湘洋中前 波情報
※1日前の情報をサンプル表示
明日は、多少サイズの下がった状態からのスタートとなってしまう可能性がある。
UPDATE 02/26 21:05
<20:30~20:40チェック>
夜チェックの鵠沼・辻堂は共にモモsetコシたまにハラ。潮の上げが足らず、15▽の様子だった。
☆観測スタッフのコメント
まだ潮の上げが足りず、夜チェック時は抜けづらい波が目立っていましたが、明日もすぐ東海上に低気圧が残る分、沖合いの風次第では、夜チェック時のサイズが残る事もあり得ますので、念のため明日の夜明け前や朝一の情報は一度チェックしてくださいね。なお、明日の11:23のハイタイドが過ぎるまでは、潮がほとんど動かないため、明日の前半にチェックする際は、遠浅なポイントからチェックするのが良さそうです。(bzn)
<18:30更新概況>
〈現状〉
夕方もオフショアのまま、モモ~コシ・ハラ、藤沢の一部ではたまにムネサイズが入っていたものの、ワイド・ダンパーが目立ち、ポイントを選んでも少し滑れている程度。
また、湯河原方面はコシ~ハラサイズをキープしているものの、こちらもダンパー気味で少し滑れる程度で今一つ。
〈気圧配置〉
明日は低気圧が関東の東海上へ進み、新たな低気圧が東シナ海へ進み、高気圧の中心が千島付近へ移る予想。

〈風〉
お昼過ぎまでは北~北東風が吹きやすく、午後は次第に東寄りの風に振れて、夕方にかけて弱まりそう。
〈ウネリ〉
南ベースのウネリは弱まりつつ、東~南東ウネリが何とか続き、海上・沿岸ともに強まっていた北寄りの風が徐々に弱まることで、日中は南東ウネリの反応が少し上向く見込み。
〈今後と狙い目〉
鎌倉~平塚方面は、朝はオフショアが続くものの、ワイドが目立ち、ポイントを選んでも小ぶりな波で出来るくらいとなりそうです。
午後は東寄りの風が若干影響する程度で、少し遊びやすいサイズとなる可能性があるものの、さらにワイドとなるでしょう。
夕方にかけて少し潮が引く程度で、朝から14時過ぎまで潮位100cm以上の状態が続くため、割れづらい、もしくは割れないポイントもありそうですが、まずは遠浅のポイントを中心に入っておき、後半にかけても念のためチェックを。
湯河原方面は風が多少影響しつつ、ワイドながら多少は出来そうです。
☆今朝のスタッフ計測水温は、15.2℃でした。
(kolokumi)
今後の風と波(気象)
更新予定時刻
04:00 / 07:00 / 11:00 / 14:30 / 18:30 / 21:00
プロサーファー週間地形レポートへ
週間波予想
02/26(木) 11:55
(kolokumi)
東~南東ウネリで出来る日はありそうですが、周期的に通過する低気圧の動向などで予想が変わりやすいため、最新情報確認を
ウネリの期待度(湘南)

28(土)

01(日)

02(月)

03(火)

04(水)
SAMPLE
ウネリの期待度(湯河原・吉浜)

28(土)

01(日)

02(月)

03(火)

04(水)
SAMPLE
02/28(土)
予想天気図
(AM09時)
気象庁Waveシミュレーター
(AM09時)
Noaa Waveシミュレーター
(AM09時)
28日(土)
低気圧が北日本の東海上に北上し、別の低気圧が南~南東海上に進む予想。
高気圧の吹き出しなどによる南東ウネリが弱めに続き、低気圧の西側の海上で強まる北寄りの風によるウネリや、はるか北東海上から届く周期の長い北東ウネリが回り込んで多少反応する見込み。
沿岸の風は北東で、鎌倉~平塚方面は風の影響は少ないものの、物足りないサイズで何とか出来るくらいとなりそうです。
湯河原方面はもう少し遊びやすいサイズの波が続くかもしれません。
03/01(日)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
1日(日)
低気圧が北日本の東海上に進む予想。
高気圧の吹き出しなどによる東~南東ウネリが弱めに続きつつ、回り込む東ウネリも多少は続く見込み。
鎌倉~平塚方面では日中に吹く南寄りの風が多少影響しつつ、物足りないサイズや小ぶりな波で出来るくらいでしょう。
湯河原方面も多少風が影響しつつ、少し遊びやすいサイズの波が続く可能性があります。
03/02(月)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
2日(月)
低気圧は北東~東海上に離れ、本州付近には高気圧が張り出し、新たな低気圧が東シナ海に進んでくる予想。
高気圧の吹き出しなどによる南東ウネリが弱めに続き、東海上で強まる周期の長い北東ウネリが回り込んで反応する見込み。
弱い北~北東風が吹く程度で、鎌倉~平塚方面では影響は比較的少ないものの、物足りないサイズや小ぶりな波で出来るくらいでしょう。
湯河原方面は風が多少影響しつつ、もう遊びやすいサイズで出来る可能性があります。
03/03(火)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
3日(火)
本州付近には高気圧が張り出し、低気圧が西日本南岸に進んでくる予想。
海上で強まる北~北東風に抑えられがちで、南東ウネリは弱めに続く程度ですが、回り込む東ウネリが多少は続く見込み。
鎌倉~平塚方面ではオフショアが続くものの、物足りないサイズで何とか出来るくらいとなりそう。
湯河原方面は風が影響しつつ、コンパクトな波で出来る可能性があります。
03/04(水)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
4日(水)
低気圧が南岸を通過し東海上に抜ける予想。
南東ウネリが続きつつ、はるか北東~東海上の低気圧から届く東ウネリや、海上で強まる北東風により回り込む東ウネリが強まる見込み。
鎌倉~平塚方面では沿岸で強まる北東風に抑えられながらも、サイズ変化しつつ出来そうです。
湯河原方面もアップ傾向となるものの、コンディションはあまり望めないでしょう。
更新予定時刻
12:00
8日目以降の天気図/波浪予想
03/05(木) AM09時
03/06(金) AM09時
03/07(土) AM09時
03/08(日) AM09時
12日以降の波浪予想
03/09 (AM09時)
03/10 (AM09時)
03/11 (AM09時)
03/12 (AM09時)
UPDATE 02/02
湘南エリアの週間地形レポートにつきまして、池田潤プロのご都合により現在お休みをいただいておりますが、今週はBCMスタッフのbznが代理でレポートを担当させていただきます。暦の上で冬から春に移る日とされている立春(2月4日)まで間もなくですが、まだまだ冬真っ盛りの湘南エリア。
数日前には、冬特有の沖合いの西風に反応してサイズアップした日もありましたが、チェック時はオンショアコンディションのモモ・コシ前後での地形チェックとなります。
今回は2月1日(日曜日)、大潮回りのハイタイド(15:53)前の12:00~15:00にかけて全域を見てきました。
それでは2月2日(月曜日)更新湘南・藤沢エリアの最新の地形情報レポートをお伝えしたいと思います!
水族館前


左側〜正面、また右側共に弱いウネリがインサイドよりやインサイドで割れていて、地形が深くなっている場所がある等は感じられず、遠浅なビーチに均等に砂が付いている印象でした。
鵠沼


遠浅なビーチに均等に砂が付いている印象ですが、小ぶりなサイズで潮の多いハイタイド前後の時間帯は割れづらくなり、今日のサイズだと河口よりのピークはかなり割れづらく、比較的割れていた西部駐車場入口前周辺もインサイド岸近くのブレイクとなっていました。
ただし、ある程度潮が引いてくれば、銅像前〜デッキ前中心に割れるようになり、今の地形は潮が動いているミドルタイドが中心となるのかもしれません。
スケートパーク~地下道


少し深いのか、小ぶりで潮が多い時間帯は、ここも鵠沼同様にインサイド岸近くのブレイクとなってしまい、ここもある程度潮が引いているミドルタイドが中心の地形となっているような印象。
コシ・ハラ〜ムネぐらいでも、ミドルタイドの時間帯が良い地形のイメージです。

地形が少し深く、小ぶりで潮が多いと厳しくなってしまう事もあり、多少サイズがあっても潮がある程度引いているミドルタイドの地形と言えそうです。
スエヒロ~湘洋中前

地下道ほどではありませんが、ここも少し地形が深く、潮が引きへ動いて割れやすくなる傾向にあり、やはりサイズが大きくない限り、ミドルタイドが中心の地形の印象。

小ぶりで潮が多い時間帯でも割れる地形ですが、割りとサイズがあってもアクションが出来るようになるのは、潮が引いてくる時間帯からが多い事から、ここもミドルタイドからの地形なのかもしれません。
辻堂正面~辻堂橋前


辻堂〜橋前にかけては地形が深めで、小ぶりで潮の多い時間帯は厳しくなってしまう傾向にあります。
ただし、辻堂の左側や橋前の橋正面付近〜やや右側では、潮の引きに伴って最初に割れ始める傾向にあり、少し砂が付き始めているのかもしれません。
第二駐車場前


小ぶりで潮の多い時間帯は厳しくなってしまう事もあり、地形が少し深めな印象。
ムネ・カタ〜頭ぐらいまでサイズが上がっていない限り、多少サイズがあっても潮が動いているミドルタイドが中心の地形と言えそうです。
クソ下〜チサン


カタ〜頭前後ぐらいまでサイズアップしない限り、潮がある程度引いてきてからの地形。
小ぶりなサイズの際は、ハイタイドに近い潮の多い時間帯は避けてチェックしたい。
チーパー〜パーク

ミドル付近に少し砂が付いていますが、写真を見ても分かるように、コシ〜ハラ近いサイズがあっても潮が多い時間帯は厳しくなってしまいます。
潮が引いてきて割れ始めますが、小ぶりだと割れても消えてしまうため、地形が全く良くない印象。
ただし、ムネ前後までサイズが上がり、潮が引いてくる時間帯にはアクションが出来た時間帯もあり、サイズがあれば潮の少ない時間帯の地形と言えそうです。

少し地形が深く、小ぶりで潮の多い時間帯は厳しくなってしまう事もありますが、Tバー近くやTバー寄りのピークには砂が少し付いていて、潮の引きに伴い割れ始める傾向。
潮が引きへ動いている時間帯中心の地形と言えそうです。
今回の地形レポートは以上になります
続いて、現在の湘南の水温ですが、13-14度位です。
セミドライ~ブーツが必要となっていますが、冷え込んでいる朝の時間帯やオフショアが強めの日は、グローブをしなくてもヘッドキャップを着用した方が良いかもしれません。


