第2駐車場前 波情報
※1日前の情報をサンプル表示
明日は風の影響が強まった状態からのスタートとなってしまう可能性がある。
UPDATE 03/06 21:05
<20:30~20:40チェック>
夜チェックの鵠沼・辻堂は共にヒザsetモモ。ウネリが弱く鵠沼では15▽(ロング20▽)。辻堂ではコシ近いサイズが時折入り、20▽の様子だった。
☆観測スタッフのコメント
明日は、北日本付近を抜ける低気圧や本州付近を通過する前線へ向かって吹き込むオンショアによって、サイズが上がる可能性がありますが、同時に風の影響が強まってしまう事もあり得ますので、明日は、夜明け前や朝一の情報をチェックし、風が強まっていた際は、風の影響を軽減出来るポイントからチェックするのが良さそうです。なお、低気圧や前線の動次第ですが、お昼前には天候が回復し、お昼過ぎには北よりの風へと変わり始める事もあり得ますので、お昼前後ぐらいの時間帯からは、マメに情報チェックした方が良いかもしれません。(bzn)
<18:30更新概況>
〈現状〉
夕方にかけて風は南寄りや東寄りへと不安定に振れたがどこも弱く、鎌倉エリアは潮が上げて厳しくなり、藤沢~平塚エリアでポイントを選んでヒザsetモモサイズの小波で少し滑るのがやっと。
また、湯河原方面も同様にウネリの反応は弱く、ヒザsetモモサイズの小波のワイドで物足りないコンディションが続いていた。
〈気圧配置〉
朝にかけて低気圧は発達しながら北日本へと接近し、そこからのびる前線は東の海上へと抜ける予報。

〈風〉
低気圧や前線へと吹き込む南西風が朝をピークに強まるが日中は徐々に弱まり、午後は東~北東に振れてくる予報。
〈ウネリ〉
朝のうちをピークに強まる南~南西風による波が徐々に落ち着きつつ続く見込み。
〈今後と狙い目〉
明日の朝は強いオンショアでまとまりがなくジャンクなハードが目立つスタートとなる可能性がある。
しかし、日中は風が徐々に弱まり、午後はサイド~オフショアに振れて後半は広くコンディションが上向いて出来る可能性があり、最新の風予報と共に風の変わり目を狙ってチェックを続けておきたい。
★今朝のスタッフ計測水温は14.7℃でした。
(K.K)
今後の風と波(気象)
更新予定時刻
04:00 / 07:00 / 11:00 / 14:30 / 18:30 / 21:00
プロサーファー週間地形レポートへ
週間波予想
03/06(金) 10:50
(K.K)
日曜日はサイズダウンするので早め。週明けは東ベースのウネリが続いて何とか出来るが目立ったサイズ変化はなさそう
ウネリの期待度(湘南)

08(日)

09(月)

10(火)

11(水)

12(木)
SAMPLE
ウネリの期待度(湯河原・吉浜)

08(日)

09(月)

10(火)

11(水)

12(木)
SAMPLE
03/08(日)
予想天気図
(AM09時)
気象庁Waveシミュレーター
(AM09時)
Noaa Waveシミュレーター
(AM09時)
8日(日)
低気圧は発達しながら千島近海へと北上し、西から高気圧が張り出す予想。
風は北~北東のち午後は南寄りに振れてやや強く、前日の南西ウネリは弱まり、高気圧の吹き出しによる南東ウネリや周期の長い東ウネリの反応が少し上向く程度。
藤沢~平塚エリアでもポイントを選べば早い時間はショート向けにも何とか出来る波を残すかもしれないが、鎌倉エリア中心にロングや浮力のある板向けスモールとなるところが多い見込み。
午後は中途半端なオンショアでサイズ・コンディションともに落とすので早めの1ラウンドを狙ってチェックしたい。
また、湯河原方面では大きなサイズはなくワイド中心ながらも東海上で強まる周期の長い北東~東ウネリに反応して後半は少しサイズを持ち直す可能性があるのでチェックしたい。
03/09(月)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
9日(月)
低気圧はオホーツク海を北上して離れ、北日本は冬型の気圧配置が緩みつつ続くが東~西日本は高気圧に覆われる模様。また、本州の南海上には低気圧が発生して東進する予想。
風は北~北東のち午後は南寄りに振れて、高気圧の吹き出しや東へと去った低気圧からの東~南東ウネリが弱く続く程度。
鎌倉~平塚エリアではロングや浮力のある板向けスモールが続くところが多い見込み。
また、湯河原方面では大きなサイズはなくワイド中心ながらもショート向けにも何とか出来るサイズをキープする可能性があるのでチェックしたい。
03/10(火)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
10日(火)
低気圧は日本の東海上へと離れ、日本付近は西から張り出す高気圧に覆われた状態が続く予想。
朝にかけて強まる北~北東風が徐々に弱まりつつ、高気圧の吹き出しや東へと去った低気圧からの東~南東ウネリが弱く続く程度。
鎌倉~平塚エリアではロングや浮力のある板向けスモールが続く見込み。
また、湯河原方面では大きなサイズはなくワイド中心ながらもショート向けにも何とか出来るサイズをキープする可能性があるのでチェックしたい。
03/11(水)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
11日(水)
日本付近は概ね高気圧圏内となる予想。
風は北~北東のち東に振れつつ、高気圧の吹き出しや東へと去った低気圧からの東~南東ウネリが周期をのばしながら弱く続く程度の見込みだが、湯河原方面を中心に鎌倉~平塚エリアでも前日より少しウネリの反応が上向く可能性がある。
目立ったサイズ変化は小ぶりなワイド中心ながらもショート向けにも出来るポイントが増える可能性があるので念のためチェックしておきたい。
03/12(木)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
12日(木)
東~北日本は東の海上へと中心を移す高気圧に覆われるが、西日本の南岸付近には新たな低気圧が進む予想。
風は北寄りのち午後は東~南寄りに振れて、高気圧の吹き出しや東へと去った低気圧からの周期の長い東~南東ウネリが弱く続く見込み。
引き続き、大きなサイズはなく小ぶりなワイドで物足りないながらも湯河原方面中心にポイントを選べばショート向けにも何とか出来る波が続く可能性がある。
更新予定時刻
12:00
8日目以降の天気図/波浪予想
03/13(金) AM09時
03/14(土) AM09時
03/15(日) AM09時
03/16(月) AM09時
12日以降の波浪予想
03/17 (AM09時)
03/18 (AM09時)
03/19 (AM09時)
03/20 (AM09時)
UPDATE 02/10
湘南エリアの週間地形レポートにつきまして、池田潤プロのご都合により現在お休みをいただいておりますが、今週はBCMスタッフのbznが代理でレポートを担当させていただきます。強い寒気が南下した事で、昨日夕方には沖合いの西風に反応してサイズアップしたものの、雪の降る冷え込んだ1日となり、今朝も冷え込みが強く、ビーチの砂もガチガチに固まっていた湘南エリア。
日差しが出てきたと思ったら風の影響を受けながらサイズがダウン傾向での地形チェックとなります。
今回は2月9日(月曜日)、オンショアコンディションの全域を見てきました。
それでは2月10日(火曜日)更新湘南・藤沢エリアの最新の地形情報レポートをお伝えしたいと思います!
水族館前


左側〜正面、また右側共に、モモ〜コシ前後の波がミドルよりやインサイドより、またインサイドで割れていて、今週も特別地形が深くなっているような場所は無く、遠浅なビーチに均等に砂が付いている印象でした。
鵠沼


小ぶりなサイズで潮の多いハイタイド前後の時間帯は割れづらくなり、比較的割れる西部駐車場入口前付近でもインサイド岸近くのブレイクとなってしまいます。
潮がある程度引いてくる時間帯からが割れやすくなる事から、今週も変化が無く、先週と同様に潮が動いているミドルタイド中心の地形となりそうです。
スケートパーク~地下道

鵠沼同様に小ぶりで潮の多い時間帯はインサイド岸近くのブレイクとなってしまい、ここもある程度潮が引いているミドルタイド中心のチェックが良さそうな地形となっているような印象です。

オンショアコンディションでウネリの間隔も狭く、はっきりとは分かりませんが、潮が引いてきた事もあり、インサイドよりやインサイドの位置で頻繁に割れるようになっていました。
もしかすると、先週に比べて少し砂が付いたのかもしれませんが、潮が引きすぎたり、上げすぎるのは良くないかもしれません。
スエヒロ~湘洋中前


小ぶりで潮の多い時間帯でも割れる地形ですが、潮が引きすぎてしまったり、上げすぎる時間帯は良くない印象です。
潮が動いているミドルタイド中心の地形なのかもしれません。
辻堂正面~辻堂橋前


先週お伝えしたように、辻堂の左側や橋前の橋正面付近〜やや右側に少し砂があり、潮が多くても割れる地形。
辻堂の左側では、ハラ前後のサイズがあれば、割りと潮が上げている時間帯の方が良いのかもしれません。
また橋前は、潮が上げすぎたり、引きすぎる時間帯は避けた方が良い印象です。
なお、ムネ前後ぐらいのサイズが割れる際、アウトよりで割れた後、途中で消えてしまうことから、両ポイント共に中間の地形が少し深いのかもしれません。
第二駐車場前

小ぶりで潮の多い時間帯はインサイド岸近くのブレイク、もしくはショアブレイク気味となります。
ハラ〜ムネぐらいのサイズだと、アウトよりやミドルで割れても途中で消えてしまい、お世辞にも地形が良いとは言えない状態。
潮が動いているミドルタイド中心の時間帯にチェックするのが良さそうな地形です。
クソ下〜チサン


ハイタイドに近い潮の多い時間帯は避けてチェックするのが良い地形ですが、ハラ〜ムネぐらいのサイズがアウトよりやミドルで割れても途中で消えてしまうため、中間の地形が少し深くなっている印象です。
なお、チサンですが、コシ前後ぐらいのサイズだと、潮が多少引いてきてインサイドで割れ始めても、浅い位置でダンパーに近い状態で割れるようになっていました。
もしかすると、インサイドの地形が真っ平で急に浅くなるような地形になっているのかもしれません。
チーパー〜パーク

ミドル付近に少し砂が付いていて、潮が引いてくれば割れます。
ただし、写真を見ても分かるように、インサイドの手前でスープが完全に消えていて、ミドルとインサイドの間がだいぶ深くなっているとしたら、この地形が治るのは時間がかかるかもしれませんね。

潮が引いてくればポイント全体で割れ始めます。
Tバー近くやTバー寄りのピークに少し砂があり、サイズにもよりますが、潮の引きに伴い少し形になる波が割れる時もあります。
潮が動いている時間帯は要チェックかもしれません。
今回の地形レポートは以上になります
続いて、現在の湘南の水温ですが、13-14度位です。
セミドライ~ブーツが必要となっていますが、冷え込んでいる朝の時間帯やオフショアが強めの日は、グローブをしなくてもヘッドキャップを着用した方が良いかもしれません。
昨日(8日)のように雪が降るような事は、もう無いとは思いますが、真冬のような気温に下がったり、桜が咲くような頃の気温まで上がってみたりと、気温の上下が激しくなる日もありそうですから、体調を崩さないように気を付けるようにしてくださいね。


