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    湘洋中前 波情報

    ※1日前の情報をサンプル表示

    明日も波は続くがオンショアコンディション。

    UPDATE 11/01 20:55

    <20:30~20:40チェック>
    夜チェックの鵠沼はsetカタ~頭たまに頭オーバー、辻堂はカタset頭~頭オーバーといった様子でした。

    ☆観測スタッフのコメント
    夜チェック時は、夕方と同程度のサイズをキープしている様子で、どちらもアクション出来る波はきていました。明日もウネリは続きますが、引き続きオンショアコンディションとなりそうなので、風が弱そうな朝一狙いや風の軽減をしてくれるポイントなど、最新の情報をチェックしながら、状況に合わせて選択するのが良さそうです。
    (e-ha)

    <18:30更新概況>

    〈現状〉
    夕方は一部を除きムネ~最大頭オーバーサイズをキープして多くのポイントで何とかできていたものの、やや強まった南寄りの風が影響したワイドで抜けづらい波が目立ち、多少コンディションを落としていました。

    〈気圧配置〉
    明日は移動性高気圧が東海上に離れ、前線を伴う二つの低気圧が北日本と西~東日本を東進し、夜にかけて東海上に抜ける予想。
    台風31号は非常に強い勢力で小笠原近海(北緯22度付近)を西寄りに進む見込み。


    〈風〉
    南西風が、朝は中~やや強く、日中は強めに吹き続き、低気圧や前線の動向次第で夕方には弱い北寄りの風に変わりそう。

    〈ウネリ〉
    台風31号からの周期の長い南南東ウネリは少し弱まりつつ、低気圧や前線へ向けて海上から強まる南西風による風波やウネリが反応する見込み。

    〈今後と狙い目〉
    鎌倉~平塚方面はコンパクト~十分なサイズの波が続きつつ、沿岸でも吹く南西風を受けてコンディションを落とし、日中はジャンクやハードで厳しくなるところが出てくる可能性があります。
    多少風が弱い朝のうちに風波でもできそうなら早めの1ラウンドが無難でしょう。
    日中、風が強まりすぎた場合は大磯方面や茅ヶ崎パーク、由比ガ浜、腰越など軽減するポイントのチェックを。
    また、低気圧や前線の動向により早ければ夕方には北寄りの風に変わり、波がまとまる可能性もあるため後半の最新情報も確認してください。
    一方、湯河原方面は多少風が影響しながらもできそうです。
    (小潮:満潮12:36 / 20:40 干潮04:04 / 17:23)

    ★今朝のスタッフ計測水温は
    (kolokumi)

    タイド
    ・江ノ島
    ・湯河原吉浜

    今後の風と波(気象)

    ・鵠沼
    ・吉浜


    更新予定時刻
    04:00 / 07:00 / 11:00 / 14:30 / 18:30 / 21:00


    プロサーファー週間地形レポートへ

    週間波予想


    11/01(日) 11:55

    (kolokumi)

    前半は台風31号からのウネリが続きそうです


    ウネリの期待度(湘南)


    03(火)

    04(水)

    05(木)

    06(金)

    07(土)

    SAMPLE

    ウネリの期待度(湯河原・吉浜)


    03(火)

    04(水)

    05(木)

    06(金)

    07(土)

    SAMPLE

    ウネリの期待度について »


    ※台風や周期的に通過する高気圧、低気圧や前線の動向などで予想が変わりやすいため、随時、最新情報を確認してください。


    11/03(火)

    3日(火・文化の日)
    低気圧は北日本の東海上に進み、一時冬型の気圧配置となり、日本海には高気圧が張り出してくる予想。
    台風31号は非常に強い勢力を保ちながら小笠原近海を北北西にゆっくりと進む見込み。

    南西ウネリは弱まりつつ、高気圧の吹き出しによる東~南東ウネリが多少は続き、台風31号からの周期の長い南東~南ウネリが多少は続く見込み。
    海上・沿岸ともに強まる北寄りの風にウネリが抑えられ、全体的にダウン傾向となりそうですが、そこそこ遊べるサイズの波は続きそうです。



    11/04(水)

    4日(水)
    本州付近を高気圧が通過していく予想。
    台風31号は強い勢力となりながら小笠原近海を北北東へゆっくりと進む見込み。

    高気圧の吹き出しによる東~南東ウネリの反応が上向きつつ、台風31号からの周期の長い南東~南ウネリが続く見込み。
    沿岸では北東風が強まりつつ、鎌倉~平塚方面は多少サイズを持ち直し、ワイドながらできるところはありそうです。
    湯河原方面はコンディションがあまり望めず、ハード気味となるかもしれません。



    11/05(木)

    5日(木)
    高気圧の中心が北日本の東海上に移り、日本海には気圧の谷が進み、本州付近に前線がかかる予想。
    また、台風31号は徐々に勢力を落としながら日本の南をゆっくりと北上する可能性があります。

    高気圧の吹き出しなどによる南東ウネリが強まり、台風31号による南東~南ウネリが周期を少し縮めながら続く見込み。
    沿岸の風は北東となる可能性が高く、十分なサイズでできるところがありそうですが、湯河原方面をはじめ、ポイントによってハードなクローズアウトとなる可能性もあるため、最新情報も確認を。



    11/06(金)

    6日(金)
    前線上に発生する低気圧が北日本の東海上に抜けて、別の上空に寒気を伴う低気圧が北海道付近に進み、次第に冬型の気圧配置となる予想。
    台風31号は温帯低気圧に変わりながら日本の東を北上する見込み。

    台風31号などによる東~南東~南ウネリが落ち着きつつ続き、海上で強まる西風によるウネリが多少加わる見込み。
    全体的にダウン傾向となりそうですが、朝はコンパクト~十分なサイズを残してできそうです。



    11/07(土)

    7日(土)
    低気圧がオホーツク海と千島の東へ進み、冬型の気圧配置が続く予想。

    海上で吹き続く北西~北風に抑えられて、強まっていた東~南東や南西ウネリが弱まりながら続く程度。
    風の影響が少ないものの、サイズダウンが進み、小ぶりや何とかコンパクトな波できるくらいとなりそうです。



    更新予定時刻

    12:00




    8日目以降の天気図

    11/08(日) AM09時

    11/09(月) AM09時

    11/10(火) AM09時

    11/11(水) AM09時

    プロサーファー週間地形レポート

    UPDATE 10/23

    湘南エリアの週間地形レポートにつきまして、池田潤プロのご都合により現在お休みをいただいておりますが、今週はBCMスタッフのbznが代理でレポートを担当させていただきます。


    昨日(10月21日)のジャンクで厳しかった状態からオフショアへと変わり、時間帯によっては、頭半やダブルサイズのsetが入るハードな状態のポイントがあったものの、少しずつウネリが落ち着き始めてきた中での地形レポートとなります。

    それでは10月22日(木)チェックの地形レポートです。

    水族館前

    17:10のチェックで+114cmのタイド。
    1水族館左側
    2水族館正面付近
    左側〜正面、また右側共に、アウトよりやミドルよりの位置で割れていて、特別地形が良いと言えるようなピークは無いものの、遠浅なビーチに均等に砂があるような印象でした。
    3水族館右側
    右側のピークは、地形が少し平らになっているのか、ワイドな波が目立っていた状態です。

    鵠沼

    17:00のチェックで+114cmのタイド。
    4鵠沼西部駐車場前
    5鵠沼銅像前
    6鵠沼河口寄り
    河口寄り〜銅像前、また西部駐車場前やデッキ前共に十分なサイズで十分練習出来る波が割れていましたが、小ぶりなサイズの際は、潮が動いている時間帯にチェックするのが良さそうです。
    なお、鵠沼は、サーファーが集まり、混雑する傾向にありますので、マナーを守りながら楽しんでほしい。

    スケートパーク~地下道

    16:40〜16:50のチェックで+118cmのタイド。
    7スケパー
    8地下道前
    両ポイント共にサイズがあり、上級者を中心に十分練習出来ていましたが、小ぶりなサイズの際は、潮が動いている時間帯にチェックするのが良い地形と言えそうです。
    なお、先日までは、スケパーの左側〜河口寄りのピークに少し砂があり、小ぶりなサイズで潮が割りと多くてもミドルよりやインサイドよりの位置で割れていましたが、今回のサイズアップで地形が変わっているかもしれません。
    また地下道前は、一時期に比べれば、特別地形が良いと言う感じではありません。潮が動いている時間帯にチェックするのが良いものの、潮が引きすぎる時間帯は避けた方が良いかもしれません。

    スエヒロ~湘洋中前

    16:25〜16:35のチェックで約+122cmのタイドです。
    9スエヒロ
    10湘洋中前
    この辺りも十分なサイズがあり、上級者を中心に十分練習出来ていましたが、基本的には深めな地形になっています。潮が動いている時間帯にチェックするのが良い地形と言えるものの、湘洋中前は、潮が引いてくると、繋がってくる傾向にありますので、潮の引き始めぐらいの時間帯に合わせて入るのが良いかもしれません。

    辻堂正面~辻堂橋前

    16:05〜16:15のチェックで+129cmのタイド。
    11辻堂
    12橋前
    サイズがあって、十分な波が割れていましたが、サイズがあってもボヨつく時があり、少し地形が深めですから、基本的には潮が多い時間帯は避けて、潮が動いている時間帯にチェックするのが良い地形だと言えそうです。

    第二駐車場前

    15:55のチェックで+129cmのタイド。
    13第二
    サイズが大きく、割りと潮が上げていても上級者なら十分対応出来る状態となっています。基本的には地形が少し深めですから、潮がある程度引いてきてからチェックするのが良い地形と言えそうです。
    なお、ここ最近は、左側のピークが比較的割れやすくなっていたものの、ここ数日続いた波によって、また少し変わっているかもしれません。

    クソ下〜チサン

    15:35〜15:45のチェックで約+133cmのタイドです。
    14クソ下
    15チサン
    両ポイント共にサイズが大きく、中級者の方にはハードな状態となっていたものの、上級者の方は、チューブを狙えそうなセクションもある波が割れていました。基本的には地形が深めとなっていますので、潮が動いている時間帯にチェックするのが良い地形と言えそうです。

    チーパー

    15:25のチェックで約+133cmのタイドです。
    16チーパー
    ここもサイズがあり、潮が多くても割れてはいましたが、サイズがあるにも関わらず、少しボヨつきが強くなる時がありました。基本的には深めな地形と思われるため、潮がある程度引いてくる時間帯に合わせてチェックするのが良い地形と言えそうです。

    パーク

    15:10のチェックで+136cmのタイドです。
    17パークラチエン正面付近
    18パーク白い看板前
    19Tバー寄り
    サイズがあり、ポイント全体で割れていましたが、少し地形が深めなピークもありますので、潮が動いている時間帯中心のチェックとなりそうです。
    なお、基本的には、Tバー近くやTバー寄りのピークに少し砂がある印象です。

    今回の地形レポートは以上になります。

    13年ぶりの発生となった台風30号ですが、先島諸島付近を通過した後は、東シナ海を北上。そして九州に最接近し、上陸する可能性があり、その後は温帯低気圧へと変わりながら本州上を移動する可能性があり、通過する位置や勢力次第では、オンショアが強まり、またジャンクな状態となってしまう日もあるかもしれません。
    今後の動向は要チェックとなりそうです。

    最後に現在の湘南の水温ですが、23℃位となっており、朝一などはジャージフルを用意しておくと安心です。