江ノ島水族館前 波情報
※1日前の情報をサンプル表示
夜チェック時もサイズ変化なし。
UPDATE 03/15 20:50
<20時台・夜チェック>
★夜チェックの鵠沼・辻堂でも、コシ〜ムネ位が続いていた。
☆観測スタッフのコメント
前回(15時台の辻堂・17時台の鵠沼)と同程度のサイズが残っていますが、ムネサイズのsetは数少なくなってきている印象です。
(tany)
<18:30更新概況>
〈現状〉
後半の鎌倉~平塚方面は場所を選べばコシ~最大ムネサイズが残ったが、コンディションは今ひとつ。
また、湯河原方面はカタ~頭サイズのワイドブレイクで、波数も多く厳しい状況だった。
〈気圧配置〉
明日は発達した低気圧が勢力を弱めながら日本のはるか東海上へ遠ざかり、大陸から高気圧が張り出すが、上空の気圧の谷や湿った空気の影響を受ける模様。

〈風〉
沿岸部の風は北~北東→東→南~南東へ変わる予報。
〈ウネリ〉
鎌倉~平塚方面では東~南東ウネリが弱まり、湯河原方面では強いウネリが落ち着く傾向。
〈今後と狙い目〉
鎌倉~平塚方面はオフショアからのスタートで面は良くなるが、日本のはるか東海上へ遠ざかる低気圧の影響による東~南東ウネリは弱まる傾向。
なお、夜明け後は潮が多く割れづらい状態が中心となり、午後は風の影響が気になるので、比較的地形が遠浅な場所を中心に早めにサーフィンした方が良いだろう。
一方、湯河原方面は低気圧の影響による東よりのウネリが落ち着きながらも続く見込みだが、潮が引くと波質が悪くなる傾向にあるので、サイズを求めて潮が多い早めの時間帯を狙ってみたいところ。
(中潮:H.04:10、14:56/L.09:39、21:48)
(fuji)
今後の風と波(気象)
更新予定時刻
04:00 / 07:00 / 11:00 / 14:30 / 18:30 / 21:00
プロサーファー週間地形レポートへ
週間波予想
03/15(日) 11:10
(FC)
ウネリの期待度(湘南)

17(火)

18(水)

19(木)

20(金)

21(土)
SAMPLE
ウネリの期待度(湯河原・吉浜)

17(火)

18(水)

19(木)

20(金)

21(土)
SAMPLE
03/17(火)
予想天気図
(AM09時)
気象庁Waveシミュレーター
(AM09時)
Noaa Waveシミュレーター
(AM09時)
3/17(火)
発達した低気圧は日本のはるか東海上を進み、日本海に中心を移す高気圧が張り出すが、伊豆諸島には新たに低気圧が発生し、上空の気圧の谷の影響を受ける模様。
沿岸部の風は北~北東→東より→南よりへ変わる予報。
鎌倉~平塚方面では、日本のはるか東海上を進む低気圧の影響によるウネリが弱く続く程度で、物足りないサイズが予想され、午後はオンショアに変わってもサイズが上がるほど強まらない見込み。
一方、湯河原方面では東よりのウネリによって、比較的サイズがありそうなものの、基本的には小ぶりなサイズが予想される。
03/18(水)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
3/18(水)
発達した低気圧は北東海上へ進む一方、高気圧の中心が日本の東海上へ移動し、伊豆諸島付近には低気圧が停滞する模様。
沿岸部の風は北~北東→午後は南~南西に変わる予想。
鎌倉~平塚方面では、東よりのウネリが弱く続く程度で、後半は南よりの風によって少し変化が出るかどうか。。。
また、湯河原方面では低気圧の影響によるウネリがなんとか(弱く)続く程度で、小ぶりか物足りないサイズが予想される。
03/19(木)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
3/19(木)
低気圧が日本の東海上へ進み、低気圧からのびる前線や気圧の谷の影響を受ける模様。
日本のはるか東海上に中心を持つ高気圧からの吹き出しや、東海上へ進む低気圧の影響によるウネリが多少強まる見込みで、沿岸部の風は南~南西→北~北東へ変わる予報。
03/20(金)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
3/20(金/春分の日)
低気圧は日本のはるか東海上へ進み、低気圧からのびる前線も日本の東海上へ離れる模様。
なお、オホーツク海方面には低気圧があり、上空の気圧の谷の影響を受ける見込み。
3連休・初日、沿岸部の風は北→東より→南~南西に変わる予想。
オフショアからのスタートだが、鎌倉~平塚方面は前日に変化があっても、低気圧の影響によるウネリは弱まる予想のため、早朝の波情報次第では早めに。
一方、湯河原方面では東よりのウネリによって、比較的サイズが残る予想。
03/21(土)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
3/21(土)
東~西日本付近は概ね高気圧に覆われるが、大陸付近には発達した低気圧があり、北日本付近は気圧の谷の影響を受ける模様。
日本のはるか東海上に中心を持つ高気圧からの吹き出しや、伊豆諸島付近を通過して東海上へ進む低気圧の影響によるウネリが多少強まる見込みで、沿岸部の風は北~北東→東~南よりへ変わる予想。
※低気圧の動向次第では、予想が大幅に変更される場合があります。
気象庁発表の最新情報を確認してください。
更新予定時刻
12:00
8日目以降の天気図/波浪予想
03/22(日) AM09時
03/23(月) AM09時
03/24(火) AM09時
03/25(水) AM09時
12日以降の波浪予想
03/26 (AM09時)
03/27 (AM09時)
03/28 (AM09時)
03/29 (AM09時)
UPDATE 03/06
湘南エリアの週間地形レポートにつきまして、池田潤プロのご都合により現在お休みをいただいておりますが、今週はBCMスタッフのbznが代理でレポートを担当させていただきます。先日は、雨が降っている中、朝の気温が日中にかけて、どんどん下がり、真冬に逆戻りしたような日もありました。
ここ最近は、朝の冷え込みも、だいぶ弱まり、日中には気温が上がるようになってきて、防寒対策も不要になる春も間近になってきた3月5日(木)、弱いオンショアでの地形レポートになります。
水族館前
まずは水族館。

左側〜正面、また右側共に、コシサイズのsetがインサイドよりやインサイドで割れていました。特別地形が深くなっているような場所は無く、遠浅なビーチに均等に砂が付いていて、初級者の方や中級者の方の中でも初級者の方に近いレベルの方には練習のしやすい地形になっているような印象です。
鵠沼
そして鵠沼。

小ぶりなサイズで潮の多いハイタイド前後の時間帯は西部駐車場前周辺が比較的割れやすくなりますが、以前に比べれば、他のピークも割れるようになっている気がします。ただ、どのピークも潮が動いているミドルタイド中心の地形となっている印象です。
スケートパーク~地下道

アウトよりに少し砂があって、サイズがあると潮の引きに伴って割れますが、中途半端に砂があるためなのか、ハラ〜ムネサイズでもショルダーが立たず、ダラつくだけで消えてしまいます。
そのため、コシ・ハラ前後やムネサイズの際は、潮が動いていて、なおかつある程度潮が上げている時間帯の方が良さそうな地形となっているような印象です。

地下道の正面付近に少し砂が付いている印象ですが、潮が引きすぎてしまうとアウトよりで割れても消えてしまい、ミドルよりやインサイドよりはダンパー気味や、つながった波になってしまいます。
そのため、今現在は潮が上げすぎず、引きすぎずの時間帯がベストな地形なのかもしれません。
スエヒロ~湘洋中前


小ぶりで潮が多い時間帯でも割れる地形ですが、潮が引きすぎてしまったり、上げすぎている時間帯は良くない印象です。
周辺のポイントも同様ですが、潮が動いているミドルタイドで、潮が上げすぎていない、また引きすぎていない時間帯中心の地形のような気がします。
辻堂正面~辻堂橋前

辻堂の左側に少し砂があり、潮の動きによっては少し形になるブレイクを見せる時もありますが、ボヨつきが強まる時もあり、少し癖のある波になっている印象です。
また、ここも潮が上げすぎていたり、引きすぎている時間帯は避けた方が良い地形となっています。

一時期は、橋正面付近〜やや右側に少し砂があったような気がしましたが、現在はこの砂も無くなったような感じとなり、潮が動いているミドルタイドが中心の地形となっているような印象です。
第二駐車場前

ムネサイズがあって、潮が引いてくればミドルで割れる地形ですが、小ぶりなサイズだと潮が上げている時間帯はショアブレイク気味。
潮が引いてくると、インサイドで割れても浅い位置で割れるダンパーとなり、潮が引いても上げてもテイクオフのみとなってしまう事から、インサイドの地形は真っ平で、なおかつ急に浅くなっているのかもしれません。
クソ下〜チサン


ハラ〜ムネぐらいのサイズがあれば、潮の引きに伴ってアウト寄りやミドルで割れますが、潮が上げてくると時折割れてもダラつくだけで直ぐに消えてしまう事から、やはり前回のレポートでお伝えしたように、中間の地形が少し深そうです。
そのため、潮の少ない時間帯中心の地形となっているような印象です。
なお、チサンでは潮が上げてきてもインサイドで割れますが、岸に近い位置で割れる抜けづらい波になっていて、つながった波も入るため、インサイドの地形が真っ平になっている可能性があります。
今日のようにフェイスがザワつき、ウネリがヨレていた方が切れ目が出来るのかもしれません。
チーパー〜パーク

ミドルやミドルよりに少し砂が付いていて、この時間帯になってもハラ前後サイズがあれば割れるようになっていて、以前に比べて少しマシになっている印象です。
ただし、1stブレイクのみで消えてしまうため、まだインサイドは深く、ある程度潮が引いてくる時間帯からが中心の地形となっています。
なお、インサイドの深い地形が治るのは、まだ時間がかかりそうな雰囲気です。

ここ最近は東っぽいウネリに反応する事が多く、ラチエン正面周辺のピークが中心のブレイクとなっていて、深めの地形ではありますが、多少潮が引いてくれば割れ始める地形。
なお、東っぽいウネリに反応する事が多いため、ラチエン正面周辺をチェックする事が多く、Tバー寄りやTバーに近いピークの地形がどうなっているのか、正直不明な部分はあります。
潮が動いているミドルタイド中心の地形になっていると思われるものの、南西や西南西のウネリに反応する日があれば、はっきりと分かるのかもしれません。
今回の地形レポートは以上になります
続いて、現在の湘南の水温ですが、14-15度位です。
パドル中に手が痺れるほどではありませんが、入水直後はひんやりとした体感のため、ブーツがあると安心です。
4月上旬や中旬頃の気温になったり、真冬に戻ったような気温になったり、冷たい雨となった日もあって、まだ気温の上下が激しくなる日もありますが、体調を崩さないように気を付けながらサーフィンを楽しんでくださいね。


