辻堂 波情報
※1日前の情報をサンプル表示
夜チェック時も夕方と同じようなサイズ感。
UPDATE 10/27 21:20
<20時台・夜チェック>
夕方同程度のモモ〜腰ぐらいのウネリが続いているが、吹き続いてる南風の影響で若干バラけたコンディション。鵠沼・辻堂はどちらも概ねショートライド程度の様子。
☆観測スタッフのコメント
夕方は日中よりもサイズダウンが進んでしまい、明日は中途半端に強まるかもしれないオフショアの影響が気になるところです。小ぶりなサイズがあれば遊べる地形は探せるのでまずは早めの時間帯を見てみるのが良さそうです。
(taka)
〈現状〉
後半の湘南は小ぶりなモモ前後か潮が上げて厳しくなった場所もあり、ハラサイズが残った茅ケ崎の一部も今ひとつ。
また、湯河原方面はヒザ~コシサイズのつながり気味なブレイクで、少し滑れる程度だった。
〈気圧配置〉
明日は低気圧が発達しながら北東海上へ進み、大陸からは高気圧が張り出すため、西高東低の気圧配置となる模様。
なお、気象庁発表によると(15時現在)非常に強い台風31号は、マーシャル諸島(北緯14度付近 / 中心気圧960hPa)をゆっくり北西に進んでおり、今後は発達しながら明日の15時にはマーシャル諸島(北緯15度付近)にて、中心気圧950hPa(非常に強い)となる予報。

〈風〉
沿岸部では北~北東風が吹く予報。
〈ウネリ〉
南よりのウネリは弱まってしまい、鎌倉~平塚方面では沖合いの西風によるウネリが少し強まるかどうか。
また、湯河原方面では高気圧からの吹き出しによるウネリがなんとか続く程度でしょう。
〈今後と狙い目〉
一日を通して面を乱されることは無さそうだが、鎌倉~平塚方面で続く低気圧の影響によるウネリは弱まってしまい、前半を中心に寒気の影響による沖合いの西風によるウネリが若干強まるかどうかで、基本的には小ぶりか物足りないサイズが予想される。
また、早朝は満潮(6:23)と重なって割れづらい状態が中心となるので、朝イチにサーフィンをする方は、比較的地形が遠浅な場所へ向かった方が良いだろう。
一方、湯河原方面は、沖合いの西風に抑えられてしまうため、日本のはるか東海上に中心を持つ高気圧からの吹き出しによるウネリが弱く続く程度となる見込み。
(中潮:H.06:23、17:04 / L.11:40)
(fuji)
今後の風と波(気象)
更新予定時刻
04:00 / 07:00 / 11:00 / 14:30 / 18:30 / 21:00
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週間波予想
10/27(火) 10:15
(FC)
ウネリの期待度(湘南)

29(木)

30(金)

31(土)

01(日)

02(月)
SAMPLE
ウネリの期待度(湯河原・吉浜)

29(木)

30(金)

31(土)

01(日)

02(月)
SAMPLE
10/29(木)
10/29(木)
発達した低気圧がアリューシャン方面へ進み、高気圧の中心が日本の東海上へ移動する模様。
沿岸部では北~北東風が吹く予報のため、面を乱されることは無さそうだが、鎌倉~平塚方面では高気圧からの吹き出しによるウネリが弱く続く程度。また、湯河原方面は少し変化があったとしても、基本的には小ぶりなサイズが予想される。
10/30(金)
10/30(金)
高気圧の中心が日本のはるか東海上へ移動する一方、新たな低気圧が大陸北部を進み、本州付近は上空の気圧の谷の影響を受ける模様。
大幅なサイズアップは期待出来ないが、湯河原方面を中心に高気圧からの吹き出しによる南東よりのウネリがやや強まる見込みで、沿岸部の風は北より→東へ変わる予報。
10/31(土)
10/31(土)
前線を伴った低気圧が大陸から北海道付近を通過し、大陸からは高気圧が張り出すため、西高東低の気圧配置となる模様。
鎌倉~平塚方面では、南西風によるウネリや寒気の影響による沖合いの西風によるウネリが強まる予想だが、沿岸部でも西よりの風が吹いた場合はまとまりに欠けたコンディションが中心となりそうだ。
また、この日は湯河原方面も含めて台風31号の影響による周期の長い南東ウネリが少し反応する可能性も。
11/01(日)
11/1(日)
西高東低の気圧配置が緩み、高気圧の中心が朝鮮半島付近から本州付近へ移動する模様。
南西風や寒気の影響による沖合いの西風によるウネリは落ち着きつつも次第に弱まる見込みだが、日本のはるか東海上に中心を持つ高気圧からの吹き出しや、小笠原近海を西よりに進む台風31号の影響による周期の長い南東ウネリが続く見込み。
ただし、沿岸部の風は北→南東~南へ変わる予想のため、オフショアからのスタートになる早めの時間帯に。
11/02(月)
11/2(月)
高気圧の中心が日本のはるか東へ移動し、前線を伴った低気圧が朝鮮半島付近から日本海を通って北海道付近へ進む模様。
台風31号の影響によるウネリの反応が良くなり、前線や低気圧に向けて吹き込む南西風によるウネリが強まる傾向だが、鎌倉~平塚方面はまとまりに欠けたコンディションが中心となるので、比較的風の影響を受けづらい場所へ向かった方が良さそうだ。
※気象庁発表によると、非常に強い台風31号は、マーシャル諸島にほぼ停滞しており、今後は発達しながら西~西北西に進んで11/1(日)には小笠原近海(北緯21度付近)にて、中心気圧950hPa(非常に強い)となる予報。
※低気圧や台風31号の動向次第では、予想が大幅に変更される場合があります。
気象庁発表の最新情報を確認してください。
更新予定時刻
12:00
8日目以降の天気図
11/03(火) AM09時
11/04(水) AM09時
11/05(木) AM09時
11/06(金) AM09時
UPDATE 10/17
湘南エリアの週間地形レポートにつきまして、池田潤プロのご都合により現在お休みをいただいておりますが、今週はBCMスタッフのbznが代理でレポートを担当させていただきます。ウネリが弱い上に風の影響もあり、ポイントを選んでも物足りない状態となっている中でのレポートとなります.本日(10/15)、台風30号が発生し、海外の気象サイトやAIの予想を見ると、日本に近づいてくる可能性が高いかもしれません。
それでは、10月15日(木)チェックの地形レポートとなります。
水族館前
17:10のチェックで+140cmのタイド。

鵠沼
17:00のチェックで+140cmのタイド。


スケートパーク~地下道
16:40〜16:50のチェックで+138cmのタイド。

スエヒロ~湘洋中前
16:25〜16:35のチェックで約+136cmのタイドです。

辻堂正面~辻堂橋前
16:10〜16:20のチェックで+132cmのタイド。

なお、辻堂では、左側のピークが割れやすくなっていて、少し砂があるのかもしれません。
第二駐車場前
16:05のチェックで+128cmのタイド。
なお、ここ最近は、左側のピークが比較的割れやすいような気がします。
クソ下〜チサン
15:45〜15:55のチェックで約+127cmのタイドです。

チーパー
15:35のチェックで約+120cmのタイドです。
パーク
15:25のチェックで+119cmのタイドです。


今回の地形レポートは以上になります。
本日15時に台風30号が発生し、30号の到達は13年ぶりとなります。今後、発達をしながら日本に近づいてくる事も考えられるため、今後の動向はチェックしておきたいところです。
最後に現在の湘南の水温でが、23~24℃です。


