辻堂 波情報
※1日前の情報をサンプル表示
夜チェックはヒザ〜モモサイズだった。
UPDATE 08/30 20:50
<20時台・夜チェック>
★夜チェックの鵠沼・辻堂では、ヒザ〜モモ位といった様子だった。
☆観測スタッフのコメント
前回チェック時(17時台の鵠沼・16時台の辻堂)と比べて鵠沼は同程度。辻堂はコシサイズのsetを確認出来ませんでした。
(tany)
<18:30更新概況>
〈現状〉
後半の鎌倉~平塚方面は場所を選んでもヒザ~最大コシ、湯河原方面はヒザ~モモサイズのワイドブレイクで、評価点数は低かった。
〈気圧配置〉
明日は緩やかに高気圧に覆われるが、前線が日本海に停滞し、上空の湿った空気の影響を受ける模様。

〈風〉
沿岸部の風は北~北東→東よりへ変わる予報。
〈ウネリ〉
太平洋高気圧や日本のはるか東海上に中心を持つ高気圧からの吹き出しによるウネリが弱く続く程度となる見込み。
〈今後と狙い目〉
東よりの風に変わっても茅ケ崎方面などで若干面がザワつく程度で、なんとか残っている南よりのウネリは弱まってしまい、太平洋高気圧や日本のはるか東海上に中心を持つ高気圧からの吹き出しによるウネリが弱く続く程度となる見込み。
なお、早朝は満潮(6:13)と重なり、鎌倉~平塚方面は割れづらいか厳しい状態が中心となりそうなので、小波と割り切ってサーフィンをする方は、比較的地形が遠浅な場所へ向かうか、潮が引き始めるのを待った方が良いだろう。
また、湯河原方面に関しては、サイズの小さい状態が続く予想のため、評価点数のアップは望めそうにない。
(中潮:H.06:13、18:31 / L.00:18、12:22)
☆午前中のスタッフ計測水温は、27.6℃でした。
(fuji)
今後の風と波(気象)
更新予定時刻
04:00 / 07:00 / 11:00 / 14:30 / 18:30 / 21:00
プロサーファー週間地形レポートへ
週間波予想
08/30(日) 10:15
(FC)
ウネリの期待度(湘南)

01(火)

02(水)

03(木)

04(金)

05(土)
SAMPLE
ウネリの期待度(湯河原・吉浜)

01(火)

02(水)

03(木)

04(金)

05(土)
SAMPLE
09/01(火)
予想天気図
(AM09時)
気象庁Waveシミュレーター
(AM09時)
Noaa Waveシミュレーター
(AM09時)
9/1(火)
日本のはるか南海上には熱帯低気圧があり、前線を伴った低気圧が日本海へ進む予報。
なお、気象庁発表によると、台風22号は日本のはるが東(北緯30度付近)にてほぼ停滞、また、台風23号は日本のはるが東(北緯36度付近)をゆっくり北上する予報。
沿岸部の風は北~北東→東より→南へ変わる予報。
鎌倉~平塚方面では、日本のはるか東海上に中心を持つ高気圧からの吹き出しによる高気圧からの吹き出しによるウネリがなんとか続きつつ、日本海へ進む前線を伴った低気圧の影響によって南よりのウネリが少し強まるかどうかで、基本的には物足りないサイズが中心となる見込み。
また、湯河原方面では、高気圧からの吹き出しによるウネリがなんとか続く程度で、日本のはるか東海上を北上する台風23号の影響によるウネリが少し反応するかどうか。
09/02(水)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
9/2(水)
日本のはるか南海上には熱帯低気圧があり、前線を伴った低気圧は日本海から北日本付近へ進む模様。
気象庁発表によると、台風22号は日本のはるか東(北緯34度付近)にて、熱帯低気圧へ。
また、台風23号はアリューシャンの南(北緯47度付近)へ北上し、温帯低気圧に変わる予報。
沿岸部では南~南西風が吹く予報。
鎌倉~平塚方面では前半を中心にウネリが弱く、お昼以降は風波や南よりのウネリが若干強まることも考えられるが、基本的にはオンショアの影響を受けた小ぶりや物足りないサイズが予想される。
また、湯河原方面も日本のはるか東海上に中心を持つ高気圧からの吹き出しによるウネリがなんとか続く程度でしょう。
09/03(木)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
9/3(木)
低気圧が北日本付近から東海上へ離れ、日本海には低気圧からのびる前線が停滞する模様。
また、熱帯低気圧は日本のはるか南から大陸方面へ進み、新たな低気圧が日本のはるか南海上を北上する見込み。
日本のはるか東海上に中心を持つ高気圧からの吹き出しや、気圧の谷の影響などでやや強まる南よりの風によって、多少サイズが上がる見込みだが、鎌倉~平塚方面は多少サイズが上がる見込みだが、まとまりに欠けたコンディションでのサーフィンとなるだろう。
09/04(金)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
9/4(金)
前線が本州の南海上へ南下し、低気圧は南西諸島付近へ北上する模様。
沿岸部では北~北東→東よりに変わる予報。
気圧の谷や南よりの風によるウネリは弱まりつつも、南西諸島付近へ北上する低気圧(熱帯低気圧?)の影響による周期の長いウネリが多少反応することも否定できない。
09/05(土)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
9/5(土)
本州の南海上には前線が停滞する一方、低気圧は東シナ海付近へ北上する模様。
北~北東風に抑えられてしまい、大きくサイズが上がる可能性は無さそうだが、南西諸島から東シナ海付近へ北上する低気圧(熱帯低気圧)の影響による周期の長いウネリが続く予想。
※前線を伴った低気圧や熱帯低気圧の動向次第では、予想が大幅に変更される場合があります。
気象庁発表の最新情報を確認してください。
更新予定時刻
12:00
8日目以降の天気図/波浪予想
09/06(日) AM09時
09/07(月) AM09時
09/08(火) AM09時
09/09(水) AM09時
12日以降の波浪予想
09/10 (AM09時)
09/11 (AM09時)
09/12 (AM09時)
09/13 (AM09時)
UPDATE 08/21
湘南エリアの週間地形レポートにつきまして、池田潤プロのご都合により現在お休みをいただいておりますが、今週はBCMスタッフのbznが代理でレポートを担当させていただきます。台風13号が残したウネリが落ち着いた後は、小ぶりなサイズが続き、東から西へと本州上を逆走した台風15号も、ほぼ変化が無い状態となり、今回は小ぶりなコシ前後でのレポートとなります。
それでは8月13日(木)チェックの地形レポートとなります。
水族館前
15:50のチェックで+101cmのタイド。

鵠沼
16:10のチェックで+104cmのタイド。

スケートパーク前・地下道
16:30〜16:40のチェックで+107cmのタイド。

また、地下道前は少し砂があるピークがあり、特に地下道正面やや左側が割りと乗れる波になっていますが、1ピークに近い状態な上に地元のサーファーの方も集まる傾向にありますので、マナーの厳守は必須となりそうです。
スエヒロ・湘洋
16:50〜17:00チェックで約+112cmのタイドです。

辻堂・橋前
17:05〜17:15のチェックで+115cmのタイド。

なお、ピークによっては、潮の動きによって、走れる波が割れるようになるピークもあり、潮が動いている時間帯は要チェックとなりそうです。
第二駐車場前
17:20チェックで+116cmのタイド。
クソ下・チサン
17:25〜17:35のチェックで約+118cmのタイドです。

チーパー
17:45のチェックで約+119cmのタイドです。

パーク
17:55のチェックで+121cmのタイドです。


今回の地形レポートは以上になります。
台風18号が南海上に近づいていて、北緯20度線を超える23日(日)にはウネリが届き始める可能性がありますので、今後の動向はチェックしておいてくださいね。
最後に現在の湘南の水温ですが、27~28℃前後となっています。


