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    鎌高前 波情報

    ※1日前の情報をサンプル表示

    明日もウネリは続きそうなので、潮が動いている時間帯をチェック。

    UPDATE 10/25 20:55

    <20:30~20:40チェック>
    夜チェックの鵠沼・辻堂は共にsetカタ~頭たまに頭オーバーといった様子でした。

    ☆観測スタッフのコメント
    夜チェック時では、夕方と同程度のサイズを維持していました。明日も少し落ち着きつつウネリは続きそうなので、朝の最新情報をチェックしつつ、潮が動いている時間帯に入るのが良さそうです。尚、ハイタイドは早朝4:49、ロータイドは10:33となっています。
    (e-ha)

    <18:30更新概況>

    〈現状〉
    後半の鎌倉~平塚方面はムネ~最大頭オーバーサイズが残ったものの、風が変わったのが遅かった影響などで、コンディションは悪かった。
    一方、湯河原方面はムネ前後の波でサーフィン出来たが、コンディションは今ひとつ。

    〈気圧配置〉
    明日は伊豆諸島付近に停滞する前線や上空の湿った空気の影響を受ける模様。
    なお、気象庁発表によると(15時現在)台風30号は東シナ海(北緯30度付近/中心気圧996hPa)を北東進しており、明日には九州の西、もしくは枕崎市の北北西約50kmにて、温帯低気圧に変わる予報。

    〈風〉
    海上を中心にやや強い北~北東風が吹く予報。

    〈ウネリ〉
    風波や高気圧からの吹き出し、台風30号の影響によるウネリは落ち着きながらも続く予想。

    〈今後と狙い目〉
    16時更新時の時点でオフショアに変わっており、明朝の湘南は面の状態が良くなって風波や日本のはるか東海上に中心を持つ高気圧からの吹き出し、東シナ海を北東進中の台風30号(温帯低気圧)の影響によるウネリは落ち着きながらも前半を中心に続く予想で、時間帯や場所によってはコンディションが上向くことも考えられる。
    ただし、夜明け後はまだ潮が多く割れづらい状態が中心となるので、比較的地形が遠浅な場所か、朝の潮が引き始める時間帯にサーフィンするのがお勧め。
    なお、湯河原方面に関しては、潮が引くと波質が悪くなるので、まずは早朝を狙った方が良いだろう。
    (H.04:49、16:14 / L.10:33、22:56)
    (fuji)

    タイド
    ・江ノ島
    ・湯河原吉浜

    今後の風と波(気象)

    ・鵠沼
    ・吉浜


    更新予定時刻
    04:00 / 07:00 / 11:00 / 14:30 / 18:30 / 21:00


    プロサーファー週間地形レポートへ

    週間波予想


    10/25(日) 11:05

    (FC)


    ウネリの期待度(湘南)


    27(火)

    28(水)

    29(木)

    30(金)

    31(土)

    SAMPLE

    ウネリの期待度(湯河原・吉浜)


    27(火)

    28(水)

    29(木)

    30(金)

    31(土)

    SAMPLE

    ウネリの期待度について »



    10/27(火)

    10/27(火)
    高気圧の中心が日本のはるか東海上へ移動し、台風30号から変わる温帯低気圧が前線を伴って伊豆諸島付近から日本の東海上へ。
    また、大陸には高気圧があり、西高東低の気圧配置となる模様。

    日本のはるか東海上に中心を移す高気圧からの吹き出しや、台風30号から変わる温帯低気圧の影響によるウネリが弱まりながらも続く見込みだが、沿岸部の風は北~北東→午後は南~南東へ変わる予報のため、午前中にサーフィンした方が良いだろう。



    10/28(水)

    10/28(水)
    台風30号から変わる温帯低気圧は北東海上へ遠ざかり、大陸からは高気圧が張り出すため、西高東低の気圧配置が続く模様。

    日本のはるか東海上に中心を持つ高気圧からの吹き出しや、北東海上へ遠ざかり温帯低気圧の影響によるウネリは、前半を中心に強まる北よりの風に抑えられてしまい、小ぶりなサイズが中心となる見込み。



    10/29(木)

    10/29(木)
    西高東低の気圧配置が緩み、高気圧の中心が関東の東から日本のはるか東海上へ移動する模様。

    沿岸部では北~北東風が吹く予報。
    鎌倉~平塚方面では、オフショアに抑えられていた高気圧からの吹き出しによるウネリが若干強まるかどうかで、基本的には小ぶりか物足りないスモールコンディションが予想される。
    一方、湯河原方面は高気圧からの吹き出しによる東よりのウネリが多少強まる見込み。



    10/30(金)

    10/30(金)
    日本のはるか東海上には高気圧があり、低気圧が大陸を進む模様。

    日本のはるか東海上に中心を持つ高気圧からの吹き出しや、気圧の谷の影響などで強まる南よりの風によるウネリが強まる予想だが、面の状態やコンディションは悪そうだ。



    10/31(土)

    10/31(土)
    日本のはるか東海上や東シナ海付近には高気圧、大陸には低気圧があり、本州付近は気圧の谷の影響を受ける模様。

    沿岸部の風は南西→北より→南よりへ変わる予想。
    鎌倉~平塚方面は前日の風波や南よりのウネリが落ち着きつつも、沖合いで強まる西よりの風によってサーフィン出来るサイズは残る予想。
    一方、湯河原方面は沖合いで強まる西よりの風に抑えられてしまい、小ぶりか物足りないサイズが予想される。


    ※台風30号(温帯低気圧)やマーシャル諸島~南鳥島近海へ進む台風31号の動向次第では、予想が大幅に変更される場合があります。
    気象庁発表の最新情報を確認してください。


    更新予定時刻

    12:00




    8日目以降の天気図

    11/01(日) AM09時

    11/02(月) AM09時

    11/03(火) AM09時

    11/04(水) AM09時

    プロサーファー週間地形レポート

    UPDATE 10/17

    湘南エリアの週間地形レポートにつきまして、池田潤プロのご都合により現在お休みをいただいておりますが、今週はBCMスタッフのbznが代理でレポートを担当させていただきます。


    ウネリが弱い上に風の影響もあり、ポイントを選んでも物足りない状態となっている中でのレポートとなります.本日(10/15)、台風30号が発生し、海外の気象サイトやAIの予想を見ると、日本に近づいてくる可能性が高いかもしれません。

    それでは、10月15日(木)チェックの地形レポートとなります。

    水族館前

    17:10のチェックで+140cmのタイド。
    1水族館正面
    2水族館右側
    左側〜正面、また右側共に、小さな波がショアブレイク気味に割れるだけとなっていました.特別地形が悪くなっているような事は無く、遠浅なビーチに均等に砂があるような印象です。

    鵠沼

    17:00のチェックで+140cmのタイド。
    4鵠沼銅像前付近
    5鵠沼河口寄り
    特別地形が良いと言えるピークはありませんが、どのピークも平均して乗れる波が割れていて、潮が動いている時間帯にチェックするのが良さそうです。サーファーが集まり、混雑する傾向にありますので、マナーを守りながら楽しんでほしい。
    3鵠沼西部駐車場前付近
    なお、西部駐車場前付近のピークが、一時期よりは割れやすくなっていて、もしかすると少し砂があるのかもしれません。

    スケートパーク~地下道

    16:40〜16:50のチェックで+138cmのタイド。
    6スケパー
    スケパーは、左側〜河口寄りのピークに少し砂があり、潮が割りと多くてもミドルよりやインサイドよりの位置で割れるものの、基本的には潮が動いている時間帯にチェックするのが良い地形と言えそうです。
    7地下道前
    また地下道前は、一時期に比べれば、特別地形が良いと言う感じではありませんが、潮が動いている時間帯にチェックするのが良いものの、潮が引きすぎる時間帯は避けた方が良いかもしれません。

    スエヒロ~湘洋中前

    16:25〜16:35のチェックで約+136cmのタイドです。
    8スエヒロ
    9湘洋中前
    両ポイント共に潮が動いている時間帯にチェックするのが良い地形と言えますが、湘洋中前は、潮が引いてくると、繋がってくる傾向にありますので、潮の引き始めぐらいの時間帯に合わせて入るのが良いかもしれません。

    辻堂正面~辻堂橋前

    16:10〜16:20のチェックで+132cmのタイド。
    10辻堂
    11橋前
    少し地形が深い分、潮が多い時間帯は避けて、潮が動いている時間帯にチェックするのが良い地形だと言えますが、潮が引きすぎてしまう時間帯は良くないようです。
    なお、辻堂では、左側のピークが割れやすくなっていて、少し砂があるのかもしれません。

    第二駐車場前

    16:05のチェックで+128cmのタイド。
    12第二
    潮が割りと上げてきていても割れていましたが、地形が少し深めですから、潮がある程度引いてきてからチェックするのが良い地形と言えそうです。
    なお、ここ最近は、左側のピークが比較的割れやすいような気がします。

    クソ下〜チサン

    15:45〜15:55のチェックで約+127cmのタイドです。
    13クソ下
    14チサン
    両ポイント共に地形が深めで、特にチサンは時折割れても1stブレイクのみで消えてしまい、クソ下は、ある程度潮が上げていても割りと割れる波があり、チサンに比べれば、少し砂があると思われるものの、ここも潮がある程度引いてきてからチェックするのが良い地形と言えそうです。

    チーパー

    15:35のチェックで約+120cmのタイドです。
    15チーパー
    潮が、だいぶ上げてきていて、時折インサイドの岸近くで割れていたものの、基本的には深めな地形になっています。潮がある程度引いてくる時間帯に合わせてチェックするのが良い地形と言えそうです。

    パーク

    15:25のチェックで+119cmのタイドです。
    16パークラチエン正面付近
    地形が少し深めなラチエン正面付近はウネリのみの厳しい状態。
    17パークラチエン寄り
    ラチエン寄りのピークは、割れてもほぼショアブレイク。
    18パークTバー寄り
    辛うじて多少砂がある白い看板前〜Tバー寄り、またTバー近くのピークは、ショアブレイク気味に割れていたものの、基本的には潮がある程度引いてくる時間帯に合わせてチェックするのが良い地形と言えそうです。

    今回の地形レポートは以上になります。

    本日15時に台風30号が発生し、30号の到達は13年ぶりとなります。今後、発達をしながら日本に近づいてくる事も考えられるため、今後の動向はチェックしておきたいところです。

    最後に現在の湘南の水温でが、23~24℃です。