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    由比ヶ浜 波情報

    ※1日前の情報をサンプル表示

    明日のサイズは本日と同程度となりそうです

    UPDATE 07/26 21:15

    <20:30~20:40チェック>
    夜チェックの鵠沼はヒザたまのsetモモ。潮が多くロングも含めて15▽。辻堂はヒザ~モモのほぼショアブレイクで厳しい様子だった。
    ☆観測スタッフのコメント
    明日もサイズ変化は乏しい見込みですが、朝のうちはオフショアが吹く予報です。
    ロングや浮力のあるボードを用意し、潮が動く朝のタイミングを狙って1ラウンドを済ませるのが良さそうです。(arac)

    <18:30更新概況>
    後半の鎌倉~平塚方面は、ヒザ~モモ程度か潮が上げて厳しくなった場所が多く、湯河原方面はサイズが小さい上に抜けづらく、かなり物足りない状態だった。

    〈気圧配置〉
    明日は緩やかに高気圧に覆われるが、前線が伊豆諸島へ南下し、上空の気圧の谷や湿った空気の影響を受ける模様。




    〈風〉
    沿岸部の風は北~北東→東→南よりへ変わる予報。

    〈ウネリ〉
    高気圧からの吹き出しによる南東ウネリが弱く続く程度でしょう。

    〈今後と狙い目〉
    鎌倉~平塚方面はオフショアからのスタートで面は良さそうだが、日本のはるか東海上に中心を持つ高気圧からの吹き出しによる南東ウネリが弱く続く程度で、朝の潮が引きに向かう時間帯や、比較的地形が遠浅な場所を選んでも物足りないスモールコンディションでのサーフィンとなりそうだ。
    また、湯河原方面では高気圧からの吹き出しや、東海上に発生する低気圧の影響によるウネリが少し反応するかどうかで、基本的にはサイズが小さい予想。
    (大潮:H.02:05、17:02/L.09:46、21:59)

    ☆夜明け後の湘南はまだ潮が多く、割れづらい(割れづらく厳しい)状態が中心となりそうです。
    ☆午前中のスタッフ計測水温は、29.2℃でした。
    (fuji)

    タイド
    江ノ島
    湯河原吉浜

    今後の風と波(気象)

    鵠沼
    吉浜


    更新予定時刻
    04:00 / 07:00 / 11:00 / 14:30 / 18:30 / 21:00


    プロサーファー週間地形レポートへ

    週間波予想


    07/26(日) 09:30

    (FC)


    ウネリの期待度(湘南)


    28(火)

    29(水)

    30(木)

    31(金)

    01(土)

    SAMPLE

    ウネリの期待度(湯河原・吉浜)


    28(火)

    29(水)

    30(木)

    31(金)

    01(土)

    SAMPLE

    ウネリの期待度について »



    07/28(火)

    <

    予想天気図
    (AM09時)

    気象庁Waveシミュレーター
    (AM09時)

    Noaa Waveシミュレーター
    (AM09時)

    >

    7/28(火)
    日本の東海上や東シナ海付近には高気圧、関東の東海上には低気圧があり、上空の気圧の谷の影響を受ける模様。

    高気圧からの吹き出しや、低気圧を含む気圧の谷の影響によるウネリが少し反応することも考えられるが、大幅な変化は期待出来ず、基本的には小ぶりなサイズが中心となる見込みで、沿岸部の風は北~北東→東→南~南東へ変わる予報。



    07/29(水)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    7/29(水)
    日本のはるか東海上や東シナ海付近には高気圧があるものの、関東付近には低気圧が発生し、上空の気圧の谷の影響を受ける模様。

    前日に少し変化があったとしても、低気圧を含む気圧の谷の影響によるウネリは弱まってしまい、日本のはるか東海上に中心を移す高気圧からの吹き出しによるウネリが弱く続く程度となる見込みで、物足りないサイズでのサーフィンとなりそうだ。
    沿岸部の風は北~北東→南よりへ変わる予想。



    07/30(木)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    7/30(木)
    高気圧の中心が日本のはるか東海上をさらに遠ざかり、前線を伴った低気圧は三陸沖へ進む模様。

    低気圧や気圧の谷の影響で南よりの風が次第にやや強まり、鎌倉~平塚方面ではお昼以降に少し変化が出る見込みだが、基本的には小ぶりか物足りないサイズが予想され、湯河原方面では日本のはるか東海上に中心を持つ高気圧からの吹き出しによるウネリが弱く続く程度でしょう。



    07/31(金)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    7/31(金)
    低気圧は日本の東海上へ離れる模様。

    日中は南~南西風が吹く予想だが、サイズが上がるほど強まらず、鎌倉~平塚方面では前日に少し変化があっても、風波や南よりのウネリは弱まる予想。
    一方、湯河原方面では日本のはるか東海上に中心を持つ高気圧からの吹き出しや、東海上へ進む低気圧の影響によるウネリが多少強まる可能性がある。



    08/01(土)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    8/1(土)
    前線を伴った低気圧は日本のはるか東海上へ離れる一方、西日本や東海沖には新たに低気圧が発生する模様。

    沿岸部の風は東より→南~南東へ変わる予想。
    鎌倉~平塚方面では物足りないサイズが予想されるが、低気圧の動向次第では後半に変化が出ることも否定できない。
    一方、湯河原方面では日本のはるか東海上に中心を持つ高気圧からの吹き出しや低気圧の影響によるウネリが続く見込み。


    ※低気圧や8/1(土)に日本のはるか南海上に発生する低気圧(熱帯低気圧?新たな台風?)の動向次第では、予想が大幅に変更される場合があります。
    気象庁発表の最新情報を確認してください。


    更新予定時刻

    12:00




    8日目以降の天気図/波浪予想

    08/02(日) AM09時

    <
    >

    08/03(月) AM09時

    <
    >

    08/04(火) AM09時

    <
    >

    08/05(水) AM09時

    <
    >

    12日以降の波浪予想

    <

    08/06 (AM09時)

    08/07 (AM09時)

    08/08 (AM09時)

    08/09 (AM09時)

    >

    プロサーファー週間地形レポート

    UPDATE 07/17

    湘南エリアの週間地形レポートにつきまして、池田潤プロのご都合により現在お休みをいただいておりますが、今週はBCMスタッフのbznが代理でレポートを担当させていただきます。


    大陸に上陸してからもウネリが続き、異例なほどに続いた台風9号のウネリも無くなり、いつもの湘南海岸に戻ったと思ったら、夏になったような天候となりました。梅雨明けも近いのではと思わせるような天候となっている7月16日(木)チェックの湘南・藤沢エリアの最新の地形情報レポートをお伝えしたいと思います!

    水族館前

    15:35のチェックで+68cmのタイド。
    1水族館正面付近0716
    2水族館右側0716
    左側〜正面、また右側共に、ウネリが弱く、サイズの小さな波が割れていました。特別地形が悪くなっているような事は無く、ロングや浮力のあるボード中心に何とか滑れそうな状態でした。

    鵠沼

    15:50のチェックで+80cmのタイド。
    3鵠沼西部駐車場前付近0716
    4鵠沼銅像前_河口寄り0716
    河口寄りや銅像前、また西部駐車場前周辺やデッキ前共に小ぶりなウネリが割れていましたが、西部駐車場前付近〜デッキ前にかけては、手前側中心のブレイク。
    河口寄りや銅像前付近は、ミドルよりやインサイドよりで割れる波もあり、沖側に砂があり、小ぶりでもサイズがあれば、潮の少ない時間帯中心にアウトよりやミドルで割れる地形になっていると思われます。ただし、サーファーも集まる傾向にあります。

    スケートパーク・地下道前

    16:00〜16:10のチェックで+83cmのタイド。
    5スケパー0716
    6地下道前0716
    スケパーはインサイドよりやインサイドで割れていましたが、少し地形が深そうですから、潮が多い時間帯は避けて、潮が動いている時間帯にチェックするのが良さそうです。
    また地下道前は、潮が多すぎたり、引きすぎている時間帯は避けて、潮が動いているミドルタイドぐらいの時間帯にチェックするのが良さそうな地形と言えそうです。

    スエヒロ・湘洋中前

    16:20〜16:30のチェックで約+98cmのタイドです。
    7スエヒロ0716
    8湘洋中前0716
    特別地形が悪くなっているような事は無さそうですが、小ぶりなサイズの際に潮が引いてくると、抜けづらくなり、コンディションを落としてしまう傾向にあります。小ぶりなサイズの際は、ある程度潮が上げていて、なおかつ潮が動いている時間帯にチェックするのが良さそうです。
    なお、湘洋中前は割れづらく、インサイドよりでダラついた後はインサイドのダンパー気味となってしまうため、もしかするとミドルよりやインサイドよりの地形が少し深めになってしまったのかもしれません。

    辻堂正面・辻堂橋前

    16:40〜16:50のチェックで+110cmのタイド。
    8辻堂0716
    9橋前0716
    辻堂は、湘洋中前と同様に、ミドルよりやインサイドよりでトップがダラついた後は、インサイドの岸に近い位置で割れるダンパー気味になっているため、少し地形が深めになっているのかもしれません。
    また橋前は、辛うじて撮影出来たような波が割れましたが、かなり数少なく、この辺りも少し地形が深めになっていると言えそうです。

    第二駐車場前

    17:10のチェックで+117cmのタイド。
    10第二0716
    まだハイタイドまでは時間があるものの、本当のたまにしか割れず、割れても、ほとんどの波がトップがダラつくのみとなっていて、少し地形が深くなっていると言えそうです。

    クソ下・チサン

    17:25〜17:35のチェックで約+125cmのタイドです。
    11クソ下0716
    12チサン0716
    コシ〜ハラ近いサイズがあっても割れず、まだハイタイドまで2時間弱ぐらいはあるものの、台風9号からのハードな波が連日続いた事で、この辺りも少し地形が深くなってしまったのかもしれません。

    チーパー

    17:45のチェックで約+130cmのタイドです。
    13チーパー0716
    クソ下やチサン同様に小ぶりなサイズがあっても割れず、先日、台風9号のウネリが届いていた際も、潮が上げてくると割れづらくなり、ボヨつきも強まっていた事から、この辺りも地形が深めになり、ビーチも狭くなったような印象です。

    パーク

    18:00のチェックで+138cmのタイドです。
    14パークラチエン正面付近0716
    15パークTバー寄り0716
    先週までと、ほぼ変わらず、Tバー寄りのピークには少し砂があり、潮が上げてきてもショアブレイク気味に割れています。ラチエン正面付近は、たまに割れてもほぼショアブレイクとなっていて、Tバーから離れれば、離れるほど、少しずつ地形が深くなっているような印象です。

    今回の地形レポートは以上になります。

    上記の通り、少し地形が深くなったようなポイントが多く、もしかすると、台風9号のウネリによって、ハードなサイズが連日続いたために、少し地形が深くなったのかもしれません。
    もうしばらくしてみないと何とも言えませんが、異例なほど続いた台風9号のハードなウネリによって、地形が少し深くなっているポイントが多くなっている可能性がある中、遥か南海上には次の熱帯低気圧が発生していて、今後の動向はチェックしておきたいところです。

    最後に現在の湘南の水温ですが、先週よりも上がった25~27℃となっています。