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    湘洋中前 波情報

    ※1日前の情報をサンプル表示

    明日はサイズダウン傾向。

    UPDATE 10/14 20:55

    <20:30~20:40チェック>
    夜チェックの鵠沼・辻堂は共にモモsetコシで、鵠沼は何とかアクション可能で、辻堂は少し滑れる程度でした。

    ☆観測スタッフのコメント
    夜チェック時では、夕方のチェック時と比べてサイズダウンしている様子でした。明日はサイズダウン傾向な上に、ハイタイドが07:46ですので、朝は遠浅なポイントを中心にチェックするのが良さそうです。
    (e-ha)

    <18:30更新概況>

    〈現状〉
    夕方は風が弱まり、鎌倉~平塚方面はモモ~ハラ位、湯河原方面はコシ~ムネ位を維持し、場所を選べば今ひとつながらサーフィンできていた。

    〈気圧配置〉
    明日は前線が日本の東に遠ざかり、西から高気圧が移動してくる見込み。

    〈風〉
    風は北東→南東が吹く予想。

    〈ウネリ〉
    温帯低気圧に変わった台風29号の影響による東~南東ウネリは弱まる傾向となる。

    〈今後と狙い目〉
    明日の前半は面が良く、後半にかけて南東風が吹き始めても面を乱すほど強まらない見込みだが、残っている東~南東ウネリは弱まる傾向となるので、早めのサーフィンが無難。
    なお、明日の朝は07:46が満潮となるため、地形が比較的遠浅な場所からのチェックが良さそう。

    ★午前中のスタッフ計測水温は、昨日から多少上がった24.1℃でした。
    (kro)

    タイド
    ・江ノ島
    ・湯河原吉浜

    今後の風と波(気象)

    ・鵠沼
    ・吉浜


    更新予定時刻
    04:00 / 07:00 / 11:00 / 14:30 / 18:30 / 21:00


    プロサーファー週間地形レポートへ

    週間波予想


    10/14(水) 10:15

    (CK)


    ウネリの期待度(湘南)


    16(金)

    17(土)

    18(日)

    19(月)

    20(火)

    SAMPLE

    ウネリの期待度(湯河原・吉浜)


    16(金)

    17(土)

    18(日)

    19(月)

    20(火)

    SAMPLE

    ウネリの期待度について »



    10/16(金)

    16(金)
    気圧の谷や前線が北日本を通過し、日本付近には西から高気圧が移動してくる見込み。

    風は北~北西→南が吹く予想で、前半は面が良さそうだが、ウネリが強まる可能性は低く、南風が吹き始めても風波によるサイズ変化は期待できないので、サイズの小さな状態が考えられる。



    10/17(土)

    17(土)
    日本付近は広く高気圧に覆われる見込み。

    風は北→東よりが吹く予想だが、後半にかけて湯河原方面で東よりのウネリが多少強まるかどうかで、基本的にはサイズの小さな状態が続くと思われる。



    10/18(日)

    18(日)
    日本付近を覆っている高気圧は日本の東に移動し、前線を伴った低気圧が大陸を東に進む見込み。

    風は北→南が吹く予想で、高気圧からの吹き出しによる東~南東ウネリや南風の風波により、後半にかけて多少サイズが上がる可能性もあるが、面に影響を受けてしまうだろう。



    10/19(月)

    19(月)
    低気圧はサハリン付近からオホーツク海に進み、そこからのびる前線が日本海を東に進む見込み。

    高気圧からの吹き出しによる南東よりのウネリや、日本海を進む前線の影響で強まる南風によって、大きくサイズが上がってくると思われるが、面を乱されてしまいそうだ。



    10/20(火)

    20(火)
    低気圧はアリューシャン方面に進み、そこからのびる前線は日本付近を通過して東海上に進む見込み。
    なお、日本海には新たな低気圧が進んでくる模様。

    通過する前線の影響により、風は強い南が吹く予想で、十分なサイズまで上がる可能性もあるが、面の乱れが続くため、少しでも風の影響が小さな場所を選びたいところ。



    更新予定時刻

    12:00


    プロサーファー週間地形レポート

    UPDATE 10/02

    湘南エリアの週間地形レポートにつきまして、池田潤プロのご都合により現在お休みをいただいておりますが、今週はBCMスタッフのbznが代理でレポートを担当させていただきます。


    台風26号のウネリは、思ったほど届かず、残念な結果となりましたが、台風が東海上へ抜け始めたと同時に秋雨前線も東へと移動。記録的に続いた雨も上がり、久しぶりに晴れ間が広がり、9月上旬や中旬頃の温度まで気温が上昇。遅れた残暑を感じた中でのレポートとなります。
    それでは10月1日(木曜日)チェックの湘南・藤沢エリアの最新の地形情報レポートをお伝えしたいと思います!

    水族館前

    15:40のチェックで+123cmのタイド。
    1水族館正面付近
    2水族館右側
    左側〜正面、また右側共に、ウネリが弱く、ヒザ前後の波がショアブレイク気味に割れるだけとなっていましたが、特別地形が悪くなっているような事は無さそうな状態でした。

    鵠沼

    15:55のチェックで+127cmのタイド。
    3鵠沼西部駐車場前付近
    4鵠沼銅像前付近
    5鵠沼河口寄り
    小ぶりな波がミドルよりやインサイドよりの位置で割れていましたが、少し地形が深めになっているような感じもありました。潮が多い時間帯よりは、潮が動いているミドルタイドの時間帯を中心にチェックするのが良い地形だと思われるものの、河口寄りのピークには、少し砂がありそうな気配も感じられました。
    6鵠沼の海岸
    なお、台風25号の通過時にビーチの砂がだいぶ削られてしまったと先週のレポート時にお伝えしましたが、重機を入れた整地作業も行われず、現在も削られたままとなっています。

    スケートパーク・地下道前

    16:10〜16:20のチェックで+130cmのタイド。
    7スケパー
    8地下道
    この時間帯のスケパーは、ミドルやミドルより、またインサイドよりの位置で割れていたものの、地形が少し深くなっていますので、潮の多い時間帯は避けてチェックするのが良さそうです。
    また地下道前は、前回のチェック時に砂のあったピークには誰も入っておらず、砂のあったピークの地形が悪くなってしまったのかもしれませんと、お伝えしましたが、地形が少なからず復活していますので、潮が動いている時間帯は要チェックとなりそうです。
    ただし、サーファーも集まる傾向にありますので、マナーの厳守は必須となりそうです。

    スエヒロ・湘洋中前

    16:30〜16:40のチェックで約+133cmのタイドです。
    9スエヒロ
    10湘洋中前
    地形が深めな湘洋中前は、小ぶりなサイズだとインサイドの抜けづらい波が中心となっていて、ある程度潮が引いている時間帯にチェックするのが良さそう。
    スエヒロPは湘洋中前に比べると、まだ少し地形がマシになっているものの、潮が動いている時間帯中心のチェックが良い地形と言えそうです。

    辻堂正面・辻堂橋前

    16:45〜16:55のチェックで+141cmのタイド。
    11辻堂
    12橋前
    少し地形が深い分、インサイドよりやインサイドのブレイクとなっていて、辛うじてアクションが出来そうな感じでした。基本的には、潮の多い時間帯は避けて、潮が動いているミドルタイドの時間帯中心にチェックするのが良い地形と言えそうです。
    なお、橋前の排水口から水が海に流れ出た跡があり、記録的に続いた雨の影響で、少なからず地形に影響が出る事もあり得るかもしれません。

    第二駐車場前

    17:05のチェックで+142cmのタイド。
    13第二
    辻堂や橋前同様に、インサイドよりやインサイドで割れていましたが、先週と変わらず地形が少し深めですから、潮がある程度引いてきてからチェックするのが良い地形と言えそうです。

    クソ下・チサン

    17:15〜17:25のチェックで約+145cmのタイドです。
    14クソ下
    15チサン
    気持ち地形が深めな気はしますが、ある程度潮が上げていてもクソ下はアクションの出来る波が割れていたものの、基本的には地形が少し深めなので、潮が動いている時間帯のチェックが良さそうな地形だと言えそう。
    またチサンはインサイドで割れても岸に近い位置で割れていて、クソ下よりも地形が深いため、ある程度潮が引いてきてからチェックするのが良い地形と言えそうです。

    チーパー

    17:35のチェックで約+147cmのタイドです。
    16チーパー
    ハイタイドに近い時間帯となり、割れづらく割れてもインサイドでトップがダラダラとしてしまったり、ダラつくだけとなってしまったり、ショアブレイク気味でした。相変わらず地形が深めだと思われるため、潮がある程度引いてくる時間帯に合わせてチェックするのが良い地形と言えそうです。

    パーク

    17:50のチェックで+150cmのタイドです。
    17パークラチエン正面付近
    潮が多く、ラチエン正面付近やラチエン寄りのピークはウネリのみ。
    18パーク白い看板前
    19パークTバー寄り
    白い看板前やTバー寄り、またTバー近くのピークは、割れてもほぼショアブレイクの厳しい状態となっていました。Tバー寄りのピークには、少し砂があり、先日も、潮が少ない時間帯にはロングなら割りと乗れる波がブレイクしていましたので、小ぶりでも波がある際は、潮がある程度引いてくる時間帯には一度チェックしてみるのが良いかもしれません。

    今回の地形レポートは以上になります。

    最後に、現在の湘南の水温ですが、24~25℃でした。
    今朝(10/1)早くに次の台風27号が発生。5日(月)〜6日(火)にかけては、小笠原諸島の東側を移動する予想進路になっていますので、今後の動向はチェックしておいてくださいね。