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    鵠沼 波情報

    ※1日前の情報をサンプル表示

    夜チェック時はカタ〜頭オーバーサイズだった。

    UPDATE 08/24 20:50

    <20時台・夜チェック>
    ★夜チェックの鵠沼・辻堂では、カタ〜最大頭オーバーサイズといった様子だった。

    ☆観測スタッフのコメント
    前回(16時台の辻堂・17時台の鵠沼)はムネ〜頭サイズでしたが、この時間帯は非常に数少ないながらも頭オーバーサイズのsetが入る様子です。
    (tany)

    <18:30更新概況>
    〈現状〉
    夕方の鎌倉~平塚方面は、コシ前後~最大頭前後サイズにアップしたものの、やや強い南南西風を受けたつながり気味で、ポイントを選んでも少し滑るか1アクションがやっと。
    また、湯河原方面はハラsetムネサイズのワイドやダンパーで今ひとつ。

    〈気圧配置〉
    明日は前線を伴う低気圧が千島付近へ進み、東北付近を前線が通過、西~東日本はおおむね高気圧圏内にある予想。
    また、台風18号は強い勢力で南大東島近海を西北西に進む見込み。




    〈風〉
    朝は弱い南西風が吹く程度ですが、午前中には南~南西風がやや強まり、午後はもう少し強まるところがありながら吹き続きそう。

    〈ウネリ〉
    高気圧の吹き出しによる東~南東ウネリが弱めに続きつつ、台風18号からの周期の長いウネリが南へシフトし、さらに強まりながら続く見込み。

    〈今後と狙い目〉
    鎌倉~平塚方面はセット間のある波でさらにサイズアップするものの、日中は沿岸で吹く南寄りの風を受けてコンディションを落とし、ハード気味となるところもありそうです。
    まずは、風が多少弱い朝の1ラウンドが無難ですが、最新情報も確認し、技量に合わせてウネリを少しかわせるところを選ぶなど、無理のない範囲で行動を。
    一方、湯河原方面もさらにサイズアップしつつ、ワイドでハードで厳しくなる可能性もあります。

    ★連日のオンショアの影響で、ポイントによっては波打ち際にカツオノエボシが漂着していたり、カツオノエボシや他のクラゲに刺される可能性があるため、サーフィンをする際はウェットスーツやラッシュガードの着用、クラゲよけクリームを使うなど対策を心掛けてください。
    ★今朝のスタッフ計測水温は28.4℃でした。
    (kolokumi)



    タイド
    江ノ島
    湯河原吉浜

    今後の風と波(気象)

    鵠沼
    吉浜


    更新予定時刻
    04:00 / 07:00 / 11:00 / 14:30 / 18:30 / 21:00


    プロサーファー週間地形レポートへ

    週間波予想


    08/24(月) 11:50

    (kolokumi)

    前半は台風からのウネリがしっかりと反応し、次第に弱まりながら続くでしょう


    ウネリの期待度(湘南)


    26(水)

    27(木)

    28(金)

    29(土)

    30(日)

    SAMPLE

    ウネリの期待度(湯河原・吉浜)


    26(水)

    27(木)

    28(金)

    29(土)

    30(日)

    SAMPLE

    ウネリの期待度について »



    08/26(水)

    <

    予想天気図
    (AM09時)

    気象庁Waveシミュレーター
    (AM09時)

    Noaa Waveシミュレーター
    (AM09時)

    >

    26日(水)
    西~東日本はおおむね高気圧圏内にあり、日本海には気圧の谷が進んでくる予想。
    また、台風18号は強い勢力で沖縄本島近海へ進む見込み。

    高気圧の吹き出しによる東ベースのウネリが多少続きつつ、台風18号からの周期の長いウネリが南~南西へシフトし、多少落ち着きながら続く見込み。
    鎌倉~平塚方面は十分なサイズの波が続きそうですが、沿岸で吹く南~南西風が影響しつつ、ハード気味なコンディションが続くところもありそうです。
    まずは多少風が弱い朝の1ラウンドを。
    一方、湯河原方面は日中に多少風が影響する程度で、ファンサイズや十分なサイズを残してできる可能性があります。



    08/27(木)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    27日(木)
    低気圧が北海道やサハリン付近に進み、前線が本州付近を通過する予想。
    また、台風18号は強い勢力で東シナ海へ進む見込み。

    高気圧の吹き出しなどによる東ベースのウネリが多少なりとも続き、台風による南~南西ウネリがさらに落ち着きつつ続く見込み。
    鎌倉~平塚方面は沿岸で吹く南~南西風が影響しつつ、ダウン傾向となりそうですが、朝は多少風が弱く、コンパクトやそこそこのサイズを残してできるところがあるでしょう。
    一方、湯河原方面は日中に多少風が影響する程度で、小ぶりやコンパクトな波でできそうです。



    08/28(金)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    28日(金)
    低気圧がサハリン付近に進み、前線が東海上に離れ、本州付近はおおむね高気圧圏内にある予想。
    台風18号は徐々に勢力を弱めながら東シナ海を西寄りに進む見込み。

    高気圧の吹き出しなどによる東ベースのウネリが多少なりとも続き、台風による南~南西ウネリが弱まりながら続く見込み。
    鎌倉~平塚方面は沿岸で吹く南~南西風が影響しつつ小ぶりな波でできるくらいとなりそう。
    一方、湯河原方面も多少風が影響しつつ、小ぶりな波でできるくらいでしょう。



    08/29(土)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    29日(土)
    引き続き、本州付近は高気圧圏内にある予想。
    台風18号は華南、もしくは華中に上陸する見込み。

    高気圧の吹き出しなどによる東ベースのウネリが多少なりとも続き、台風による南~南西ウネリがさらに弱まりながら続く程度となる見込み。
    鎌倉~平塚方面は風が北東へ変わりコンディションが上向きつつ、ポイントを選んでも小ぶりな波でできるくらいとなりそうです。
    一方、湯河原方面も多少風が影響しつつ、同程度のサイズの波でできるくらいでしょう。




    08/30(日)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    30日(日)
    西~東日本はおおむね高気圧圏内にあり、日本海には前線が進んでくる予想。

    台風18号がもたらした南~南西ウネリは弱まりつつ、高気圧の吹き出しなどによる東~南東~南ウネリが弱めに続く程度。
    鎌倉~平塚方面は日中に弱いオンショアとなる程度で大きな乱れはなさそうですが、物足りないサイズや小ぶりな波でできるくらいとなりそうです。
    一方、湯河原方面も多少風が影響しつつ、同程度のサイズの波でできるくらいでしょう。



    更新予定時刻

    12:00




    8日目以降の天気図/波浪予想

    08/31(月) AM09時

    <
    >

    09/01(火) AM09時

    <
    >

    09/02(水) AM09時

    <
    >

    09/03(木) AM09時

    <
    >

    12日以降の波浪予想

    <

    09/04 (AM09時)

    09/05 (AM09時)

    09/06 (AM09時)

    09/07 (AM09時)

    >

    プロサーファー週間地形レポート

    UPDATE 08/13

    湘南エリアの週間地形レポートにつきまして、池田潤プロのご都合により現在お休みをいただいておりますが、今週はBCMスタッフのbznが代理でレポートを担当させていただきます。

    台風13号が残したウネリが落ち着いた後は、小ぶりなサイズが続き、東から西へと本州上を逆走した台風15号も、ほぼ変化が無い状態となり、今回は小ぶりなコシ前後でのレポートとなります。

    それでは8月13日(木)チェックの地形レポートとなります。

    水族館前

    15:35のチェックで+100cmのタイド。
    1水族館正面付近
    2水族館右側
    左側〜正面、また右側共に、弱いウネリが割れていました。ロングや浮力のあるボードで、なんとか対応出来る程度となっていましたが、特別地形が悪くなっているような事は無さそうな状態でした。

    鵠沼

    15:50のチェックで+118cmのタイド。
    3鵠沼西部駐車場前付近
    4鵠沼銅像前付近
    5鵠沼河口寄り
    河口寄りや銅像前、また西部駐車場前周辺やデッキ前共に気持ちインサイドが深めなような気はします。白杭前や銅像前、また河口寄りのピークは、少し地形が良くなり始めているような気配があり、小ぶりでも潮が動いている時間帯にチェックするのが良い地形と言えそうです。

    スケートパーク・地下道

    16:00〜16:10のチェックで+119cmのタイド。
    6スケパー
    7地下道前
    スケパーは、インサイドよりやインサイドの地形が少し深めになっていました。潮の上げに伴って抜けづらくなっていたため、ある程度潮が引いていて、尚且つ動いている時間帯にチェックするのが良い地形と思われます。
    また地下道前は、少し砂があるピークがあり、スケパーに比べると走れる波になっていましたが、潮の多い時間帯は避けた方が良いと言えそうです。

    スエヒロ・湘洋中前

    16:15〜16:25のチェックで約+129cmのタイドです。
    8スエヒロ
    9湘洋中前
    インサイドよりやインサイドの地形が少し深めになっているようですから、潮の多い時間帯は避けてチェックするのが良さそうです。
    なお、潮が引ききってしまうとサイズやコンディションを落とす傾向にもありますので、潮が動いているミドルタイド中心にチェックするのが良い地形なのかもしれません。

    辻堂正面・辻堂橋前

    16:30〜16:40のチェックで+130cmのタイド。
    10辻堂
    11橋前
    インサイドよりやインサイドの地形が少し深めな気はしますが、潮の動きに伴って、少し形になる波が割れ始めるピークもあり、潮が動いている時間帯にチェックするのが良い地形と言えそうです。
    なお、スエヒロや湘洋中前と同様に潮が上げすぎていたり、引きすぎている時間帯は、コンディションを落とす傾向にもあるようです。

    第二駐車場前

    16:50のチェックで+140cmのタイド。
    12第二
    インサイドの地形が少し深めになっていますので、潮が多い時間帯は避けて、潮が動いているミドルタイドぐらいの時間帯からチェックするのが良い地形と言えそうです。

    クソ下・チサン

    17:00〜17:10のチェックで約+141cmのタイドです。
    13クソ下
    14チサン
    この辺りもインサイドよりやインサイドの地形が深めで、クソ下は、たまに割れても、ほぼショアブレイク。
    チサンは、インサイドで割れますが、1stブレイクのみで消えてしまうため、潮がある程度引いてきてからチェックするのが良い地形と言えそうです。

    チーパー

    17:20のチェックで約+143cmのタイドです。
    15チーパー
    インサイドよりやインサイドの地形が深く、潮が上げてくるとコンディションを落とす傾向にありますので、潮がある程度引いてきてからチェックするのが良い地形になっている様子です。

    パーク

    17:35のチェックで+144cmのタイドです。
    16パークラチエン正面付近
    17パークTバー寄り
    ラチエン正面付近は、全く割れず、厳しくなっていましたが、Tバー寄りのピークは、ショアブレイク気味に割れていました。Tバー寄りのピークには、少し砂があり、Tバーから離れれば離れるほどに、少しずつ地形が深くなるような印象ですから、基本的には、潮が動いている時間帯にチェックするのが良い地形と言えそうです。

    今回の地形レポートは以上になります。
    観測史上初となる茨城県に台風が上陸し、本州付近を逆走した台風15号のウネリは、ほぼ届かなかった印象ですが、東海上を北上する予想になっている台風17号のウネリは届く可能性がありますので、今後の動向はチェックしておいてくださいね。

    最後に現在の湘南の水温ですが、27~28℃となっています。