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    由比ヶ浜 波情報

    ※1日前の情報をサンプル表示

    明日はサイズアップ傾向。

    UPDATE 10/31 20:55

    <20:30~20:40チェック>
    夜チェックの鵠沼はハラ~ムネsetカタ、辻堂はsetムネ~カタたまに頭といった様子でした。

    ☆観測スタッフのコメント
    夜チェック時は、鵠沼・辻堂共に、夕方と同程度のサイズといった様子でした。明日は台風31号のウネリで更にサイズアップ傾向の予報ですので、先ずは風や潮の動きも考慮して、午前中に入っておくのが良さそうです。尚、ロータイドは夜明け前の2:51、ハイタイドは10:59となっています。
    (e-ha)

    <18:30更新概況>

    〈現状〉
    夕方にかけて風は南寄りに振れたが弱く、鎌倉方面はやや小さめでモモ~ハラsetでたまにムネ。藤沢~平塚、湯河原方面ではハラ~ムネsetカタ、一部で頭サイズのsetも入り、ワイドが目立つところ、潮が多く割れづらいところもあったが、広い範囲でできるコンディションが続いていた。

    〈気圧配置〉
    明日も北日本は冬型の気圧配置が続くが、東~西日本は高気圧に覆われる予想。また、非常に強い台風31号は小笠原近海(北緯22度付近)をゆっくりと北東へ進んでほぼ停滞する見込み。


    〈風〉
    北~北東のち午後は東~南東~南に振れて弱~中程度の予報。

    〈ウネリ〉
    高気圧の吹き出しによる南東ウネリが続きつつ、台風からの周期の長い南~南東ウネリの反応がさらに上向く見込み。

    〈今後と狙い目〉
    明日は台風からのウネリでさらにサイズアップする見込みで、中・上級者向けにサイズのある波で楽しめるところがあるだろう。
    午後のオンショアも海面をザワつかせる程度で大きく乱されることはないが、後半はさらにウネリの反応が強まり、場所によって上級者向けやハード気味となる可能性もあるため、まずは海面コンディションの良い午前中の潮の満ち込みに合わせて技量に合ったポイントを選んで早めに入っておきたい。

    ★今朝のスタッフ計測水温は21.9℃でした。
    (K.K)

    タイド
    ・江ノ島
    ・湯河原吉浜

    今後の風と波(気象)

    ・鵠沼
    ・吉浜


    更新予定時刻
    04:00 / 07:00 / 11:00 / 14:30 / 18:30 / 21:00


    プロサーファー週間地形レポートへ

    週間波予想


    10/31(土) 10:55

    (K.K)

    台風31号からのウネリがしっかりと続いてハードも目立ちそう


    ウネリの期待度(湘南)


    02(月)

    03(火)

    04(水)

    05(木)

    06(金)

    SAMPLE

    ウネリの期待度(湯河原・吉浜)


    02(月)

    03(火)

    04(水)

    05(木)

    06(金)

    SAMPLE

    ウネリの期待度について »


    ★台風や周期的に通過する高気圧、低気圧や前線の動向などで予想が変わりやすいため、随時、最新情報を確認してください。



    11/02(月)

    2日(月)
    高気圧は日本のはるか東へと離れ、前線を伴う低気圧が本州付近を通過する予想。また、台風31号は非常に強い勢力を維持し、小笠原近海をゆっくりとした速度で西~南西へ進む見込み。

    台風31号からの周期の長い南~南東ウネリが少し落ち着きつつ続き、海上から強まる南西風による波の反応が上向く見込み。
    沿岸の風は朝は弱く北寄りに振れてできるスタートとなりそうだが、次第に強く吹き込む南西風で後半はまとまりがなく、ジャンクやハードとなる可能性もある。



    11/03(火)

    3日(火・文化の日)
    低気圧は北日本の東海上へと進み、西から高気圧が張り出してくる予想。また、台風31号は非常に強い勢力を維持し、日本の南を西~北西へと進む見込み。

    風が北~北東に変わり、南西風による波がまとまりつつ、台風31号からの周期の長い南~南東ウネリが続き、いったんサイズは落とすが、幅広いレベル向けにコンディションが上向いてできるポイントが増える見込み。



    11/04(水)

    4日(水)
    本州付近は移動性高気圧に覆われる予想。また、台風31号は非常に強い勢力を維持し、小笠原近海をゆっくりと北上する見込み。

    東進する高気圧の吹き出しで北~北東風がやや強く、台風31号からの周期の長い南ウネリが続く見込み。オフショアのまま、ウネリの反応がさらに上向いてサイズアップする可能性がある。
    上級者向けやハードが目立つ可能性もあるが、ポイントを選べば中・上級者向けにサイズのある波を楽しめるだろう。



    11/05(木)

    5日(木)
    高気圧は日本のはるか東へと離れ、大陸から低気圧が日本海北部へと進む予想。また、台風31号は強い勢力で小笠原近海を北~北東へと進む見込み。

    風は北~北東のまま、高気圧の吹き出しなどによる東~南東ウネリの反応が上向きつつ、台風31号からの周期の長い南ウネリが南東へとシフトしながらしっかりと続く見込み。西湘方面ではウネリの反応がさらに上向く可能性もあり、上級者向けやハード、クローズアウトしてくる可能性もあるが、ウネリをかわすポイントなど選べば中・上級者向けにサイズのある波を楽しめるだろう。



    11/06(金)

    6日(金)
    低気圧が千島近海で発達し、北日本を中心に強い冬型の気圧配置となる予想。また、台風31号は徐々に勢力を落としながら小笠原近海を北東~東へと進む見込み。

    風は西~南西にシフトして海上を中心に沿岸でも次第に強まり、台風31号からの周期の長い南東ウネリが続く見込み。西~南西風による波にも反応してビーチエリア中心にハードとなる可能性もあり、朝のチェックで風が弱くできていたら中・上級者向けにも早めに入っておきたい。



    更新予定時刻

    12:00




    8日目以降の天気図

    11/07(土) AM09時

    11/08(日) AM09時

    11/09(月) AM09時

    11/10(火) AM09時

    プロサーファー週間地形レポート

    UPDATE 10/23

    湘南エリアの週間地形レポートにつきまして、池田潤プロのご都合により現在お休みをいただいておりますが、今週はBCMスタッフのbznが代理でレポートを担当させていただきます。


    昨日(10月21日)のジャンクで厳しかった状態からオフショアへと変わり、時間帯によっては、頭半やダブルサイズのsetが入るハードな状態のポイントがあったものの、少しずつウネリが落ち着き始めてきた中での地形レポートとなります。

    それでは10月22日(木)チェックの地形レポートです。

    水族館前

    17:10のチェックで+114cmのタイド。
    1水族館左側
    2水族館正面付近
    左側〜正面、また右側共に、アウトよりやミドルよりの位置で割れていて、特別地形が良いと言えるようなピークは無いものの、遠浅なビーチに均等に砂があるような印象でした。
    3水族館右側
    右側のピークは、地形が少し平らになっているのか、ワイドな波が目立っていた状態です。

    鵠沼

    17:00のチェックで+114cmのタイド。
    4鵠沼西部駐車場前
    5鵠沼銅像前
    6鵠沼河口寄り
    河口寄り〜銅像前、また西部駐車場前やデッキ前共に十分なサイズで十分練習出来る波が割れていましたが、小ぶりなサイズの際は、潮が動いている時間帯にチェックするのが良さそうです。
    なお、鵠沼は、サーファーが集まり、混雑する傾向にありますので、マナーを守りながら楽しんでほしい。

    スケートパーク~地下道

    16:40〜16:50のチェックで+118cmのタイド。
    7スケパー
    8地下道前
    両ポイント共にサイズがあり、上級者を中心に十分練習出来ていましたが、小ぶりなサイズの際は、潮が動いている時間帯にチェックするのが良い地形と言えそうです。
    なお、先日までは、スケパーの左側〜河口寄りのピークに少し砂があり、小ぶりなサイズで潮が割りと多くてもミドルよりやインサイドよりの位置で割れていましたが、今回のサイズアップで地形が変わっているかもしれません。
    また地下道前は、一時期に比べれば、特別地形が良いと言う感じではありません。潮が動いている時間帯にチェックするのが良いものの、潮が引きすぎる時間帯は避けた方が良いかもしれません。

    スエヒロ~湘洋中前

    16:25〜16:35のチェックで約+122cmのタイドです。
    9スエヒロ
    10湘洋中前
    この辺りも十分なサイズがあり、上級者を中心に十分練習出来ていましたが、基本的には深めな地形になっています。潮が動いている時間帯にチェックするのが良い地形と言えるものの、湘洋中前は、潮が引いてくると、繋がってくる傾向にありますので、潮の引き始めぐらいの時間帯に合わせて入るのが良いかもしれません。

    辻堂正面~辻堂橋前

    16:05〜16:15のチェックで+129cmのタイド。
    11辻堂
    12橋前
    サイズがあって、十分な波が割れていましたが、サイズがあってもボヨつく時があり、少し地形が深めですから、基本的には潮が多い時間帯は避けて、潮が動いている時間帯にチェックするのが良い地形だと言えそうです。

    第二駐車場前

    15:55のチェックで+129cmのタイド。
    13第二
    サイズが大きく、割りと潮が上げていても上級者なら十分対応出来る状態となっています。基本的には地形が少し深めですから、潮がある程度引いてきてからチェックするのが良い地形と言えそうです。
    なお、ここ最近は、左側のピークが比較的割れやすくなっていたものの、ここ数日続いた波によって、また少し変わっているかもしれません。

    クソ下〜チサン

    15:35〜15:45のチェックで約+133cmのタイドです。
    14クソ下
    15チサン
    両ポイント共にサイズが大きく、中級者の方にはハードな状態となっていたものの、上級者の方は、チューブを狙えそうなセクションもある波が割れていました。基本的には地形が深めとなっていますので、潮が動いている時間帯にチェックするのが良い地形と言えそうです。

    チーパー

    15:25のチェックで約+133cmのタイドです。
    16チーパー
    ここもサイズがあり、潮が多くても割れてはいましたが、サイズがあるにも関わらず、少しボヨつきが強くなる時がありました。基本的には深めな地形と思われるため、潮がある程度引いてくる時間帯に合わせてチェックするのが良い地形と言えそうです。

    パーク

    15:10のチェックで+136cmのタイドです。
    17パークラチエン正面付近
    18パーク白い看板前
    19Tバー寄り
    サイズがあり、ポイント全体で割れていましたが、少し地形が深めなピークもありますので、潮が動いている時間帯中心のチェックとなりそうです。
    なお、基本的には、Tバー近くやTバー寄りのピークに少し砂がある印象です。

    今回の地形レポートは以上になります。

    13年ぶりの発生となった台風30号ですが、先島諸島付近を通過した後は、東シナ海を北上。そして九州に最接近し、上陸する可能性があり、その後は温帯低気圧へと変わりながら本州上を移動する可能性があり、通過する位置や勢力次第では、オンショアが強まり、またジャンクな状態となってしまう日もあるかもしれません。
    今後の動向は要チェックとなりそうです。

    最後に現在の湘南の水温ですが、23℃位となっており、朝一などはジャージフルを用意しておくと安心です。