湘洋中前 波情報
※1日前の情報をサンプル表示
明日も潮が動いている時間帯のチェックがオススメ。
UPDATE 08/14 21:05
<20:30~20:40チェック>
夜チェックの鵠沼・辻堂は共にモモsetコシたまにハラ。鵠沼では25▽。辻堂では20▽の様子だった。
☆観測スタッフのコメント
明日も小ぶりなサイズとなりそうですが、ここ数日は潮の動きに伴ってウネリの反応が良くなる傾向にありますので、明日も潮が動いている時間帯にチェックするのが良さそうです。なお、東海上に北上してくる予想だった台風17号ですが、遥か南東海上から東へと進み始め、ウネリが届く可能性はかなり低くなってしまいそうな状態となっています。(bzn)
<18:30更新概況>
〈現状〉
夕方にかけて風が不安定に南に振れたものの弱く、全体にモモ~コシ、藤沢~平塚方面ではハラサイズのsetがたまに入り、潮の上げ込みでポイントを選べば何とかアクションの入る波も見られた。
また、湯河原方面ではコシ~ハラたまのsetムネサイズで相変わらずのつながり気味ながらも、こちらも潮の上げ込みで切れた波が増えている模様。
〈気圧配置〉
明日にかけても日本付近には千島の東から高気圧が張り出し、台風15号から変わった熱帯低気圧が日本海をゆっくりと北上し、台風17号は南鳥島近海をゆっくりと東進する予想。

〈風〉
北の高気圧から吹き出す北東~東風が続く予報。
〈ウネリ〉
台風17号の影響で高気圧の吹き出しなどによる東~南東ウネリの反応が少し上向いて続く見込み。
〈今後と狙い目〉
明日の午後は風が東サイドに振れてきそうだが鎌倉~平塚方面では海面を多少ザワつかせる程度で影響は少なく、大きなサイズはないが潮回りで多少の変化がありつつ小ぶりやコンパクトにできる波がある見込み。
また、湯河原方面ではショート向けにもできるサイズが続く見込みだが、北東~東風の影響が今日より強まる可能性があり、最新情報を参考に行動するのが良いだろう。
★午前中のスタッフ計測水温は26.0℃でした。
(K.K)
今後の風と波(気象)
更新予定時刻
04:00 / 07:00 / 11:00 / 14:30 / 18:30 / 21:00
プロサーファー週間地形レポートへ
週間波予想
08/14(金) 11:15
(K.K)
大きなサイズはないが週明け月曜日辺りまで台風17号からの東ウネリの反応が多少なりとも続く
ウネリの期待度(湘南)

16(日)

17(月)

18(火)

19(水)

20(木)
SAMPLE
ウネリの期待度(湯河原・吉浜)

16(日)

17(月)

18(火)

19(水)

20(木)
SAMPLE
08/16(日)
予想天気図
(AM09時)
気象庁Waveシミュレーター
(AM09時)
Noaa Waveシミュレーター
(AM09時)
16日(日)
千島の東に中心を持つ高気圧が北~東日本には張り出し、また、前線を伴った低気圧が大陸から黄海へと進み、台風17号は北緯30度を超えて日本のはるか東をゆっくりと北東進する予想。
風は北東~東寄りで続き、台風17号の影響で東~南東ウネリの反応が上向いて続く見込み。
鎌倉方面など反応が鈍いままのところもありそうだが、湯河原方面を中心に藤沢~平塚方面でももう1サイズ程アップしてできる可能性があり、潮回りを考慮して1ラウンドを狙いたい。
08/17(月)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
17日(月)
前線を伴った低気圧が朝鮮半島付近を通過して日本海へと進み、台風17号は日本のはるか東を北上する予想。
台風17号の影響で東~南東ウネリの反応が同程度で続く見込み。
風は日中サイド~オンショアに振れてきそうだが特に強まることはなく、潮回りを考慮しつつポイントを選べばできる波があるだろう。
08/18(火)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
18日(火)
台風17号は日本のはるか東を北上し、また、大陸へと進む低気圧からのびる前線が日本海へ南下する予想。
台風17号の影響は徐々に弱まり、高気圧の吹き出しなどによる東~南東ウネリの反応が弱く続く程度。
全体にサイズを落として小ぶりで物足りないサイズとなるところもあり、午後はオンショアで波質も落としてきそうなので、敏感にできているポイントを選んで早めに入っておきたい。
08/19(水)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
19日(水)
台風17号は日本のはるか東で停滞し、日本付近には高気圧が張り出す予想。
高気圧の吹き出しなどによる東~南東ウネリの反応が弱く続く程度。
ロングや浮力のあるボード向けスモールとなる見込み。
午後は中途半端なオンショアで波質も落としそうなので早めの行動を。
08/20(木)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
20日(木)
台風17号は日本のはるか東で衰弱し、日本付近には高気圧が張り出す予想。
高気圧の吹き出しなどによる東~南東~南ウネリの反応が弱く続く程度。
南ウネリの反応が少し上向く可能性もあるが目立ったサイズ変化はなく、ロングや浮力のあるボード向けスモールが続く見込み。
午後は中途半端なオンショアで波質も落としそうなので早めの行動を。
更新予定時刻
12:00
8日目以降の天気図/波浪予想
08/21(金) AM09時
08/22(土) AM09時
08/23(日) AM09時
08/24(月) AM09時
12日以降の波浪予想
08/25 (AM09時)
08/26 (AM09時)
08/27 (AM09時)
08/28 (AM09時)
UPDATE 08/07
湘南エリアの週間地形レポートにつきまして、池田潤プロのご都合により現在お休みをいただいておりますが、今週はBCMスタッフのbznが代理でレポートを担当させていただきます。南海上を通過した台風13号が残したウネリによって、十分なサイズがあり、ポイントを選べば十分練習が出来ていた中でのレポートとなります。
それでは8月6日(木曜日)チェック湘南・藤沢エリアの最新の地形情報レポートをお伝えしたいと思います!
水族館前
15:40のチェックで+94cmのタイド。

鵠沼
16:00のチェックで+96cmのタイド。

スケートパーク・地下道前
16:10〜16:20のチェックで+98cmのタイド。

スエヒロ・湘洋中前
16:25〜16:35のチェックで約+100cmのタイドです。

辻堂正面・辻堂橋前
16:45〜16:55のチェックで+104cmのタイド。

第二駐車場前
17:05のチェックで+105cmのタイド。
クソ下・チサン
17:15〜17:25のチェックで約+111cmのタイドです。

ただし、スープがインサイドよりの位置辺りで消えそうになるため、インサイドの地形は深いままなのかもしれません。
チーパー
17:40のチェックで約+112cmのタイドです。
パーク
18:00のチェックで+117cmのタイドです。


今回の地形レポートは以上になります。
最後に、現在の湘南の水温ですが、26~28℃となっています。
台風13号は、沖縄方面へと遠ざかり、台風14号は、フィリピン北部で熱帯低気圧へと変わったものの、台風15号が日本の東側海上へ進む予想になっています。上陸するような事は無さそうですが、今年は例年に比べて台風が発生する数が多くなっていて、沖合いの海水温も高い事から、非常に発達をした台風が日本に近づいてくる事もあり得るかもしれませんね。


