湘洋中前 波情報
※1日前の情報をサンプル表示
明日はサイズダウン傾向なので、潮が動いている時間帯に。
UPDATE 11/07 20:55
<20:30~20:40チェック>
夜チェックの鵠沼・辻堂は共にモモ~コシsetハラで、鵠沼は何とか1アクション、辻堂は少し滑れる程度といった様子でした。
☆観測スタッフのコメント
夜チェック時は、夕方チェック時と比べてサイズダウンしている様子でした。明日はサイズダウン傾向ですので、朝の最新情報をチェックしつつ、ロングや浮力のあるボードを準備して、潮が動いている時間帯に潮回りに合ったポイントで入るのが良さそうです。尚、ハイタイドは04:20、ロータイドは09:54となっています。
(e-ha)
<18:30更新概況>
〈現状〉
夕方も鎌倉~平塚方面はコシ~最大ムネサイズが続いたものの、弱い南寄りの風が多少影響しつつ、ワイドやつながり気味の波が目立ち、ポイントを選んで1アクションができていた程度。
一方、湯河原方面はsetヒザ~モモサイズのかなり物足りないコンディションが続きました。
〈気圧配置〉
明日は低気圧がオホーツク海や千島付近で発達し、北日本は冬型の気圧配置が残りつつ、西~東日本では緩む予想。
また、台風32号は小笠原近海(北緯21度付近)を西北西に進む見込み。

〈風〉
午前中は中~やや強い北東風で、午後は次第に東寄りの風に振れながら徐々に弱まりそう。
〈ウネリ〉
沖合の西風によるウネリは弱まり、はるか東海上の高気圧の吹き出しによる東~南東ウネリが弱めに続き、海上で吹く北東風により回り込むウネリが少し加わるところがある見込み。
〈今後と狙い目〉
鎌倉~平塚方面は、午後にかけて弱い東寄りの風が多少影響する程度で大きな乱れはないものの、ダウン傾向で物足りないサイズや小ぶりな波でできるくらいとなりそうです。
場所に合った潮回りも考慮しつつ、まずは午前中の引きに合わせてウネリの反応が少しでも良いポイントを選んで入水を。
また、湯河原方面は多少風が影響しつつ、少しサイズを持ち直して何とかできるくらいでしょう。
日中はもう少し反応が上向く可能性があるため、後半にかけても念のためチェックを。
(大潮:満潮04:20 / 15:28 干潮09:54 / 22:17)
★今朝のスタッフ計測水温は21.5℃でした。
(kolokumi)
今後の風と波(気象)
更新予定時刻
04:00 / 07:00 / 11:00 / 14:30 / 18:30 / 21:00
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週間波予想
11/07(土) 11:55
(kolokumi)
高気圧の吹き出しによるウネリがメインで何とか続くくらいでしょう
ウネリの期待度(湘南)

09(月)

10(火)

11(水)

12(木)

13(金)
SAMPLE
ウネリの期待度(湯河原・吉浜)

09(月)

10(火)

11(水)

12(木)

13(金)
SAMPLE
11/09(月)
9日(月)
本州から北海道付近は高気圧圏内となり、低気圧が東シナ海や関東沿岸に発生する予想。
また、台風32号は小笠原近海(北緯20度付近)を西寄りに進む見込み。
高気圧の吹き出しなどによる東~南東ウネリの反応が上向きつつ続く見込み。
沿岸で吹く北寄りの風に多少抑えられながらも、少しサイズ変化し、小ぶりながら遊びやすくなりそうです。
11/10(火)
10日(火)
低気圧が北海道の東や三陸沖に抜けて、一時冬型の気圧配置となり、日本海には高気圧が張り出してくる予想。
また、台風32号は強い勢力となり、日本の南で進路を北東に変える見込み。
海上・沿岸ともに強まる北寄りの風に抑えられがちで、高気圧の吹き出しによる東~南東ウネリが弱めに続く程度。
湯河原方面では回り込む東ウネリを敏感に拾い少しサイズがありそうですが、鎌倉~平塚方面ではロングや浮力のあるボード向けで物足りないスモールが目立つでしょう。
11/11(水)
11日(水)
低気圧が発達しながら北東海上に離れ、西~東日本には高気圧が張り出す予想。
台風32号は強い勢力で小笠原近海に進む見込み。
北寄りの風が弱まりつつ、高気圧の吹き出しなどによる東~南東ウネリが続き、台風からの南ウネリが少し加わる見込み。
日中に弱い東や南寄りの風が吹く程度で目立った乱れはないものの、湯河原方面で少し反応が良い程度で、浮力ある板を中心にできるくらいの波が続きそう。
11/12(木)
12日(木)
引き続き、西~東日本は高気圧圏内にあり、北日本には気圧の谷が近づく予想。
台風32号は強い勢力で日本の東を東寄りに進む見込み。
高気圧の吹き出しによる南東~南の風波や東~南東~南ウネリがやや強まりながら続く見込み。
鎌倉~平塚方面は少しサイズ変化がありそうですが、沿岸で吹く南寄りの風によりコンディションを落とすでしょう。
ただし、ジャンクとなるほどではなく、風波と割り切ってできるところはありそうです。
11/13(金)
13日(金)
オホーツク海に進む低気圧からのびる前線が北日本を通過し東海上に抜けて、西から高気圧が張り出してくる予想。
高気圧の吹き出しなどによる東~南東~南ウネリが弱めに続き、南西風による波が少し加わる程度。
沿岸でも吹く南西~西風によりコンディションはあまり望めず、物足りないサイズや小ぶりな風波で何とかできるくらいでしょう。
湯河原方面は比較的影響は少なめにできそうです。
更新予定時刻
12:00
8日目以降の天気図
11/14(土) AM09時
11/15(日) AM09時
11/16(月) AM09時
11/17(火) AM09時
UPDATE 10/30
湘南エリアの週間地形レポートにつきまして、池田潤プロのご都合により現在お休みをいただいておりますが、今週はBCMスタッフのbznが代理でレポートを担当させていただきます。寒気の南下によって、北海道や本州でも標高の高い山では、積雪の報告があり、今朝の湘南エリアは、今シーズン1番の冷え込みとなって、秋を飛び越えて、冬の気配を感じた中での地形レポートとなります。
それでは10月29日(木曜日)チェックの湘南・藤沢エリアの最新の地形情報レポートをお伝えしたいと思います!
水族館前
16:55のチェックで+155cmのタイド。

鵠沼
16:45のチェックで+153cmのタイド。


なお、鵠沼は、サーファーが集まり、混雑する傾向にありますので、マナーを守りながら楽しんでほしい。
スケートパーク・地下道前
16:20〜16:30のチェックで+150cmのタイド。

また地下道前は、一時期に比べれば、特別地形が良いと言う感じではありませんが、潮が動いている時間帯にチェックするのが良いものの、潮が引きすぎる時間帯は避けた方が良いかもしれません。
スエヒロ・湘洋中前
16:05〜16:15のチェックで約+146cmのタイドです。

辻堂正面・辻堂橋前
15:45〜15:55のチェックで+144cmのタイド。

第二駐車場前
15:35のチェックで+137cmのタイド。
クソ下・チサン
15:15〜15:25のチェックで約+136cmのタイドです。

なお、基本的には潮が動いている時間帯にチェックするのが良い地形と思われます。
チーパー
15:05のチェックで約+129cmのタイドです。
パーク
14:55のチェックで+128cmのタイドです。


今回の地形レポートは以上になります。
最後に現在の湘南の水温ですが、22~23℃位となっています。
13年ぶりの発生となった台風30号に続いて発生した台風31号ですが、遥か南海上を非常に強い勢力となって西よりへ進んでいますが、偏西風の動向次第ですが、北に向きを変えたと思ったら、偏西風に乗って、あっという間に南海上を移動して、東へ抜けて行く事もあり得るかもしれません。


