湘洋中前 波情報
※1日前の情報をサンプル表示
夜チェックはムネ〜頭サイズだった。
UPDATE 09/07 20:50
<20時台・夜チェック>
★夜チェックの鵠沼・辻堂では、ムネ〜頭位といった様子だった。
☆観測スタッフのコメント
この時間帯は、前回チェック時(17時台の鵠沼・16時台の辻堂)に入っていた頭オーバーサイズのsetを確認出来ませんでした。
(tany)
<18:30更新概況>
〈現状〉
夕方はほぼ無風、もしくは北寄りの微風で影響は少なく、ハラ前後~最大頭オーバー、ごく一部で頭半サイズとなり、setが入るとゲットハード気味なところもありつつ、鎌倉や藤沢では△35~40がついてまずまず楽しめていたところがありました。
また、湯河原方面は弱い北寄りの風に変わったものの、ムネ~頭サイズのダンパー気味で少し滑れる程度。
〈気圧配置〉
明日は台風24号から変わった熱帯低気圧が九州の南をゆっくりと北上し、高気圧の中心が千島の東へ離れ、前線上に発生した低気圧が北日本の東海上に抜けて、秋雨前線は本州南岸付近にかかる予想。

〈風〉
終日南寄りの風で、朝は弱く、日中から夕方は中~やや強く吹きやすいでしょう。
ただし、前線の動向次第で風が弱い可能性もあるため、随時最新情報も確認を。
〈ウネリ〉
東~南東ウネリは弱まりつつ、高気圧から低気圧や前線へ吹き込む南風による風波や南ウネリが続く見込み。
〈今後と狙い目〉
鎌倉~平塚方面は多少サイズが下がる可能性はありますが、コンパクトやそこそこのサイズの波が続き、日中は沿岸でも吹く南寄りの風によりコンディションを落としそうです。
まずは、多少風が弱そうな朝のうちの1ラウンドが無難。
日中に風が強まった場合は、風を軽減するポイントのチェックを。
ただし、前線の動向次第で日中も風が弱い可能性もあるため、随時最新情報も確認してください。
一方、湯河原方面は多少風が影響しつつ、ワイドでコンパクトな波でできるくらいでしょう。
(中潮:満潮01:21 / 16:15 干潮08:53 / 21:33)
★今朝のスタッフ計測水温は25.2℃でした。
(kolokumi)
今後の風と波(気象)
更新予定時刻
04:00 / 07:00 / 11:00 / 14:30 / 18:30 / 21:00
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週間波予想
09/07(月) 11:45
(kolokumi)
(水)はジャンク気味で次第に落ち着きそう。前線の動向など最新情報も確認を
ウネリの期待度(湘南)

09(水)

10(木)

11(金)

12(土)

13(日)
SAMPLE
ウネリの期待度(湯河原・吉浜)

09(水)

10(木)

11(金)

12(土)

13(日)
SAMPLE
09/09(水)
予想天気図
(AM09時)
気象庁Waveシミュレーター
(AM09時)
Noaa Waveシミュレーター
(AM09時)
9日(水)
熱帯低気圧は前線上の低気圧となり、西~東日本の南岸付近を東進する予想。
高気圧から低気圧や前線へ吹き込む南~南西風による風波や南~南西ウネリが強めに続く見込み。
鎌倉~平塚方面はコンパクトやそこそこのサイズの波が続きそうですが、沿岸でも吹き続く南寄りの風によりコンディションを大きく落としたまま、多くのジャンクやハードで厳しいコンディションとなるところもありそうです。
多少かわせるところで何とかできそうでも、無理のない範囲で行動を。
一方、湯河原方面はそこそこのサイズで何とかできる可能性はありますが、コンディションはあまり望めないでしょう。
09/10(木)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
10日(木)
低気圧が東海上に抜けて、前線が南岸付近に停滞し、北日本はおおむね高気圧圏内となる予想。
高気圧から低気圧や前線へ吹き込む南東~南~南西風によるウネリが落ち着きつつ続く見込み。
前線が南下し、沿岸の風が北東風に変わり、全体的にダウン傾向ながら、鎌倉~平塚方面では波がまとまりつつできる可能性があります。
一方、湯河原方面はコンパクトな波が続いても、風が入りがちでコンディションはあまり望めないでしょう。
09/11(金)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
11日(金)
前線がやや北上しつつ九州~四国~本州付近にかかり、北日本は引き続き高気圧圏内にある予想。
南東~南ウネリが弱まりながら続く程度。
沿岸では北東風が続き、鎌倉~平塚方面はダウン傾向ながら、風の影響は少なく、小ぶりな波を残してできそうです。
一方、湯河原方面は小ぶりやコンパクトな波が続いても、風が入りがちでコンディションはあまり望めないでしょう。
09/12(土)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
12日(土)
前線活動が落ち着きつつ、本州付近はおおむね高気圧圏内となり、北日本には気圧の谷が近づく予想。
南東~南ウネリが弱まりながら続く程度。
沿岸では北東風が続き、鎌倉~平塚方面は風の影響は少ないものの、物足りないサイズや小ぶりな波でできるくらいとなりそうです。
一方、湯河原方面は小ぶりな波が続いても、風が入りがちでコンディションはあまり望めないでしょう。
09/13(日)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
13日(日)
本州付近はおおむね高気圧圏内にあり、上空に寒気を伴う低気圧がサハリン付近からオホーツク海へ進む予想。
南東~南ウネリの反応が少し上向きながら続く見込み。
沿岸では北東~東風が吹きやすく、鎌倉~平塚方面は風の影響は少なめに、小ぶりながら少し持ち直しつつ遊びやすいサイズとなるかもしれません。
一方、湯河原方面は小ぶりやコンパクトな波となっても、風が入りがちでコンディションはあまり望めないでしょう。
※本州付近にかかる前線の動向などで予想が大きく変わる可能性があるため、随時、最新情報を確認してください。
更新予定時刻
12:00
8日目以降の天気図/波浪予想
09/14(月) AM09時
09/15(火) AM09時
09/16(水) AM09時
09/17(木) AM09時
12日以降の波浪予想
09/18 (AM09時)
09/19 (AM09時)
09/20 (AM09時)
09/21 (AM09時)
UPDATE 08/28
湘南エリアの週間地形レポートにつきまして、池田潤プロのご都合により現在お休みをいただいておりますが、今週はBCMスタッフのbznが代理でレポートを担当させていただきます。台風18号が残したウネリも落ちつき始め、サイズが下がり始めていましたが、久しぶりにオフショアでフェイスが整っていて、ポイントを選べば十分練習の出来る中でのレポートとなります。
それでは8月27日(木曜日)チェック湘南・藤沢エリアの最新の地形情報レポートをお伝えしたいと思います!
水族館前
15:40のチェックで+125cmのタイド。

鵠沼
15:55のチェックで+138cmのタイド。

また白杭前周辺の西部駐車場前付近は、アウトよりやミドルで割れても消えてしまい、インサイドよりやインサイドは抜けづらい波が多いため、この辺りも少し地形が深めなのかもしれません。河口寄りのピークだけは、少し形になる波がアウトよりやミドルで割れる時間帯があり、少し地形が良くなり始めているような印象です。
スケートパーク・地下道前
16:10〜16:20のチェックで+140cmのタイド。

また地下道前は、砂のあるピークがあり、地下道正面やや左側が割りと乗れる波になっていますが、1ピークに近い状態な上に地元のサーファーの方も集まる傾向にありますので、マナーの厳守は必須となりそうです。
なお、上空近い位置で雷が鳴る時があり、大きな事故につながる恐れもあり、こんな時は海から上がり、無理な行動は控えたい。
スエヒロ・湘洋中前
16:30〜16:40のチェックで約+145cmのタイドです。

辻堂正面・辻堂橋前
16:50〜17:00のチェックで+149cmのタイド。

なお、形になる波が割れ始める頃には、ピークにサーファーが集まる傾向にあり、マナーの厳守は必須となりそうです。
第二駐車場前
17:10のチェックで+148cmのタイド。
クソ下・チサン
17:20〜17:30のチェックで約+147cmのタイドです。

チーパー
17:40のチェックで約+146cmのタイドです。
なお、ロータイドに近い潮が引きすぎている時間帯は、カレントが出来たり、ミドルで割れる位置が浅くなる事で、ホレるピークもあり、潮が引きすぎている時間帯は避けた方が良いのかもしれません。
パーク
17:55のチェックで+145cmのタイドです。



今回の地形レポートは以上になります。
上記の通り、台風18号が残したウネリも落ち着く方向へと向かっていますが、遥か南南東の海上に台風22号が本日発生。
近づく事無く、そのまま北上して行くようですが、1ヶ月に9つの台風が発生するのは8年ぶり。
また8月末までに22号まで発生するのは統計史上3回目となり、まだまだ台風が発生しそうな状態ですね。
最後に、現在の湘南の水温ですが、28℃前後となっています。


