第2駐車場前 波情報
※1日前の情報をサンプル表示
夜チェック時はコシ〜ムネサイズだった。
UPDATE 05/03 20:50
<20時台・夜チェック>
★夜チェックの鵠沼・辻堂でも、風の影響を受けたコシ〜ムネ位が続いていた。
☆観測スタッフのコメント
前回(16時台の辻堂・17時台の鵠沼)と概ね同程度ですが、風波に反応してムネサイズも増えてきている印象です。
(tany)
<18:30更新概況>
〈現状〉
後半の鎌倉~平塚方面は場所を選べばコシ~最大ムネサイズとなったものの、強いオンショアの影響で今ひとつ。
一方、湯河原方面はヒザ~コシサイズで、少し滑れる程度だった。
〈気圧配置〉
明日は低気圧が日本海を東北東へ進み、低気圧からのびる前線が関東甲信地方を通過して上空の湿った空気の影響を受ける模様。

〈風〉
沿岸部ではやや強め~強い南~南西風が吹く予報。
〈ウネリ〉
鎌倉~平塚方面では、前線や低気圧に向けて吹き込む南~南西風によるウネリが強まる傾向。
一方、湯河原方面では高気圧からの吹き出しによるウネリがなんとか続く程度でしょう。
〈今後と狙い目〉
みどりの日、鎌倉~平塚方面では前線や低気圧に向けて吹き込む南~南西風によって大きくサイズが上がる見込みだが、面の乱れた状態が状態が続く上に、比較的風の影響を受けづらい(南西風の場合)場所を含めてまとまり無いハードやジャンクなクローズアウトになる場所が増える恐れがあるので、波情報をしっかり確認の上、無理な行動は控えたい。
一方、湯河原方面では、日本のはるか東海上に中心を持つ高気圧からの吹き出しによるウネリがなんとか続く程度で、風向きによっては面の状態が悪くなりそうだ。
(中潮:H.05:03、19:08 / L.12:09)
☆BCMサイト内の『今後の風と天気』によると、強い南~南西風が弱まるのは日没以降、また、『Windy/予想モデルGFS』によると、北風に変わるのは明日の夜となっています。
☆午前中のスタッフ計測水温は、18.9℃でした。
(fuji)
今後の風と波(気象)
更新予定時刻
04:00 / 07:00 / 11:00 / 14:30 / 18:30 / 21:00
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週間波予想
05/03(日) 11:20
(FC)
ウネリの期待度(湘南)

05(火)

06(水)

07(木)

08(金)

09(土)
SAMPLE
ウネリの期待度(湯河原・吉浜)

05(火)

06(水)

07(木)

08(金)

09(土)
SAMPLE
05/05(火)
予想天気図
(AM09時)
気象庁Waveシミュレーター
(AM09時)
Noaa Waveシミュレーター
(AM09時)
5/5(火/こどもの日)
東~西日本付近は緩やかに高気圧に覆われるが、大陸やオホーツク海方面には低気圧があり、上空の気圧の谷の影響を受ける模様。
沿岸部の風は北~北東→南~南東へ変わる予報。
オフショアからのスタートで面は良くなりそうだが、日本のはるか東海上に中心を持つ高気圧からの吹き出しや、南~南西風によるウネリは落ち着きつつも次第に弱まってしまい、お昼前にはオンショアに変わって面の状態が悪くなりそうなので、サイズを求めて早めの時間帯が狙い目!
05/06(水)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
5/6(水/振替休日)
高気圧の中心が日本のはるか東海上へ移動する一方、日本の南海上には前線、大陸沿岸部には低気圧があり、上空の気圧の谷の影響を受ける模様。
前半を中心に高気圧からの吹き出しによるウネリがなんとか続く程度となり、お昼以降の鎌倉~平塚方面では南~南西風によって多少サイズが上がる見込みだが、まとまりに欠けたコンディションでのサーフィンとなりそうだ。
05/07(木)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
5/7(木)
日本の南海上には前線が停滞し、東海上に低気圧が発生する模様。
沿岸部の風は北より→南よりへ変わる予報。
鎌倉~平塚方面では日本のはるか東海上に中心を持つ高気圧からの吹き出しによるウネリがなんとか(弱く)続く程度で、東海上に発生する低気圧の影響によるウネリが少し反応するかどうか。
一方、湯河原方面では、高気圧からの吹き出しや低気圧の影響によるウネリで比較的サイズがありそうだ。
05/08(金)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
5/8(金)
前線を伴った低気圧は日本のはるか東海上へ遠ざかるが、本州付近は気圧の谷の影響を受ける模様。
鎌倉~平塚方面は前半を中心に物足りない状態が続き、お昼以降は南よりの風によって多少サイズが上がる見込みだが、クリーンな状態は望めそうにない。
一方、湯河原方面では低気圧の影響によるウネリが弱まり、高気圧からの吹き出しによるウネリがなんとか(弱く)続く程度でしょう。
05/09(土)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
5/9(土)
高気圧の中心が日本のはるか東海上へ移動し、前線を伴った新たな低気圧が東シナ海付近から九州の南海上へ進む模様。
大幅なサイズアップは期待出来ず、オンショアの影響も気になるが、高気圧からの吹き出しや、気圧の谷の影響によるウネリがやや強まる見込み。
※前線を伴った低気圧の動向次第では、予想が大幅に変更される場合があります。
気象庁発表の最新情報を確認してください。
更新予定時刻
12:00
8日目以降の天気図/波浪予想
05/10(日) AM09時
05/11(月) AM09時
05/12(火) AM09時
05/13(水) AM09時
12日以降の波浪予想
05/14 (AM09時)
05/15 (AM09時)
05/16 (AM09時)
05/17 (AM09時)
UPDATE 04/24
湘南エリアの週間地形レポートにつきまして、池田潤プロのご都合により現在お休みをいただいておりますが、今週はBCMスタッフのbznが代理でレポートを担当させていただきます。台風4号が残したウネリも終わり、ウネリが弱い上に潮が少なく、ロータイドと重なってしまったポイントもあり、多くのポイントでインサイドの砂が見えていたぐらい潮が少なく、少し地形の状態が分かりづらい中でのレポートとなります。
それでは4月23日(木)の地形レポートとなります。
水族館前
15:20のチェックで+21cmのタイド。

鵠沼
15:35のチェックで+21cmのタイド。

なお、小ぶりなサイズの際に潮が引いてくると、つながってしまいコンディションを落としてしまう傾向になりますので、小ぶりなサイズの際は、潮回りを考慮した行動も鍵となりそうです。
スケートパーク~地下道
15:45〜15:55のチェックで+22cmのタイド。

スエヒロ~湘洋中前
16:00〜16:10チェックで約+22cmのタイドです。

辻堂正面~辻堂橋前
16:15〜16:25のチェックで+26cmのタイド。

第二駐車場前
16:35のチェックで+27cmのタイド。
クソ下〜チサン
16:45〜16:55のチェックで約+31cmのタイドです。

チーパー〜パーク
・チーパー17:05のチェックで+32cmのタイドです。
なお、先日入った印象では、岸目の前が深くなっていて、インサイドよりやミドルよりの位置に砂があり、浅くなるような地形になっているようです。


ウネリが弱いものの潮が少なく、辛うじてラチエン正面周辺はインサイドよりで割れましたが、Tバー寄りのピークはウネリの向きなのか、ウネリが弱くショアプレイク気味でしか割れず、サイズの小さい時は潮の引きを待ち、サイズがある程度ある時は潮が動いている時間帯にチェックするのが良い地形なのかもしれません。
今回の地形レポートは以上になります。
最後に現在の湘南の水温ですが、18度前後まで上がってきています。
今日は天候が悪く、低めの気温になっていましたが、ここ最近は夏日になった日もあり、相模湾の中になる湘南エリアは水温が上がり始めると一気に上がる傾向となりますので、シーガルやスプリングを着用するようになるのも近いかもしれませんね。
なお、来週にはゴールデンウィークに突入します。
サーフトリップに出る方も多いかと思いますが、トラブルの無いよう楽しんでくださいね。


