辻堂 波情報
※1日前の情報をサンプル表示
夜チェック時はヒザ〜コシサイズだった。
UPDATE 03/24 20:50
<20時台・夜チェック>
★夜チェックの鵠沼・辻堂でも、ヒザ〜コシ位といった様子だった。
☆観測スタッフのコメント
前回(15時台の辻堂・16時台の鵠沼)と比べて、鵠沼はコシサイズのsetが入るようになり、辻堂は同程度のサイズでした。
(tany)
<18:30更新概況>
〈現状〉
夕方にかけて南風がやや強く、鎌倉エリアはヒザ~モモ、藤沢~平塚エリアではモモsetコシサイズで場所を選んで少し滑れていた程度。
湯河原方面はハラのsetが入っていたがワイドでイマイチなまま。
〈気圧配置〉
明日は高気圧が東の海上へと中心を移し、前線を伴った低気圧が西日本の南海上へと進む予想。

〈風〉
海上では南東風が徐々に強まり、沿岸では朝のうちは北寄りで弱いが午後は東~南東に振れて次第にやや強まる予報。
〈ウネリ〉
南東風による波が徐々に強まる見込み。
〈今後と狙い目〉
明日は後半にかけてサイズアップしてきそうだが午後は沿岸でもやや強まる東~南東風でまとまりがなく波質は望めない見込み。
風の合う前半は小波と割り切って遠浅のポイントなど潮が多くてもできている場所を選んで早めの1ラウンドを。
サイズを求める方は風波と割り切って後半にかけてチェックを続けておきたい。
(K.K)
今後の風と波(気象)
更新予定時刻
04:00 / 07:00 / 11:00 / 14:30 / 18:30 / 21:00
プロサーファー週間地形レポートへ
週間波予想
03/24(火) 11:15
(K.K)
木曜日をピークにサイズアップして金曜日にかけてできる波がありそう
ウネリの期待度(湘南)

26(木)

27(金)

28(土)

29(日)

30(月)
SAMPLE
ウネリの期待度(湯河原・吉浜)

26(木)

27(金)

28(土)

29(日)

30(月)
SAMPLE
★周期的に通過する低気圧の動向などで予想が大幅に変わる可能性があります。随時、最新情報を確認してください。
03/26(木)
予想天気図
(AM09時)
気象庁Waveシミュレーター
(AM09時)
Noaa Waveシミュレーター
(AM09時)
26日(木)
前線を伴う低気圧が日本の南海上を東進する予想。
海上から強まる南東風による波や低気圧からの南東~南ウネリでまとまりがないながらもサイズアップしたスタートとなる見込み。
強めの南東風は東へとシフトしつつ弱まり、朝はまとまりがなくても徐々にコンディションも上向いてできる可能性があるのでチェックを続けておきたい。
03/27(金)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
27日(金)
低気圧は南東海上へとさらに離れ、本州付近はおおむね高気圧圏内となるが南西諸島付近や日本海北部へ低気圧が進む予想。
低気圧からの南東ウネリが徐々に弱まるが続く見込み。
サイズを落とすが湯河原方面を中心に鎌倉~平塚方面でもポイントを選べばショート向けにもできる波が続くだろう。
風は北~北東のち午後は南寄りに振れて後半は波質を落としそうなので早めの1ラウンドを狙ってチェックしたい。
03/28(土)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
28日(土)
本州付近は日本海に張り出す高気圧圏内となるが、日本の南~東海上には複数の低気圧が点在する予想。
風は北~北東のち東に振れて、高気圧の吹き出しや低気圧からの東~南東ウネリが湯河原方面を中心に続くが鎌倉~平塚エリアでは反応がさらに弱まる見込み。
湯河原方面を中心に藤沢~平塚エリアでもポイントを選べばショート向けにも何とかできそうだが、鎌倉エリアなどロングや浮力のある板向けスモールとなるところもあるだろう。
03/29(日)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
29日(日)
低気圧が発達しながら日本の東~はるか東海上に離れ、日本付近は高気圧に覆われる予想。
風は北~北東のち午後は南寄りに振れて、高気圧の吹き出しや低気圧からの東~南東ウネリが弱く続く程度。
鎌倉~平塚方面ではロングや浮力のある板向けスモールとなるところが多く、湯河原方面では1サイズほど大きなsetが入りそうだが小ぶりなワイドで全体にさらに物足りなくなる可能性もある。
03/30(月)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
30日(月)
高気圧は東の海上へと中心を移し、前線を伴った新たな低気圧が南西諸島付近へと進む予想。
東の海上へと進む高気圧の吹き出しで風は南寄りに振れて海上から次第にやや強まり、高気圧の吹き出しや低気圧からの東~南東ウネリが弱く続く程度。
鎌倉~平塚方面では後半にかけて風波アップしてくる可能性もあるが波質は望めず、かわすポイントを選んで何とかできる程度の見込み。
更新予定時刻
12:00
8日目以降の天気図/波浪予想
03/31(火) AM09時
04/01(水) AM09時
04/02(木) AM09時
04/03(金) AM09時
12日以降の波浪予想
04/04 (AM09時)
04/05 (AM09時)
04/06 (AM09時)
04/07 (AM09時)
UPDATE 03/13
湘南エリアの週間地形レポートにつきまして、池田潤プロのご都合により現在お休みをいただいておりますが、今週はBCMスタッフのbznが代理でレポートを担当させていただきます。一昨日(3/10)や昨日(3/11)のようなサイズでの地形レポートとなると、現状の状態がほぼ分からないのではと思っていましたが、小ぶりながらもモモやコシサイズの波が入るようになり、ウネリが非常に弱い一部のポイントを除いては、なんとか様子が分かるようになった中での地形レポートとなります。
なお、茅ヶ崎エリアの一部のポイントの一部のピークのみですが、ほんの僅かながらも少し砂が付いたような印象があります。
それでは3月12日(木)の地形レポートになります。
水族館前
まずは水族館。

左側〜正面、また右側共にウネリが弱く、時折インサイドでヒザサイズが割れる程度で、地形の状態がどうなっているのか正直分からないようなコンディションですが、特別深くなっている等は無く、遠浅のビーチに均等に砂があるように感じます。
鵠沼
そして鵠沼。

河口寄りや銅像前、また西部駐車場前周辺やデッキ前まで、特別地形が良くなっているような印象はありませんが、悪くなっているような事も無く、どのピークも均等に割れていて、潮の多い時間帯や引きすぎているよりは、潮が動いているミドルタイド中心の地形となっている印象です。
スケートパーク~地下道

今回のレポートはサイズが小さく判断がしづらいですが、地形が平らに近い状態になっているのか、小ぶりなサイズの際は潮が引きすぎるとダンパーやダンパー気味に割れるだけとなってしまう傾向にあります。
そのためサイズが小さい場合は、潮が上げすぎず、引きすぎずの時間帯に入るのがベストな地形と言えそうです。

地下道前もスケパーと同様に小ぶりなサイズの際は潮が引きすぎると繋がってしまう印象。
また潮が多い時間帯は割れづらい上に抜けづらくもなりますので、潮の動いている時間帯で潮が引きすぎる前までの行動が良い地形と言えるかもしれません。
スエヒロ~湘洋中前

辻堂正面~辻堂橋前

なお、正面付近や右側でも割れるようになってきましたが、まだ少し深い気がしますので、左側同様に潮が動いている時間帯中心の地形と言えそうです。


第二駐車場前

ミドル辺りが少し深く、インサイドは真っ平で、急に浅くなるような地形になってしまっているのかもしれません。
クソ下〜チサン


チサンに比べてクソ下の方が少し深いのか、クソ下では、本当のたまにしか割れず、チサンでは、右側中心のブレイクとなっていて、クソ下に比べれば右側に少し砂があるのかもしれません。
また排水口正面付近〜西網にかけても、潮が引いてくれば、比較的割れやすくなりますので、この辺りもミドル辺りに少し砂がありそうです。
チーパー〜パーク

正面付近(重機でビーチを整備した跡のある正面周辺)がボヨつきが強まる時があったり、ダラつくものの、厚めながら少しショルダーが残る波になる時があり、ここだけは、インサイド近くまで少し砂があるのかもしれません。(ショートだと物足りないブレイクのような気がしますが、ロングなら乗り繋げています。)

特別地形が良くなっているとか深くなっている等はありませんが、Tバー寄りのピークも含めて、潮が動いているミドルタイド中心にチェックするのが良さそうな地形になっていると思われます。
今回の地形レポートは以上になります
ここ数日は、寒の戻りで気温が低くなりましたが、近づいてくる南岸低気圧が遠ざかった15日(日)には、この時期らしい気温に上がる可能性があり、また低気圧の接近や通過に伴って、14日(土)や15日(日)にかけては、サイズも上がるかもしれませんね。
最後に、現在の湘南の水温ですが、14-15度位です。
パドル中に手が痺れるほどではありませんが、入水直後はひんやりとした体感のため、ブーツがあると安心です。


