今のところ15~16時頃には北寄りのオフショアへと変わり、最終ラウンドはコンディションが上向いてできるポイントが増える可能性もあるのでチェックを続けておきたい。
★鵠沼では『CCC SURF CUP』が開催されるため、エリア規制が入る予定です。
★七里ヶ浜正面では『HYDRO WORKS presents SHICHIRIGAHAMA OPEN of surfing support by sunrays island』が開催されるため、エリア規制が入る予定です。
★24日(土)~25日(日)は辻堂海浜公園にて、サーフィンとキャンプをコンセプトにしたライフスタイルイベント『AOTOSORA(アオトソラ)』が開催されるため、駐車場の混雑が予想されるのでご注意ください。
★今朝のスタッフ計測水温は23.2℃でした。
(K.K)
今後の風と波(気象)
更新予定時刻
04:00 / 07:00 / 11:00 / 14:30 / 18:30 / 21:00
プロサーファー週間地形レポートへ
週間波予想
10/24(土) 10:40
(K.K)
比較的サイズのある前半のうちに入っておきたい
ウネリの期待度(湘南)

26(月)

27(火)

28(水)

29(木)

30(金)
SAMPLE
ウネリの期待度(湯河原・吉浜)

26(月)

27(火)

28(水)

29(木)

30(金)
SAMPLE
10/26(月)
26日(月)
前線が本州南岸付近に停滞し、台風30号は勢力を弱めながら九州の西に進む予想。
今のところ沿岸の風は北~北東、台風からの周期の長い南西ウネリは徐々に弱まるが、前線の南側で吹く南~南西風による波の反応が続く見込み。大きなサイズはないが、オフショアで小ぶりやコンパクトにできる波があるだろう。
10/27(火)
27日(火)
台風30号は温帯低気圧に変わり、朝にかけて伊豆諸島近海へと東進し、足早に日本の東へと離れていく予想。また、大陸からは新たな低気圧や前線が北日本へと接近する見込み。
台風からの周期の長い南西ウネリはさらに弱まるが、海上で強まる南西風による波の反応が少し上向いて続く見込み。
今のところ沿岸の風は北~北東のオフショアとなり、大きなサイズはないが小ぶりやコンパクトにできる波がある可能性がある。
10/28(水)
28日(水)
低気圧が千島近海で発達し、北日本を中心に冬型の気圧配置が強まる予想。
海上の強い西風が次第に北~北東へと変わり、南西~西ウネリの反応は徐々に弱まる見込み。鎌倉~平塚方面で敏感にできているポイントを選んで早めに入っておきたい。
10/29(木)
29日(木)
発達した低気圧は北東へと去り、移動性高気圧が日本付近を東進する予想。
風は北~北東、西ウネリはさらに弱まり、高気圧の吹き出しによる東~南東ウネリに弱く反応する程度。
どこもロングや浮力のあるボード向けスモールコンディションとなる見込み。
10/30(金)
30日(金)
高気圧は日本の東へと中心を移し、大陸から新たな低気圧が北日本へと接近する予想。
東進する高気圧の吹き出しで南東ウネリの反応が徐々に上向く見込み。
大きなサイズはなく、また、風も西~南西に振れて波質も落とす可能性があるものの、全体に少しサイズ変化があるだろう。
更新予定時刻
12:00
8日目以降の天気図
10/31(土) AM09時
11/01(日) AM09時
11/02(月) AM09時
11/03(火) AM09時
UPDATE 10/17
湘南エリアの週間地形レポートにつきまして、池田潤プロのご都合により現在お休みをいただいておりますが、今週はBCMスタッフのbznが代理でレポートを担当させていただきます。ウネリが弱い上に風の影響もあり、ポイントを選んでも物足りない状態となっている中でのレポートとなります.本日(10/15)、台風30号が発生し、海外の気象サイトやAIの予想を見ると、日本に近づいてくる可能性が高いかもしれません。
それでは、10月15日(木)チェックの地形レポートとなります。
水族館前
17:10のチェックで+140cmのタイド。

鵠沼
17:00のチェックで+140cmのタイド。


スケートパーク~地下道
16:40〜16:50のチェックで+138cmのタイド。

スエヒロ~湘洋中前
16:25〜16:35のチェックで約+136cmのタイドです。

辻堂正面~辻堂橋前
16:10〜16:20のチェックで+132cmのタイド。

なお、辻堂では、左側のピークが割れやすくなっていて、少し砂があるのかもしれません。
第二駐車場前
16:05のチェックで+128cmのタイド。
なお、ここ最近は、左側のピークが比較的割れやすいような気がします。
クソ下〜チサン
15:45〜15:55のチェックで約+127cmのタイドです。

チーパー
15:35のチェックで約+120cmのタイドです。
パーク
15:25のチェックで+119cmのタイドです。


今回の地形レポートは以上になります。
本日15時に台風30号が発生し、30号の到達は13年ぶりとなります。今後、発達をしながら日本に近づいてくる事も考えられるため、今後の動向はチェックしておきたいところです。
最後に現在の湘南の水温でが、23~24℃です。


