辻堂 波情報
※1日前の情報をサンプル表示
明日もウネリの弱い状態からのスタートとなってしまう可能性がある。
UPDATE 06/05 21:10
<20:30~20:40チェック>
夜チェックの鵠沼・辻堂は共にsetモモたまにコシ。鵠沼では時折ハラ近いサイズが入り20▽。辻堂では潮が多く15▽の様子だった。
☆観測スタッフのコメント
明日も大きな変化は期待出来なそうですが、東へ遠ざかる低気圧のウネリや梅雨前線上のちょっとした気圧変化によっては、ウネリの反応が良くなる時間帯があるかもしれませんので、念のため、潮が動いている時間帯はマメにチェックした方が良いかもしれません。(bzn)
<18:30更新概況>
〈現状〉
夕方にかけても東~北東風がやや強く、鎌倉方面はスネ~ヒザsetモモ、藤沢~平塚方面ではヒザ~モモたまのsetコシ、湯河原方面はモモsetコシサイズ。
潮の上げ込みでウネリの反応が少し上向いたところもあったが、▽15中心に一部で▽20点評価で、どこも物足りないコンディションとなっていた。
〈気圧配置〉
明日にかけて台風6号から変わった低気圧は日本のはるか東へと去り、日本の南海上には前線が停滞。西~東日本は高気圧に覆われるが、日本海北部へと進む低気圧が夜にかけて北日本に接近し、台湾付近にある熱帯低気圧は東シナ海をゆっくりと北上する予想。

〈風〉
北~北東のち午後は東寄りから南寄りに振れてくる予報。
〈ウネリ〉
高気圧の吹き出しによる東~南東ウネリや台風6号から変わった低気圧からの東ウネリが回り込んで弱く続く程度。
〈今後と狙い目〉
明日も鎌倉~平塚方面はロングや浮力のあるボード向けで物足りないサイズが続き、午後はサイド~オンショアで波質も落としてきそうなので敏感にできているポイントを選んで早めに入っておきたい。
また、湯河原方面ではショート向けにも何とかできるが小ぶりなワイドでやや物足りないまま、午後は風が入りつつ潮が引いてダンパーも目立ちそうなので潮の多い朝のうち早めが無難だろう。
(K.K)
今後の風と波(気象)
更新予定時刻
04:00 / 07:00 / 11:00 / 14:30 / 18:30 / 21:00
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週間波予想
06/05(金) 11:10
(K.K)
日曜日は物足りないサイズ。週明け月曜日はサイズアップして火曜日も早い時間はできる波がありそう
ウネリの期待度(湘南)

07(日)

08(月)

09(火)

10(水)

11(木)
SAMPLE
ウネリの期待度(湯河原・吉浜)

07(日)

08(月)

09(火)

10(水)

11(木)
SAMPLE
06/07(日)
予想天気図
(AM09時)
気象庁Waveシミュレーター
(AM09時)
Noaa Waveシミュレーター
(AM09時)
7日(日)
北~東日本にはオホーツク海から高気圧が張り出すが、西日本には低気圧や前線が接近する予想。
風は北~北東のち午後は東~南東に振れて、高気圧の吹き出しによる東~南東ウネリや台風6号から変わった低気圧からの東ウネリが回り込んで弱く続く程度。
鎌倉~平塚方面ではロングや浮力のあるボード向けで物足りないサイズが続き、午後はサイド~オンショアで波質も落としてきそうなので敏感にできているポイントを選んで早めに入っておきたい。
また、湯河原方面ではショート向けにも何とかできるが小ぶりなワイドでやや物足りないまま、午後は風が入りつつ潮が引いてダンパーも目立ちそうなので潮の多い朝のうち早めが無難だろう。
06/08(月)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
8日(月)
前線上の低気圧が本州南岸を東進する予想。
低気圧の通過に伴い、東~南東のち南ウネリが次第に強まり全体にサイズアップしてくる見込み。
風は海上では東~南東~南~南西に振れて強く、今のところ沿岸では東~北東~北のち午後は南~南西で比較的弱く、午前中など風の合う時間帯もありそうだが、低気圧の通過する位置次第で風向きは変わりコンディションが大きく左右されるため、最新情報を確認したい。
06/09(火)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
9日(火)
低気圧は発達しながら三陸沖を北上し、前線が日本の南にのびて停滞する予想。
低気圧の残す南東~南ウネリが南西にシフトして徐々に弱まるが早い時間は鎌倉~平塚方面を中心に残り、風も北寄りのオフショアでできるスタートとなる見込み。
午後は中途半端なオンショアが入りつつ、後半はサイズ・コンディションともに落としそうなので早めの1ラウンドを狙ってチェックしたい。
06/10(水)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
10日(水)
低気圧は発達しながら千島付近へ進み、前線が日本の東~南海上にのびて停滞し、本州付近は概ね高気圧圏内となる予想。
高気圧の吹き出しによる東~南東ウネリや前線の南側で吹く南~南西風による波が弱く続く程度。
全体にサイズを落としてロングや浮力のあるボード向けで物足りないサイズとなるところも多く、午後はオンショアで波質も落としそうなので、敏感にできているポイントを選んで早めに入っておきたい。
06/11(木)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
11日(木)
前線が南西諸島付近から日本の南海上に停滞し、本州付近は概ね高気圧圏内となる予想。
風は南~南西で朝は弱いが次第にやや強く、高気圧の吹き出しによる南東~南~南西ウネリが弱く続き、後半にかけて南~南西風による波が少し強まる程度。
鎌倉~平塚方面の後半は風波で少しサイズ変化してくる可能性もあるがまとまりがなく波質は望めず、まずはオフショアでできる前半のうちに早めの1ラウンドを。
後半は風波と割り切ってチェックしたい。
更新予定時刻
12:00
8日目以降の天気図/波浪予想
06/12(金) AM09時
06/13(土) AM09時
06/14(日) AM09時
06/15(月) AM09時
12日以降の波浪予想
06/16 (AM09時)
06/17 (AM09時)
06/18 (AM09時)
06/19 (AM09時)
UPDATE 05/29
湘南エリアの週間地形レポートにつきまして、池田潤プロのご都合により現在お休みをいただいておりますが、今週はBCMスタッフのbznが代理でレポートを担当させていただきます。まだ梅雨にも入っていませんが、江ノ島水族館前周辺や鵠沼デッキ前周辺では、海の家の建設がだいぶ進み、海水浴エリアとサーフエリアの境界線となる白杭もビーチに運び込まれ、夏の準備が着々と進んでいる中でのレポートとなります。
それでは5月28日(木)チェックの地形レポートとなります。
水族館前
15:30のチェックで+129cmのタイド。

鵠沼
15:45のチェックで+130cmのタイド。

ただし、西部駐車場前のやや右、また銅像前周辺が割れやすくなっていて、少し砂があるのかもしれません。
スケートパーク~地下道
15:55〜16:05のチェックで+131cmのタイド。

地下道前では、スケパーに比べれば割れやすく、サイズがサイズだけになんとも言えませんが、スケパーに比べれば少し砂があるのかもしれません。
また、潮が引いてくるとコンディションを落とす傾向にありますので、潮の動きを考慮した行動も鍵となるのかもしれません。
スエヒロ~湘洋中前
16:10〜16:20のチェックで約+130cmのタイドです。

ただし、サイズにもよりますが、潮が引いてくるとコンディションを落としてしまう傾向になりますので、潮が動いている時間帯で、尚且つ潮が引きすぎる前のミドルタイドぐらいの時間帯にチェックするのが良い地形なのかもしれません。
辻堂正面~辻堂橋前
16:30〜16:40のチェックで+128cmのタイド。

ただし、潮が引きすぎるとコンディションを落としてしまう傾向になりますので、潮の引きすぎには注意してサーフィンするのが良さそうです。
なお、辻堂正面やや左に少し砂があるようなブレイクを見せていた日もありましたが、本日は確認出来ず、また橋前の正面やや左に少し砂がありましたが、今回のレポート時は、砂があるような感じには見えませんでした。
第二駐車場前
16:50のチェックで+125cmのタイド。
クソ下〜チサン
17:00〜17:10のチェックで約+125cmのタイドです。

ただし、基本的には、第二同様にある程度潮が引いてきてからチェックするのが良い地形と言えそうです。
チーパ
17:20のチェックで約+120cmのタイドです。
基本的には、ある程度潮が引いてきてからチェックするのが良い地形と言えます。
なお、潮が引ききってしまう時間帯は避けて、潮が動いている時間帯を中心にチェックするのが良さそうです。
パーク
17:35のチェックで+118cmのタイドです。

Tバー寄りやTバーに近いピークよりも多少ウネリがあったものの割れず、ある程度潮が引いてきてからチェックするのが良い地形と言えそうです。
今回の地形レポートは以上になります。
さて、昨日(5/27)発生した台風6号は、発達をしながら北上を続け、2日(火)には沖縄付近へ進み、3日(水)〜4日(木)にかけては、本州にかなり近づいたり、すぐ南海上を移動する可能性があります。
今後の動向はチェックしておいてくださいね。
最後に現在の湘南の水温は、先週より1度ほど上がった日もあり、現在は20~22度となっています。
冒頭で、夏の準備が着々と進んでいる中でのレポート作成とお伝えしましたが、今回のチェック時はすでにトランクス一枚でサーフィンを楽しんでいる方の姿もありました。


