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    辻堂 波情報

    ※1日前の情報をサンプル表示

    夜チェック時はムネ〜頭サイズだった。

    UPDATE 06/02 20:50

    <20時台・夜チェック>
    ★夜チェックの鵠沼・辻堂では、ムネ〜頭位といった様子だった。

    ☆観測スタッフのコメント
    前回(16時台の辻堂・17時台の鵠沼)と比べて、ウネリ・風共に少し落ち着いて、ハードな印象は薄れてきている様子でした。
    (tany)

    <18:30更新概況>
    〈現状〉
    夕方の鎌倉~平塚方面は南~南西風が強いまま、ムネ前後~カタ・頭、藤沢周辺ではset頭オーバー~頭半でクローズしたポイントもあり、波数も多めでワイド&ハード気味が目立ち、少しかわせるところなど一部のポイントで中・上級者向けに何とかできていた程度。
    また、湯河原方面では変わらずコシ~ハラサイズのワイドダンパー中心の厳しめなコンディションが続きました。

    〈気圧配置〉
    高気圧が東海上に離れ、台風6号は南岸を東進し、夜にかけて関東の東海上へ抜ける予想。




    〈風〉
    東寄りの風→強い北寄りの風が吹き荒れそう。

    〈ウネリ〉
    高気圧の吹き出しによる南東ウネリが続き、台風6号への吹き込みの南東~東の風波や南東~南~南西ウネリが強まる見込み。

    〈今後と狙い目〉
    鎌倉~平塚方面は、さらにサイズアップしつつ、朝は強い雨と東風で厳しいスタートとなりそうです。
    日中は北寄りの風に振れても、あおられるほど強く、ウネリもさらに強まるため、ビーチはハードなクローズとなる見込み。
    強いウネリに耐えられるポイントで、上級者が、普段割れない湾など風が入りづらいポイントで上級者が何とかできるかどうかでしょう。
    台風が離れウネリが落ち着くまで待つのが賢明となりそうです。
    一方、湯河原方面もサイズアップしつつ、午前中は強い東のち北東風と強い雨によりおおむね厳しいコンディションとなりそうです。
    ただし、午後は次第に風が弱まり、上級者から対応できるようになる可能性がありますが、台風の動向の含め最新情報も確認を。

    ☆今朝のスタッフ計測水温は22.5℃でした。

    台風6号(980hPa)は2日(火)16時の時点で種子島の北約30kmを北東へ35km/hで進んでいた模様。
    今後も北東へ進み3日(水)3時には潮岬の西南西約80km、15時には勝浦市の南南東およそ50kmへ進む見込み。




    (kolokumi)

    タイド
    江ノ島
    湯河原吉浜

    今後の風と波(気象)

    鵠沼
    吉浜


    更新予定時刻
    04:00 / 07:00 / 11:00 / 14:30 / 18:30 / 21:00


    プロサーファー週間地形レポートへ

    週間波予想


    06/02(火) 11:50

    (kolokumi)

    ウネリが東へシフトしながら続き、週明けに変化があるかも


    ウネリの期待度(湘南)


    04(木)

    05(金)

    06(土)

    07(日)

    08(月)

    SAMPLE

    ウネリの期待度(湯河原・吉浜)


    04(木)

    05(金)

    06(土)

    07(日)

    08(月)

    SAMPLE

    ウネリの期待度について »



    06/04(木)

    <

    予想天気図
    (AM09時)

    気象庁Waveシミュレーター
    (AM09時)

    Noaa Waveシミュレーター
    (AM09時)

    >

    4日(木)
    台風6号は徐々に勢力を落としながら、東海上に離れる予想。

    夜間に強く吹き続く北寄りの風に抑えられて、台風により強まった南東~南~南西ウネリは徐々には弱まりつつ、ウネリが東へシフトし落ち着きながら続く見込み。
    鎌倉~平塚方面は、朝はハード気味の可能性もありますが、日中はウネリがさらに抑えられてサイズもほどほどとなり、できるところはあるでしょう。
    一方、湯河原方面はそこそこのサイズが続きつつ、風が多少影響しやすいでしょう。



    06/05(金)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    5日(金)
    台風6号は温帯低気圧に変わりながらさらに東海上に離れ、前線が南西諸島付近から南岸へ進んでくる予想。

    低気圧からの東~南東ウネリが落ち着きつつ続く見込み。
    鎌倉~平塚方面はダウン傾向ですが、沿岸の風は北東で影響は少なく、ワイドながら遊べるサイズの波を残してできそうです。
    一方、湯河原方面はコンパクトな波を残しても、沿岸で吹く東寄りの風が影響し、コンディションはあまり望めないでしょう。



    06/06(土)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    6日(土)
    低気圧ははるか東海上へ離れ北日本を気圧の谷が通過、前線が東~南海上にかかり、オホーツク海には高気圧が張り出す予想。

    北東~東海上の低気圧や、高気圧の吹き出しによる東~南東ウネリが続く見込み。
    鎌倉~平塚方面は沿岸の風は北東で影響は少ないものの、ダウン傾向で、物足りないサイズや小ぶりな波でできるくらいとなりそうです。
    一方、湯河原方面は小ぶりやコンパクトな波が続いても、沿岸で吹く東寄りの風が影響しやすいでしょう。



    06/07(日)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    7日(日)
    オホーツク海高気圧が北日本の東海上に南下し、前線が北上しつつ南西諸島付近に低気圧が発生する予想。

    はるか北東~東海上の低気圧からの東ベースのウネリが続き、オホーツク海高気圧の吹き出しや前線へ向けて吹く東~南東風による風波やウネリが若干強まる程度。
    鎌倉~平塚方面は沿岸で吹く南東風が影響しながらサイズ変化があっても小幅で、物足りないサイズや小ぶりな波でできるくらいでしょう。
    一方、湯河原方面は風が影響しつつ、小ぶりやコンパクトな波で何とかできるくらいでしょう。



    06/08(月)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    8日(月)
    前線がさらに北上しつつ、本州付近を低気圧が北東進する予想。

    はるか東海上の低気圧や、東海上の高気圧の吹き出しによる東ベースのウネリが多少なりとも続きつつ、低気圧による南西の風波や南~南西ウネリがやや強まる可能性があります。
    鎌倉~平塚方面は、乱れながらもサイズ変化がありそうです。
    湯河原方面は風の影響が少ないものの小ぶりな波でできるくらいでしょう。
    低気圧の動向により北寄りの風にウネリが抑えられてしまう可能性もあるため、最新情報も確認を。



    更新予定時刻

    12:00




    8日目以降の天気図/波浪予想

    06/09(火) AM09時

    <
    >

    06/10(水) AM09時

    <
    >

    06/11(木) AM09時

    <
    >

    06/12(金) AM09時

    <
    >

    12日以降の波浪予想

    <

    06/13 (AM09時)

    06/14 (AM09時)

    06/15 (AM09時)

    06/16 (AM09時)

    >

    プロサーファー週間地形レポート

    UPDATE 05/22

    湘南エリアの週間地形レポートにつきまして、池田潤プロのご都合により現在お休みをいただいておりますが、今週はBCMスタッフのbznが代理でレポートを担当させていただきます。

    夏日だったここ数日の天候とは違い、本日は天候が崩れ、朝の気温からどんどん気温が下がり、肌寒さを感じる梅雨入り前の梅雨の走りの天候となったものの、オフショアへと変わり、フェイスが整った中でのレポートとなります。

    それでは5月22日(木)チェックの地形レポートとなります。

    水族館前

    15:30のチェックで+20cmのタイド。
    水族館1
    水族館
    左側〜正面、また右側共に、ウネリが弱い上に潮の上げが足りず、インサイドの砂が見えている中で、弱いウネリがダラダラと割れていましたが、今週も特別地形が悪くなっているような事は無さそうな印象でした。

    鵠沼

    15:45のチェックで+24cmのタイド。
    鵠沼1
    鵠沼2
    鵠沼3
    河口寄りや銅像前、また西部駐車場前周辺やデッキ前共に水族館と同様に潮の上げが足りず、インサイドの砂が見えていて、地形の状態が分かりづらくなっていましたが、砂が付きすぎていたり、深くなっているような事は無さそうな状態でした。なお、引地川河口正面付近に多くのサーファーが入っていて、地形が少し良くなり始めているのかもしれません。

    スケートパーク~地下道

    15:55〜16:05のチェックで+27cmのタイド。
    スケ
    地下道
    潮がまだ少ないため、インサイドの砂が見えていて、浅い位置でのブレイクとなっていましたが、特別地形が悪くなっているような印象はありません。
    ただ、小ぶりなサイズの際は、潮の引きに伴ってコンディションを落としてしまう傾向にありますので、潮回りを考慮した行動も必須となりそうです。

    スエヒロ~湘洋中前

    16:10〜16:20チェックで約+38cmのタイドです。
    すえひろ
    湘洋
    潮の上げが足りず、浅い位置でのブレイクとなっていましたが、特別地形が悪くなっているような事は無さそうだったものの、この辺りも小ぶりなサイズの際に潮が引いてくると、抜けづらくなり、コンディションを落としてしまう傾向にありますので、小ぶりなサイズの際は、ある程度潮が上げている時間帯にチェックするのが良さそうです。

    辻堂正面~辻堂橋前

    16:25〜16:35のチェックで+40cmのタイド。
    辻堂正面
    橋前
    特別地形が悪くなっているような事は無さそうですが、潮が上げすぎていたり、引きすぎている時間帯は避けて、潮が動いているミドルタイドの時間帯中心にチェックするのが良い地形なのかもしれません。

    第二駐車場前

    16:45のチェックで+45cmのタイド。
    第2
    特別地形が悪くなっていたり、良くなっているような事は無さそうですが、辻堂や橋前と同様に潮が上げすぎていたり、引きすぎている時間帯は避けて、潮が動いているミドルタイドの時間帯中心にチェックするが良い地形の印象です。

    クソ下〜チサン

    17:00〜17:10のチェックで約+50cmのタイドです。
    クソ下
    チサン
    潮の少ない時間帯中心の地形ですが、潮が動いている時間帯にチェックするのが良い地形だと言えそうですが、小ぶりなサイズの際には潮が引いてくるとミドルで割れるものの、ショルダーが無く、ダラついて消えてしまい、インサイドよりではダンパー気味になってしまう傾向にあり、小ぶりなサイズの際は、潮が引きすぎる時間帯は避けてチェックするのが良いのかもしれません。

    チーパー

    17:20のチェックで約+57cmのタイドです。
    チーパー
    まだ、そこまで潮が上げていないと思いますが、ミドル辺りは割れづらく、割れても直ぐに厚くなり消えてしまうため、ミドル辺りに砂がありますが、少し深めになったのかもしれません。なお、西網〜チサン方面のピークに割りとサーファーが入っていて、この辺りのピークのミドル辺りに少し砂が付き始めているような雰囲気ですが、潮が上げてくると、割れづらくなるようですから、やはり潮の少ない時間帯中心の地形と言えるのかもしれません。

    パーク

    17:30チェックで+63cmのタイドです。
    パーク1
    パーク2
    Tバー寄りのピークにも少し砂があると思いますが、潮が上げへ動いている影響なのか、ラチエン正面周辺のピークの方が割れやすくなっていて、ダラついてしまうため、砂があって割れてはいますが、少し地形が深めなのかもしれません。

    今回の地形レポートは以上になります。

    奄美や沖縄地方が梅雨入りした後は、まだ、どの地方も梅雨入りしていませんが、湘南エリアでは梅雨の走りの天候となり、九州や四国地方が梅雨入りした後は、関東まであっという間に梅雨入りするかもしれませんね。

    最後に現在の湘南の水温ですが、先週よりも少し上がった20~21度位です。