湘洋中前 波情報
※1日前の情報をサンプル表示
明日も風の影響を受けた状態からのスタートとなる可能性がある。
UPDATE 04/10 21:05
<20:30~20:40チェック>
夜チェックの鵠沼・辻堂は共にカタ~頭。風の影響が強く、15▽の様子だった。
☆観測スタッフのコメント
明日は、南〜南西の風がやや強めに吹き続く予報になっていて、風の影響を受けた状態からのスタートとなってしまう可能性がありますが、風のピークが今夜になる可能性があり、朝のうちは風がおさまる時間帯もあり得そうですから、風の影響を受けた状態となっていても、念のため情報のチェックは続けるようにしてくださいね。なお、明日は25℃の夏日まで気温が上がる予報になっていますので海に入る際は、日焼け対策が必要になるかもしれません。(bzn)
<18:30更新概況>
〈現状〉
夕方にかけて強烈な南~南西風となり、ムネ~頭サイズでまとまりのない風クローズ気味なハードが目立ち、中・上級者向けにも湯河原方面など風をかわすポイントを選んで何とかできていた程度。
〈気圧配置〉
明日の朝にかけて低気圧は発達しながら北海道付近へと進み、前線は東~南の海上へと離れ、西から高気圧が張り出す予想。

〈風〉
海上では西、沿岸では南~南西風がやや強めに続く予報。
〈ウネリ〉
南~南西風による波が徐々に落ち着きつつ続く見込み。
〈今後と狙い目〉
明日は徐々に落ち着きつつポイントを選べば中・上級者向けにできるようになるところはありそうだが、オンショアが続いてまとまりがないままとなる見込み。
また、朝のうちは風が弱まる可能性もあり、まずは早めの1ラウンドを狙ってチェックしたい。
★午前中のスタッフ計測水温は16.2℃でした。
(K.K)
今後の風と波(気象)
更新予定時刻
04:00 / 07:00 / 11:00 / 14:30 / 18:30 / 21:00
プロサーファー週間地形レポートへ
週間波予想
04/10(金) 12:00
(K.K)
週明けはいったんサイズを落とすが、後半にかけて徐々にサイズ変化してくる可能性あり
ウネリの期待度(湘南)

12(日)

13(月)

14(火)

15(水)

16(木)
SAMPLE
ウネリの期待度(湯河原・吉浜)

12(日)

13(月)

14(火)

15(水)

16(木)
SAMPLE
★周期的に通過する低気圧や前線、また、熱帯低気圧(台風)の動向次第でこの時期の予想は大幅に変わる可能性がある。
随時、最新情報を確認してください。
04/12(日)
予想天気図
(AM09時)
気象庁Waveシミュレーター
(AM09時)
Noaa Waveシミュレーター
(AM09時)
12日(日)
低気圧がオホーツク海へ進み、西~東日本はおおむね高気圧圏内となる予想。
風は海上も含めて夜のうちに北~北東に振れて南~南西風による波は落ち着きつつ弱まりサイズダウン傾向。
早い時間はポイントを選べばショート向けにも何とかできるサイズを残せそうだが、早々にロングや浮力のある板向けスモールとなるところも多い見込み。
また、午後は次第に南寄りの風が入り、後半はサイズ・コンディションともにさらに落としそうなので敏感にできているポイントを選んで早めに入っておきたい。
04/13(月)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
13日(月)
高気圧が東海上に離れ、前線を伴う低気圧が東シナ海から九州付近へ進んでくる予想。
風は北寄りのち午後は南~南西に振れて、東~南東ウネリの反応が弱く続く程度。
小波と割り切って少しでもできているポイントを選んで早めに入っておきたい。
04/14(火)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
14日(火)
北日本は高気圧圏内となるが、前線を伴う低気圧が本州南岸を東進する予想。
風は北東に振れて海上を中心に沿岸でもやや強く、東~南東ウネリの反応が少し上向く程度。
湯河原方面を中心に藤沢~平塚エリアでも前日より少しサイズの出る可能性もあるが目立った変化はなく、鎌倉エリアなど物足りないままのところも多い見込み。
小波と割り切って少しでもできているポイントへ向かいたい。
04/15(水)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
15日(水)
前線を伴う低気圧が南東海上へ進み、北日本を高気圧がゆっくりと通過していく予想。
また、台風4号が勢力を強めながらマリアナ諸島へと北西進する見込み。
高気圧の吹き出しで北東~東風が海上ではやや強まるが沿岸では概ね弱く、低気圧からの南東ウネリの反応が上向いて続く見込み。
また、台風からの周期の長い南~南東ウネリが徐々に混じる可能性もあり、全体にもう1サイズ程アップしてできる可能性がある。
04/16(木)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
16日(木)
低気圧は東へと去り、日本付近は北日本に中心を持つ高気圧に覆われる予想。
また、台風4号が勢力を強めながらマリアナ諸島付近をゆっくりと北上する見込み。
高気圧の吹き出しで風は北東~東のち南東に振れて海上からやや強く、東~南東ウネリの反応がもう少し強まりつつ、台風からの周期の長い南~南東ウネリにも反応してくる可能性があるので最新情報を確認したい。
更新予定時刻
12:00
8日目以降の天気図/波浪予想
04/17(金) AM09時
04/18(土) AM09時
04/19(日) AM09時
04/20(月) AM09時
12日以降の波浪予想
04/21 (AM09時)
04/22 (AM09時)
04/23 (AM09時)
04/24 (AM09時)
UPDATE 03/27
湘南エリアの週間地形レポートにつきまして、池田潤プロのご都合により現在お休みをいただいておりますが、今週はBCMスタッフのbznが代理でレポートを担当させていただきます。先週(3/16週)同様に今回も低気圧の通過に伴ってサイズアップ。サイズがある分、地形の状態が分かりづらい中でのレポートとなります。
茅ヶ崎の一部のポイントでは、もしかすると少し砂が戻ってきたのかもしれません。手前の地形が少し深く、スープが消えていたポイントですが、サイズがあって潮も引いてきたタイミングだからかもしれませんが、スープが消えずに続くようになっていました。
それでは3月26日(木曜日)十分なサイズの中でのチェックとなりました、湘南エリアの地形情報レポートをお伝えしたいと思います!
水族館前
まずは水族館。12:10のチェックで+85cmのタイド。

鵠沼
そして鵠沼。12:20のチェックで+80cmのタイド。

スケートパーク~地下道
12:30〜12:40のチェックで+75cmのタイド。

ただ鵠沼同様に、地形と言うよりはウネリの向きで抜けづらい波が多い中、レフトの波中心のブレイクとなっていました。
スエヒロ~湘洋中前
13:00〜13:10のチェックで約+68cmのタイドです。

辻堂正面~辻堂橋前
13:30〜13:40のチェックで+60cmのタイド。

第二駐車場前
14:00のチェックで+52cmのタイド。
ただし、ホレた波が入るからこそ、上級者が上手く合わせれば、写真のように一瞬ですが、バレルの中に身を消せる事が出来るのかもしれません。
(余談ですが、この後、このバレルの中から出てきてチューブをメイクしてました。)
クソ下〜チサン
14:20〜14:30のチェックで約+46cmのタイドです。

またパーク方面へ流れもあり、地形と言うよりは、ウネリの向きにより、今の状態になっている印象ですが、チサンでは、抜けづらい波の中に切れた波もあって、アウトの地形が少し良いのかもしれません。
なお、これは余談ですが、切れた波に上級者がテイクオフすると、キレのあるキレイなマニューバーを入れていて、見ているのも面白いかもしれません。
チーパー〜パーク
チーパー。14:50のチェックで+43cmのタイドです。
パーク。15:10のチェックで+38cmのタイドです。


ただし、今回のレポート時は東よりのウネリに反応しているため、地形と言うよりは、ウネリの向きによって、ラチエン正面周辺のピークはワイドな波が多く、Tバーに向かって少し流れもあったような状態でした。
今回の地形レポートは以上になります。
最後に現在の湘南の水温です。
相模湾の奥にあたる湘南エリア。湾の中にあるため、海水温が上がり始めるのが遅いと言われていますが、少しずつ上がり始めてきています。上がり始めると一気に上がる傾向になるとも言われていますので、もうしばらくすると、春っぽい海水温になるかもしれませんね。


