辻堂 波情報
※1日前の情報をサンプル表示
夜チェック時もサイズ変化なし。
UPDATE 07/28 20:50
<20時台・夜チェック>
★夜チェックの鵠沼・辻堂でも、モモ〜コシ位といった様子だった。
☆観測スタッフのコメント
この時間帯も、前回(16時台の辻堂・17時台の鵠沼)と同程度のサイズが続いている様子です。ちなみに日中強まっていた南寄りの風は、弱い西寄りの風に変わっています。
(tany)
<18:30更新概況>
〈現状〉
夕方はモモ~コシ、一部でハラサイズを何とかキープしたところがあったものの、やや強い南寄りの風を受けてまとまりなく、一部のポイントで少し滑れていた程度。
また、湯河原方面はモモsetコシサイズにややアップしたものの、インサイドダンパーで厳しめなコンディションが続きました。
〈気圧配置〉
明日は低気圧が北東海上に離れ、別の低気圧が関東から東北南部の東海上に抜ける予想。
また、台風13号は強い勢力となりマーシャル諸島付近を西寄りに進む見込み。

〈風〉
朝は風が弱く、お昼前ごろから南~南西風が吹きやすくなり、夕方には弱まりそう。
〈ウネリ〉
高気圧の吹き出しによる南東ウネリが弱めに続き、海上でやや強まる南西~西風によるウネリの反応が少し上向く程度。
〈今後と狙い目〉
鎌倉~平塚方面は少しサイズ変化したスタートとなる可能性がありますが、小ぶりな波でできるくらいで、朝や夕方は風が弱そうですが、お昼前ごろからはオンショアとなり、日中は多少乱れるでしょう。
朝は潮が高く、割れづらいところもありそうですが、まずは朝のうちに遠浅のポイントなどウネリの反応が良いポイントを選んで早めに入っておくのが無難。
一方、湯河原方面も日中に多少風が影響しつつ、物足りないサイズの波で何とかできるくらいとなりそう。
(大潮:満潮03:40 / 17:54 干潮10:55 / 23:10)
☆今朝のスタッフ計測水温は28℃でした。
(kolokumi)
今後の風と波(気象)
更新予定時刻
04:00 / 07:00 / 11:00 / 14:30 / 18:30 / 21:00
プロサーファー週間地形レポートへ
週間波予想
07/28(火) 11:50
(kolokumi)
前半は物足りないものの、週末は台風13号からのウネリが届き始めそう
ウネリの期待度(湘南)

30(木)

31(金)

01(土)

02(日)

03(月)
SAMPLE
ウネリの期待度(湯河原・吉浜)

30(木)

31(金)

01(土)

02(日)

03(月)
SAMPLE
※日本のはるか南東海上の台風13号からのウネリが(日)あたりから届き始め、しばらく続く見込みです。
来週末にかけて南~西日本に近づく可能性があるため、随時、最新情報を確認してください。
07/30(木)
予想天気図
(AM09時)
気象庁Waveシミュレーター
(AM09時)
Noaa Waveシミュレーター
(AM09時)
30日(木)
低気圧がはるか北東海上に離れ、別の低気圧が三陸沖に進む予想。
また、台風13号は非常に強い勢力となりウェーク島近海を西寄りに進む見込み。
高気圧の吹き出しなどによる東~南東~南ウネリが弱めに続き、夕方にかけて南西風による波が多少加わる程度。
鎌倉~平塚方面は、時間帯やポイントを選んでも物足りない小波でできるくらいで、午後にかけてオンショアとなっても、夕方にかけて小幅な変化があるかどうかでしょう。
一方、湯河原方面も、物足りない、もしくは小ぶりな波で何とかできるくらいとなりそう。
07/31(金)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
31日(金)
低気圧が北東海上に離れ、前線が東~南東海上にかかる予想。
また、台風13号は猛烈な勢力となりながらウェーク島近海を西寄りに進む見込み。
高気圧の吹き出しなどによる東~南東~南ウネリが弱めに続く程度。
鎌倉~平塚方面は、時間帯やポイントを選んでも物足りない小波でできるくらいで、午後にかけてオンショアとなっても風波での変化はあまり期待できない見込み。
ただし、海上から吹く南西風による波がやや強まる可能性もあるため、最新情報も確認を。
一方、湯河原方面も、物足りない小波で何とかできるくらいでしょう。
08/01(土)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
1日(土)
オホーツク海高気圧がゆっくりと南下し、東~南東海上には前線がかかる予想。
また、台風13号は猛烈な勢力で南鳥島近海を西寄りに進む見込み。
高気圧の吹き出しなどによる東~南東~南ウネリが弱めに続き、後半にかけて台風13号からの周期の長い東~南東ウネリが少し加わるかどうか。
鎌倉~平塚方面は、時間帯やポイントを選んでも物足りない小波でできるくらいで、午後にかけてオンショアとなっても風波での変化はあまり期待できない見込み。
ただし、海上から吹く南西風による波がやや強まる可能性もあるため、最新情報も確認を。
一方、湯河原方面も、物足りない、もしくは小ぶりな波で何とかできるくらいで、夕方にかけて少しサイズ変化があるかどうかでしょう。
08/02(日)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
2日(日)
オホーツク海には高気圧がほぼとどまり、東海上には前線が停滞する予想。
また、猛烈な台風13号は南鳥島近海を北西へ進む見込み。
高気圧の吹き出しなどによる東~南東ウネリが多少なりとも続き、台風13号からの周期の長い東~南東ウネリがしっかりと反応し始める見込み。
鎌倉~平塚方面は、日中に弱いオンショアとなる程度で、周期の長いワイドな波で徐々にサイズ変化がありそうです。
また、湯河原方面も日中に多少風が影響しつつ、徐々にサイズアップし、後半はそこそこのサイズとなる可能性があります。
08/03(月)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
3日(月)
日本付近はおおむね高気圧圏内となる予想。
また、台風13号は猛烈な勢力のままさらに北西へ進む見込み。
高気圧の吹き出しなどによる東~南東ウネリが多少なりとも続き、台風13号からの周期の長い東~南東ウネリがさらに強まりながら続く見込み。
鎌倉~平塚方面は、北東風の影響は少なめに、周期の長い波でさらにサイズアップしていくもののワイドでしょう。
また、湯河原方面もさらにサイズアップするものの、ワイドやハードとなる可能性があります。
更新予定時刻
12:00
8日目以降の天気図/波浪予想
08/04(火) AM09時
08/05(水) AM09時
08/06(木) AM09時
08/07(金) AM09時
12日以降の波浪予想
08/08 (AM09時)
08/09 (AM09時)
08/10 (AM09時)
08/11 (AM09時)
UPDATE 07/17
湘南エリアの週間地形レポートにつきまして、池田潤プロのご都合により現在お休みをいただいておりますが、今週はBCMスタッフのbznが代理でレポートを担当させていただきます。大陸に上陸してからもウネリが続き、異例なほどに続いた台風9号のウネリも無くなり、いつもの湘南海岸に戻ったと思ったら、夏になったような天候となりました。梅雨明けも近いのではと思わせるような天候となっている7月16日(木)チェックの湘南・藤沢エリアの最新の地形情報レポートをお伝えしたいと思います!
水族館前
15:35のチェックで+68cmのタイド。

鵠沼
15:50のチェックで+80cmのタイド。

河口寄りや銅像前付近は、ミドルよりやインサイドよりで割れる波もあり、沖側に砂があり、小ぶりでもサイズがあれば、潮の少ない時間帯中心にアウトよりやミドルで割れる地形になっていると思われます。ただし、サーファーも集まる傾向にあります。
スケートパーク・地下道前
16:00〜16:10のチェックで+83cmのタイド。

また地下道前は、潮が多すぎたり、引きすぎている時間帯は避けて、潮が動いているミドルタイドぐらいの時間帯にチェックするのが良さそうな地形と言えそうです。
スエヒロ・湘洋中前
16:20〜16:30のチェックで約+98cmのタイドです。

なお、湘洋中前は割れづらく、インサイドよりでダラついた後はインサイドのダンパー気味となってしまうため、もしかするとミドルよりやインサイドよりの地形が少し深めになってしまったのかもしれません。
辻堂正面・辻堂橋前
16:40〜16:50のチェックで+110cmのタイド。

また橋前は、辛うじて撮影出来たような波が割れましたが、かなり数少なく、この辺りも少し地形が深めになっていると言えそうです。
第二駐車場前
17:10のチェックで+117cmのタイド。
クソ下・チサン
17:25〜17:35のチェックで約+125cmのタイドです。

チーパー
17:45のチェックで約+130cmのタイドです。
パーク
18:00のチェックで+138cmのタイドです。

今回の地形レポートは以上になります。
上記の通り、少し地形が深くなったようなポイントが多く、もしかすると、台風9号のウネリによって、ハードなサイズが連日続いたために、少し地形が深くなったのかもしれません。
もうしばらくしてみないと何とも言えませんが、異例なほど続いた台風9号のハードなウネリによって、地形が少し深くなっているポイントが多くなっている可能性がある中、遥か南海上には次の熱帯低気圧が発生していて、今後の動向はチェックしておきたいところです。
最後に現在の湘南の水温ですが、先週よりも上がった25~27℃となっています。


