湘洋中前 波情報
※1日前の情報をサンプル表示
夜チェック時もサイズ変化なし。
UPDATE 04/06 20:50
<20時台・夜チェック>
★夜チェックの鵠沼・辻堂でも、コシ〜ハラ位が続いていた。
☆観測スタッフのコメント
前回(16時台の辻堂・17時台の鵠沼)と同程度のサイズですが、強く吹くオンショアの影響でまとまり無い様子でした。
(tany)
<18:30更新概況>
〈現状〉
夕方はやや強い南寄りの風が影響したまとまりのないコシ前後~ハラ、最大でムネサイズをキープしたものの、一部で何とか1アクションが出来ていた程度で、コンディションは今ひとつ。
また、湯河原方面も同程度のサイズで、弱い南西風が少し影響する程度だったものの、ダンパー気味で1アクションがやっと。
〈気圧配置〉
明日は前線を伴う低気圧が南岸を東進し夜にかけて東海上に抜けて、上空に寒気を伴う別の低気圧がサハリン付近からオホーツク海へ進む予想。

〈風〉
朝から日中は南~南西風が吹き続き、夕方にかけて弱い北寄りの風に変わりそう。
〈ウネリ〉
高気圧の吹き出しなどによる東~南東~南ウネリが少し弱まりながら続き、日中は南~南西の風波がやや強まり、夕方にかけて沖合で吹く南西~西風によるウネリの反応が上向く見込み。
〈今後と狙い目〉
鎌倉~平塚方面ではコンパクトな波は続きそうですが、吹き続く南~南西風によりコンディションを落としたまま、風波で何とかできるくらいでしょう。
夕方にかけてオフショアとなり波がまとまりつつできる可能性がありますが、変化は日没前後となってしまうかもしれません。
まずは、少し風が弱そうな朝のうちに、多少風を軽減するところなどポイントを選んで風波と割り切って入っておき、後半の最新情報も確認を。
湯河原方面は多少サイズが下がりつつ、風の影響もありそうですが、コンパクトな波でできそうです。
まずは、潮がのっている朝からチェックを。
※低気圧や前線の動向次第で予想が変わる可能性があるため、最新情報も確認してください。
☆今朝のスタッフ計測水温は16.5℃でした。
(kolokumi)
今後の風と波(気象)
更新予定時刻
04:00 / 07:00 / 11:00 / 14:30 / 18:30 / 21:00
プロサーファー週間地形レポートへ
週間波予想
04/06(月) 11:50
(kolokumi)
週末にかけても↑↓がありながら波が続きそう
ウネリの期待度(湘南)

08(水)

09(木)

10(金)

11(土)

12(日)
SAMPLE
ウネリの期待度(湯河原・吉浜)

08(水)

09(木)

10(金)

11(土)

12(日)
SAMPLE
04/08(水)
予想天気図
(AM09時)
気象庁Waveシミュレーター
(AM09時)
Noaa Waveシミュレーター
(AM09時)
8日(水)
低気圧がオホーツク海を北上し、前線が東海上に離れ、西~東日本を高気圧がゆっくりと通過していく予想。
高気圧の吹き出しなどによる東~南東が多少なりとも続き、南~南西ウネリが弱まりながら続く見込み。
鎌倉~平塚方面はダウン傾向となりそうですが、朝は沿岸では弱い北東風が吹く程度で、小ぶりやコンパクトな波でできるところはありそうです。
日中は弱めながらオンショアとなりつつ、もう少しサイズが下がりそうなので、まずはお早めに。
湯河原方面は風が多少影響する程度で、小ぶりながら多少はできそうです。
04/09(木)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
9日(木)
高気圧の中心が東海上に離れ、前線を伴う低気圧が黄海へ進み、別の低気圧がオホーツク海へ進んでくる予想。
南東ウネリが多少なりとも続き、高気圧の吹き出しで海上からやや強まる南~南西風による風波や南ウネリが加わる見込み。
日中はサイズを持ち直しそうですが、朝からオンショアで午後はジャンク気味となるところもあるかもしれません。
まずは多少風が弱い朝のうちに風波と割り切って入っておき、日中に風が強まった場合は、茅ヶ崎パークや由比ガ浜など、風を軽減するポイントへ。
湯河原方面は、風が多少影響しつつ、小ぶりや何とかコンパクトな波でできそうです。
04/10(金)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
10日(金)
高気圧は東海上に離れ、前線を伴う低気圧が日本海へ進む予想。
高気圧の吹き出しなどによる東~南東ウネリが続きつつ、南~南西の風波やウネリが強まる見込み。
鎌倉~平塚方面はアップ傾向となるものの、沿岸で吹き続く南~南西風によりコンディションを落としたまま、日中はジャンクとなる可能性もあります。
多少風が弱そうな朝のうちに、軽減するポイントでできそうなら風波と割り切って早めの入水を。
また、湯河原方面は風が影響しつつコンパクトくらいの波でできそうです。
04/11(土)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
11日(土)
低気圧が北海道付近を通過し、夜間に西~東日本を通過する前線が東海上に抜ける予想。
朝をピークに強まる南西の風波や南~南西ウネリが、日中は多少落ち着きつつ続く見込み。
鎌倉~平塚方面はさらにアップするものの、朝はジャンクやハードで厳しいスタートとなる可能性があります。
日中は風が西寄りに振れながら徐々に弱まりそうですが、中・上級者が何とかできるくらいとなりそうです。
一方、湯河原方面は風の影響が少なめにできるかもしれません。
04/12(日)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
12日(日)
低気圧が千島付近へ進み、西~東日本はおおむね高気圧圏内となり、東シナ海には新たな前線が進んでくる予想。
南~南西ウネリが弱まりながら続き、高気圧の吹き出しなどによる南東ウネリの反応が多少上向く見込み。
鎌倉~平塚方面はコンパクトな波は残りそうですが、沿岸で吹く南寄りの風の影響で波質はあまり望めないでしょう。
一方、湯河原方面は多少川が影響しつつ、何とかできるサイズ・コンディションの波は続きそう。
※周期的に通過する低気圧の動向などで予想が大幅に変わる可能性があります。
随時、最新情報を確認してください。
更新予定時刻
12:00
8日目以降の天気図/波浪予想
04/13(月) AM09時
04/14(火) AM09時
04/15(水) AM09時
04/16(木) AM09時
12日以降の波浪予想
04/17 (AM09時)
04/18 (AM09時)
04/19 (AM09時)
04/20 (AM09時)
UPDATE 03/27
湘南エリアの週間地形レポートにつきまして、池田潤プロのご都合により現在お休みをいただいておりますが、今週はBCMスタッフのbznが代理でレポートを担当させていただきます。先週(3/16週)同様に今回も低気圧の通過に伴ってサイズアップ。サイズがある分、地形の状態が分かりづらい中でのレポートとなります。
茅ヶ崎の一部のポイントでは、もしかすると少し砂が戻ってきたのかもしれません。手前の地形が少し深く、スープが消えていたポイントですが、サイズがあって潮も引いてきたタイミングだからかもしれませんが、スープが消えずに続くようになっていました。
それでは3月26日(木曜日)十分なサイズの中でのチェックとなりました、湘南エリアの地形情報レポートをお伝えしたいと思います!
水族館前
まずは水族館。12:10のチェックで+85cmのタイド。

鵠沼
そして鵠沼。12:20のチェックで+80cmのタイド。

スケートパーク~地下道
12:30〜12:40のチェックで+75cmのタイド。

ただ鵠沼同様に、地形と言うよりはウネリの向きで抜けづらい波が多い中、レフトの波中心のブレイクとなっていました。
スエヒロ~湘洋中前
13:00〜13:10のチェックで約+68cmのタイドです。

辻堂正面~辻堂橋前
13:30〜13:40のチェックで+60cmのタイド。

第二駐車場前
14:00のチェックで+52cmのタイド。
ただし、ホレた波が入るからこそ、上級者が上手く合わせれば、写真のように一瞬ですが、バレルの中に身を消せる事が出来るのかもしれません。
(余談ですが、この後、このバレルの中から出てきてチューブをメイクしてました。)
クソ下〜チサン
14:20〜14:30のチェックで約+46cmのタイドです。

またパーク方面へ流れもあり、地形と言うよりは、ウネリの向きにより、今の状態になっている印象ですが、チサンでは、抜けづらい波の中に切れた波もあって、アウトの地形が少し良いのかもしれません。
なお、これは余談ですが、切れた波に上級者がテイクオフすると、キレのあるキレイなマニューバーを入れていて、見ているのも面白いかもしれません。
チーパー〜パーク
チーパー。14:50のチェックで+43cmのタイドです。
パーク。15:10のチェックで+38cmのタイドです。


ただし、今回のレポート時は東よりのウネリに反応しているため、地形と言うよりは、ウネリの向きによって、ラチエン正面周辺のピークはワイドな波が多く、Tバーに向かって少し流れもあったような状態でした。
今回の地形レポートは以上になります。
最後に現在の湘南の水温です。
相模湾の奥にあたる湘南エリア。湾の中にあるため、海水温が上がり始めるのが遅いと言われていますが、少しずつ上がり始めてきています。上がり始めると一気に上がる傾向になるとも言われていますので、もうしばらくすると、春っぽい海水温になるかもしれませんね。


