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    辻堂 波情報

    ※1日前の情報をサンプル表示

    夜チェックはヒザ~モモ程度のスモールが続いている。

    UPDATE 06/06 21:00

    <20:30~20:40チェック>
    鵠沼・辻堂は夕方の状態よりも僅かに反応を持ち直しモモのsetが入りやすくなっていたが、距離は滑れなそうな物足りないコンディションだった。

    ☆観測スタッフのコメント
    今日の午後は潮が引ききって動きのない時間帯はウネリの反応が全体的に弱まりました。明日もサイズは期待できなそうですが、この時間帯は避けて入った方が良さそうです。
    (taka)

    〈現状〉
    午後は晴れて陽射しが出たために風は南~南西に振れつつ、鎌倉~平塚方面ではヒザsetモモサイズの小波でロングや浮力のあるボードを使って少し滑れていた程度。
    また、湯河原方面ではモモsetコシたまにハラサイズをキープして潮の多い前半を中心にショート向けにも何とかできていた。

    〈気圧配置〉
    明日も北~東日本にはオホーツク海から高気圧が張り出すが、日本海北部を弱い低気圧がゆっくりと東進し、西日本には低気圧や前線が接近する予想。




    〈風〉
    北~北東のち午後は東~南東に振れてくるが概ね弱い予報。

    〈ウネリ〉
    高気圧の吹き出しによる東~南東ウネリや台風6号から変わった低気圧からの東ウネリが回り込んで弱く続く程度。

    〈今後と狙い目〉
    明日も鎌倉~平塚方面ではウネリの反応が弱く、ロングや浮力のあるボード向けで物足りないサイズが続く見込み。
    小波と割り切って朝の満潮(7:48)から潮の動く時間帯を狙って少しでも出来ているポイントへ向かいたい。
    また、湯河原方面では小ぶりなワイドでやや物足りないながらもショート向けにも何とかできそうなので、明日も前半の潮が比較的多いうちに早めの1ラウンドがオススメ。

    ★明日の湯河原・吉浜は『NSA相模原支部予選』の為、エリア規制が入る予定。
    ★午前中のスタッフ計測水温は21.2℃でした。
    (K.K)

    タイド
    江ノ島
    湯河原吉浜

    今後の風と波(気象)

    鵠沼
    吉浜


    更新予定時刻
    04:00 / 07:00 / 11:00 / 14:30 / 18:30 / 21:00


    プロサーファー週間地形レポートへ

    週間波予想


    06/06(土) 11:55

    (K.K)

    月曜日はサイズアップして日中は風が合ってできる時間帯もありそうなのでチェックしたい


    ウネリの期待度(湘南)


    08(月)

    09(火)

    10(水)

    11(木)

    12(金)

    SAMPLE

    ウネリの期待度(湯河原・吉浜)


    08(月)

    09(火)

    10(水)

    11(木)

    12(金)

    SAMPLE

    ウネリの期待度について »


    ★低気圧や前線の動向次第で予想は変わる可能性があり、最新情報を確認するようにお願い致します。



    06/08(月)

    <

    予想天気図
    (AM09時)

    気象庁Waveシミュレーター
    (AM09時)

    Noaa Waveシミュレーター
    (AM09時)

    >

    8日(月)
    前線上の低気圧が本州南岸を東進する予想。

    低気圧の通過に伴い、東~南東のち南ウネリが次第に強まり全体にサイズアップしてくる見込み。
    今のところ早朝までは南東~東風が強めでまとまりがなさそうだが、朝のうちに北寄りの風に変わり、コンディションが上向いてできるポイントが増えるだろう。
    しかし、午後は海上から南西風が強まり、沿岸でも夕方にかけて次第にやや強く入り波質を落としてきそうなので、最新情報を参考にまずは早めの1ラウンドを狙ってチェックしたい。



    06/09(火)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    9日(火)
    低気圧は発達しながら三陸沖を北上し、前線が日本の南にのびて停滞する予想。

    低気圧の残す南~南西ウネリは徐々に弱まるが早い時間は鎌倉~平塚方面を中心に残り、風も北寄りのオフショアでできるスタートとなる見込み。
    午後は中途半端なオンショアが入りつつ、後半はサイズ・コンディションともに落としそうなので早めの1ラウンドを狙ってチェックしたい。



    06/10(水)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    10日(水)
    低気圧は発達しながら千島付近へ進み、前線が日本の東~南海上にのびて停滞し、本州付近は概ね高気圧圏内となる予想。

    高気圧の吹き出しによる東~南東ウネリや前線の南側で吹く南~南西風による波が弱く続く程度。
    全体にサイズを落としてロングや浮力のあるボード向けで物足りないサイズとなるところも多く、午後はオンショアで波質も落としそうなので、敏感にできているポイントを選んで早めに入っておきたい。



    06/11(木)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    11日(木)
    前線が南西諸島付近から日本の南海上に停滞し、本州付近は概ね高気圧圏内となる予想。

    風は南~南西で朝は弱いが次第にやや強く、高気圧の吹き出しによる南東~南~南西ウネリが弱く続き、後半にかけて南~南西風による波が少し強まる程度。
    鎌倉~平塚方面の後半は風波で少しサイズ変化してくる可能性もあるがまとまりがなく波質は望めず、まずはオフショアでできる前半のうちに早めの1ラウンドを。
    後半は風波と割り切ってチェックしたい。



    06/12(金)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    12日(金)
    前線が南西諸島付近から日本の南海上に停滞し、本州付近は概ね高気圧圏内となる予想。

    朝にかけて風が北寄りに振れて弱まり、大きなサイズはないが南~南西風による波がまとまりつつ小ぶりやコンパクトにできるスタートとなる可能性がある。
    南~南西ウネリが続いて後半にかけても多少の波はキープするが午後は中途半端なオンショアが入り波質を落としそうなので、まずは早めの1ラウンドを狙ってチェックしたい。



    更新予定時刻

    12:00




    8日目以降の天気図/波浪予想

    06/13(土) AM09時

    <
    >

    06/14(日) AM09時

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    06/15(月) AM09時

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    >

    06/16(火) AM09時

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    12日以降の波浪予想

    <

    06/17 (AM09時)

    06/18 (AM09時)

    06/19 (AM09時)

    06/20 (AM09時)

    >

    プロサーファー週間地形レポート

    UPDATE 05/29

    湘南エリアの週間地形レポートにつきまして、池田潤プロのご都合により現在お休みをいただいておりますが、今週はBCMスタッフのbznが代理でレポートを担当させていただきます。

    まだ梅雨にも入っていませんが、江ノ島水族館前周辺や鵠沼デッキ前周辺では、海の家の建設がだいぶ進み、海水浴エリアとサーフエリアの境界線となる白杭もビーチに運び込まれ、夏の準備が着々と進んでいる中でのレポートとなります。

    それでは5月28日(木)チェックの地形レポートとなります。

    水族館前

    15:30のチェックで+129cmのタイド。
    水族館正面付近0528
    水族館右側0528
    左側〜正面、また右側共に、ウネリが弱い上に潮も多く、たまに割れてもショアブレイク気味。地形の状態がどうなっているのか、分かりづらくなっていましたが、特別地形が悪くなっているような事は無さそうな印象でした。

    鵠沼

    15:45のチェックで+130cmのタイド。
    鵠沼西部駐車場前付近0528
    鵠沼銅像前付近0528
    ウネリが弱く、ハイタイドも重なり、数ヶ所のピークに限定されているような状態で割れていて、ブレイク的にも厚めな印象でした。
    ただし、西部駐車場前のやや右、また銅像前周辺が割れやすくなっていて、少し砂があるのかもしれません。

    スケートパーク~地下道

    15:55〜16:05のチェックで+131cmのタイド。
    スケパー0528
    地下道前0528
    サイズが小さく、ほぼハイタイドとなり、割れづらくなっていました。スケパーは少し地形が深めなのか、右側が一番割れづらく、中央付近も割れる数が少なく、河口寄りのピークが潮の多い時間帯でも割れやすくなっていました。ただし、ブレイク的には潮が多少引いてきた方が良い印象でした。
    地下道前では、スケパーに比べれば割れやすく、サイズがサイズだけになんとも言えませんが、スケパーに比べれば少し砂があるのかもしれません。
    また、潮が引いてくるとコンディションを落とす傾向にありますので、潮の動きを考慮した行動も鍵となるのかもしれません。

    スエヒロ~湘洋中前

    16:10〜16:20のチェックで約+130cmのタイドです。
    スエヒロ0528
    湘洋中前0528
    サイズは小さめですが、潮が多くても割れていて、特別地形が悪くなっているような事は無さそうです。
    ただし、サイズにもよりますが、潮が引いてくるとコンディションを落としてしまう傾向になりますので、潮が動いている時間帯で、尚且つ潮が引きすぎる前のミドルタイドぐらいの時間帯にチェックするのが良い地形なのかもしれません。

    辻堂正面~辻堂橋前

    16:30〜16:40のチェックで+128cmのタイド。
    辻堂0528
    橋前0528
    この辺りもスエヒロや湘洋中前と同様に小ぶりなサイズで潮が多くても割れていて、特別地形が悪くなっているような事は無さそうです。
    ただし、潮が引きすぎるとコンディションを落としてしまう傾向になりますので、潮の引きすぎには注意してサーフィンするのが良さそうです。
    なお、辻堂正面やや左に少し砂があるようなブレイクを見せていた日もありましたが、本日は確認出来ず、また橋前の正面やや左に少し砂がありましたが、今回のレポート時は、砂があるような感じには見えませんでした。

    第二駐車場前

    16:50のチェックで+125cmのタイド。
    第二0528
    サイズが小ぶりで、潮が多くても割れていますが、少し地形が深そうですから、基本的には、潮がある程度引いてきてからチェックするのが良い地形と言えそうです。

    クソ下〜チサン

    17:00〜17:10のチェックで約+125cmのタイドです。
    クソ下0528
    チサン0528
    サイズが小さく、ハイタイドは過ぎていますが、潮が多めなもののインサイドで割れていました。
    ただし、基本的には、第二同様にある程度潮が引いてきてからチェックするのが良い地形と言えそうです。

    チーパ

    17:20のチェックで約+120cmのタイドです。
    チーパー0528
    この辺りも、ハイタイドは過ぎていましたが、まだ潮が多いものの、なんとか割れてはいました。
    基本的には、ある程度潮が引いてきてからチェックするのが良い地形と言えます。
    なお、潮が引ききってしまう時間帯は避けて、潮が動いている時間帯を中心にチェックするのが良さそうです。

    パーク

    17:35のチェックで+118cmのタイドです。
    パークライチエン正面付近0528
    パークTバー寄り0528
    Tバー寄りやTバーに近いピークに少し砂があると思いますが、潮の引きがまだまだ足らず、厳しくなっていて、ラチエン正面付近は、少し地形が深めとなっていました。
    Tバー寄りやTバーに近いピークよりも多少ウネリがあったものの割れず、ある程度潮が引いてきてからチェックするのが良い地形と言えそうです。

    今回の地形レポートは以上になります。

    さて、昨日(5/27)発生した台風6号は、発達をしながら北上を続け、2日(火)には沖縄付近へ進み、3日(水)〜4日(木)にかけては、本州にかなり近づいたり、すぐ南海上を移動する可能性があります。
    今後の動向はチェックしておいてくださいね。

    最後に現在の湘南の水温は、先週より1度ほど上がった日もあり、現在は20~22度となっています。
    冒頭で、夏の準備が着々と進んでいる中でのレポート作成とお伝えしましたが、今回のチェック時はすでにトランクス一枚でサーフィンを楽しんでいる方の姿もありました。