辻堂 波情報
※1日前の情報をサンプル表示
夜チェック時もサイズ変化なし。
UPDATE 04/19 20:50
<20時台・夜チェック>
★夜チェックの鵠沼・辻堂でも、カタ〜頭オーバー位が続いていた。
☆観測スタッフのコメント
前回(16時台の辻堂・17時台の鵠沼)と同程度のサイズが続いている様子です。
(tany)
<18:30更新概況>
〈現状〉
後半の鎌倉~平塚方面はハラ~最大頭半、湯河原方面は頭前後の波が残ったが、コンディションは今ひとつ。
〈気圧配置〉
明日は高気圧の中心が北海道の東海上へ移動し、上空の気圧の谷や湿った空気の影響を受ける模様。

〈風〉
沿岸部の風は北~北東→午後は南~南東へ変わる予報。
〈ウネリ〉
台風4号の影響による南東ウネリが多少落ち着きながらも続く見込み。
〈今後と狙い目〉
南鳥島近海(北緯27度付近/中心気圧985hPa)を北東進中の台風4号の影響によるウネリが多少落ち着きながらも続く見込みだが、午後はオンショアの影響が気になる上に、場所によっては干潮(12:41)付近に波質が悪くなったり、評価点数が下がる恐れがあるので、鎌倉~平塚方面でサーフィンをする方は、まずはオフショアからのスタートで朝の潮が引きに向かう時間帯を狙った方が良いだろう。
また、湯河原方面も潮が引く時間帯は評価点数が低くなる傾向にあるので、まずはある程度、潮が多い時間帯に入るのが無難。
(中潮:H.05:30、19:41 / L.00:07、12:41)
(fuji)
今後の風と波(気象)
更新予定時刻
04:00 / 07:00 / 11:00 / 14:30 / 18:30 / 21:00
プロサーファー週間地形レポートへ
週間波予想
04/19(日) 11:10
(FC)
ウネリの期待度(湘南)

21(火)

22(水)

23(木)

24(金)

25(土)
SAMPLE
ウネリの期待度(湯河原・吉浜)

21(火)

22(水)

23(木)

24(金)

25(土)
SAMPLE
04/21(火)
予想天気図
(AM09時)
気象庁Waveシミュレーター
(AM09時)
Noaa Waveシミュレーター
(AM09時)
4/21(火)
高気圧の中心が日本のはるか東海上へ移動する一方、前線を伴った低気圧が発達しながら日本海北部へ進む模様。
沿岸部の風はやや強い南~南西→北~北東→東よりへ変わる予報。
台風4号の影響によるウネリは弱まりつつも、午前中は高気圧からの吹き出しや前線を伴った低気圧に向けて吹き込む南~南西風によるウネリが多少強まり、午後は北よりや東よりの風に変わる予報のため、風向きに合った場所を選べばサーフィン出来そうだ。
(茅ケ崎方面など、場所によっては東よりの風で面がザワついたり、コンディションが悪くなるかもしれません。)
04/22(水)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
4/22(水)
低気圧は発達しながら北海道の東海上へ進み、低気圧からのびる前線は東海上へ離れる模様。
沿岸部の風は北~北東→東より→南よりへ変わる予想。
オフショアからのスタートで面は良くなりそうだが、一旦サイズが下がった状態でのスタート。
また、午後は気圧の谷の影響で南よりの風によるウネリがやや強まる見込みだが、面の状態やコンディションは悪く、湯河原方面では日本のはるか東海上に中心を持つ高気圧からの吹き出しによるウネリが弱く続く程度でしょう。
04/23(木)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
4/23(木)
日本のはるか東海上には高気圧があり、前線を伴った新たな低気圧が東シナ海付近へ進む模様。
沿岸部では南~南西風が吹く予想。
鎌倉~平塚方面は前日の風波や南よりのウネリが弱まってしまい、後半は風波で若干変化が出るかどうか。
一方、湯河原方面では、日本のはるか東海上に中心を移す高気圧からの吹き出しによる東よりのウネリが多少強まる見込み。
04/24(金)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
4/24(金)
本州付近は低気圧や前線の影響を受ける模様。
前線を伴った低気圧に向けて南~南西風が次第に強まり、鎌倉~平塚方面では後半にかけてサイズが上がる見込みだが、面への影響も大きくなりそうなので、サイズ・風向き次第では影響を受けづらい場所へ向かうのが無難でしょう。
一方、湯河原方面では日本のはるか東海上に中心を持つ高気圧からの吹き出しによるウネリが続く予想だが、風向きによっては面が荒れてしまうことも考えられる。
04/25(土)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
4/25(土)
前線や発達した低気圧は北東海上へ遠ざかるが、上空の気圧の谷の影響を受ける模様。
沿岸部の風は北~北東→東よりへ変わる予想。
鎌倉~平塚方面は南よりのウネリが更に強まった状態からのスタート。
また、日中は少しずつ落ち着きながらも続く見込みだが、午後は東よりの風に変わって茅ケ崎方面など、場所によっては面の状態が悪くなる恐れがあるので、早めの時間帯が狙い目。
一方、湯河原方面では、日本のはるか東海上に中心を持つ高気圧からの吹き出しによるウネリがなんとか(弱く)続く程度で、小ぶりや物足りないサイズが予想される。
※気象庁発表によると、台風4号は南鳥島近海を北東→東へ進路を変えて21(火)にはウェーク島近海(北緯29度付近)にて、温帯低気圧に変わる予報。
※前線を伴った低気圧の動向次第では、予想が大幅に変更される場合があります。
気象庁発表の最新情報を確認してください。
更新予定時刻
12:00
8日目以降の天気図/波浪予想
04/26(日) AM09時
04/27(月) AM09時
04/28(火) AM09時
04/29(水) AM09時
12日以降の波浪予想
04/30 (AM09時)
05/01 (AM09時)
05/02 (AM09時)
05/03 (AM09時)
UPDATE 04/11
湘南エリアの週間地形レポートにつきまして、池田潤プロのご都合により現在お休みをいただいておりますが、今週はBCMスタッフのbznが代理でレポートを担当させていただきます。強いオンショアコンディションでのレポートとなるため、地形の状態が分かりづらい中でのチェックとなりますが、天候が崩れていて砂が飛ぶ事も無いため、本日の強いオンショアで地形が大きく悪くなるような事は無いのかもしれません。
それでは、4月10日(金)チェックの地形レポートとなります。
水族館前
12:10のチェックで+80cmのタイド。

特別地形が深くなっているような事は無く、遠浅なビーチに均等に砂があるように感じます。
鵠沼
12:30のチェックで+73cmのタイド。

この荒れたオンショアコンディションで、少しでも地形が良い方向へ動いてくれれば良いですね。
スケートパーク~地下道
12:40〜12:50のチェックで+70cmのタイド。

この時期からは、サイズが小ぶりな際に潮が引いてくると繋がってしまい、コンディションを落とす傾向になりますので、サイズが小ぶりな際は潮の動きを考慮した行動も鍵となるかもしれません。
スエヒロ~湘洋中前
13:00〜13:10のチェックで約+66cmのタイドです。

辻堂正面~辻堂橋前
13:20〜13:30のチェックで+60cmのタイド。

サイズの小さい時は、潮の動きも要チェックとなりそうです。
第二駐車場前
13:40のチェックで+58cmのタイド。
この荒れた状態で、少しでも地形が良い方向へ動いてくれれば良いですね。地形の変化があったのか否か、気になるところですので、その辺りの変化については、来週のレポートでお伝えできればと思います。
クソ下〜チサン
13:50〜14:00のチェックで約+55cmのタイドです。

チーパー〜パーク
・チーパー 14:20のチェックで+52cmのタイドです。
基本的には、潮が動いているミドルタイドの時間帯からチェックするのが良い地形と言えるのかもしれません。
・パーク 14:40のチェックで+50cmのタイドです。


Tバー横やTバーに近いピークは、小ぶりなサイズでも潮が引いてくるとアウトよりで割れますので、アウトやアウトよりの位置に少し砂があるのかもしれません。
またその他のピークに関しては、潮の引きに伴って割れる傾向にあり、気持ち地形が深めなのかもしれません。
今回の地形レポートは以上になります。
最後に現在の湘南の水温ですが、16-17度位です。
沖合いの海水温が高い事と風向きが渦を巻きやすい状態となっているため、今現在は台風の発生するペースが早くなっているそうです。
本日、台風4号が発生し、18日(土)や19日(日)には小笠原諸島近海を移動する予想になっているサイトもありますので、今後の動向はチェックしておいてくださいね。


