湘洋中前 波情報
※1日前の情報をサンプル表示
夜チェック時もサイズ変化なし。
UPDATE 02/16 20:50
<20時台・夜チェック>
★夜チェックの鵠沼・辻堂でも、ヒザ〜最大コシサイズといった様子だった。
☆観測スタッフのコメント
前回(15時台の辻堂・16時台の鵠沼)と概ね同程度のサイズが残っている様子です。
(tany)
<18:30更新概況>
〈現状〉
夕方は東寄りに振れた風が多少影響しつつ、藤沢を中心にヒザ~モモ・コシサイズで少し滑るくらいが何とか出来ていた程度で、潮が上げて鎌倉や茅ヶ崎では割れなくなったポイントが目立っていました。
また、湯河原方面はヒザsetモモサイズのダンパー気味の物足りない波で少し滑るのがやっと。
〈気圧配置〉
明日は本州付近には高気圧が張り出し、大陸から日本海に低気圧が近づく予想。

〈風〉
北東風が吹きやすく、夕方にかけて東寄りの風に振れながら弱まりそう。
〈ウネリ〉
南西~西ウネリは弱まりつつ、はるか東海上の高気圧の吹き出しによる東~南東ウネリが弱めに続き、本州に張り出す高気圧が吹き出す北東風により回り込むウネリの反応が上向く程度。
〈今後と狙い目〉
鎌倉~平塚方面は海上・沿岸ともに吹く北東風に抑えられがちで反応が弱く、割れづらい、または割れないところもあり、ポイントを選んでも物足りないサイズの波で何とか出来るくらいとなりそうです。
潮の動きも小幅で期待は薄いものの、遠浅のポイントを中心に午前中の潮の引きに合わせてチェックして、出来そうならロングなど浮力ある板で割り切って入水を。
湯河原方面は少し遊びやすいサイズで出来る可能性がありますが、風が影響しやすいでしょう。
潮が引くとさらにワイドとなりそうなので、多少風が弱い朝のうちに入っておくのが無難となりそう。
(満潮05:37/16:31 干潮11:04/23:23)
☆今朝のスタッフ計測水温は15.1℃でした。
(kolokumi)
今後の風と波(気象)
更新予定時刻
04:00 / 07:00 / 11:00 / 14:30 / 18:30 / 21:00
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週間波予想
02/16(月) 12:00
(kolokumi)
大きなアップはなさそうですが、何とか出来る日が続きそう
ウネリの期待度(湘南)

18(水)

19(木)

20(金)

21(土)

22(日)
SAMPLE
ウネリの期待度(湯河原・吉浜)

18(水)

19(木)

20(金)

21(土)

22(日)
SAMPLE
02/18(水)
予想天気図
(AM09時)
気象庁Waveシミュレーター
(AM09時)
Noaa Waveシミュレーター
(AM09時)
18日(水)
高気圧は北日本の東海上に離れ、低気圧が関東の南~東海上へ進む予想。
回り込む東ウネリは弱まりつつ、高気圧の吹き出しや、低気圧による東~南東ウネリが弱めに続き、日中に沖合でやや強まる西寄りの風により南西~西ウネリが少し加わる程度。
午後は南寄りの風が吹きやすくなり、海面を乱しつつ、夕方にかけて少しサイズ変化しても小幅で、朝から日中は基本的にはウネリに敏感なポイントでも物足りないサイズの波で何とか出来るくらいでしょう。
湯河原方面は、物足りなくなりそうです。
02/19(木)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
19日(木)
低気圧がオホーツク海や北日本の東海上に進み、西から高気圧が張り出してくる予想。
海上で吹く北西~北風に抑えられがちで、はるか東海上の高気圧の吹き出しや、東海上の低気圧による東ベースのウネリが何とか続き、夜間に沖合で強まる西風による南西~西ウネリが弱まりながら続く見込み。
鎌倉~平塚方面は風の影響は少なく、朝は小ぶりな波で出来る可能性がありますが、日中はサイズダウンし、次第に物足りなくなりそうです。
湯河原方面は沿岸で吹く北東風が多少影響しつつ、小ぶりながら何とか出来る可能性があります。
02/20(金)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
20日(金)
低気圧が発達しながら千島の東海上へ進み、本州付近はおおむね高気圧圏内となる予想。
はるか東海上の低気圧、高気圧の吹き出しなどによる東ベースのウネリが反応が少し上向きつつ続き、南西ウネリの反応は若干上向く程度。
日中に吹く南西~西風が多少影響しつつ、小ぶりながら少し遊びやすいサイズで出来る可能性があります。
湯河原方面は小ぶりやコンパクトな波で出来る可能性があります。
02/21(土)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
21日(土)
湯河原方面3
本州付近はおおむね高気圧圏内にあり、関東沖に発生する低気圧がやや発達しながら東進し、大陸から日本海には気圧の谷が近づく予想。
はるか東海上の低気圧、関東沖の低気圧、高気圧の吹き出しなどによる東ベースのウネリが反応する見込み。
海上・沿岸ともに強まる北寄りの風に抑えられがちで、ポイントを選んでも物足りないサイズの波で何とか出来るくらいとなりそうです。
湯河原方面は多少風が影響しつつ小ぶりなやや何とかコンパクトな波で出来る可能性があります。
02/22(日)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
22日(日)
湯河原方面3
高気圧は中心を東海上に移し、前線を伴う低気圧が日本海北部へ進んでくる予想。
はるか東海上の低気圧や東海上に離れていく低気圧、高気圧の吹き出しによる東ベースのウネリが続く見込み。
ただし、北東風に抑えられがちで物足りないサイズや小ぶりな波で出来るくらいでしょう。
湯河原方面は多少風が影響しながらも、もう少しサイズある波で出来る可能性があります。
更新予定時刻
12:00
8日目以降の天気図/波浪予想
02/23(月) AM09時
02/24(火) AM09時
02/25(水) AM09時
02/26(木) AM09時
12日以降の波浪予想
02/27 (AM09時)
02/28 (AM09時)
03/01 (AM09時)
03/02 (AM09時)
UPDATE 02/02
湘南エリアの週間地形レポートにつきまして、池田潤プロのご都合により現在お休みをいただいておりますが、今週はBCMスタッフのbznが代理でレポートを担当させていただきます。暦の上で冬から春に移る日とされている立春(2月4日)まで間もなくですが、まだまだ冬真っ盛りの湘南エリア。
数日前には、冬特有の沖合いの西風に反応してサイズアップした日もありましたが、チェック時はオンショアコンディションのモモ・コシ前後での地形チェックとなります。
今回は2月1日(日曜日)、大潮回りのハイタイド(15:53)前の12:00~15:00にかけて全域を見てきました。
それでは2月2日(月曜日)更新湘南・藤沢エリアの最新の地形情報レポートをお伝えしたいと思います!
水族館前


左側〜正面、また右側共に弱いウネリがインサイドよりやインサイドで割れていて、地形が深くなっている場所がある等は感じられず、遠浅なビーチに均等に砂が付いている印象でした。
鵠沼


遠浅なビーチに均等に砂が付いている印象ですが、小ぶりなサイズで潮の多いハイタイド前後の時間帯は割れづらくなり、今日のサイズだと河口よりのピークはかなり割れづらく、比較的割れていた西部駐車場入口前周辺もインサイド岸近くのブレイクとなっていました。
ただし、ある程度潮が引いてくれば、銅像前〜デッキ前中心に割れるようになり、今の地形は潮が動いているミドルタイドが中心となるのかもしれません。
スケートパーク~地下道


少し深いのか、小ぶりで潮が多い時間帯は、ここも鵠沼同様にインサイド岸近くのブレイクとなってしまい、ここもある程度潮が引いているミドルタイドが中心の地形となっているような印象。
コシ・ハラ〜ムネぐらいでも、ミドルタイドの時間帯が良い地形のイメージです。

地形が少し深く、小ぶりで潮が多いと厳しくなってしまう事もあり、多少サイズがあっても潮がある程度引いているミドルタイドの地形と言えそうです。
スエヒロ~湘洋中前

地下道ほどではありませんが、ここも少し地形が深く、潮が引きへ動いて割れやすくなる傾向にあり、やはりサイズが大きくない限り、ミドルタイドが中心の地形の印象。

小ぶりで潮が多い時間帯でも割れる地形ですが、割りとサイズがあってもアクションが出来るようになるのは、潮が引いてくる時間帯からが多い事から、ここもミドルタイドからの地形なのかもしれません。
辻堂正面~辻堂橋前


辻堂〜橋前にかけては地形が深めで、小ぶりで潮の多い時間帯は厳しくなってしまう傾向にあります。
ただし、辻堂の左側や橋前の橋正面付近〜やや右側では、潮の引きに伴って最初に割れ始める傾向にあり、少し砂が付き始めているのかもしれません。
第二駐車場前


小ぶりで潮の多い時間帯は厳しくなってしまう事もあり、地形が少し深めな印象。
ムネ・カタ〜頭ぐらいまでサイズが上がっていない限り、多少サイズがあっても潮が動いているミドルタイドが中心の地形と言えそうです。
クソ下〜チサン


カタ〜頭前後ぐらいまでサイズアップしない限り、潮がある程度引いてきてからの地形。
小ぶりなサイズの際は、ハイタイドに近い潮の多い時間帯は避けてチェックしたい。
チーパー〜パーク

ミドル付近に少し砂が付いていますが、写真を見ても分かるように、コシ〜ハラ近いサイズがあっても潮が多い時間帯は厳しくなってしまいます。
潮が引いてきて割れ始めますが、小ぶりだと割れても消えてしまうため、地形が全く良くない印象。
ただし、ムネ前後までサイズが上がり、潮が引いてくる時間帯にはアクションが出来た時間帯もあり、サイズがあれば潮の少ない時間帯の地形と言えそうです。

少し地形が深く、小ぶりで潮の多い時間帯は厳しくなってしまう事もありますが、Tバー近くやTバー寄りのピークには砂が少し付いていて、潮の引きに伴い割れ始める傾向。
潮が引きへ動いている時間帯中心の地形と言えそうです。
今回の地形レポートは以上になります
続いて、現在の湘南の水温ですが、13-14度位です。
セミドライ~ブーツが必要となっていますが、冷え込んでいる朝の時間帯やオフショアが強めの日は、グローブをしなくてもヘッドキャップを着用した方が良いかもしれません。


