辻堂 波情報
※1日前の情報をサンプル表示
明日も風の影響を受けた状態が続きそう
UPDATE 04/09 20:55
〈21:00チェック〉
★夜チェックの鵠沼・辻堂はモモ〜ハラサイズだった。
☆観測スタッフのコメント
明日もオンショアコンディションが続きそうですが、後半はハードになりそうなので少しでも風が弱い朝のうちに入っておいた方が良さそうです。サイズ次第ではウネリ・風ともに少しでもかわせるポイントをチェックしてもいいかもしれません。(IBU)
〈18:30更新概況〉
〈現状〉
夕方の鎌倉~平塚方面はモモ~コシ・ハラサイズにややアップしたところが多かったものの、強い南~南西風を受けてまとまり無く、ポイントを選んでも滑れていた程度。
一方、湯河原方面もやや強い南西風が影響した同程度のサイズで何とか出来ていたものの、コンディションは今ひとつ。
〈気圧配置〉
明日は高気圧が東海上に離れ、前線を伴う低気圧が日本海へ進んでくる予想。

〈風〉
南~南西風が強めに吹き続くでしょう。
〈ウネリ〉
高気圧の吹き出しなどによる東~南東ウネリが続きつつ、南~南西の風波やウネリが強まる見込み。
〈今後と狙い目〉
鎌倉~平塚方面はサイズアップするものの、沿岸で吹き続く南~南西風によりコンディションを落としたまま、日中は次第にジャンクやハード気味となり、後半にかけてはクローズするポイントが増えそうです。
多少風が弱そうな朝のうちに、軽減するポイントでできそうなら風波と割り切って早めの入水を。
また、湯河原方面は風が影響しながらも、サイズ変化しつつ何とかできそうです。
☆今朝のスタッフ計測水温は16.2℃でした。
(kolokumi)
今後の風と波(気象)
更新予定時刻
04:00 / 07:00 / 11:00 / 14:30 / 18:30 / 21:00
プロサーファー週間地形レポートへ
週間波予想
04/09(木) 11:50
(kolokumi)
↑↓がありながら何とか波が続き、来週は日本のはるか南海上の熱帯低気圧の動向も念のためチェックを
ウネリの期待度(湘南)

11(土)

12(日)

13(月)

14(火)

15(水)
SAMPLE
ウネリの期待度(湯河原・吉浜)

11(土)

12(日)

13(月)

14(火)

15(水)
SAMPLE
04/11(土)
予想天気図
(AM09時)
気象庁Waveシミュレーター
(AM09時)
Noaa Waveシミュレーター
(AM09時)
11日(土)
低気圧が北海道付近を通過し、夜間に西~東日本を通過する前線が東海上に抜ける予想。
南~南西ウネリが弱まりながらも続き、日中は沖合で吹く西風によるウネリが加わる見込み。
夜明前には風が弱まり、鎌倉~平塚方面はコンディションが上向きつつ、コンパクトやファンサイズを残してできる可能性があります。
日中は弱いオンショアとなる程度で、多少サイズが下がる可能性もありますが、沖合で西風が吹き続くことで終日遊べるサイズ・コンディションの波はキープできそう。
ただし、沿岸でも西風が吹いてしまう可能性もあるため、最新情報も確認を。
一方、湯河原方面は少し風が影響する程度で小ぶりやコンパクトな波でできそうです。
04/12(日)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
12日(日)
低気圧がオホーツク海へ進み、西~東日本はおおむね高気圧圏内となる予想。
南西ウネリが弱まりながら続き、高気圧の吹き出しなどによる南東ウネリの反応が多少上向く見込み。
鎌倉~平塚方面は小ぶりや何とかコンパクトな波は続きそうですが、日中は沿岸で吹く南寄りの風の影響で乱れがちとなりそう。
一方、湯河原方面は多少風が影響しつつ、何とかできるサイズ・コンディションの波は続きそう。
04/13(月)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
13日(月)
高気圧が東海上に離れ、前線を伴う低気圧が東シナ海から九州付近へ進んでくる予想。
高気圧の吹き出しによる南東の風波や東~南東ウネリが反応する見込み。
湯河原方面も含め、小ぶりながら波が続きそうですが、沿岸で吹く南寄りの風によりコンディションはあまり望めないでしょう。
04/14(火)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
14日(火)
前線を伴う低気圧が南岸を東進し、日本海には高気圧が張り出してくる予想。
東海上の高気圧の吹き出しなどによる南東ウネリが弱めに続き、低気圧や前線の北側で吹く北東風により回り込む東ウネリが多少加わる見込み。
鎌倉~平塚方面は沿岸で強まる北東風にウネリが抑えられがちで、物足りないサイズや小ぶりな波でできるくらいとなりそうです。
湯河原方面は回り込む東ウネリの反応が多少良く、風が多少影響しながらも小ぶりや何とかコンパクトな波でできる可能性があります。
04/15(水)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
15日(水)
前線を伴う低気圧が南東海上へ進み、東~北日本を高気圧がゆっくりと通過していく予想。
また、熱帯低気圧(台風)がフィリピンの東海上を西進する可能性があります。
はるか東海上の高気圧の吹き出しなどによる東~南東ウネリが続きつつ、移動性高気圧の吹き出しで海上で強まる北東~東風による風波やウネリがやや強まり、熱帯低気圧(台風)からの周期の長い南ウネリが多少加わる可能性があります。
鎌倉~平塚方面は多少サイズ変化し、風の影響は少なめに小ぶりやコンパクトな波でできる可能性があります。
湯河原方面はもう少しサイズある波となりそうですが、沿岸で吹く東寄りの風が影響しやすいでしょう。
※周期的に通過する低気圧の動向などで予想が変わる可能性があります。
また、日本のはるか南海上の熱帯低気圧(台風)が発達し、来週にはウネリが届く可能性があるため、随時、最新情報を確認してください。
更新予定時刻
12:00
8日目以降の天気図/波浪予想
04/16(木) AM09時
04/17(金) AM09時
04/18(土) AM09時
04/19(日) AM09時
12日以降の波浪予想
04/20 (AM09時)
04/21 (AM09時)
04/22 (AM09時)
04/23 (AM09時)
UPDATE 03/27
湘南エリアの週間地形レポートにつきまして、池田潤プロのご都合により現在お休みをいただいておりますが、今週はBCMスタッフのbznが代理でレポートを担当させていただきます。先週(3/16週)同様に今回も低気圧の通過に伴ってサイズアップ。サイズがある分、地形の状態が分かりづらい中でのレポートとなります。
茅ヶ崎の一部のポイントでは、もしかすると少し砂が戻ってきたのかもしれません。手前の地形が少し深く、スープが消えていたポイントですが、サイズがあって潮も引いてきたタイミングだからかもしれませんが、スープが消えずに続くようになっていました。
それでは3月26日(木曜日)十分なサイズの中でのチェックとなりました、湘南エリアの地形情報レポートをお伝えしたいと思います!
水族館前
まずは水族館。12:10のチェックで+85cmのタイド。

鵠沼
そして鵠沼。12:20のチェックで+80cmのタイド。

スケートパーク~地下道
12:30〜12:40のチェックで+75cmのタイド。

ただ鵠沼同様に、地形と言うよりはウネリの向きで抜けづらい波が多い中、レフトの波中心のブレイクとなっていました。
スエヒロ~湘洋中前
13:00〜13:10のチェックで約+68cmのタイドです。

辻堂正面~辻堂橋前
13:30〜13:40のチェックで+60cmのタイド。

第二駐車場前
14:00のチェックで+52cmのタイド。
ただし、ホレた波が入るからこそ、上級者が上手く合わせれば、写真のように一瞬ですが、バレルの中に身を消せる事が出来るのかもしれません。
(余談ですが、この後、このバレルの中から出てきてチューブをメイクしてました。)
クソ下〜チサン
14:20〜14:30のチェックで約+46cmのタイドです。

またパーク方面へ流れもあり、地形と言うよりは、ウネリの向きにより、今の状態になっている印象ですが、チサンでは、抜けづらい波の中に切れた波もあって、アウトの地形が少し良いのかもしれません。
なお、これは余談ですが、切れた波に上級者がテイクオフすると、キレのあるキレイなマニューバーを入れていて、見ているのも面白いかもしれません。
チーパー〜パーク
チーパー。14:50のチェックで+43cmのタイドです。
パーク。15:10のチェックで+38cmのタイドです。


ただし、今回のレポート時は東よりのウネリに反応しているため、地形と言うよりは、ウネリの向きによって、ラチエン正面周辺のピークはワイドな波が多く、Tバーに向かって少し流れもあったような状態でした。
今回の地形レポートは以上になります。
最後に現在の湘南の水温です。
相模湾の奥にあたる湘南エリア。湾の中にあるため、海水温が上がり始めるのが遅いと言われていますが、少しずつ上がり始めてきています。上がり始めると一気に上がる傾向になるとも言われていますので、もうしばらくすると、春っぽい海水温になるかもしれませんね。


