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    湘洋中前 波情報

    ※1日前の情報をサンプル表示

    明日もウネリの弱い状態からのスタートとなってしまう可能性がある。

    UPDATE 05/14 21:10

    <20:30~20:40チェック>
    夜チェックの鵠沼・辻堂は共にヒザたまのsetモモ。ウネリが弱く15▽(ロング20▽)の様子だった。

    ☆観測スタッフのコメント
    明日もウネリの弱い状態からのスタートとなりそうですが、高気圧の吹き出しによる東よりのウネリが、大潮回りの上げ潮によって、届き始める事もあり得ますので、可能性的には低く、日中には風の影響を受けてしまいそうですが、ロータイド(9:40)以降の潮が上げへ動いている時間帯はマメに情報をチェックした方が良いかもしれません。(bzn)

    <18:30更新概況>
    〈現状〉
    夕方の鎌倉~平塚方面は中程度の南西風が影響しつつ、ポイントを選んでもヒザ~モモサイズで少し滑るのがやっとで、鎌倉など厳しいスモールが続いたポイントも目立っていました。
    一方、湯河原方面はコシ~ハラサイズを何とかキープしたものの、ワイドやつながり気味で波を選んでも1アクションがやっと。

    〈気圧配置〉
    明日は前線が一旦途切れはるか東~南東海上にかかり、日本付近は高気圧圏内にある予想。




    〈風〉
    弱い北~北東→南~南西風となりそう。

    〈ウネリ〉
    高気圧の吹き出しによる東ベースのウネリが続く程度。

    〈今後と狙い目〉
    鎌倉~平塚方面は、朝は弱い北東風が吹く程度で風の影響は少ないものの、海上で強めに吹き続く北東風にウネリが抑えられがちで、ポイントを選んでも物足りないサイズの波でできるくらいで、鎌倉など反応が弱いままのところもある見込み。
    日中にオンショアとなっても風波でのサイズ変化の期待はできないでしょう。
    まずは午前中引きに動く潮も考慮しつつ、遠浅のポイントなど少しでも反応が良いポイントをチェックしてできそうなら、浮力ある板で対応を。
    一方、湯河原方面は日中に多少風が影響しつつ少しサイズが下がりながらも、東ウネリの反応が多少良く、ワイドながら小ぶりやコンパクトな波でできそうです。
    こちらは、潮が高めの早朝や夕方にかけての上げ込みも考慮しつつチェックを。
    (満潮02:57 / 16:22 干潮09:40 / 21:56)

    ☆今朝のスタッフ計測水温は20.7℃でした。
    (kolokumi)

    タイド
    江ノ島
    湯河原吉浜

    今後の風と波(気象)

    鵠沼
    吉浜


    更新予定時刻
    04:00 / 07:00 / 11:00 / 14:30 / 18:30 / 21:00


    プロサーファー週間地形レポートへ

    週間波予想


    05/14(木) 11:55

    (kolokumi)

    東~南東ウネリが何とか続くでしょう


    ウネリの期待度(湘南)


    16(土)

    17(日)

    18(月)

    19(火)

    20(水)

    SAMPLE

    ウネリの期待度(湯河原・吉浜)


    16(土)

    17(日)

    18(月)

    19(火)

    20(水)

    SAMPLE

    ウネリの期待度について »



    05/16(土)

    <

    予想天気図
    (AM09時)

    気象庁Waveシミュレーター
    (AM09時)

    Noaa Waveシミュレーター
    (AM09時)

    >

    16日(土)
    前線がはるか南東~南海上にかかり、高気圧圏内の中心が東海上に離れる予想。

    はるか東海上の高気圧や、日本付近の高気圧の吹き出しによる東~南東の風波やウネリが弱めに続く程度。
    鎌倉~平塚方面は朝は風が弱い可能性がありますが、ポイントを選んでも物足りないサイズの波で何とかできるくらいで、日中にオンショアとなっても風波でのサイズ変化はあまり期待できない見込み。
    一方、湯河原方面は少し反応が弱まりつつ、沿岸で吹く東~南東風が影響しながら小ぶりな波で何とかできるくらいとなりそうです。



    05/17(日)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    17日(日)
    日本付近は次の高気圧圏内となり、前線がやや北上しながら低気圧が発生する可能性があります。

    高気圧の吹き出しなどによる東~南東ウネリが続き、低気圧の動向次第では海上で北東風がやや強まり、回り込む東ウネリの反応が少し上向く可能性があります。
    鎌倉~平塚方面はウネリが抑えられがちで、物足りないサイズや小ぶりな波でできるくらいとなりそうですが、湯河原方面は風が影響しながらも、多少サイズ変化しつつできそうです。



    05/18(月)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    18日(月)
    日本付近はおおむね高気圧圏内にある予想。

    高気圧の吹き出しなどによる東~南東ウネリが続き、低気圧によって反応した東ウネリが弱まりながら続く見込み。
    鎌倉~平塚方面は、午後にかけてオンショアとなる風が影響しつつ、基本的には物足りないサイズや小ぶりな波でできるくらいでしょう。
    一方、湯河原方面も風が影響しながらも、小ぶりやコンパクトな波を残しつつできる可能性があります。



    05/19(火)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    19日(火) 
    日本付近はおおむね高気圧圏内にあり、南西諸島付近には前線がかかる予想。

    高気圧の吹き出しによる東~南東ウネリが何とか続き、日中は海上からやや強まる南西風による波が多少加わる見込み。
    鎌倉~平塚方面は物足りないサイズや小ぶりな波が続きそうですが、午後にかけて乱れながらも多少サイズ変化する可能性があります。
    一方、湯河原方面はダウン傾向となり、朝は小ぶりや何とかコンパクトな波を残してできるくらいとなりそうです。



    05/20(水)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    20日(水)
    本州付近はおおむね高気圧圏内にあり、低気圧は北東海上へ進み、新たな前線を伴う低気圧が黄海付近へ進んでくる予想。

    高気圧の吹き出しなどによる東~南東ウネリが何とか続き、南~南西風による波が加わる見込み。
    大きなアップはなく、コンディションも望めませんがジャンクとなるほどでもなく、風波と割り切って小ぶりや何とかコンパクトな波でできる可能性はあります。
    一方、湯河原方面は風が多少影響しつつ、小ぶりな波でできるくらいとなりそう。



    更新予定時刻

    12:00




    8日目以降の天気図/波浪予想

    05/21(木) AM09時

    <
    >

    05/22(金) AM09時

    <
    >

    05/23(土) AM09時

    <
    >

    05/24(日) AM09時

    <
    >

    12日以降の波浪予想

    <

    05/25 (AM09時)

    05/26 (AM09時)

    05/27 (AM09時)

    05/28 (AM09時)

    >

    プロサーファー週間地形レポート

    UPDATE 05/08

    湘南エリアの週間地形レポートにつきまして、池田潤プロのご都合により現在お休みをいただいておりますが、今週はBCMスタッフのbznが代理でレポートを担当させていただきます。

    ゴールデンウィークも終わりましたが、今年のゴールデンウィークは、ウネリが非常に弱かったり、風波に反応したと思ったらグチャグチャで厳しくなってしまったり、オフショアに変わったと思ったら一気にサイズが下がったりと……今年のゴールデンウィークの湘南エリアは、良い印象を持っていない方が多かったかもしれませんね。

    それでは5月7日(木曜日)チェック湘南・藤沢エリアの最新の地形情報レポートをお伝えしたいと思います!

    水族館前

    15:30のチェックで+36cmのタイド。
    水族館正面0507
    水族館右側0507
    左側〜正面、また右側共に、ウネリが弱い上に潮も少なく、インサイドの砂が見えている中で、弱いウネリがダラダラと割れていました。特別地形が悪くなっているような事は無さそうな印象でした。

    鵠沼

    15:45のチェックで+40cmのタイド。
    鵠沼西部駐車場前0507
    鵠沼銅像前0507
    河口寄りや銅像前、また西部駐車場前周辺やデッキ前共に、水族館と同様に潮が少なくインサイドの砂が見えている上に風の影響もあり、地形の状態が分かりづらくなっていました。
    ただし、砂が付きすぎていたり、深くなっているような事は無さそうな状態でした。
    なお、小ぶりなサイズの際は、潮が引いてくるとコンディションを落としてしまう傾向にありますので、ある程度潮が上げていて、なおかつ潮が動いている時間帯にチェックするのが良いと言えそうです。

    スケートパーク・地下道前

    16:05〜16:15のチェックで+43cmのタイド。
    スケパー0507
    地下道0507
    ウネリが弱く、潮もまだ少ないため、インサイドの砂が見えている中でのレポートとなるものの、特別地形が悪くなっているような印象はありません。
    ただし、ここも小ぶりなサイズの際は、潮の引きに伴ってコンディションを落としてしまう傾向になる事を考慮した行動が良さそうです。

    スエヒロ・湘洋中前

    16:25〜16:35のチェックで約+51cmのタイドです。
    スエヒロ0507
    湘洋中前0507
    サイズが小さく、潮の上げも足りない上にオンショアの影響もあり、地形の状態が分かりづらくなっていますが、特別地形が悪くなっているような事は無さそうです。
    なお、小ぶりなサイズの際に潮が引いてくると、つながってしまいコンディションを落としてしまう傾向になりますので、小ぶりなサイズの際は、潮回りを考慮した行動も鍵となりそうです。

    辻堂正面・橋前

    16:45〜16:55のチェックで+61cmのタイド。
    辻堂0507
    橋前0507
    ウネリが弱い上に潮が少なく、またオンショアの影響もあり、地形の状態が分かりづらくなっています。
    橋前では、前回のレポート時に少し砂の付いているピークがあるとお伝えしていましたが、今日の潮回りとサイズ、またこの状態だと、正直どうなっているのか分からない状況でした。
    ただし、ある程度潮が上げていて、なおかつ潮が動いている時間帯にチェックするのが良いかもしれません。

    第二駐車場前

    17:05のチェックで+63cmのタイド。
    第二0507
    今日のサイズだと、潮の引いていた時間帯にミドルで割れても消えてしまい、インサイドよりの位置ではダンパー気味に割れていた事から、インサイドよりやインサイドの位置には砂がありそうですが、潮が引きすぎるのは良くないのかもしれません。
    またミドルよりぐらいの位置は少し深めになっているために、小ぶりなサイズの時は、割れても消えてしまうのかもしれません。
    サイズにもよりますが、ハイタイド前後やロータイド前後の時間帯は避けてチェックするのが良いかもしれません。

    クソ下・チサン

    17:20〜17:30のチェックで約+72cmのタイドです。
    クソ下0507
    チサン0507
    サイズが小さく、オンショアの影響もあり、地形の状態がどうなっているかは分かりづらいものの、潮が動いている時間帯中心の地形と言えそうです。
    なお、潮が引いてくるとミドルで割れるものの、ショルダーが無く、ダラついて消えてしまい、インサイドよりではダンパー気味になってしまう傾向にあります。
    小ぶりなサイズの際は、潮が引きすぎる時間帯は避けてチェックするのが良いのかもしれません。

    チーパー

    17:40のチェックで約+75cmのタイドです。
    チーパー0507
    サイズが小さく、オンショアの影響もあり、なんとも言えませんが、ミドルぐらいの位置でダラつき消えてしまい、インサイドでは、つながり気味に割れる事から、少しミドルに砂がありますが深め。
    またインサイドは浅めで平に近い地形になっているために、抜けづらい波がほとんどとなっているのかもしれません。

    パーク

    17:50のチェックで+82cmのタイドです。
    パークラチエン正面附近0507
    パークTバー寄り0507
    ウネリが弱い上に潮が上げへ動いていて、数少ないながらも割れていましたが、基本的には、潮が動いている時間帯にチェックするのが良い地形と言えそうです。

    今回の地形レポートは以上になります。
    奄美や沖縄地方が梅雨入りし、今後、九州や四国、そして近畿、東海、湘南エリアを含む関東でも波が無いと言われている梅雨に突入すると思いますが、梅雨入りする前に良い波に乗っておきたいところですね。

    最後に、現在の湘南の水温ですが、18~19度くらいです。