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    辻堂 波情報

    ※1日前の情報をサンプル表示

    夜チェックも夕方からサイズ変化はない

    UPDATE 09/02 20:50

    夜チェックの鵠沼・辻堂も、夕方からサイズ変化はなくモモ〜コシ。オンショアが吹き続けていました。
    ☆観測スタッフのコメント
    今日は昨日よりサイズアップして腰前後。明朝も同程度のサイズが残る見込みのため、まずは夜明け頃からの潮の上げに合わせて1R。日中は西日本で本日台風24号による南東~南ウネリが加わったところもあるため、情報をチェックしておきましょう!(arac)

    <18:30更新概況>
    〈現状〉
    夕方も鎌倉~平塚方面は中程度の南西風が影響しつつ、ポイントを選んでモモ~コシサイズの物足りない波でロングや浮力のあるボードを使って少し滑れていた程度で、潮が上げて割れづらいポイントも目立っていました。
    また、湯河原方面は南南東風が影響しつつ、コシ~ハラsetムネサイズにアップしたものの、ワイドつながり気味で1アクションがやっと。

    〈気圧配置〉
    明日は低気圧が北海道付近へ進み、前線が日本海~東北付近にかかる予想。
    台風18号は南シナ海を北寄りにゆっくりと進み、台風24号は南大東島近海を北北西へ進む見込み。




    〈風〉
    朝は風が弱く、午前中から南寄りの風が吹き始め、夕方まで中~やや強く吹き続くでしょう。

    〈ウネリ〉
    高気圧の吹き出しなどによる東~南東ウネリが続き、南ベースのウネリの反応が少し上向く見込み。

    〈今後と狙い目〉
    鎌倉~平塚方面は朝はまだ反応が弱めで、潮の動きも小幅で割れづらい、もしくは割れないところもあり、ポイントを選んでも小ぶりな波でできるくらいでしょう。
    日中は次第にオンショアとなり海面がザワつきつつ、午後にかけて少しサイズ変化があるかもしれません。
    まずは、風が弱い朝のうちに潮の上げ込みに合わせて、遠浅のポイントなどウネリの反応が少しでも良いポイントを選んで入っておき、念のためその後もチェックを。
    一方、湯河原方面も多少風が影響しつつ、小ぶりやコンパクトな波でできそうです。
    (小潮:満潮08:53 / 19:31 干潮02:16 / 13:37)

    ★今朝のスタッフ計測水温は26.9℃でした。
    (kolokumi)

    タイド
    江ノ島
    湯河原吉浜

    今後の風と波(気象)

    鵠沼
    吉浜


    更新予定時刻
    04:00 / 07:00 / 11:00 / 14:30 / 18:30 / 21:00


    プロサーファー週間地形レポートへ

    週間波予想


    09/02(水) 11:50

    (kolokumi)

    週明けはアップ傾向となりつつオンショアとなりそう


    ウネリの期待度(湘南)


    04(金)

    05(土)

    06(日)

    07(月)

    08(火)

    SAMPLE

    ウネリの期待度(湯河原・吉浜)


    04(金)

    05(土)

    06(日)

    07(月)

    08(火)

    SAMPLE

    ウネリの期待度について »



    09/04(金)

    <

    予想天気図
    (AM09時)

    気象庁Waveシミュレーター
    (AM09時)

    Noaa Waveシミュレーター
    (AM09時)

    >

    4日(金)
    低気圧が北日本の東海上に離れ、前線が南下しつつ西~東日本付近にかかる予想。
    台風18号は南シナ海を西にゆっくりと進み、台風24号は奄美市の西に進む見込み。

    高気圧の吹き出しによる東~南東ウネリが弱めに続き、台風24号の影響などで南ウネリの反応が少し上向く見込み。
    前線の動向次第ですが、沿岸の風が北東風となり、鎌倉~平塚方面では波がまとまりつつ、小ぶりな波でできるところはありそうです。
    一方、湯河原方面は小ぶりやコンパクトな波が続いても、コンディションはあまり望めないでしょう。



    09/05(土)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    5日(土)
    北日本には高気圧が張り出し、前線がさらに南下しつつ西~東日本付近にかかる予想。
    台風18号は南シナ海を西寄りにゆっくりと進み、台風24号は東シナ海でほとんど停滞する見込み。

    高気圧の吹き出しなどによる東~南東~南ウネリが何とか続き、前線の北側で吹く北東風により回り込む東ウネリが少し強まる可能性があります。
    鎌倉~平塚方面は吹き続く北東風にウネリが抑えられがちで、物足りないサイズや小ぶりな波でできるくらいとなりそう。
    一方、湯河原方面はコンパクトな波が続いても、コンディションはあまり望めないでしょう。
    また、新たに発生する低気圧により南ベースのウネリが強まる可能性もあるため、最新情報も確認を。



    09/06(日)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    6日(日)
    北日本を通過した高気圧の中心が東海上に移り、前線が南下しつつ九州から南岸付近にかかる予想。
    台風18号は南シナ海を西寄りにゆっくりと進み、台風24号は日本の南をゆっくりと東寄りに進む見込み。

    台風による南東~南ウネリが多少は続きつつ、高気圧から台風へ吹き込む東ベースの風波やウネリがやや強まりながら続く見込み。
    鎌倉~平塚方面は吹き続く北東風にウネリが抑えられがちで、物足りないサイズや小ぶりな波でできるくらいとなりそう。
    一方、湯河原方面はコンパクトな波が続いても、コンディションはあまり望めないでしょう。



    09/07(月)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    7日(月)
    北日本はおおむね高気圧圏内にあり、前線が南岸付近にかかる予想。
    台風24号は日本の南をゆっくりと南寄りに進む見込み。

    東~南東ウネリが多少は続きつつ、高気圧から台風へ吹き込む南東~南風による風波やウネリが強まる見込み。
    鎌倉~平塚方面は乱れながらも、徐々にサイズ変化しつつ、次第にジャンク気味となる可能性があります。
    一方、湯河原方面も風が影響しつつ、アップ傾向となりそうです。



    09/08(火)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    8日(火)

    高気圧の中心が千島の東へ移り、前線が北上しつつ日本海~東北付近にかかり、新たな前線を伴う低気圧がサハリンからオホーツク海へ進む予想。
    台風24号は日本の南にある見込み。

    高気圧から台風へ吹き込む南風による風波や南東~南ウネリが強めに続く見込み。
    鎌倉~平塚方面はさらにアップする可能性がありますが、沿岸でも吹き続く南寄りの風によりコンディションは望めないでしょう。
    一方、湯河原方面も風が影響しつつ、十分なサイズの波が続く可能性があります。


    ※本州付近にかかる前線の動向や、台風の動向などで予想が大きく変わる可能性があるため、随時、最新情報を確認してください。


    更新予定時刻

    12:00




    8日目以降の天気図/波浪予想

    09/09(水) AM09時

    <
    >

    09/10(木) AM09時

    <
    >

    09/11(金) AM09時

    <
    >

    09/12(土) AM09時

    <
    >

    12日以降の波浪予想

    <

    09/13 (AM09時)

    09/14 (AM09時)

    09/15 (AM09時)

    09/16 (AM09時)

    >

    プロサーファー週間地形レポート

    UPDATE 08/21

    湘南エリアの週間地形レポートにつきまして、池田潤プロのご都合により現在お休みをいただいておりますが、今週はBCMスタッフのbznが代理でレポートを担当させていただきます。

    台風13号が残したウネリが落ち着いた後は、小ぶりなサイズが続き、東から西へと本州上を逆走した台風15号も、ほぼ変化が無い状態となり、今回は小ぶりなコシ前後でのレポートとなります。

    それでは8月13日(木)チェックの地形レポートとなります。

    水族館前

    15:50のチェックで+101cmのタイド。
    1
    2
    左側〜正面、また右側共に、弱いウネリがインサイドやショアブレイク気味に割れているだけで、地形の状態がどうなっているのか、分かりづらい状況でしたが、特別地形が悪くなっているような事は無さそうな様子でした。

    鵠沼

    16:10のチェックで+104cmのタイド。
    3
    4
    デッキ前周辺は、気待ちインサイドが深めなような気はしますが、白杭前や銅像前、また河口寄りのピークは、少し地形が良くなり始めているような気配があり、特に河口寄りのピークは、小さくても潮の動きによっては、ミドルよりやインサイドよりの位置で割れる波があり、少し沖側に砂があるような割れ方になっている印象です。

    スケートパーク前・地下道

    16:30〜16:40のチェックで+107cmのタイド。
    5
    6
    スケパーはインサイドよりやインサイドの地形が少し深めになっていて、潮の上げに伴って抜けづらくなってしまうため、ある程度潮が引いてきてからチェックするのが良い地形と思われます。
    また、地下道前は少し砂があるピークがあり、特に地下道正面やや左側が割りと乗れる波になっていますが、1ピークに近い状態な上に地元のサーファーの方も集まる傾向にありますので、マナーの厳守は必須となりそうです。

    スエヒロ・湘洋

    16:50〜17:00チェックで約+112cmのタイドです。
    7
    8
    インサイドよりやインサイドの地形が少し深めになってますので、潮の多い時間帯は避けて、潮が引きへ動いているミドルタイド中心の時間帯にチェックするのが良い地形と言えそうです。

    辻堂・橋前

    17:05〜17:15のチェックで+115cmのタイド。
    9
    10
    インサイドよりやインサイドの地形が少し深く、チェックした時間帯は、インサイドに近い位置で割れる波があるものの、ショアブレイク気味にしか割れておらず、ある程度潮が引いてきてからチェックするのが良い地形と言えそうです。
    なお、ピークによっては、潮の動きによって、走れる波が割れるようになるピークもあり、潮が動いている時間帯は要チェックとなりそうです。

    第二駐車場前

    17:20チェックで+116cmのタイド。
    11
    インサイドでトップがダラついたりインサイドに近い位置で割れる波があるものの、ショアブレイク気味に割れていて、インサイドの地形が少し深めになっていますので、潮が多い時間帯は避けて、潮が動いているミドルタイドぐらいの時間帯からチェックするのが良い地形となっています。

    クソ下・チサン

    17:25〜17:35のチェックで約+118cmのタイドです。
    12
    13
    この辺りもインサイドよりやインサイドで時折割れますが、潮が上げへ動いていて、本当のたまにしか割れず、潮がある程度引いていて、尚且つ潮が動いている時間帯にチェックするのが良い地形と言えそうです。

    チーパー

    17:45のチェックで約+119cmのタイドです。
    15
    インサイドの地形が深く、潮が上げてくるとコンディションを落とす傾向にありますが、排水口近くのピークは、割れても消えてしまうものの、インサイドよりの位置に少し砂があり、潮が上げてきていたものの、たまに割れる状態となっていました。
    14
    また、西網とチサンの間ぐらいのピークでも、同じような状態となっていて、インサイドよりの位置に少し砂があるような印象です。

    パーク

    17:55のチェックで+121cmのタイドです。
    16
    17
    ウネリが弱く、潮も上げへ動いていて、ラチエン正面付近は、全く割れず、Tバー寄りのピークは、たまに割れてもショアブレイク気味。
    18
    ここ最近は、ラチエン寄りのピークにも少し砂があり、この時間帯も1stブレイクのみですが、時折インサイドで割れる波があり、潮が動いている時間帯は、Tバー寄りのピークも含めて要チェックとなりそうです。

    今回の地形レポートは以上になります。
    台風18号が南海上に近づいていて、北緯20度線を超える23日(日)にはウネリが届き始める可能性がありますので、今後の動向はチェックしておいてくださいね。

    最後に現在の湘南の水温ですが、27~28℃前後となっています。