白浜 波情報
※1日前の情報をサンプル表示
北東風をかわせるポイントが無難となりそう
UPDATE 10/22 17:35
〈現状〉
夕方の白浜は東北東風を受けたハラ~ムネ・カタサイズでまとまり無く今ひとつ。
吉佐美方面はムネ~カタ・頭サイズにアップしたものの、ワイドやダンパー気味でポイントを選んでも1アクションがやっと。
〈気圧配置〉
明日は低気圧がはるか北東海上で発達し、日本付近は移動性高気圧が通過していく予想。
また、台風30号は非常に強い勢力で与那国島の南を北西に進む見込み。
〈風〉
朝や夕方に若干弱い程度で、北東風が強めに吹き続きそう。
〈ウネリ〉
高気圧の吹き出しによる東ベースの風波やウネリが強まり、台風30号による周期の長いウネリが南~南西へシフトしながらしっかりと続く見込み。
〈今後と狙い目〉
白浜などはコンパクトな波が続いても、沿岸でも強まる北東~東風を受けてコンディションを落としたまま、日中はジャンク気味となるかもしれません。
吉佐美方面は風の影響が少ない多々戸などでできそうです。
潮回りも考慮しつつ、まずは多少風が弱い朝からチェックして、ハード気味となる可能性もあるため技量に合わせて無理のない範囲で行動を。
(中潮:満潮02:27 / 15:06 干潮08:39 / 21:14)
(kolokumi)
ビギナーアドバイス
北東風やウネリをかわせる一部のポイントでできる可能性がありますが、サイズが大きくハードとなる可能性もあるため最新情報も確認してください。
今後の風と波(気象)
更新予定時刻
07:00 / 11:00 / 18:00
週間波予想
10/22(木) 11:50
(kolokumi)
前半は台風30号からのウネリが強く、後半にかけて徐々に弱まりそう
ウネリの期待度(伊豆)

24(土)

25(日)

26(月)

27(火)

28(水)
SAMPLE
10/24(土)
24日(土)
高気圧の中心が東海上に移り、前線が西~東日本南岸に停滞する予想。
また、台風30号は強い勢力となりながら与那国島の西を北寄りに進む見込み。
高気圧の吹き出しによる東~南東ウネリが反応し、台風30号からの周期の長いウネリが南西にシフトし落ち着きつつ続く見込み。
沿岸の風は北東風で、白浜などはコンディションを落としたまま、吉佐美方面は一部で多少風が影響する程度ですが、上級者向けハードが続く可能性があります。
10/25(日)
25日(日)
前線が北上しつつ本州付近に停滞し、日本海には次の高気圧が張り出してくる予想。
また、台風30号はさらに勢力を落としながら東シナ海を北寄りに進む見込み。
台風からの周期の長い南西ウネリが続き、高気圧の吹き出しなどによる東~南東ウネリも多少は反応する見込み。
白浜などはコンディションが上向きつつ、コンパクトな波でできそうです。
吉佐美方面は多少サイズが落ち着きつつ、沿岸で吹く西寄りの風が影響するところがあるでしょう。
10/26(月)
26日(月)
台風30号が対馬近海に進み、次第に前線上の低気圧に変わる予想。
周期の長い南西ウネリは弱まりつつ、高気圧の吹き出しなどによる東~南東ウネリが多少は続く見込み。
小ぶりな波を残してできるところがありそうです。
10/27(火)
27日(火)
台風から変わった低気圧は日本海から東~北東海上に進み、前線が東海上に抜けて、一時冬型の気圧配置となる予想。
強まる西寄りの風に抑えられがちで、高気圧の吹き出しなどによる東~南東ウネリが弱まりながら続きつつ、西ベースの風による波が加わりそうです。
吉佐美方面は、ポイントによって風が多少影響しつつ、小ぶりや何とかコンパクトな波でできそうです。
白浜方面はウネリが抑えられがちで物足りないスモールとなりそうです。
10/28(水)
28日(水)
冬型の気圧配置が緩み、西から高気圧が張り出してくる予想。
海上で強まる北寄りの風に抑えられて南西~西ウネリは弱まりつつ、高気圧の吹き出しなどによる東~南東ウネリが弱めに続き、北東風による波が少し加わる程度。
吉佐美方面はオフショアとなるものの、サイズダウンし、ポイントを選んでも物足りない小波で何とかできるくらいとなりそうです。
また、白浜などは少しサイズを持ち直してもコンディションは望めないでしょう。
更新予定時刻
12:00
8日目以降の天気図
10/29(木) AM09時
10/30(金) AM09時
10/31(土) AM09時
11/01(日) AM09時

