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    由比ヶ浜 波情報

    ※1日前の情報をサンプル表示

    明日もウネリの弱い状態からのスタートとなってしまう可能性が高そう。

    UPDATE 09/25 21:05

    <20:30~20:40チェック>
    夜チェックの鵠沼はヒザ。ウネリが弱く10▽(ロング15▽)。辻堂はヒザたまのsetモモ。潮が引きへ動いて15▽の様子だった。

    ☆観測スタッフのコメント
    明日は、秋雨前線がのびてきて、天候が崩れますので、ウネリにも変化が出れば良いのですが、可能性的には低そうですから、ロングや浮力のあるボードを用意して、潮が動いている時間帯に入るのが良さそうです。(bzn)

    <18:30更新概況>
    〈現状〉
    夕方にかけても風は南~南西で弱く、鎌倉~平塚方面ではポイントを選んでヒザたまのsetモモサイズの小波でロングや浮力のあるボードを使っても少し滑るのがやっと。潮が上げて厳しいポイントが目立っていた。
    また、湯河原方面でもヒザsetモモサイズのショアブレイク気味で割れづらく物足りないコンディションが続いていた。

    〈気圧配置〉
    明日は大陸から九州を通り、本州の南岸付近へと秋雨前線がのびる予想。また、台風26号は徐々に勢力を強めながらの沖縄の南を北西に進む見込み。




    〈風〉
    前線に向けて北~北東風が弱~中程度で続く予報。

    〈ウネリ〉
    高気圧の吹き出しなどによる東~南東ウネリが弱く続く程度。

    〈今後と狙い目〉
    明日は終日オフショアでできるがウネリの反応は全体に弱いままでサイズ変化はなく、ロングや浮力のあるボード向けスモールコンディションが続く見込み。
    朝は潮も多く厳しいスタートとなるポイントも目立つため、遠浅で敏感なポイントや干潮(10:28)を目安に潮の引きに合わせて少しでもできているポイントへ向かいたい。

    ★吉浜はNSA公認AAAグレード『SHONAN WEST CUP Presented by Ka Pilina Akua』の開催に伴い、9月26(土)~9月27(日)※予備日10月3(土)~10月4(日)はエリア規制が入ります。
    ★今朝のスタッフ計測水温は25.2℃でした。
    (K.K)

    タイド
    ・江ノ島
    ・湯河原吉浜

    今後の風と波(気象)

    ・鵠沼
    ・吉浜


    更新予定時刻
    04:00 / 07:00 / 11:00 / 14:30 / 18:30 / 21:00


    プロサーファー週間地形レポートへ

    週間波予想


    09/25(金) 11:40

    (K.K)

    週明けは台風の影響もあり徐々にサイズアップしてきそう


    ウネリの期待度(湘南)


    27(日)

    28(月)

    29(火)

    30(水)

    01(木)

    SAMPLE

    ウネリの期待度(湯河原・吉浜)


    27(日)

    28(月)

    29(火)

    30(水)

    01(木)

    SAMPLE

    ウネリの期待度について »


    ※秋雨前線や台風26号の動向次第で予想は変わる可能性があり、常に最新情報の確認をお願い致します。



    09/27(日)

    <

    予想天気図
    (AM09時)

    気象庁Waveシミュレーター
    (AM09時)

    Noaa Waveシミュレーター
    (AM09時)

    >

    27日(日)
    秋雨前線が本州南岸付近に停滞する予想。また、台風26号は強い勢力へと発達しながら、沖縄の南をゆっくりと北上する見込み。

    風は北~北東のち午後は南~南西に振れてやや強く、高気圧の吹き出しによる弱い東~南東に加えて、前線の南側で吹く南西風による波の反応が少し上向く程度。
    鎌倉~平塚方面では後半にかけて少し変化がありそうだが波質は望めず、ロングや浮力のあるボード向けを使って早めに入っておきたい。



    09/28(月)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    28日(月)
    秋雨前線が本州南岸付近に停滞し、日本海を弱い低気圧が東進、前線上の低気圧が三陸沖へと進む予想。また、台風26号は強い勢力を維持しながら、沖縄の南をゆっくりと北上する見込み。

    高気圧の吹き出しによる弱い東~南東に加えて、前線の南側で吹く南西風による波の反応が徐々に上向く見込み。
    沿岸でも南西風が入るかもしれないが、鎌倉~平塚方面ではサイズ変化してくる可能性がある。



    09/29(火)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    29日(火)
    秋雨前線が本州の南へやや南下して停滞する予想。また、強い台風26号は進路を東寄りに変えて日本の南へとゆっくり進む見込み。

    南下する前線に向けて北東風がやや強く、前線の南側で吹く南西風による波は弱まるが、台風26号から周期の長い南~南西ウネリが徐々に反応してくる見込み。
    オフショアのままサイズアップしてできる可能性がある。



    09/30(水)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    30日(水)
    秋雨前線が本州南岸付近へと再び北上して停滞し、日本海を弱い低気圧が東進する予想。また、強い台風26号は日本の南で停滞する見込み。

    沿岸の北~北東風は弱まり、海上からは風が南西に振れて次第に強まり、南西風による波や台風26号から周期の長い南~南西ウネリの反応が徐々に上向いて続く見込み。
    沿岸でも次第に南西風が入るかもしれないが、鎌倉~平塚方面ではさらにサイズアップしてできる可能性がある。



    10/01(木)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    1日(木)
    秋雨前線が本州付近へと北上して停滞する予想。また、強い台風26号は日本の南を東~北東へと進み、本州に接近してくる見込み。

    北上する前線に向けて南西風が強く、台風26号から周期の長い南~南西ウネリや南西風による波の反応がさらに強まる見込み。
    鎌倉~平塚方面を中心にさらにサイズアップしてきそうだが波質は望めず、ジャンクなハードとなる可能性もある。



    更新予定時刻

    12:00




    8日目以降の天気図/波浪予想

    10/02(金) AM09時

    <
    >

    10/03(土) AM09時

    <
    >

    10/04(日) AM09時

    <
    >

    10/05(月) AM09時

    <
    >

    12日以降の波浪予想

    <

    10/06 (AM09時)

    10/07 (AM09時)

    10/08 (AM09時)

    10/09 (AM09時)

    >

    プロサーファー週間地形レポート

    UPDATE 09/18

    湘南エリアの週間地形レポートにつきまして、池田潤プロのご都合により現在お休みをいただいておりますが、今週はBCMスタッフのbznが代理でレポートを担当させていただきます。

    秋雨前線の影響で記録的に日照時間が少ない中、久しぶりに晴れたと思ったらウネリが弱く、ポイントを選んでもロングや浮力のあるボード中心の物足りない状態となっていた中でのレポートとなります。

    それでは、9月17日(金)チェックの地形レポートとなります。

    水族館前

    15:45のチェックで+111cmのタイド。
    1水族館正面
    2水族館右側
    左側〜正面、また右側共に、小潮回りで潮の引きが弱い上に潮が上げ始め、弱いウネリがショアブレイク気味に割れるだけとなっていました。特別地形が悪くなっているような事は無さそうな雰囲気でした。

    鵠沼

    16:00のチェックで+113cmのタイド。
    4鵠沼河口寄り
    小ぶりな波がインサイドよりやインサイドの位置で割れていて、河口寄りのピークだけは、少し形になる波があり、多少地形が良い印象です。サイズにもよりますが、ハイタイドやロータイドの潮が止まっている時間帯よりも動いている時間帯にチェックするのが良さそうです。
    3鵠沼西部駐車場前付近
    また西部駐車場前周辺やデッキ前にかけては、潮の動きによっては、割りと乗れる波が割れる時間帯もありますが、基本的には少し地形が深くなっています。潮の多い時間帯には、インサイドの抜けづらい波が中心となりそうですから、潮が動いている時間帯中心のチェックとなりそうです。

    スケートパーク~地下道

    16:10〜16:20のチェックで+118cmのタイド。
    5スケパー
    スケパーは、地形が少し深めになっていて、サイズが小さく潮の多い時間帯は、ショアブレイク気味に割れるだけとなってしまいます。サイズの小さい時は、ある程度潮が引いてきてからチェックするのが良い地形と言えそうです。
    6地下道前
    地下道前は、砂のあるピークがあり、潮の動きによって、形になる波が割れる時間帯がありますが、サーファーが集まる傾向にあり、当然、入る際はマナーの厳守は必須となりそうです。
    なお、スケパーでは18日(金)~21日(祝・月)までNSA公認AAAAAランク『第1回 SHONAN SURFING GAMES 2026』が開催される予定となっています。

    スエヒロ~湘洋中前

    16:30〜16:40のチェックで約+120cmのタイドです。
    7スエヒロ
    8湘洋中前
    全体的に少し地形が深めなのか、インサイドで割れる、やや抜けづらい波が中心となっていて、潮が動いているミドルタイドぐらいの時間帯中心にチェックするのが良い地形と言えそうです。湘洋中前に比べると、まだスエヒロPの方が少し地形が良さそうな雰囲気です。

    辻堂正面~辻堂橋前

    16:50〜17:00のチェックで+126cmのタイド。
    9辻堂
    潮がだいぶ上げてきて、辻堂では、時折インサイドで割れるものの、岸に近く、ショアブレイク気味に割れる波がほとんどとなっていて、基本的には地形が少し深め。
    10橋前
    橋前は、さらに地形が深めなのか、たまに割れてもショアブレイク気味となっていて、小ぶりなサイズの際は、潮が動いている時間帯にチェックするのが良い地形だと思われます。

    第二駐車場前

    17:25のチェックで+130cmのタイド。
    11第二
    潮がだいぶ上げてきて、ポイントに着いた時には、ショアブレイク気味に割れる波を確認したものの、チェックしている最中には割れなくなりました。相変わらず地形が深めと思われるため、潮の多い時間帯は避けて、潮がある程度引いてきてからチェックするのが良い地形と言えそうです。

    クソ下〜チサン

    17:35〜17:45のチェックで約+132cmのタイドです。
    12クソ下
    13チサン
    ウネリが弱い上に潮が上げてきて割れなくなってしまった事で、地形が深めだと判断出来るため、潮の多い時間帯は避けて、潮がある程度引いてくる時間帯に合わせてチェックするのが良い地形だと思われます。

    チーパー

    17:50のチェックで約+135cmのタイドです。
    14チーパー
    ウネリが弱い上にハイタイドに近づき、ウネリのみの厳しい状態となっている事からも地形には変化が無く、深めな状態が続いているようです。クソ下やチサン同様に潮がある程度引いてくる時間帯に合わせてチェックするのが良い地形と言えそうです。

    パーク

    18:00のチェックで+137cmのタイドです。
    15パークラチエン正面
    潮が多く、どのピークも厳しい状態となっていて、地形が深めなラチエン正面付近は、割れずにウネリのみ。
    16パークラチエン寄り
    17パーク白い看板前
    18パークTバー寄り
    ラチエン寄りや白い看板前、またTバー寄りのピークは、ほぼショアブレイクに割れていて、厳しいながらも、少し砂があるような様子です。

    なお、潮が引いてくると、ラチエン正面より、さらに左側に移動したピークでは、ミドルやミドルよりの位置で割れ始める時間帯があり、ミドルやミドルよりの位置に少し砂があるのかもしれません。

    今回の地形レポートは以上になります。

    昨晩(9/16)発生した台風25号が、関東の南海上に近づく予想となっていて、シルバーウィーク中には、台風の接近や通過に伴い荒れた天候となってしまう事も予想されるため、今後の台風の動向はチェックしておいてくださいね。

    最後に現在の湘南の水温は、24~25℃です。