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    湘洋中前 波情報

    ※1日前の情報をサンプル表示

    夜チェック時もサイズ変化なし。

    UPDATE 08/02 20:50

    <20時台・夜チェック>
    ★夜チェックの鵠沼・辻堂でも、ヒザ〜モモ位といった様子だった。

    ☆観測スタッフのコメント
    前回(16時台の辻堂・17時台の鵠沼)と同程度のサイズで、ウネリは弱い上に潮が多く、鵠沼で10▽。辻堂は厳しい様子でした。
    (tany)

    <18:30更新概況>
    〈現状〉
    後半の湘南は台風13号の影響による周期の長いウネリは反応せず、ヒザ~モモ程度か潮が上げて厳しくなったポイントもある。
    一方、湯河原方面はコシ前後の抜けづらいワイドブレイクで、評価点数は低かった。

    〈気圧配置〉
    明日は高気圧の中心が千島近海へ移動し、上空の湿った空気の影響を受ける模様。
    なお、気象庁発表によると、台風13号は非常に強い勢力を維持しながら明日の午前3時には南鳥島近海(北緯23度付近)、15時には小笠原近海(北緯24度付近)へ進み、中心気圧945hPaとなる予報。




    〈風〉
    海上を中心にやや強い北~北東風が吹く予報。

    〈ウネリ〉
    高気圧からの吹き出しによるウネリがなんとか続きつつ、周期の長い東~南東ウネリの反応が良くなる予想。

    〈今後と狙い目〉
    オフショアに抑えられながらも高気圧からの吹き出しによるウネリがなんとか続き、南鳥島近海から小笠原近海へ進む予報となっている非常に強い台風13号の影響による周期の長い東~南東ウネリの反応が次第に良くなる見込みで、一日を通して面を乱されることは無さそうだ。
    ただし、早朝は潮が多く、鎌倉~平塚方面は割れづらい状態が中心となるので、このタイミングで変化があった場合は、比較的地形が遠浅な場所へ向かうか、潮が引き始めるのを待った方が良いだろう。
    一方、湯河原方面に関しては、潮が引くと波質がかなり悪くなるので、早めの時間帯にサーフィンするのがお勧め。
    (中潮:H.06:56、19:47/L.01:23、13:19)

    ☆午前中のスタッフ計測水温は、30.2℃でした。
    (fuji)





    タイド
    江ノ島
    湯河原吉浜

    今後の風と波(気象)

    鵠沼
    吉浜


    更新予定時刻
    04:00 / 07:00 / 11:00 / 14:30 / 18:30 / 21:00


    プロサーファー週間地形レポートへ

    週間波予想


    08/02(日) 10:45

    (FC)


    ウネリの期待度(湘南)


    04(火)

    05(水)

    06(木)

    07(金)

    08(土)

    SAMPLE

    ウネリの期待度(湯河原・吉浜)


    04(火)

    05(水)

    06(木)

    07(金)

    08(土)

    SAMPLE

    ウネリの期待度について »



    08/04(火)

    <

    予想天気図
    (AM09時)

    気象庁Waveシミュレーター
    (AM09時)

    Noaa Waveシミュレーター
    (AM09時)

    >

    8/4(火)
    高気圧の中心が千島の東へ移動する一方、気象庁発表によると、非常に強い台風13号は小笠原近海(北緯24度付近)へ進み、中心気圧945hPaとなる予報。

    沿岸部ではやや強い北~北東風が吹き、面を乱されることは無さそうだが、オフショアに抑えられながらも、非常に強い台風13号の影響による周期の長い南東ウネリが前日よりも強まり、次第にハードやクローズアウトするポイントが増える恐れがあるので、前半を中心に出来る場所があってもコンディションの急変には注意が必要。



    08/05(水)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    8/5(水)
    高気圧の中心が千島の東から、はるか東海上へ移動する一方、台風13号は非常に強い勢力を維持しながら西よりの進路を取り、日本の南(北緯25度付近/中心気圧945hPa)へ進む予報。

    やや強まる北~北東風に抑えられながらも、日本のはるか東海上に中心を持つ高気圧からの吹き出しや、日本の南へ進む非常に強い台風13号の影響によるウネリで十分なサイズがありそうだが、ハードやクローズアウトが続くことも否定できないので、最新の波情報をしっかり確認し、無理な行動は控えたい。



    08/06(木)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    8/6(木)
    気象庁発表によると、台風13号は日本の南(北緯25度付近)にて、中心気圧950hPa(強い)となる予報。

    沿岸部の風は北~北東→東よりに変わる予想。
    前日と同様、日本の南海上を進む台風13号の影響でウネリが強く、ポイントによってはハードやクローズアウトが続く見込み。



    08/07(金)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    8/7(金)
    気象庁発表によると、台風13号は強い勢力を維持しながら、日本の南(北緯26度付近/中心気圧950hPa)へ進む予報。

    沿岸部の風は北東→東よりのに変わる予想。
    西日本の南海上を進む台風13号の影響による南~南西ウネリによって十分なサイズが見込まれるものの、サイズが大きくハードやクローズアウトが続くポイントもありそうなので、上級者であっても波情報をしっかり確認の上、無理な行動は控えたい。



    08/08(土)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    8/8(土)
    台風13号の動向は不明確だが、進路予想図では西日本の南海上にあり、ここからの南よりのウネリによって十分なサイズが続く見込み。
    ただし、前日と同様、サイズが大きすぎてハードやクローズアウトが続くポイントもありそうなので、当日の波情報をしっかり確認し、無理な行動は控えたい。


    ※台風13号やフィリピンの東にある熱帯低気圧の動向次第では、予想が大幅に変更される場合があります。
    気象庁発表の最新情報を確認してください。


    更新予定時刻

    12:00




    8日目以降の天気図/波浪予想

    08/09(日) AM09時

    <
    >

    08/10(月) AM09時

    <
    >

    08/11(火) AM09時

    <
    >

    08/12(水) AM09時

    <
    >

    12日以降の波浪予想

    <

    08/13 (AM09時)

    08/14 (AM09時)

    08/15 (AM09時)

    08/16 (AM09時)

    >

    プロサーファー週間地形レポート

    UPDATE 07/24

    湘南エリアの週間地形レポートにつきまして、池田潤プロのご都合により現在お休みをいただいておりますが、今週はBCMスタッフのbznが代理でレポートを担当させていただきます。

    梅雨が明けて、最初の地形レポートとなりますが、連日、真夏日となり、海に入っていても水分は失いますので、海から上がった際は、水分補給は忘れないようにしてくださいね。
    それでは7月23日(木)の地形レポートとなります。

    水族館前

    15:30のチェックで+104cmのタイド。
    1水族館正面付近0723
    2水族館右側0723
    左側〜正面、また右側共にウネリが弱く、潮の動く幅も狭いためサイズの小さな波がショアブレイク気味に割れるだけでした。地形の状態がどうなっているのか、分かりづらい状況でしたが、特別地形が悪くなっているような事は無さそうな印象でした。

    鵠沼

    15:50のチェックで+104cmのタイド。
    3鵠沼西部駐車場前0723
    4鵠沼銅像前付近0723
    5鵠沼河口寄り0723
    河口寄りや銅像前、また西部駐車場前周辺やデッキ前共にウネリが弱く、小さな波がインサイドで割れていました。浅い位置や岸に近い位置で割れるピークもあり、この辺りもインサイドの地形が少し深くなっているのかもしれません。
    なお、河口寄りや銅像前付近は、先週までは、沖側に砂があり、潮の少ない時間帯中心にアウトよりやミドルで割れる地形になっていましたが、今現在のサイズと潮回りでは、割れておらず、地形が変わって割れなくなったのか、潮回りの影響なのか、何とも言えない状態となっていました。

    スケートパーク~地下道

    16:00〜16:10のチェックで+104cmのタイド。
    6スケパー0723
    地下道前0723
    スケパーは少し地形が深そうですから、潮が多い時間帯は避けて、潮が動いている時間帯にチェックするのが良さそうです。
    また地下道前も、今日の状態からすると、インサイドの地形が少し深くなっている上に平らに近い地形になっている可能性があります。ダンパー気味に割れるようになっていて、ある程度潮が引いている時間帯中心にチェックするのが良い地形に変わっているのかもしれません。

    スエヒロ~湘洋中前

    16:15〜16:25のチェックで約+104cmのタイドです。
    7スエヒロ0723
    8湘洋中前0723
    この辺りもインサイドの地形が少し深くなっていて、スエヒロでは、インサイドで割れるものの、インサイドの地形が少し深くなっている上に平らに近い状態となっています。ダンパー気味に割れているため、潮がある程度引いてくる時間帯からチェックするのが良さそうな地形になっています。湘洋中前に関しては、ショアブレイク気味に割れるため、この辺りもインサイドの地形が深くなり、潮が引きへ動いているミドルタイドぐらいの時間帯からチェックするのが良い地形になっていると言えそうです。

    辻堂正面~辻堂橋前

    16:30〜16:40のチェックで+104cmのタイド。
    9辻堂0723
    10橋前0723
    辻堂、橋前共にインサイドの地形が深くなっていて、ウネリが弱い上に潮も多いと厳しくなってしまうため、ある程度潮が引いている時間帯にチェックするのが良い地形へと変わっている印象です。

    第二駐車場前

    16:45のチェックで+105cmのタイド。
    11第二0723
    この辺りも地形が深くなっていて、サイズが小さく、潮も上げている時間帯は割れなくなっていますので、潮の少ない時間帯中心にチェックするのが良い地形となっているようです。

    クソ下〜チサン

    16:55〜17:05のチェックで約+105cmのタイドです。
    12クソ下0723
    13チサン0723
    第二同様に地形が深くなっていて、ウネリが弱く潮が多い時間帯は割れなくなっていますので、潮の少ない時間帯にチェックするしか無さそうです。
    おそらく、台風9号の通過時や通過後に続いたハードなウネリによって、インサイドの地形が深くなってしまったと思われます。

    チーパー

    17:15のチェックで約+106cmのタイドです。
    14チーパー0723
    この辺りも小ぶりなサイズだと割れず、地形が深くなっていると思われるため、潮がある程度引いている時間帯にチェックするのが良い地形と言えそうです。
    なお、前回のレポート時にお伝えしましたが、やはりビーチが狭くなっている印象です。

    パーク

    17:30のチェックで+107cmのタイドです。
    15パークTバー寄り0723
    16パークラチエン正面付近723
    Tバー寄りのピークには少し砂があり、潮が上げてきてもショアブレイク気味に割れていますが、ラチエン正面付近は、ウネリのみで割れておらず、Tバーから離れれば、離れるほど、少しずつ地形が深くなっているような印象です。

    今回の地形レポートは以上になります。

    なお、前回の地形レポート時にお伝えしましたが、異例なほどに続いた台風9号のハードなウネリによって、地形が深くなってしまったポイントが増えているようです。
    梅雨が明けた途端に気温が上がり、真夏の湘南海岸となっていますが、ウネリは弱く、週間天気図を見ても、大きな変化は期待出来なさそうですから、しばらくの間は外海のエリアへ向かうしかないのかもしれませんね。

    最後に現在の湘南の水温です。先週よりも水温が上がり28~29℃となり、トランクスや水着の人が増えてきました。