辻堂 波情報
※1日前の情報をサンプル表示
明日は、風波に反応し始める可能性がある。
UPDATE 04/03 21:10
<20:30~20:40チェック>
夜チェックの鵠沼はヒザ~モモたまのsetコシ。辻堂はモモsetコシ。共にややまとまりに欠けていて15▽(ロング20▽)の様子だった。
☆観測スタッフのコメント
明日は、気圧の谷の接近に伴って天候が崩れ、オンショアも強まり始めて後半にはサイズが上がってきそうですが、風の影響も強まりそうですから、天候が回復する5日(日)に期待なのかもしれませんね。(bzn)
<18:30更新概況>
〈現状〉
夕方にかけて南~南西風がやや強く、鎌倉~平塚エリアではモモsetコシ、場所によってたまにハラサイズのsetも入るがポイントを選んで少し滑れていた程度。
また、湯河原方面も同様にモモsetコシサイズのワイドで何とかできていたものの物足りないコンディションが続いていた。
〈気圧配置〉
明日は低気圧や前線が日本付近を夜にかけてゆっくりと通過する予想。

〈風〉
接近する低気圧や前線に向けて南寄りで午前中は弱めだが午後は次第に強まる予報。
〈ウネリ〉
南風による波が強まる傾向。
〈今後と狙い目〉
明日は後半にかけてサイズアップ傾向だが強まるオンショアでまとまりがなくジャンクなハードが目立ってくるだろう。
朝からオンショアだが午前中はまだ弱くできるところもありそうなので、遠浅のポイントや前半の潮の引きに合わせて無理のない範囲で早めに入っておきたい。
(K.K)
今後の風と波(気象)
更新予定時刻
04:00 / 07:00 / 11:00 / 14:30 / 18:30 / 21:00
プロサーファー週間地形レポートへ
週間波予想
04/03(金) 11:15
(K.K)
日曜日はハード。週明けも多少の変化がありつつできる波は何とか続く
ウネリの期待度(湘南)

05(日)

06(月)

07(火)

08(水)

09(木)
SAMPLE
ウネリの期待度(湯河原・吉浜)

05(日)

06(月)

07(火)

08(水)

09(木)
SAMPLE
★周期的に通過する低気圧の動向などで予想が大幅に変わる可能性があります。随時、最新情報を確認してください。
04/05(日)
予想天気図
(AM09時)
気象庁Waveシミュレーター
(AM09時)
Noaa Waveシミュレーター
(AM09時)
5日(日)
低気圧が北海道付近を通過し、そこからのびる前線が北~東日本を通過し、東の海上へと進む予想。
朝は沿岸の風は一時的に弱まる可能性もあるが、海上から南~南西風が強く続いてまとまりがなく、夜間をピークに強まる南東~南ウネリや南風による波でさらに大きくサイズアップしてハードなスタートとなる可能性が高い。
後半にかけて徐々に落ち着きつつ、風をかわすポイントなど中・上級者向けにできるようになるところもありそうだがまとまりのないコンディションが続く見込み。
04/06(月)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
6日(月)
前線が本州の南海上から南西諸島付近にのびる予想。
南東~南ウネリや南~南西風による波がさらに落ち着きつつサイズは落とすが続く見込み。
海上から吹き続ける南西風で鎌倉~平塚エリアでは基本まとまりがないままだが、朝は沿岸の風が弱まりコンディションが上向いてできるスタートとなる可能性があるので早めの1ラウンドを狙ってチェックしたい。
また、湯河原方面では多少風をかわしつつ何とかできる波があるだろう。
04/07(火)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
7日(火)
前線が本州の南海上から南西諸島付近にのびて停滞し、大陸から日本海北部へと低気圧が進む予想。
鎌倉~平塚エリアでは前線の南側で吹く南西風による波が続き、朝は風がいったん弱まり風波がまとまりつつサイズを落としそうだが、後半は海上から再び強まる南西風でまとまりがないながらもサイズを持ち直す可能性がある。
また、湯河原方面では多少風をかわしつつ南東ウネリが続いて何とかできる波があるだろう。
04/08(水)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
8日(水)
前線が日本の南へと南下し、西から高気圧が張り出してくる予想。
前線が南の海上へと離れ、朝にかけて風が北~北東に振れて南西風による波はまとまるがサイズダウン傾向。
鎌倉~平塚エリアでは敏感にできているポイントを選んで早めに入っておきたい。
また、湯河原方面では高気圧の吹き出しによる南東ウネリが続いて小ぶりだが何とかできる波があるだろう。
04/09(木)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
9日(木)
前線はさらに南へと離れ、本州付近は東の海上へと中心を移す高気圧に覆われる予想。
風は北寄りのち午後は南寄りに振れてやや強く、南西風による波はさらに弱まり、高気圧の吹き出しなどによる南東ウネリに弱く反応する程度。
どこもロングや浮力のある板向けスモールとなり、午後はオンショアで波質も落としそうなので敏感にできているポイントを選んで早めに入っておきたい。
更新予定時刻
12:00
8日目以降の天気図/波浪予想
04/10(金) AM09時
04/11(土) AM09時
04/12(日) AM09時
04/13(月) AM09時
12日以降の波浪予想
04/14 (AM09時)
04/15 (AM09時)
04/16 (AM09時)
04/17 (AM09時)
UPDATE 03/27
湘南エリアの週間地形レポートにつきまして、池田潤プロのご都合により現在お休みをいただいておりますが、今週はBCMスタッフのbznが代理でレポートを担当させていただきます。先週(3/16週)同様に今回も低気圧の通過に伴ってサイズアップ。サイズがある分、地形の状態が分かりづらい中でのレポートとなります。
茅ヶ崎の一部のポイントでは、もしかすると少し砂が戻ってきたのかもしれません。手前の地形が少し深く、スープが消えていたポイントですが、サイズがあって潮も引いてきたタイミングだからかもしれませんが、スープが消えずに続くようになっていました。
それでは3月26日(木曜日)十分なサイズの中でのチェックとなりました、湘南エリアの地形情報レポートをお伝えしたいと思います!
水族館前
まずは水族館。12:10のチェックで+85cmのタイド。

鵠沼
そして鵠沼。12:20のチェックで+80cmのタイド。

スケートパーク~地下道
12:30〜12:40のチェックで+75cmのタイド。

ただ鵠沼同様に、地形と言うよりはウネリの向きで抜けづらい波が多い中、レフトの波中心のブレイクとなっていました。
スエヒロ~湘洋中前
13:00〜13:10のチェックで約+68cmのタイドです。

辻堂正面~辻堂橋前
13:30〜13:40のチェックで+60cmのタイド。

第二駐車場前
14:00のチェックで+52cmのタイド。
ただし、ホレた波が入るからこそ、上級者が上手く合わせれば、写真のように一瞬ですが、バレルの中に身を消せる事が出来るのかもしれません。
(余談ですが、この後、このバレルの中から出てきてチューブをメイクしてました。)
クソ下〜チサン
14:20〜14:30のチェックで約+46cmのタイドです。

またパーク方面へ流れもあり、地形と言うよりは、ウネリの向きにより、今の状態になっている印象ですが、チサンでは、抜けづらい波の中に切れた波もあって、アウトの地形が少し良いのかもしれません。
なお、これは余談ですが、切れた波に上級者がテイクオフすると、キレのあるキレイなマニューバーを入れていて、見ているのも面白いかもしれません。
チーパー〜パーク
チーパー。14:50のチェックで+43cmのタイドです。
パーク。15:10のチェックで+38cmのタイドです。


ただし、今回のレポート時は東よりのウネリに反応しているため、地形と言うよりは、ウネリの向きによって、ラチエン正面周辺のピークはワイドな波が多く、Tバーに向かって少し流れもあったような状態でした。
今回の地形レポートは以上になります。
最後に現在の湘南の水温です。
相模湾の奥にあたる湘南エリア。湾の中にあるため、海水温が上がり始めるのが遅いと言われていますが、少しずつ上がり始めてきています。上がり始めると一気に上がる傾向になるとも言われていますので、もうしばらくすると、春っぽい海水温になるかもしれませんね。


