非会員上部PR枠用

    湘洋中前 波情報

    ※1日前の情報をサンプル表示

    小ぶりなsetは残っているが、スモール中心。

    UPDATE 08/29 21:00

    〈20時台・夜チェック〉
    スモール中心ながらも夜も小ぶりなsetが残り、鵠沼はアクション狙えそうなピークがあったが、辻堂は切れ目が少なく少し滑れる位のコンディションだった。

    ☆観測スタッフのコメント
    波数少ないままで、腰のsetも入らなくなってきそうな感じはあります。朝は満潮と重なるので潮の引きに合わせて動くのが無難となりそうです。
    (taka)
     
    〈18:30更新概況〉
    〈現状〉
    夕方にかけて鎌倉~平塚方面では北~北東風が弱~中程度、モモsetコシで何とかできていたが、ポイントを選んで1アクションがやっとで▽20点評価で物足りないポイントが目立つ。
    また、湯河原方面ではヒザ~モモサイズの小波で少し滑るのがやっとでさらに物足りなくなっていた模様。

    〈気圧配置〉
    明日にかけて前線はやや北上するが日本海から東日本付近に停滞し、新たな熱帯低気圧が日本の南をゆっくりと北上。また、台風22号と23号はウェーク島近海から日本のはるか東へそれぞれ北上する予想。




    〈風〉
    北~北東のち午後は次第に東に振れてくるが概ね弱い予報。

    〈ウネリ〉
    高気圧の吹き出しなどによる東~南東~南ウネリが弱く続く程度。

    〈今後と狙い目〉
    明日も風は弱いがウネリの反応も弱く、鎌倉~平塚方面ではロングや浮力のあるボード向けスモールとなる見込み。
    朝は満潮(5:31)を迎えて割れづらく厳しいスタートとなるポイントも多く、昼の干潮(11:55)を目安に潮の動く時間帯を狙って少しでもできているポイントへ向かいたい。
    また、湯河原方面でも同様に小ぶりなワイドで物足りないサイズが続くため、潮回りを考慮して早めが無難だろう。

    ★今朝のスタッフ計測水温は27.8℃でした。
    (K.K)

    タイド
    江ノ島
    湯河原吉浜

    今後の風と波(気象)

    鵠沼
    吉浜


    更新予定時刻
    04:00 / 07:00 / 11:00 / 14:30 / 18:30 / 21:00


    プロサーファー週間地形レポートへ

    週間波予想


    08/29(土) 11:45

    (K.K)

    週明けはウネリの反応が徐々に上向くものの大きなサイズはなさそう


    ウネリの期待度(湘南)


    31(月)

    01(火)

    02(水)

    03(木)

    04(金)

    SAMPLE

    ウネリの期待度(湯河原・吉浜)


    31(月)

    01(火)

    02(水)

    03(木)

    04(金)

    SAMPLE

    ウネリの期待度について »


    ★前線や熱帯低気圧の動向次第で予想も変わる可能性があるので最新情報の確認をお願い致します。



    08/31(月)

    <

    予想天気図
    (AM09時)

    気象庁Waveシミュレーター
    (AM09時)

    Noaa Waveシミュレーター
    (AM09時)

    >

    31日(月)
    秋雨前線が北日本へと北上し、熱帯低気圧が沖縄の南へと進む予想。
    また、台風22号と台風23号は日本のはるか東をゆっくりと北上する見込み。

    高気圧の吹き出しなどによる東~南東~南ウネリが弱く続く程度。
    特に目立ったサイズ変化はなく、ロングや浮力のあるボード向けスモールが続き、午後は南寄りの風で波質も落としてきそうなので敏感にできているポイントを選んで早めに入っておきたい。



    09/01(火)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    1日(火)
    秋雨前線は日本海~北日本へとやや北上して停滞し、熱帯低気圧が台湾付近へと北西進する見込み。
    また、台風22号は日本のはるか東で熱帯低気圧へと変わり、台風23号は日本のはるか東をゆっくりと北上する見込み。

    高気圧の吹き出しなどによる弱い東~南東~南ウネリに加えて、台風からの東~南東ウネリに少し反応してくる可能性がある。
    湯河原方面ではワイドながらも1サイズほどアップしてできるかもしれないが、鎌倉~平塚方面では目立ったサイズ変化はなく、ロングや浮力のあるボード向けスモールが続くところがほとんどだろう。



    09/02(水)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    2日(水)
    秋雨前線は北日本付近に停滞し、熱帯低気圧は南シナ海へと進む予想。
    また、台風23号はアリューシャンの南で熱帯低気圧へと変わる見込み。

    高気圧の吹き出しなどによる弱い東~南東~南ウネリや台風からの東~南東ウネリの反応が同程度で続く見込み。
    湯河原方面を中心にポイントを選べばショート向けにも何とかできるサイズがありそうだが目立ったサイズ変化はなく、ロングや浮力のあるボード向けスモールが続くところが多いだろう。



    09/03(木)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    3日(木)
    秋雨前線は本州付近にやや南下して停滞し、新たな熱帯低気圧がフィリピンの東から日本の南へと進む予想。

    高気圧の吹き出しなどによる弱い東~南東~南ウネリに加えて、台風からの東~南東ウネリが徐々に弱まるが続き、また、熱帯低気圧からの南~南西ウネリや海上から強まる南~南西風による波にも反応してくる見込み。
    鎌倉~平塚方面でも前日より1サイズほどアップしてきそうだが、沿岸でもやや強まる南~南西風で波質は望めないだろう。



    09/04(金)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    4日(金)
    秋雨前線は本州付近にやや南下して停滞し、熱帯低気圧が沖縄の南を北西進する予想。

    台風からの東ウネリは弱まるが、高気圧の吹き出しなどによる弱い東~南東~南ウネリに加えて、熱帯低気圧からの南~南西ウネリの反応が続く見込み。
    前線の位置次第では風が北~北東のオフショアに変わりコンディションが上向いてできる可能性がある。



    更新予定時刻

    12:00




    8日目以降の天気図/波浪予想

    09/05(土) AM09時

    <
    >

    09/06(日) AM09時

    <
    >

    09/07(月) AM09時

    <
    >

    09/08(火) AM09時

    <
    >

    12日以降の波浪予想

    <

    09/09 (AM09時)

    09/10 (AM09時)

    09/11 (AM09時)

    09/12 (AM09時)

    >

    プロサーファー週間地形レポート

    UPDATE 08/21

    湘南エリアの週間地形レポートにつきまして、池田潤プロのご都合により現在お休みをいただいておりますが、今週はBCMスタッフのbznが代理でレポートを担当させていただきます。

    台風13号が残したウネリが落ち着いた後は、小ぶりなサイズが続き、東から西へと本州上を逆走した台風15号も、ほぼ変化が無い状態となり、今回は小ぶりなコシ前後でのレポートとなります。

    それでは8月13日(木)チェックの地形レポートとなります。

    水族館前

    15:50のチェックで+101cmのタイド。
    1
    2
    左側〜正面、また右側共に、弱いウネリがインサイドやショアブレイク気味に割れているだけで、地形の状態がどうなっているのか、分かりづらい状況でしたが、特別地形が悪くなっているような事は無さそうな様子でした。

    鵠沼

    16:10のチェックで+104cmのタイド。
    3
    4
    デッキ前周辺は、気待ちインサイドが深めなような気はしますが、白杭前や銅像前、また河口寄りのピークは、少し地形が良くなり始めているような気配があり、特に河口寄りのピークは、小さくても潮の動きによっては、ミドルよりやインサイドよりの位置で割れる波があり、少し沖側に砂があるような割れ方になっている印象です。

    スケートパーク前・地下道

    16:30〜16:40のチェックで+107cmのタイド。
    5
    6
    スケパーはインサイドよりやインサイドの地形が少し深めになっていて、潮の上げに伴って抜けづらくなってしまうため、ある程度潮が引いてきてからチェックするのが良い地形と思われます。
    また、地下道前は少し砂があるピークがあり、特に地下道正面やや左側が割りと乗れる波になっていますが、1ピークに近い状態な上に地元のサーファーの方も集まる傾向にありますので、マナーの厳守は必須となりそうです。

    スエヒロ・湘洋

    16:50〜17:00チェックで約+112cmのタイドです。
    7
    8
    インサイドよりやインサイドの地形が少し深めになってますので、潮の多い時間帯は避けて、潮が引きへ動いているミドルタイド中心の時間帯にチェックするのが良い地形と言えそうです。

    辻堂・橋前

    17:05〜17:15のチェックで+115cmのタイド。
    9
    10
    インサイドよりやインサイドの地形が少し深く、チェックした時間帯は、インサイドに近い位置で割れる波があるものの、ショアブレイク気味にしか割れておらず、ある程度潮が引いてきてからチェックするのが良い地形と言えそうです。
    なお、ピークによっては、潮の動きによって、走れる波が割れるようになるピークもあり、潮が動いている時間帯は要チェックとなりそうです。

    第二駐車場前

    17:20チェックで+116cmのタイド。
    11
    インサイドでトップがダラついたりインサイドに近い位置で割れる波があるものの、ショアブレイク気味に割れていて、インサイドの地形が少し深めになっていますので、潮が多い時間帯は避けて、潮が動いているミドルタイドぐらいの時間帯からチェックするのが良い地形となっています。

    クソ下・チサン

    17:25〜17:35のチェックで約+118cmのタイドです。
    12
    13
    この辺りもインサイドよりやインサイドで時折割れますが、潮が上げへ動いていて、本当のたまにしか割れず、潮がある程度引いていて、尚且つ潮が動いている時間帯にチェックするのが良い地形と言えそうです。

    チーパー

    17:45のチェックで約+119cmのタイドです。
    15
    インサイドの地形が深く、潮が上げてくるとコンディションを落とす傾向にありますが、排水口近くのピークは、割れても消えてしまうものの、インサイドよりの位置に少し砂があり、潮が上げてきていたものの、たまに割れる状態となっていました。
    14
    また、西網とチサンの間ぐらいのピークでも、同じような状態となっていて、インサイドよりの位置に少し砂があるような印象です。

    パーク

    17:55のチェックで+121cmのタイドです。
    16
    17
    ウネリが弱く、潮も上げへ動いていて、ラチエン正面付近は、全く割れず、Tバー寄りのピークは、たまに割れてもショアブレイク気味。
    18
    ここ最近は、ラチエン寄りのピークにも少し砂があり、この時間帯も1stブレイクのみですが、時折インサイドで割れる波があり、潮が動いている時間帯は、Tバー寄りのピークも含めて要チェックとなりそうです。

    今回の地形レポートは以上になります。
    台風18号が南海上に近づいていて、北緯20度線を超える23日(日)にはウネリが届き始める可能性がありますので、今後の動向はチェックしておいてくださいね。

    最後に現在の湘南の水温ですが、27~28℃前後となっています。