辻堂 波情報
※1日前の情報をサンプル表示
夜チェックも小ぶりな波が続いている様子。
UPDATE 08/15 21:10
〈20時台・夜チェック〉
夜チェック時も夕方と同程度にはウネリが続き、鵠沼は比較的遊びやすそうなコンディションだったが、辻堂は割れづらく物足りない様子だった。
☆観測スタッフのコメント
明日もサーフィン出来る波は残りそうですが、今日の午後チェックした感じでは良さそうなのは鵠沼〜地下道前、辻堂〜橋前、チサン。潮回りにもよりますが、この辺りは比較的出来そうな波がありました!
(taka)
〈現状〉
夕方にかけて風が不安定に東~南に振れたものの弱く、全体にコシ~ハラ、藤沢~平塚方面ではムネサイズのsetがたまに入り、潮の上げ込みでポイントを選べばショート向けにもできるコンディションが続いていた。
また、湯河原方面でもハラsetムネサイズをキープして相変わらずのダンパー気味ながらも、こちらも潮の上げ込みで切れた波が増えていた模様。
〈気圧配置〉
明日も日本付近には千島の東から高気圧が張り出した状態が続き、小笠原近海や南鳥島近海を熱帯低気圧がゆっくり東進する予想。

〈風〉
北の高気圧から吹き出す北~北東のち午後は東に振れて弱~中程度の予報。
〈ウネリ〉
熱帯低気圧の影響で高気圧の吹き出しなどによる東~南東ウネリの反応が同程度で続く見込み。
〈今後と狙い目〉
明日も大きなサイズはないものの、潮の動きで多少の変化がありつつ、ロングや浮力のあるボードを中心にポイントを選べばショート向けにもできるサイズが続くだろう。
風は次第にサイドに振れてくる程度で今日と同様に大きく乱されることはないものの、午後は多少風が入るため、午前中の潮の引きに合わせてまずは早めの1ラウンドがオススメ。
★午前中のスタッフ計測水温は26.9℃でした。
(K.K)
今後の風と波(気象)
更新予定時刻
04:00 / 07:00 / 11:00 / 14:30 / 18:30 / 21:00
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週間波予想
08/15(土) 11:10
(K.K)
週明けも何とか波は続くがしばらく小ぶりとなりそう
ウネリの期待度(湘南)

17(月)

18(火)

19(水)

20(木)

21(金)
SAMPLE
ウネリの期待度(湯河原・吉浜)

17(月)

18(火)

19(水)

20(木)

21(金)
SAMPLE
08/17(月)
予想天気図
(AM09時)
気象庁Waveシミュレーター
(AM09時)
Noaa Waveシミュレーター
(AM09時)
17日(月)
北~東日本には千島の東から高気圧が張り出した状態が続き、また、前線を伴った低気圧が朝鮮半島付近を通過して日本海へと進み、台風17号から変わった熱帯低気圧は南鳥島近海を東へと離れる予想。
台風17号から変わった熱帯低気圧の影響で東~南東ウネリの反応が同程度で続く見込み。
風は日中サイド~オンショアに振れてきそうだが特に強まることはなく、潮回りを考慮しつつポイントを選べば小ぶりやコンパクトにできる波があるだろう。
08/18(火)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
18日(火)
北~東日本や日本の東海上には千島の東から高気圧が張り出した状態が続き、熱帯低気圧は日本のはるか東で不明瞭化し、また、大陸へと進む低気圧からのびる前線が日本海へ南下する予想。
台風17号から変わった熱帯低気圧の影響は徐々に弱まり、高気圧の吹き出しなどによる東~南東ウネリの反応が弱く続く程度。
全体にサイズを落として小ぶりで物足りないサイズとなるところもあり、午後はオンショアで波質も落としてきそうなので、敏感にできているポイントを選んで早めに入っておきたい。
08/19(水)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
19日(水)
北~東日本や日本の東海上には千島の東から高気圧が張り出した状態が続き、北海道付近を低気圧や前線が通過、西日本には南から高気圧が張り出す予想。
高気圧の吹き出しなどによる東~南東ウネリの反応が弱く続く程度。
ロングや浮力のあるボード向けスモールとなる見込み。
午後は中途半端なオンショアで波質も落としそうなので早めの行動を。
08/20(木)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
20日(木)
北の高気圧は東へと離れ、北海道や日本海には低気圧や気圧の谷が進むが、本州付近には南から高気圧が張り出す予想。
高気圧の吹き出しなどによる東~南東~南ウネリの反応が弱く続く程度。
鎌倉~平塚方面では南ウネリの反応が少し上向く可能性もあるが目立ったサイズ変化はなく、ロングや浮力のあるボード向けスモールが続く見込み。
午後は中途半端なオンショアで波質も落としそうなので早めの行動を。
08/21(金)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
21日(金)
西~東日本は概ね高気圧圏内となるが、北日本には低気圧や前線が進む予想。
目立ったサイズ変化はないものの、鎌倉~平塚方面では南~南西ウネリの反応が少し上向きつつコンパクトにできる波が増える可能性がある。
しかし、南寄りの風が吹きやすく波質はあまり望めない見込み。
更新予定時刻
12:00
8日目以降の天気図/波浪予想
08/22(土) AM09時
08/23(日) AM09時
08/24(月) AM09時
08/25(火) AM09時
12日以降の波浪予想
08/26 (AM09時)
08/27 (AM09時)
08/28 (AM09時)
08/29 (AM09時)
UPDATE 08/07
湘南エリアの週間地形レポートにつきまして、池田潤プロのご都合により現在お休みをいただいておりますが、今週はBCMスタッフのbznが代理でレポートを担当させていただきます。南海上を通過した台風13号が残したウネリによって、十分なサイズがあり、ポイントを選べば十分練習が出来ていた中でのレポートとなります。
それでは8月6日(木曜日)チェック湘南・藤沢エリアの最新の地形情報レポートをお伝えしたいと思います!
水族館前
15:40のチェックで+94cmのタイド。

鵠沼
16:00のチェックで+96cmのタイド。

スケートパーク・地下道前
16:10〜16:20のチェックで+98cmのタイド。

スエヒロ・湘洋中前
16:25〜16:35のチェックで約+100cmのタイドです。

辻堂正面・辻堂橋前
16:45〜16:55のチェックで+104cmのタイド。

第二駐車場前
17:05のチェックで+105cmのタイド。
クソ下・チサン
17:15〜17:25のチェックで約+111cmのタイドです。

ただし、スープがインサイドよりの位置辺りで消えそうになるため、インサイドの地形は深いままなのかもしれません。
チーパー
17:40のチェックで約+112cmのタイドです。
パーク
18:00のチェックで+117cmのタイドです。


今回の地形レポートは以上になります。
最後に、現在の湘南の水温ですが、26~28℃となっています。
台風13号は、沖縄方面へと遠ざかり、台風14号は、フィリピン北部で熱帯低気圧へと変わったものの、台風15号が日本の東側海上へ進む予想になっています。上陸するような事は無さそうですが、今年は例年に比べて台風が発生する数が多くなっていて、沖合いの海水温も高い事から、非常に発達をした台風が日本に近づいてくる事もあり得るかもしれませんね。


