湘洋中前 波情報
※1日前の情報をサンプル表示
大きなサイズダウンはなくウネリは継続中。
UPDATE 08/26 20:55
〈20時台・夜チェック〉
★夕方と比べても大きなサイズダウンはなく、ムネ〜カタのサイズが続いている。風の影響を受けているが、何とかアクション可能な状態でした。
☆観測スタッフのコメント
この時間帯もウネリがしっかりと続いているので、明日も一気にサイズダウンする事はなさそう。先ずは風が弱そうな早朝から情報のチェックをしてみて下さい。
(e-ha)
〈現状〉
夕方鎌倉~平塚方面はハラ前後~カタ、一部で頭サイズをキープし、やや強い南~南西風が影響したワイド気味ながらポイントを選べば1アクション程度はできていました。
また、湯河原方面では弱い南西風が多少影響したコシsetハラたまにムネサイズの割れづらいトロめで今ひとつ。
〈気圧配置〉
明日は前線が南下しながら東北南部付近にかかり、低気圧が日本海北部に進む予想。
また、台風18号は強い勢力で東シナ海へ進む見込み。

〈風〉
朝はごく弱い南寄りの風が吹く程度で、午後にかけても弱い南~南西風が吹く程度でしょう。
また、日中は一時北寄りの風となる可能性もあります。
〈ウネリ〉
高気圧の吹き出しなどによる東ベースのウネリが多少なりとも続き、台風による南~南西ウネリがさらに落ち着きつつ続く見込み。
〈今後と狙い目〉
鎌倉~平塚方面は沿岸で吹く南~南西風が影響しつつ、ダウン傾向となりそうですが、午前中は風が弱く、コンパクトやそこそこのサイズを残してできるところがありそうです。
午後にかけては弱めながらオンショアとなりそうなので、まずは潮が引きすぎる前に早めに入っておくのがオススメ。
一方、湯河原方面も日中に多少風が影響しつつワイドがちで、小ぶりやコンパクトな波で何とかできるくらいでしょう。
こちらも、潮が引きすぎる前の早朝や午後に上げ込みも考慮しつつチェックを。
(大潮:満潮03:35 / 17:13 干潮10:30 / 22:47)
★連日のオンショアの影響で、ポイントによっては波打ち際にカツオノエボシが漂着したポイントもあり、サーフィン中にクラゲに刺される可能性があるため、ウェットスーツやラッシュガードの着用、クラゲよけクリームを使うなど対策を心掛けてください。
★今朝のスタッフ計測水温は
(kolokumi)
今後の風と波(気象)
更新予定時刻
04:00 / 07:00 / 11:00 / 14:30 / 18:30 / 21:00
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週間波予想
08/26(水) 11:45
(kolokumi)
前半は台風18号からのウネリが弱まりながらも続き、後半にかけては新たな熱帯低気圧の動向をチェック
ウネリの期待度(湘南)

28(金)

29(土)

30(日)

31(月)

01(火)
SAMPLE
ウネリの期待度(湯河原・吉浜)

28(金)

29(土)

30(日)

31(月)

01(火)
SAMPLE
08/28(金)
予想天気図
(AM09時)
気象庁Waveシミュレーター
(AM09時)
Noaa Waveシミュレーター
(AM09時)
28日(金)
低気圧や前線が北日本の東海上に離れ、別の低気圧が北海道を通過し、西~東日本はおおむね高気圧圏内にある予想。
台風18号は強い勢力のまま東シナ海を西寄りに進む見込み。
高気圧の吹き出しなどによる東ベースのウネリが多少なりとも続き、台風による南~南西ウネリが弱まりながら続く見込み。
鎌倉~平塚方面は沿岸で吹く南~南西風が影響しつつ小ぶりな波でできるくらいとなりそう。
一方、湯河原方面も多少風が影響しつつ、小ぶりな波でできるくらいでしょう。
08/29(土)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
29日(土)
低気圧や前線は北東海上に離れ、本州付近は高気圧圏内にあり、前線を伴う新たな低気圧が黄海から朝鮮半島付近に進んでくる予想。
台風18号は華南に上陸し、熱帯低気圧となる見込み。
高気圧の吹き出しなどによる東ベースのウネリが多少なりとも続き、台風による南~南西ウネリがさらに弱まりながら続く程度となる見込み。
鎌倉~平塚方面は風が北東へ変わりコンディションが上向きつつ、ポイントを選んでも小ぶりな波でできるくらいとなりそうです。
一方、湯河原方面も多少風が影響しつつ、同程度のサイズの波でできるくらいでしょう。
08/30(日)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
30日(日)
日本海には前線を伴う低気圧が進んでくる予想。
また、日本の南東~南海上では熱帯低気圧がやや発達する可能性があります。
南~南西ウネリは弱まりつつ、高気圧の吹き出しなどによる東~南東~南ウネリが弱めに続く程度。
鎌倉~平塚方面は日中に弱いオンショアとなる程度で大きな乱れはなさそうですが、物足りないサイズや小ぶりな波でできるくらいとなりそうです。
一方、湯河原方面も多少風が影響しつつ、同程度のサイズの波でできるくらいでしょう。
08/31(月)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
31日(月)
低気圧が東海上に抜けて、前線が東北南部付近にかかり、新たな低気圧が日本海に進んでくる予想。
また、日本の南海上では熱帯低気圧がさらに発達する可能性があります。
高気圧の吹き出しなどによる東ベースのウネリが多少なりとも続きつつ、新たな熱帯低気圧の動向次第では南東~南ウネリが多少加わる可能性があります。
鎌倉~平塚方面は日中に弱いオンショアとなる程度で大きな乱れはなく、日中は小ぶりながら少し遊びやすいサイズとなるかもしれません。
一方、湯河原方面も多少風が影響しつつ、同程度のサイズの波でできるくらいでしょう。
09/01(火)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
1日(火)
前線が北上しつつ、低気圧が日本海から北日本に近づく予想。
また、新たな熱帯低気圧が発達しながら日本の南を北上してくる可能性があります。
高気圧の吹き出しによる東ベースのウネリが続きつつ、南東の風波やウネリがやや強まり、新たな熱帯低気圧の動向次第では南ベースのウネリが加わる可能性があります。
鎌倉~平塚方面はサイズ変化がありそうですが、沿岸で吹く南東~南風によりコンディションはあまり望めないでしょう。
一方、湯河原方面も風が影響しつつ、同程度のサイズとなりそうです。
更新予定時刻
12:00
8日目以降の天気図/波浪予想
09/02(水) AM09時
09/03(木) AM09時
09/04(金) AM09時
09/05(土) AM09時
12日以降の波浪予想
09/06 (AM09時)
09/07 (AM09時)
09/08 (AM09時)
09/09 (AM09時)
UPDATE 08/13
湘南エリアの週間地形レポートにつきまして、池田潤プロのご都合により現在お休みをいただいておりますが、今週はBCMスタッフのbznが代理でレポートを担当させていただきます。台風13号が残したウネリが落ち着いた後は、小ぶりなサイズが続き、東から西へと本州上を逆走した台風15号も、ほぼ変化が無い状態となり、今回は小ぶりなコシ前後でのレポートとなります。
それでは8月13日(木)チェックの地形レポートとなります。
水族館前
15:35のチェックで+100cmのタイド。

鵠沼
15:50のチェックで+118cmのタイド。


スケートパーク・地下道
16:00〜16:10のチェックで+119cmのタイド。

また地下道前は、少し砂があるピークがあり、スケパーに比べると走れる波になっていましたが、潮の多い時間帯は避けた方が良いと言えそうです。
スエヒロ・湘洋中前
16:15〜16:25のチェックで約+129cmのタイドです。

なお、潮が引ききってしまうとサイズやコンディションを落とす傾向にもありますので、潮が動いているミドルタイド中心にチェックするのが良い地形なのかもしれません。
辻堂正面・辻堂橋前
16:30〜16:40のチェックで+130cmのタイド。

なお、スエヒロや湘洋中前と同様に潮が上げすぎていたり、引きすぎている時間帯は、コンディションを落とす傾向にもあるようです。
第二駐車場前
16:50のチェックで+140cmのタイド。
クソ下・チサン
17:00〜17:10のチェックで約+141cmのタイドです。

チサンは、インサイドで割れますが、1stブレイクのみで消えてしまうため、潮がある程度引いてきてからチェックするのが良い地形と言えそうです。
チーパー
17:20のチェックで約+143cmのタイドです。
パーク
17:35のチェックで+144cmのタイドです。

今回の地形レポートは以上になります。
観測史上初となる茨城県に台風が上陸し、本州付近を逆走した台風15号のウネリは、ほぼ届かなかった印象ですが、東海上を北上する予想になっている台風17号のウネリは届く可能性がありますので、今後の動向はチェックしておいてくださいね。
最後に現在の湘南の水温ですが、27~28℃となっています。


