湘洋中前 波情報
※1日前の情報をサンプル表示
夜チェック時もサイズ変化なし。
UPDATE 07/27 20:50
<20時台・夜チェック>
★夜チェックの鵠沼・辻堂でも、ヒザ〜最大コシ位といった様子だった。
☆観測スタッフのコメント
この時間帯も、前回(16時台の辻堂・17時台の鵠沼)と同程度のサイズが続いている様子です。
(tany)
<18:30更新概況>
〈現状〉
夕方の鎌倉~平塚方面では、藤沢方面中心にたまにコシサイズが入っているところもあるものの、南~南西に振れた風が影響し波質はどこも今ひとつで、▽15~20点評価でロングや浮力のあるボードで少し滑れている程度。潮が上げて鎌倉や茅ケ崎など厳しいポイントも目立っていました。
また、湯河原方面は南東風が影響したヒザsetモモサイズのつながり気味で、少し滑るのがやっと。
〈気圧配置〉
明日は低気圧が北日本の東海上に離れながらやや発達し、日本付近はおおむね高気圧圏内にあり、日本海には新たな低気圧が発生する予想。

〈風〉
午前中は弱い北~北東風が吹く程度で、午後は南寄りの風が吹きやすくなるものの、さほど強まらないでしょう。
〈ウネリ〉
南~南西ウネリの反応が若干上向きつつ、南東ウネリが弱く続く程度。
〈今後と狙い目〉
鎌倉~平塚方面は若干反応が上向くかどうかで、基本的にはウネリに敏感なポイントでも、物足りないサイズの波で何とかできるくらいでしょう。
午後にかけてオンショアとなっても海面がザワつく程度で、目立った変化はないままとなりそうです。
風がオフショアとなる朝は潮が高めで割れづらいところもありそうですが、引きに合わせて、遠浅のポイントなどウネリの反応が少しでも良いポイントを選んで浮力ある板などで割り切って入水を。
一方、湯河原方面も日中に多少風が影響しつつ、ワイドな小波で何とかできるくらいでしょう。
早朝の潮が引きすぎる前や、午後の上げ込みも考慮しつつチェックを。
(大潮:満潮02:57 / 17:28 干潮10:23 / 22:36)
☆今朝のスタッフ計測水温は28℃でした。
(kolokumi)
今後の風と波(気象)
更新予定時刻
04:00 / 07:00 / 11:00 / 14:30 / 18:30 / 21:00
プロサーファー週間地形レポートへ
週間波予想
07/27(月) 11:45
(kolokumi)
物足りない日が続きそうですが、はるか南東海上に発生する可能性がある熱帯低気圧の動向を要チェック
ウネリの期待度(湘南)

29(水)

30(木)

31(金)

01(土)

02(日)
SAMPLE
ウネリの期待度(湯河原・吉浜)

29(水)

30(木)

31(金)

01(土)

02(日)
SAMPLE
07/29(水)
予想天気図
(AM09時)
気象庁Waveシミュレーター
(AM09時)
Noaa Waveシミュレーター
(AM09時)
29日(水)
北日本の東海上の低気圧がさらに東に離れ、別の低気圧が関東の東海上に抜ける予想。
また、熱帯低気圧がマーシャル諸島付近を西寄りに進む見込み。
高気圧の吹き出しによる南東ウネリが弱めに続き、海上でやや強まる南西~西風によるウネリの反応が少し上向く程度。
鎌倉~平塚方面は多少サイズ変化し、小ぶりながら少し遊びやすいサイズとなりそうです。
朝は弱い北寄りの風、お昼前ごろからは南寄りの風が吹きやすくなり、午後はやや強まりコンディションを落としそうなので、まずは朝のうちにウネリの反応が良いポイントを選んで早めの入水が無難でしょう。
一方、湯河原方面は物足りないスモールが続きそう。
07/30(木)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
30日(木)
低気圧がはるか北東海上に離れ、別の低気圧が三陸沖に進む予想。
また、熱帯低気圧がウェーク島近海を西寄りに進む見込み。
高気圧の吹き出しなどによる東~南東~南ウネリが弱めに続く程度。
鎌倉~平塚方面は、時間帯やポイントを選んでも物足りない小波でできるくらいで、午後にかけてオンショアとなっても風波での変化はあまり期待できない見込み。
ただし、海上から吹く南西風による波がやや強まる可能性もあるため、最新情報も確認を。
一方、湯河原方面も、物足りない、もしくは小ぶりな波で何とかできるくらいでしょう。
07/31(金)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
31日(金)
低気圧が北東海上に離れ、前線が東~南東海上にかかる予想。
また、熱帯低気圧は発達しながらウェーク島近海を西寄りに進む見込み。
高気圧の吹き出しなどによる東~南東~南ウネリが弱めに続く程度。
鎌倉~平塚方面は、時間帯やポイントを選んでも物足りない小波でできるくらいで、午後にかけてオンショアとなっても風波での変化はあまり期待できない見込み。
ただし、海上から吹く南西風による波がやや強まる可能性もあるため、最新情報も確認を。
一方、湯河原方面も、物足りない、もしくは小ぶりな波で何とかできるくらいでしょう。
08/01(土)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
1日(土)
オホーツク海高気圧がゆっくりと南下し、東~南東海上には前線がかかる予想。
また、熱帯低気圧はさらに発達しながらウェーク島近海を北西に進む見込み。
高気圧の吹き出しなどによる東~南東~南ウネリが弱めに続く程度。
鎌倉~平塚方面は、時間帯やポイントを選んでも物足りない小波でできるくらいで、午後にかけてオンショアとなっても風波での変化はあまり期待できない見込み。
ただし、海上から吹く南西風による波がやや強まる可能性もあるため、最新情報も確認を。
一方、湯河原方面も、物足りない、もしくは小ぶりな波で何とかできるくらいでしょう。
08/02(日)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
2日(日)
オホーツク海には高気圧がほぼとどまり、東海上には前線が停滞する予想。
また、熱帯低気圧はさらに発達しながら南東海上を北西へ進む見込み。
高気圧の吹き出しなどによる東~南東ウネリが弱めに続く程度。
また、熱帯低気圧からの周期の長い東~南東ウネリが届き始める可能性があります。
鎌倉~平塚方面は、物足りないスモールが続く見込みですが、熱帯低気圧の動向次第では、周期の長いワイドな波でサイズ変化していくかもしれません。
また、湯河原方面も同様となりそう。
※日本のはるか南東海上に熱帯低気圧が発生し、台風へと発達しながら北上する可能性があります。
随時、最新情報を確認してください。
更新予定時刻
12:00
8日目以降の天気図/波浪予想
08/03(月) AM09時
08/04(火) AM09時
08/05(水) AM09時
08/06(木) AM09時
12日以降の波浪予想
08/07 (AM09時)
08/08 (AM09時)
08/09 (AM09時)
08/10 (AM09時)
UPDATE 07/17
湘南エリアの週間地形レポートにつきまして、池田潤プロのご都合により現在お休みをいただいておりますが、今週はBCMスタッフのbznが代理でレポートを担当させていただきます。大陸に上陸してからもウネリが続き、異例なほどに続いた台風9号のウネリも無くなり、いつもの湘南海岸に戻ったと思ったら、夏になったような天候となりました。梅雨明けも近いのではと思わせるような天候となっている7月16日(木)チェックの湘南・藤沢エリアの最新の地形情報レポートをお伝えしたいと思います!
水族館前
15:35のチェックで+68cmのタイド。

鵠沼
15:50のチェックで+80cmのタイド。

河口寄りや銅像前付近は、ミドルよりやインサイドよりで割れる波もあり、沖側に砂があり、小ぶりでもサイズがあれば、潮の少ない時間帯中心にアウトよりやミドルで割れる地形になっていると思われます。ただし、サーファーも集まる傾向にあります。
スケートパーク・地下道前
16:00〜16:10のチェックで+83cmのタイド。

また地下道前は、潮が多すぎたり、引きすぎている時間帯は避けて、潮が動いているミドルタイドぐらいの時間帯にチェックするのが良さそうな地形と言えそうです。
スエヒロ・湘洋中前
16:20〜16:30のチェックで約+98cmのタイドです。

なお、湘洋中前は割れづらく、インサイドよりでダラついた後はインサイドのダンパー気味となってしまうため、もしかするとミドルよりやインサイドよりの地形が少し深めになってしまったのかもしれません。
辻堂正面・辻堂橋前
16:40〜16:50のチェックで+110cmのタイド。

また橋前は、辛うじて撮影出来たような波が割れましたが、かなり数少なく、この辺りも少し地形が深めになっていると言えそうです。
第二駐車場前
17:10のチェックで+117cmのタイド。
クソ下・チサン
17:25〜17:35のチェックで約+125cmのタイドです。

チーパー
17:45のチェックで約+130cmのタイドです。
パーク
18:00のチェックで+138cmのタイドです。

今回の地形レポートは以上になります。
上記の通り、少し地形が深くなったようなポイントが多く、もしかすると、台風9号のウネリによって、ハードなサイズが連日続いたために、少し地形が深くなったのかもしれません。
もうしばらくしてみないと何とも言えませんが、異例なほど続いた台風9号のハードなウネリによって、地形が少し深くなっているポイントが多くなっている可能性がある中、遥か南海上には次の熱帯低気圧が発生していて、今後の動向はチェックしておきたいところです。
最後に現在の湘南の水温ですが、先週よりも上がった25~27℃となっています。


