鵠沼 波情報
※1日前の情報をサンプル表示
明日も小ぶりな状態からのスタートなりそう。
UPDATE 10/09 21:10
<20:30~20:40チェック>
夜チェックの鵠沼・辻堂は共にモモsetコシたまにハラ。鵠沼では25▽の状態だったが、辻堂では潮が少なく15▽の様子だった。
☆観測スタッフのコメント
明日も小ぶりなサイズからのスタートなってしまいそうですから、潮が動いている時間帯中心のサーフィンとなりそうです。(bzn)
<18:30更新概況>
〈現状〉
夕方も鎌倉~平塚方面は東寄りの風が多少影響しつつ、潮が上げて鎌倉など割れなくなったところもあり、他もポイントを選んでもモモ~コシ・ハラサイズで少し滑るか1アクションがやっとで今ひとつ。
一方、湯河原方面はコシ~ハラサイズにややダウンし、南寄りに振れた風が影響し、波を選んでも何とか1アクションができていた程度。
〈気圧配置〉
明日は高気圧の中心が北日本の東海上に離れる予想。
台風28号は進路を北西~北に変えながら日本の東へ進み、台風29号は非常に強い勢力となりながら南鳥島近海を西寄りに進む見込み。
〈風〉
鎌倉~平塚方面は、北~北東風が、朝は弱く、日中~夕方は中程度で吹きやすいでしょう。
湯河原方面は、北→北東~東風が中程度で吹きやすいでしょう。
〈ウネリ〉
高気圧の吹き出しによる東ベースの風波や東~南東ウネリが続き、台風28号からの周期の長い東~南東ウネリも加わる見込み。
〈今後と狙い目〉
鎌倉~平塚方面は多少は遊べるサイズの波が続き、終日オフショアのまま、時間帯やポイントを選べばできるでしょう。
日中は少しサイズ変化があるかもしれません。
潮が高い時間帯は割れづらいところもありそうですが、まずは潮の引きに合わせて午前中に入っておき、念のためその後の変化もチェックを。
一方、湯河原方面は東ベースのウネリの反応が多少良く、サイズを持ち直しつつ、日中に多少風が影響しながらも何とかできそうです。
まずは潮が引く前の朝からチェックを。
(大潮:満潮04:21 / 16:18 干潮10:25 / 22:39)
★今朝のスタッフ計測水温は23.3℃でした。
(kolokumi)
今後の風と波(気象)
更新予定時刻
04:00 / 07:00 / 11:00 / 14:30 / 18:30 / 21:00
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週間波予想
10/09(金) 11:45
(kolokumi)
高気圧の吹き出しや台風からのウネリが続くでしょう
ウネリの期待度(湘南)

11(日)

12(月)

13(火)

14(水)

15(木)
SAMPLE
ウネリの期待度(湯河原・吉浜)

11(日)

12(月)

13(火)

14(水)

15(木)
SAMPLE
10/11(日)
11日(日)
日本海はおおむね高気圧となる予想。
台風28号は温帯低気圧に変わり日本の東を北寄りに進み、台風29号は非常に強い勢力で南鳥島近海を北西へ進む見込み。
高気圧の吹き出しや台風28号による北東~東の風波や東~南東ウネリが続く見込み。
鎌倉~平塚方面は、ワイド気味ながら沿岸の風は北東で影響は少なく、時間帯やポイントを選べば小ぶりやコンパクトな波でできそうです。
一方、湯河原方面はそこそこのサイズが続き、日中に多少風が影響しつつワイドながら、できる時間帯はありそうです。
10/12(月)
12日(月・スポーツの日)
台風28号から変わった温帯低気圧が東海上を北寄りに進み、本州付近はおおむね高気圧圏内にある予想。
台風29号は強い勢力で小笠原近海を北西に進む見込み。
高気圧の吹き出しや台風による東~南東ウネリが続く見込み。
鎌倉~平塚方面は、ワイド気味ながら沿岸の風は北東で影響は少なく、時間帯やポイントを選べば小ぶりやコンパクトな波でできそうです。
一方、湯河原方面はさらにアップ傾向となっても、ワイドなうえに風も影響し、コンディションはあまり望めないでしょう。
10/13(火)
13日(火)
本州付近は引き続き高気圧圏内にあり、日本海には低気圧が進んでくる予想。
台風29号は日本の東へ進む可能性があります。
高気圧の吹き出しや台風28号による東ベースのウネリが多少は続き、台風29号による周期の長い南東ウネリが強まりながら続く見込み。
全体的にサイズアップし、鎌倉~平塚方面は、ワイドながら沿岸の風は北東で影響は少なく、そこそこのサイズでできる可能性があります。
一方、湯河原方面は風が影響しつつワイドで、ハード気味となる可能性があります。
10/14(水)
14日(水)
低気圧がサハリン付近へ進み、北日本を前線が通過する予想。
台風29号は日本の東を北寄りに進む可能性があります。
高気圧の吹き出しによる東~南東ウネリが続き、台風29号による南東ウネリも強めに続く見込み。
沿岸の風は北東、もしくは西寄りとなるか不安定ながら、鎌倉~平塚方面は大きく乱れるほどではなく、できるところがありそうです。
一方、湯河原方面はハード気味なコンディションが続く可能性があります。
10/15(木)
15日(木)
低気圧は発達しながらオホーツク海へ進み、西~東日本は高気圧に覆われる予想。
台風29号は温帯低気圧に変わりながら北日本のはるか東へ進む見込み。
高気圧の吹き出しによる東~南東ウネリが多少は続き、台風29号がもたらしたウネリが東へシフトし弱まりながら続く見込み。
鎌倉~平塚方面は終日オフショアとなりそうですが、サイズダウンが進み、朝は小ぶりな波を残してできる可能性はありますが、次第に物足りなくなりそうです。
湯河原方面は、多少反応が良い程度で、こちらもサイズダウンが進むでしょう。
※台風の動向などで予想が変わりやすいため、随時、最新情報を確認してください。
更新予定時刻
12:00
UPDATE 10/02
湘南エリアの週間地形レポートにつきまして、池田潤プロのご都合により現在お休みをいただいておりますが、今週はBCMスタッフのbznが代理でレポートを担当させていただきます。台風26号のウネリは、思ったほど届かず、残念な結果となりましたが、台風が東海上へ抜け始めたと同時に秋雨前線も東へと移動。記録的に続いた雨も上がり、久しぶりに晴れ間が広がり、9月上旬や中旬頃の温度まで気温が上昇。遅れた残暑を感じた中でのレポートとなります。
それでは10月1日(木曜日)チェックの湘南・藤沢エリアの最新の地形情報レポートをお伝えしたいと思います!
水族館前
15:40のチェックで+123cmのタイド。

鵠沼
15:55のチェックで+127cmのタイド。



スケートパーク・地下道前
16:10〜16:20のチェックで+130cmのタイド。

また地下道前は、前回のチェック時に砂のあったピークには誰も入っておらず、砂のあったピークの地形が悪くなってしまったのかもしれませんと、お伝えしましたが、地形が少なからず復活していますので、潮が動いている時間帯は要チェックとなりそうです。
ただし、サーファーも集まる傾向にありますので、マナーの厳守は必須となりそうです。
スエヒロ・湘洋中前
16:30〜16:40のチェックで約+133cmのタイドです。

スエヒロPは湘洋中前に比べると、まだ少し地形がマシになっているものの、潮が動いている時間帯中心のチェックが良い地形と言えそうです。
辻堂正面・辻堂橋前
16:45〜16:55のチェックで+141cmのタイド。

なお、橋前の排水口から水が海に流れ出た跡があり、記録的に続いた雨の影響で、少なからず地形に影響が出る事もあり得るかもしれません。
第二駐車場前
17:05のチェックで+142cmのタイド。
クソ下・チサン
17:15〜17:25のチェックで約+145cmのタイドです。

またチサンはインサイドで割れても岸に近い位置で割れていて、クソ下よりも地形が深いため、ある程度潮が引いてきてからチェックするのが良い地形と言えそうです。
チーパー
17:35のチェックで約+147cmのタイドです。
パーク
17:50のチェックで+150cmのタイドです。


今回の地形レポートは以上になります。
最後に、現在の湘南の水温ですが、24~25℃でした。
今朝(10/1)早くに次の台風27号が発生。5日(月)〜6日(火)にかけては、小笠原諸島の東側を移動する予想進路になっていますので、今後の動向はチェックしておいてくださいね。


