由比ヶ浜 波情報
※1日前の情報をサンプル表示
夜チェック時はヒザ〜モモサイズだった。
UPDATE 05/26 21:00
<20時台・夜チェック>
★夜チェックの鵠沼・辻堂では、ヒザ〜モモ位といった様子だった。
☆観測スタッフのコメント
前回(16時台の辻堂・17時台の鵠沼)と比べて鵠沼は同程度。辻堂はコシサイズのsetを確認出来ませんでした。
(tany)
<18:30更新概況>
〈現状〉
夕方の鎌倉~平塚方面は、鎌倉など厳しめなスモールとなったところもあり、他もヒザ~モモ、最大でコシサイズにダウンしつつ、南風が影響したワイドな波で、ポイントを選んでも少し滑れていた程度。
一方、湯河原方面はハラ~ムネ・カタサイズをキープして、風の影響は少なめに、ダンパー気味ながら1アクション程度はできていました。
〈気圧配置〉
明日は前線を伴う低気圧が黄海から九州北部へ近づく予想。
また、カロリン諸島で発生した熱帯低気圧は西寄りへ進みながら台風となる見込み。

〈風〉
午前中は北~北東風で、午後は南東~南風が吹きやすくなるものの、さほど強まらないでしょう。
〈ウネリ〉
高気圧の吹き出しなどによる東~南東ウネリが少し弱まりながら続く見込み。
〈今後と狙い目〉
鎌倉~平塚方面は、午前中は風の影響が少ないものの、浮力ある板などでできるくらいとなりそうです。
午後にかけて弱いオンショアとなりそうですが、海面を少しザワつかせる程度で、風波での変化はない見込み。
まずは朝の潮の引きに合わせて、ウネリの反応が少しでも良いポイントを選んで入っておくのが無難。
一方、湯河原方面はコンパクトな波が続きそうですが、多少風が影響しつつワイドが目立つでしょう。
潮が引き過ぎる前の早朝や、午後の上げ込みも考慮しつつチェックを。
(満潮14:57 干潮08:22 / 20:12)
☆今朝のスタッフ計測水温は、20.9℃でした。
(kolokumi)
今後の風と波(気象)
更新予定時刻
04:00 / 07:00 / 11:00 / 14:30 / 18:30 / 21:00
プロサーファー週間地形レポートへ
週間波予想
05/26(火) 11:50
(kolokumi)
何とか波が続き、後半は今後発生する可能性がある熱帯低気圧の動向の確認を
ウネリの期待度(湘南)

28(木)

29(金)

30(土)

31(日)

01(月)
SAMPLE
ウネリの期待度(湯河原・吉浜)

28(木)

29(金)

30(土)

31(日)

01(月)
SAMPLE
05/28(木)
予想天気図
(AM09時)
気象庁Waveシミュレーター
(AM09時)
Noaa Waveシミュレーター
(AM09時)
28日(木)
低気圧が大陸や日本海へ進み、前線が西日本南岸や南西諸島付近にかかる予想。
高気圧の吹き出しなどによる東~南東ウネリが多少なりとも続き、日中は南~南西の風波やウネリがやや強まる見込み。
鎌倉~平塚方面は、朝は反応が弱い可能性がありますが、日中は乱れながらもアップ傾向となりそうです。
午後はジャンク気味となるところもあるかもしれません。
一方、湯河原方面は多少風が影響しつつ、後半にかけて少しサイズ変化があるくらいでしょう。
05/29(金)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
29日(金)
低気圧が北海道付近へ進み、東~南東~南海上に前線がかかる予想。
高気圧の吹き出しなどによる東~南東ウネリが多少なりとも続き、南西の風波やウネリが強まる見込み。
鎌倉~平塚方面は、さらにアップ傾向となりそうですが、沿岸で吹き続く南西~西風によりコンディションはあまり望めないでしょう。
風を軽減するポイントで何とかできるくらいとなりそう。
一方、湯河原方面はウネリが抑えられがちで、小ぶりな波でできるくらいとなりそうです。
05/30(土)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
30日(土)
低気圧がオホーツク海へ進み、東~南東~南海上に前線がかかる予想。
また、熱帯低気圧がフィリピンの東海上を発達しながらゆっくりと北上する可能性があります。
南西~西ウネリは弱まりつつ、高気圧の吹き出しなどによる東~南東~南ウネリが何とか続く見込み。
鎌倉~平塚方面はダウン傾向となり、物足りないサイズや小ぶりな波でできるくらいとなりそうです。
一方、湯河原方面はウネリが抑えられがちで、物足りないサイズや小ぶりな波でできるくらいでしょう。
05/31(日)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
31日(日)
低気圧がオホーツク海付近に留まり、前線が東~南東~南海上にやや離れながら停滞する予想。
また、熱帯低気圧がフィリピンの東海上を発達しながらゆっくりと北上する可能性があります。
高気圧の吹き出しによる東~南東~南ウネリが多少なりとも続き、熱帯低気圧の動向次第では周期の長い南ウネリが届き始める可能性がありますが、少し混じるくらいでしょう。
午前中は沿岸の風が北寄りに変わり、鎌倉~平塚方面はコンディションが上向きつつ、小ぶりや何とかコンパクトな波でできるくらいとなりそう。
一方、湯河原方面は、日中に多少サイズ変化しつつできる可能性があります。
06/01(月)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
1日(月)
西~東日本はおおむね高気圧に覆われ、前線が東~南東~南海上に停滞する予想。
また、熱帯低気圧が北緯20度を超えて北上する可能性があります。
高気圧の吹き出しによる東~南東~南ウネリが多少なりとも続き、熱帯低気圧の動向次第では周期の長い南~南西ウネリの反応が少し上向く可能性があります。
鎌倉~平塚方面は、沿岸で吹く東~南東風が影響しながらも、サイズ変化しながらできそうです。
一方、湯河原方面もサイズ変化しつつ、コンディションはあまり望めないでしょう。
※梅雨前線や前線上に発生する低気圧の動向や、はるか南海上に発生する可能性がある熱帯低気圧の動向次第で予想が変わる可能性があるため、随時、最新情報をご確認ください。
更新予定時刻
12:00
8日目以降の天気図/波浪予想
06/02(火) AM09時
06/03(水) AM09時
06/04(木) AM09時
06/05(金) AM09時
12日以降の波浪予想
06/06 (AM09時)
06/07 (AM09時)
06/08 (AM09時)
06/09 (AM09時)
UPDATE 05/15
湘南エリアの週間地形レポートにつきまして、池田潤プロのご都合により現在お休みをいただいておりますが、今週はBCMスタッフのbznが代理でレポートを担当させていただきます。江ノ島水族館前周辺には、海の家建設用の資材が置かれ、夏の準備が始まろうとしている中でのレポートとなりますが、まだ梅雨にも入っておらず、ウネリが非常に弱い状態となっていました。
それでは5月14日(木)チェックの地形レポートとなります。
水族館前
15:50のチェックで+135cmのタイド。

ただし、特別地形が悪くなっているような事は無さそうな状況でした。
鵠沼
16:00のチェックで+136cmのタイド。

比較的割れやすいのが西部駐車場前周辺で、その他のピークはインサイドで割れても岸にかなり近かったり、ショアブレイク気味になっていました。サイズがサイズだけに、なんとも言えませんが、西部駐車場前周辺に少し砂があり、その他のピークは少し深めなのかもしれません。
スケートパーク~地下道
16:15〜16:25のチェックで+133cmのタイド。

スエヒロ~湘洋中前
16:35〜16:45のチェックで約+131cmのタイドです。

辻堂正面~辻堂橋前
16:55〜17:05のチェックで+126cmのタイド。

ただし、橋前の正面やや左が比較的割れやすくなっていて、まだ砂があるような状態でした。
ここ最近は、このピークにサーファーが集まる傾向にありますので、このピークを避けて入った方が、コンディションを落としたとしてもストレス無くサーフィン出来るかもしれません。
第二駐車場前
17:15のチェックで+123cmのタイド。
基本的には、潮がある程度引いてきてからチェックするのが良い地形と言えそうです。
クソ下〜チサン
17:25〜17:35のチェックで約+118cmのタイドです。

ただし、小ぶりなサイズの際にロータイド近くの時間帯になると、ミドルで割れてもショルダーが無く、ダラついて消えてしまい、インサイドよりではダンパー気味になってしまうため、小ぶりなサイズの際は、潮が引きすぎる時間帯は避けてチェックするのが良いのかもしれません。
チーパー
17:45のチェックで約+113cmのタイドです。
ある程度潮が引いてきてからチェックするのが良い地形と言えますが、潮が引きすぎてしまったり、上げすぎてしまう時間帯は避けてチェックするのが良いかもしれません。
パーク
17:55のチェックで+109cmのタイドです。

ただし、基本的には、Tバー寄りやTバーに近いピークに少し砂があり、潮が動いている時間帯にチェックするのが良い地形と言えそうです。
今回の地形レポートは以上になります。
今日は、上空に寒気が入ってきた事により大気が不安定となって、夕方は雨が降り雷も鳴っていました。
数名の方が海に入っていて、以前、四国では、雷がテイクオフしたサーファーに落ちて、海に入っていた数名の方が亡くなってしまった事故も起きています。
雷が鳴っている際は危険ですから、海から上がり、車の中や建物の中等の安全な場所で待機し、雷が遠ざかってから海に入るようにしてくださいね。
最後に現在の湘南の水温です、19~20度くらいです。


