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    由比ヶ浜 波情報

    ※1日前の情報をサンプル表示

    夜チェック時はコシ〜ムネサイズだった。

    UPDATE 06/08 20:50

    <20時台・夜チェック>
    ★夜チェックの鵠沼・辻堂では、コシ〜ムネ位といった様子だった。

    ☆観測スタッフのコメント
    前回の17時台の鵠沼は最大カタサイズありましたが、少しサイズが下がった様子です。
    (tany)

    <18:30更新概況>
    〈現状〉
    16:50現在、津波注意報は解除されました。
    夕方の藤沢や鎌倉ではハラ~ムネsetカタサイズにアップして、弱い東寄りの風の影響は少なく、鵠沼や鎌高前では△40がついて、そこそこできていました。

    〈気圧配置〉
    明日は低気圧が北日本の東海上と北海道付近へ進み、前線が南下しつつ東~南東~南海上にかかる予想。




    〈風〉
    朝は弱い北東風が吹く程度ですが、午前中には南寄りの風が吹き始め、午後はやや強まりそうです。

    〈ウネリ〉
    低気圧により強まった南東~南ウネリが弱まりながら続き、前線の南側で吹く南~南西風によるウネリが少し加わる見込み。

    〈今後と狙い目〉
    ダウン傾向となりそうですが、朝は風の影響が少なく、小ぶりや何とかコンパクトな波を残してできる可能性があります。
    午前中にはオンショアとなり、サイズ・コンディションともに落としそうなので、ウネリの反応が良いポイントを選んで、まずは早めの1ラウンドがオススメ。
    一方、湯河原方面は風が影響しつつダウン傾向となりそうですが、朝は小ぶりや何とかコンパクトな波で出来る可能性があります。
    こちらも朝のチェックでできそうなら、まずはお早めに。

    ☆今朝のスタッフ計測水温は21.1℃でした。
    (kolokumi)

    タイド
    江ノ島
    湯河原吉浜

    今後の風と波(気象)

    鵠沼
    吉浜


    更新予定時刻
    04:00 / 07:00 / 11:00 / 14:30 / 18:30 / 21:00


    プロサーファー週間地形レポートへ

    週間波予想


    06/08(月) 11:55

    (kolokumi)

    東~南東ウネリ、南~南西ウネリが何とか続きそう


    ウネリの期待度(湘南)


    10(水)

    11(木)

    12(金)

    13(土)

    14(日)

    SAMPLE

    ウネリの期待度(湯河原・吉浜)


    10(水)

    11(木)

    12(金)

    13(土)

    14(日)

    SAMPLE

    ウネリの期待度について »



    06/10(水)

    <

    予想天気図
    (AM09時)

    気象庁Waveシミュレーター
    (AM09時)

    Noaa Waveシミュレーター
    (AM09時)

    >

    10日(水)
    低気圧が千島付近へ進み、梅雨前線が東~南東~南海上にかかる予想。

    高気圧の吹き出しによる東~南東ウネリが弱めに続き、前線の南側で吹く南~南西風によるウネリの反応が少し上向く可能性があります。
    鎌倉~平塚方面は、日中に弱いオンショアとなる程度で大きく乱れるほどでもなく、小ぶりな波でできるところがありそうです。
    一方、湯河原方面は物足りないサイズや小ぶりな波でできるくらいでしょう。



    06/11(木)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    11日(木)
    低気圧は北東海上に離れ、梅雨前線は東~南東~南海上~南西諸島付近にかかる予想。

    高気圧の吹き出しなどによる東~南東ウネリが弱めに続き、梅雨前線の南側で吹く南~南西風によるウネリが多少続く程度。
    鎌倉~平塚方面は、日中に弱いオンショアとなる程度で大きく乱れるほどでもなさそうですが、物足りないサイズや小ぶりな波でできるくらいとなりそうです。
    一方、湯河原方面は物足りないサイズや小ぶりな波でできるくらいでしょう。



    06/12(金)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    12日(金)
    梅雨前線が東~南東~南海上~南西諸島付近にかかり、北日本や西日本はおおむね高気圧圏内となる予想。

    高気圧の吹き出しや、前線上の低気圧などによる東~南東ウネリが続き、梅雨前線の南側で吹く南~南西風によるウネリが多少なりとも続く見込み。
    鎌倉~平塚方面は、日中に弱いオンショアとなる程度で大きく乱れるほどでもなく、小ぶりな波でできるところがありそうです。
    一方、湯河原方面は物足りないサイズや小ぶりな波でできるくらいでしょう。



    06/13(土)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    13日(土)
    梅雨前線が東~南東~南海上~南西諸島付近にかかり、本州付近はおおむね高気圧圏内にある予想。

    高気圧の吹き出しや、前線上の低気圧などによる東~南東ウネリが続き、梅雨前線の南側で吹く南~南西風によるウネリが弱めに続く程度。
    鎌倉~平塚方面は、日中に弱いオンショアとなる程度で大きく乱れるほどでもなさそうですが、物足りないサイズや小ぶりな波でできるくらいとなりそうです。
    一方、湯河原方面は物足りないサイズや小ぶりな波でできるくらいでしょう。



    06/14(日)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    14日(日)
    梅雨前線が東~南東~南海上~南西諸島付近にかかり、本州付近はおおむね高気圧圏内にある予想。

    高気圧の吹き出しや、前線上の低気圧などによる東~南東の風波やウネリがやや強まり、梅雨前線の南側で吹く南~南西風によるウネリが多少なりとも続くでしょう。
    鎌倉~平塚方面は、沿岸の風が北東で影響は少なく、多少サイズ変化しつつできる可能性があります。
    一方、湯河原方面もサイズ変化がありそうですが、風が影響しやすいでしょう。


    ※南の海上に停滞する梅雨前線や前線上の低気圧の動向次第で予想が変わる可能性があるため、随時、最新情報を確認してください。


    更新予定時刻

    12:00




    8日目以降の天気図/波浪予想

    06/15(月) AM09時

    <
    >

    06/16(火) AM09時

    <
    >

    06/17(水) AM09時

    <
    >

    06/18(木) AM09時

    <
    >

    12日以降の波浪予想

    <

    06/19 (AM09時)

    06/20 (AM09時)

    06/21 (AM09時)

    06/22 (AM09時)

    >

    プロサーファー週間地形レポート

    UPDATE 05/29

    湘南エリアの週間地形レポートにつきまして、池田潤プロのご都合により現在お休みをいただいておりますが、今週はBCMスタッフのbznが代理でレポートを担当させていただきます。

    まだ梅雨にも入っていませんが、江ノ島水族館前周辺や鵠沼デッキ前周辺では、海の家の建設がだいぶ進み、海水浴エリアとサーフエリアの境界線となる白杭もビーチに運び込まれ、夏の準備が着々と進んでいる中でのレポートとなります。

    それでは5月28日(木)チェックの地形レポートとなります。

    水族館前

    15:30のチェックで+129cmのタイド。
    水族館正面付近0528
    水族館右側0528
    左側〜正面、また右側共に、ウネリが弱い上に潮も多く、たまに割れてもショアブレイク気味。地形の状態がどうなっているのか、分かりづらくなっていましたが、特別地形が悪くなっているような事は無さそうな印象でした。

    鵠沼

    15:45のチェックで+130cmのタイド。
    鵠沼西部駐車場前付近0528
    鵠沼銅像前付近0528
    ウネリが弱く、ハイタイドも重なり、数ヶ所のピークに限定されているような状態で割れていて、ブレイク的にも厚めな印象でした。
    ただし、西部駐車場前のやや右、また銅像前周辺が割れやすくなっていて、少し砂があるのかもしれません。

    スケートパーク~地下道

    15:55〜16:05のチェックで+131cmのタイド。
    スケパー0528
    地下道前0528
    サイズが小さく、ほぼハイタイドとなり、割れづらくなっていました。スケパーは少し地形が深めなのか、右側が一番割れづらく、中央付近も割れる数が少なく、河口寄りのピークが潮の多い時間帯でも割れやすくなっていました。ただし、ブレイク的には潮が多少引いてきた方が良い印象でした。
    地下道前では、スケパーに比べれば割れやすく、サイズがサイズだけになんとも言えませんが、スケパーに比べれば少し砂があるのかもしれません。
    また、潮が引いてくるとコンディションを落とす傾向にありますので、潮の動きを考慮した行動も鍵となるのかもしれません。

    スエヒロ~湘洋中前

    16:10〜16:20のチェックで約+130cmのタイドです。
    スエヒロ0528
    湘洋中前0528
    サイズは小さめですが、潮が多くても割れていて、特別地形が悪くなっているような事は無さそうです。
    ただし、サイズにもよりますが、潮が引いてくるとコンディションを落としてしまう傾向になりますので、潮が動いている時間帯で、尚且つ潮が引きすぎる前のミドルタイドぐらいの時間帯にチェックするのが良い地形なのかもしれません。

    辻堂正面~辻堂橋前

    16:30〜16:40のチェックで+128cmのタイド。
    辻堂0528
    橋前0528
    この辺りもスエヒロや湘洋中前と同様に小ぶりなサイズで潮が多くても割れていて、特別地形が悪くなっているような事は無さそうです。
    ただし、潮が引きすぎるとコンディションを落としてしまう傾向になりますので、潮の引きすぎには注意してサーフィンするのが良さそうです。
    なお、辻堂正面やや左に少し砂があるようなブレイクを見せていた日もありましたが、本日は確認出来ず、また橋前の正面やや左に少し砂がありましたが、今回のレポート時は、砂があるような感じには見えませんでした。

    第二駐車場前

    16:50のチェックで+125cmのタイド。
    第二0528
    サイズが小ぶりで、潮が多くても割れていますが、少し地形が深そうですから、基本的には、潮がある程度引いてきてからチェックするのが良い地形と言えそうです。

    クソ下〜チサン

    17:00〜17:10のチェックで約+125cmのタイドです。
    クソ下0528
    チサン0528
    サイズが小さく、ハイタイドは過ぎていますが、潮が多めなもののインサイドで割れていました。
    ただし、基本的には、第二同様にある程度潮が引いてきてからチェックするのが良い地形と言えそうです。

    チーパ

    17:20のチェックで約+120cmのタイドです。
    チーパー0528
    この辺りも、ハイタイドは過ぎていましたが、まだ潮が多いものの、なんとか割れてはいました。
    基本的には、ある程度潮が引いてきてからチェックするのが良い地形と言えます。
    なお、潮が引ききってしまう時間帯は避けて、潮が動いている時間帯を中心にチェックするのが良さそうです。

    パーク

    17:35のチェックで+118cmのタイドです。
    パークライチエン正面付近0528
    パークTバー寄り0528
    Tバー寄りやTバーに近いピークに少し砂があると思いますが、潮の引きがまだまだ足らず、厳しくなっていて、ラチエン正面付近は、少し地形が深めとなっていました。
    Tバー寄りやTバーに近いピークよりも多少ウネリがあったものの割れず、ある程度潮が引いてきてからチェックするのが良い地形と言えそうです。

    今回の地形レポートは以上になります。

    さて、昨日(5/27)発生した台風6号は、発達をしながら北上を続け、2日(火)には沖縄付近へ進み、3日(水)〜4日(木)にかけては、本州にかなり近づいたり、すぐ南海上を移動する可能性があります。
    今後の動向はチェックしておいてくださいね。

    最後に現在の湘南の水温は、先週より1度ほど上がった日もあり、現在は20~22度となっています。
    冒頭で、夏の準備が着々と進んでいる中でのレポート作成とお伝えしましたが、今回のチェック時はすでにトランクス一枚でサーフィンを楽しんでいる方の姿もありました。