非会員上部PR枠用

    磯高前 波情報

    ※1日前の情報をサンプル表示

    夜チェック時も物足りないスモールが続いている。

    UPDATE 07/04 20:55

    <20:20~20:40チェック>
    夜チェック時も夕方とサイズはあまり変わらずヒザ前後の物足りないコンディションで、鵠沼・辻堂はどちらも浮力のあるボードを中心に少し滑るのがやっとの様子でした。

    ☆観測スタッフのコメント
    ウネリの入り方からも明朝も物足りないスモールスタートとなりそうです。後半は少しサイズ変化ある可能性もあるので、遅い時間の情報も気にしておいた方が良いかもしれません。
    (taka)

    <18:30更新概況>
    〈現状〉
    夕方にかけて南~南西風が中程度で続き、藤沢方面でもスネ~ヒザサイズの小波でロングを使って少し滑るのがやっと。午後は潮が引いてウネリの反応がさらに弱まり厳しいポイントが目立っていた。
    また、湯河原方面はモモたまにコシサイズのsetが入っていたがダンパーで少し滑るのがやっとで物足りないまま。

    〈気圧配置〉
    明日も前線が華中から西日本を通り、日本の南にのびる予想。




    〈風〉
    海上から東~南東風がやや強まり、沿岸では東~北東で弱~中程度の予報。

    〈ウネリ〉
    高気圧の吹き出しによる東~南東ウネリが後半にかけて少し強まる程度。

    〈今後と狙い目〉
    明日は海上から強まる南東風でウネリの反応が後半にかけて少し上向く可能性はあるが、ロングや浮力のあるボード向けに少しできるポイントが増える程度で目立ったサイズ変化はなく、鎌倉方面など物足りないスモールが続くポイントも多い見込み。
    しかし、湯河原方面ではもう1サイズ程アップしてショート向けにもできる可能性があり、潮の動く時間帯を狙ってチェックしておきたい。
    風は東寄りで湯河原方面では波質に多少影響するものの、鎌倉~平塚方面ではサイドショアとなって海面をザワつかせる程度で影響は少なくできるだろう。

    ★午前中のスタッフ計測水温は24.0℃でした。
    ★辻堂では『JPBA TOUR 2026 3rd EVENT TSUJIDO PRO』の開催に伴い、エリア規制が入る予定です。
    (K.K)

    タイド
    江ノ島
    湯河原吉浜

    今後の風と波(気象)

    鵠沼
    吉浜


    更新予定時刻
    04:00 / 07:00 / 11:00 / 14:30 / 18:30 / 21:00


    週間波予想


    07/04(土) 10:50

    (K.K)

    週明けは台風9号からの南東ウネリが南のち南西へとシフトしながらしっかりと反応して続きそう


    ウネリの期待度(湘南)


    06(月)

    07(火)

    08(水)

    09(木)

    10(金)

    SAMPLE

    ウネリの期待度(湯河原・吉浜)


    06(月)

    07(火)

    08(水)

    09(木)

    10(金)

    SAMPLE

    ウネリの期待度について »


    ※来週は台風9号の動向次第で予想が大きく変わる可能性があり、また、梅雨前線や前線上の低気圧の動向次第でもコンディションが大きく左右されるため、常に最新情報を確認するようにお願い致します。



    07/06(月)

    <

    予想天気図
    (AM09時)

    気象庁Waveシミュレーター
    (AM09時)

    Noaa Waveシミュレーター
    (AM09時)

    >

    6日(月)
    西からゆっくりと北上する前線が朝鮮半島から西日本付近を通り、本州の南にのびる予想。
    また、台風9号が猛烈な勢力にまで発達しながらマリアナ諸島付近を西~北西へと進む見込み。

    北日本の東海上へ進む高気圧の吹き出しで海上から東~南東風が強めに続き、東~南東ウネリの反応が徐々に上向く見込み。
    また、後半は台風9号から周期の長い南東ウネリに徐々に反応してくる可能性がある。
    沿岸の風は前線の位置次第で不安定に変わるが、今のところ北寄りのオフショアのまま徐々にサイズアップしてできる可能性があるので最新情報を確認したい。



    07/07(火)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    7日(火)
    前線が朝鮮半島から西日本付近を通り、本州の南にのびて停滞する予想。
    また、台風9号は猛烈な勢力を維持しながらマリアナ諸島付近~フィリピンの東を西~北西へと進む見込み。

    高気圧の吹き出しによる東~南東ウネリに加えて、台風9号から周期の長い南東ウネリにさらに反応してくる見込み。
    風は前線の位置次第で不安定に変わるが、今のところ海上では東寄りの風が強め、沿岸でも午後は東寄りの風がやや強まり、湯河原方面を中心に多少影響しつつも大きく乱されることはなく、前日よりサイズアップしてワイドが目立ちそうだが潮回りを考慮しつつ時間帯や場所を選べば中・上級者向けに楽しめるポイントが増えるだろう。



    07/08(水)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    8日(水)
    前線は日本海を北上し、本州付近には北から高気圧が張り出す予想。
    また、台風9号は猛烈な勢力を維持しながらフィリピンの東を西へ進む見込み。

    台風9号から周期の長い南東ウネリが南へとシフトしながらしっかりと続く見込み。
    南ウネリに反応して全体にさらにサイズアップしつつもクローズアウトすることはなく、中・上級者向けに時間帯や場所を選べばサイズのある波で楽しめるだろう。
    今のところ風は東寄りで続き、特に強まる予報はないが午後はオンショアに振れてくるため、まずは前半のうちに早めの行動がオススメ。



    07/09(木)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    9日(木)
    前線は日本海から北日本付近にかかり、東~西日本は北から張り出す高気圧圏内となる予想。
    また、台風9号の予想進路は気象庁よりまだ発表されていないが、勢力を維持しながらフィリピンの東を西進する可能性が高い。

    台風9号から周期の長い南東~南ウネリがしっかりと続く見込み。
    引き続きクローズアウトすることはなく、時間帯や場所を選べば中・上級者向けにサイズのある波で楽しめるコンディションが続くだろう。
    今のところ風は東寄りで続き、特に強まる予報はないが午後はオンショアに振れてくるため、まずは前半のうちに早めの行動がオススメ。



    07/10(金)

    <

    予想天気図(AM09時)

    波浪予想(AM09時)

    >

    10日(金)
    前線は北日本をゆっくりと北上して北海道付近にかかり、本州付近には太平洋高気圧が張り出す予想。
    また、台風9号の予想進路は気象庁よりまだ発表されていないが、勢力をやや落としながらフィリピンの東から沖縄の南へと西~北西進する見込み。

    台風9号から周期の長い南ウネリが南西へとシフトしながらしっかりと続く見込み。
    引き続きクローズアウトすることはなく、時間帯や場所を選べば中・上級者向けにサイズのある波で楽しめるコンディションが続くだろう。
    風は南寄りに振れて午後はやや強まり波質を落としてきそうなので、まずは前半のうちに早めの行動がオススメ。



    更新予定時刻

    12:00




    8日目以降の天気図/波浪予想

    07/11(土) AM09時

    <
    >

    07/12(日) AM09時

    <
    >

    07/13(月) AM09時

    <
    >

    07/14(火) AM09時

    <
    >

    12日以降の波浪予想

    <

    07/15 (AM09時)

    07/16 (AM09時)

    07/17 (AM09時)

    07/18 (AM09時)

    >