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    辻堂 波情報

    ※1日前の情報をサンプル表示

    夜チェック時はヒザ〜モモサイズだった。

    UPDATE 03/29 20:50

    <20時台・夜チェック>
    ★夜チェックの鵠沼・辻堂では、ヒザ〜モモ位といった様子だった。

    ☆観測スタッフのコメント
    前回(15時台の辻堂・16時台の鵠沼)と比べて鵠沼は同程度。辻堂はコシサイズのsetが入らなくなっていました。ちなみに辻堂に来て、風がオフショアに変わりました。
    (tany)

    <18:30更新概況>
    〈現状〉
    後半の鎌倉~平塚方面は、場所を選んでもオンショアの影響を受けたヒザ~最大コシサイズ。
    一方、湯河原方面はコシ~ハラサイズが残ったが、つながり気味なブレイクが中心で今ひとつ。

    〈気圧配置〉
    明日は高気圧の中心が日本の南東海上へ移動する一方、前線を伴った低気圧が東シナ海付近へ進み、上空の気圧の谷や湿った空気の影響を受ける模様。




    〈風〉
    沿岸部の風は北~北東→午後は南~南西風が次第にやや強まる予報。

    〈ウネリ〉
    鎌倉~平塚方面は一旦ウネリが弱まり、午後は風波や南よりのウネリが少し強まる程度。
    湯河原方面では高気圧からの吹き出しによる東よりのウネリがなんとか続く見込み。

    〈今後と狙い目〉
    鎌倉~平塚方面は、オフショアからのスタートで面は良くなりそうだが、一旦サイズが下がった状態が予想され、比較的地形が遠浅なところや、満潮(3:53)以降の潮が引く時間帯に場所を選んでも、物足りないサイズでのサーフィンとなりそうだ。
    また、午後は南よりの風によって少し変化が出る見込みだが、面への影響も大きくなるので、評価点数のアップは望めないでしょう。
    一方、湯河原方面では、高気圧からの吹き出しによる東よりのウネリがなんとか続く見込みだが、干潮(9:34)付近は波質が悪くなりそうなので、早朝の潮が多い時間帯に入るのが無難。
    (中潮:H.03:53、15:08 / L.09:32、21:42)

    ☆午前中のスタッフ計測水温は、15.6℃でした。
    (fuji)

    タイド
    江ノ島
    湯河原吉浜

    今後の風と波(気象)

    鵠沼
    吉浜


    更新予定時刻
    04:00 / 07:00 / 11:00 / 14:30 / 18:30 / 21:00


    プロサーファー週間地形レポートへ

    週間波予想


    03/29(日) 10:35

    (FC)


    ウネリの期待度(湘南)


    31(火)

    01(水)

    02(木)

    03(金)

    04(土)

    SAMPLE

    ウネリの期待度(湯河原・吉浜)


    31(火)

    01(水)

    02(木)

    03(金)

    04(土)

    SAMPLE

    ウネリの期待度について »



    03/31(火)

    <

    予想天気図
    (AM09時)

    気象庁Waveシミュレーター
    (AM09時)

    Noaa Waveシミュレーター
    (AM09時)

    >

    3/31(火)
    高気圧の中心が日本のはるか東海上へ移動し、前線を伴った低気圧が東シナ海付近から西日本付近へ進む模様。

    西日本付近を東へ進む前線を伴った低気圧に向けて南~南西風が強まり、鎌倉~平塚方面は大きくサイズが上がりそうだが、面への影響も大きくなってしまい、お昼以降はまとまり無いハードやクローズアウトする場所が増える恐れがある。
    このため、風向き次第では影響を受けづらいポイントへ向かうのが賢明。
    一方、湯河原方面では、高気圧からの吹き出しによるウネリが続く見込みだが、風向きによっては面の状態が悪くなりそう。



    04/01(水)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    4/1(水)
    低気圧は本州付近を通過して日本の東海上へ進み、日本の南海上に南下する前線や気圧の谷の影響を受ける模様。

    鎌倉~平塚方面では南~南西風によるウネリで十分なサイズのスタート→日中は少しずつ落ち着きながらも続く予想。
    一方、湯河原方面では日本のはるか東海上に中心を持つ高気圧からの吹き出しによるウネリがなんとか続く程度でしょう。
    ☆なお、『Windy』によると北~北東風に変わり、コンディションは回復しそうだが、BCMサイト内の『今後の風と天気』によると、やや強め~強い南~南西風が吹き続く予想となっているため、最新の波情報をしっかり確認してから行動した方が良さそうだ。
    (前線の動向次第では風向きや強さが不安定となりそうです。)



    04/02(木)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    4/2(木)
    前線を伴った新たな低気圧が南海上を通過して本州の東海上へ進み、上空の気圧の谷の影響を受ける模様。

    鎌倉~平塚方面は強いオフショアに抑えられて南~南西風によるウネリは弱まる傾向だが、高気圧からの吹き出しや南海上を通過する低気圧の影響によるウネリでサーフィン出来る波はありそう。
    一方、湯河原方面では東よりのウネリの反応が良くなる見込み。



    04/03(金)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    4/3(金)
    低気圧は発達しながら日本のはるか東海上へ離れ、本州付近は移動性高気圧に覆われる模様。

    鎌倉~平塚方面では日本のはるか東海上へ離れる低気圧の影響によるウネリが次第に弱まり、お昼以降は南風によって少しサイズが上がる見込みだが、コンディション的には期待出来ない。
    一方、湯河原方面では低気圧の影響によるウネリが落ち着きつつも、サーフィン出来るサイズは残る見込み。



    04/04(土)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    4/4(土)
    高気圧の中心が日本の東海上へ移動し、前線を伴った新たな低気圧が九州付近へ進む模様。

    前半の鎌倉~平塚方面は高気圧からの吹き出しによるウネリが弱く続く程度、午後は前線を伴った低気圧に向けて強まる南風によってサイズが上がる予想だが、面への影響も大きくなるだろう。
    また、湯河原方面では高気圧からの吹き出しによるウネリが続きつつ、風波で多少変化がありそうだが、まとまりに欠けたコンディションになりそうだ。


    ※前線を伴った低気圧の動向次第では、予想が大幅に変更される場合があります。
    気象庁発表の最新情報を確認してください。


    更新予定時刻

    12:00




    8日目以降の天気図/波浪予想

    04/05(日) AM09時

    <
    >

    04/06(月) AM09時

    <
    >

    04/07(火) AM09時

    <
    >

    04/08(水) AM09時

    <
    >

    12日以降の波浪予想

    <

    04/09 (AM09時)

    04/10 (AM09時)

    04/11 (AM09時)

    04/12 (AM09時)

    >

    プロサーファー週間地形レポート

    UPDATE 03/20

    湘南エリアの週間地形レポートにつきまして、池田潤プロのご都合により現在お休みをいただいておりますが、今週はBCMスタッフのbznが代理でレポートを担当させていただきます。

    低気圧や前線が抜けてサイズアップした当日の地形レポートとなりますが、サイズがある分、地形の状態が分かりづらい状況でのレポートとなります。
    なお、サイクリングロード脇に溜まっていた砂を重機を使い、波打ち際へ運び入れていたポイントがあり、このサイズアップで、投入された砂がかき回されて、どこかのポイントに砂が付く事もあり得るかもしれません。

    それでは3月19日(木曜日)十分なサイズの中でのチェックとなりました、湘南エリアの地形情報レポートをお伝えしたいと思います!

    水族館前

    まずは水族館。15:10のチェックで+117cmのタイド。
    水族館正面0319
    水族館右側0319
    左側〜正面、また右側共に、少し割れづらさがあり、アウトよりの位置が少し深いような気はしましたが、特別良い地形の状態ではありません。
    ただし、サイズがあれば、十分練習が出来る地形になっている印象です。

    鵠沼

    そして鵠沼。15:30のチェックで+125cmのタイド。
    鵠沼西部駐車場前付近0319
    鵠沼銅像前付近0319
    河口寄りや銅像前、また西部駐車場前周辺やデッキ前まで、特別地形が良くなっているような印象はありませんが、水族館前同様に、サイズがあれば、どのピークも十分練習が出来る地形になっています。

    スケートパーク~地下道

    15:40〜15:50のチェックで+130cmのタイド。
    スケパー0319
    地下道0319
    今回のレポートは、サイズがあり、地形がどうなっているのか、正直判断がしづらいものの、サイズがあれば、十分練習が出来ています。
    ただし、ショルダーに抜けると厚くなってしまうため、あまり地形は良く無いのかもしれません。
    なお、サイクリングロード脇に溜まっていた砂がキレイに撤去され、波打ち際に入れていましたので、この砂が上手く地形を作ってくれれば良いのですが、砂を入れた正面には、砂が付かずに、どこかに流れて行ってしまう事がほとんどのような気がします。

    スエヒロ~湘洋中前

    16:00〜16:10のチェックで約+138cmのタイドです。
    スエヒロ0319
    湘洋中0319
    今回のレポートは、スケパーや地下道と同様に、サイズがあって、十分練習出来ている分、地形がどうなっているのか、分かりづらい状態でした。
    確実に言える事は、サイズがあって、フェイスも整っていれば、十分練習が出来る地形だと言う事かもしれません。

    辻堂正面~辻堂橋前

    16:20〜16:30のチェックで+140cmのタイド。
    辻堂0319
    橋前0319
    サイズがあって、十分練習が出来ていたため、地形の状態が分かりづらくなっていましたが、橋前の左側の波打ち際に入れた砂が、このサイズの波でかき混ぜられれば、どこかのポイントに、この砂が付くかもしれません。

    第二駐車場前

    16:40のチェックで+143cmのタイド。
    第二0319
    サイズがあって、十分練習出来ていますが、ミドルサイズの波だと、少し割れづらくてダラついてしまいますので、アウトよりやミドルの地形が少し深めなのかもしれません。

    クソ下〜チサン

    16:50〜17:00のチェックで約+148cmのタイドです。
    クソ下0319
    チサン0319
    ハイタイドとなっていても、頭前後のサイズがあれば、十分練習出来ていますが、このサイズより下がっている際は、基本的には、潮が少ない時間帯中心の地形と言えそうです。

    チーパー〜パーク

    チーパー。16:50〜17:00のチェックで約+148cmのタイドです。
    チーパー0319
    ハイタイドとなっていても、頭前後のサイズがあれば、十分練習出来ていますが、このサイズより下がっている際は、基本的には、潮が少ない時間帯中心の地形と言えそうです。
    パーク。17:20のチェックで+150cmのタイドです。
    パークラチエン寄り0319
    パークTバー近く0319
    サイズがあって、十分練習出来ていますが、Tバー横やTバーに近いピークは、アウトよりで割れるsetがあり、アウトよりのセクションに少し砂があるのかもしれません。
    また、白い看板の前やラチエン寄り、またラチエン正面付近は、少し地形が深いのか、サイズがあっても、ミドル〜インサイドよりのブレイクとなっていましたが、基本的には、潮が動いている時間帯が中心の地形と言えそうです。

    今回の地形レポートは以上になります。

    最後に現在の湘南の水温です。
    まだ少し海水温が低く感じますが、気温はだいぶ上がるようになってきて、海水温が上がり始めるのも、もうしばらくの我慢なのかもしれませんね。