湘洋中前 波情報
※1日前の情報をサンプル表示
明日は早めの行動が無難そう。
UPDATE 04/02 21:05
〈21:00チェック〉
★夜チェックで鵠沼はモモ〜ハラサイズ、辻堂ではコシ〜ハラサイズだった。
〈18:30更新概況〉
夕方の鎌倉~茅ヶ崎方面はムネ前後、西湘方面は頭前後を維持し、風は北~北東が吹いていたので、場所を選べば今ひとつながら1アクション程度はできていた。
明日は低気圧や湿った空気の影響で、風は北→南が吹く予報。
明日は低気圧の影響によるウネリによって、西湘方面を中心に鎌倉~茅ヶ崎方面でもサイズが残っていると思われるが、ウネリ自体は徐々に弱まることが考えられる。
また、南風が吹き始めると面がザワつき、午後の干潮(14:12)付近は潮がかなり引いてしまうので、午前中のサーフィンがお勧め。
★午前中のスタッフ計測水温は、昨日に比べ1℃下がった15.2℃でした。
(kro)
今後の風と波(気象)
更新予定時刻
04:00 / 07:00 / 11:00 / 14:30 / 18:30 / 21:00
プロサーファー週間地形レポートへ
週間波予想
04/02(水) 11:35
(fuji)
ウネリの期待度(湘南)

04(金)

05(土)

06(日)

07(月)

08(火)
SAMPLE
ウネリの期待度(湯河原・吉浜)

04(金)

05(土)

06(日)

07(月)

08(火)
SAMPLE
04/04(金)
予想天気図
(AM09時)

気象庁Waveシミュレーター
(AM09時)

Noaa Waveシミュレーター
(AM09時)

4/4(金)
発達した低気圧は千島近海へ進み、新たな低気圧が伊豆諸島付近→東海上へ進んで上空の気圧の谷の影響を受ける見込みで、沿岸部の風は北~北東→南~南西→西よりへ変わる予報。
西湘の一部では、日本のはるか東海上に中心を持つ高気圧からの吹き出しや、伊豆諸島付近→東海上へ進む低気圧の影響によるウネリによって、比較的サイズが残る見込みだが、鎌倉~平塚方面はこのウネリが次第に弱まってしまい、南よりや西よりの風の影響を受けてしまいそうなので、早めの時間帯に。
04/05(土)
予想天気図(AM09時)

波浪予想(AM09時)

4/5(土)
発達した低気圧は千島近海を北東進し、もう1つの低気圧が日本のはるか東海上へ離れて移動性高気圧に覆われる模様。
鎌倉~平塚方面は、お昼以降に南風によるウネリが若干強まるかどうかで、基本的には小ぶりか物足りないサイズが予想される。
また、西湘の一部では前日よりもサイズが下がり、日本のはるか東海上に中心を持つ高気圧からの吹き出しによるウネリがなんとか続く程度でしょう。
04/06(日)
予想天気図(AM09時)

波浪予想(AM09時)

4/6(日)
高気圧の中心が日本のはるか東海上へ移動し、新たな低気圧が黄海付近→日本海へ進む模様。
日本のはるか東海上に中心を持つ高気圧からの吹き出しや、日本海へ進む低気圧の影響で強まる南風によってサイズが上がる見込みだが、まとまりに欠けたコンディションでのサーフィンとなるだろう。
04/07(月)
予想天気図(AM09時)

波浪予想(AM09時)

4/7(月)
低気圧は日本海を北東進し、関東の東海上にある低気圧が東へ進む模様。
沿岸部の風は北→東→南西に変わる予想。
鎌倉~平塚方面はオフショアからのスタートで面は良くなりそうだが、前日の風波や南よりのウネリが弱まる予想のため、少しでも残っている場所で早めに。
一方、西湘の一部では、日本のはるか東海上に中心を持つ高気圧からの吹き出しや、東へ進む低気圧の影響によるウネリによって比較的サイズが残る見込み。
04/08(火)
予想天気図(AM09時)

波浪予想(AM09時)

4/8(火)
低気圧はサハリン付近や日本のはるか東海上へ離れ、移動性高気圧に覆われる模様。
日中は南よりの風が吹く予想だが、サイズが上がるほど強まらない見込みのため、鎌倉~平塚方面は物足りないスモールコンディションの一日に。
(ゲージは1~1.5レベル)
西湘の一部では日本のはるか東海上へ離れる低気圧の影響によるウネリがなんとか続く程度で、小ぶりなサイズが予想される。
※低気圧の動向次第では、予想が大幅に変更される場合があります。
気象庁発表の最新情報を確認してください。
更新予定時刻
12:00
8日目以降の天気図/波浪予想
04/09(水) AM09時


04/10(木) AM09時


04/11(金) AM09時


04/12(土) AM09時


12日以降の波浪予想
04/13 (AM09時)

04/14 (AM09時)

04/15 (AM09時)

04/16 (AM09時)

UPDATE 03/25
皆さん、こんにちは。波情報BCM「プロサーファー週間地形レポート」湘南・藤沢エリア担当の池田潤です。
3月24日(月)気象庁は東京の桜の開花を発表しました。平年の開花日と同日で、昨年より5日早い観測です。花見月といわれるだけあって、行楽のお誘いにも、心はずむ季節を迎えた、湘南・藤沢エリアです。
今回は3月23日(日曜日)、タイド表の潮位が89cm—62cm表記(小潮)のミドルタイドの時間帯だった12:40–14:47に全域を見て来ました。
チェック時のコンディションですが、風は東南東のサイドオンショア。波は腰胸サイズでの地形チェックとなります。
それでは3月25日(火曜日)更新湘南・藤沢エリアの最新の地形情報レポートをお伝えしたいと思います!
第二駐車場前



辻堂橋前



辻堂正面
辻堂正面西側、辻堂正面、辻堂正面東側の地形は安定傾向です。



湘洋中前



スエヒロ



地下道前



スケートパーク



鵠沼



水族館前


今回の地形レポートは以上になります。
上記の通り、チェック日は、東南東のサイドオンショアの影響で、面がざわついた、地形レポートとなりました。オフショアの詳細な地形レポートは来週以降にお知らせします。
続いて、現在の湘南の水温ですが、15度位です。
お薦めのウエットスーツですが、ラバーのフルスーツ、セミドライスーツ、ブーツをご準備ください。
天も地も躍動の季節、さらなる、ご活躍をお祈りいたします。