辻堂 波情報
※1日前の情報をサンプル表示
明日は、ウネリの弱まった状態からのスタートとなってしまう可能性がある。
UPDATE 05/21 21:05
<20:30~20:40チェック>
夜チェックの鵠沼・辻堂は共にモモsetコシたまにハラ。数少ないものの、ハラサイズのsetが残り、25▽のライディングが出来そうな様子だった。
☆観測スタッフのコメント
明日は、北海道の北東海上付近に中心を持つ高気圧からの湿った北東よりの風が吹き込むため、サイズの下がった状態からのスタートとなってしまう可能性が高そうですから、ロングや浮力のあるボードを用意して、ハイタイド(7:10)前後の潮が動いている時間帯に1Rを済ませるのが良さそうです。(bzn)
<18:30更新概況>
〈現状〉
夕方の鎌倉~平塚方面は、やや強い北北東風に抑えられて、ポイントを選んでもコシ前後~ハラサイズとなり、ワイドやつながり気味の波で少し滑るか1アクションがやっとで今ひとつ。
一方、湯河原方面は北東風が多少影響したヒザ~モモたまのsetコシサイズのダンパーで少し滑るのがやっととなっていました。
〈気圧配置〉
明日は低気圧が東海上に抜けて、前線が南下し、日本海や北日本は高気圧圏内にある予想。

〈風〉
北~北東風が吹き続くでしょう。
〈ウネリ〉
はるか東海上の高気圧の吹き出しなどによる東~南東ウネリが弱めに続きつつ、南~南西ウネリが弱まりながら続き、前線の北側で吹く北東~東風により回り込むウネリが続く見込み。
〈今後と狙い目〉
鎌倉~平塚方面は強まる北~北東風にウネリが抑えられてダウン傾向となり、朝は潮が高く割れづらいところもありそうですが、何とか小ぶりな波を残してできる可能性があります。
遠浅のポイントなど、ウネリに敏感なポイントを早めにチェックして、少しでも残る波があれば、まずはお早めに。
一方、湯河原方面は少しサイズ変化する可能性がありますが、コンディションはあまり望めないでしょう。
☆朝のスタッフ計測水温は21.9℃でした。
(kolokumi)
今後の風と波(気象)
更新予定時刻
04:00 / 07:00 / 11:00 / 14:30 / 18:30 / 21:00
プロサーファー週間地形レポートへ
週間波予想
05/21(木) 11:50
(kolokumi)
東~南東ウネリが何とか続き、後半に変化があるかも
ウネリの期待度(湘南)

23(土)

24(日)

25(月)

26(火)

27(水)
SAMPLE
ウネリの期待度(湯河原・吉浜)

23(土)

24(日)

25(月)

26(火)

27(水)
SAMPLE
05/23(土)
予想天気図
(AM09時)
気象庁Waveシミュレーター
(AM09時)
Noaa Waveシミュレーター
(AM09時)
23日(土)
前線が南下しつつ東~南東~南海上~南西諸島付近へかかり、高気圧の中心が北日本の東海上へ離れる予想。
はるか東海上の高気圧の吹き出しなどによる東~南東ウネリが弱めに続きつつ、北日本の東海上の高気圧の吹き出しや前線へ向けて吹く北東~東風により回り込むウネリが反応する見込み。
鎌倉~平塚方面は沿岸で吹く北~北東風にウネリが抑えられがちで、物足りないサイズや小ぶりな波で何とかできるくらいとなりそうです。
一方、湯河原方面はコンパクトな波が続いても、コンディションはあまり望めないでしょう。
05/24(日)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
24日(日)
前線上に発生する低気圧が南海上に進み、高気圧が北日本の東海上に離れる予想。
はるか東海上の高気圧の吹き出しなどによる東~南東ウネリが弱めに続く程度。
鎌倉~平塚方面は北~北東風で影響は少ないものの、反応が弱いまま物足りないスモールが続きそうです。
一方、湯河原方面は少しダウンしつつ小ぶりな波が続いても、コンディションはあまり望めないでしょう。
05/25(月)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
25日(月)
低気圧が東海上に抜けて、前線がさらに南下する予想。
はるか東海上の高気圧の吹き出しなどによる東~南東ウネリが何とか続く見込み。
鎌倉~平塚方面は日中に吹く南寄りの風が多少影響しつつ、物足りないサイズや小ぶりな波で何とかできるくらいでしょう。
一方、湯河原方面も日中に風が影響しつつ、若干反応が良い程度で小ぶりな波でできるくらいでしょう。
05/26(火)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
26日(火)
低気圧がはるか東海上に離れ、新たな前線を伴う低気圧が黄海へ進んでくる予想。
高気圧の吹き出しや低気圧による東~南東ウネリが何とか続きつつ、午後にかけて南東~南風による波が多少加わる程度。
鎌倉~平塚方面は少しサイズ変化するかどうかで、沿岸でも吹く南東~南風によりコンディションはあまり望めないでしょう。
一方、湯河原方面も風が影響しつつ、小ぶりや何とかコンパクトな波でできるくらいでしょう。
05/27(水)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
27日(水)
前線を伴う低気圧が日本海へ進む予想。
高気圧の吹き出しなどによる東~南東ウネリが多少なりとも続き、日中は南~南西風による波が徐々に強まる見込み。
鎌倉~平塚方面はサイズ変化がありそうですが、沿岸でも吹く南~南西風によりコンディションを落とすでしょう。
一方、湯河原方面は多少風が影響しつつ、小ぶりな波でできるくらいとなりそう。
※周期的に通過する低気圧や前線の動向などにより予想が変わりやすいため、随時、最新情報をご確認ください。
更新予定時刻
12:00
8日目以降の天気図/波浪予想
05/28(木) AM09時
05/29(金) AM09時
05/30(土) AM09時
05/31(日) AM09時
12日以降の波浪予想
06/01 (AM09時)
06/02 (AM09時)
06/03 (AM09時)
06/04 (AM09時)
UPDATE 05/15
湘南エリアの週間地形レポートにつきまして、池田潤プロのご都合により現在お休みをいただいておりますが、今週はBCMスタッフのbznが代理でレポートを担当させていただきます。江ノ島水族館前周辺には、海の家建設用の資材が置かれ、夏の準備が始まろうとしている中でのレポートとなりますが、まだ梅雨にも入っておらず、ウネリが非常に弱い状態となっていました。
それでは5月14日(木)チェックの地形レポートとなります。
水族館前
15:50のチェックで+135cmのタイド。

ただし、特別地形が悪くなっているような事は無さそうな状況でした。
鵠沼
16:00のチェックで+136cmのタイド。

比較的割れやすいのが西部駐車場前周辺で、その他のピークはインサイドで割れても岸にかなり近かったり、ショアブレイク気味になっていました。サイズがサイズだけに、なんとも言えませんが、西部駐車場前周辺に少し砂があり、その他のピークは少し深めなのかもしれません。
スケートパーク~地下道
16:15〜16:25のチェックで+133cmのタイド。

スエヒロ~湘洋中前
16:35〜16:45のチェックで約+131cmのタイドです。

辻堂正面~辻堂橋前
16:55〜17:05のチェックで+126cmのタイド。

ただし、橋前の正面やや左が比較的割れやすくなっていて、まだ砂があるような状態でした。
ここ最近は、このピークにサーファーが集まる傾向にありますので、このピークを避けて入った方が、コンディションを落としたとしてもストレス無くサーフィン出来るかもしれません。
第二駐車場前
17:15のチェックで+123cmのタイド。
基本的には、潮がある程度引いてきてからチェックするのが良い地形と言えそうです。
クソ下〜チサン
17:25〜17:35のチェックで約+118cmのタイドです。

ただし、小ぶりなサイズの際にロータイド近くの時間帯になると、ミドルで割れてもショルダーが無く、ダラついて消えてしまい、インサイドよりではダンパー気味になってしまうため、小ぶりなサイズの際は、潮が引きすぎる時間帯は避けてチェックするのが良いのかもしれません。
チーパー
17:45のチェックで約+113cmのタイドです。
ある程度潮が引いてきてからチェックするのが良い地形と言えますが、潮が引きすぎてしまったり、上げすぎてしまう時間帯は避けてチェックするのが良いかもしれません。
パーク
17:55のチェックで+109cmのタイドです。

ただし、基本的には、Tバー寄りやTバーに近いピークに少し砂があり、潮が動いている時間帯にチェックするのが良い地形と言えそうです。
今回の地形レポートは以上になります。
今日は、上空に寒気が入ってきた事により大気が不安定となって、夕方は雨が降り雷も鳴っていました。
数名の方が海に入っていて、以前、四国では、雷がテイクオフしたサーファーに落ちて、海に入っていた数名の方が亡くなってしまった事故も起きています。
雷が鳴っている際は危険ですから、海から上がり、車の中や建物の中等の安全な場所で待機し、雷が遠ざかってから海に入るようにしてくださいね。
最後に現在の湘南の水温です、19~20度くらいです。


