由比ヶ浜 波情報
※1日前の情報をサンプル表示
夜もサイズの小さい状態が続いている。
UPDATE 07/25 21:30
〈夜チェック〉
ウネリはきれいにまとまったものの、スネ~ヒザ程度のスモールで、辻堂はノーブレイク、鵠沼はロングでほんの少し滑るのがやっとの様子だった。
☆観測スタッフのコメント
明日も潮が上げると厳しくなるところが多くなりそうなので、朝二ぐらいから入っておくのが良さそうです。
(taka)
〈18:30更新概況〉
〈現状〉
夕方にかけて南~南西風が中程度で続き、潮が多くショアブレイク気味や割れていない厳しいところがほとんどで、遠浅の鵠沼周辺など一部でロングや浮力のあるボードを使って少し滑るのがやっと。
また、湯河原方面ではヒザ~モモsetコシサイズの岸に近いダンパー中心でテイクオフの後が続かず厳しめなコンディションが続いていた。
〈気圧配置〉
明日も前線が東北付近に停滞し、北日本には北からオホーツク海高気圧、西日本には西から太平洋高気圧が張り出した状態が続く予想。

〈風〉
朝は北に振れて弱まるが、昼前から南寄りに振れて午後は少し強まるが中程度の予報。
〈ウネリ〉
高気圧の吹き出しによる南東ウネリが弱く続く程度。
〈今後と狙い目〉
明日もウネリの反応はどこも弱く、潮の動きで若干の変化はありつつも目立ったサイズ変化はなく、ロングや浮力のあるボードを使って少し滑れる程度の物足りないスモールコンディションが続く見込み。
午後はオンショアが入り、後半は波質を落としてさらに物足りなくなるため、干潮(9:04)を目安に前半の潮の動く時間帯を狙って早めに入っておきたい。
★午前中のスタッフ計測水温は29.2℃でした。
(K.K)
今後の風と波(気象)
更新予定時刻
04:00 / 07:00 / 11:00 / 14:30 / 18:30 / 21:00
プロサーファー週間地形レポートへ
週間波予想
07/25(土) 11:10
(K.K)
月曜日はウネリの反応が少し上向く可能性もあるが目立ったサイズ変化はなく、しばらく小ぶりで物足りない日が多そう
ウネリの期待度(湘南)

27(月)

28(火)

29(水)

30(木)

31(金)
SAMPLE
ウネリの期待度(湯河原・吉浜)

27(月)

28(火)

29(水)

30(木)

31(金)
SAMPLE
07/27(月)
予想天気図
(AM09時)
気象庁Waveシミュレーター
(AM09時)
Noaa Waveシミュレーター
(AM09時)
27(月)
東日本付近へと南下する前線上を低気圧が東進する予想。
高気圧の吹き出しなどによる南東~南ウネリの反応が少し上向く見込み。
目立ったサイズ変化はなく物足りないままのポイントも多そうだが、ポイントによっては前日より1サイズほどアップ(setコシ~ハラ)してショート向けにも何とかできる波となる可能性がある。
沿岸の風は特に強まることはなさそうだが、午後はオンショアとなるので前半の潮の動く時間帯を狙って早めの1ラウンドがオススメ。
07/28(火)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
28(火)
低気圧は日本のはるか東へと進み、そこからのびる前線が東日本付近に残るが、西日本を中心に太平洋高気圧に覆われる予想。
南西~西風による波は弱まり、高気圧の吹き出しなどによる南東~南ウネリが弱く続く程度。
午後は中途半端なオンショアが入るが、午前中は風が弱く潮の動く時間帯を狙えば物足りないながらもロングや浮力のあるボード向けにできる波はありそうなので早めの1ラウンドを狙ってチェックしたい。
07/29(水)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
29(水)
西~東日本には太平洋高気圧が張り出すが、北日本には大陸から前線がのびる予想。
高気圧の吹き出しなどによる南東ウネリが弱く続く程度。
湯河原方面では低気圧からの東ウネリに弱く反応してくる可能性もあるが目立ったサイズ変化はなく、鎌倉~平塚方面ではウネリの反応は弱まりロングやビギナー向けで物足りないスモールコンディションとなる見込み。
午後は気温の上昇によるオンショアで波質も落としてきそうなので早めに入っておきたい。
07/30(木)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
30(木)
西~東日本は太平洋高気圧に覆われるが、北日本を低気圧や前線が通過する予想。
高気圧の吹き出しなどによる東~南東ウネリが弱く続く程度。
湯河原方面では低気圧からの東ウネリの反応が弱く続く可能性もあるが目立ったサイズ変化はなく、鎌倉~平塚方面ではウネリの反応は弱くロングやビギナー向けで物足りないスモールコンディションが続く見込み。
午後はやや強まる南~南西風で波質も落としてきそうなので早めに入っておきたい。
07/31(金)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
31(金)
西~東日本は太平洋高気圧に覆われたまま、低気圧や前線が北日本の北東海上へと進む予想。
高気圧の吹き出しなどによる東~南東ウネリが弱く続き、前線に向けて南~南西風がやや強まる見込み。
鎌倉~平塚方面では風波に少し反応してくる可能性もあるが、目立ったサイズ変化はなく、サイズ・コンディションともに望めないだろう。
★マリアナ諸島付近から新たな熱帯低気圧(台風)が発達しながら北西進する予想があり、早ければ週末から周期の長い南東ウネリが入りはじめる可能性もあるので最新情報を確認したい。
更新予定時刻
12:00
8日目以降の天気図/波浪予想
08/01(土) AM09時
08/02(日) AM09時
08/03(月) AM09時
08/04(火) AM09時
12日以降の波浪予想
08/05 (AM09時)
08/06 (AM09時)
08/07 (AM09時)
08/08 (AM09時)
UPDATE 07/17
湘南エリアの週間地形レポートにつきまして、池田潤プロのご都合により現在お休みをいただいておりますが、今週はBCMスタッフのbznが代理でレポートを担当させていただきます。大陸に上陸してからもウネリが続き、異例なほどに続いた台風9号のウネリも無くなり、いつもの湘南海岸に戻ったと思ったら、夏になったような天候となりました。梅雨明けも近いのではと思わせるような天候となっている7月16日(木)チェックの湘南・藤沢エリアの最新の地形情報レポートをお伝えしたいと思います!
水族館前
15:35のチェックで+68cmのタイド。

鵠沼
15:50のチェックで+80cmのタイド。

河口寄りや銅像前付近は、ミドルよりやインサイドよりで割れる波もあり、沖側に砂があり、小ぶりでもサイズがあれば、潮の少ない時間帯中心にアウトよりやミドルで割れる地形になっていると思われます。ただし、サーファーも集まる傾向にあります。
スケートパーク・地下道前
16:00〜16:10のチェックで+83cmのタイド。

また地下道前は、潮が多すぎたり、引きすぎている時間帯は避けて、潮が動いているミドルタイドぐらいの時間帯にチェックするのが良さそうな地形と言えそうです。
スエヒロ・湘洋中前
16:20〜16:30のチェックで約+98cmのタイドです。

なお、湘洋中前は割れづらく、インサイドよりでダラついた後はインサイドのダンパー気味となってしまうため、もしかするとミドルよりやインサイドよりの地形が少し深めになってしまったのかもしれません。
辻堂正面・辻堂橋前
16:40〜16:50のチェックで+110cmのタイド。

また橋前は、辛うじて撮影出来たような波が割れましたが、かなり数少なく、この辺りも少し地形が深めになっていると言えそうです。
第二駐車場前
17:10のチェックで+117cmのタイド。
クソ下・チサン
17:25〜17:35のチェックで約+125cmのタイドです。

チーパー
17:45のチェックで約+130cmのタイドです。
パーク
18:00のチェックで+138cmのタイドです。

今回の地形レポートは以上になります。
上記の通り、少し地形が深くなったようなポイントが多く、もしかすると、台風9号のウネリによって、ハードなサイズが連日続いたために、少し地形が深くなったのかもしれません。
もうしばらくしてみないと何とも言えませんが、異例なほど続いた台風9号のハードなウネリによって、地形が少し深くなっているポイントが多くなっている可能性がある中、遥か南海上には次の熱帯低気圧が発生していて、今後の動向はチェックしておきたいところです。
最後に現在の湘南の水温ですが、先週よりも上がった25~27℃となっています。


