湘洋中前 波情報
※1日前の情報をサンプル表示
夜チェック時もサイズ変化なし。
UPDATE 08/23 20:50
<20時台・夜チェック>
★夜チェックの鵠沼・辻堂でも、モモ〜ハラ位が続いていた。
☆観測スタッフのコメント
この時間帯も、前回(16時台の辻堂・17時台の鵠沼)と同程度のサイズが続いている様子でした。
(tany)
<18:30更新概況>
〈現状〉
後半の鎌倉~平塚方面は場所を選べばモモ~最大ハラサイズが残ったが、今ひとつな状況。
また、湯河原方面はコシ前後のワイドブレイクで、抜けづらく評価点数は低かった。
〈気圧配置〉
明日は緩やかに高気圧に覆われるが、上空の湿った空気の影響を受ける模様。

〈風〉
沿岸部では南~南西風が吹く予報。
〈ウネリ〉
高気圧からの吹き出しによるウネリが続きつつ、台風18号の影響による周期の長い南東よりのウネリが反応し始める見込み。
〈今後と狙い目〉
前記した通り、日本のはるか東海上に中心を移す高気圧からの吹き出しによるウネリが続きつつ、発達しながら日本の南(北緯23~24度付近)へ進む台風18号の影響による周期の長い南東よりのウネリがお昼前後に反応し始める見込み。
ただし、気温の上昇に伴って南~南西風が中レベル以上に強まってしまう恐れがあり、14時~日没にかけては潮位が100cm以上の状態が続いてしまうので、鎌倉~平塚方面でサーフィンをする方は風が弱そうな早めの時間帯に。
一方、湯河原方面に関しては、潮が引いている時間帯は波質が良くないので、お時間のある方はお昼前後を狙った方が良さそうだ。
(中潮:H.00:28、16:11 / L.08:43、21:17)
☆連日のオンショアの影響で、ポイントによっては波打ち際にカツオノエボシが漂着していたり、カツオノエボシやクラゲに刺された方もいるので、サーフィンをする際はウェットスーツやラッシュガードの着用、クラゲよけクリームを使うなど対策を心掛けてください。
☆午前中のスタッフ計測水温は、26.9℃でした。
(fuji)

今後の風と波(気象)
更新予定時刻
04:00 / 07:00 / 11:00 / 14:30 / 18:30 / 21:00
プロサーファー週間地形レポートへ
週間波予想
08/23(日) 10:45
(FC)
ウネリの期待度(湘南)

25(火)

26(水)

27(木)

28(金)

29(土)
SAMPLE
ウネリの期待度(湯河原・吉浜)

25(火)

26(水)

27(木)

28(金)

29(土)
SAMPLE
08/25(火)
予想天気図
(AM09時)
気象庁Waveシミュレーター
(AM09時)
Noaa Waveシミュレーター
(AM09時)
8/25(火)
前線を伴った低気圧がオホーツク海方面に進む一方、気象庁発表によると、台風18号は日本の南(北緯25度付近)へ進み、中心気圧950hPa(強い)となる予報。
また、現在フィリピンの東にある熱帯低気圧はマリアナ諸島(北緯18度付近)へ北上する予報。
日本のはるか東海上に中心を持つ高気圧からの吹き出しによるウネリが続きつつ、日本の南(北緯25度付近)へ進む台風18号の影響によるウネリが強まり、午後は南風によるウネリも加わる見込みだが、面への影響も大きくなるので、風が弱そうな早めの時間帯が狙い目。
08/26(水)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
8/26(水)
日本のはるか東海上には高気圧、大陸や日本海には低気圧があり、上空の気圧の谷の影響を受ける模様。
なお、気象庁発表によると、強い台風18号は沖縄本島近海(北緯26度付近)へ進み、中心気圧960hPaとなる予報。
また、マリアナ諸島へ北上する熱帯低気圧の動向は不明確。
沖縄本島近海へ進む台風18号の影響による南よりのウネリが続くか前日よりも強まり、南風によるウネリも加わる予想だが、まとまり無いハードコンディションになる恐れがあるので、最新の波情報をしっかり確認し、無理な行動は控えたい。
08/27(木)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
8/27(木)
日本のはるか東海上に中心を持つ高気圧が張り出す一方、前線を伴った低気圧が日本の東海上へ進む模様。
なお、気象庁発表によると、強い台風18号は東シナ海(北緯26度付近)へ進み、中心気圧965hPaとなる予報。
日本のはるか東海上に中心を持つ高気圧からの吹き出しや、東シナ海へ進む台風18号の影響によるウネリはやや落ち着きながらも続く見込みだが、前半を中心に南~南西風が吹く予想のため、早朝の時点で風が少しでも弱ければ早めにサーフィンした方が良いだろう。
08/28(金)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
8/28(金)
北海道の東海上や日本の南海上には低気圧があり、気象庁発表によると、台風18号は東シナ海(北緯25度付近)へ進み、中心気圧980hPaとなる予報。
日本のはるか東海上に中心を持つ高気圧からの吹き出しや低気圧を含む気圧の谷、また、東シナ海を西よりへ進む台風18号の影響によるウネリが落ち着きながらも続く見込みだが、沿岸部の風は北より→南よりに変わる予想。
08/29(土)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
8/29(土)
高気圧の中心が大陸から北海道の東海上へ移動し、台風18号の動向は不明確。
台風18号の影響によるウネリは弱まりながらも、高気圧からの吹き出しによるウネリによって、サーフィン出来るサイズは残る見込みだが、南風の影響が気になるところ。
※台風18号や熱帯低気圧の動向次第では、予想が大幅に変更される場合があります。
気象庁発表の最新情報を確認してください。
更新予定時刻
12:00
8日目以降の天気図/波浪予想
08/30(日) AM09時
08/31(月) AM09時
09/01(火) AM09時
09/02(水) AM09時
12日以降の波浪予想
09/03 (AM09時)
09/04 (AM09時)
09/05 (AM09時)
09/06 (AM09時)
UPDATE 08/13
湘南エリアの週間地形レポートにつきまして、池田潤プロのご都合により現在お休みをいただいておりますが、今週はBCMスタッフのbznが代理でレポートを担当させていただきます。台風13号が残したウネリが落ち着いた後は、小ぶりなサイズが続き、東から西へと本州上を逆走した台風15号も、ほぼ変化が無い状態となり、今回は小ぶりなコシ前後でのレポートとなります。
それでは8月13日(木)チェックの地形レポートとなります。
水族館前
15:35のチェックで+100cmのタイド。

鵠沼
15:50のチェックで+118cmのタイド。


スケートパーク・地下道
16:00〜16:10のチェックで+119cmのタイド。

また地下道前は、少し砂があるピークがあり、スケパーに比べると走れる波になっていましたが、潮の多い時間帯は避けた方が良いと言えそうです。
スエヒロ・湘洋中前
16:15〜16:25のチェックで約+129cmのタイドです。

なお、潮が引ききってしまうとサイズやコンディションを落とす傾向にもありますので、潮が動いているミドルタイド中心にチェックするのが良い地形なのかもしれません。
辻堂正面・辻堂橋前
16:30〜16:40のチェックで+130cmのタイド。

なお、スエヒロや湘洋中前と同様に潮が上げすぎていたり、引きすぎている時間帯は、コンディションを落とす傾向にもあるようです。
第二駐車場前
16:50のチェックで+140cmのタイド。
クソ下・チサン
17:00〜17:10のチェックで約+141cmのタイドです。

チサンは、インサイドで割れますが、1stブレイクのみで消えてしまうため、潮がある程度引いてきてからチェックするのが良い地形と言えそうです。
チーパー
17:20のチェックで約+143cmのタイドです。
パーク
17:35のチェックで+144cmのタイドです。

今回の地形レポートは以上になります。
観測史上初となる茨城県に台風が上陸し、本州付近を逆走した台風15号のウネリは、ほぼ届かなかった印象ですが、東海上を北上する予想になっている台風17号のウネリは届く可能性がありますので、今後の動向はチェックしておいてくださいね。
最後に現在の湘南の水温ですが、27~28℃となっています。


