磯高前 波情報
※1日前の情報をサンプル表示
明日もウネリの弱い状態からのスタートとなってしまいそう。
UPDATE 07/24 21:05
<20:30~20:40チェック>
夜チェックの鵠沼はヒザたまのsetモモ。潮が多くロングも含めて15▽。辻堂はヒザ~モモのウネリのみで厳しい様子だった。
☆観測スタッフのコメント
明日もサイズ的には変化が無さそうですが、朝のうちはオフショアが吹いている予報になっていますので、ロングや浮力のあるボードを用意して、潮が動いている朝のうちに1Rを済ませるか、外海のエリアへ向かうのも良いかもしれません。(bzn)
<18:30更新概況>
〈現状〉
夕方にかけて南~南西風が中程度~やや強く入り、潮が多くショアブレイク気味や割れていない厳しいところがほとんどで、遠浅の鵠沼周辺など一部でロングや浮力のあるボードを使って少し滑るのがやっと。
また、湯河原方面でも同様にヒザsetモモサイズの岸に近いダンパー中心でテイクオフの後が続かず厳しめなコンディションが続いていた。
〈気圧配置〉
明日にかけて前線が東北南部付近から関東付近に南下して停滞し、北日本には北からオホーツク海高気圧、西日本には南から太平洋高気圧が張り出した状態が続く予想。

〈風〉
朝は北に振れて弱まるが、昼前から南寄りに振れて午後は少し強まるが中程度の予報。
〈ウネリ〉
高気圧の吹き出しによる南東ウネリが弱く続く程度。
〈今後と狙い目〉
明日もウネリの反応はどこも弱く、潮の動きで若干の変化はありつつも目立ったサイズ変化はなく、ロングや浮力のあるボードを使って少し滑れる程度の物足りないスモールコンディションが続く見込み。
また、午後のオンショアもジャンクとなるほどではないがどこも風が入り、後半は波質を落としてさらに物足りなくなるため、干潮(8:13)を目安に前半の潮の動く時間帯を狙って早めが無難だろう。
★午前中のスタッフ計測水温は29.1℃でした。
(K.K)
今後の風と波(気象)
更新予定時刻
04:00 / 07:00 / 11:00 / 14:30 / 18:30 / 21:00
週間波予想
07/24(金) 11:50
(K.K)
週明けはウネリの反応が少し上向く可能性もあるが目立ったサイズ変化はなく、小ぶりで物足りない日が多そう
ウネリの期待度(湘南)

26(日)

27(月)

28(火)

29(水)

30(木)
SAMPLE
ウネリの期待度(湯河原・吉浜)

26(日)

27(月)

28(火)

29(水)

30(木)
SAMPLE
07/26(日)
予想天気図
(AM09時)
気象庁Waveシミュレーター
(AM09時)
Noaa Waveシミュレーター
(AM09時)
26(日)
前線が東日本付近に停滞し、北日本には北からオホーツク海高気圧、西日本には南から太平洋高気圧が張り出す予想。
風は北~北東で続き、高気圧の吹き出しによる南東ウネリの反応が少し上向く程度。
鎌倉~平塚方面はロングや浮力のあるボード向けスモールが続き、湯河原方面は1サイズ大きめのsetが入るかもしれないが、小ぶりなワイドで目立ったサイズ変化はない見込み。
小波と割り切って潮の動く時間帯を狙って敏感にできているポイントを選んで早めに入っておきたい。
07/27(月)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
27(月)
東日本の南岸付近へと南下する前線上を低気圧が東進する予想。
高気圧の吹き出しなどによる南東~南ウネリや、海上で強まる南西~西風による波の反応が少し上向く見込み。
目立ったサイズ変化はなく物足りないままのポイントも多そうだが、ポイントによっては前日より1サイズほどアップしてショート向けにも何とかできる波となる可能性がある。
今のところ沿岸の風は北~北東のち午後も東に振れる程度で影響は少なくできる見込みのため、潮の動く時間帯を狙ってチェックしたい。
07/28(火)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
28(火)
低気圧は日本のはるか東へと進み、そこからのびる前線が関東付近にかかるが、次第に不明瞭化する予想。
南西~西風による波は弱まり、高気圧の吹き出しなどによる南東~南ウネリが弱く続く程度。
前日よりサイズを落とすがロングや浮力のあるボード向けにできる波はありそうなので潮の動く時間帯を狙ってチェックしたい。
今のところ沿岸の風は午後にかけて弱くオンショアが入る程度で影響は少なくできる見込み。
07/29(水)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
29(水)
低気圧や前線は日本のはるか東へと離れ、西~東日本には太平洋高気圧が張り出すが、北日本には大陸から前線を伴った低気圧が接近する予想。
高気圧の吹き出しなどによる南東ウネリが弱く続く程度。
湯河原方面では低気圧からの東ウネリに弱く反応してくる可能性もあるが目立ったサイズ変化はなく、鎌倉~平塚方面ではウネリの反応は弱まりロングやビギナー向けで物足りないスモールコンディションとなる見込み。
午後は気温の上昇によるオンショアで波質も落としてきそうなので早めに入っておきたい。
07/30(木)
予想天気図(AM09時)
波浪予想(AM09時)
30(木)
西~東日本は太平洋高気圧に覆われるが、北日本を前線が通過する予想。
高気圧の吹き出しなどによる南東ウネリが弱く続く程度。
湯河原方面では低気圧からの東ウネリの反応が弱く続く可能性もあるが目立ったサイズ変化はなく、鎌倉~平塚方面ではウネリの反応は弱くロングやビギナー向けで物足りないスモールコンディションが続く見込み。
午後は気温の上昇によるオンショアで波質も落としてきそうなので早めに入っておきたい。
★マリアナ諸島付近から新たな熱帯低気圧(台風)が発達しながらフィリピンの東~日本の南へと西~北西進してくる予想があり、早ければ週末から周期の長い南東ウネリが入りはじめる可能性もあるので最新情報を確認したい。
更新予定時刻
12:00
8日目以降の天気図/波浪予想
07/31(金) AM09時
08/01(土) AM09時
08/02(日) AM09時
08/03(月) AM09時
12日以降の波浪予想
08/04 (AM09時)
08/05 (AM09時)
08/06 (AM09時)
08/07 (AM09時)

