湘洋中前 波情報
※1日前の情報をサンプル表示
明日は、ウネリの弱まった状態からのスタートとなってしまう可能性がある。
UPDATE 02/06 21:10
<20:30~20:40チェック>
夜チェックの鵠沼・辻堂は共にモモsetコシ。時折ハラ近いサイズも入り、20▽(ロング25▽)の様子だった。
☆観測スタッフのコメント
今日は、桜が咲く頃の陽気まで気温が上がった中、良くはなかったものの、沖合いの西よりの風に反応して、ハラサイズのsetが入っていたポイントもありましたが、明日は、夜チェック時に吹いていたオフショアによって、ウネリが抑えられてしまう可能性が高そうです。なお、この週末は真冬に戻り、朝は冷え込み、日中も気温は低いままとなりそうですから、海へ向かう際は防寒対策が必須となりそうです。(bzn)
<18:30更新概況>
〈現状〉
夕方にかけて風は南~南東に振れて中程度で続き、鎌倉~平塚エリアではモモsetコシ、ポイントを選べばたまにハラサイズのsetも入り、ロングや浮力のある板中心に場所を選べばショート向けにも何とか出来ていたが少し滑れる程度でイマイチ。
また、湯河原方面ではヒザサイズの小波がショアブレイク気味に辛うじて割れるのみで変わらず厳しいコンディションが続いていた。
〈気圧配置〉
日本付近は冬型の気圧配置となり、強い寒気が南下する予想。

〈風〉
南の海上へとのびる前線に向けて海上も含めて北~北東に振れる予報。
〈ウネリ〉
西~南西ウネリは弱まり、東~南東ウネリの反応が少し上向く程度。
〈今後と狙い目〉
明日の鎌倉~平塚エリアはウネリの反応が弱まりロングや浮力のある板向けスモールとなる見込み。
満潮(7:43)と重なる潮の多い朝は厳しいポイントもありそうなので、潮が引くのを少し待つか遠浅のポイントなど少しでも出来ている場所を選んで入りたい。
また、湯河原方面ではウネリの反応が少し上向きそうだが今日より少し出来る波となる程度で目立ったサイズ変化はなく、潮の動く時間帯を狙ってテイクオフの早い板で対応するのが良いだろう。
★今朝のスタッフ計測水温は14.9℃でした。
(K.K)
今後の風と波(気象)
更新予定時刻
04:00 / 07:00 / 11:00 / 14:30 / 18:30 / 21:00
プロサーファー週間地形レポートへ
週間波予想
02/06(金) 11:00
(K.K)
周期変化があり出来る日がありそう
ウネリの期待度(湘南)

08(日)

09(月)

10(火)

11(水)

12(木)
SAMPLE
ウネリの期待度(湯河原・吉浜)

08(日)

09(月)

10(火)

11(水)

12(木)
SAMPLE
02/08(日)
予想天気図
(AM09時)
気象庁Waveシミュレーター
(AM09時)
Noaa Waveシミュレーター
(AM09時)
8日(日)
南の海上にのびる南の海上にのびる前線上に低気圧が発生して日本の東海上へと進み、日本付近は強い冬型の気圧配置が続く予想。
東海沖から西風が強まり、鎌倉~平塚エリアでは西~南西ウネリの反応が後半にかけて徐々に上向く見込み。
相模湾の風は北寄りのオフショアでやや強く、前半はスモールのまま、後半にかけてもウネリは抑えられがちで小ぶりなままとなる可能性もあるが干潮(14:53)を挟む潮の動きで出来るポイントは増える見込みなのでチェックは続けておきたい。
一方、湯河原方面ではウネリの反応は弱まりスモールが続くだろう。
02/09(月)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
9日(月)
西から高気圧が張り出し冬型の気圧配置が次第に緩む予想。
西から張り出す高気圧の吹き出しで風が海上も含めて北寄りに振れて、鎌倉~平塚エリアでは西~南西ウネリの反応は弱まりサイズダウン傾向。
サイズを求めて早めの1ラウンドを狙ってチェックしたい。
また、湯河原方面ではウネリの反応は弱くスモールが続くだろう。
02/10(火)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
10日(火)
高気圧が西~東日本を通過して東の海上へと進み、北日本の冬型の気圧配置も緩む予想。
東進する高気圧の吹き出しで西~南西風が海上から次第にやや強まり、鎌倉~平塚エリアでは後半にかけて風波アップしてきそうだがまとまりのないコンディションとなる見込み。
また、湯河原方面では風の影響は少ないがウネリは抑えられて弱くスモールが続くだろう。
02/11(水)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
11日(水・建国記念の日)
新たな低気圧が北海道付近や本州南岸を東進する予想。
西~南西風が海上から強く、鎌倉~平塚エリアでは西~南西風による波がまとまりがないながらもさらにサイズアップしてくる見込み。
ジャンクなハードとなる可能性もあるが、沿岸の風次第では徐々に落ち着きつつ中・上級者向けにコンディションが上向いて出来る可能性もあるので最新情報を確認したい。
湯河原方面では風の影響は少ないが回り込むウネリの反応が少し上向く程度で目立ったサイズ変化はないだろう。
02/12(木)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
12日(木)
低気圧は発達しながら三陸沖へと進み、西から高気圧が張り出してくる予想。
西から張り出す高気圧の吹き出しで風が海上も含めて北~北東に振れて、鎌倉~平塚エリアでは西~南西風による波はまとまるが弱まりサイズダウン傾向。
また、低気圧からの南~南西ウネリが早い時間は比較的残り出来る可能性もあるが、サイズを求めて早めの1ラウンドを狙ってチェックしたい。
また、湯河原方面では少し風波立つ程度でウネリの反応は弱くスモールが続く見込み。
更新予定時刻
12:00
8日目以降の天気図/波浪予想
02/13(金) AM09時
02/14(土) AM09時
02/15(日) AM09時
02/16(月) AM09時
12日以降の波浪予想
02/17 (AM09時)
02/18 (AM09時)
02/19 (AM09時)
02/20 (AM09時)
UPDATE 02/02
湘南エリアの週間地形レポートにつきまして、池田潤プロのご都合により現在お休みをいただいておりますが、今週はBCMスタッフのbznが代理でレポートを担当させていただきます。暦の上で冬から春に移る日とされている立春(2月4日)まで間もなくですが、まだまだ冬真っ盛りの湘南エリア。
数日前には、冬特有の沖合いの西風に反応してサイズアップした日もありましたが、チェック時はオンショアコンディションのモモ・コシ前後での地形チェックとなります。
今回は2月1日(日曜日)、大潮回りのハイタイド(15:53)前の12:00~15:00にかけて全域を見てきました。
それでは2月2日(月曜日)更新湘南・藤沢エリアの最新の地形情報レポートをお伝えしたいと思います!
水族館前


左側〜正面、また右側共に弱いウネリがインサイドよりやインサイドで割れていて、地形が深くなっている場所がある等は感じられず、遠浅なビーチに均等に砂が付いている印象でした。
鵠沼


遠浅なビーチに均等に砂が付いている印象ですが、小ぶりなサイズで潮の多いハイタイド前後の時間帯は割れづらくなり、今日のサイズだと河口よりのピークはかなり割れづらく、比較的割れていた西部駐車場入口前周辺もインサイド岸近くのブレイクとなっていました。
ただし、ある程度潮が引いてくれば、銅像前〜デッキ前中心に割れるようになり、今の地形は潮が動いているミドルタイドが中心となるのかもしれません。
スケートパーク~地下道


少し深いのか、小ぶりで潮が多い時間帯は、ここも鵠沼同様にインサイド岸近くのブレイクとなってしまい、ここもある程度潮が引いているミドルタイドが中心の地形となっているような印象。
コシ・ハラ〜ムネぐらいでも、ミドルタイドの時間帯が良い地形のイメージです。

地形が少し深く、小ぶりで潮が多いと厳しくなってしまう事もあり、多少サイズがあっても潮がある程度引いているミドルタイドの地形と言えそうです。
スエヒロ~湘洋中前

地下道ほどではありませんが、ここも少し地形が深く、潮が引きへ動いて割れやすくなる傾向にあり、やはりサイズが大きくない限り、ミドルタイドが中心の地形の印象。

小ぶりで潮が多い時間帯でも割れる地形ですが、割りとサイズがあってもアクションが出来るようになるのは、潮が引いてくる時間帯からが多い事から、ここもミドルタイドからの地形なのかもしれません。
辻堂正面~辻堂橋前


辻堂〜橋前にかけては地形が深めで、小ぶりで潮の多い時間帯は厳しくなってしまう傾向にあります。
ただし、辻堂の左側や橋前の橋正面付近〜やや右側では、潮の引きに伴って最初に割れ始める傾向にあり、少し砂が付き始めているのかもしれません。
第二駐車場前


小ぶりで潮の多い時間帯は厳しくなってしまう事もあり、地形が少し深めな印象。
ムネ・カタ〜頭ぐらいまでサイズが上がっていない限り、多少サイズがあっても潮が動いているミドルタイドが中心の地形と言えそうです。
クソ下〜チサン


カタ〜頭前後ぐらいまでサイズアップしない限り、潮がある程度引いてきてからの地形。
小ぶりなサイズの際は、ハイタイドに近い潮の多い時間帯は避けてチェックしたい。
チーパー〜パーク

ミドル付近に少し砂が付いていますが、写真を見ても分かるように、コシ〜ハラ近いサイズがあっても潮が多い時間帯は厳しくなってしまいます。
潮が引いてきて割れ始めますが、小ぶりだと割れても消えてしまうため、地形が全く良くない印象。
ただし、ムネ前後までサイズが上がり、潮が引いてくる時間帯にはアクションが出来た時間帯もあり、サイズがあれば潮の少ない時間帯の地形と言えそうです。

少し地形が深く、小ぶりで潮の多い時間帯は厳しくなってしまう事もありますが、Tバー近くやTバー寄りのピークには砂が少し付いていて、潮の引きに伴い割れ始める傾向。
潮が引きへ動いている時間帯中心の地形と言えそうです。
今回の地形レポートは以上になります。
続いて、現在の湘南の水温ですが、13-14度位です。
セミドライ~ブーツが必要となっていますが、冷え込んでいる朝の時間帯やオフショアが強めの日は、グローブをしなくてもヘッドキャップを着用した方が良いかもしれません。


