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    磯高前 波情報

    ※1日前の情報をサンプル表示

    明日もウネリは残りそうなので、潮が動いている時間帯をチェック。

    UPDATE 10/26 20:55

    <20:30~20:40チェック>
    夜チェックの鵠沼・辻堂は共にコシsetハラで、ムネ近いサイズもありましたが、1アクションがやっとといった様子でした。

    ☆観測スタッフのコメント
    夜チェック時は、夕方よりサイズダウンしている様子でした。明日もウネリは残る予報なので、朝の最新情報をチェックしつつ、潮が動いている時間帯に、潮回りに合ったポイントで入るのが良さそうです。尚、ハイタイドは5:35、ロータイドは11:07となっています。
    (e-ha)

    <18:30更新概況>

    〈現状〉
    後半の湘南はコシ~最大カタサイズが残り、今ひとつな状況が目立つ中、藤沢では場所を選べば楽しめた!
    一方、湯河原方面は小ぶりなモモ~コシサイズで、少し滑れる程度だった。

    〈気圧配置〉
    明日は高気圧の中心が日本のはるか東海上へ移動し、台風30号から変わった低気圧が前線を伴って伊豆諸島付近から日本の東海上へ進む模様。


    〈風〉
    沿岸部の風は北~北東→東より→南~南東へ変わる予報。

    〈ウネリ〉
    高気圧からの吹き出しや、台風30号から変わった低気圧の影響によるウネリが続く見込み。

    〈今後と狙い目〉
    日本のはるか東海上に中心を移す高気圧からの吹き出しや、伊豆諸島付近を通過する台風30号から変わった低気圧の影響によるウネリが続き、前線の影響などで風向きが不安定となりつつも、後半に南~南東風が吹いても影響は小さいと思われる。
    ただし、早朝は大潮の満潮(5:35)と重なって鎌倉~平塚方面は割れづらい状態が中心となる見込みのため、比較的地形が遠浅な場所へ向かうか、潮が引き始めて割れやすくなるのを待った方が良いだろう。
    また、湯河原方面に関しては、干潮付近は波質が悪くなる傾向にあるので、朝の潮が引き始める時間帯を狙った方が良さそうだ。
    (H.05:35、16:38 / L.11:07、23:34)

    ☆午前中のスタッフ計測水温は、23.1℃でした。
    (fuji)

    タイド
    ・江ノ島
    ・湯河原吉浜

    今後の風と波(気象)

    ・鵠沼
    ・吉浜


    更新予定時刻
    04:00 / 07:00 / 11:00 / 14:30 / 18:30 / 21:00


    週間波予想


    10/26(月) 10:40

    (FC)


    ウネリの期待度(湘南)


    28(水)

    29(木)

    30(金)

    31(土)

    01(日)

    SAMPLE

    ウネリの期待度(湯河原・吉浜)


    28(水)

    29(木)

    30(金)

    31(土)

    01(日)

    SAMPLE

    ウネリの期待度について »



    10/28(水)

    10/28(水)
    台風30号から変わった温帯低気圧が本州の南岸を通過して北東海上へ遠ざかり、もう1つの低気圧が千島近海へ進む。
    また、大陸からは高気圧が張り出し、西高東低の気圧配置となる模様。

    北東海上へ遠ざかる温帯低気圧の影響によるウネリは弱まりつつも、鎌倉~平塚方面では、前半に寒気の影響による沖合いの西風によるウネリがありそうだが、北よりの風に抑えられてしまう恐れがあるので、湯河原方面も含めて早めの時間帯にサーフィンした方が良さそうだ。



    10/29(木)

    10/29(木)
    西高東低の気圧配置が緩み、高気圧の中心が日本の東海上へ移動する模様。

    沿岸部の風は北~北東→南よりに変わる予想。
    鎌倉~平塚方面では、寒気の影響による沖合いの西風によるウネリが前日よりも弱まってしまい、高気圧からの吹き出しによるウネリがなんとか続く程度となる予想。
    一方、湯河原方面では日本の東海上に中心を移す高気圧からの吹き出しによる東よりのウネリが多少強まる見込み。



    10/30(金)

    10/30(金)
    高気圧の中心が日本のはるか東海上へ移動し、前線や気圧の谷の影響を受ける模様。

    高気圧からの吹き出しや、前線に向けて吹き込む南よりの風によるウネリが強まる予想だが、面の状態やコンディションは悪くなりそうだ。



    10/31(土)

    10/31(土)
    前線が日本の東海上へ進み、上空の気圧の谷の影響を受ける模様。

    沿岸部の風は西~南西→北より→南よりへ変わる予想。
    鎌倉~平塚方面では、南よりのウネリが落ち着きつつも、寒気の影響による沖合いの西風によるウネリが続く見込みだが、湯河原方面は沖合いの西風に抑えられてしまい、小ぶりか物足りないサイズになりそう。



    11/01(日)

    11/1(日)
    本州付近は移動性高気圧に覆われる模様。

    寒気の影響による沖合いの西風によるウネリは弱まる傾向だが、台風31号の動向次第では湯河原方面も含めて周期の長い南東よりのウネリが反応し始めることも否定できない。


    ※気象庁発表によると、台風31号はマーシャル諸島(北緯13度付近/中心気圧992hPa)を北西に進んでおり、今後は発達しながら31(土)にはマリアナ諸島(北緯19度付近)にて、中心気圧950hPaの非常に強い勢力となる予報。


    更新予定時刻

    12:00




    8日目以降の天気図

    11/02(月) AM09時

    11/03(火) AM09時

    11/04(水) AM09時

    11/05(木) AM09時