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    辻堂 波情報

    ※1日前の情報をサンプル表示

    夜チェック時もサイズ変化なし。

    UPDATE 03/17 20:50

    <20時台・夜チェック>
    ★夜チェックの鵠沼・辻堂でも、モモ〜ハラ位が続いていた。

    ☆観測スタッフのコメント
    前回(15時台の辻堂・17時台の鵠沼)と同程度のサイズが残っている様子ですが、ハラサイズのsetは非常に数少ない印象です。
    (tany)

    <18:30更新概況>
    〈現状〉
    夕方の鎌倉~平塚方面は南寄りに振れた風が多少影響しつつ、藤沢や平塚などでモモ~コシ・ハラサイズの波が何とか続いたものの、つながり気味で、ポイントを選んでも少し滑れていた程度で今ひとつ。
    また、湯河原方面ではハラ~ムネ・カタ前後サイズをキープしたものの、ダンパー気味で波を選んでも1アクションがやっと。

    〈気圧配置〉
    明日は日本付近を高気圧がゆっくりと通過し、東シナ海から西日本に低気圧や前線が進んでくる予想。




    〈風〉
    弱い北寄り→弱い東寄り→南寄りの風となりそう。

    〈ウネリ〉
    はるか東海上の高気圧の吹き出しなどによる東ベースのウネリが多少なりとも続き、午後にかけて南ベースのウネリが若干加わる程度。

    〈今後と狙い目〉
    鎌倉~平塚方面では朝は風の影響は少ないものの、ワイド気味な物足りないサイズや小ぶりな波で出来るくらいで、潮が高めの朝夕は割れづらい、もしくは割れないところもありそうです。
    日中は次第にオンショアとなりつつ多少サイズ変化がありそうですが、乱れがちとなりそうなので、まずは風の影響が少ない午前中に、引きに動く潮に合わせてウネリの反応が少しでも良いポイントを選んで浮力ある板などで入っておき、念のため後半にかけてもチェックを。
    湯河原方面も多少風が影響しつつ、コンパクトな波が残ってもワイドが続く見込み。
    こちらもまずは潮が高めの朝からチェックして、出来そうなら早めが無難でしょう。
    (満潮04:50 / 16:26 干潮10:37 / 22:54)

    ☆今朝のスタッフ計測水温は14.9℃でした。
    (kolokumi)

    タイド
    江ノ島
    湯河原吉浜

    今後の風と波(気象)

    鵠沼
    吉浜


    更新予定時刻
    04:00 / 07:00 / 11:00 / 14:30 / 18:30 / 21:00


    プロサーファー週間地形レポートへ

    週間波予想


    03/17(火) 11:50

    (kolokumi)

    東ベースのウネリが何とか続き、南東~南~南西ウネリが加わり出来る日がありそう


    ウネリの期待度(湘南)


    19(木)

    20(金)

    21(土)

    22(日)

    23(月)

    SAMPLE

    ウネリの期待度(湯河原・吉浜)


    19(木)

    20(金)

    21(土)

    22(日)

    23(月)

    SAMPLE

    ウネリの期待度について »



    03/19(木)

    <

    予想天気図
    (AM09時)

    気象庁Waveシミュレーター
    (AM09時)

    Noaa Waveシミュレーター
    (AM09時)

    >

    19日(木)
    高気圧が東海上に離れ、前線を伴う低気圧が南岸を東進し東海上に抜ける予想。

    はるか東海上の高気圧の吹き出しなどによる東ベースのウネリが弱めに続きつつ、夜間に海上から強まる南西風による波が反応する見込み。
    鎌倉~平塚方面ではサイズ変化したスタートとなり、朝は沿岸でも南西風が吹いてしまう可能性がありますが、日中は風は北~北東となり波がまとまりつつ、もう少しアップしながら出来る可能性があります。
    湯河原方面もアップ傾向となりそうですが、日中は風が影響しやすいでしょう。



    03/20(金)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    20日(金・春分の日)
    湯河原方面3
    低気圧は東海上へ離れ、南海上には前線が停滞、本州付近はおおむね高気圧圏内となる予想。

    はるか東海上の高気圧の吹き出しや低気圧による北東~東ベースのウネリが弱めに続き、低気圧により反応した南~南西ウネリが弱まりながら続く見込み。
    沿岸では風は北東~東風が吹きやすく、鎌倉~平塚方面はダウン傾向となりそうですが、日中に少し風が影響する程度で大きな乱れはないまま、朝はコンパクトな波を残して出来る可能性があります。
    湯河原方面も朝はコンパクトな波を残す可能性がありますが、風が影響しやすいでしょう。



    03/21(土)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    21日(土)
    本州付近はおおむね高気圧圏内にあり、南海上には前線が停滞する予想。

    南~南西ウネリが弱まりながら続き、はるか北東~東海上の低気圧や、高気圧の吹き出しによる東ベースのウネリが何とか続く程度。
    鎌倉~平塚方面は物足りないサイズや小ぶりな波で出来るくらいとなりそうです。
    ただし、午後にかけては海上からやや強まる南~南西風による波で、乱れながらもサイズを持ち直す可能性があるため、最新情報も確認を。
    湯河原方面は小ぶりな波で出来るくらいでしょう。



    03/22(日)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    22日(日)
    高気圧は東海上に中心を移し、日本海には気圧の谷が近づき、南海上には前線が停滞する予想。

    高気圧の吹き出しなどによる東ベースのウネリが多少なりとも続き、日中は南~南西風による波がやや強まる可能性があります。
    ただしサイズ変化があっても小幅で、小ぶりな風波で何とか出来るくらいとなりそう。
    湯河原方面も風が影響しつつ、小ぶりや何とかコンパクトな波で出来るくらいでしょう。



    03/23(月)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    23日(月)
    低気圧が北日本を通過し、別の低気圧が南海上を東進し東海上へ進み、西から高気圧が張り出してくる予想。

    高気圧の吹き出しなどによる東ベースのウネリが多少なりとも続き、海上から強まる南東~南の風波やウネリが強まる見込み。乱れながらもアップ傾向となり、低気圧や前線の動向次第で日中は北寄りの風に変わり、波がまとまりつつ出来る可能性があります。
    湯河原方面もアップ傾向で出来る可能性があります。


    ※周期的に通過する低気圧の動向などで予想が大幅に変わる可能性があります。
    随時、最新情報を確認してください。


    更新予定時刻

    12:00




    8日目以降の天気図/波浪予想

    03/24(火) AM09時

    <
    >

    03/25(水) AM09時

    <
    >

    03/26(木) AM09時

    <
    >

    03/27(金) AM09時

    <
    >

    12日以降の波浪予想

    <

    03/28 (AM09時)

    03/29 (AM09時)

    03/30 (AM09時)

    03/31 (AM09時)

    >

    プロサーファー週間地形レポート

    UPDATE 03/06

    湘南エリアの週間地形レポートにつきまして、池田潤プロのご都合により現在お休みをいただいておりますが、今週はBCMスタッフのbznが代理でレポートを担当させていただきます。

    先日は、雨が降っている中、朝の気温が日中にかけて、どんどん下がり、真冬に逆戻りしたような日もありました。
    ここ最近は、朝の冷え込みも、だいぶ弱まり、日中には気温が上がるようになってきて、防寒対策も不要になる春も間近になってきた3月5日(木)、弱いオンショアでの地形レポートになります。

    水族館前

    まずは水族館。
    0305水族館正面
    0305水族館右
    15:10頃のチェックで潮が上げへ動いていて約+90cmのタイド。
    左側〜正面、また右側共に、コシサイズのsetがインサイドよりやインサイドで割れていました。特別地形が深くなっているような場所は無く、遠浅なビーチに均等に砂が付いていて、初級者の方や中級者の方の中でも初級者の方に近いレベルの方には練習のしやすい地形になっているような印象です。

    鵠沼

    そして鵠沼。
    0305西部駐車場前周辺
    0305銅像前周辺
    15:30頃のチェックで約+100cmのタイド。
    小ぶりなサイズで潮の多いハイタイド前後の時間帯は西部駐車場前周辺が比較的割れやすくなりますが、以前に比べれば、他のピークも割れるようになっている気がします。ただ、どのピークも潮が動いているミドルタイド中心の地形となっている印象です。

    スケートパーク~地下道

    0209スケパー
    続いて引地川の西側のスケパーです。15:40頃のチェックで約+105cmのタイド。
    アウトよりに少し砂があって、サイズがあると潮の引きに伴って割れますが、中途半端に砂があるためなのか、ハラ〜ムネサイズでもショルダーが立たず、ダラつくだけで消えてしまいます。
    そのため、コシ・ハラ前後やムネサイズの際は、潮が動いていて、なおかつある程度潮が上げている時間帯の方が良さそうな地形となっているような印象です。
    0305地下道
    地下道は15:55頃のチェックで約+113cmのタイド。
    地下道の正面付近に少し砂が付いている印象ですが、潮が引きすぎてしまうとアウトよりで割れても消えてしまい、ミドルよりやインサイドよりはダンパー気味や、つながった波になってしまいます。
    そのため、今現在は潮が上げすぎず、引きすぎずの時間帯がベストな地形なのかもしれません。

    スエヒロ~湘洋中前

    0305スエヒロ
    0305湘洋中
    続いてスエヒロと湘洋です。16:05〜16:10頃のチェックで約+117cmのタイドです。
    小ぶりで潮が多い時間帯でも割れる地形ですが、潮が引きすぎてしまったり、上げすぎている時間帯は良くない印象です。
    周辺のポイントも同様ですが、潮が動いているミドルタイドで、潮が上げすぎていない、また引きすぎていない時間帯中心の地形のような気がします。

    辻堂正面~辻堂橋前

    0305辻堂
    辻堂は16:20頃のチェックで約+120cmのタイドです。
    辻堂の左側に少し砂があり、潮の動きによっては少し形になるブレイクを見せる時もありますが、ボヨつきが強まる時もあり、少し癖のある波になっている印象です。
    また、ここも潮が上げすぎていたり、引きすぎている時間帯は避けた方が良い地形となっています。
    0305橋前
    橋前は16:30頃のチェックで約+122cmのタイドです。
    一時期は、橋正面付近〜やや右側に少し砂があったような気がしましたが、現在はこの砂も無くなったような感じとなり、潮が動いているミドルタイドが中心の地形となっているような印象です。

    第二駐車場前

    0305第二
    そして第二は16:40頃のチェック。約+127cmのタイドです。
    ムネサイズがあって、潮が引いてくればミドルで割れる地形ですが、小ぶりなサイズだと潮が上げている時間帯はショアブレイク気味。
    潮が引いてくると、インサイドで割れても浅い位置で割れるダンパーとなり、潮が引いても上げてもテイクオフのみとなってしまう事から、インサイドの地形は真っ平で、なおかつ急に浅くなっているのかもしれません。

    クソ下〜チサン

    0305クソ下
    0305チサン
    続いてクソ下〜チサンです。16:50〜17:00頃のチェックで、タイドは約+136cmです。
    ハラ〜ムネぐらいのサイズがあれば、潮の引きに伴ってアウト寄りやミドルで割れますが、潮が上げてくると時折割れてもダラつくだけで直ぐに消えてしまう事から、やはり前回のレポートでお伝えしたように、中間の地形が少し深そうです。
    そのため、潮の少ない時間帯中心の地形となっているような印象です。
    なお、チサンでは潮が上げてきてもインサイドで割れますが、岸に近い位置で割れる抜けづらい波になっていて、つながった波も入るため、インサイドの地形が真っ平になっている可能性があります。
    今日のようにフェイスがザワつき、ウネリがヨレていた方が切れ目が出来るのかもしれません。

    チーパー〜パーク

    0305チーパー
    チーパーは17:15頃のチェックで約+138cmのタイドです。
    ミドルやミドルよりに少し砂が付いていて、この時間帯になってもハラ前後サイズがあれば割れるようになっていて、以前に比べて少しマシになっている印象です。
    ただし、1stブレイクのみで消えてしまうため、まだインサイドは深く、ある程度潮が引いてくる時間帯からが中心の地形となっています。
    なお、インサイドの深い地形が治るのは、まだ時間がかかりそうな雰囲気です。
    0305パーク
    最後にパークです。17:35頃のチェックで約+140cmのタイドです。
    ここ最近は東っぽいウネリに反応する事が多く、ラチエン正面周辺のピークが中心のブレイクとなっていて、深めの地形ではありますが、多少潮が引いてくれば割れ始める地形。
    なお、東っぽいウネリに反応する事が多いため、ラチエン正面周辺をチェックする事が多く、Tバー寄りやTバーに近いピークの地形がどうなっているのか、正直不明な部分はあります。
    潮が動いているミドルタイド中心の地形になっていると思われるものの、南西や西南西のウネリに反応する日があれば、はっきりと分かるのかもしれません。

    今回の地形レポートは以上になります

    続いて、現在の湘南の水温ですが、14-15度位です。
    パドル中に手が痺れるほどではありませんが、入水直後はひんやりとした体感のため、ブーツがあると安心です。
    4月上旬や中旬頃の気温になったり、真冬に戻ったような気温になったり、冷たい雨となった日もあって、まだ気温の上下が激しくなる日もありますが、体調を崩さないように気を付けながらサーフィンを楽しんでくださいね。