湘洋中前 波情報
※1日前の情報をサンプル表示
夜チェック時はヒザ〜モモサイズだった。
UPDATE 03/08 20:50
<20時台・夜チェック>
★夜チェックの鵠沼・辻堂では、ヒザ〜モモ位といった様子だった。
☆観測スタッフのコメント
前回(15時台の辻堂・16時台の鵠沼)と比べて鵠沼は同程度。辻堂はコシサイズのsetが入らず、両ポイント共にかなり物足りない様子でした。なお、本日湘南でサーフィンしたBCMスタッフより、「ノーブーツだと最初の10分ぐらい慣れるまで足が痛い感じでした。」との声もありましたので、明日はブーツがあると安心です。
(tany)
<18:30更新概況>
〈現状〉
後半の鎌倉~平塚方面は場所を選んでもヒザ~最大コシサイズ、湯河原方面はヒザ~モモ程度のかなり物足りない状態だった。
〈気圧配置〉
明日は伊豆諸島付近に低気圧が発生し、もう1つの低気圧が大陸から日本海へ進んで気圧の谷の影響を受ける模様。

〈風〉
沿岸部の風は北~北東→東より→南~南東へ変わる予報。
〈ウネリ〉
南~南西ウネリは弱まってしまい、伊豆諸島付近に発生する低気圧の影響によるウネリなどが弱く続く程度でしょう。
〈今後と狙い目〉
鎌倉~平塚方面は前半を中心に面は良さそうだが、なんとか残っている南~南西ウネリは更に弱まってしまい、伊豆諸島付近に発生する低気圧の影響によるウネリが若干反応するかどうかで、比較的地形が遠浅なところや朝の満潮(7:06)以降の潮が引く時間帯に場所を選んでも、基本的には物足りないサイズでのサーフィンとなりそうだ。
また、湯河原方面では東よりのウネリがなんとか続く程度で、小ぶりかサイズの小さい状態が続く予想。
(中潮:H.07:06、20:50/L.01:24、14:08)
☆午前中のスタッフ計測水温は、15.0℃でした。
(fuji)
今後の風と波(気象)
更新予定時刻
04:00 / 07:00 / 11:00 / 14:30 / 18:30 / 21:00
プロサーファー週間地形レポートへ
週間波予想
03/08(日) 10:35
(FC)
ウネリの期待度(湘南)

10(火)

11(水)

12(木)

13(金)

14(土)
SAMPLE
ウネリの期待度(湯河原・吉浜)

10(火)

11(水)

12(木)

13(金)

14(土)
SAMPLE
03/10(火)
予想天気図
(AM09時)
気象庁Waveシミュレーター
(AM09時)
Noaa Waveシミュレーター
(AM09時)
3月10(火)
高気圧の中心が日本のはるか東海上へ移動し、低気圧が伊豆諸島付近を通過して東海上を進む模様。
鎌倉~平塚方面では、南海上を通過する低気圧の影響によるウネリに期待したいところだが、沿岸部ではやや強め~強い北~北東風が吹く予報のため、オフショアに抑えられてしまい、変化があったとしても基本的には小ぶりなサイズが予想される。
一方、湯河原方面では、東海上へ進む低気圧の影響による東よりのウネリが多少強まる見込み。
03/11(水)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
3月11(水)
低気圧は日本のはるか東海上へ離れ、本州付近は高気圧に覆われる模様。
沿岸部の風は北~北東→東より→南よりへ変わる予報。
鎌倉~平塚方面では、前日に少し変化があったとしても低気圧の影響によるウネリは弱まってしまい、南よりの風が吹いてもサイズが上がるほど強まらず、物足りない一日になる予想。
また、湯河原方面では、日本のはるか東海上へ離れる低気圧の影響によるウネリが弱まってしまい、小ぶりか物足りないサイズになりそうだ。
03/12(木)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
3月12(木)
大陸から高気圧が張り出す一方、日本のはるか東海上には低気圧が停滞。
また、新たな低気圧が九州の南海上に発生する模様。
この日は大陸から張り出す高気圧の影響などで北~北東風がやや強まる予想のため、オフショアに抑えられてしまい、低気圧の影響によるウネリが弱く続く程度で、鎌倉~平塚方面は物足りないサイズ。
また、湯河原方面では小ぶりか物足りないスモールコンディションでのサーフィンとなりそうだ。
03/13(金)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
3/13(金)
低気圧は日本の南海上を東へ進み、上空の気圧の谷の影響を受ける模様。
強い北~北東風に抑えられてしまい、鎌倉~平塚方面では大きくサイズが上がるかは現時点で不明確だが、低気圧の接近→通過に伴って湯河原方面を中心に東よりのウネリの反応が良くなる予想。
03/14(土)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
3/14(土)
低気圧は発達しながら日本の南海上を通過して東海上へ進む一方、大陸にある低気圧が東北東へ進み、上空の気圧の谷の影響を受ける模様。
鎌倉~平塚方面では、強い北よりの風に抑えられてしまい、日本の東海上へ進む低気圧の影響によるウネリは次第に弱まる予想のため、早めの時間帯に。
一方、湯河原方面では東海上へ離れる低気圧の影響によるウネリによって、比較的サイズが残る見込み。
※低気圧の動向次第では、予想が大幅に変更される場合があります。
気象庁発表の最新情報を確認してください。
更新予定時刻
12:00
8日目以降の天気図/波浪予想
03/15(日) AM09時
03/16(月) AM09時
03/17(火) AM09時
03/18(水) AM09時
12日以降の波浪予想
03/19 (AM09時)
03/20 (AM09時)
03/21 (AM09時)
03/22 (AM09時)
UPDATE 02/10
湘南エリアの週間地形レポートにつきまして、池田潤プロのご都合により現在お休みをいただいておりますが、今週はBCMスタッフのbznが代理でレポートを担当させていただきます。強い寒気が南下した事で、昨日夕方には沖合いの西風に反応してサイズアップしたものの、雪の降る冷え込んだ1日となり、今朝も冷え込みが強く、ビーチの砂もガチガチに固まっていた湘南エリア。
日差しが出てきたと思ったら風の影響を受けながらサイズがダウン傾向での地形チェックとなります。
今回は2月9日(月曜日)、オンショアコンディションの全域を見てきました。
それでは2月10日(火曜日)更新湘南・藤沢エリアの最新の地形情報レポートをお伝えしたいと思います!
水族館前


左側〜正面、また右側共に、モモ〜コシ前後の波がミドルよりやインサイドより、またインサイドで割れていて、今週も特別地形が深くなっているような場所は無く、遠浅なビーチに均等に砂が付いている印象でした。
鵠沼


小ぶりなサイズで潮の多いハイタイド前後の時間帯は割れづらくなり、比較的割れる西部駐車場入口前付近でもインサイド岸近くのブレイクとなってしまいます。
潮がある程度引いてくる時間帯からが割れやすくなる事から、今週も変化が無く、先週と同様に潮が動いているミドルタイド中心の地形となりそうです。
スケートパーク~地下道

鵠沼同様に小ぶりで潮の多い時間帯はインサイド岸近くのブレイクとなってしまい、ここもある程度潮が引いているミドルタイド中心のチェックが良さそうな地形となっているような印象です。

オンショアコンディションでウネリの間隔も狭く、はっきりとは分かりませんが、潮が引いてきた事もあり、インサイドよりやインサイドの位置で頻繁に割れるようになっていました。
もしかすると、先週に比べて少し砂が付いたのかもしれませんが、潮が引きすぎたり、上げすぎるのは良くないかもしれません。
スエヒロ~湘洋中前


小ぶりで潮の多い時間帯でも割れる地形ですが、潮が引きすぎてしまったり、上げすぎる時間帯は良くない印象です。
潮が動いているミドルタイド中心の地形なのかもしれません。
辻堂正面~辻堂橋前


先週お伝えしたように、辻堂の左側や橋前の橋正面付近〜やや右側に少し砂があり、潮が多くても割れる地形。
辻堂の左側では、ハラ前後のサイズがあれば、割りと潮が上げている時間帯の方が良いのかもしれません。
また橋前は、潮が上げすぎたり、引きすぎる時間帯は避けた方が良い印象です。
なお、ムネ前後ぐらいのサイズが割れる際、アウトよりで割れた後、途中で消えてしまうことから、両ポイント共に中間の地形が少し深いのかもしれません。
第二駐車場前

小ぶりで潮の多い時間帯はインサイド岸近くのブレイク、もしくはショアブレイク気味となります。
ハラ〜ムネぐらいのサイズだと、アウトよりやミドルで割れても途中で消えてしまい、お世辞にも地形が良いとは言えない状態。
潮が動いているミドルタイド中心の時間帯にチェックするのが良さそうな地形です。
クソ下〜チサン


ハイタイドに近い潮の多い時間帯は避けてチェックするのが良い地形ですが、ハラ〜ムネぐらいのサイズがアウトよりやミドルで割れても途中で消えてしまうため、中間の地形が少し深くなっている印象です。
なお、チサンですが、コシ前後ぐらいのサイズだと、潮が多少引いてきてインサイドで割れ始めても、浅い位置でダンパーに近い状態で割れるようになっていました。
もしかすると、インサイドの地形が真っ平で急に浅くなるような地形になっているのかもしれません。
チーパー〜パーク

ミドル付近に少し砂が付いていて、潮が引いてくれば割れます。
ただし、写真を見ても分かるように、インサイドの手前でスープが完全に消えていて、ミドルとインサイドの間がだいぶ深くなっているとしたら、この地形が治るのは時間がかかるかもしれませんね。

潮が引いてくればポイント全体で割れ始めます。
Tバー近くやTバー寄りのピークに少し砂があり、サイズにもよりますが、潮の引きに伴い少し形になる波が割れる時もあります。
潮が動いている時間帯は要チェックかもしれません。
今回の地形レポートは以上になります
続いて、現在の湘南の水温ですが、13-14度位です。
セミドライ~ブーツが必要となっていますが、冷え込んでいる朝の時間帯やオフショアが強めの日は、グローブをしなくてもヘッドキャップを着用した方が良いかもしれません。
昨日(8日)のように雪が降るような事は、もう無いとは思いますが、真冬のような気温に下がったり、桜が咲くような頃の気温まで上がってみたりと、気温の上下が激しくなる日もありそうですから、体調を崩さないように気を付けるようにしてくださいね。


