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    辻堂 波情報

    ※1日前の情報をサンプル表示

    夜チェック時はヒザ〜コシサイズだった。

    UPDATE 02/01 20:50

    <20時台・夜チェック>
    ★夜チェックの鵠沼・辻堂では、ヒザ〜コシ位といった様子だった。

    ☆観測スタッフのコメント
    前回(15時台の辻堂・16時台の鵠沼)と同程度か若干ウネリの反応も見られますが、潮が引いてつながった波も多く変わらず物足りない様子です。なお、風はオフショアに変わっています。
    (tany)

    <18:30更新概況>
    〈現状〉
    後半の鎌倉~平塚方面は、場所を選んでもヒザ~最大コシサイズで、湯河原方面はモモサイズの割れづらいショアブレイク気味で、厳しい状況だった。

    〈気圧配置〉
    明日も冬型の気圧配置が続く見込みだが、日本海や関東の東海上には弱い低気圧が発生し、上空の気圧の谷の影響を受ける模様。




    〈風〉
    沿岸部の風は北~北東→南~南西に変わる予報。

    〈ウネリ〉
    鎌倉~平塚方面は一旦ウネリが弱まった状態でのスタート→日中は南西ウネリや沖合いの西風によるウネリが少し強まる程度。
    一方、湯河原方面は沖合いの西風に抑えられてしまい、低気圧の影響によるウネリなどが弱く続く程度でしょう。

    〈今後と狙い目〉
    鎌倉~平塚方面は、オフショアからのスタートで面の状態は良くなりそうなものの、なんとか残っているウネリは一旦弱まった状態でのスタートになり、比較的地形が遠浅なところや、満潮(6:05)以降の潮が引き始める時間帯に場所を選んでも、ロングを中心になんとか滑れる程度でしょう。
    また、午後は南西ウネリや寒気の影響による沖合いの西風によるウネリが少し強まる見込みだが、基本的にはオンショアの影響を受けた小ぶりなサイズが予想されるため、評価点数の大幅なアップは期待出来ない。
    一方、湯河原方面は沖合いの西風に抑えられてしまうため、かなり物足りないサイズ・コンディションが予想される。
    (大潮:H.06:05、16:41/L.11:17、23:45)

    ☆午前中のスタッフ計測水温は、13.6℃でした。
    (fuji)

    タイド
    江ノ島
    湯河原吉浜

    今後の風と波(気象)

    鵠沼
    吉浜


    更新予定時刻
    04:00 / 07:00 / 11:00 / 14:30 / 18:30 / 21:00


    プロサーファー週間地形レポートへ

    週間波予想


    02/01(日) 11:05

    (FC)


    ウネリの期待度(湘南)


    03(火)

    04(水)

    05(木)

    06(金)

    07(土)

    SAMPLE

    ウネリの期待度(湯河原・吉浜)


    03(火)

    04(水)

    05(木)

    06(金)

    07(土)

    SAMPLE

    ウネリの期待度について »



    02/03(火)

    <

    予想天気図
    (AM09時)

    気象庁Waveシミュレーター
    (AM09時)

    Noaa Waveシミュレーター
    (AM09時)

    >

    2/3(火)
    日本のはるか東海上には低気圧、大陸には高気圧があり、西高東低の気圧配置となる模様。

    沿岸部では北~北東風が吹く予報。
    鎌倉~平塚方面は、終日面を乱されることは無いが、沖合いの西風が弱まり、このウネリも弱まる傾向のため、早朝の時点で少しでも残っていたら早めに入った方が良いだろう。



    02/04(水)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    2/4(水)
    西高東低の気圧配置が緩み、伊豆諸島付近に発生する低気圧や気圧の谷の影響を受ける模様。

    低気圧を含む気圧の谷や、やや強まる南西風によって多少サイズが上がる見込みだが、鎌倉~平塚方面ではクリーンな状態は望めず、まとまりに欠けたコンディションでのサーフィンとなりそうだ。



    02/05(木)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    2/5(木)
    低気圧を含む気圧の谷が日本の東海上へ、また、日本海にある低気圧が北東進し、本州付近は上空の気圧の谷の影響を受ける模様。

    沿岸部の風は北より→南西に変わる予報。
    鎌倉~平塚方面では、東海上へ離れる低気圧の影響によるウネリが弱まりつつも、午後は沖合いの西風によるウネリがやや強まる見込みだが、湯河原方面はサイズが下がり、物足りないサイズ・コンディションが予想される。



    02/06(金)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    2/6(金)
    低気圧は発達しながら北海道付近を通過する一方、新たな低気圧が関東の南海上を通過し、次第に西高東低・冬型の気圧配置となる模様。

    前半は関東の南海上を通過する低気圧の影響によるウネリが反応し、その後の鎌倉~平塚方面では、寒気の影響による沖合いの西風によるウネリも多少加わる見込みで、沿岸部の風は西→北~北西→午後は南~南東に変わる予想。



    02/07(土)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    2/7(土)
    カムチャッカ半島の南や日本のはるか東海上には低気圧があり、大陸からは高気圧が張り出すため、西高東低・冬型の気圧配置が続く模様。

    沿岸部では北~北東風が吹く予想。
    日本のはるか東海上へ離れる低気圧の影響によるウネリは弱まりつつも、鎌倉~平塚方面では寒気の影響による沖合いの西風によるウネリがなんとか続く見込み。
    一方、湯河原方面は沖合いの西風に抑えられてしまい、次第に物足りないサイズになる予想。


    ※低気圧の動向次第では、予想が大幅に変更される場合があります。
    気象庁発表の最新情報を確認してください。


    更新予定時刻

    12:00




    8日目以降の天気図/波浪予想

    02/08(日) AM09時

    <
    >

    02/09(月) AM09時

    <
    >

    02/10(火) AM09時

    <
    >

    02/11(水) AM09時

    <
    >

    12日以降の波浪予想

    <

    02/12 (AM09時)

    02/13 (AM09時)

    02/14 (AM09時)

    02/15 (AM09時)

    >

    プロサーファー週間地形レポート

    UPDATE 02/02

    湘南エリアの週間地形レポートにつきまして、池田潤プロのご都合により現在お休みをいただいておりますが、今週はBCMスタッフのbznが代理でレポートを担当させていただきます。

    暦の上で冬から春に移る日とされている立春(2月4日)まで間もなくですが、まだまだ冬真っ盛りの湘南エリア。
    数日前には、冬特有の沖合いの西風に反応してサイズアップした日もありましたが、チェック時はオンショアコンディションのモモ・コシ前後での地形チェックとなります。
    今回は2月1日(日曜日)、大潮回りのハイタイド(15:53)前の12:00~15:00にかけて全域を見てきました。

    それでは2月2日(月曜日)更新湘南・藤沢エリアの最新の地形情報レポートをお伝えしたいと思います!

    水族館前

    水族館左側
    水族館正面
    1日の12時過ぎ。ハイタイド前で約+97cmです。
    左側〜正面、また右側共に弱いウネリがインサイドよりやインサイドで割れていて、地形が深くなっている場所がある等は感じられず、遠浅なビーチに均等に砂が付いている印象でした。

    鵠沼

    鵠沼デッキ前
    鵠沼西部駐車場入口前付近
    1日の12時半頃。ハイタイド前で約+100cmです。
    遠浅なビーチに均等に砂が付いている印象ですが、小ぶりなサイズで潮の多いハイタイド前後の時間帯は割れづらくなり、今日のサイズだと河口よりのピークはかなり割れづらく、比較的割れていた西部駐車場入口前周辺もインサイド岸近くのブレイクとなっていました。
    ただし、ある程度潮が引いてくれば、銅像前〜デッキ前中心に割れるようになり、今の地形は潮が動いているミドルタイドが中心となるのかもしれません。

    スケートパーク~地下道

    スケパー左側
    スケパー中央付近
    引地川の西側に当たるスケパーは1日の12:45頃。ハイタイド前で約+105cmです。
    少し深いのか、小ぶりで潮が多い時間帯は、ここも鵠沼同様にインサイド岸近くのブレイクとなってしまい、ここもある程度潮が引いているミドルタイドが中心の地形となっているような印象。
    コシ・ハラ〜ムネぐらいでも、ミドルタイドの時間帯が良い地形のイメージです。
    地下道前
    地下道前は1日の13:10。ハイタイド前の約+111cmです。
    地形が少し深く、小ぶりで潮が多いと厳しくなってしまう事もあり、多少サイズがあっても潮がある程度引いているミドルタイドの地形と言えそうです。

    スエヒロ~湘洋中前

    スエヒロ
    スエヒロは1日の13:20。ハイタイド前の約+113cmです。
    地下道ほどではありませんが、ここも少し地形が深く、潮が引きへ動いて割れやすくなる傾向にあり、やはりサイズが大きくない限り、ミドルタイドが中心の地形の印象。
    湘洋中前
    湘洋中前は1日の13:30。ハイタイド前の約+116cmです。
    小ぶりで潮が多い時間帯でも割れる地形ですが、割りとサイズがあってもアクションが出来るようになるのは、潮が引いてくる時間帯からが多い事から、ここもミドルタイドからの地形なのかもしれません。

    辻堂正面~辻堂橋前

    辻堂正面
    橋前
    1日の13:45〜55。ハイタイド前の約+126cmです。
    辻堂〜橋前にかけては地形が深めで、小ぶりで潮の多い時間帯は厳しくなってしまう傾向にあります。
    ただし、辻堂の左側や橋前の橋正面付近〜やや右側では、潮の引きに伴って最初に割れ始める傾向にあり、少し砂が付き始めているのかもしれません。

    第二駐車場前

    第二左側
    第二右側
    1日の14:05。ハイタイド前の約+127cmです。
    小ぶりで潮の多い時間帯は厳しくなってしまう事もあり、地形が少し深めな印象。
    ムネ・カタ〜頭ぐらいまでサイズが上がっていない限り、多少サイズがあっても潮が動いているミドルタイドが中心の地形と言えそうです。

    クソ下〜チサン

    クソ下
    チサン
    1日の14:15〜14:25。ハイタイド前の約+130cmです。
    カタ〜頭前後ぐらいまでサイズアップしない限り、潮がある程度引いてきてからの地形。
    小ぶりなサイズの際は、ハイタイドに近い潮の多い時間帯は避けてチェックしたい。

    チーパー〜パーク

    チーパー
    チーパーは1日の14:35。ハイタイド前の約+132cmです。
    ミドル付近に少し砂が付いていますが、写真を見ても分かるように、コシ〜ハラ近いサイズがあっても潮が多い時間帯は厳しくなってしまいます。
    潮が引いてきて割れ始めますが、小ぶりだと割れても消えてしまうため、地形が全く良くない印象。
    ただし、ムネ前後までサイズが上がり、潮が引いてくる時間帯にはアクションが出来た時間帯もあり、サイズがあれば潮の少ない時間帯の地形と言えそうです。
    パークTバー寄り
    パークは1日の14:45。ハイタイド前の約+138cmです。
    少し地形が深く、小ぶりで潮の多い時間帯は厳しくなってしまう事もありますが、Tバー近くやTバー寄りのピークには砂が少し付いていて、潮の引きに伴い割れ始める傾向。
    潮が引きへ動いている時間帯中心の地形と言えそうです。

    今回の地形レポートは以上になります。

    続いて、現在の湘南の水温ですが、13-14度位です。
    セミドライ~ブーツが必要となっていますが、冷え込んでいる朝の時間帯やオフショアが強めの日は、グローブをしなくてもヘッドキャップを着用した方が良いかもしれません。