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    湘洋中前 波情報

    ※1日前の情報をサンプル表示

    明日もウネリの弱い状態からのスタートとなってしまう可能性が高そう。

    UPDATE 10/02 21:10

    <20:30~20:40チェック>
    夜チェックの鵠沼はヒザsetモモたまにコシ。辻堂はたまのsetコシ。鵠沼では20▽(ロング25▽)。辻堂では潮の引きが足りず、ロングも含めて15▽の様子だった。

    ☆観測スタッフのコメント
    明日もウネリの弱い状態からのスタートとなりそうですから、ロングや浮力のあるボードを用意して、遠浅なポイントは潮が動いている時間帯。少し地形が深めなポイントは、なるべく早めの時間帯にチェックするのが良さそうです。(bzn)

    <18:30更新概況>
    〈現状〉
    夕方にかけても北東~東風が弱~中程度、湯河原方面や藤沢方面でポイントを選んでモモ~コシサイズのsetが入り少し滑れていた程度。潮が多くショアブレイクのみで厳しいポイントがほとんどでした。

    〈気圧配置〉
    明日にかけて日本付近には大陸から高気圧が張り出す予想。また、台風27号は強い勢力に発達しながらマリアナ諸島を北~北東へと進む見込み。




    〈風〉
    北~北東のち午後は東に振れて弱~中程度の予報。

    〈ウネリ〉
    高気圧の吹き出しなどによる東~南東ウネリが弱く続く程度。

    〈今後と狙い目〉
    明日も鎌倉~平塚方面ではウネリの反応は弱いままで目立ったサイズ変化はなく、ロングや浮力のあるボード向けスモールコンディションが続く見込み。
    日中は潮も多く厳しいポイントも多くなるため、潮の少ない朝のうちに少しでもできているポイントを選んで早めに入っておきたい。
    また、湯河原方面では後半にかけてウネリの反応が少し上向く可能性もあるが目立ったサイズ変化はなく、午後は北東~東風で波質も落としてきそうなので、前半の潮の動く時間帯を狙って早めに入るのが無難だろう。

    ★10/3日(土)~4日(日)はNSA公認AAランク『2nd KUGENUMA LB CHALLENGE 2026 Presented by K's company不動産』が開催されるため、エリア規制が入ります。
    ★今朝のスタッフ計測水温は25.1℃でした。
    (K.K)

    タイド
    ・江ノ島
    ・湯河原吉浜

    今後の風と波(気象)

    ・鵠沼
    ・吉浜


    更新予定時刻
    04:00 / 07:00 / 11:00 / 14:30 / 18:30 / 21:00


    プロサーファー週間地形レポートへ

    週間波予想


    10/02(金) 10:35

    (K.K)

    週明けは台風27号の影響で徐々にサイズアップしてきそう


    ウネリの期待度(湘南)


    04(日)

    05(月)

    06(火)

    07(水)

    08(木)

    SAMPLE

    ウネリの期待度(湯河原・吉浜)


    04(日)

    05(月)

    06(火)

    07(水)

    08(木)

    SAMPLE

    ウネリの期待度について »


    ※台風27号の動向次第で予想は変わる可能性があり、常に最新情報の確認をお願い致します。



    10/04(日)

    <

    予想天気図
    (AM09時)

    気象庁Waveシミュレーター
    (AM09時)

    Noaa Waveシミュレーター
    (AM09時)

    >

    4日(日)
    高気圧が北日本の東へと中心を移し、大陸から新たな低気圧が進んでくる予想。また、台風27号は非常に強い勢力へと発達しながら小笠原近海を北北東へと進む見込み。

    高気圧の吹き出しによる北~北東風がやや強く、東~南東ウネリの反応が少し上向く程度。
    鎌倉~平塚方面ではロングや浮力のあるボード向けスモールが続く見込みだが、湯河原方面は風が多少影響しつつ少しサイズ変化してくる可能性がある。



    10/05(月)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    5日(月)
    高気圧は千島の東海上へと離れ、前線を伴った低気圧が日本海を北東進する予想。また、台風27号は非常に強い勢力で小笠原近海を北へと進む見込み。

    高気圧の吹き出しによる北~北東風がやや強く、東~南東ウネリの反応がもう少し上向きつつ、台風27号からの周期の長い南東ウネリが徐々に届き始める見込み。
    ワイドが目立ちそうだが、湯河原方面を中心に鎌倉~平塚方面でもオフショアのままサイズアップしてくる可能性がある。



    10/06(火)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    6日(火)
    日本海北部から北海道付近へと進む低気圧から南下する前線が北~東日本付近を通過する予想。また、台風27号は非常に強い勢力で小笠原近海を北~北西へと進む見込み。

    台風へと吹き込む北~北東風が強めに続き、台風27号からの南東ウネリの反応がさらに強まる見込み。
    全体に大きくサイズアップしてきそうだが、湯河原方面を中心に藤沢~平塚方面でも強めのオフショアに煽られたワイドで上級者向けやハード、場所によってクローズアウトしてくる可能性がある。
    コンディション次第では鎌倉方面などウネリをかわすポイントをチェックしたい。



    10/07(水)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    7日(水)
    台風27号は強い勢力で日本の東海上を北上し、大陸から高気圧が張り出してくる予想。

    強い北寄りの風は徐々に弱まり午後は南寄りに振れて、今のところ午前中をピークに強まる台風からの南東ウネリが後半は徐々に落ち着きつつもしっかりと続く見込み。
    湯河原方面を中心に藤沢~平塚方面でも上級者向けハード、場所によってクローズアウトが続く可能性が高い。
    コンディション次第では鎌倉方面などウネリをかわすポイントをチェックして風が入る前に早めに入っておきたい。



    10/08(木)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    8日(木)
    台風27号は勢力を弱めながら千島の東へと離れ、日本海に中心を移す高気圧に広く覆われる予想。

    高気圧の吹き出しで北東~東風がやや強く、台風からの南東ウネリがさらに落ち着く見込み。
    湯河原方面では東風の影響で波質があまり望めないが、鎌倉~平塚方面ではサイズダウン傾向ながらもコンディションが上向いてできるだろう。



    更新予定時刻

    12:00




    8日目以降の天気図/波浪予想

    10/09(金) AM09時

    <
    >

    10/10(土) AM09時

    <
    >

    10/11(日) AM09時

    <
    >

    10/12(月) AM09時

    <
    >

    12日以降の波浪予想

    <

    10/13 (AM09時)

    10/14 (AM09時)

    10/15 (AM09時)

    10/16 (AM09時)

    >

    プロサーファー週間地形レポート

    UPDATE 09/25

    湘南エリアの週間地形レポートにつきまして、池田潤プロのご都合により現在お休みをいただいておりますが、今週はBCMスタッフのbznが代理でレポートを担当させていただきます。


    台風25号が残したウネリも弱まったことでいつもの湘南海岸に戻り、ポイントを選んでもロングや浮力のあるボード中心の物足りない状態でのレポートとなってしまいましたが、天候が回復し、晴天の気持ちの良い天候の中でのレポートとなります。
    なお、台風25号の通過に伴い、鵠沼海岸ではビーチの砂が削られ、デッキ前周辺ではビーチが狭くなってしまった箇所がある中、次の台風26号が昨晩発生。今後の動向はチェックしておきたいところです。

    それでは9月24日(木曜日)チェックの湘南・藤沢エリアの最新の地形情報レポートをお伝えしたいと思います!

    水族館前

    15:55のチェックで+144cmのタイド。
    水族館1
    水族館2
    左側〜正面、また右側共にウネリが弱く、左側や正面付近は割れてもほぼショアブレイク。右側では辛うじてショアブレイク気味に割れるだけとなっていましたが、特別地形が悪くなっているような事は無さそうな状態でした。

    鵠沼

    16:05のチェックで+144cmのタイド。
    鵠沼河口寄り5
    小ぶりな波がインサイドの位置で割れていましたが、台風25号の通過時によるサイズアップやカレントによって地形が変わってしまったのか、河口寄りのピークも含めてインサイドの抜けづらい波が目立ち、少しインサイドの地形が深めになってしまったのかもしれません。
    鵠沼西武駐車場前付近3
    またデッキ前周辺では、インサイドで割れても岸に近い位置だったり、ショアブレイク気味に割れる波もあり、地形が深めになっているような雰囲気です。
    6鵠沼ビーチ1
    7鵠沼ビーチ2
    なお、冒頭でもお伝えしたように、ビーチの砂がだいぶ削られて砂が海に流れて込んだはずですが、地形は少し深めになってしまったのかもしれません。

    スケートパーク・地下道前

    16:15〜16:40のチェックで+142cmのタイド。
    10スケパー
    スケパーは地形が少し深く、サイズが小さく潮の多い時間帯は、ショアブレイク気味に割れるだけとなってしまうため、サイズが小さい時は、ある程度潮が引いてきてからチェックするのが良さそう。
    11地下道
    また地下道前は、ウネリが弱く潮も多いためか、砂のあったピークには誰も入っておらず、左側のピークにサーファーが入っていて、もしかすると今回のサイズアップとカレントにより、砂のあったピークの地形が悪くなってしまったのかもしれません。

    スエヒロ・湘洋中前

    16:30〜16:40のチェックで約+140cmのタイドです。
    13湘洋中
    12スエヒロ
    地形が深めな湘洋中前は、ウネリが弱く割れてもショアブレイク気味になっていて、スエヒロPは、湘洋中前に比べるとまだ少し地形がマシになっていて、辛うじてインサイドで割れていたものの、やや地形は深めな印象です。

    辻堂正面・辻堂橋前

    16:45〜16:55のチェックで+139cmのタイド。
    14辻堂
    ハイタイドが過ぎたばかりでまだ潮が多く、辻堂ではウネリのみの厳しい状態。
    15橋前
    橋前は1stブレイクのみですが、時折割れる分、辻堂に比べれば少し砂があるような感じですが、ショートだとテイクオフのみ。ロングでも真っ直ぐ滑るのがやっと。なお、辻堂と湘洋中前の間のポイントでは、滑れそうな波が時折割れていて、少し砂があるのかもしれません。

    第二駐車場前

    17:10のチェックで+139cmのタイド。
    16第二
    正面付近や右側では潮が多く、全く割れずウネリのみ。左側では数少ないものの、潮が多くても時折割れる分、左側には少し砂があるのかもしれませんので、潮の引きを待ってチェックする際は、左側からチェックするのが良さそうです。

    クソ下・チサン

    17:20〜17:30のチェックで約+131cmのタイドです。
    18チサン
    17クソ下
    ウネリが弱い上に潮も多く、チサンではウネリのみで全く割れず、クソ下も正面付近や右側では全く割れないものの、左側では時折割れていて、潮の引きに伴ってチェックする際は、クソ下の左側からとなるのかもしれません。

    チーパー

    17:40のチェックで約+130cmのタイドです。
    19チーパー
    ウネリが弱い上に潮が多く、ウネリのみの厳しい状態となっている事からも深めな地形が続いているようですから、クソ下やチサン同様に潮がある程度引いてくる時間帯に合わせてチェックするのが良い地形と言えそうです。

    パーク

    17:50のチェックで+128cmのタイドです。
    20パークラチエン正面付近
    21パークラチエン寄り
    潮が多く、ラチエン正面付近やラチエン寄りのピークはウネリのみ。
    22パーク白い看板前
    23パークTバー寄り
    白い看板前やTバー寄りのピークは、割れてもほぼショアブレイクの厳しい状態。
    24パークTバー近く
    唯一、テイクオフが出来そうだったのかTバー近くのピークのみとなっていた事から、Tバーに近いピークには少し砂があるものの、Tバーから離れれば離れるほど、地形が深めになるような印象です。なお、ラチエン正面よりさらに左側に移動したピークでは、潮の引きに伴ってミドルやミドルよりの位置で割れ始める時間帯があり、ミドルやミドルよりの位置に少し砂があるのかもしれません。

    今回の地形レポートは以上になります。

    昨晩台風26号が発生し、平均の発生数を上回る数となった上に、29日(火)には沖縄の南海上を移動する予想進路となっていて、その後は本州の南海上に近づく可能性もありますので。今後の動向はチェックしておいてくださいね。

    最後に現在の湘南の水温ですが、24~25℃台です。