磯高前 波情報
※1日前の情報をサンプル表示
明日も引き続きオンショアコンディション。
UPDATE 10/19 20:55
<20:30~20:40チェック>
夜チェックの鵠沼・辻堂は共にモモ~コシsetハラといった様子でした。
☆観測スタッフのコメント
夜チェック時では、夕方と同程度のサイズをキープしている様子でした。明日もオンショアコンディションとなりますが、サイズが少し上がる可能性もありますので、今日同様トレーニングは出来そうです。
(e-ha)
<18:30更新概況>
〈現状〉
後半の鎌倉~平塚方面はオンショアの影響を受けたモモ~最大ハラサイズで、面の状態やコンディションは悪かった。
一方、湯河原方面はコシ前後の波で、今ひとつながら1アクション程度は出来ていた。
〈気圧配置〉
明日は低気圧が千島の東へ進み、本州付近に南下する前線や上空の湿った空気の影響を受ける模様。
なお、気象庁発表によると、大型で猛烈な強さの台風30号は、フィリピンの東(北緯14度付近 / 中心気圧935hPa)を西北西に進んでおり、今後は更に発達しながら明日にはフィリピンの東(北緯15~16度付近)へ進み、中心気圧910hPaとなる予報。
〈風〉
本州付近に南下する前線の影響などで、やや強い南~南西風が吹く予報。
〈ウネリ〉
鎌倉~平塚方面では、南~南西風によるウネリがもう少し強まり、台風30号の影響による南よりのウネリが日没付近に少し反応するかどうか。
一方、湯河原方面は高気圧からの吹き出しによるウネリがなんとか続く程度となる見込み。
〈今後と狙い目〉
鎌倉~平塚方面では、前線に向けて吹き込む南~南西風によるウネリが続きつつ、午後はもう少し強まる見込みだが、一日を通してまとまりに欠けた状態が続いてしまいそうなので、オンショアコンディションと割り切るか、サイズ・風向き次第では影響を軽減するポイントへ向かうのが無難。
一方、湯河原方面では、日本のはるか東海上に中心を持つ高気圧からの吹き出しによるウネリがなんとか続く見込みのため、まずは朝の潮の上げ込みを狙ってみては。
(長潮:H.13:56、23:43 / L.05:46、19:50)
☆なお、発達しながらフィリピンの東を進む台風30号の影響による周期の長い南よりのウネリが遅い時間に少し反応することも考えられますが、明日中の大幅な変化は期待できません。
☆午前中のスタッフ計測水温は、23.8℃でした。
(fuji)
今後の風と波(気象)
更新予定時刻
04:00 / 07:00 / 11:00 / 14:30 / 18:30 / 21:00
週間波予想
10/19(月) 10:20
(FC)
ウネリの期待度(湘南)

21(水)

22(木)

23(金)

24(土)

25(日)
SAMPLE
ウネリの期待度(湯河原・吉浜)

21(水)

22(木)

23(金)

24(土)

25(日)
SAMPLE
10/21(水)
10/21(水)
前線を伴った低気圧が日本海を北東進し、夜には北海道付近を通過する模様。
なお、気象庁発表によると、非常に強い台風30号はフィリピンの東(北緯18度付近/中心気圧940hPa)を西北西に進む模様。
日本のはるか東海上に中心を持つ高気圧からの吹き出しや、南~南西風によるウネリが強まり、フィリピンの東を西北西に進む非常に強い台風30号の影響による南よりのウネリも加わる見込みだが、まとまり無いジャンクコンディションが中心となりそうなので、比較的風の影響を受けづらいポイントも注意が必要。
10/22(木)
10/22(木)
低気圧は発達しながらカムチャッカ半島方面へ進み、前線が本州の南海上へ南下。北日本中心の冬型の気圧配置となる模様。
なお、気象庁発表によると、非常に強い台風30号は沖縄の南(北緯20度付近)へ進み、中心気圧925hPaとなる予報。
沿岸部では西~南西→北~北東へ変わる予想。
南~南西風によるウネリは少しずつ落ち着き、次第にウネリもまとまりそう。
また、日本のはるか東海上に中心を持つ高気圧からの吹き出しや、沖縄の南へ進む非常に強い台風30号の影響による南~南西ウネリによって、十分なサイズがありそうだ。
10/23(金)
10/23(金)
北日本中心の冬型の気圧配置が緩み、高気圧の中心が日本海から本州の東海上へ移動する模様。
なお、気象庁発表によると、非常に強い台風30号は沖縄の南(北緯21度付近)へ進み、中心気圧935hPaとなる予報。
前日と同様、日本の東海上に中心を持つ高気圧からの吹き出しや、沖縄の南を北西に進む台風30号の影響による南~南西ウネリによって、十分なサイズが続く見込み。
なお、沿岸部の風は北~北東→東よりへ変わる予想。
10/24(土)
10/24(土)
高気圧の中心が日本のはるか東海上へ移動し、前線や気圧の谷の影響を受ける模様。
なお、気象庁発表によると、台風30号は台湾(北緯23度付近)へ進み、中心気圧965hPaとなる予報。
沖縄の南から台湾へ進む予報となっている台風30号の影響による南西よりのウネリは、後半にかけてやや落ち着きつつも十分なサイズが見込まれる。
また、沿岸部では北~北東風が吹く予想のため、面の状態は良さそうだ。
10/25(日)
10/25(日)
日本のはるか東海上に中心を持つ高気圧が張り出すが、本州付近は前線や気圧の谷の影響を受ける模様。
なお、台風30号の動向は不明確だが、『windy/予想モデルGFS』によると、台湾から大陸方面へ進む予想となっている。
日本のはるか東海上に中心を持つ高気圧からの吹き出しや、台風30号の影響によるウネリは、前日よりも落ち着く傾向だが、サーフィン出来るサイズは残る見込み。
ただし、沿岸部の風は北~北東→南よりへ変わる予想のため、早めの時間帯が狙い目でしょう。
☆台風30号は23日(土)にかけて非常に強い勢力を維持する見込みで、十分なサイズが続きつつも、ハードな日があることも否定できないので、最新の波情報をしっかり確認し、無理はしないでください。
※前線や低気圧、台風30号の動向次第では、予想が大幅に変更される場合があります。
気象庁発表の最新情報を確認してください。
更新予定時刻
12:00
8日目以降の天気図
10/26(月) AM09時
10/27(火) AM09時
10/28(水) AM09時
10/29(木) AM09時

