辻堂 波情報
※1日前の情報をサンプル表示
夜チェック時もサイズ変化なし。
UPDATE 05/19 20:50
<20時台・夜チェック>
★夜チェックの鵠沼・辻堂でも、コシ〜最大ムネ位が続いていた。
☆観測スタッフのコメント
前回(16時台の辻堂・17時台の鵠沼)と同程度のサイズが続いていますが、風の影響でまとまり無い様子です。
(tany)
<18:30更新概況>
〈現状〉
夕方の鎌倉~平塚方面はコシ~ハラ、藤沢エリアではムネサイズのsetも入るようになっていたものの、強まった南~南西風によりまとまり無く、ポイントを選んでも少し滑れていた程度。
また、湯河原方面も「モモ~コシsetハラサイズにややアップしたものの、南南西風が影響したトロダンパーで少し滑るのがやっと。
〈気圧配置〉
明日は新たな低気圧が黄海付近へ進み本州付近には前線がかかる予想。

〈風〉
終日南~南西風が吹き続くものの、大きくは強まらないでしょう。
〈ウネリ〉
高気圧の吹き出しなどによる東~南東ウネリが何とか続き、南~南西風による波が弱まりながら続く程度。
〈今後と狙い目〉
鎌倉~平塚方面は朝からオンショアで、朝はポイントを選んでも小ぶりな波でできるくらいで、潮が高いため割れづらいところもありそうです。
午後にかけて少しサイズ変化があっても、吹き続く南~南西風によりコンディションは望めないままの見込み。
まずは多少風が弱い朝のうちに、遠浅のポイントなどできそうなところがあれば早めに入っておき、午後にかけての変化もチェックを。
一方、湯河原方面は風が多少影響しつつ、小ぶりや何とかコンパクトな波でできるくらいでしょう。
(満潮05:41 / 20:49 干潮00:38 / 13:24)
☆今朝のスタッフ計測水温は22.1℃でした。
(kolokumi)
今後の風と波(気象)
更新予定時刻
04:00 / 07:00 / 11:00 / 14:30 / 18:30 / 21:00
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週間波予想
05/19(火) 11:50
(kolokumi)
東~南東ウネリや南から南西ウネリでできる日はありそうですが、次第に物足りなくなりそう
ウネリの期待度(湘南)

21(木)

22(金)

23(土)

24(日)

25(月)
SAMPLE
ウネリの期待度(湯河原・吉浜)

21(木)

22(金)

23(土)

24(日)

25(月)
SAMPLE
05/21(木)
予想天気図
(AM09時)
気象庁Waveシミュレーター
(AM09時)
Noaa Waveシミュレーター
(AM09時)
21日(木)
前線を伴う低気圧が西日本を東進し、北日本はおおむね高気圧圏内にある予想。
高気圧の吹き出しなどによる東~南東ウネリが多少なりとも続き、前線の南側で吹く南西風によるウネリが徐々に強まる見込み。
鎌倉~平塚方面は朝はまだ反応が弱い可能性がありますが、日中は徐々にサイズ変化していく見込み。
沿岸の風は北~北東で、波がまとまった状態で出来り可能性があります。
低気圧や前線の動向次第で沿岸で南西風が強まりコンディションを落とす、もしくは北東風にウネリが抑えられてしまう可能性もあるため、最新情報も確認してください。
一方、湯河原方面は風が影響しながらも少しサイズ変化して出来そうです。
05/22(金)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
22日(金)
低気圧が東海上に抜けて、前線が南下し、日本海や北日本は高気圧圏内にある予想。
はるか東海上の高気圧の吹き出しなどによる東~南東ウネリが弱めに続きつつ、南~南西ウネリが弱まりながら続き、前線の北側で吹く北東~東風により回り込むウネリが続く見込み。
鎌倉~平塚方面は強まる北~北東風にウネリが抑えられがてダウン傾向となりそうですが、朝は何とか小ぶりな波を残してできる可能性があります。
一方、湯河原方面は少しサイズ変化する可能性がありますが、コンディションはあまり望めないでしょう。
05/23(土)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
23日(土)
低気圧が東海上に離れ、前線が南下しつつ南東~南海上~南西諸島付近へかかり、高気圧の中心が北日本の東海上へ離れる予想。
はるか東海上の高気圧の吹き出しなどによる東~南東ウネリが弱めに続きつつ、北日本の東海上の高気圧の吹き出しや前線へ向けて吹く北東~東風により回り込むウネリが反応する見込み。
鎌倉~平塚方面は沿岸で吹く北~北東風にウネリが抑えられがちで、物足りないサイズや小ぶりな波で何とかできるくらいとなりそうです。
一方、湯河原方面はコンパクトな波が続いても、コンディションはあまり望めないでしょう。
05/24(日)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
24日(日)
前線を伴う新たな低気圧が南西諸島付近へ進み、高気圧が北日本の東海上に離れる予想。
はるか東海上の高気圧の吹き出しなどによる東~南東ウネリが弱めに続く程度。
鎌倉~平塚方面は北~北東風で影響は少ないものの、反応が弱いまま物足りないスモールが続きそうです。
一方、湯河原方面は少しダウンしつつ小ぶりな波が続いても、コンディションはあまり望めないでしょう。
05/25(月)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
25日(月)
低気圧が東海上に抜けて、前線がさらに南下する予想。
はるか東海上の高気圧の吹き出しなどによる東~南東ウネリが弱めに続く程度。
鎌倉~平塚方面は反応が弱いまま、物足りないスモールが続き、日中にオンショアとなっても海面を乱すくらいで目立ったサイズ変化はないままとなりそうです。
一方、湯河原方面も日中に風が影響しつつ、物足りないサイズや小ぶりな波で何とかできるくらいでしょう。
※周期的に通過する低気圧や前線の動向などにより予想が変わりやすいため、随時、最新情報をご確認ください。
更新予定時刻
12:00
8日目以降の天気図/波浪予想
05/26(火) AM09時
05/27(水) AM09時
05/28(木) AM09時
05/29(金) AM09時
12日以降の波浪予想
05/30 (AM09時)
05/31 (AM09時)
06/01 (AM09時)
06/02 (AM09時)
UPDATE 05/08
湘南エリアの週間地形レポートにつきまして、池田潤プロのご都合により現在お休みをいただいておりますが、今週はBCMスタッフのbznが代理でレポートを担当させていただきます。ゴールデンウィークも終わりましたが、今年のゴールデンウィークは、ウネリが非常に弱かったり、風波に反応したと思ったらグチャグチャで厳しくなってしまったり、オフショアに変わったと思ったら一気にサイズが下がったりと……今年のゴールデンウィークの湘南エリアは、良い印象を持っていない方が多かったかもしれませんね。
それでは5月7日(木曜日)チェック湘南・藤沢エリアの最新の地形情報レポートをお伝えしたいと思います!
水族館前
15:30のチェックで+36cmのタイド。

鵠沼
15:45のチェックで+40cmのタイド。

ただし、砂が付きすぎていたり、深くなっているような事は無さそうな状態でした。
なお、小ぶりなサイズの際は、潮が引いてくるとコンディションを落としてしまう傾向にありますので、ある程度潮が上げていて、なおかつ潮が動いている時間帯にチェックするのが良いと言えそうです。
スケートパーク・地下道前
16:05〜16:15のチェックで+43cmのタイド。

ただし、ここも小ぶりなサイズの際は、潮の引きに伴ってコンディションを落としてしまう傾向になる事を考慮した行動が良さそうです。
スエヒロ・湘洋中前
16:25〜16:35のチェックで約+51cmのタイドです。

なお、小ぶりなサイズの際に潮が引いてくると、つながってしまいコンディションを落としてしまう傾向になりますので、小ぶりなサイズの際は、潮回りを考慮した行動も鍵となりそうです。
辻堂正面・橋前
16:45〜16:55のチェックで+61cmのタイド。

橋前では、前回のレポート時に少し砂の付いているピークがあるとお伝えしていましたが、今日の潮回りとサイズ、またこの状態だと、正直どうなっているのか分からない状況でした。
ただし、ある程度潮が上げていて、なおかつ潮が動いている時間帯にチェックするのが良いかもしれません。
第二駐車場前
17:05のチェックで+63cmのタイド。
またミドルよりぐらいの位置は少し深めになっているために、小ぶりなサイズの時は、割れても消えてしまうのかもしれません。
サイズにもよりますが、ハイタイド前後やロータイド前後の時間帯は避けてチェックするのが良いかもしれません。
クソ下・チサン
17:20〜17:30のチェックで約+72cmのタイドです。

なお、潮が引いてくるとミドルで割れるものの、ショルダーが無く、ダラついて消えてしまい、インサイドよりではダンパー気味になってしまう傾向にあります。
小ぶりなサイズの際は、潮が引きすぎる時間帯は避けてチェックするのが良いのかもしれません。
チーパー
17:40のチェックで約+75cmのタイドです。
またインサイドは浅めで平に近い地形になっているために、抜けづらい波がほとんどとなっているのかもしれません。
パーク
17:50のチェックで+82cmのタイドです。

今回の地形レポートは以上になります。
奄美や沖縄地方が梅雨入りし、今後、九州や四国、そして近畿、東海、湘南エリアを含む関東でも波が無いと言われている梅雨に突入すると思いますが、梅雨入りする前に良い波に乗っておきたいところですね。
最後に、現在の湘南の水温ですが、18~19度くらいです。


