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    辻堂 波情報

    ※1日前の情報をサンプル表示

    夜チェック時はモモ〜ハラサイズだった。

    UPDATE 05/31 20:50

    <20時台・夜チェック>
    ★夜チェックの鵠沼・辻堂では、モモ〜ハラ位といった様子だった。

    ☆観測スタッフのコメント
    前回(16時台の辻堂・17時台の鵠沼)はヒザsetモモサイズでしたが、この時間帯は少しウネリの反応が良くなっている様子です。
    (tany)

    <18:30更新概況>
    〈現状〉
    後半も台風6号の影響によるウネリは反応せず、鎌倉~平塚方面は場所を選んでもヒザ~モモ程度で、コシサイズがあった一部のポイントも今ひとつ。
    また、コシ前後の波が残った湯河原方面はつながり気味なブレイクが中心で、アクションを入れるのは難しそうなコンディション。

    〈気圧配置〉
    明日は日本の東海上に中心を持つ高気圧が本州付近に張り出すが、本州の南海上には東西に長くのびる前線が停滞し、上空の湿った空気の影響を受ける模様。




    〈風〉
    沿岸部の風は北より→南~南西に変わる予報。

    〈ウネリ〉
    高気圧からの吹き出しによるウネリがなんとか(弱く)続きつつ、沖縄の南海上を北上中の台風6号の影響による周期の長い南よりのウネリが次第に反応する予想。

    〈今後と狙い目〉
    鎌倉~平塚方面では、日本の東海上に中心を持つ高気圧からの吹き出しによるウネリが弱く続きつつ、日中は潮の動きに伴って、やや発達しながら那覇市の南海上へ北上する予報となっている台風6号の影響による周期の長い南よりのウネリが次第に反応し始める見込み。
    なお、沿岸部の風は気温の上昇に伴って午前中のうちに南よりへ変わる予報のため、面への影響は気になるが、早朝は小ぶりや物足りないサイズでも波情報の確認は続けておきたいところ。
    一方、湯河原方面に関しては、潮が引くと波質が悪くなる傾向にあるので、まずは早めの時間帯にサーフィンするのがお勧め。
    (大潮:H.04:05、18:26/L.11:22、23:32)

    ☆明日中に大きくサイズが上がってハードになることは無さそうです。
    ☆午前中のスタッフ計測水温は、21.4℃でした。
    (fuji)

    ※15時発表の気象庁によると、台風6号は沖縄の南(北緯22度付近/中心気圧975hPa)を北上しており、明日の午前3時には那覇市の南約310km、15時には那覇市の南南西約80km(北緯25度付近/中心気圧970hPa(強い))となる予報。




    タイド
    江ノ島
    湯河原吉浜

    今後の風と波(気象)

    鵠沼
    吉浜


    更新予定時刻
    04:00 / 07:00 / 11:00 / 14:30 / 18:30 / 21:00


    プロサーファー週間地形レポートへ

    週間波予想


    05/31(日) 10:35

    (FC)


    ウネリの期待度(湘南)


    02(火)

    03(水)

    04(木)

    05(金)

    06(土)

    SAMPLE

    ウネリの期待度(湯河原・吉浜)


    02(火)

    03(水)

    04(木)

    05(金)

    06(土)

    SAMPLE

    ウネリの期待度について »



    06/02(火)

    <

    予想天気図
    (AM09時)

    気象庁Waveシミュレーター
    (AM09時)

    Noaa Waveシミュレーター
    (AM09時)

    >

    6/2(火)
    日本の東海上に中心を持つ高気圧が張り出す一方、気象庁発表によると、台風6号は発達しながら沖縄の南を北上し、北緯23度付近にて中心気圧965hPa(強い)となる予報。

    高気圧からの吹き出しによるウネリに加えて、沖縄の南海上を北上する台風6号の影響による周期の長い南~南西ウネリが強まる傾向だが、沿岸部では南~南西風が吹く予報のため、クリーンな状態は期待出来ないかもしれない。
    このため、早朝の時点で少しでも風が弱ければ早めか、風向き次第では影響を受けづらい場所へ向かうのがお勧め。
    後半はハードになることも否定できないので、最新の波情報をしっかり確認し、無理な行動は控えてください。



    06/03(水)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    6/3(水)
    高気圧の中心が日本のはるか東海上へ移動する一方、気象庁発表によると、台風6号は北東よりへ進路を変えて四国沖(北緯32度付近)にて、中心気圧970hPaとなる予報。

    沿岸部の北~北東→強い南~南東→北へ変わる予報。
    四国沖へ北東進する台風6号の影響でウネリが更に強まる上に、日中は強め~非常に強いオンショアの影響を受けたまとまり無いジャンクなクローズアウトになりそうなので、サーフィンするのは厳しくなりそうだ。



    06/04(木)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    6/4(木)
    気象庁発表によると、台風6号は四国沖を東北東へ進み、本州の南海上を通過して日本の東海上(北緯35度付近)にて、中心気圧975hPaとなる予報。

    沿岸部の風は北~北東→東より→南よりへ変わる予報。
    サイズが大きくハードやクローズアウトからのスタートが予想されるが、日中は東海上へ進む台風6号の影響によるウネリが少しずつ落ち着く傾向。
    午後はオンショアの影響が気になるが、次第にサーフィン可能なコンディションになりそうなので、この日の最新の波情報は要チェック!



    06/05(金)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    6/5(金)
    気象庁発表によると、台風6号は日本の東(北緯36度付近)にて、温帯低気圧に変わる予報。
    なお、この日は前線を伴った低気圧が東シナ海付近→九州の南海上へ進む模様。

    沿岸部では北東→東へ変わる予報。
    鎌倉~平塚方面では一気にサイズダウンすることは無さそうだが、台風6号から変わる温帯低気圧の影響によるウネリは次第に弱まる予想のため、早めの時間帯に。
    一方、湯河原方面では、温帯低気圧の影響によるウネリによって、比較的サイズが残る予想。



    06/06(土)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    6/6(土)
    台風6号から変わる温帯低気圧は日本のはるか東海上を進む一方、本州の南海上や日本海には低気圧があり、上空の気圧の谷の影響を受ける模様。

    沿岸部では北~北東風が吹く予報。
    湯河原方面では、台風6号の影響によるウネリが弱まりながらも続く見込みだが、鎌倉~平塚方面は前日よりもサイズが下がり、小ぶりなサイズが中心のサーフィンとなりそうだ。


    ※台風6号や低気圧の動向次第では、予想が大幅に変更される場合があります。
    気象庁発表の最新情報を確認してください。


    更新予定時刻

    12:00




    8日目以降の天気図/波浪予想

    06/07(日) AM09時

    <
    >

    06/08(月) AM09時

    <
    >

    06/09(火) AM09時

    <
    >

    06/10(水) AM09時

    <
    >

    12日以降の波浪予想

    <

    06/11 (AM09時)

    06/12 (AM09時)

    06/13 (AM09時)

    06/14 (AM09時)

    >

    プロサーファー週間地形レポート

    UPDATE 05/22

    湘南エリアの週間地形レポートにつきまして、池田潤プロのご都合により現在お休みをいただいておりますが、今週はBCMスタッフのbznが代理でレポートを担当させていただきます。

    夏日だったここ数日の天候とは違い、本日は天候が崩れ、朝の気温からどんどん気温が下がり、肌寒さを感じる梅雨入り前の梅雨の走りの天候となったものの、オフショアへと変わり、フェイスが整った中でのレポートとなります。

    それでは5月22日(木)チェックの地形レポートとなります。

    水族館前

    15:30のチェックで+20cmのタイド。
    水族館1
    水族館
    左側〜正面、また右側共に、ウネリが弱い上に潮の上げが足りず、インサイドの砂が見えている中で、弱いウネリがダラダラと割れていましたが、今週も特別地形が悪くなっているような事は無さそうな印象でした。

    鵠沼

    15:45のチェックで+24cmのタイド。
    鵠沼1
    鵠沼2
    鵠沼3
    河口寄りや銅像前、また西部駐車場前周辺やデッキ前共に水族館と同様に潮の上げが足りず、インサイドの砂が見えていて、地形の状態が分かりづらくなっていましたが、砂が付きすぎていたり、深くなっているような事は無さそうな状態でした。なお、引地川河口正面付近に多くのサーファーが入っていて、地形が少し良くなり始めているのかもしれません。

    スケートパーク~地下道

    15:55〜16:05のチェックで+27cmのタイド。
    スケ
    地下道
    潮がまだ少ないため、インサイドの砂が見えていて、浅い位置でのブレイクとなっていましたが、特別地形が悪くなっているような印象はありません。
    ただ、小ぶりなサイズの際は、潮の引きに伴ってコンディションを落としてしまう傾向にありますので、潮回りを考慮した行動も必須となりそうです。

    スエヒロ~湘洋中前

    16:10〜16:20チェックで約+38cmのタイドです。
    すえひろ
    湘洋
    潮の上げが足りず、浅い位置でのブレイクとなっていましたが、特別地形が悪くなっているような事は無さそうだったものの、この辺りも小ぶりなサイズの際に潮が引いてくると、抜けづらくなり、コンディションを落としてしまう傾向にありますので、小ぶりなサイズの際は、ある程度潮が上げている時間帯にチェックするのが良さそうです。

    辻堂正面~辻堂橋前

    16:25〜16:35のチェックで+40cmのタイド。
    辻堂正面
    橋前
    特別地形が悪くなっているような事は無さそうですが、潮が上げすぎていたり、引きすぎている時間帯は避けて、潮が動いているミドルタイドの時間帯中心にチェックするのが良い地形なのかもしれません。

    第二駐車場前

    16:45のチェックで+45cmのタイド。
    第2
    特別地形が悪くなっていたり、良くなっているような事は無さそうですが、辻堂や橋前と同様に潮が上げすぎていたり、引きすぎている時間帯は避けて、潮が動いているミドルタイドの時間帯中心にチェックするが良い地形の印象です。

    クソ下〜チサン

    17:00〜17:10のチェックで約+50cmのタイドです。
    クソ下
    チサン
    潮の少ない時間帯中心の地形ですが、潮が動いている時間帯にチェックするのが良い地形だと言えそうですが、小ぶりなサイズの際には潮が引いてくるとミドルで割れるものの、ショルダーが無く、ダラついて消えてしまい、インサイドよりではダンパー気味になってしまう傾向にあり、小ぶりなサイズの際は、潮が引きすぎる時間帯は避けてチェックするのが良いのかもしれません。

    チーパー

    17:20のチェックで約+57cmのタイドです。
    チーパー
    まだ、そこまで潮が上げていないと思いますが、ミドル辺りは割れづらく、割れても直ぐに厚くなり消えてしまうため、ミドル辺りに砂がありますが、少し深めになったのかもしれません。なお、西網〜チサン方面のピークに割りとサーファーが入っていて、この辺りのピークのミドル辺りに少し砂が付き始めているような雰囲気ですが、潮が上げてくると、割れづらくなるようですから、やはり潮の少ない時間帯中心の地形と言えるのかもしれません。

    パーク

    17:30チェックで+63cmのタイドです。
    パーク1
    パーク2
    Tバー寄りのピークにも少し砂があると思いますが、潮が上げへ動いている影響なのか、ラチエン正面周辺のピークの方が割れやすくなっていて、ダラついてしまうため、砂があって割れてはいますが、少し地形が深めなのかもしれません。

    今回の地形レポートは以上になります。

    奄美や沖縄地方が梅雨入りした後は、まだ、どの地方も梅雨入りしていませんが、湘南エリアでは梅雨の走りの天候となり、九州や四国地方が梅雨入りした後は、関東まであっという間に梅雨入りするかもしれませんね。

    最後に現在の湘南の水温ですが、先週よりも少し上がった20~21度位です。