由比ヶ浜 波情報
※1日前の情報をサンプル表示
夜チェック時も海は落ち着いたままでした。
UPDATE 06/27 21:15
<20:20~20:30チェック>
夜チェックも夕方と同様にコシ~ハラ中心にsetはムネ位ありそうな落ち着いた様子で、鵠沼・辻堂はピークを選べば1アクション程度は出来そうなコンディションでした。
☆観測スタッフのコメント
このあと直ぐにウネリが強まってなきそうな気配は今のところなく、台風7号が通過した後で一気に強まるパターンとなりそうです。
(taka)
〈現状〉
夕方にかけて風は北に振れて、全体にコシ~ハラsetムネ、一部でカタサイズをキープしていたが、ハードとなるどころかサイズをやや落としたところが多く、ポイントを選べば▽30点評価でできていたが潮が上げて物足りなくなっていたところも見られた。
また、湯河原方面ではハラsetムネたまにカタサイズで風の影響も少なく潮の上げ込みで切れ目も増えてできていた。
〈気圧配置〉
明日にかけて台風7号は温帯低気圧へと変わって日本の東へと離れ、そこからのびる前線が日本の南へとやや南下して停滞する予想。

〈風〉
朝は南寄りで弱く、昼前から南東のち午後は東寄りに振れて中程度の予報。
〈ウネリ〉
今晩未明をピークに強まる台風7号からの南~南西ウネリが徐々に落ち着きつつ続く見込み。
〈今後と狙い目〉
明日の朝は大きくサイズアップして上級者向けハードやクローズアウトした厳しいスタートとなる可能性もあるが、日中は中・上級者向けに徐々に落ち着いてできるだろう。
風はオン~サイドとなるものの海面をザワつかせる程度で大きく乱されることはなく、最新情報を参考に各自技量に合ったサイズまで落ち着くのを待つなど無理のない範囲で1ラウンドを狙いたい。
★今朝のスタッフ計測水温は22.9℃でした。
★鵠沼では『WARM UP SURF クラブ員コンテスト』が開催されるため、エリア規制が入る予定です。
(K.K)
今後の風と波(気象)
更新予定時刻
04:00 / 07:00 / 11:00 / 14:30 / 18:30 / 21:00
プロサーファー週間地形レポートへ
週間波予想
06/27(土) 11:45
(K.K)
月曜日はサイズダウン傾向なので早めの1ラウンドを
ウネリの期待度(湘南)

29(月)

30(火)

01(水)

02(木)

03(金)
SAMPLE
ウネリの期待度(湯河原・吉浜)

29(月)

30(火)

01(水)

02(木)

03(金)
SAMPLE
※梅雨前線や前線上の低気圧の動向次第で予想が変わる可能性があるため、随時、最新情報を確認してください。
06/29(月)
予想天気図
(AM09時)
気象庁Waveシミュレーター
(AM09時)
Noaa Waveシミュレーター
(AM09時)
29日(月)
台風から変わった低気圧は日本のはるか東へと離れ、前線は西日本の南岸から日本の南にのびて停滞する予想。
台風の残す南~南西ウネリは徐々に弱まり、サイズダウン傾向ながらも前半を中心にコンパクトにできる波がある見込み。
午後は気温の上昇によるオンショアが入りつつ、後半はサイズ・コンディションともに落としてきそうなので早めの1ラウンドを狙ってチェックしたい。
06/30(火)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
30日(火)
高気圧が東の海上へと中心を移し、前線は日本の南に停滞する予想。
台風の影響はさらに弱まり、前線の南側で吹く南~南西風による波が弱く続きつつ、東の海上へと中心を移す高気圧の吹き出しで南東ウネリの反応が少し上向く程度。
沿岸の風は概ね弱く、湯河原方面ではウネリの反応が少し上向いてできる可能性があるが、鎌倉~平塚方面では前日よりサイズを落としてロングや浮力のあるボード向けスモールとなる見込み。
07/01(水)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
1日(水)
本州の南岸へとやや北上する前線上に発生する低気圧が東シナ海から西日本へと東進する予想。
高気圧の吹き出しによる南東ウネリの反応が同程度で弱く続き、後半にかけて前線の南側で吹く南~南西風による波の反応が少し上向く程度。
沿岸の風は概ね弱く、湯河原方面を中心にポイントを選べばショート向けにも何とかできるサイズがあるかもしれないが、目立ったサイズ変化はなくロングや浮力のあるボード向けスモールが続くポイントがほとんどだろう。
07/02(木)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
2日(木)
本州の南岸に停滞する前線上の低気圧が東日本付近を東進する予想。
低気圧への吹き込みで強まる北寄りの風に抑えられてしまう可能性もあるが、海上で強まる南~南西風で南~南西ウネリの反応が上向く可能性がある。
大きなサイズはないが、鎌倉~平塚方面でもコンパクトにできるポイントが増える可能性があるのでチェックしたい。
07/03(金)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
3日(金)
前線上の低気圧は東へと去り、東日本付近では前線がやや南下していったん離れるが、西日本から再び北上して新たな低気圧が大陸から接近してくる予想。
強い北風は弱まり午後は南寄りに振れて、南~南西ウネリは弱まり、高気圧の吹き出しによる東~南東ウネリが弱く続く程度。
早い時間は低気圧からの南ウネリが残る可能性もあるが、鎌倉~平塚方面ではどこもウネリの反応は弱まり物足りないスモールとなるところが多い見込み。
また、湯河原方面ではワイドが目立ちそうだが低気圧からの北東~東ウネリに反応して少しサイズを持ち直す可能性がある。
更新予定時刻
12:00
8日目以降の天気図/波浪予想
07/04(土) AM09時
07/05(日) AM09時
07/06(月) AM09時
07/07(火) AM09時
12日以降の波浪予想
07/08 (AM09時)
07/09 (AM09時)
07/10 (AM09時)
07/11 (AM09時)
UPDATE 06/19
湘南エリアの週間地形レポートにつきまして、池田潤プロのご都合により現在お休みをいただいておりますが、今週はBCMスタッフのbznが代理でレポートを担当させていただきます。ここ最近は、梅雨らしい天候が続き、梅雨前線上を移動する低気圧の動向次第で、小ぶりながらも波が上がる傾向にあります。サイズが上がったとしても、潮回りが悪く、残念な状態となってしまったポイントもあったようです。
なお、先週のレポート時にお伝えした鵠沼銅像前付近~引地川河口寄りのピークの沖側に付いた砂ですが、まだ残っています。サイズにもよりますが、潮の引きに伴って、割れ始めますが、サーファーが集まる傾向にありますので、混雑を避けたい方は、コンディションを落としても他のピークで入った方がストレス無くサーフィン出来るのかもしれませんね。
それでは6月18日(木曜日)チェック湘南・藤沢エリアの最新の地形情報レポートをお伝えしたいと思います!
水族館前
15:30のチェックで+35cmのタイド。

鵠沼
15:45のチェックで+40cmのタイド。

河口寄りや銅像前付近は、沖側に砂があり、小ぶりでもサイズがあれば、潮の少ない時間帯中心にアウトよりやミドルで割れていて、台風6号の通過時に河口から流れ出た砂が沖側に付いていて、潮の引きに伴って、割れ始めるようになっていると思われますが、サーファーも集まる傾向にあります。
スケートパーク・地下道前
15:55〜16:05のチェックで+49cmのタイド。

また地下道前は、潮が上げすぎていたり、引きすぎる時間帯は避けた方が良い地形と言えそうです。
ここ最近は、週末になると毎週のように地引き網が行われるようになり、網を引く事で地形が整う事もありますので、この時期、地引き網が行われている所は、一度チェックした方が良いかもしれません。
スエヒロ・湘洋中前
16:10〜16:20のチェックで約+58cmのタイドです。

辻堂正面・辻堂橋前
16:25〜16:35のチェックで+64cmのタイド。

なお、橋前では、排水口前周辺で、少し形になる波が割れる時があり、潮の動きによる一時的なものかもしれませんが、もしかすると排水口から流れ出た砂が少し付いているのかもしれません。
第二駐車場前
16:45のチェックで+72cmのタイド。
クソ下・チサン
17:00〜17:10のチェックで約+80cmのタイドです。

チーパー
17:20のチェックで+92cmのタイドです。
パーク
17:30のチェックで+95cmのタイドです。

ただし、基本的には、Tバー寄りのピークに少し砂があり、ラチエン正面周辺は、地形が少し深めとなっていますので、潮が少ない時間帯中心にチェックするのが良い地形と言えそうです。
今回の地形レポートは以上になります。
海の家の建設もだいぶ進み、ライフガードの詰所や監視塔も設置が終了。海水浴の規制が始まるのも2週間を切ったポイントもあり、海水浴規制が始まる前に十分なサイズでサーフィンしておきたいと言うサーファーの方も多いと思います。
BBの方達は、海水浴規制があっても、サーファーの方が居ない遊泳エリア内でライドが可能となりますので、この時期が待ち遠しいのかもしれませんね。
最後に、現在の湘南の水温ですが、先週より少し上がって23~24℃となっています。


