鎌高前 波情報
※1日前の情報をサンプル表示
明日もウネリの弱い状態からのスタートとなってしまう可能性がある。
UPDATE 03/12 21:05
<20:30~20:40チェック>
夜チェックの鵠沼・辻堂は共にヒザsetモモ。ウネリが弱い上に潮の上げも足りず、鵠沼では15▽(ロング20▽)。辻堂では時折コシ近いサイズが入るものの、ロングも含めて15▽の様子だった。
☆観測スタッフのコメント
明日もウネリの弱い状態からのスタートとなってしまう可能性がありますが、南海上を低気圧が発達をしながら進んできて、明日の後半には八丈島周辺ではしけるようですから、可能性的には低いですが、上手くすれば、明日の後半には多少変化が出るかもしれません。なお、明日の夜から明後日にかけては、伊豆諸島南部では、急激に波が高くなり、台風がやってきている時と同じような高波が届く可能性がある予想になっていますので、強いオフショアに抑えられながらも、週末の土曜日にはサイズが上がるかもしれませんね。(bzn)
<18:30更新概況>
〈現状〉
夕方にかけて北東~東風が中程度で続き、潮は引いたが鎌倉エリアなどウネリの反応が弱く厳しいポイントが目立ち、藤沢~平塚エリアでもポイントを選んでヒザsetモモサイズの小波でロングや浮力のある板向けに少し滑れていた程度。
また、湯河原方面では潮が引いてヒザ~モモサイズの小波のダンパーで切れ目もほとんどなく厳しいコンディション。
〈気圧配置〉
北日本の東海上には発達した低気圧がほぼ停滞し、日本付近には大陸から高気圧が張り出すが、南西諸島に新たな低気圧が発生して東進する予想。

〈風〉
北東風が海上を中心に沿岸でもやや強く続く予報。
〈ウネリ〉
高気圧の吹き出しや低気圧からの東~南東ウネリが同程度から少し強まりつつ続く見込み。
〈今後と狙い目〉
明日も鎌倉~平塚方面ではオフショアで出来るが目立ったサイズ変化はなく、ロングや浮力のある板向け物足りないスモールコンディションが続く見込み。
小波と割り切って遠浅のポイントや午後の潮の引きに合わせて少しでも出来ているポイントへ向かいたい。
また、湯河原方面はワイドなダンパー中心で風の影響も少し気になり波質は期待できないが、ウネリの反応がもう少し上向いて出来る可能性があるのでチェックしたい。
★今朝のスタッフ計測水温は15.0℃でした。
(K.K)
今後の風と波(気象)
更新予定時刻
04:00 / 07:00 / 11:00 / 14:30 / 18:30 / 21:00
プロサーファー週間地形レポートへ
週間波予想
03/12(木) 10:45
(K.K)
東ベースのウネリが徐々に弱まるが続く
ウネリの期待度(湘南)

14(土)

15(日)

16(月)

17(火)

18(水)
SAMPLE
ウネリの期待度(湯河原・吉浜)

14(土)

15(日)

16(月)

17(火)

18(水)
SAMPLE
03/14(土)
予想天気図
(AM09時)
気象庁Waveシミュレーター
(AM09時)
Noaa Waveシミュレーター
(AM09時)
14日(土)
低気圧が発達しながら日本の南海上を東進し、大陸から高気圧が張り出してくる予想。
低気圧への吹き込みの強い北~北東風が午後は徐々に落ち着くが強めに続き、周期の長い東ウネリに加えて低気圧からの南東ウネリが徐々に強まる可能性がある。
湯河原方面ではワイド中心ながらもサイズアップ傾向。
鎌倉~平塚エリアでは強いオフショアに抑えられて反応が鈍いままの可能性もあるが、海上の風が東にシフトしてくる後半にかけてサイズ変化してくる可能性があるのでチェックを続けておきたい。
03/15(日)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
15日(日)
低気圧は日本のはるか東海上へと離れ、日本付近には高気圧が張り出す予想。
強い北東風が海上も含めて弱まり、湯河原方面を中心に鎌倉~平塚エリアでも抑えられていた南東ウネリの反応が上向いてサイズアップしたスタートとなる見込み。
風は午後にかけて弱くオンショアに振れる程度で影響は少なく、ワイド中心ながらも潮の動きを考慮して時間帯や場所を選べば出来る波となるだろう。
03/16(月)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
16日(月)
日本付近は日本海へと中心を移す高気圧に覆われる模様。また、発達した低気圧が日本の東~はるか東に停滞する予想。
高気圧の吹き出しや低気圧からの周期の長い東~南東ウネリが落ち着きつつ続き、鎌倉エリアなどロングや浮力のある板向けとなるところもありそうだが、湯河原方面を中心に藤沢~平塚方面でもポイントを選べばショート向けにも出来るサイズが続く見込み。
風は北~北東で影響は少なく、ワイド中心ながらも潮の動きを考慮して時間帯や場所を選べばマズマズ出来る波があるだろう。
03/17(火)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
17日(火)
日本付近は概ね高気圧圏内となるが、東日本の南海上には弱い低気圧が発生。また、日本の東~はるか東には発達した低気圧が停滞する予想。
高気圧の吹き出しや低気圧からの比較的周期の長い東~南東ウネリが徐々に弱まるが続く見込み。
風は北~北東で影響は少なく、鎌倉エリアなどロングや浮力のある板向け小ぶりな波となるところもありそうだが、湯河原方面を中心に藤沢~平塚方面でポイントを選べばワイドながらもショート向けにも出来る波が続きそうなので潮回りを考慮しつつ1ラウンドを狙いたい。
03/18(水)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
18日(水)
日本付近は概ね高気圧圏内となる模様。また、発達した低気圧が日本の東からはるか東へとゆっくり東進する予想。
風は北寄りのち午後は南~南西に振れて、高気圧の吹き出しや低気圧からの比較的周期の長い東~南東ウネリが同程度で続く見込み。
鎌倉エリアなどロングや浮力のある板向け小ぶりな波となるところもありそうだが、湯河原方面を中心に藤沢~平塚方面でポイントを選べばワイドながらもショート向けにも出来る波が続きそうなのでまずは早めの1ラウンドを狙ってチェックしたい。
更新予定時刻
12:00
8日目以降の天気図/波浪予想
03/19(木) AM09時
03/20(金) AM09時
03/21(土) AM09時
03/22(日) AM09時
12日以降の波浪予想
03/23 (AM09時)
03/24 (AM09時)
03/25 (AM09時)
03/26 (AM09時)
UPDATE 02/10
湘南エリアの週間地形レポートにつきまして、池田潤プロのご都合により現在お休みをいただいておりますが、今週はBCMスタッフのbznが代理でレポートを担当させていただきます。強い寒気が南下した事で、昨日夕方には沖合いの西風に反応してサイズアップしたものの、雪の降る冷え込んだ1日となり、今朝も冷え込みが強く、ビーチの砂もガチガチに固まっていた湘南エリア。
日差しが出てきたと思ったら風の影響を受けながらサイズがダウン傾向での地形チェックとなります。
今回は2月9日(月曜日)、オンショアコンディションの全域を見てきました。
それでは2月10日(火曜日)更新湘南・藤沢エリアの最新の地形情報レポートをお伝えしたいと思います!
水族館前


左側〜正面、また右側共に、モモ〜コシ前後の波がミドルよりやインサイドより、またインサイドで割れていて、今週も特別地形が深くなっているような場所は無く、遠浅なビーチに均等に砂が付いている印象でした。
鵠沼


小ぶりなサイズで潮の多いハイタイド前後の時間帯は割れづらくなり、比較的割れる西部駐車場入口前付近でもインサイド岸近くのブレイクとなってしまいます。
潮がある程度引いてくる時間帯からが割れやすくなる事から、今週も変化が無く、先週と同様に潮が動いているミドルタイド中心の地形となりそうです。
スケートパーク~地下道

鵠沼同様に小ぶりで潮の多い時間帯はインサイド岸近くのブレイクとなってしまい、ここもある程度潮が引いているミドルタイド中心のチェックが良さそうな地形となっているような印象です。

オンショアコンディションでウネリの間隔も狭く、はっきりとは分かりませんが、潮が引いてきた事もあり、インサイドよりやインサイドの位置で頻繁に割れるようになっていました。
もしかすると、先週に比べて少し砂が付いたのかもしれませんが、潮が引きすぎたり、上げすぎるのは良くないかもしれません。
スエヒロ~湘洋中前


小ぶりで潮の多い時間帯でも割れる地形ですが、潮が引きすぎてしまったり、上げすぎる時間帯は良くない印象です。
潮が動いているミドルタイド中心の地形なのかもしれません。
辻堂正面~辻堂橋前


先週お伝えしたように、辻堂の左側や橋前の橋正面付近〜やや右側に少し砂があり、潮が多くても割れる地形。
辻堂の左側では、ハラ前後のサイズがあれば、割りと潮が上げている時間帯の方が良いのかもしれません。
また橋前は、潮が上げすぎたり、引きすぎる時間帯は避けた方が良い印象です。
なお、ムネ前後ぐらいのサイズが割れる際、アウトよりで割れた後、途中で消えてしまうことから、両ポイント共に中間の地形が少し深いのかもしれません。
第二駐車場前

小ぶりで潮の多い時間帯はインサイド岸近くのブレイク、もしくはショアブレイク気味となります。
ハラ〜ムネぐらいのサイズだと、アウトよりやミドルで割れても途中で消えてしまい、お世辞にも地形が良いとは言えない状態。
潮が動いているミドルタイド中心の時間帯にチェックするのが良さそうな地形です。
クソ下〜チサン


ハイタイドに近い潮の多い時間帯は避けてチェックするのが良い地形ですが、ハラ〜ムネぐらいのサイズがアウトよりやミドルで割れても途中で消えてしまうため、中間の地形が少し深くなっている印象です。
なお、チサンですが、コシ前後ぐらいのサイズだと、潮が多少引いてきてインサイドで割れ始めても、浅い位置でダンパーに近い状態で割れるようになっていました。
もしかすると、インサイドの地形が真っ平で急に浅くなるような地形になっているのかもしれません。
チーパー〜パーク

ミドル付近に少し砂が付いていて、潮が引いてくれば割れます。
ただし、写真を見ても分かるように、インサイドの手前でスープが完全に消えていて、ミドルとインサイドの間がだいぶ深くなっているとしたら、この地形が治るのは時間がかかるかもしれませんね。

潮が引いてくればポイント全体で割れ始めます。
Tバー近くやTバー寄りのピークに少し砂があり、サイズにもよりますが、潮の引きに伴い少し形になる波が割れる時もあります。
潮が動いている時間帯は要チェックかもしれません。
今回の地形レポートは以上になります
続いて、現在の湘南の水温ですが、13-14度位です。
セミドライ~ブーツが必要となっていますが、冷え込んでいる朝の時間帯やオフショアが強めの日は、グローブをしなくてもヘッドキャップを着用した方が良いかもしれません。
昨日(8日)のように雪が降るような事は、もう無いとは思いますが、真冬のような気温に下がったり、桜が咲くような頃の気温まで上がってみたりと、気温の上下が激しくなる日もありそうですから、体調を崩さないように気を付けるようにしてくださいね。


