湘洋中前 波情報
※1日前の情報をサンプル表示
明日もウネリの弱い状態からのスタートとなってしまいそう。
UPDATE 05/15 21:05
<20:30~20:40チェック>
夜チェックの鵠沼・辻堂は共にsetヒザ。時折モモ近いサイズが入り15▽の様子だった。
☆観測スタッフのコメント
明日も大きな変化は期待が出来ず、ロングや浮力のあるボードを用意して潮が引きすぎる前の朝に1Rを済ませるか、ウネリのある外海のエリアへ向かうのも良いかもしれません。(bzn)
<18:30更新概況>
〈現状〉
夕方にかけても南~南西風が中程度~やや強く、潮も上げて厳しいポイントが多く、藤沢エリアで場所を選んでスネ~ヒザサイズの小波でロングや浮力のある板を使って少し滑るのがやっと。
また、湯河原方面ではヒザ~モモたまのsetコシサイズで潮の上げ込みで少し滑れていた程度。
〈気圧配置〉
明日も日本付近は高気圧圏内となる予想。

〈風〉
北寄りのち昼前から南寄りに振れて午後はやや強まる予報。
〈ウネリ〉
東の海上へと中心を移す高気圧から吹き出す東~南東ウネリが弱く続く程度。
〈今後と狙い目〉
明日も今日と同様に鎌倉~平塚エリアではウネリの反応が弱くロングや浮力のある板向けスモールが続く見込み。
午後はオンショアで波質も落としてさらに物足りなくなりそうなので、干潮(10:21)を目安に少しでもできているポイントを選んで海面コンディションの良いうちに早めが無難だろう。
また、湯河原方面では他に比べてウネリの反応が良くショート向けにも何とかできるサイズがありそうなので、潮が引き過ぎる前に早めの1ラウンドを狙ってチェックしたい。
★午前中のスタッフ計測水温は20.7℃でした。
(K.K)
今後の風と波(気象)
更新予定時刻
04:00 / 07:00 / 11:00 / 14:30 / 18:30 / 21:00
プロサーファー週間地形レポートへ
週間波予想
05/15(金) 11:55
(K.K)
湯河原方面を中心に小ぶりな波が続く程度で期待できるサイズ変化はなさそう
ウネリの期待度(湘南)

17(日)

18(月)

19(火)

20(水)

21(木)
SAMPLE
ウネリの期待度(湯河原・吉浜)

17(日)

18(月)

19(火)

20(水)

21(木)
SAMPLE
★この時期は周期変化があり予想も大きく変わる可能性があるため、最新情報を確認するようにお願い致します。
05/17(日)
予想天気図
(AM09時)
気象庁Waveシミュレーター
(AM09時)
Noaa Waveシミュレーター
(AM09時)
17日(日)
日本付近は概ね高気圧圏内となるが、北上する前線上に低気圧が発生して日本の東海上へと進む予想。
風は朝のうちは北寄りで弱いが昼前から南寄りに振れて午後は中程度~やや強く、高気圧の吹き出しによる東~南東ウネリが弱く続く程度。
鎌倉~平塚方面ではウネリの反応は弱くロングや浮力のある板向けスモールが続く見込みのため、小波と割り切って前半の潮の引きに合わせて少しでもできているポイントを選んで早めに入っておきたい。
また、湯河原方面ではショート向けにもできるサイズが続き、ウネリの反応が後半にかけて少し上向く可能性もありチェックしておきたい。
05/18(月)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
18日(月)
低気圧は東へと離れ、日本付近は概ね高気圧圏内となる予想。
風は朝のうちは北寄りで弱いが昼前から南寄りに振れて午後は中程度~やや強く、高気圧の吹き出しによる東~南東ウネリが弱く続く程度。
低気圧の影響で湯河原方面を中心に鎌倉~平塚方面でも南東ウネリの反応が少し上向く可能性もあるが期待度は低く、ロングや浮力のある板向けにもう少しできる波となるかどうかで基本物足りないサイズが続く見込み。
前半の潮の引きに合わせて少しでもできているポイントを選んで早めに入っておきたい。
05/19(火)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
19日(火)
本州付近は概ね東の海上へと進む高気圧圏内となるが、北海道付近や南西諸島付近には低気圧が進む予想。
東の海上へと進む高気圧から吹き出す南~南西風がやや強く続き、高気圧の吹き出しによる弱い東~南東ウネリに加えて、鎌倉~平塚方面では南~南西風による波が少しアップしてくる可能性があり、風波と割り切ってチェックしたい。
また、湯河原方面では風を多少軽減しつつコンパクトにできる波がありそうだが、ウネリの反応は前日より弱まる可能性がある。
05/20(水)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
20日(水)
高気圧が東へと離れ、日本付近は気圧の谷となるが西から新たな高気圧が張り出してくる予想。
風は朝にかけて弱まるが午後は東~北東に振れて海上を中心に沿岸でもやや強く、南~南西風による波は弱まり、南東ウネリが弱く続く程度。
湯河原方面では後半にかけて少しサイズを持ち直してくるかもしれないが、鎌倉~平塚方面では風波がまとまりつつサイズを落として物足りなくなる可能性が高く、朝のチェックでできていたら早めに入っておきたい。
05/21(木)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
21日(木)
北日本は高気圧に覆われるが、大陸から前線を伴った新たな低気圧が西日本に接近する予想。
風は北~北東で海上を中心に沿岸でもやや強く、東~南東ウネリが徐々に強まる傾向。
湯河原方面ではサイズ変化してくる可能性があり、鎌倉~平塚方面でもウネリの反応が上向く可能性があるのでチェックしたいが、今のところ強めのオフショアに抑えられて反応は弱いままの可能性が高い。
更新予定時刻
12:00
8日目以降の天気図/波浪予想
05/22(金) AM09時
05/23(土) AM09時
05/24(日) AM09時
05/25(月) AM09時
12日以降の波浪予想
05/26 (AM09時)
05/27 (AM09時)
05/28 (AM09時)
05/29 (AM09時)
UPDATE 05/08
湘南エリアの週間地形レポートにつきまして、池田潤プロのご都合により現在お休みをいただいておりますが、今週はBCMスタッフのbznが代理でレポートを担当させていただきます。ゴールデンウィークも終わりましたが、今年のゴールデンウィークは、ウネリが非常に弱かったり、風波に反応したと思ったらグチャグチャで厳しくなってしまったり、オフショアに変わったと思ったら一気にサイズが下がったりと……今年のゴールデンウィークの湘南エリアは、良い印象を持っていない方が多かったかもしれませんね。
それでは5月7日(木曜日)チェック湘南・藤沢エリアの最新の地形情報レポートをお伝えしたいと思います!
水族館前
15:30のチェックで+36cmのタイド。

鵠沼
15:45のチェックで+40cmのタイド。

ただし、砂が付きすぎていたり、深くなっているような事は無さそうな状態でした。
なお、小ぶりなサイズの際は、潮が引いてくるとコンディションを落としてしまう傾向にありますので、ある程度潮が上げていて、なおかつ潮が動いている時間帯にチェックするのが良いと言えそうです。
スケートパーク・地下道前
16:05〜16:15のチェックで+43cmのタイド。

ただし、ここも小ぶりなサイズの際は、潮の引きに伴ってコンディションを落としてしまう傾向になる事を考慮した行動が良さそうです。
スエヒロ・湘洋中前
16:25〜16:35のチェックで約+51cmのタイドです。

なお、小ぶりなサイズの際に潮が引いてくると、つながってしまいコンディションを落としてしまう傾向になりますので、小ぶりなサイズの際は、潮回りを考慮した行動も鍵となりそうです。
辻堂正面・橋前
16:45〜16:55のチェックで+61cmのタイド。

橋前では、前回のレポート時に少し砂の付いているピークがあるとお伝えしていましたが、今日の潮回りとサイズ、またこの状態だと、正直どうなっているのか分からない状況でした。
ただし、ある程度潮が上げていて、なおかつ潮が動いている時間帯にチェックするのが良いかもしれません。
第二駐車場前
17:05のチェックで+63cmのタイド。
またミドルよりぐらいの位置は少し深めになっているために、小ぶりなサイズの時は、割れても消えてしまうのかもしれません。
サイズにもよりますが、ハイタイド前後やロータイド前後の時間帯は避けてチェックするのが良いかもしれません。
クソ下・チサン
17:20〜17:30のチェックで約+72cmのタイドです。

なお、潮が引いてくるとミドルで割れるものの、ショルダーが無く、ダラついて消えてしまい、インサイドよりではダンパー気味になってしまう傾向にあります。
小ぶりなサイズの際は、潮が引きすぎる時間帯は避けてチェックするのが良いのかもしれません。
チーパー
17:40のチェックで約+75cmのタイドです。
またインサイドは浅めで平に近い地形になっているために、抜けづらい波がほとんどとなっているのかもしれません。
パーク
17:50のチェックで+82cmのタイドです。

今回の地形レポートは以上になります。
奄美や沖縄地方が梅雨入りし、今後、九州や四国、そして近畿、東海、湘南エリアを含む関東でも波が無いと言われている梅雨に突入すると思いますが、梅雨入りする前に良い波に乗っておきたいところですね。
最後に、現在の湘南の水温ですが、18~19度くらいです。


